ヘーベルハウスは「ヘーベル」と呼ばれる計量気泡コンクリートを使った頑丈な家づくりが特徴のハウスメーカーです。圧倒的な頑丈さが大きな魅力となっていて、特に都市部で高い人気があります。

そんなヘーベルハウスで家を建てた19人の体験談です。数年住んでみて感じていることや住み心地、やってよかったことや後悔ポイントなどをインタビューしました。

【結論】評判から見るへーベルハウスがおすすめな人

家づくりインタビュー&口コミを総合すると、へーベルハウスは

ヘーベルを活かした非常に高い耐震性と耐久性に加えて、最長60年にも渡る充実したアフターサポートで、安心して暮らせる家を建てる鉄骨造メーカー

であることがわかります。そして、へーベルハウスに向いている人の特徴をまとめると次のようになります。

  • 都市部で家を建てたい人
  • とにかく頑丈な家を建てたい人
  • 充実したサポートで安心して暮らしたい人

この3点のいずれかに当てはまる方は、へーベルハウスで家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。

へーベルハウスが気になったら

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基本情報

地域 愛知県
年齢と性別 20代女性(以下Aさん
家族構成 夫婦・娘2人の4人家族
ハウスメーカー名 ヘーベルハウス
商品名 キュービック(CUBIC)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 4000万円
実際にかかった費用総額 土地1400万円 建物3400万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 102万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 19.55坪
延坪(延床面積) 33.33坪
間取り 3LDK
検討開始から契約までの期間 6ヶ月
工期 5ヶ月
関連ページ 愛知のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
3000万円台
坪単価100万円以上
20坪台
30坪台
3LDK
地域 愛知県
年齢と性別 30代女性(以下Bさん
家族構成 夫婦・娘・息子の4人家族
ハウスメーカー名 ヘーベルハウス
商品名 キュービック(CUBIC)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 3000万円
実際にかかった費用総額 3500万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 95万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 20坪
延坪(延床面積) 37坪
間取り 2LDK
検討開始から契約までの期間 2ヶ月
工期 4ヶ月
関連ページ 愛知のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
3000万円台
坪単価90万円台
20坪台
30坪台
2LDK
地域 神奈川県
年齢と性別 40代女性(以下Cさん
家族構成 夫婦・娘2人の4人家族
ハウスメーカー名 ヘーベルハウス
商品名 キュービック(CUBIC)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 5300万円
実際にかかった費用総額 土地2800万円 建物2900万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 81.7万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 19.3坪(63.78平米)
延坪(延床面積) 35.5坪(117.23平米)
間取り 4LDK
検討開始から契約までの期間 2ヶ月
工期 3ヶ月
関連ページ 神奈川のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
2000万円台
坪単価80万円台
10坪台
30坪台
4LDK
地域 岡山県
年齢と性別 30代女性(以下Dさん
家族構成 夫婦・息子2人の4人家族
ハウスメーカー名 ヘーベルハウス
商品名 キュービック(CUBIC)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 4000万円
実際にかかった費用総額 建物3300万円 土地1100万円 外構(外注)200万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 106万円(エアコン・キッチン・カーテンなど、旭化成ホームズに支払った費用すべて込み)
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 16坪
延坪(延床面積) 31坪
間取り 3LDK
検討開始から契約までの期間 2ヶ月
工期 4ヶ月
関連ページ 岡山のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
3000万円台
坪単価100万円以上
10坪台
30坪台
3LDK
地域 神奈川県
年齢と性別 40代男性(以下Eさん
家族構成 夫婦+子どもの3人家族
ハウスメーカー名 ヘーベルハウス
商品名 キュービック(CUBIC)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 4000~5000万円
実際にかかった費用総額 4800万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 120万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 24坪
延坪(延床面積) 40坪
間取り 4LDK
検討開始から契約までの期間 3ヶ月
工期 4ヶ月
関連ページ 神奈川のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
4000万円台
坪単価100万円以上
20坪台
40坪台
4LDK

外観・外構デザイン

Aさん:外壁は、白の中でも自然に見える白色を選びました。門柱をあえて暗めの色にして、アクセントにしました。
CUBICの外壁

玄関が北向きなので、吹き抜け窓は南側の庭のほうにあります。写真手前のウッドデッキは日当たりも風通しもよく、洗濯物がよく乾きます。
CUBICのウッドデッキ

2階のベランダです。とても広く、布団も楽に干せます。夏にはビニールプールを出して水遊びをします。
CUBICのベランダ

Bさん:正面から見た外観です。プライバシーに配慮して窓を少なくしました。
CUBICの外構

裏側の外観です。すぐ裏手に住宅があるので、こちらも窓を少なくして、家の中が見えないようにしています。
CUBICの外壁

Cさん:南向きのリビング側からの写真です。陽当たりがとてもよくて、明るすぎるくらい明るいです。
キュービックの南側外観

北側からの写真です。北側の壁の色を変えました。2階の窓をくぼませてアクセントをつけています。
キュービックの北側外観

Dさん:外観写真です。2階テラス部分を目隠しするルーバースクリーンのブラウンと、白い外壁とのコントラストが気に入っています。
cubicの外観

Eさん:外観全体です。特定を避けるために公式サイトから持ってきましたが、このイメージに近いです。ご覧のとおり、最初はちょっと無機質な印象を受けましたが、今では家族を守ってもらえるような安心感を感じようになりました。
cubicの外観

