ヘーベルハウスは「ヘーベル」と呼ばれる計量気泡コンクリートを使った頑丈な家づくりが特徴のハウスメーカーです。圧倒的な頑丈さが大きな魅力となっていて、特に都市部で高い人気があります。

そんなヘーベルハウスの家を建ててわかったリアルな評判や坪単価、よくある口コミや住んでみての感想をご紹介!

ハウスメーカー選びで気になる耐震性・断熱性・アフターサービスなど、ヘーベルハウスの家の特徴もまとめました。

ヘーベルハウスの特徴

よく言われる評判や口コミをもとに、ヘーベルハウスの注文住宅の特徴をまとめました。

金額・坪単価が高い

ヘーベルハウスは地震をはじめとした自然災害に強いハウスメーカーで、建築費用も坪単価も高めです。

ヘーベルハウスの注文住宅は4500~6500万円が相場の目安です。坪単価は120~150万円が相場です。以前は3000万円台の注文住宅も珍しくありませんでしたが、現在では4500万円以上がほとんどです。

ちなみに、住宅産業新聞社が2025年6月に発表した、2024年度のヘーベルハウスの見積もり平均金額は5530万円、平均坪単価は138.8万円となっています。

建築可能エリアが広い

ヘーベルハウスでは都市部を中心に、今後大きな地震が予測されるエリアなど、幅広いエリアで注文住宅を建てています。

都市型の家づくりが特に得意で、都会では限られた狭い土地や変形した土地、高さ制限などの様々な制約がついてしまいがちですが、設計を工夫することで、土地が狭くても広がりを感じられる空間を作れます。

例えば、2階建ての建物でも、床を一段下げて天井を高くして吹き抜けとつなげるなど、「階」ではなく「層」を積み上げて間取りを作っていくという発想で、土地が狭くても開放感を感じやすいです。

さらに、二世帯向け、共働き世帯向け、ガレージ付き、店舗・医院併用、3・4階建てなど、時代のニーズや現代の家族のあり方に沿った住宅商品ラインナップが豊富なのも特徴です。

関東
茨城県 栃木県
群馬県 埼玉県
千葉県 東京都
神奈川県  
中部
山梨県 岐阜県
静岡県 愛知県
近畿
三重県 滋賀県
京都府 大阪府
兵庫県 奈良県
和歌山県  
中国・四国
岡山県 広島県
山口県  
九州
福岡県 佐賀県

耐震性が高い

ヘーベルハウスの耐震性能

日本一地震に強いハウスメーカーと言っても過言ではないヘーベルハウスですので、当然ながら標準仕様で耐震等級3(最高等級)に対応しています。

  • 太く短い斜材と横材の組み合わせで地震エネルギーを効率よく吸収する制震フレーム「ハイパワードクロス」
  • 地震で制震フレームが受ける負荷を抑える制震テクノロジー「ハイパワード制震ALC構造」
  • 鉄骨梁に緊結し床を強固な面として一体化さえて変形を抑える「剛床システム」
  • 地震エネルギーを基礎全体で受け止めて分散する「鉄筋コンクリート連続布基礎」
  • 外壁に回転機構を持たせて外壁の脱落や損傷を防ぐ「ロッキング工法」
  • 高層ビルにも採用されている最新のオイルダンパー制振装置「サイレス」

など、ヘーベルハウスでは地震による倒壊だけではなく、建物の損傷を防ぐ取り組みにまで力を入れています。

世界最大の実験施設「E-ディフェンス」にて3階建て住宅の実大振動実験を行うなど、耐震性能に関しては何も心配いりません。

断熱性は高め

ヘーベルハウスの断熱性能

ヘーベルハウスはUA値を公表していませんが、標準仕様でZEH基準を満たすため、UA値0.6以下(推定0.4~0.5)になります。

断熱材として、ネオマフォームを標準採用しています。旭化成が独自開発した次世代断熱材で、世界最高レベルの熱伝導率を誇ります。

外壁・床・屋根に使用しているへーベル(ALCコンクリート)はコンクリートの10倍もの断熱性があり、ネオマフォームと組み合わせたヘーベルシェルタードダブル断熱構法により、半世紀を超えて高い断熱性が持続可能です。

断熱の重要なカギを握る窓ガラスは、特殊金属膜をコーティングした「低放射複層ガラス」を標準採用しています。さらに太陽高度の低い東西面は「遮熱低放射複層ガラス」への変更も可能です。

窓と同様に重要となるサッシは、アルミサッシよりもはるかに断熱性の高い「アルミ樹脂複合断熱サッシ」を標準採用。樹脂部分は交換可能でメンテナンス費用を抑える工夫もなされています。

真夏のオーバーヒート対策もしっかりとしていて、旭化成オリジナルの住環境シミュレーション「ARIOS」を用いて、日照・日射・採光・通風などをもとに住み心地も最適化されています

気密性はまずまず

ヘーベルハウスの気密性能

ヘーベルハウスはC値を公表していませんが、過去のデータや家語のインタビューなどから2.0~3.0と推定されます。

木造と比べると鉄骨造は気密性が低くなりますが、それでもかつての省エネ基準(現在はC値は対象外)を余裕でクリアしている優秀な数値です。

断熱性の項目でご紹介した「アルミ樹脂複合断熱サッシ」にも気密材が使用されられて、気密性の向上に役立っています。

耐火性が高い

ヘーベルハウスの耐火性能

ヘーベルハウスは耐火性が抜群に高いのも特徴です。耐火建築物もしくは準耐火建築物しか建てられない防火地域・準防火地域でも、ヘーベルハウスなら家を建てられます

国土交通大臣認定の耐火構造部材ヘーベルは、熱を伝えにくいという特性があり、945℃まで加熱する耐火加熱試験もクリアしています。

さらに完全無機であることから、加熱による有毒ガスの発生もありません。

ヘーベルハウスオリジナルの「ファイヤーストップALC壁構法」によって延焼に強いのも特徴で、隣家からの延焼被害を受けやすい軒天・シャッター・開口部も防火認定等を取得しています。

家の中で失火が発生してしまった場合への備えもちゃんとしていて、横と縦で二重の区画防火対策が施されています。

  • 部屋ごとの区画防火:内装の不燃化でフラッシュオーバーを抑制
  • 階層ごとの区画防火:ヘーベルを床に使用することで床の燃え抜けを防止
  • 柱・梁・階段鉄骨:燃え落ちにくい鉄骨製で避難経路を確保

