ヘーベルハウスで注文住宅「キュービック」を建てた、愛知県在住20代女性の体験談です。

かんたん3分!家づくりで失敗を避けるために必ずやっておきたいこと

基本情報

地域 愛知県
年齢と性別 20代女性
家族構成 夫婦・娘2人の4人家族
ハウスメーカー名 ヘーベルハウス
商品名 キュービック(CUBIC)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 4000万円
実際にかかった費用総額 土地1400万円 建物3400万円
坪単価 102万円
建坪(建築面積) 19.55坪
延坪(延床面積) 33.33坪
間取り 3LDK
検討開始から契約までの期間 6ヶ月
工期 5ヶ月
似ている注文住宅 3000万円台
坪単価100万円以上
20坪台
30坪台
3LDK
鉄骨造

外観・外構(画像)

外壁は、白の中でも自然に見える白色を選びました。門柱をあえて暗めの色にして、アクセントにしました。
CUBICの外壁

玄関が北向きなので、吹き抜け窓は南側の庭のほうにあります。写真手前のウッドデッキは日当たりも風通しもよく、洗濯物がよく乾きます。
CUBICのウッドデッキ

2階のベランダです。とても広く、布団も楽に干せます。夏にはビニールプールを出して水遊びをします。
CUBICのベランダ

内装(画像)

リビングの吹き抜け部分です。大きな窓から光が入ってとても明るいので気に入っています。

左手の壁に、壁埋め込み収納をつくり、その下にソファを置いています。収納の隣にコンセントをつけているので、スマホやタブレットを充電しながら使えます。
CUBICの吹き抜け

壁をへこませてスイッチニッチを作り、インターホン・給湯パネル・電気のスイッチをまとめています。写真左が工事中、右が完成後です。
CUBICのニッチ

リビングダイニングとつなげて、3畳のたたみスペースを作りました。子供が遊んだりお昼寝をしたりする場所になっています。
CUBICのたたみスペース

2階トイレの手洗いを外に出して独立させました。除湿器の水を捨てたり、加湿器に水を入れたり、子供が2階で遊んですぐに手を洗いたいときなど、とても役立っています。

写真左手は吹き抜け部分で、1階とつながっています。
CUBICの2階洗面

工事現場(画像)

工事中の写真です。まだいろいろなコード類がむき出しの状態で、普段見られない光景がおもしろく、たくさん質問してしまいました。
CUBICの工事中

設計図・間取り図(画像)

玄関回りの間取りです。玄関横の3畳のウォークインクローゼットと、階段下を利用したパントリーはこだわりポイントです。
CUBICの間取り図

注文住宅を建てようと思ったきっかけ

夫も私も、いつかは家が欲しいと思っていたものの、なかなか踏み切れずにいました。

あるとき、住宅展示場のキャラクターショーに子供を連れて行った際、軽い気持ちでモデルハウスを見学したのが、家づくりをはじめようと思ったきっかけです。

当時は2人目の子供を妊娠中で、住んでいた賃貸アパートでは手狭になってきているのを感じていました。

とはいえ、妊娠中に打ち合わせを進めていくのは私の体調の問題で難しく、そのタイミングでの家づくりは断念しました。

出産後、改めて家づくりを検討しはじめ、結果ヘーベルハウスさんでお願いすることにしました。

建売でなく注文住宅にした理由は、そこまで急いでいるわけでもなかったことと、「せっかく家を買うのであれば自分の好きな間取りを考えるのも楽しそう」という単純なものでした。

ヘーベルハウスを選んだ理由

いつ大きな地震がおきてもおかしくない地域に住んでいるため、地震に強い鉄骨造であることはポイントでした。

また、バス見学会に参加し、建設中、新築、築30年以上のお宅を見せていただいて、信頼できるハウスメーカーだと感じたことも理由のひとつです。

実際に住んでいる方も、満足度は高いとのお話がありました。基礎や断熱材も良いものを使っていて、保証も長くアフターサービスも充実している印象でした。

その中で一番の決め手は、営業さんの存在でした。

大きな買い物ですので、どうしても一歩が踏み出せず尻込みしてしまう私たち夫婦の不安や疑問にすべて答えてくれて、背中を押してくれました。

「この方となら、自分たちの願いを叶えた家づくりができるだろう」と感じ、契約を決意しました。

実際、我々の希望を伝えるとそれに対して様々なご提案をくださり、何度も打ち合わせを重ねて、納得の家づくりができました。

工事中の現場の様子

CUBICの工事中

工事中は、ちょうど緊急事態宣言が出ている時期で、作業に制限があったようでした。

そのような中でも、工期が遅れることなく、予定通り引き渡しをしていただけました。

「工事中の現場なんてなかなか見れないから、なんでも聞いてくださいね!」というお言葉に甘えて、「この穴はなんですか」や「このコードはどこにつながっているのですか」など、些細な疑問をぶつけても、すべて答えていただけました。