我が家の鉄骨がこんな風になっていると思うと安心できます。実際、これまで地震や台風などで怖さを感じたことはありません。本当に頼もしいです。
cubicの制震技術

内装デザイン

Aさん:リビングの吹き抜け部分です。大きな窓から光が入ってとても明るいので気に入っています。

左手の壁に、壁埋め込み収納をつくり、その下にソファを置いています。収納の隣にコンセントをつけているので、スマホやタブレットを充電しながら使えます。
CUBICの吹き抜け

壁をへこませてスイッチニッチを作り、インターホン・給湯パネル・電気のスイッチをまとめています。写真左が工事中、右が完成後です。
CUBICのニッチ

リビングダイニングとつなげて、3畳のたたみスペースを作りました。子供が遊んだりお昼寝をしたりする場所になっています。
CUBICのたたみスペース

2階トイレの手洗いを外に出して独立させました。除湿器の水を捨てたり、加湿器に水を入れたり、子供が2階で遊んですぐに手を洗いたいときなど、とても役立っています。

写真左手は吹き抜け部分で、1階とつながっています。
CUBICの2階洗面

Bさん:リビングです。テレビ裏の石材タイルがポイントです。タイルの上には間接照明が付いているので、夜は雰囲気が変わります。
CUBICの2階リビング

リビングにある家の中で一番大きな窓です。2階リビングなので日光が入りやすく、部屋がとても明るくなります。
CUBICのリビング窓

リビングとダイニングの空間を仕切る役目の格子です。部屋を広く見せるために格子にしてもらいました。
CUBICのリビングダイニング

ダイニングです。ウォールナット×モノトーンの配色で統一しています。
CUBICのダイニングキッチン

ダイニングテーブル上の照明は、飽きのこないシンプルなデザインで、擦りガラスのグラデーションになっています。
CUBICのダイニング

ダイニングにあるニッチの写真です。季節やイベントによって模様替えしています。
CUBICのニッチ

キッチンスペースです。白×シルバーで統一して極力シンプルにしました。タッチレス水栓がお気に入りです。
CUBICのキッチン

Cさん:玄関は、土間とたたきで白黒の石のタイルで分け、シンプルかつシャープな感じにしました。
キュービックの玄関

1階のトイレです。床面は黒のPタイル。背面の壁のみアクセントで黒っぽい柄の壁紙にしました。
キュービックのトイレ

洗面所です。生活感丸出しの洗面台にはしたくなく、カタログで探し、ショールームへ実物を見に行きました。
キュービックの洗面所

リビングの壁面の一部をエコカラットにしました。インテリアコーディネーターからの提案です。部屋のアクセントになり、気に入っています。
キュービックのエコカラット

リビング階段です。階段にスリットを入れてもらいました。サボテンを飾ったり、クリスマス時期は小さなツリーを置いたりして、楽しんでいます。
キュービックのリビング階段

ベランダを広くしました。天井にはダウンライト、元にはコンセントと水栓も付いていて、夜はこのスペースでバーベキューも楽しめます。
キュービックのベランダ

2階の廊下を広くし、干すクリーンを天井に付けてもらいました。設計士のアイデアです。室内干しするのに大変重宝しております。
キュービックの広い廊下

Dさん:2階テラスの写真です。夏は子どもたちがプールで遊びます。視線が気にならないので夫も一緒にプールで遊ぶと、子どもたちも大はしゃぎします。BBQもできます。
家庭用プール

ウォークインクローゼットの壁紙は私のチョイスです。他人に見られるところではないし、服で隠れるので挑戦していい場所です。気に入った壁だと気分が上がりますよ。
ウォークインクローゼット

工事現場写真

Aさん:工事中の写真です。まだいろいろなコード類がむき出しの状態で、普段見られない光景がおもしろく、たくさん質問してしまいました。
CUBICの工事中

Dさん:建設中の写真です。地鎮祭や骨組みの段階では「思っていたより小さいなぁ」と思いましたが、内装ができるとそうでもなくなります。
ヘーベルハウスの建設中

Eさん:工事をしている際の写真は手元に残っていないので、今回施工を担当してくださった勝山工務店の公式サイトからいくつかご紹介します。まずは地鎮祭の様子から。
ヘーベルハウスの地鎮祭の様子

