積水ハウスで2階建て鉄骨造住宅を建てた、広島県在住20代女性の体験談です。

簡単3分!家づくりで失敗を避けるために必ずやっておきたいこと

基本情報

地域 広島県
年齢と性別 20代女性
家族構成 夫婦2人
ハウスメーカー名 積水ハウス
商品名 IS ROY+E(イズ・ロイエ)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 3500万円
実際にかかった費用総額 土地870万円 建物2780万円
坪単価 75万
建坪(建築面積) 20坪
延坪(延床面積) 37坪
間取り 3LDK
検討開始から契約までの期間 3ヶ月
工期 6ヶ月
条件が似ている家 2000万円台の家
坪単価70万円台の家
20坪台の家
30坪台の家
鉄骨造住宅

建物外観・外壁(画像)

外観です。外壁はダインコンクリートです。真っ白の予定でしたが、白と茶色のツートンカラーにしました。
イズ・ロイエの外観

内装の工夫(画像)

キッチン周りです。お気に入りのリクシルのリシェルSIになります。
リクシルのリシェルSI

リビングです。壁紙をエコカラットにしたので、華がある雰囲気で、お気に入りです。
イズ・ロイエのリビング

リビング横の和室です。4畳ほどの広さですが、ドアでしきる事もできます。
イズ・ロイエの和室

寝室です。床の色を濃い目に、壁紙も青くして、大人の感じを目指しました。
イズ・ロイエの寝室

工事現場(画像)

工事中の様子です。家の裏側になります。窓は必要最低限のため、少ないです。
イズ・ロイエの工事中の様子

工事中の玄関です。工事中に気づいたのですが、玄関と道路が近くて不安になりました。
イズ・ロイエの工事中の玄関

注文住宅を建てようと思ったきっかけ

夫婦ともに実家が一戸建てであり、将来子育てするなら環境の良いところに注文住宅を…と考えていました。また、隣や階下の住人たちに気を使う生活にストレスを感じており、一戸建てに住みたい気持ちが高まったのもあります。

転勤の可能性も無く、ずっと賃貸料を払うぐらいなら…という気持ちもあったと思います。

たくさんの建売物件を見てきましたが、間取り、キッチン、駐車場など、惜しい物件ばかりであり、一層の事、私達で考えた理想の家を建てようと思い、注文住宅での購入を決めました。

積水ハウスを選んだ理由

たくさんのメーカーや工務店を見て回り、どれも魅力的な部分はありましたが、決めた一番大きな理由は「相性」です。

最初に間取りプランを持ってきてくれた時に、これ以上無いんじゃないかというくらい理想的なプランでした。ある程度の希望は伝えてはいましたが、その希望はもちろん、それ以上の素晴らしい提案が盛り込まれていて感動したのを覚えています。

予算的にもう少し安くなるメーカーを選ぶか迷いましたが、営業・設計の方の人柄に惚れた部分もあり、予算面は妥協しました。長いお付き合いになる人達ですから、やはり人としての相性も大事だと思ったからです。

あと、外壁に使われるダインコンクリートのデザインに一目惚れしたのも決め手の一つです。

工事中の現場の様子

イズ・ロイエの工事中の様子

寒い時期での工事でしたが、現場監督を始め、多くの方たちが、黙々と頑張って下さいました。現場監督からは、1週間に2~3回ほど経過の連絡も頂きました。

ただ、とある日のこと。買い物の帰りに急遽、工事の状況を見たく立寄ったのですが、作業者の一人が咥えタバコをして作業をしており、いい気分ではありませんでした。

後日、営業担当の方に連絡して対応して頂きました。それ以外は、作業後も綺麗にして帰っており、特に大きな問題もなく、建てることができました。

アフターケア・保証・定期点検などの感想

建てて3年間は年に数回定期点検があります。担当者も同じ方なので、前回の点検で気になった部分も覚えて頂いていて、スムーズに行えています。

トイレの扉のミリ単位のズレも手直しして頂き、フィルター交換、床下点検等を行ってもらいました。その他、駐車場の一部分から土が流れる箇所もありましたが、迅速に対応して頂きました。

