ヤザワランバーで注文住宅を建てた、東京都在住40代男性の体験談です。

かんたん3分!家づくりで失敗を避けるために必ずやっておきたいこと

基本情報

地域 東京都
年齢と性別 40代男性
家族構成 夫婦2人
ハウスメーカー名 ヤザワランバー
商品名 MY BRAND HOME
住宅タイプ 3階建て
構造・工法 木造軸組工法(在来工法)
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 6000万円
実際にかかった費用総額 土地4350万円 建物2550万円
坪単価 64万円
建坪(建築面積) 22坪
延坪(延床面積) 40坪
間取り 3LDK
検討開始から契約までの期間 1年6ヶ月
工期 6ヶ月
似ている注文住宅 2000万円台
坪単価60万円台
20坪台
40坪台
3LDK
3階建て住宅

外観・外構(画像)

東南の方角から見た外観です。紺色と木目のコントラストが気に入っています。
ヤザワランバーの外観

自宅前の公園から撮影しました。道路を挟んで公園がある事で、高さ制限が緩和されました。
ヤザワランバーの外構

内装(画像)

耐震等級取得のため、せっかくの吹き抜けに梁が出てしまいましたが、仕方ありません。
ヤザワランバーの吹き抜け

LIXILのルミシスというシリーズの洗面台です。建売物件では見られないシリーズです。
LIXILのルミシス

リビング・キッチン・書斎は色の濃いフローリングにしたため、ウレタンコーティングをしました。
ウレタンコーティングしたフローリング

工事現場(画像)

基礎工事の画像です。ちょっと土地が狭かったかな…と不安になった時期です。
ヤザワランバーの基礎工事

工程のスケジュールがザックリしていたので、予定より遅い上棟となりました。
ヤザワランバーの上棟

泡断熱が標準仕様となっているのも、注文住宅ならではかと思います。
ヤザワランバーの泡断熱

細かく丁寧に要望を聞いてご対応くださった大工さん。感謝感謝です。
ヤザワランバーの大工さん

注文住宅を建てようと思ったきっかけ

40歳を間近に控え、周囲の仲間もマイホームを購入する中で、賃貸ではなく「持ち家」を意識していました。

今後の10年間で家賃10万円を払い続けて50歳を迎えるのか、住宅ローンを10年間支払って完済に近づけるのかを考えた結果、購入を決意しました。

当初は、価格の手頃な中古マンションを検討しました。数部屋見学しましたが、いくらリフォームされているとは言え、使用感があり、購入に踏み切れずにいました。

その後は、新築マンションをターゲットとし、候補エリアを絞り、徹底的にモデルルームを訪れました。雰囲気や質感、機能や利便性など、どれも素晴らしく、非常に迷いました。

ただ、実際に見積もりを見ると、「管理費・修繕積立費」に加え、「駐車場代」が住宅ローンの支払い以外に上乗せされる事に、若干の違和感を覚えました。

その頃から、「マンションみたいな一戸建てがあったらいいなー」と思うようになりました。

マンションのように駅から近く、お洒落で質感のある建物で、敷地内に駐車場があれば…。そんな思いで土地を探す事を始め、注文住宅という結論に至りました。

ヤザワランバーを選んだ理由

土地探しと同時にハウスメーカー選びをしていました。

中には土地探しまでしてくれるハウスメーカーもありましたが、ほとんどが不動産サイトに掲載された物件ばかりだったので、「土地探し」と「ハウスメーカー選び」は分けて検討するようにしました。

土日祝日は自宅から10km圏内の住宅展示場を訪れ、実際に話を聞いて回りました。

住宅展示場での商談は1社あたり90~120分はかかるので、訪問前に各社のホームページで内容を調べ、口コミサイトで実際の坪単価を確認し、雰囲気や予算が合うハウスメーカーを絞る事で、効率的に回りました。

最終的に3社に絞り、自分で20ページに及ぶオリエン資料を作成し、提案を求めました。

資料の内容は

  1. 候補の土地の概要
  2. 優先順位(デザイン、間取り、日当たり、予算など)
  3. 生活スタイル(今と未来)
  4. イメージ(他社事例の画像集)

とし、「要望に沿ったプラン」と、①以外を無視した「提案プラン」の2パターンの提案をお願いしました。

案の定、「提案プラン」は魅力的なものはどこもありませんでしたが、「要望に沿ったプラン」で最も希望に近かったヤザワランバーさんに決めました。

ヤザワランバーさんはもともと材木業者だったため、標準仕様でも使用される材木のレベルが高く、ネームバリューが無い分、価格もお手頃で、制振ダンバーを追加しても予算内で収まりました。