基礎の配筋工事ならびに型枠設置工事の様子です。
ヘーベルハウスの基礎工事の様子

躯体工事の様子です。頑丈な鉄骨が組まれていきます。
ヘーベルハウスの躯体工事の様子

躯体完成後の様子です。ネットで覆われて、ここからは内装などの内部工事に入ります。
ヘーベルハウスの躯体完成後の様子

設計図・間取り図

Aさん:玄関回りの間取りです。玄関横の3畳のウォークインクローゼットと、階段下を利用したパントリーはこだわりポイントです。
CUBICの間取り図

Dさん:1階間取り写真です。ウォークインクローゼットの隣に夫の書斎があります。この面積の比率が、家づくりの主導権の比率とも言えます。笑
cubicの1階間取り図

2階間取り写真です。脱衣所・ファミリークローゼット・物干しベランダと、一直線になっており、家事動線を意識しています。
cubicの2階間取り図

家を建てようと思ったきっかけ

Aさん:夫も私も、いつかは家が欲しいと思っていたものの、なかなか踏み切れずにいました。

あるとき、住宅展示場のキャラクターショーに子供を連れて行った際、軽い気持ちでモデルハウスを見学したのが、家づくりをはじめようと思ったきっかけです。

当時は2人目の子供を妊娠中で、住んでいた賃貸アパートでは手狭になってきているのを感じていました。

とはいえ、妊娠中に打ち合わせを進めていくのは私の体調の問題で難しく、そのタイミングでの家づくりは断念しました。

出産後、改めて家づくりを検討しはじめ、結果ヘーベルハウスでお願いすることにしました。

建売でなく注文住宅にした理由は、そこまで急いでいるわけでもなかったことと、「せっかく家を買うのであれば自分の好きな間取りを考えるのも楽しそう」という単純なものでした。

Bさん:今の夫と婚約してすぐに「一緒に住むところをどうするか」という話し合いをしました。

当時、私は実家暮らしで、夫はアパートで一人暮らしをしていましたが、「何回も引越するのは面倒だから」という理由で家を建てるか、マンションを購入するかという選択肢が残りました。

そして、いずれは子供も欲しかったので、家族でのびのび暮らせるようにと、家を建てることにしました。

建売ではなく注文住宅にしたのは、一生に一度のことなので、自分たちの理想を取り入れた家を作りたいと思ったからです。

Cさん:もともとリビング内階段を強く希望しており、キッチンもオープンキッチンに憧れていました。

家探しを本格的に始める前から、それとなくチラシやネットの不動産情報を見ていたのですが、なかなか希望に合うものがなく、建売では希望に合う間取りを見つけられないのでは…と思い、最初から注文住宅に絞って家探しを始めました。

私の実家も注文住宅だったため、今思えば、将来家を建てるなら注文住宅にしたいという思いは、漠然と持っていたような気がします。

Dさん:注文住宅どころか、家を持つということもまったく想定せず、イベント目的で行った住宅展示場がそもそものきっかけです。日中、何社か冷やかし程度に回りましたが、その日の夜に旭化成ホームズ担当者は来訪してきました。

正直「煩わしい」と思いましたが、彼はヘーベルハウスの話はせず、私の人生のプランの中に家を持つイメージを持ってくださいと言って帰りました。

それから、夫婦の年齢、子どもの成長などのライフイベントに「持ち家があったら」というイメージを絡ませていくと、やはり子どもを戸建環境で育てたいという思いが強くなり、「家づくりを検討しよう」と結論付けました。

それから「注文住宅」「建売住宅」「マンション」と悩むのですが、いろいろ間取りなど考えるのが好きなので、注文住宅で検討を進めることになりました。

Eさん:今回、自宅を旭化成ホームズのヘーベルハウスで建てました。

昔、他のハウスメーカーで注文住宅を建てたこともありましたが、大満足というわけにはいかず、長く住んでいる内に、人生も後半に差し掛かって、そろそろ満足のいく新しい家を建てたいなと思い始めたのがきっかけです。

ヘーベルハウスを選んだ理由

Aさん:いつ大きな地震がおきてもおかしくない地域に住んでいるため、地震に強い鉄骨造であることはポイントでした。

また、バス見学会に参加し、建設中、新築、築30年以上のお宅を見せていただいて、信頼できるハウスメーカーだと感じたことも理由のひとつです。

実際に住んでいる方も、満足度は高いとのお話がありました。基礎や断熱材も良いものを使っていて、保証も長くアフターサービスも充実している印象でした。

その中で一番の決め手は、営業さんの存在でした。

大きな買い物ですので、どうしても一歩が踏み出せず尻込みしてしまう私たち夫婦の不安や疑問にすべて答えてくれて、背中を押してくれました。

「この方となら、自分たちの願いを叶えた家づくりができるだろう」と感じ、契約を決意しました。

実際、我々の希望を伝えるとそれに対して様々なご提案をくださり、何度も打ち合わせを重ねて、納得の家づくりができました。

Bさん:当初、個人的には木造住宅が良いなと思っていました。自然素材で木のぬくもりが感じられる家がよかったからです。

しかし、「せっかくなら鉄骨造も見てみよう」と、ヘーベルハウスの展示場へ行き、家の基礎部分の説明や、耐震性、防音性について説明を聞いて考えが変わりました。

地震の多い日本では、基礎がしっかりしていて、地震に強いヘーベルハウスはとても魅力的だと思いました。

契約前に、鬼怒川が氾濫した水害でもヘーベルハウスの家が流されず残った映像をたまたま見たのですが、地震だけでなく水害にも強いので、万が一被災しても家族を守ってくれるのではないかと思えました。

