小原建設でフルリフォームをした、岩手県在住60代女性の体験談です。

かんたん3分!リフォームで失敗を避けるために必ずやっておきたいこと

基本情報

地域 岩手県
年齢と性別 60代女性
業者名 小原建設
住宅タイプ 戸建て(2階建て)
リフォームした場所 フルリフォーム
当初予算 2000万円
実際にかかった費用総額 2300万円
検討開始から契約までの期間 3ヶ月
工期 5ヶ月

リフォーム後の内装(画像)

食器棚を造作していただきました。手が届く所からさっと取り出せて快適です。
小原建設のリフォーム後の食器棚

玄関の靴収納を造作していただき、来客時の目隠しとしてロールカーテンを取り付けました。折りたたみ式ハンガーフックとバックを掛けるフックを設置しました。
小原建設のリフォーム後の玄関

個室兼ベッドルームです。押し入れの扉を取り払い、デスクとクローゼットを設置しました。
小原建設のリフォーム後のベッドルーム

階段下を利用してパントリーを作り、飾り棚とストーブを置くスペースを作りました。
小原建設のリフォーム後のパントリー

リフォームしようと思ったきっかけ

築30年以上の木造住宅が老朽化して、いよいよ床が軋み始めたことと、当時の断熱材の効果が全く感じられないほど、室内温度が限りなく外気に近く、いよいよバスルームでのヒートショックに怯える年頃になったことが最大の動機です。

さらに、高齢化した母が少しの段差でつまずくようになり、骨折の危険性が増して、家内の歩行にも手すりの必要性を強く感じ、バリアフリーの必要性を意識するようになりました。

子供達が家を出たことで、生活を1階で完結したいという思いに至り、決意しました。

小原建設を選んだ理由

最初はネットで市内の工務店をピックアップし、最終的に3社に絞ってから、各々の工務店との交渉話を開始しました。

結果として、最も重要視した「暖かい家」にするための断熱構造について、工法の比較から実際の模型を使って説明していただいた業者を選択しました。

さらに、当初は全く頭になかったのですが、工務店さんが最も得意とする無垢材を熱心に解説してくださり、心を動かされました。

こちらの内装イメージはすぐにその場でイラストにしてくださり、予算内でできること・できないことを明確に提示してくださりました。

素人の想像部分には現実的な手を入れていただくなど、細かい部分まで曖昧にすることなく、丁重に説明してくださり、信頼感が増しました。

工事中の現場の様子

自社の棟梁さんが主体となって指示を出し、しっかり統制がとれているように見えました。設計士さんも毎日のようにチェックに入り、図面と照らしながら細かい指示を出していました。

幹線道路に面しているため、工事車の駐車スペースが限られていましたが、作業車が多い日は近くの駐車場を借りるなど、近隣に迷惑がかからないよう配慮してくださっていました。

毎日様子を見に行きましたが、朝は時間厳守でいつも早めに現場入りしていましたし、帰りは材料や道具を整理整頓し、現場は常に整然としていました。

「リフォームして良かった!」と感じた点

小原建設のリフォーム後のパントリー

とにかく「暖かい」の一言です!

無垢材には思った以上に温もりがあり、バリアフリーの床をスリッパなしで歩けるようになったことで、母の歩行の安全性がさらに増したように感じます。

また、パントリーとウォークインクローゼットを設置したことで、格段に利便性が向上しました。

下に物を置かないように収納棚を造作してもらったことで、掃除機をスムーズに稼働でき、ストレスが軽減しました。

あとは、階段下を利用してストーブを置くスペースを設け、飾り棚を作ったことで、凹凸がなくなり、スッキリとした印象になりました。

こうすればより良かったなと思う点・住み始めて気になる所など

目の前の幹線道路の交通量が多いため、防音ネットを埋設しましたが、確実に音量は軽減したものの、効果は今ひとつで、最上位の強度にすべきだったと後悔しています。

また、細かいことになりますが、コンセントの位置をもっと真剣に吟味すべきでした。

使用する家電用(特にミキサーなどのキッチン家電)や、料理中のスマホ・タブレットの充電用、同じくベッド脇のスマホ・タブレットの充電用など、多少不便に感じています。

あと、脱衣所に大きな鏡を設置しましたが、半分のサイズで十分でした。

これからリフォームしようと思っている方へのアドバイス

小原建設のリフォーム後の食器棚

何度も打ち合わせを重ねるうち、後半疲れて妥協したい気持ちになりますが、実はこの段階で何気なく決めたことが後悔の元になっているような気がします。

ですので、最後まで集中を切らさず、細部まで手を抜かず、しっかり詰めてください。

自分のイメージをより正確に伝えるために、雑誌の切り抜きやネットの画像を見せ、色や形状を出来るだけ具体的に伝えましょう。

ただ、あまりに色々見過ぎても統一性に欠けてきますので、北欧風など、方向性だけは見失わないようにすることも重要です。

また、出来るだけ現場に足を運び、気になった事は大事に至る前に設計者に伝えた方がいいです。その先ずっと後悔しないで済みます。

最後に、お金さえ出せば思いどおりの家になりますが、限られた金額で最善を尽くすのが醍醐味だと思うので、ぜひ楽しんでみてください。

リフォーム&お金で後悔しないために

リフォームをするにあたって、後悔しないための重要なポイントが3つあります。それは…

  • 複数の会社から見積もりをとって、総費用を比較する
  • 複数の会社から資料をもらって、各社の得意な施工を把握する
  • 多くのリフォームプランを見比べて、リフォームアイデアを盗む

お金に関して言うと、同じようなリフォームプランでも、リフォーム会社によって数十万~100万円以上もの差がつくこともあります。そのため、相見積もりは必ず取りましょう!

リフォームプランに関しても、これまで気付かなかった素敵なリフォームアイデアを参考にすることで、リフォーム計画が一気に進むのでおすすめです。

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