このように、ヘーベルハウスは耐火性や火災への取り組みがしっかりと計算されています。

防音・遮音性が高い

ヘーベルハウスの防音性能

ヘーベルハウスの外壁・床・屋根に使用されている「ヘーベル」は、駅ホームの防音壁やホテルの仕切り壁に採用されるほど高い防音遮音性能を誇ります。

電車の騒音が図書館並みの静けさになると例えられるほどの高性能で、しかもその性能は経年劣化しないため、新築当初の高い防音遮音性が長く保たれるのも魅力です。

  • 子どもの飛び跳ねなどの2階で発生した重量衝撃音を階下に伝えない「ANRフロア」
  • 防振吊り金物を使って振動を抑える「二世帯天井」
  • 他の部屋に生活音が響かせないようにする「遮音間仕切り壁」
  • トイレを流す音にまで防音をこだわった「トイレ防音仕様」

など、ヘーベルハウスでは防音・遮音性向上のための様々な取り組みがなされています。

音に関する快適性が求められる病院や福祉施設などでも、防音壁としてヘーベルが採用されていることが、その性能の高さの証明になっています。

ALCコンクリート外壁

ヘーベルハウスの外壁性能

すでに何度も登場していますが、ヘーベルハウスの外壁はALCコンクリート「ヘーベル」が採用されています。

ヘーベルそのものが「防火性・防災性・耐久性・断熱性・遮音性」に優れた素材であることから、ヘーベルハウスの家づくりには欠かせない存在となっています。

外壁は3層仕上げの塗装「ロングライフコート」を施している点が特徴です。

下塗り層は工場で塗装を行い、中塗り層と上塗り層は現場で吹き付けを行うことで、厚みのある塗膜を確保して汚れをつきにくくしています。

さらに塗料に水と紫外線に強いアクリルシリコン系塗料を採用することで、耐水性・耐汚染・耐候性も向上。

その結果、外壁のメンテナンスが60年間に1回だけで済むようになり、他のハウスメーカーと比べてメンテナンス費用もぐんと抑えられるようになりました。

シンプルかつ屈強なデザイン

ヘーベルハウスのデザイン力

ヘーベルハウスはシンプルで強固な外観デザインが特徴となっています。頑丈さや強さを感じさせるデザインで、家族を守ってくれる安心感も感じられます。

そらのまの外観

CUBICの外壁

CUBICの外構

CUBICの外観

ヘーベルハウスの外観

保証・アフターサービスが充実している

ヘーベルハウスの保証制度

ヘーベルハウスの注文住宅には「ロングライフプログラム」と呼ばれる充実した保証がついています。主な保証内容は以下の通りです。

  • 構造体・防水:30年初期保証+30年延長保証
  • 住宅設備機器:10年保証

初期保証は10年や20年というハウスメーカーがほとんどのなか、初期保証で30年、延長保証で60年と非常に長いのが特徴です。

  • 主要鉄骨
  • 鉄筋コンクリート基礎
  • 床ヘーベル
  • 屋根・ベランダヘーベル
  • 外壁ヘーベル
  • 勾配屋根・勾配面の防水
  • 陸屋根シート防水
  • ベランダシート防水
  • 外壁塗装
  • 外壁シーリング
  • 外壁開口部(サッシ)枠
  • 玄関ドア・勝手口ドア枠
  • ベランダ手すり笠木
  • 桶(軒桶・竪樋・固定金物など)
  • 給水・給湯管
  • 排水管

これらが60年間のロングライフ保証システムの対象になります。

定期点検は「入居後・1年・2年・5年・10年・15年・20年…」と60年目まで無償です。こちらも他のハウスメーカーと比べてもかなり長く、より安心できます。

さらに24時間受付のアフターサービス体制が整えられていて、不具合が発生した時や住まいに関する相談事ができた時などに連絡可能です。

家ごとに図面・仕様書・点検・補修履歴などがまとめられた「邸別ハウスカルテ」が保存されているので、自分の家に適した細かなサービスやアドバイスを受けられます。

また、入居者を対象とした「住まいの学習塾」と呼ばれるイベントも開催していて、こちらでも住まいの維持管理に関するアドバイスを受けられます。

【結論】評判から見るへーベルハウスがおすすめな人

ここまでの特徴と、これからご紹介する家づくりインタビュー&口コミを総合すると、へーベルハウスは

ヘーベルを活かした非常に高い耐震性と耐久性に加えて、最長60年にも渡る充実したアフターサポートで、安心して暮らせる家を建てる鉄骨造メーカー

であることがわかります。そして、へーベルハウスに向いている人の特徴をまとめると次のようになります。

  • 都市部で家を建てたい人
  • とにかく頑丈な家を建てたい人
  • 充実したサポートで安心して暮らしたい人

この3点のいずれかに当てはまる方は、へーベルハウスで家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。

へーベルハウスが気になったら

自分の希望や要望を取り入れた、へーベルハウスの間取りプランをつくってもらえるサービスを使ってみましょう。

毎月5,000人以上が利用している大人気の家づくりサービスで、あなただけのオリジナル間取りプランをつくってもらえます。

無料でかんたんに使えるので、まだ検討段階でも気軽に頼めると評判です。間取りをもらっても、契約しなければいけないなどの縛りは一切ありませんので、安心して使ってみてください。

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基本情報

地域 東京都
年齢と性別 40代女性(以下Aさん
家族構成 夫婦・息子の3人家族
ハウスメーカー名 ヘーベルハウス
商品名 なし
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 鉄骨造
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 3500万円
実際にかかった費用総額 建物4000万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 133万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 16坪
延坪(延床面積) 30坪
間取り 3LDK
検討開始から契約までの期間 1年6ヶ月
工期 6ヶ月
関連ページ 東京のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
4000万円台
坪単価100万円以上
10坪台
30坪台
3LDK
地域 岡山県
年齢と性別 30代女性(以下Bさん
家族構成 父・夫婦・息子の4人家族
ハウスメーカー名 ヘーベルハウス
商品名 なし
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 3000万円
実際にかかった費用総額 建物3800万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 104万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 20.27坪
延坪(延床面積) 36.6坪
間取り 3LDK
検討開始から契約までの期間 2週間
工期 4ヶ月
関連ページ 岡山のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
3000万円台
坪単価100万円以上
20坪台
30坪台
3LDK
地域 群馬県
年齢と性別 30代女性(以下Cさん
家族構成 夫婦2人家族(現在妊娠中)
ハウスメーカー名 ヘーベルハウス
商品名 なし
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 3500万円
実際にかかった費用総額 建物3800万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 105万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 18.34坪
延坪(延床面積) 36.31坪
間取り 4LDK(客室・子供部屋×2・寝室)
検討開始から契約までの期間 6ヶ月
工期 3ヶ月
関連ページ 群馬のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
3000万円台
坪単価100万円以上
10坪台
30坪台
4LDK
地域 兵庫県
年齢と性別 30代男性(以下Dさん
家族構成 夫婦・娘の3人家族
ハウスメーカー名 ヘーベルハウス
商品名 ELIOS(エリオス)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 2800万円
実際にかかった費用総額 建物3200万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 85万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 22.59坪
延坪(延床面積) 37.70坪
間取り 5LDK
検討開始から契約までの期間 3年6ヶ月
工期 3ヶ月
関連ページ 兵庫のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
3000万円台
坪単価80万円台
20坪台
30坪台
5LDK
地域 愛知県
年齢と性別 30代女性(以下Eさん
家族構成 母・夫婦・息子の4人家族
ハウスメーカー名 ヘーベルハウス
商品名 なし
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 5000万円
実際にかかった費用総額 土地2000万円 建物3000万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 83万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 21.18坪
延坪(延床面積) 36.30坪
間取り 3LDK
検討開始から契約までの期間 6ヶ月
工期 6ヶ月
関連ページ 愛知のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
3000万円台
坪単価80万円台
20坪台
30坪台
3LDK