また、内装がとてもオシャレで高級感があり、自分達の好みに合っていたこと、見積もり段階で作っていただいた間取り図が気に入ったということも決め手になりました。

Cさん:最初は特にハウスメーカーの希望はなく、軽い気持ちで住宅展示場へ出かけました。

その時に車を停めたのがヘーベルハウスの目の前で、「見ていきませんか?」と勧誘されたのですが、ヘーベルは高いと私も夫も知っていたので、「最後に行きます」と社交辞令を述べて、他の展示場へ行きました。

他の二社から話を聞き、そこまで惹かれる事もないまま車に戻ろうとすると、先ほど声をかけてきたヘーベルの方がまだいらっしゃり、断りづらく話を聞くことに。

正直、ここにすることはないだろうと思いながら話を聞き始めたのですが、営業担当がとても熱心で、話も上手で、特に地震に強いというところに夫も興味を持ち、気が付くと、けっこう長い時間話を聞いていました。

私の両親も、この界隈で将来大きな地震がくるのではないか…と大変心配しており、地震に強い家を勧められていたため、「ここなら安心させてあげられるな」という思いもありました。

ネックだったのはやはり価格です。当初の予算よりだいぶ高くなるため、夜遅くに営業担当が我が家まで来てくださったりして、何度もシミュレーションを出して、ようやく合意しました。

Dさん:2つの視点でメーカー選びをしました。

1つ目は地震に強いということです。東日本の大震災の時に避難所の風景を報道で見ました。「小さな子どもにはすごいストレスになるだろうな、自分たちが年を取った時も過ごせる自信がない」と思いました。

耐震等級3は多くのメーカーが取得していますが、あくまで倒壊しない基準です。大きな地震が起きても、しばらくは自分の家で過ごせることを条件にし、鉄骨構造を選択しました。

2つ目はメンテナンスが信用できるかということです。多くのメーカーの技術カタログには各部の耐久年数が記載されています。しかし、ほとんどが小さく「標準値であり、保証するものではありません」と書いてありました。

ただ、旭化成ホームズのカタログにはしっかりと「保証」と明記されていて、技術に対する自信と、顧客への姿勢を感じました。

これら2つの視点でヘーベルハウスを選びました。

Eさん:自宅を建てる際には、住宅展示場などでいろんなハウスメーカーの建物を見て回ったのです。

その中で正直、ヘーベルハウスは何か無機質な感じがして好きではありませんでした。しかし、最終的に安全面などを考慮してへーベルハウスに決めました。また、後述のとおり、営業担当者の印象がよかったというのも大きかったです。

旭化成ホームズのヘーベルハウス、我が家の場合は40坪の建坪で建築をしましたが、総額4800万円ほどかかりました。注文住宅としては少し割高かなと思いましたが、安全性能などを考えると、まぁ安い買い物かもしれないなと思ったのです。

住宅展示場で物件を見学したのちは、旭化成ホームズの営業マンが自宅に来てくれて、打ち合わせをしていました。その担当者はとても若いのですが、知識・経験がすごく豊富なのです。

私は住宅を注文住宅で建てるのは2回目なので、それなりに知識があります。その私が疑問に思う事を質問として営業マンに投げると、見事に即答してくるのです。

住宅とはとても高い買い物です。資金繰りなど、少し不安な所がありましたが、この担当者の方はそういった資金プランなどもなかなか詳しく、適切なアドバイスをいただけたのもよかったと思います。

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工事中の現場の様子

CUBICの工事中

Aさん:工事中は、ちょうど緊急事態宣言が出ている時期で、作業に制限があったようでした。

そのような中でも、工期が遅れることなく、予定通り引き渡しをしていただけました。

「工事中の現場なんてなかなか見れないから、なんでも聞いてくださいね!」というお言葉に甘えて、「この穴はなんですか」や「このコードはどこにつながっているのですか」など、些細な疑問をぶつけても、すべて答えていただけました。

子供と一緒に行ってお邪魔にならないかな…と心配していましたが、子供に対しても優しくご対応いただけて、安心しました。

Bさん:現場の作業員の方はとても礼儀正しくて、工事の様子を見に行ったときは必ず明るく挨拶をしてくれました。若い方が多かったですが、ちゃんと指導されているのだなと思いました。

