三井ホームに依頼して2階建て木造注文住宅を建てた、岐阜県在住30代女性の体験談です。

ちょっと一手間かけるだけ!展示場に行く前に必ずやっておきたいこと

基本情報

地域 岐阜県
年齢と性別 30代女性
家族構成 夫婦・息子2人・祖母の5人家族
ハウスメーカー名 三井ホーム
商品名 なし
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造2×4(ツーバイフォー)工法
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 3000万円
実際にかかった費用総額 3500万円
坪単価 85万円
建坪(建築面積) 23坪
延坪(延床面積) 37坪
間取り 4LDK
検討開始から契約までの期間 2年
工期 7ヶ月

建物外観・外壁(画像)

四つ窓が外観の一番の特徴です。あと、白い壁と斜めに切ったような屋根も気に入っています。
三井ホームの外観

内装の工夫(画像)

玄関を入ると、左手にシューズクロークがあります。コートなど掛けられるし、子どもの外遊びの道具もたくさん収納できます。
三井ホームのシューズクローク

階段はこだわりの可愛いアクセントが。飾り棚のように穴が空いているので、ちょっとした物を飾っています。
三井ホームの階段

小さい掛け軸がかけられる床の間と、お隣はお仏壇が入るところです。その上は神棚になっています。
三井ホームの床の間

階段下の空間を利用した収納です。脱衣所にはパジャマを家族ごとに収納する空間もあります。
三井ホームの階段下収納

2階から上がれるロフトです。小さいながらもしっかりした階段で上がって行きます。全館空調なので、ここも快適。
三井ホームのロフト

キッチン横のマガジンラック。新聞や雑誌もダイニングテーブルから取れます。
三井ホームのマガジンラック

注文住宅を建てようと思ったきっかけ

住んでいた家は祖母の家で、築40年以上ということもあり、だいぶ老朽化が進んでいました。

壁も砂壁だし、隙間風が寒いし、建てつけも悪くて扉がうまく閉まらなかったりしました。脱衣場もなくて、色々問題だらけの家でした。

子どもが男の子2人だったので、毎日元気いっぱいで、家の中でも走り回ったり飛んだり跳ねたりして、襖や網戸が破れたり、壁もベコベコでした。

本当はすぐにでも家を建てたかったのですが、子どもたちの成長を少し待って、家を汚す心配がなくなってからにしました。

三井ホームを選んだ理由

とにかく色々なハウスメーカーを見に行きました。

ハウジングギャラリーなどではイベントもたくさんやっていて、子どもも喜んで毎週のように見学や相談に行っていました。一つのところでたくさんのハウスメーカーが見れて便利でした。

三井ホームはまず、デザインがお洒落で惹かれました。当然、こだわり尽くした家だと高いでしょうが、基本的にシンプルでもお洒落にしてくれるなら良いと思って、建築例などをたくさん見て決めました。

家の気密性が高くて、全館空調がよく効くということもすごく魅力でした。営業・建築士・インテリアコーディネーターの3人で担当してもらえるというのも、すごく良いなと思った点です。やはり専門の人がいると安心できると思いました。

工事中の現場の様子

工事中、何度も見学しに行きました。木造建築なので、大工さんが毎日トントンと建てて行く姿を見て、すごく感動しました。

大工さんたちは子どもにもとても親切で、外観ができてから見学しに行った際には、中に入って「これはこの部分だよ」とか「こっちはここにつけるんだよ」などと教えてくれて、子ども達は大いに喜んでいました。

また、思ったよりも作業が早くて驚きました。壁紙を貼ったり、照明を取り付けたり、今まで見たことない作業も、見ていて面白かったです。

アフターケア・保証・定期点検などの感想

すごく丁寧です。定期点検などは、こちらが忘れていても三井ホームさんからハガキや電話で予定をお知らせしてくれます。

また、お客様サービスのコールセンターがあるので、うちに取り付けられている機械や建具の調子が悪いときも、三井ホームさんを通じて、その業者との連絡をとってもらえます。

以前、引き戸がスーッと閉まるはずなのにバンッと閉まるようになってしまって、困って電話したことがあるのですが、その際もすぐに直しにきてくれました。もちろん修理の場合はお金がかかりますが、事前にお金が発生することも電話で詳しく教えてくれます。

こだわりのポイント・気に入っている点・取り入れて良かった所など

三井ホームのマガジンラック

1階にキッチン・ダイニング・リビングの大きな空間をとりました。リビングからもダイニングテーブルからもキッチンからも同じテレビを見ることができ、非常に一体感があります。

キッチンで料理をする母、リビングのソファで座ってくつろぐ父、同じくソファで新聞を読む祖母、ダイニングテーブルで勉強する子ども達と、大体みんなが1階に集まります。

あと、一日のそれぞれの生活の動きを想像しながら間取りを考えました。帰ってきて、冬はコートや防寒具をおくシューズクローク、買い物の荷物をおくパントリーなど、収納の場所などは特に非常に満足しています。

ダイニングテーブルの後ろにランドセル置き場を作ることで、子どもの荷物を自分で整理整頓させることにも成功しました。

こうすればより良かったなと思う点・住み始めて気になる所など

1階にはテラスをつくったのですが、もし部屋として増築するなら1000万円かかると言われました。

壁など外壁がしっかりしている分、それを壊して新しくするという工事は、たとえ小さな空間を増やすだけだとしても、とても高額になるようです。それは始めからもう少し検討しておけばよかったかなと思っています。

あと、角っこの壁紙がどんどん黒ずんで破れてしまってます。真っ白な壁にしたので余計にショックです。フレームなどの補強がしてある場所は綺麗なままですが。補修のやり方に悩んでいます。

これから注文住宅を建てようと思っている方へのアドバイス

三井ホームの外観

色々なところを見学に行くと良いと思います。モデルルームはだいぶ大きめに建てられているので、実際に建てた家の見学会などに参加するのも、とても参考になりました。

私と主人は時間もかけて、かなり慎重にハウスメーカーを選びましたし、選んでからも打ち合わせをこれでもかってくらい何度もやりました。

担当の方に「こんなに打ち合わせした人は初めてですよ」と言われたほどです。でも、ものすごく大きな買い物ですし、失敗はしたくないので、何度だって時間の許す限りやったほうがいいと思います。

あと、やっぱり素人ではわからないことがたくさんあるので、建築士さんはちゃんと実績のある、自分の感性と合う人を選んだ方がいいと思います。

私たちも「ああしたい」「こうしたい」と要望はたくさんありましたが、実際にそれを間取りに描き起こしてくれたのは建築家さんです。私たちでは全然収まりませんでした。

素晴らしい建築士さん・インテリアコーディネーターさんと出会えたからこそ、いい家が建てられたのだと思ってます。

まずはカタログを揃えることから始めましょう!

家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力も無駄にかかってしまいます。

まず最初にやるべきことは「ハウスメーカーのカタログを揃えて比較すること」なのです。カタログを見比べることには次のようなメリットがあります。

  • 各ハウスメーカーの特徴をつかめる
  • ハウスメーカーごとの価格や相場を把握できる
  • 情報をもとにハウスメーカーの営業マンと交渉できる

なんの事前情報もなしに住宅展示場に行って、何社かだけ見て回って契約までして、家が出来上がってから「他のところにお願いすれば良かった…」と後悔しないためにも、最初にカタログを揃えて情報収集しておくことが大事になります。

ただ、1社ずつカタログを集めようとすると、正直なところ手間も時間もかかってかなり面倒な作業になります…。

そこでおすすめなのが「LIFULL HOME'S注文住宅」です。

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