外観・外構デザイン

Aさん:黒い外壁のシックな色合いにしました。落ち着いた雰囲気で気に入っています。
ヘーベルハウスの外観

バルコニーはルーバーで覆いました。中からは閉塞感を感じず、快適です。
ヘーベルハウスの外構

エントランスはフランスの骨董品のレンガで仕上げてもらいました。
レンガの玄関アプローチ

Bさん:正面玄関です。正面に車が2台置くことができます。宅配ボックスは検討しましたが、結局やめました。
ヘーベルハウスの外観

リビング側の外観です。台風などに備えて1階はシャッターを設置しました。
ヘーベルハウスの外壁

こちら側に室外機を設置しました。配管系は室内の間取りの関係で外に出しました。
ヘーベルハウスの外構

Cさん:白をベースに、緑が合うようにブラウンを少し入れて、ヘーベルハウスらしい外壁にしました。
ヘーベルハウスの外観

BBQなどできるように、上から自動で屋根(シェード)がら出てくるようにしました。
ヘーベルハウスのウッドデッキ

オートロックの玄関ドアです。外壁の白に合わせて、高級感が出るようなブラウンにしました。
ヘーベルハウスの玄関ドア

2階のバルコニーは広く作り、こちらでもBBQなどができるようにしました。
ヘーベルハウスのバルコニー

Dさん:玄関回りの外観です(北東より撮影)。玄関回りはごちゃごちゃせずに落ち着いた雰囲気にまとめるようにしました。
ヘーベルハウスの外観

外観(南東より撮影)です。光が入る南側は掃き出し窓を採用し、日中はリビングに光を取り入れやすいようにしました。シャッターには庇フックを設け、サンシェードなどの日よけを後から取り付けられるようにしました。
ヘーベルハウスのフェンス

外観(南西より撮影)です。隣宅と面する側には大きな窓を設けずにすべり出し窓を採用し、プライバシー確保を優先しつつも、必要な採光を得られるようにしました。あわせて防犯用に面格子を設置しました。
ヘーベルハウスの外壁

外観(北西より撮影)です。何も窓もない箇所は納戸として届け出を出していますが、実際には防音室としているため、昼間であれば楽器演奏は問題なく行えます。

手前側は畑として使用していて、道路からも見えないような箇所のため、周囲から違和感が起きない位置に配置しました。
ヘーベルハウスの外構

防音室上のベランダです。防音室を出っ張るような形にしたことにより、偶然にも大きなベランダができました。掃除は大変ですが、プール遊びをしたり、キャンプ用テーブル・イスを出してコーヒーを楽しんだりと、使い勝手もいいです。
ヘーベルハウスのベランダ

Eさん:外観写真です。日に当たると白い外壁がより映えます。
ヘーベルハウスの外観

角窓に「のき」をつくりました。これがあるだけで日当たりや雨の入り具合が全然違います。
ヘーベルハウスののき

屋根はなるべく家から出ないように設計し、建ぺい率いっぱいで家を建てられるようにしました。
ヘーベルハウスの外壁

内装デザイン

Aさん:玄関は広い土間にしてもらいました。日曜大工などもできるので便利に活用できています。
ヘーベルハウスの土間玄関

1階と2階は吹き抜けでつながっています。寒さが心配でしたが、気になりません。
ヘーベルハウスの吹き抜け

こだわりのキッチンです。リビングの真ん中にあって、料理をするのが楽しいです。
ヘーベルハウスのキッチン

キッチンからの眺めは明るくて、家族の様子も見えるので、安心して料理できます。
ヘーベルハウスのLDK

バルコニー前の窓は大きく開くものにしてもらいました。夏はとても気持ちがいいです。
ヘーベルハウスのバルコニー

寝室は落ち着いた色合いの壁紙にしてもらいました。ゆっくりと寝られます。
ヘーベルハウスの寝室

Bさん:トクラス製のシステムキッチンです。人工大理石の質とシステムの使い勝手の良さが断トツで、皆さんにおすすめしたいです。
トクラスの人工大理石システムキッチン

リビングは夫のこだわりでとにかく広くしました。20畳ほどあります。
ヘーベルハウスのリビング

将来的には65型のテレビが欲しくて、大きめのテレビボードを新調しました。
ヘーベルハウスのリビング床

リビングに隣接した和室です。お客様の臨時の寝室にもなっています。将来は仏壇を置く予定です。
ヘーベルハウスのリビング隣接和室

Cさん:玄関からリビングを通らずに2階に上がれるようにしました。階段下にトイレがあります。
ヘーベルハウスの玄関

1階のリビングスペースの一角は畳仕様にしました。お客様がきてもいいように、仕切りもつくりました。
ヘーベルハウスのリビング隣接和室

キッチン横にパントリーを作りました。全体的に隠れる収納にしています。
ヘーベルハウスのパントリー

とにかく収納の多さにこだわりました。キッチン下もすべて収納できるようにしました。
ヘーベルハウスのキッチン

2階洗面もヘッドのノズルを伸縮できる物にしたので、2階でも便利に洗面を使えます。
ヘーベルハウスの洗面

Dさん:玄関から階段までは「キッチンを通る動線」と「洗面所を通る動線」の2つをつくり、外から帰宅した際に必ず水場を通ることで手を洗いやすくしました。

また、1階リビングにて来客対応することもあるので、階段はリビングを通らなくても行けるようにしてあります。
ヘーベルハウスの玄関

床板です。床板は廊下・部屋と、扉をまたぐ箇所で向きを変える事が多いのですが、そうなると床板の向きが変わる箇所にどうしてもプレートが入ります。

床板を全て同じ方向とすることにより、上吊り扉の扉下にプレートがなくなるため、すべての扉を開放した時に段差がないフラットな一面になるようにわざとこのような設定にしました。
ヘーベルハウスの床板

