三井ホームの注文住宅ってどう?新築体験談をご紹介!

更新日:2019年3月21日

三井ホームはツーバイフォーを得意とするハウスメーカーです。大手不動産会社として知られる三井不動産の子会社となっています。

大きな間口や窓があって開放感が感じられる「フィル・コート」や、他ではあまり見られない円形空間が住宅内にあっておしゃれな「ラ・ロトンダ」などといった多種多様な商品が揃っています。

目次

  1. 基本情報・坪単価
  2. 特徴・強み

基本情報・坪単価

社名・公式HP 三井ホーム株式会社
会社設立日 1974年10月11日
本社所在地 東京都新宿区西新宿二丁目1番1号 新宿三井ビル53階
営業エリア 日本全国※一部県を除く
年間売上(推定) 1,578億円
年間着工数(推定) 4,000件
坪単価(推定) 55~80万円

特徴・強み

木造で圧倒的な耐震性

三井ホームは40年以上、地震による全・半壊ゼロという実績を誇っている非常に地震に強い家づくりを行っています。震度7を60回以上耐え抜くなど、実際に起きた地震よりも過酷な環境で実験を行いその強さを立証しています。

また震度6強以上の様々な種類の揺れ方を16種類、連続65回など、地震の揺れの違いまで想定した実験を行い、近年の想定外の自然災害を先読みして地震への取り組みを行っているのも特徴です。

こうした他を圧倒する耐震性を可能にしているのは、「プレミアムモノコック構法」です。

三井ホームは、「木造軸組壁工法」が特徴のメーカーですが、そこに三井ホームのオリジナルの「DSパネル」「BSウォール」「マットスラブ」を加えたのが「プレミアムモノコック構法」となります。

そもそもモノコック構造は、床・壁・屋根の6面体で家を支えるため、日本の伝統的木造軸組工法の柱や梁だけで支える構造よりも強い耐震性があります。

この工法に、三井ホームオリジナルの、強度が高い「DSパネル」を面材として使用し、外壁には耐衝撃性などに優れた「BSウォール」を加え、それぞれを高性能の金物で繋いで一体化することで強固な構造躯体を作り上げています。

また「マットスラブ」と呼ばれる超剛性ベタ基礎は、従来比の2倍以上の鉄筋量を備えた基礎です。それをオリジナルの構造計算システムで、一棟ごとに鉄筋の量を計算し必要に応じて鉄筋を増加する、という仕組みになっています。

これによって一般的な住宅で使われる布基礎が点で支えるのに対し、面で支えて地盤への荷重をかたよりなく分散させることが可能です。

長持ちする部材で将来のメンテナンスコストを削減

三井ホームは一般的に建築費用が高額になるとされていますが、三井ホームは建てた後のコストも包括するとそのコストは決して高くなく、建築費用と建てた後のメンテナンスコストを合わせてライフサイクルコストというトータルのコストで考えよう、ということを提案しています。

実際に一般的な戸建て住宅は、長く住んでいると定期的に屋根や外壁など様々な箇所にメンテナンスコストが定期的にかかってしまいますが、三井ホームの場合はそもそも建てる時点で耐久性に優れた部材を用いる仕様にすることで、メンテナンスコストの低減を可能にしています。

特に屋根や外壁などの外気の影響を受けやすい外装部材には特に耐久性を重視したものを使っています。

例えば、屋根の仕上げ材の下に引く防水部材ですが、一般的には耐久性が10年程度のアスファルトを使用しますが、三井ホームの場合は「改質アスファルト」という漏水や寒さに強く耐久性が30年の素材を使用しています。

こうした細かく目には見えない部分にも、長持ちする部資材にこだわっているのが特徴です。

全館空調システムで光熱費削減

三井ホームの「プレミアムモノコック構法」は地震に強いだけではなく、気密性が高まるのと同時に断熱性も高くなるのが特徴です。

そもそも鉄骨造に比べて断熱性が高いのが木造住宅の強みですが、その分厚い2×6の壁のなかに従来の1.6倍もの断熱材を入れることで、外からの熱気が室内に侵入するのを防ぎます。

また壁だけではなく、屋根や窓にも断熱性能を高める工夫がされています。

通常は太陽光の熱を天井で防ぐ「天井断熱」ですが、三井ホームは屋根で熱を防ぐ「屋根断熱」にすることで天井裏に夏の熱気をこもりにくくし、より断熱性を高めることが可能です。

なお屋根断熱に使われる「ダブルシールドパネル」は広葉樹のチップの板でサンドイッチした自然素材を使用しています。

そして室内の窓枠には高遮熱のガラスが用いられており、ここでも高い断熱性が保たれるようになっています。

こうした家自体の高い断熱性と三井ホームの特徴でもある全館空調のシステム「スマートブリーズ」を併せて取り入れることで、リビングから玄関・トイレなども均一に温度と湿度を24時間快適に調整します。

全館空調は一見光熱費がかさむように思われますが、実は24時間の空調システムによって無駄な冷暖房費がかからないため、一般的な光熱費と比べてコストを抑えることが可能となっています。

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