工事の様子を見に行ける日が週末しかなかったのですが、基本は1人~2人で黙々と作業をされていた印象です。

キッチンなどの大きな設備が入ったあとは、中を案内してもらうこともありました。作業の手を止めてしまうにもかかわらず、丁寧に対応してくださり、とても嬉しかったです。

Cさん:まず、下請け業者への教育もとても行き届いている感じが垣間見え、さすがヘーベルハウス!と思いました。たまに現場を見に行っても、いつも快く案内してくれ、現場も雑然とすることもなく、掃除も行き届いていました。

工事中とは言え、我が家になるところなので、大切に扱っていただけているのは嬉しかったし、信頼できると思いました。行くと毎回スリッパを出して案内してくれて、進ちょくを分かりやすく説明してくれました。

外壁などを守るシートもしっかり固定されていて、雨の日の見に行った時も、中がびしょ濡れになることももちろんなく、問題は何もありませんでした。

あと、ご近所への工事の挨拶も、自社製品のサランラップを持って、担当の方がまわってくれていました。

ヘーベルハウスの建設中

Dさん:基礎工事、筐体工事、内装工事と進みますが、どの工程も職人は淡々と作業している印象でした。実際に現場に頻度高く通い始めるのは、内装工事に入ってからでした。

旭化成ホームズの工事担当者と共に、図面を見ながら見学をします。

すると職人から「板が余ったから、ここの壁に入れとこうか(普通は石膏ボードなので、壁に何か掛けたいなどがあれば板を入れる必要があり、設計段階で場所を決めておかないといけない)」と提案してくれたり、「この階段下をもう少し広げると収納にできるからやっとこうか」と提案してくれたりしました。

おそらく訪問しなければ図面通りに仕上げるだけなのでしょうが、現場とコミュニケーションをとることで、色んないいことがあるなと実感しました。

ヘーベルハウスの躯体工事の様子

Eさん:工事は勝山工務店というヘーベルハウス専門の工務店が行いました。工事現場では特にトラブルもなく、無事に工期を終えました。旭化成ホームズの職人さんは礼儀正しいと口コミで聞いた事がありましたが、本当にその通りでしたね。

現場で会えばきちんと挨拶をしていただけますし、職人さんならではのヘーベルハウスの良さという話も聞けたのがよかったです。

ヘーベルハウスの工期は約4ヶ月でした。一般的な戸建住宅より少し長いかなとは思いましたが、耐久性能を考えるとそれくらいはやむなしと割り切ることに。

実際に工事が始まって我が家が建っていく所を目の当たりにしていると、本当に楽しみで、実際には4ヶ月という期間はあっという間だったと思います。

アフターケア・保証・定期点検などの感想

Aさん:30年保証、5年ごとの定期点検など、アフターサービスは充実している印象です。30年目に大きなメンテナンス工事があり、我が家の規模では約300万円かかると言われています。

先日、早速入居1ヶ月目の定期点検に来ていただきました。

ドアや窓などの建具を中心に、エアコンやトイレのフィルター掃除までしていただけました。自分でのお手入れについてもあらためて教えてもらいました。

また、お風呂のドアが閉めにくいと伝えたところ、その場で微調整をしてくださり、スムーズに使えるようになりました。

住んでいても気づかなかった程度の窓サッシのがたつきも、直していただけました。

Bさん:入居後すぐに気になったことは、外の室外機に雨が当たる音でした。寝室が1階だったので寝ているときにどうしても気になってしまい、サービスセンターに連絡したのですが、すぐに対応してもらえました。

また、定期点検の際に、壁紙と壁紙のつなぎ目部分に少し目立つ箇所があることと、引き戸のドアから異音がしたことで相談すると、その場ですぐに直してもらえました。

とても細かいことだったと思うのですが、嫌な顔一つせずに対応してもらえました。

Cさん:契約の段階で、建てた後の話もしっかりしてくれました。どのタイミングで点検があり、何年後に外壁塗装でいくら必要になるのかなど、分かりやすく説明してくれていました。

入居1年で、お掃除のアドバイスも含めた屋内と屋外の点検がありました。水回りのお掃除方法はとても参考になり、今でも実践しています。

2年までは内装の補修は無料でやってくれます。折角なので何かないか必死で探しましたが、ほんの少しクロスの捲れがある程度でした。

5年目で外壁や基礎部分、防水などの点検があり、それ以降も5年ごとに点検があるとのことです。60年まで無料点検のあるロングライフ住宅なので、安心が大きいです。

Dさん:3ヶ月点検、1年点検、2年点検、5年点検、その後は5年ごとに点検があり、それぞれチェックリストに従い、点検をしてくれます。点検マンの知識が豊富で、その項目以外にも、傷の修復の仕方、汚れの落とし方などもレクチャーしてくれます。

