旭化成ホームズは知名度の高い住宅ブランド「ヘーベルハウス」の販売を行っているハウスメーカーです。

ブランド名にもなっている「ヘーベル」と呼ばれる計量気泡コンクリートを採用しているという点が最大の特徴です。ヘーベルは非常に性能が優れていることでも知られ、超高層ビルや公共施設などにも採用されているほどです。

簡単3分!家づくりで失敗を避けるために必ずやっておきたいこと

注文住宅の建築実例

ヘーベルハウスで注文住宅を建てた体験談です。写真付きで詳しく家紹介をしています。写真のない簡単な内容のものは「ヘーベルハウスの口コミ・評判・坪単価」よりご覧頂けます。

メーカー基本情報

会社名 旭化成ホームズ株式会社
会社設立日 1972年11月
本社所在地 東京都新宿区西新宿二丁目3番1号
営業エリア 日本全国※一部道県を除く
年間売上 売上高ランキングで確認
坪単価 坪単価一覧表で確認

特徴・強み

「ヘーベル」を活かしたロングライフ住宅

旭化成ホームズの住宅へーベルハウスは、名前の由来にもなっている「へーベル」という軽量気泡コンクリート(ALC)を床、外壁、屋根の全てに使っていることが最大の特徴です。

そしてその「へーベル」の特性を活かして「ロングライフ住宅」という長持ちする家づくりを行っています。

そもそもALCはもともと北欧で開発されたコンクリートですが、1966年に旭化成がALCの技術を導入し、日本の気候に合わせて独自に改良した素材です。

今では高層ビルや公共施設などにも使われている素材ですが、旭化成は住宅を長持ちさせるために最適な素材として「へーベル」を主要素材としてふんだんに使っています。

実際に「ヘーベル」は、60年以上にわたって強度低下がほぼ起きないという高い耐久性があります。

耐水性もあるので腐らず、寸法安定性にも優れ、さらには水に浮くほど軽量のため地盤への負担が低い、などいう特徴があります。

「へーベル」×独自技術で地震にも強く長持ち

へーベルハウスは、マルチな素材である「ヘーベル」と鉄骨構造、基礎、断熱材の3つを独自の技術で組み合わせて長持ちする住宅を実現しています。

例えば断熱性でいうと、そもそも「へーベル」はコンクリートの約10倍の断熱性があり、さらに独自に開発しているネオマフォームと組み合わせたダブルシェルター構造により、1年中快適な環境づくりが可能となっています。

また、地震に対しては「へーベル」の中に鉄筋を埋め込んだ「へーベル版」を独自に開発し、それを鉄骨構造と組み合わせて高い耐震性を維持します。

そして基礎は鉄筋コンクリートにし連続布基礎という工法にすることで地盤への負担を軽減しています。

実際に、税の特例措置や住宅ローンの補助などが受けられる長期優良住宅として、へーベルハウスは標準仕様のままで認定されるようになっています。

60年のサポート体制

へーベルハウスの住宅は、建てた後も長持ちさせるための体制が整っています。

そもそも主要素材の「へーベル」を使った鉄骨、基礎、床、屋根、外壁などは60年以上メンテナンス不要となっていますが、その他の部材や塗装などについては30年目で集中的にメンテナンスを行い、60年目まで長持ちさせるという「60年点検システム」保守計画を予め立てるようになっています。そこにかかってくる費用も明確です。

また全ての住宅の図面・仕様書・点検・補修の履歴などが永久保存されるので、将来的にリフォームを行う必要が出た場合も安心と言えるでしょう。

一般的に戸建て住宅は築年数が経つと価値がほとんど落ちてしまうと言われますが、へーベルハウスではグループの旭化成不動産レジデンスで、ロングライフ住宅という価値を正当に評価してもらい、売買することが可能です。

都市向けの住宅に強い

へーベルハウスは、都市型の住宅づくりを得意としています。

都会では限られた狭い敷地や変形した敷地、高さ制限などの様々な制約がついてしまうことが多いのですが、設計を工夫することで、狭くても広がりを感じられる空間づくりを行っています。

例えば2階建ての建物でも、床を一段下げて天井を高くして吹き抜けとつなげるなど、「層」を何層にも積み上げて間取りを作っていくという発想で、敷地が狭くても広いと感じやすくなっています。

さらに二世帯向け、共働き世帯向け、趣味のガレージや店舗・医院併用、3・4階建てなど、時代のニーズや現代の家族のあり方に沿った住宅商品ラインナップが豊富なのも特徴です。

耐震性能が標準装備

へーベルハウスは、地震に対しても安心の性能を備えています。「ハイパワード制震ALC構造」という地震による揺れを抑える制震システムを標準仕様としています。

一般的なハウスメーカーでは建物の倒壊を防ぐ耐震性能は標準仕様でも制震性能を追加するのはオプション、などというケースが多いのですが、へーベルハウスは工業化住宅のなかで初めて制震性能を標準化としています。

また横からの力による変形を抑えるため床を一体化させて鉄骨梁につける「剛床システム」や、基礎にかかる力を分散する「鉄筋コンクリート連続布基礎」、外壁の損傷を抑える「ロッキング工法」など、地震による倒壊だけではなく建物の損傷を防ぐ取り組みにまで力を入れているハウスメーカーと言えるでしょう。

まずはカタログを揃えることから始めましょう!

家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力も無駄にかかってしまいます。

まず最初にやるべきことは「ハウスメーカーのカタログを揃えて比較すること」なのです。カタログを見比べることには次のようなメリットがあります。

  • 各ハウスメーカーの特徴をつかめる
  • ハウスメーカーごとの価格や相場を把握できる
  • 情報をもとにハウスメーカーの営業マンと交渉できる

なんの事前情報もなしに住宅展示場に行って、何社かだけ見て回って契約までして、家ができ上がってから「他のところにお願いすれば良かった…」と後悔しないためにも、最初にカタログを揃えて情報収集しておくことが大事になります。

ただ、1社ずつカタログを集めようとすると、正直なところ手間も時間もかかってかなり面倒な作業になります…。

そこでおすすめなのが「LIFULL HOME'S注文住宅」です。

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