和室は収納箇所が必然と少なくなるため、普段は使わないような物をたくさん収納できる畳下収納を採用しました。
ヘーベルハウスの和室畳下収納

こちらも和室です。和室の引き違い窓は、和モダンを意識してカーテンにすると違和感が出るため、和紙を使用したブラインドを使用し、違和感がないようにしました。
ヘーベルハウスの和紙ブラインド

Eさん:ダウンフロアです。小さな犬はここを登れないので少し不便です。
ヘーベルハウスのダウンフロア

リビングにエコカラットを貼り、高級感を高めました。湿度調整や消臭もしてくれる優れものです。
ヘーベルハウスのエコカラット

階段下のスペースも空いているともったいなかったので、しっかり収納として確保しました。
ヘーベルハウスの階段下収納

玄関にはウォークインクローゼットを設置しました。このおかげで玄関はいつもスッキリしています。
ヘーベルハウスの玄関収納

ダイニングに備え付けの勉強スペースを作りました。将来は子どもの宿題スペースになる予定です。
ヘーベルハウスのダイニングカウンター

各部屋にも大きな収納を欠かさずに設置しました。このおかげで家具類はほとんど購入していないです。
ヘーベルハウスの部屋収納

寝室の壁は少しモダンな雰囲気で、柄がついているものを選びました。
ヘーベルハウスの寝室

打ち合わせメモ

Bさん:とにかく要望を手当たり次第に書き散らした初期のメモ。ここから実現不可能な項目は消していきました。
家づくり要望メモ

あらかじめ打ち合わせ前に、確認したいことをリストにして、それを元に話をしながらリアルタイムで書き込んでいきました。
打ち合わせ確認リスト

家を建てようと思ったきっかけ

Aさん:子どもができたことがきっかけです。息子が生まれることがわかり、マンションでは足音などを気にしないといけないか…と考えると、戸建てに住むほうが良いのではないかと思い、戸建てを考え始めました。

両親からも戸建てを勧められ、実際に住宅展示場などを巡って検討するうちに、注文住宅の良さに惹かれました。

特に、自分たちの好きな仕様にできることにとても興味を持ちました。建売住宅も見に行ってみたのですが、自分たちの生活スタイルとは違うものが良しとされているのを見て、ますますその思いが強くなりました。

Bさん:以前は賃貸アパートに住んでいました。トイレとお風呂がセットで、入浴や歯磨きのタイミングなど、家族間の時間サイクルに無駄が生じることが段々ストレスになっていきました。

また、子どもも大きくなって持ち物が増えていく事で、部屋&収納不足が深刻になっていきました。

このままでは子どもに整理整頓させたくてもさせられず、物の管理が出来ない子になってしまうのではないか…と危惧したことがきっかけで、家づくりを本格的に検討することにしました。

Cさん:もともとは親が住んでた家にずっと住んでいましたが、築年数もかなり建ってきたこともあり、どうするか悩んでいました。

比較的安価な建売を買って引っ越すことも考えましたが、親が「知らない人に譲るなら家族の方が良い」と言ってくれたので、建て直すことを考え始めました。

土地だけでも高いですし、立地も本当に良い場所だったので、私たちにとってもありがたい言葉でした。

結局は、建て壊しの費用や様々な物の処分費用などで、逆にお金はかかってしまったのですが、親の思い出の土地に住むことが親孝行にもなるかなと思い、決断しました。

Dさん:結婚後は社宅に住み、新婚生活を送っていました。社宅は3LDKで、周囲の一般の同じ3LDKマンションと家賃を比較すると、雲泥の差と言えるくらい安く、あわせて駐車場代もさらに安く、生活にも困らないだろうと考えていました。

社宅に入ってからの一番の気がかりは、自身が入居した棟が、同じく会社の独身寮と向かいあった位置にあることでした。

入居後、最初は普段会話をする事がない、顔も知らない別部署の方とも話をするなど、様々な方と話ができ、楽しい社宅生活を送れると感じていました。

しかし、社宅で生活を進めているうちに、帰宅しても会社の中で生活をしているような気持ちが徐々に出てきました。大きな社宅で、家に帰っても周囲に住んでいる方は全員会社関係の方のみだったからです。

このような生活を3年ほど続けた頃、私が妻にポロっと「社宅は家賃が安いけど、家に帰ってきても会社から離れられていない気分で、気持ちが参っている」とポロっとこぼしてしまいました。

そこから「家を建てよう!」と、家の中で話が動き始めました。

Eさん:子どもができたことが大きかったです。子どもが生まれると、泣き声や子どもの走り回る足音など、賃貸アパートだととても気を使うと聞きました。

それを聞いてから考え始めました。加えて、猫も飼いたかったので、それを考えると一軒家が理想でした。

また、理想の住まいを自分たちで考えて建てる注文住宅に憧れを持っていたので、購入を決めてからはとても早かったように感じます。

家庭菜園もプランターでやっていたので、自分の庭で好きな野菜や花を育てられるのも魅力的でした。

ヘーベルハウスを選んだ理由

Aさん:何社も検討し、見積もりや図面案を出していただきましたが、色々と検討していくうちに、鉄骨の安心感を一番に求めるようになりました。

木造のハウスメーカーも検討していましたが、強度上どうしても求めていない場所に柱を置かなければならないなどの問題がありました。そうなると、やや狭く感じる間取りとなってしまい、理想の家とは言い難いと感じました。

そのなかで、自分たちの考える生活動線を実現できる図面を作り上げてくださったのがヘーベルハウスでした。

他にも鉄骨メーカーで良いなと思ったところはあったのですが、外観やアフターフォローなども含めて、総合的に良いなと思ったのがヘーベルハウスでした。

営業の方も細やかなフォローをしてくれて、とても良い方でした。

Bさん:夏休みの暇つぶしに住宅展示場に家族で行ったときに「どうせなら、金額的に手の届くか届かないかの範囲ギリギリの高級住宅を見よう」という事になりました。

そして、たまたま足を運んで、その時たまたま接客に出てきてくださった営業の方が、こちらの想像以上の敏腕営業マンだったのが始まりでした。

こちらの要望と現在の情勢や制度に合わせた現実的なアドバイスをたくさんいただきました。

その後も他の住宅メーカーを見に行ったりしましたが、知識不足だったり接客態度が悪かったり、その人ほどの営業さんには巡り会えませんでした。

同時に、相反する某大手木造メーカーの住宅も実際の建物を見に行ったりしていたのですが、情報収集していくうちに我々の希望に思ったほど合わなかったことも決定打になりました。