また、ヘーベルハウスオーナー向けの情報誌があり(インターネットサイトもあり)、フィルターや専用掃除用品などが購入可能です。

また、その情報誌には住まいに関する様々な特集が組まれており、エアコン洗浄業者の紹介や相続に関する情報も載っていて、「家を売って終わり」ではない関係が保たれています。

Eさん:自宅が完成して引き渡しが済んだ後も、旭化成ホームズのアフターサービスはとてもいいですよ。困った事があるといつもついつい相談してしまうのですが、そんな時は必ず親身に相談に乗ってくれます。

この家は耐用年数が長いので、旭化成ホームズとは長い付き合いになります。そんな中でこの対応の良さがあると、ユーザーとしてはとても安心できますよね。

やってよかったこと・こだわりポイント

CUBICの吹き抜け

Aさん:こだわりポイントは3つあります。

  • リビングの吹き抜け
  • 1階の玄関横に作ったウィークインクローゼット
  • 階段下スペースを利用したパントリー

この3つです。

吹き抜けは、南向きのリビングにつけたので太陽の光をたくさん入れることができます。冬至が近い時期でも、晴れていれば昼間は電気をつけなくてもよいくらい明るいです。

玄関横のウォークインクローゼットを作るにあたっては、「1階のウッドデッキに干した洗濯物をそのまましまいたい」「帰ってきたときにコート類をすぐにかけたい」というように、生活の動線を考えました。

さらに、衣替えをしなくてよいように、持っているすべての服をしまえる広さにしました。

パントリーは、当時住んでいた家のキッチン周りに物があふれていたことから、キッチン周りの収納を増やしたいと思い、作りました。

階段下を使うことでスペースの節約にもなり、収納量もとても多いので満足しています。

CUBICのキッチン

Bさん:「キッチンスペースを広く作ってもらったこと」と「ウォークインクローゼットを2つ作ってもらったこと」です。

キッチンスペースは、広いほうが作業もしやすいですし、子供が大きくなったら一緒に料理をしたいと思っていたので、こだわって作りました。

カウンターや収納扉の色も白で統一したので、パッと見も広くゆとりがあるように見えると思います。

また、パントリーやキッチン背面にたっぷり収納スペースがあるので、日用品のストックをしまうなど、他の用途にも使えるのがすごく便利です。

ウォークインクローゼットは、私も夫も洋服が大好きなので、スペースの取り合いにならないよう、別々に分けて作ってもらいました。

このスペースに収まる量までですが、それぞれ管理できるのでよかったです。

キュービックのベランダ

Cさん:インテリアコーディネーターからの勧めで、リビングの壁の一面にエコカラットというタイルをいれました。

プラス9万円ほどかかったため、最初は迷いましたが、リビングは滞在時間も長いですし、お客様もみえる場所。オープンキッチンのため、湿気予防や消臭効果のあるエコカラットはいれてよかったと思っています。

あと、2階の廊下を広くして、天井に干すクリーンをつけてもらいました。スペースがあるので室内干しもストレスなく、夜に洗濯をして干すまで終わらせ、忙しい朝は外に出すだけ、というスタイルが定着しました。

ベランダも広めにして、照明とコンセント、水栓も付けたので、子どもたちがビニールプールで遊ぶ横でバーベキューを楽しむことも。

1階のウッドデッキでもバーベキューは可能ですが、通行人の視線が気になるので、2階の方が気兼ねなく楽しめます。

Dさん:大きく4つあります。

2階リビング

北向きの土地だったので、日当たりを気にして2階リビングとしました。住んでみると人目が気にならないので、とても気に入っています。

間取りの工夫

我が家はこの地域では建坪が小さい方なので、なるべく各部屋を広くとれる間取りを検討しました。結果的に廊下をすごく狭くし、部屋を広くする間取りにたどり着きました。

アクセントクロス

部屋が狭いので、インテリア(家具)による雰囲気づくりはあきらめ、アクセントクロスで違いを出すことにしました。

中でも、ウォークインクローゼットは夫の「派手過ぎる」という反対を押し切って総柄にしました。しかし、クローゼットは服を掛けると壁はチラリとしか見えないので、派手な柄もいい感じになります。

3大収納

担当者から、3大人気収納(ウォークインクローゼット、パントリー、シューズクローク)の話を聞きました。すべて取り入れられて大満足です。

Eさん:こだわりはやはり安全性です。先述のとおり、当初はヘーベルハウスは無機質な感じがしてあまり好きではなかったのですが、実際に自分の家がヘーベルハウスで建ってみると、なんだか今までの印象がガラッと変わりました。

