住宅性能で注目されがちなのは耐震性や断熱性ですが、家の中で快適に過ごすために忘れてはいけないのが「防音性・遮音性」です。

地震の揺れにどれだけ強くても、家の中がどれだけ暖かくても、外の騒音がすごく入ってくる家だったら、快適なマイホーム生活は送れません。

そこで、数あるハウスメーカーの中でも、特に防音性・遮音性の高いハウスメーカーをランキング形式でご紹介!

騒音の出やすいエリアに家を建てて、ハウスメーカーの高い遮音性を実感しているという人の口コミも多数あるので、ハウスメーカー選びの参考にしてみてください。

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防音性・遮音性が高い家のチェックポイント

どのハウスメーカーも「静かな家」や「音のストレスのない家」などとアピールしているため、どこも同じように感じてしまいがちですが、次の4つを比べることで「本当に静かな家を建てるハウスメーカー」がわかります

  • D値(Dr値)
  • L値(LL値とLH値)
  • 外からの遮音(外壁・窓)
  • 家の中の遮音(内壁・床)

専門用語が出てきて難しく見えますが、こちらのページで紹介しているハウスメーカーは防音性も遮音性も優れていますので、家づくりの際に数値を細かくチェックする必要はありません。

このページのハウスメーカーは静かな家を建てられる」という点だけを知っておけば大丈夫です。

D値(Dr値)

D値とは「壁や建具の防音遮音性をあらわす数値」です。Dr値と表記されることもあります。主に外の騒音からの遮音性能を示す際に用いられます。

音の大きさをあらわすdB(デシベル)をどれだけ下げられるかを示していて、例えばD-50なら「70dBを20dBに」、D-40なら「70dBを30dBに」抑えられることを意味します。

20dB きわめて静か
・雪が降る音
・人のささやき声
30dB 静か
・深夜の郊外
・木の葉がふれあう音
40dB 静か
・図書館の中
・昼の閑静な住宅地
50dB 普通
・静かなオフィスの中
・家庭用エアコンの室外機の音
60dB 普通
・普通の会話
・走行中の車の中
70dB うるさい
・セミの鳴き声
・騒々しいオフィスの中
80dB うるさい
・地下鉄の車内
・交通量の多い交差点
90dB かなりうるさい
・犬の鳴き声
・騒々しい工場の中

L値(LL値とLH値)

L値とは「床の遮音性をあらわす数値」です。上階の床の衝撃音が下の階でどれだけ聞こえるかを示しています。

先にご紹介したD値(Dr値)は空気を伝わる「空気音」が基準になっているのに対し、L値は物の振動によって伝わる「個体音」が基準となっています。

そんなL値には「LL値」と「LH値」の2種類があります。

  • LL値:軽くて硬い感じのする軽量床衝撃音をあらわす数値。例:がちゃん
  • LH値:重くて鈍い感じのする重量床衝撃音をあらわす数値。例:どすんどすん

LL値はおもちゃやスプーンなどを落とした時の音、LH値は子供が飛び跳ねたりした時の音などが代表例です。

L値を基準とした遮音等級は以下のとおりです。まずはLL値(軽量床衝撃音)の等級と目安です。

LL-40 特級
ほとんど聞こえない
LL-45 1級
小さく聞こえる
LL-50 2級
聞こえる
LL-55 2級
発生音が気になる
LL-60 3級
発生音がかなり気になる

続いて、LH値(重量床衝撃音)の等級と目安になります。

LH-40 特級
わずかに聞こえる
LH-45 特級
聞こえても意識しない程度
LH-50 1級
小さく聞こえる
LH-55 2級
聞こえる
LH-60 3級
よく聞こえる

外からの遮音(外壁と窓)

「静かな家」や「騒音ストレスのない家」にするのであれば、まずなによりも重要なのが「外からの遮音」です。

家の中の音(家族が出した音)であればさほど気になりませんが、外の音(他人が出した音)はストレスになりやすいです。

例えば、家の中で子供がうるさくしていても気にならなりにくいですが、家の外の交差点でしょっちゅう車のクラクションが鳴っていたりすると、同じ音量だったとしてもストレスに感じがちです。

音を自分でコントロールする難易度が高いとストレスになりやすいとも言えます。家の中であれば子供に直接言うだけでOKですが、交差点でのクラクション音などはどうしようもなく、我慢せざるを得ません。