Cさん:とにかく安心・安全・頑丈な家が良いと考えていました。

当初からヘーベルハウスで!という気はなかったのですが、担当の方とも話が合い、お話を聞いていくうちに「私たちが望んでる家だな」と思い始め、そこから関心がどんどん湧きました。

そして、工事現場の見学などを通じて、ヘーベル板やヘーベルハウスがどれだけ地震や火災に強いかなど、実際に体感できました。

また、ヘーベルハウスに30年以上住んでる方のお家にお邪魔して、お話を伺い、ヘーベルハウスの良さを教えてもらいました。

これらの体験を通じて、ヘーベルハウスが震災などに強いことがわかり、それが1番の決め手になりました。

夫が福祉の仕事をしていて、何かあった時でもすぐには家に帰れないので、家が震災に強いという点が最も魅力的でした。

今までの震災時の実際の映像や結果を見て、ヘーベルハウスなら間違いないと思い、最終的に決断しました。

Dさん:自分の仕事柄、大きな災害が起きると場合によっては家族の安否が取れたのちは復旧作業にあたり、いつ帰れるかわからなくなる可能性があるため、ハウスメーカーの選定基準として、耐震性能を最優先としました。

設備やデザインは後回しにして、耐震性を最優先とした結果、ハウスメーカーを3社まで絞れました。そして、住宅展示場に行き、実物はどのようなものかなのか、情報を仕入れようと動きました。

まず、結果的には契約しなかった1社目を見る事となりました。

その際に、家に求めていることを聞かれたため、ある程度ふんわりとした内容をお伝えし、良ければ一度仮デザインを作らせてもらえないか?と話を持ち掛けられたので、お願いをしました。

その後、1週間ほど経過したのちに「仮デザインができました」と連絡があって行きましたが、仮デザインを見ると、こちらのお伝えした要望が1つも反映されておらず、営業の方が満足する図面が出てきて、心から萎えました。

その後もこちらの予定とはお構いなしに次々と「土地を見に行きませんか?」「どうですか?」と、息継ぎをする間もなく連絡が来て、いったん住宅を建てるのは白紙にしました。

その2ヶ月後に、1社目を候補から外し、残りの2社を見学しに、展示場に行くこととしました。

1社目での経験から、事前に家の要望を箇条書きで作成したほか、ハウスメーカーに合わせた質問も作成してから行きました。

2社とも、私たちの事前の準備には驚かれていましたが、「こちらとしてもわかりやすくて助かります」と、話を受けてくださり、仮契約前までは2社を並行して進めていきました。

仮契約直前までは2社とも捨てがたく、途中にFPの方も紹介してもらって、予算についてもしっかり考えることができ、最後まで悩みぬきました。

結果的には、悩みぬいたうえ、常に明るくて、妻にもわかりやすく話をしてくださったヘーベルハウスを選択しました。

Eさん:一番最初に入ったモデルハウスがヘーベルハウスでした。

最初はそこまで購入の意欲があったわけではないのですが、その営業マンの方の人柄がとてもよく、色々なことを親身になって相談に乗ってくれる姿に、とても安心感を覚えました。

聞いていくうちに、ヘーベルハウスの建物がとても良いクオリティーであることもわかり、決めました。

特に、災害の際に、家がシェルターの代わりになるのは、とても心強いし安心だと感じています。

また、保温性やシロアリ対策も、ヘーベルハウスのものであれば安心なので、将来を考えた時にもとても良いと感じました。

ただ、ハウスメーカーは正直あまり見ていなかったので、もう少しじっくり回って検討してもよかったのかなとも感じています。

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工事中の現場の様子

Aさん:工事中は実家に仮住まいしていましたが、家を建てたのが実家の近くだったので、割と頻繁に工事している様子を見に行っていました。行けば現場の方が何をやっているのか、色々と説明してくださり、経過がわかって安心でした。

また、事前にいただいた工程表で「いつ何をやるのか」がわかり、自分たちが気になる工程を見学に行けたのもよかったです。

近隣の方々へのフォローも万全で、安心して任せられると感じました。工事中に何か不安に感じたことはありません。

Bさん:現場の方々もとても素晴らしい仕事をしてくださいました。

重機の誘導をしている方も「色んなところの現場を見ているけど、ここのメーカーは仕事が丁寧」とおっしゃっていました。

年齢層が似たり寄ったりなのか、作業中に大音量で流してるBGMが我々の世代を感じるような選曲で、すこしほほえましかったのを覚えています。

差し入れを持っていくと、現場の人特有の微妙な愛想ながらもちゃんとお礼を言ってもらえて、好感が持てました。

Cさん:何度か工事現場を見に行きましたが、正直なところ、あまり印象の良くない部分もありました。

一部の現場スタッフの仕事態度がとても悪く、あいさつも無かったりしたため、担当の人に指摘しました。大変なお仕事ではありますが、不安な気持ちになってしまったのは事実だったので…。

他のスタッフさんはしっかり質問などにも答えてくださったりして、とても良かったです。細かい作業を集中して黙々とやってる姿は「やっぱり職人さんだな」と思いました。

あとは、雨の日に被らないように、梅雨時期を避けてくれたのも良かった点です。

Dさん:妻と私で行ける時は工事中の様子を確認しに行きました。

工事中の家に向かうと、工事に携わっている方がすぐに気が付いて、工事中の箇所をわかりやすく案内をしてくださりました。気になったところを質問すると、分かりやすく丁寧な回答を常にもらえ、安心して工事を任せられました。