その外見から、「災害に強く、家族を安全に守ってくれるとても頼もしい存在」というイメージに大きく変わりました。

最近、異常気象により天災が続いていますが、鉄骨住宅のヘーベルハウスはとにかく災害にも強いので、安心して家族で生活が送れます。

毎日仕事から帰ってきて、玄関前で我が家を見上げるとき、その外観を眺めながら「本当にこの家を選んでよかったな」と思っています。

後悔ポイント・気になるところ

Aさん:家のどこにいても家族の存在が感じられるようにと、リビング階段をつけ、さらに吹き抜けにすることで、2階とつなげるつくりにしました。

「吹き抜けがあると冬場寒くなるか」と営業さんに相談したところ、「床暖房をつけているので大丈夫ですよ」と言ってもらいました。

ですが、実際住み始めて、冬が間近になると、吹き抜けではなく、リビング階段のほうからスーっと冷たい空気が入ってくる感覚があります。

階段からの冷気を遮る方法を考えるか、いっそのこと家全体を暖めるくらいの暖房を効かせたほうがよいのか、検討中です。

Bさん:家電の配置を考えたうえでコンセントを付けなかったことに後悔しています。

例えば、収納棚の中や、ニッチの部分にもコンセントを付けておけば、充電が必要なものなど、棚の中を充電スペースとして使うこともできたと思います。

充電コードなどはどうしてもごちゃごちゃして見えますし、髭剃り用の電動シェイバーなど、出しっ放しにしておきたくないものもあるので、いろいろな箇所に付けておけばよかったです。

ニッチの棚にコンセントがあったら、クリスマスなどのイベント時に使えたのに…と考えてしまいます。

Cさん:タンクレストイレを希望していたのですが、そうするとトイレ内に手洗い器を設置しなければいけないと言われ、既に予算オーバーだったため、あきらめました。

でも、やっぱりすっきり見えるタンクレストイレにすればよかったと思います。初期投資を惜しまずに、頑張って働くべきでした。

また、リビングがダウンライトのみの照明なので、何かを読んだりするには明るさが足りないです。

天井の真ん中部分に取り付け口がありますが、照明なしのシーリングファンを取り付けてしまったので、照明付きのものを選べばよかったと後悔しています。まさに生活してみないとわかりませんでした。

階段部分が吹き抜けの造りとなっており、2階の廊下も広めのため、エアコンの効率を考えると、シーリングファンは必要です。

もう一つ、外壁にガラスブロックを取り付けたかったのですが、ヘーベルの構造上無理でした。憧れていたので残念でしたが、既にヘーベルの躯体の強さに夫婦で魅了されていたので、あきらめがつきました。

Dさん:小さい子どもがいるので、おもちゃを投げたり落としたりと、床が小さな傷だらけです。

建てる際は知らなかったのですが、フロアコーティングなるものが巷にはあるそうで、50万ぐらいとまずまず高額ですが、建設時なら住宅ローンで導入できるので、やっておいた方がよかったかなと思います。

これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

CUBICの外壁

Aさん:よく言われていますが、どのような家にしたいか、希望を固めてから交渉を始めたほうがいいです。

我が家は、吹き抜けと1階ウォークインクローゼットについては、最初の契約時にはプランにいれておらず、床面積を広げることになり、追加代金がかかってしまいました。

予算内に収めるためにも、何部屋欲しいのか、同じフロアに何のための部屋、どのような設備が必要なのかなど、特に大きく間取りが変わってしまうような事柄については、まとめておいたほうがスムーズに話を進めることができるはずです。

大きな間取りが決まったあとは、照明やコンセントの位置、床、壁紙など、細かな打ち合わせになります。

間取りが決まって安心したところに、細々したことを決めなければならないので、次第に適当になってきがちですが、特にコンセントの位置はよく考えたほうが良いです。

我が家は、入居2週間でキッチン周りのコンセントが足りなくなり、延長コードを使いました。どこにどの家具家電を置くのか決めたうえで、それよりも多めにつけておくくらいの気持ちでよいかと思います。

あとは、ご夫婦や一緒に住む方とよく話し合いながら、楽しく家づくりをすすめてください!

我が家は、納得の間取りがなかなか決まらず、途中イライラしてしまって、夫婦間の雰囲気が悪くなってしまった時期がありました。

「なんとか笑顔で明るく話し合いをしよう」とやってみると、よいアイデアも出るようになりました。

やっぱり楽しむことが一番です!

CUBICの外構

Bさん:注文住宅を建てるときに考えないといけないことはたくさんありますが、優先順位を明確にすることが大事です。

「ハウスメーカー、予算、広さ、間取り、設備、耐震性、内装」など、その中で何を優先するのか、家族で決めておくとスムーズに進みます。

それぞれの家庭によって、優先順位は違うものなので、よく話し合ってみてください。

また、注文住宅はとても金額の大きい買い物になりますが、予算はきっちり決めすぎないほうがいいと感じました。

我が家は予算を理由に、床暖房を付けなかったのですが、初めての冬を迎えたとき、思った以上に寒くて辛かったです。子供が生まれると、冬でも裸足で過ごすことが多いので、風邪を引かないかなと心配になります。