そのため、家の防音や遮音を考えるときには「外からの遮音」が非常に重要となってきます。そして、その役割を果たしているのが「外壁」と「窓」です。

より重要なのは面積の広い外壁の方です。単純に外壁が分厚ければ分厚いほど、そして断熱材(吸音効果あり)も分厚ければ分厚いほど、遮音性が高くなります。

当然ではありますが、外壁も断熱材も分厚くしようとすればするほどお金がかかります。そのため、ローコスト住宅よりも大手ハウスメーカーの家の方が遮音性は高いです。

次に窓ですが、こちらはT値という窓の遮音等級が用意されています。

  • T-1:25dB以上低減
  • T-2:30dB以上低減
  • T-3:35dB以上低減
  • T-4:40dB以上低減

最も一般的なT-1でも25dBも低減できる性能があるため、幹線道路に面していたり、工場が近くにあったりなど、騒音が起きやすい地域でなければ、窓の遮音等級はそこまで気にする必要はありません。

家の中の遮音(間仕切り壁と床)

「外からの遮音」をしっかりとしたうえで、家の中の音対策までできると、より快適に過ごせる家になります。

家の中の防音や遮音で大事なのが、間仕切り壁と床です。

まずは間仕切り壁ですが、こちらはある程度しっかりした厚みがないと、隣の部屋の音が聞こえてきてしまいます。

  • 寝室で寝ようとしているのに、夜遅くまで隣の子供部屋からゲームの音が聞こえてくる
  • リモート業務のことを考えてせっかく書斎をつくったのに、リビングのテレビの音がよく聞こえて集中できない

このような事例も珍しくありません。

部屋の遮音性能を上げる「遮音仕様間仕切り壁」などを採用しているハウスメーカーも多いですので、ハウスメーカー選びの際には担当者に間仕切り壁のことも聞いてみましょう。

次に床ですが、こちらは先にご紹介した「L値」の項目をご覧いただければと思います。

2階の床の性能によって、1階での聞こえ方や響き方が変わってきますので、特に1階への来客が多い方や、二世帯住宅で上下階で世帯を分けている方などは、床の遮音性にもこだわってみましょう。

あと、細かいところだと、トイレの壁や排水管を遮音仕様にしているハウスメーカーも多いです。意外と見落としがちなところなので、気になったら担当者に確認しましょう。

ヘーベルハウス

外壁 D-40
70dB→45dB
間仕切り壁 70dB→30dB
LL-55
LH-60

独自のヘーベル板を用いて家づくりを行うハウスメーカーです。「頑丈な家」を建てるハウスメーカーとして高い評価を得ています。

ヘーベル板は軽量気泡コンクリートとも言われ、内部の小さな気泡が音を吸収するという性質を持っていて、病院や駅ホームなどで防音壁として採用されるほどの高い遮音性を発揮します。

そんなヘーベル板を外壁として75mmの厚みで採用しているうえ、さらにネオマフォームという断熱材が45mmもの分厚さがあることから、ヘーベルハウスの家の遮音性が高いのも納得です。

また、ヘーベル板は経年劣化しないのが特徴で、高い遮音性を長く保ち続けられるという点も大きなメリットとなっています。

その他、重量衝撃音を軽減する「ANRフロア」や、振動を抑えて階下に伝わりにくくする「二世帯天井」など、防音・遮音性を向上させるための様々な工夫がなされています。

ヘーベルハウスの評判・坪単価」のページでは、ヘーベルハウスの防音性・遮音性に関する詳しい解説も読めます。

積水ハウス

外壁 記載なし(推定D-40~50)
70dB→45dB
間仕切り壁 記載なし
LL-50
LH-55

日本一のハウスメーカーと称されるほど、人気も知名度も高いハウスメーカーです。住宅性能も間取り自由度も設計力も業界トップクラスで、まさに「できないことはない」と言っても過言ではありません。

鉄骨造にはダインコンクリートと呼ばれる外壁が、木造にはベルバーンと呼ばれる外壁が採用されているのですが、より遮音性を期待できるのは前者の鉄骨造です。

どちらも壁に使われる断熱材は100mmの厚みですが、ダインコンクリートは60mmもの厚みがあります。一般的なサイディング外壁が15,6mmほどですので、およそ4倍の厚みです。

ちなみに、ベルバーンでも20mmほどの厚みがありますので、ダインコンクリートほどではないにしても、高い遮音性を発揮します。

また、家の中に防音室を作るのも得意としていて、深夜にドラムを演奏していても問題ないレベル(実例)まで高めることも可能です。

防音室を作れるということは他の部屋の遮音性を上げる施工もできるということになりますので、公式の記載はないものの、間仕切り壁も業界トップクラスの遮音性に仕上げられます。

積水ハウスの評判」のページから、積水ハウスの防音性・遮音性に関する詳しい解説も読めます。

ダイワハウス

外壁 D-50
記載なし
間仕切り壁 記載なし
L-65

戸建て住宅だけではなく、分譲マンションやオフィスビルなども手がけ、業界トップクラスの売上高を誇るハウスメーカーです。戸建て住宅に関しては鉄骨造を得意としています。