また、担当営業が一級建築士だった事も決め手になりました。

工事中の現場の様子

ヤザワランバーの基礎工事

現場から自転車で10分ほどのマンションを仮住まいとしていたので、平日の夜や休日は足を運んでいました。現場を訪れる度に

  1. 土地に囲いができ
  2. 基礎が作られ
  3. メインの柱が立ち
  4. 足場が組まれ
  5. 屋根が付く

という具合に、過程がとてもわかりやすく、ワクワクしながら現場を見守っていました。

基礎工事、足場組み、外装、内装など、多くの業者さんが関係しているので、初めて現場でお会いする職人の方には(夏場という事もあり)、気持ち程度ですが、1,000~2,000円を飲み物代としてお渡ししました。

また、大工さんが非常に優秀で人柄も良く、気さくに会話をする事ができたのは、非常に恵まれていたと思います。

特に、各所の造作部分はフェイストゥフェイスでコミュニケーションを取りながら進めていただけたので、完成後の満足度も高かったです。

アフターケア・保証・定期点検などの感想

契約時に説明された通りの定期点検が実行されています。また、入居後に起きた不具合にも無償で対応いただいています。

雨漏り

屋根の最上部に設置された通気口の向きが悪く、雨漏りが発生しました。夜間に雨が激しく降ったため、翌朝には廊下に直径40cmほどの水溜りができてしまっていました。

即日、ヤザワランバーの担当者と担当の大工さん、屋根工事を請け負った業者さんが来て、雨風の中対応していただき、当日中に改善され、その後は再発していません。

床の軋み

2箇所で、歩くたびに軋み音が出ていたため、ヤザワランバーの担当者に連絡をしたところ、最短の希望日に来ていただけました。こちらも即日改善され、その後は再発していません。

外装の剥げ

入居時、外壁の一部に塗装が剥げている部分があり、ヤザワランバーの担当者に連絡。最短の希望日で外装業者さんを手配いただき、補修していただきました。

こだわりのポイント・気に入っている点・取り入れて良かった所など

ヤザワランバーの吹き抜け

注文住宅なので細部まで妥協しなかったつもりですが、特にこだわったポイントは以下になります。

外観

外壁はボード材ではなく、塗壁を選択する事で、希望の色味を出すことができました。ネイビーの木目のコントラストが好きだったので、上手く表現できたと思っています。

吹き抜け

吹き抜けではなく、居室にする事もできましたが、仲間が集まった時に開放感を感じて欲しかった事と、マンションでは実現できない事なので、吹き抜けを選びました。

洗面台

大型の洗面台を選択しました。建売物件では見られない、注文住宅ならではのものだと思います。

耐震等級

木造三階建てという構造上、地震が気になったので、耐震等級は最上位を取得しました。結果、室内に梁が多くなってしまいましたが、安全を選びました。

こうすればより良かったなと思う点・住み始めて気になる所など

平面な図面上では、間取りや、窓・扉の位置などはある程度イメージできますが、なかなか難しいのが「エアコンの位置」と「コンセントの位置」でした。

現在はダイニングのエアコンの風が食事中にもろに当たってしまったり、6畳程度の部屋にも関わらず、延長コードを使用したりしている状況です。

エアコンは、室外機の設置場所にも制約があったため、室内での設置場所も選択肢が限られていましたが、家具の設置予定場所や、エアコンからの風の向きと人の動きまで想定した上で、設置場所を決めるべきでした。

同様に、コンセント位置も「なんとなくドアやベッドの近く」という決め方ではなく、空気清浄機やワインセラー、リビングでの携帯充電など、具体的にシミュレーションしながら一つ一つを決めるべきだったと思っています。

担当コーディネーターの方がお若く、経験が浅かったため、適切なアドバイスがいただけなかったことも残念でした。

これから注文住宅を建てようと思っている方へのアドバイス

ヤザワランバーの外観

ハウスメーカー選びを始める前に、自分と家族の考えをまとめる事が重要かと思います。

付箋に希望を書いてテーブルに並べ、時には喧嘩もしながら、実現可能な希望を選んでいきましょう。

そして、ハウスメーカーに思いを伝えるために資料化する事をおすすめします。大きな買い物になりますので、少々の労力は割くべきです。

また、「契約まで」「契約後家を建てるまで」「入居後」に、担当は誰になるのかを予め確認しましょう。

住宅展示場で最初に対応する営業マンを選ぶことは難しいですが、インテリアコーディネイターや大工さんが「どのような方か」をお聞きしたり、要望をお伝えする事は可能だと思います。

基本的に、ハウスメーカーの社員は1人で複数の案件を担当していることが多く、着工後のスケジュール管理が曖昧になりがちです。

催促によって工事を急がれてしまう事もあるので、スケジュールをしっかり確認する事が大事です。

そして、物理的にも時間的にも余裕を持った気持ちで見守ることで、家づくりを楽しめると思います。

まずは間取り&見積もりを揃えることから始めましょう!

家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力もむだにかかってしまいます。

まず最初にやるべきことは「間取り&見積もりを揃えて比較すること」なのです。これには次のようなメリットがあります。

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