入居後に付けるとなると、それこそ費用的に難しく、最初からケチらず付けておけばよかったと思いました。予算よりも「必要か必要ではないか」で判断することが重要です。

キュービックの南側外観

Cさん:せっかくの注文住宅なので、こだわりたい部分があれば、カタログを見たり、ショールームまで足を運んだりして、とことん労力を惜しまない方がいいです。

ただ、規格外を取り入れると、予算が跳ね上がります。

お金に糸目をつけないのであれば、外国製だろうが何でも取り寄せてもいいと思いますが、限りある予算の中で建てるのであれば、まずは標準設備の中から自分の希望に合うものはないか、探すのがいいです。

私もハウスメーカーが標準としているメーカーのカタログを取り寄せて、トイレの紙巻き器一つから、いろいろと吟味して、家族に呆れられていました。

また、我が家はインテリアコーディネーターとの内装の打ち合わせを一日で詰め込んでしまったため、途中からだんだんと投げやりになってしまい、2階のトイレの壁紙はかなり適当になってしまいました。

途中で食事休憩を挟むほど詰め込んでしまったので、2回に分けるべきでした。土日しか動けず、焦ってしまったので、着工までは余裕を持って動いた方がいいです。

今は、事前にネットでもいろいろ調べられると思うので、照明器具やカーテン類など、ある程度候補を絞っておくとスムーズかと思います。

ただ、それらのアイテムが家全体に合うのかどうかは、コーディネーターのプロの視点からアドバイスを受け、柔軟に対応をした方が、まとまりのいいすてきな内装になるかと思います。プロは目は確かです。

床材はダークな色にすると、しまりはしますが、埃がとても目立ちます。人の出入りの多いリビングには向かないと思います。

もともと寝室だけ落ち着いた感じにしたかったので、我が家は寝室の床だけをダークブラウンにしました。

cubicの外観

Dさん:大きく4つあります。

簡単にできるコスト削減

コスト削減はかなり意識しました。特に家族しか使用しない部分は色々工夫しました。例えば…

  • 家の裏側は誰も見ないので、安い窓を選択。ベランダのサッシも安くしました。
  • 照明やカーテンも、寝室・子供部屋など、人がめったに来ないところは、ハウスメーカー経由ではなく、ホームセンターで安く買ったりしました。

外構でコスト削減

外構はハウスメーカーには頼まず、地元の外構業者を探してきました。

デメリットとしては、引き渡し時に外構ができていないこと、外構業者との打ち合わせの手間などがありますが、結果として自分が気に入るデザインで、さらに30万円の削減になりました。

コスト削減のポイント

コストを大きく下げるには、メーカー手配から自分手配に変えることが1番です。しかし、責任も同時に自分に移動するので、責任をどこまで許容できるかを認識していないといけません。

例えば、キッチンも自分手配が可能です。ですが、私たちはハウスメーカーに任せました。特に水回りなどは、万が一の施工不良時に影響が大きいので、そこで責任範囲が明確でなくなるのを懸念した結果です。ハウスメーカーに任せると、家の付帯設備扱いとなるので10年保証になるというのも判断材料となります。

最後まで走りきって!

間取りまでは超真剣で、インテリアの頃には息切れしている方も多いようです。

「コンセントの位置や個数なんか細かいところはやっといて」と言いたくなる気持ちもわかりますが、結構使い勝手・住みやすさに関わってくるので、最後まで気を抜かず、検討しきってもらえると、満足度も高まると思います。

cubicの外観

Eさん:私がアドバイスできることは2点です。それは「家の安全性を考えること」と「営業担当者の見極め」です。

先述のとおり、私は当初はヘーベルハウスの外観をそれほど気に入ってはいませんでしたし、どちらかというと外観は妥協して安全性を優先したつもりでした。

しかし、実際に自分の家ができてみると、これほど安心して暮らせる家はないのではないかと言うほど、外観から強さや頼もしさを感じます。

家のデザインにもやはりある程度の流行やスタイルがあるとは思いますが、まずは地震や災害に対する安全性を考慮することをおすすめします。

そして営業担当者についてですが、今回担当してくださった方は本当に仕事ができる方でした。こちらがイライラすることもなく、とてもスムーズにすべてが進行していきました。

営業担当者とは、家ができるまでだけではなく、家ができてからもアフターサービスの際など、長い付き合いになります。そのため、色んなハウスメーカーの担当者と会って「できる担当者」を見つけるようにしましょう。

人と人とのことですので、必ず相性があります。いくら家の質がよくても、相性が悪い担当者が付くと、ストレスもたまってしまいます。長く住む我が家ですから、悪い思い出を残さないためにも、担当者の見極めは重要と鳴門思います。

最後に、注文住宅は高い買い物ですから、家を建てるという事はそうそう何度も経験するものではありません。

そんな買い物に際して、一時期迷いはありましたが、それでも旭化成ホームズのヘーベルハウスを選んで本当によかったと、今では心から思っています。

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