また、現場責任者の方からも「今日から○○の工事が開始されます」などといった具合に、工事の進捗について逐次連絡を頂いていたのも印象に残りました。

基礎工事のコンクリートが乾燥するまでは工事がストップとなるのですが、その期間に雨が降り、気になって現場を見に行きました。

すると、基礎が雨に濡れないようにしっかりと養生されていて、その後も屋根が完成するまでは雨天時にはしっかりと養生されて施工が進められていました。

建築資材を濡れたまま組み込むという心配もなく、着実に工事を進めてくださりました。

Eさん:工事は梅雨の時期だったので、雨が多くて少し心配でした。

しかし、しっかりと雨の対策をして、丁寧な工事を心がけてくださっていることが伝わってきたので、安心してお任せすることができました。

もう少し頻繁に通えたらよかったのですが、当時住んでいた場所から新しい家までが遠かったこともあり、なかなか頻繁に見に行けなかったことは少し悔やまれます。

大工の皆さんは本当に良い方ばかりだったので、そんなに見に行かなくても大丈夫と、安心しきっていたのかもしれません。

アフターケア・保証・定期点検などの感想

Aさん:つい最近、2年目の点検がありましたが、担当者の方がとても丁寧で、細やかな困りごとにも対応してくれて、とても安心でした。

例えば、幼い息子が食器棚を開けないようにと取り付けたシートの粘着力が強すぎて、とれなくなってしまったのを丁寧に剥がしてくれました。

そのほかも細やかに対応していただいているので、とても満足しています。実際に作業してくださる業者の方も、迅速かつ丁寧な対応なので安心しています。

次回は5年点検とのことですが、その間も何かあればすぐフォローしてくださるとのことです。

Bさん:引き渡し後の点検や保証についての説明もとても親切丁寧でした。そして、実際に起きたトラブル対応も素晴らしいの一言でした。

先日、床を汚してしまったのですが、とても親切に対応してくださいました。マニュアル一辺倒ではなく、臨機応変にこちらに有利になるように手続きをしてくださいました。

そこそこ金額のかかる話だったのでとてもありがたかったですし、修繕も建設の時と同じ業者さんが来てくださるので安心でした。

ヘーベルハウスは高いですが、その分、入居後も至れり尽くせりでした。

Cさん:職人さんが手作業で1からやってくださったので、細かい所にはなってしまいますが、気になる点はいくつか出てきました。

  • 壁紙の浮き
  • ネジのズレ
  • トイレ収納のサイズが違ったせいか、擦れてしまっていた
  • 工事の時のミスなのか、キッチンコンロの下にネジが挟まっていた

このように色々出てきましたが、アフターケアでしっかり修理してくださりました。

修理後も何度か確認の電話や訪問までしてくださり、アフターケアに関しても安心しています。

Dさん:入居時の引越しにて、自身で譜面台を玄関から部屋に運び入れようとした際にフローリングに落とし、床に傷をつけてしまいました。

新築当初だったため、凄くショックを受けたのですが、その相談を行った際、ちょうど1ヶ月点検前というのもあり、合わせて無償で修繕をしていただけました。

また、引き渡し時の相互確認時に気が付かなかった異変があり、そちらも1ヶ月点検時に確認をしたところ、施工漏れと素直に言ってくださり、別日にて同種箇所の全点検と施工をしてくださりました。

その後も「滑り出し窓の引っ掛かりが気になる」「上吊り扉の動きが気になる」など、逐次対応を早急にしてくださり、5年たった今でも実費で修理を行ったことはなく、全て保証やアフターケアとして対応をしていただいています。

さすがロングライフ住宅を謳っているだけあり、保証やアフターケアには安心しています。

定期点検時には、どの様なところをどの様にお手入れをすればいいかなども丁寧に教えていただけるので、家を長持ちさせるためにも助かっています。

Eさん:アフターケアについては正直、もう少し丁寧にしてもらってもいいのかな、と感じています。

内装に不備があったのですが、交換してくれるまでにかなりの時間がかかりました。

営業マンさんの人柄に惹かれてヘーベルハウスに決めたのですが、着工し始めると、その営業マンさんとのやり取りはまったくなくなってしまったので、少し寂しい気持ちになったのを覚えています。

窓口を統一して、一人の方にお願いできるとさらに安心できるのにな…と思っています。

やってよかったこと・こだわりポイント

Aさん:大きなポイントが3つあります。

土間玄関

ヘーベルハウスの土間玄関

夫婦の趣味である自転車をメンテナンスできるよう、玄関の土間は広く取りました。結果、家に帰ってきたときに広々した空間に迎えられ、気分良く過ごせます。

入ってきた最初の印象が良いことから、友人や訪問客の方にもこの空間は褒めていただくことが多いです。

キッチン

ヘーベルハウスのキッチン

キッチンにもこだわり、使い勝手の良い空間にしてもらいました。近くによく使う道具を置けて、効率よく料理できています。

リビングの真ん中にキッチンがあるのも気に入っているポイントです。料理をしながら家族の顔が見えてとても気分が良いです。

バルコニー

ヘーベルハウスのバルコニー

バルコニーの周りをルーバーで囲ってもらいました。そのおかげで、壁の閉塞感がなく、いつもバルコニーで快適に過ごせています。

Bさん:大きなポイントが3つあります。

物干しスペース

ヘーベルハウスの外壁

洗濯物は外で干したいタイプなので、ベランダを広めに作りました。それと同時に、部屋干しのスペースも広めに設定しました。

面倒くさがりなので、外で干した洗濯物をそのまま室内の物干しに吊るせるようにしたのですが、この点は特にやってよかったポイントです。

回遊動線

リビング・洗面・パントリー・キッチンを回遊動線としたことで、家事の際の移動が楽になったほか、人同士がぶつかるストレスもなくなりました。

2階に洗面スペース

夫は歯磨きにかなり時間をかける人間で、使う道具も種類が多く、アパートでは夫の長時間洗面所占領によって、我々の時間の喪失が深刻で、それによるストレスもかなりありました。

なので、思い切って2階廊下に夫専用の洗面スペースを設けました。

これで、夫がいくら歯磨きに時間をかけても、我々はなんの不利益もありません。ストレスが9割なくなりました。

Cさん:大きなポイントが4つあります。

外観

ヘーベルハウスの外観

飽きが来ないようにシンプルで、かつ緑の合うお家にしたいと思い、流行りなどは気にしませんでした。

白とブラウンで統一して、ヘーベルらしい外壁にした所もポイントです。

玄関

ヘーベルハウスの玄関ドア

玄関ドアをオートロックにしたのはとても便利で良かったです。

デザイン面では、重圧感が出る感じにした点も気にいっています。

玄関の動線

ヘーベルハウスの玄関

自宅で仕事(エステサロン)を考えていたので、玄関からリビングを通らずに、すぐ2階に行けるようにしたのもこだわりポイントです。

お客様も気に入ってくれてます。

ウッドデッキ

ヘーベルハウスのウッドデッキ

少し段差はできましたが、リビングが広く見えるように作りました。

リビングからフラットな状態でウッドデッキのスペースを作りたかったのですが、それでも気にいっています。

Dさん:大きなポイントが6つあります。

防音室

楽器演奏と映画鑑賞が趣味なため、1部屋のみは重量物にも耐えられる特殊な基礎作りになりました。それに伴い、その部屋のコンセントのルートは他の部屋と違い、独立した回線にしてもらいました。

そして、その部屋を防音室として施工したことで、昼間であれば気にする事なくドラム演奏ができるようになりました。

また、打ち合わせの際に「リビングにピアノを置く予定はありますか?」と聞かれ、リビングの特定の位置にアップライトピアノを設置するかもしれないとお伝えしたので、いつでも置けるようにしてもらえました。