外壁の遮音性能がD-50(Dr-50)をクリアしている数少ないハウスメーカーの1つでもあり、その高い遮音性の秘密は「断熱」にあります。

遮音性なのに断熱?と思うかもしれませんが、ダイワハウスでは「外張り断熱通気外壁」というタイプの外壁を採用していて、断熱材の厚みがすごいのです。

標準仕様でも132mmの厚みがあり、さらに上位仕様になると184mmもの厚みとなっています。遮音性の高いハウスメーカーの中でも特に分厚く、D-50をクリアできるのも納得です。

鉄骨造の戸建て住宅にも関わらず、遮音性が極めて高い鉄筋コンクリート造のマンションと同レベルの遮音性を実現できているのも、外壁にこれだけの分厚い断熱材を使っているからと言えます。

ダイワハウスの評判・坪単価」のページでは、ダイワハウスの防音性・遮音性に関する詳しい解説も読めます。

パナソニックホームズ

外壁 D-50
70dB→45dB
間仕切り壁 70dB→35dB
LL-50
LH-60

パナソニックからうまれた鉄骨造ハウスメーカーです。外壁遮音性能がD-50(Dr-50)である数少ないハウスメーカーの1つでもあります。

HS構法とF構法の2つの構法を採用していて、主力商品となっているのは前者のHS構法です。外壁遮音性能は、前者はD-50を、後者はD-40をクリアしています。

  • HS構法:断熱材105mm(グレードアップすると160mm)
  • F構法 :断熱材95mm

このようにどちらの構法でも分厚い断熱材が入っていて、外からの音の遮音性はかなり高いものとなっています。

また、家の中の遮音性にもこだわっています。

遮音間仕切り壁は約35dB低減できるほか、HS構法の床遮音複合システムQON-50は床の衝撃音もかなり低減できる仕様であることから、家の中の静かさもかなりの高いレベルで期待できます。

パナソニックホームズの評判・坪単価」のページでは、パナソニックホームズの防音性・遮音性に関する詳しい解説も読めます。

トヨタホーム

外壁 D-35
70dB→40dB
間仕切り壁 70dB→30dB
80dB→35dB

トヨタからうまれたハウスメーカーです。近年は木造も手がけるようになりましたが、長いこと鉄骨造ハウスメーカーとしてやってきたこともあり、今もまだまだ鉄骨造の比率が圧倒的です。

ユニット工法であるため、あまり間取りの自由度が高くないものの、その分、家の中で静かに過ごせるように防音性や遮音性に力を入れていると感じさせます。

まず、外壁は断熱材が100mmの厚みで入れられています。D-35という評価は、大手ハウスメーカーの中では突出して高い数値という訳ではありません。

ただ、ペアガラスとエアタイトサッシを組み合わせた開口部の遮音性能が高く、外壁と開口部のトータルで見ると、外からの遮音性は十分と言えます。

家の中で言うと、間仕切り壁もトップクラスの遮音性を誇ります。標準だと30dBほどの低減ですが、遮音仕様にすることで40dBほどの低減が可能です。

そして、自動車の制震技術を用いたダイナミックダンパーを2階床に採用することで、上下階の遮音性も高められています。

トヨタホームの評判・坪単価」のページでは、トヨタホームの防音性・遮音性に関する詳しい解説も読めます。

ミサワホーム

外壁 D-35
70dB→45dB
間仕切り壁 記載なし
LL-40
LH-55

2020年より先述のトヨタホーム・パナソニックホームズと同じグループ企業となった木造ハウスメーカーです。木質パネル接着工法と在来工法で家づくりを行っています。

主力商品は木質パネル接着工法の方です。木質パネル接着工法で建てる家には、90mmと120mmの外壁パネルが用意されています。

前者の断熱材の厚みは75mm、後者は100mmとなっていて、パネル全体でみると3cmの違いにはなりますが、遮音性や断熱性を高めたい方は後者の120mm外壁パネルがおすすめです。

そして、ミサワホームの防音性や遮音性で特筆すべきなのが、床の性能の高さです。

  • 標準仕様    :LL-40・LH-70
  • 重ね建床仕様  :LL-40・LH-65
  • 高遮音界床仕様 :LL-40・LH-60
  • 高遮音二重床仕様:LL-40・LH-55