また、ハウスメーカーのサービスの一つに1年に1回有料でキッチン、洗濯機排水溝、お風呂、外回りの排水管清掃があり、そのおかげもあってか、異臭やゴキブリが出ず、非常に満足しています。積水ハウスの点検は安心できます。

こだわりのポイント・気に入っている点・取り入れて良かった所など

リクシルのリシェルSI

キッチンは特にこだわりました。リクシルのリシェルSIを購入しましたが、キッチン下の収納の存在や、高さ調節ができて耐熱性能も高く、長時間調理場で作業しても全く苦になりません。

玄関横に、土間収納を2畳ほど設けました。荷物を収納できるため、玄関を広く使えて便利です。和室はリビング横に設けました。リビングとは別にくつろげる空間があるので、大変重宝しています。

リビングの壁紙はエコカラットにしました。快適な湿度に保つ性能もあり、気になる匂いや有害な物質も低減し、さらにデザインもよく、リビングの空間ががらりと変わるので気に入っています。

寝室は、落ち着けるように他の部屋と区別して、床の色や壁紙の色を変えました。将来、壁掛けテレビもできるように、壁一面に補強板をいれてます。

こうすればより良かったなと思う点・住み始めて気になる所など

間取りと内装ばかり気にしていたので、玄関位置が道路から近くなってしまいました。ドアを開けた際、丸見えになってしまうので、外から見た時の事を考えておけばよかったです。

また、リビング階段にしており、最初は上下階のコミュニケーションが取りやすいと思ったのですが、冷暖房効率が悪く、料理の匂いが二階まで広がるので、洗濯物を二階で干していると匂いがつく事もあり、これは失敗でした。

対策として、ロールスクリーンを設けて多少の遮断はできていますが、気休め程度かなと思います。

これから注文住宅を建てようと思っている方へのアドバイス

イズ・ロイエの外観

高い買い物になるので、各ハウスメーカー・工務店の建売物件、実際に建てて住んでる方の物件を数多く見学しに行くべきです。住宅展示場の家は大きすぎて、想像が難しいです。

家の特性は好みもあるので、メリットはもちろんですが、デメリットをしっかりと教えて下さる営業の方や、自分達と同じ目線で見てくれる方なら、後々のフォローもしっかりとしてくださいます。

水回りは、一番使う所なので、各メーカーのショールームに行って、自分達の生活に合ったものを選ぶといいと思います。高いトイレにしても、実際に使わない機能があったりして、結局安い方でも満足する事があります。

キッチンのオプションで、パナソニックのビルドイン食洗器をつけました。最初は汚れが落ちるのかな…と不安でしたが、今ではとても満足しています。

あと、できたら住みたい地域の自治体、朝・昼・夜の環境など、時間帯をずらして見学するのもお勧めです。実際に家を建てて、自治会費が高額だったり、夕方子供達が家の前でボール遊びをして車に傷が…という話も耳にします。

家周辺の情報収集も入念にしていた方がいいです。

まずはカタログを揃えることから始めましょう!

家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力も無駄にかかってしまいます。

まず最初にやるべきことは「ハウスメーカーのカタログを揃えて比較すること」なのです。カタログを見比べることには次のようなメリットがあります。

  • 各ハウスメーカーの特徴をつかめる
  • ハウスメーカーごとの価格や相場を把握できる
  • 情報をもとにハウスメーカーの営業マンと交渉できる

なんの事前情報もなしに住宅展示場に行って、何社かだけ見て回って契約までして、家ができ上がってから「他のところにお願いすれば良かった…」と後悔しないためにも、最初にカタログを揃えて情報収集しておくことが大事になります。

ただ、1社ずつカタログを集めようとすると、正直なところ手間も時間もかかってかなり面倒な作業になります…。

そこでおすすめなのが「LIFULL HOME'S注文住宅」です。

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