ベランダ

ヘーベルハウスのベランダ

家の間取りの関係で防音室の上がベランダとなり、結果的に結構広い面積となったので、キャンプ用品の椅子・テーブル・バーナーなどを置いて、時々コーヒーを入れて過ごしています。

子供用のプールも気にせずに設置できる大きさなので、庭ではなく自宅内で子どもを安全に遊ばせられるのは予想外にいい点となりました。

畳下収納

ヘーベルハウスの和室畳下収納

和室は収納が必然と少なくなるため、畳下収納を採用しました。

LANとアンテナ

各部屋に漏れなくLANの差込口を設けたことや、最初からCS回線専用のアンテナ線とルートを設けたこともやってよかったです。

家の設計時にはBS4K放送は試験しかされていませんでしたが、宅内設備としては既に製品化されていたので、4K放送が始まったら見られるように事前に設備を指定しました。

コンセント

各部屋のコンセントは多いと思うくらいにつけました。

ダイニングテーブルはキッチンカウンターに寄せて使う予定だったので、キッチンカウンターのテーブルに面している側の高い位置にコンセントを設け、ホットプレート等の調理家電のコンセントが床を無駄に通らないようにしました。

カーテン

仕事時間が不規則であるため、主寝室は昼間でも完全に真っ暗にして睡眠できるように、カーテンボックスに遮音と遮光性のあるカーテンを使用しました。

ヘーベルハウスのダウンフロア

Eさん:リビングは20畳以上で、広々とした空間を作りました。リビングは家の顔になるので、やっぱり広い空間にしたいと思っていました。

土地の形や間取りによるところも大きいと思いますが、しっかりと担当の方と相談をして、思い通りのリビングを作っていただけました。

また、リビングが広い分、ダイニングとの境目はしっかりしておきたかったので、ダイニングからリビングにいくときにダウンフロアで階段を作りました。

子どもがこけることもあるので、小さいうちは不便かもしれません。

ただ、この仕切りがあることによって、「食事をする場所」と「家族でくつろぎながら団欒をするスペース」が明確になっているので、メリハリができて気に入っています。

後悔ポイント・気になるところ

Aさん:将来的に2部屋に分けて使う予定の部屋があり、打ち合わせでもその旨お話ししていたのですが、当初の設計が1部屋だったため、電気のスイッチなどが1部屋想定で設計されてしまいました。

1部屋想定では申し分ない設計なのですが、将来のことを考えると使い勝手に難ありでした。

こちらが細かくチェックできればいいのですが、図面ではなかなかわからず、対応できませんでした。将来はかなりリフォームしないといけないかもしれません。

Bさん:下調べをかなり入念に行ったので、特に後悔した事はありません。

しかし、強いて挙げるなら、床の材質をメーカーのオススメにしたのですが、それが正解なのかどうなのか未だにわかりません。

以前、無印良品の引き出しをうっかりおとして、床がすこしへこんでしまいました。生活には何の支障もないレベルですが、こんなに簡単に傷がつくのか…と少しショックを受けました。

一方で、一度傷をつけると気持ち的にかなり気になります。笑

あと、リビングをかなり広く設定した代償なのか、トイレの幅は賃貸時代と大して変わらず、脱衣所も余計なものは置けない間取りとなってしまいました。

分かったうえで建設しましたが、やはりせめて脱いだ服入れる棚くらいは置きたかったかなと思ったりします。

Cさん:当時は子供がまだいなかったので、オシャレさや見た目で色々決めてしまったのですが、ガラスドアは危ないかなと思いました。

また、キッチンも白でオシャレですが、汚れがすぐ気になったり、熱湯がダメだったりと、気をつけなくてはいけないことが多く、ステンレスにすれば良かったです。

同様に、床の素材もあまり気にせずに決めましたが、やはり傷が付きやすかったりと、気になる点は出てきました。

あと、日々の生活の面では、洗濯動線があまりよくないので、そのような細かい所も気にすれば良かったです。

Dさん:こちらは3つあります。

コンセント

各部屋については満足しているのですが、廊下については考えが足りず、位置や数に不満が出てしまっています。

ネット環境

宅内のLANケーブルについて、カテゴリ6もしくは6Aを指定しておらず、結果的にカテゴリ5eでの施工となってしまいました。

これにより、いくら高速の光回線を契約しても宅内LANを通すと2.5Gbps以上の速度は出ず、カテゴリを指定していなかったことに後悔しました。

いずれは宅内配線の引き直しか、Wi-Fiの高速規格が出た時に大きな設備投資をして入れ替えなければいけない結果が待ち受けており、気になりながら生活をしています。

また、ONU装置を設置するための宅内回線収納箇所が5Gbps以上の設置に対応していないため、10Gbps回線を契約した今は収納箱に蓋ができなくなってしまいました。

電気自動車用のコンセント

将来を見据えて、屋外に200V回線を設けていれば…とも思いました。PHEVやEV車を購入した際に、自宅で高速充電を行うには200Vの新設工事が必要となってくるためです。

Eさん:リビングの飾り窓などは、曇りガラスにすればよかったと思っています。曇りガラスにしなかったため、小さな窓一つ一つにもカーテンが必要になりました。

当時は「外が見えた方が開放感があって気持ちいいかな」と思っていたのですが、今となっては曇りガラスにするようなシールを貼り、カーテンを取ろうかと考えています。

小さな窓なので、カーテンを開けずに1日が終わってしまったりと、窓が隠れていることの方が多いので、閉ざされて限られた空間のように感じてしまうことがあります。

これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

ヘーベルハウスの外構

Aさん:とにかく色々なハウスメーカーを見て回ることをおすすめします。時間も取られ、大変かとは思いますが、色々とみていくうちに考えが変わることもあるかと思います。

実際、私たちは木造のハウスメーカーで考えていました。各社の担当者さんやデザイナーさんと打ち合わせをして、生活動線を徹底的に考え上げた間取り提案を出してくれたところにしようと思っていたのです。

ですが、そのあと安全性の視点から何気なく鉄骨メーカーも見始め、最終的にヘーベルハウスに決めました。結果、鉄骨ならではの広々とした生活空間(細々とした柱が不要)なども実現でき、満足しています。

次に、打ち合わせでは、自分たちの理想をとにかく伝えることが成功の秘訣だと思います。

設計士さんやデザイナーさんによっては「これはこういうものだ」という常識を持っていることもあります。

せっかくの注文住宅ですし、その「常識」とはちがっていても、自分たちの理想をきちんと伝えましょう。そうすることで、他の人とは違う自分たちならではの良い家ができるはずです。