このように、LL値に関してはどの仕様でも最高値は変わりませんが、LH値は最上級仕様にするとLH-55まで高められます。

LL値もLH値も業界トップクラスの優秀な数値ですから、特に上下分離型の二世帯住宅を考えている方は、ミサワホームも選択肢に入れてみてください。

ミサワホームの評判・坪単価」のページでは、ミサワホームの防音性・遮音性に関する詳しい解説も読めます。

セキスイハイム

外壁 D-40
70dB→45dB
間仕切り壁 75dB→40dB
L-55

鉄骨系と木質系の両方で家づくりを行うハウスメーカーです。先に登場した「積水ハウス」と名前が似ていますが、まったく別のハウスメーカーになります。

主力商品は鉄骨系の方で、100mm厚の断熱材が使用された外壁はD-40をクリアする遮音性能となっています。

ちなみに、オプションでハイグレード仕様にすると断熱材の厚みは130mmになるため、断熱性を上げると当時に遮音性能の向上も期待できます。

家の中の遮音に関しては、間仕切り壁が優秀な数値を記録しています。「石膏ボード二重貼り+高密度グラスウール」で構成された遮音間仕切り壁なら、約35dBも音を低減できます。

また、制震ダンパーを用いた(JBD工法)高遮音床や、トイレに遮音排水管と石膏ボードを採用するなど、家の中の遮音にも力を入れていることがわかります。

セキスイハイムの評判・坪単価」のページでは、セキスイハイムの防音性・遮音性に関する詳しい解説も読めます。

三井ホーム

外壁 D-45
記載なし
間仕切り壁 -35dB
L-50

輸入住宅のような洋風デザインの家づくりを得意としているハウスメーカーです。デザインが気にいって三井ホームに決めたというオーナーさんも多いです。

三井ホームオリジナルのBSウォールと呼ばれる外壁には、140mmもの分厚い断熱材を採用されていて、外壁の遮音性能はD-45(Dr-45)ととても高い数値となっています。

例を挙げると、交通量の多い国道沿いの音(80dB)が、夜の閑静な住宅地くらいの静けさ(35dB)になるレベルです。これなら騒音が気になる地域でも安心して過ごせます。

また、家の中の遮音対策として、制震バーのついた遮音床を標準で採用しているほか、制振パッドを加えてL-50の遮音性を実現したMute50(ミュート50)という床もオプションで選ぶことも可能です。

さらに、寝室とトイレは、制震遮音材と吸音材を入れた「遮音配慮間仕切り壁」が標準設定されていて、こちらは生活音を約半減してくれます。

三井ホームが採用しているツーバイフォー工法は、家の中の音が反響しやすいというデメリットがありますが、そのデメリットを打ち消すための様々な遮音対策が取られています。

三井ホームの評判・坪単価」のページでは、三井ホームの防音性・遮音性に関する詳しい解説も読めます。

一条工務店

外壁 記載なし(推定D-30~40)
70dB→40dB
間仕切り壁 記載なし
記載なし

「家は性能」のキャッチコピーで、高断熱高気密にこだわった家づくりをするハウスメーカーです。

断熱性と気密性は業界トップクラスということもあり、全面に押し出してアピールしていますが、防音性や遮音性については他のハウスメーカーと比べて特に高いというわけではないからか、あまりアピールされていません。

それでも、主力商品のアイスマートやアイキューブは190mmもの分厚い断熱材が外壁に使用されていて、さらに窓はトリプルガラスで30dBも音を低減できることから、防音遮音性も優秀であると言えます。

ちなみに、他の人気商品だと、セゾンシリーズは120mm厚、アイスマイルは140mm厚の断熱材であることから、アイスマートやアイキューブと比べると防音遮音性は少し下がるはずです。

なお、一条工務店の家は音が反響しやすいというデメリットがあり、実際に口コミやSNSなどでもよく書かれているため、モデルハウスの宿泊体験をして、実際に肌で耳で感じてから決めることをおすすめします。

一条工務店の評判・坪単価」のページでは、一条工務店の防音性・遮音性に関する詳しい解説も読めます。

住友林業

外壁 D-35
-25dB
間仕切り壁 -30dB
LL-55
LH-60

「木と生きる幸福」がコーポレートメッセージのハウスメーカーです。木材の質の高さにこだわった家づくりをしていて、数ある木造ハウスメーカーの中でも高い人気を獲得しています。

主力商品であるビッグフレーム構法の家は、外壁に105mm厚の断熱材を使っていて、D-35の遮音基準をクリアしています。

これはセミの鳴き声(70dB)が、深夜の郊外の静けさ(35dB)まで下がるレベルの遮音性能で、外がかなり騒がしくても家の中にいればさほど気になりません。

家の中の遮音対策として、まず間仕切り壁にオプションで防音用グラスウールを入れることで、30dBほどの音の低減が可能です。

次に、床は標準でも50mm厚のグラスウールが入っているのですが、厚みを100mmにしてさらに遮音マットも加わった「遮音60仕様」もオプションとして用意されています。

住友林業の家は、どの項目もずば抜けて高い遮音性を記録しているというわけではありませんが、すべてが一定以上の優秀な数値であるため、総合的に見て遮音性の高い家に仕上がっています。

住友林業の評判・坪単価」のページでは、住友林業の防音性・遮音性に関する詳しい解説も読めます。

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