セキスイハイムは大手樹脂加工メーカーとして知られる積水化学工業の住宅ブランドです。似た名前を持つ「積水ハウス」は別の会社となりますので、間違えないようにしましょう。

鉄骨系や木質系のラインナップが充実しているほか、積雪地向け住宅や北海道向け住宅などといった、特定の地域に特化した商品も扱っています。

簡単3分!家づくりで失敗を避けるために必ずやっておきたいこと

注文住宅の建築実例

セキスイハイムで注文住宅を建てた体験談です。写真付きで詳しく家紹介をしています。写真のない簡単な内容のものは「セキスイハイムの口コミ・評判・坪単価」よりご覧頂けます。

メーカー基本情報

会社名 積水化学工業株式会社
会社設立日 1947年3月3日
本社所在地 大阪府大阪市北区西天満2丁目4番4号 堂島関電ビル
営業エリア 日本全国
年間売上 売上高ランキングで確認
坪単価 坪単価一覧表で確認

特徴・強み

工場内で施工ほぼ全てを行う「ユニット工法」で高品質な住宅

セキスイハイムの住宅は、「住宅の建築の大半を工場内で生産する」というユニット工法が特徴です。

そもそも日本において伝統的な工法は、建築現場にて基礎から柱などを組み上げていくというものでしたが、現場の施工時の技術や天候に影響されやすのがネックでした。

セキスイハイムはそこに目をつけて、工場内でほとんどの施工をしてしまうというユニット工法を行うことで、高水準の品質が保たれたまま、設計の計画通りの住宅づくりを行うことを実現しています。

この工法を1970年から行っているので、まさにユニット工法のトップ企業といえます。

他の鉄骨系大手ハウスメーカーが得意とするプレハブ工法では柱や梁などの鉄骨部材を工場で生産し現場で柱・梁・壁などと組み上げていきますが、セキスイハイムのユニット工法は鉄骨部材の柱・梁と壁などを予め工場内で箱状に組み上げてしまい、その箱ごと現場に持ち込む方法となります。

そのため、設計通りの高精度、高品質がより保たれやすくなっています。

「ボックスラーメン構造」で最高クラスの耐震性

セキスイハイムは強みであるユニット工法を最大に活かし、高水準の耐震性能を持つ住宅づくりを行っています。

実際にセキスイハイムの住宅は、国が定めた住宅性能表示制度で倒壊防止と損傷防止の耐震等級において、いずれも最高等級の3等級の認定を受けています。

そしてこうした最高クラスの耐震性能が、全プラン標準の仕様となっているのも特徴です。

具体的には、工場内で太くて頑丈な鉄骨で柱と梁を生産し、工場内の大型溶接機で頑丈に精度高く溶接を行います。こうした独自のボックスラーメン構造で頑丈な構造躯体に仕上げます。

さらに、一般的な耐力壁の2倍以上の強度を誇る高性能外壁で建物の損傷を抑えます。また一般的な住宅でよく用いられる布基礎ではなく、べた基礎を組み合わせます。

こうした「ハイブリット耐震GAIASS」という独自技術によって、高い耐震性能を持った住宅ユニットが工場内の安定した品質で製造されています。

実際に、阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震などの大震災においてセキスイハイムの住宅は全半壊ゼロという実績が出ており、その地震への強さが証明されていると言えるでしょう。

太陽光発電で自給自足できるスマートハイム

太陽光発電、蓄電システム、HEMSの3つがセットになったスマートハイムというエネルギーの「自給自足ができる住宅」もセキスイハイムの強みの一つです。

その実績はソーラー住宅建設棟数世界No.1の180,000棟(2016年時点)となっており、この実績はギネス世界記録に認定されています。

セキスイハイムの住宅の屋根は基本的にフラットルーフとなっているので、太陽光パネルを敷地面積いっぱいに搭載することできます。そのため様々な方向から太陽光を受けることができ、大容量の発電が可能です。

また建てる前から建てた後まで独自のアルゴリズムで太陽光発電のサポートを行う特許取得の見守りサービスが付いているので、将来にわたり安定した発電が可能です。

さらに蓄電システム「e-Pocket」は、効率的な蓄電ができるだけではなく、自然災害時の非常用電源にしたり、自宅を電気自動車のパワーステーションにすることが可能です。

また電力の見える化と管理ができるHEMS「スマートハイム・ナビ」が、日々の省エネ生活をサポートしてくれます。

こうした完成度の高い省エネ住宅スマートハイムですが、旗艦商品である「スマートパワーステーション」において98パーセントの住宅が発電量で光熱費がまかなえているという結果が出ており、実際にエネルギー収支ゼロの自給自足の家が実現できていると言えるでしょう。

まずはカタログを揃えることから始めましょう!

家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力も無駄にかかってしまいます。

まず最初にやるべきことは「ハウスメーカーのカタログを揃えて比較すること」なのです。カタログを見比べることには次のようなメリットがあります。

  • 各ハウスメーカーの特徴をつかめる
  • ハウスメーカーごとの価格や相場を把握できる
  • 情報をもとにハウスメーカーの営業マンと交渉できる

なんの事前情報もなしに住宅展示場に行って、何社かだけ見て回って契約までして、家ができ上がってから「他のところにお願いすれば良かった…」と後悔しないためにも、最初にカタログを揃えて情報収集しておくことが大事になります。

ただ、1社ずつカタログを集めようとすると、正直なところ手間も時間もかかってかなり面倒な作業になります…。

そこでおすすめなのが「LIFULL HOME'S注文住宅」です。

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