一生に何度もある買い物ではないですので、細かいところも妥協せず、家族やハウスメーカーととことん話し合えるといいと思います。

ヘーベルハウスの外観

Bさん:各家庭でこだわるポイントや生活スタイルは違うので一概に言えることは少ないですが、まずは「新居でどんな生活をしたいか」をリスト化することをおすすめします。

手当たり次第に書き出してみて、実現不可能なものから削除していくと、要望が自分の頭の中で整頓されて、営業さんに伝えやすくなります。

また、入居に合わせて家電も一新する人が多いと思いますが、最初は住宅メーカー経由で購入&設置した方がトラブルも起こりにくく、対応もしやすいと思います。

そして、家づくりは「お金をかけるとその分返ってくるものも大きい」と感じました。

我が家では、エコポイントなどの施工主が自分で調べて申請しないといけない系の制度も、営業さんが先回りして提案・助言・申請までやってくださいました。

安く済ませようと思うと、その分自分で調べないといけない事が膨大になるので、安心して任せられるところに決める方が楽かなと感じました。

住宅・設備・土地・税金など、あらゆる分野に関して自分で詳しく調べられる人は、もっと別のところにこだわってもいいかもしれませんが、そうでない方はハウスメーカーにお金をかけるのもおすすめです。

ヘーベルハウスのウッドデッキ

Cさん:住宅展示場に行くと、色々なハウスメーカーがあって悩んでしまいがちですが、大手であれば今はどこもしっかりしてると感じましたので、悩みすぎないことをおすすめします。

ハウスメーカー選びは、会社を選ぶというよりも、担当さんとの相性で選びましたが、これが大正解でした。

そして、高い買い物なので妥協はあまりしないもおすすめしたいです。

もちろん予算次第で採用できないオプションや設備も出てきますが、妥協をしないことが後悔を減らすポイントになると思います。

あと、外観や内装のデザインも大事ではありますが、やはり間取りが1番だと実感しました。

今の日常生活で、大変な点や不満に思っている点をしっかり把握しておきましょう。

そのうえで、実際に色々なお家にお邪魔する事をおすすめします。私たちもやってみましたが、展示場よりも現実的で分かりやすかったので、とても参考になりました。

また、今の自分たち目線だけではなく「子どもができたら」「ペットを飼ったら」「年を重ねて老後になったら」と、色々な目線で家づくりを考えていくと、後悔が少ないかなと思います。

今回の家づくりを通して、あれもこれも担当さん任せにするのではなく、自分たちでもSNSやブログなどで下調べをしっかりしておくことがやはり大事だなと感じました。

ヘーベルハウスの外観

Dさん:ハウスメーカー選びに困ったら、まずは「家として欲しいものを箇条書きにして簡潔にわかりやすくまとめること」をおすすめします。

例えば、浴室は1616サイズ以上を採用したいなどです。

場合によっては打ち合わせ中に「今持っている家電と型式、できれば消費電力量も教えてほしい」と話があるかもしれません。もしあった場合は、面倒と感じずに伝えてください。

特に、キッチン家電はこの事を伝えることが大事です。そうしないと、コンセントの数や電気の容量が足りなくなり、キッチン家電を同時に使えなくなってしまう可能性もあります。

また、「将来的にはこういう家電も入れたい」などといったこともお伝えすれば、コンセントの数も必然と気にかけてくださり、足りなくなるリスクを減らせます。

次に、その箇条書きの要望に対して、どの様な回答が返ってくるのかも確認が必要です。

「できるだけ対応します」では恐らく対応しないか、別途金額上乗せの可能性が大きいです。そうでなく、「可能です」といった具合に断言する回答をもらえれば完璧です。

加えて、そのことを打ち合わせの記録に残すことをお伝えしましょう。メモや議事録など、記録として残してもらえれば、後になってから「実は対応ができない」と言われることもなくなります。

エネルギー設備を使った営業の見分け方

最近は導入される方が多い太陽光発電やエネファームなどのエネルギー設備について、これらは取り付け費用よりも取り付け後のメンテナンス費用を必ず確認してください。

打ち合わせをしていた際に、私たちもやはりすすめられましたが、取り付け費用が今なら安くなることばかりしか説明されませんでした。

ですので、「定期的に交換しなければいけないパワーコンディショナーなどの交換によるメンテナンス費用はいくらですか?」「エネファームは導入後10年で大きなメンテナンス作業が必要ですが、その費用は概算でどのくらいかかりますか?」と確認してください。

ここで、一瞬だけ空気が変わる営業と、明確に回答をしてくださる営業とに分かれます。

回答を濁すような営業であれば、あまり信用できないと言ってもいいかと思いますし、逆にメンテナンスについても併せて説明があれば良い営業と判断できます。

外構について

庭については、家と一緒に施工はしないほうがいいと思います。

新築なのに…と思われるかもしれませんが、家を建ててからの方がしっかりとした庭のイメージがつきやすいですし、家と一緒にハウスメーカーにお願いすると、家の打ち合わせが終わった後か終盤に並行して打ち合わせをする事となります。

家が建っていないのに庭に割り当てられる面積の想像がつきますでしょうか?私たちもそうでしたが、ほとんどの方が難しいと感じるはずです。

また、同じ施工であれば、ハウスメーカーにお願いするよりも外構業者にお願いする方が安くすむことがほとんどです。

実際、住んで1年ほど過ぎてから、外構設計をハウスメーカーと外構専門業者に依頼し、相見積もりを行いました。すると、ハウスメーカー施工は100万円ほど高く出てきました。

100万円あれば、外構設備のグレードアップも見込めるほどの金額差です。外構は新築施工時に一緒にやらないといけないという考えを捨てるだけで大きな金額差が出てきます。これだけは一番お伝えしたいです。

ヘーベルハウスの外観

Eさん:ハウスメーカーはヘーベルハウスでよかったと感じています。室がとても良いので安心して暮らせています。

おすすめしたいのは「リビングを広く取ること」です。この空間があることによって、とてもくつろげます。

また「2階のベランダを広くすること」もおすすめです。2階でプール遊びができたり、プライベートな時間を過ごせます。

あと、我が家はウォークインクローゼットを取り付けたりして、収納はどの部屋も多くしました。

収納を多くしたおかげで、家具類を買わないでも過ごせているので、こちらもおすすめです。

逆に、もう少しこうすればよかったポイントとして、リビングに畳の部屋を作るなど、子どものおもちゃを入れておける小さな小部屋があるとよかったな、と感じています。

今はリビングに子どものおもちゃを置いてしまっているため、リビングが子供部屋のようになってしまっています。

ちょっとした小部屋があると、お客様が来たときに荷物を入れておいたりなど、応急処置的に片付けができるので便利だと思います。

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