子供と一緒に行ってお邪魔にならないかな…と心配していましたが、子供に対しても優しくご対応いただけて、安心しました。

アフターケア・保証・定期点検などの感想

30年保証、5年ごとの定期点検など、アフターサービスは充実している印象です。30年目に大きなメンテナンス工事があり、我が家の規模では約300万円かかると言われています。

先日、早速入居1ヶ月目の定期点検に来ていただきました。

ドアや窓などの建具を中心に、エアコンやトイレのフィルター掃除までしていただけました。自分でのお手入れについてもあらためて教えてもらいました。

また、お風呂のドアが閉めにくいと伝えたところ、その場で微調整をしてくださり、スムーズに使えるようになりました。

住んでいても気づかなかった程度の窓サッシのがたつきも、直していただけました。

こだわりのポイント・気に入っている点・取り入れて良かったところなど

CUBICの吹き抜け

こだわりポイントは3つあります。

  • リビングの吹き抜け
  • 1階の玄関横に作ったウィークインクローゼット
  • 階段下スペースを利用したパントリー

この3つです。

吹き抜けは、南向きのリビングにつけたので太陽の光をたくさん入れることができます。冬至が近い時期でも、晴れていれば昼間は電気をつけなくてもよいくらい明るいです。

玄関横のウォークインクローゼットを作るにあたっては、「1階のウッドデッキに干した洗濯物をそのまましまいたい」「帰ってきたときにコート類をすぐにかけたい」というように、生活の動線を考えました。

さらに、衣替えをしなくてよいように、持っているすべての服をしまえる広さにしました。

パントリーは、当時住んでいた家のキッチン周りに物があふれていたことから、キッチン周りの収納を増やしたいと思い、作りました。

階段下を使うことでスペースの節約にもなり、収納量もとても多いので満足しています。

こうすればより良かったなと思う点・住み始めて気になるところなど

家のどこにいても家族の存在が感じられるようにと、リビング階段をつけ、さらに吹き抜けにすることで、2階とつなげるつくりにしました。

「吹き抜けがあると冬場寒くなるか」と営業さんに相談したところ、「床暖房をつけているので大丈夫ですよ」と言ってもらいました。

ですが、実際住み始めて、冬が間近になると、吹き抜けではなく、リビング階段のほうからスーっと冷たい空気が入ってくる感覚があります。

階段からの冷気を遮る方法を考えるか、いっそのこと家全体を暖めるくらいの暖房を効かせたほうがよいのか、検討中です。

これから注文住宅を建てようと思っている方へのアドバイス

CUBICの外壁

よく言われていますが、どのような家にしたいか、希望を固めてから交渉を始めたほうがいいです。

我が家は、吹き抜けと1階ウォークインクローゼットについては、最初の契約時にはプランにいれておらず、床面積を広げることになり、追加代金がかかってしまいました。

予算内に収めるためにも、何部屋欲しいのか、同じフロアに何のための部屋、どのような設備が必要なのかなど、特に大きく間取りが変わってしまうような事柄については、まとめておいたほうがスムーズに話を進めることができるはずです。

大きな間取りが決まったあとは、照明やコンセントの位置、床、壁紙など、細かな打ち合わせになります。

間取りが決まって安心したところに、細々したことを決めなければならないので、次第に適当になってきがちですが、特にコンセントの位置はよく考えたほうが良いです。

我が家は、入居2週間でキッチン周りのコンセントが足りなくなり、延長コードを使いました。どこにどの家具家電を置くのか決めたうえで、それよりも多めにつけておくくらいの気持ちでよいかと思います。

あとは、ご夫婦や一緒に住む方とよく話し合いながら、楽しく家づくりをすすめてください!

我が家は、納得の間取りがなかなか決まらず、途中イライラしてしまって、夫婦間の雰囲気が悪くなってしまった時期がありました。

「なんとか笑顔で明るく話し合いをしよう」とやってみると、よいアイデアも出るようになりました。

やっぱり楽しむことが一番です!

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