ヘーベルハウスは「ヘーベル」と呼ばれる計量気泡コンクリートを使った頑丈な家づくりが特徴のハウスメーカーです。圧倒的な頑丈さが大きな魅力となっていて、特に都市部で高い人気があります。

そんなヘーベルハウスで家を建てた19人の体験談です。数年住んでみて感じていることや住み心地、やってよかったことや後悔ポイントなどをインタビューしました。

【結論】評判から見るへーベルハウスがおすすめな人

家づくりインタビュー&口コミを総合すると、へーベルハウスは

ヘーベルを活かした非常に高い耐震性と耐久性に加えて、最長60年にも渡る充実したアフターサポートで、安心して暮らせる家を建てる鉄骨造メーカー

であることがわかります。そして、へーベルハウスに向いている人の特徴をまとめると次のようになります。

  • 都市部で家を建てたい人
  • とにかく頑丈な家を建てたい人
  • 充実したサポートで安心して暮らしたい人

この3点のいずれかに当てはまる方は、へーベルハウスで家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。

へーベルハウスが気になったら

自分の希望や要望を取り入れた、へーベルハウスの間取りプランをつくってもらえるサービスを使ってみましょう。

毎月5,000人以上が利用している大人気の家づくりサービスで、あなただけのオリジナル間取りプランをつくってもらえます。

無料でかんたんに使えるので、まだ検討段階でも気軽に頼めると評判です。間取りをもらっても、契約しなければいけないなどの縛りは一切ありませんので、安心して使ってみてください。

へーベルハウスの間取りをもらう

基本情報

地域 東京都
年齢と性別 30代女性(以下Aさん
家族構成 夫婦・妹・息子の4人家族
ハウスメーカー名 ヘーベルハウス
商品名 そらのま
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 5500万円
実際にかかった費用総額 土地3400万円 建物3200万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 119万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 12坪
延坪(延床面積) 27坪
間取り 3LDK
検討開始から契約までの期間 2ヶ月
工期 4ヶ月
関連ページ 東京のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
3000万円台
坪単価100万円以上
10坪台
20坪台
3LDK
狭小住宅
地域 愛知県
年齢と性別 40代男性(以下Bさん
家族構成 夫婦・息子・娘の4人家族
ハウスメーカー名 ヘーベルハウス
商品名 キュービック(CUBIC)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 建物で2500万円
実際にかかった費用総額 3800万円(建物請負金額3437万円+税他)
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 95万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 19坪
延坪(延床面積) 40坪
間取り 5LDK
検討開始から契約までの期間 6ヶ月
工期 6ヶ月
関連ページ 愛知のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
3000万円台
坪単価90万円台
10坪台
40坪台
5LDK
地域 千葉県
年齢と性別 30代女性(以下Cさん
家族構成 夫婦・息子2人の4人家族
ハウスメーカー名 ヘーベルハウス
商品名 なし
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 4500万円
実際にかかった費用総額 土地1500万円 建物3500万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 107万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 18.02坪
延坪(延床面積) 32.69坪
間取り 5LDK
検討開始から契約までの期間 2ヶ月
工期 6ヶ月
関連ページ 千葉のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
3000万円台
坪単価100万円以上
10坪台
30坪台
5LDK
地域 静岡県
年齢と性別 30代女性(以下Dさん
家族構成 夫婦・子ども2人の4人家族
ハウスメーカー名 ヘーベルハウス
商品名 なし
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 4000万円
実際にかかった費用総額 4000万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 121万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 17坪
延坪(延床面積) 33坪
間取り 3LDK
検討開始から契約までの期間 2ヶ月
工期 5ヶ月
関連ページ 静岡のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
4000万円台
坪単価100万円以上
10坪台
30坪台
3LDK

外観・外構デザイン

Aさん:外観正面写真です。暗めの青色ヘーベル板を使用しているため、汚れなど目立ちにくいです。
そらのまの外観

外観南側写真です。南側にベランダ「そらのま」を配置しています。
そらのまの外構

「そらのま」の写真です。机や椅子を置いても広々としています。
ヘーベルハウスのそらのま

Bさん:南側の外観で日当たり良好です。2階の目隠しのルーバーには「そらのま(ベランダ)」があります。
CUBICの外観

西側からの写真です。左側に玄関があり、右手の高窓がリビングの明るさを調整してくれます。
CUBICの外壁

小庭です。人工芝を自分で敷き、晴れた日には自転車を置いています。
CUBICの庭

ウッドデッキです。雨の日はこちらに自転車を置いています。夏にはバーベキューをしたりしています。
CUBICのウッドデッキ

2階のベランダ「そらのま」です。こちらでもバーベキューしたり、子供たちが遊んだりします。
CUBICのそらのま

「そらのま」から見える外の景色です。一部軒下になっており、日光を取り入れられます。
CUBICのそらのまからの景色

Cさん:正面外観です。ベランダ(そらのま)にブラウンのルーバーを採用し、全体の色味を統一しました。
ヘーベルハウスの外構

右45度から見た我が家です。大きな窓を作り、日当たり抜群のリビングが実現しました。
ヘーベルハウスの外観

「そらのま」です。見上げると空が広がっていて気持ちがいいです。日当たりも良いです。
ヘーベルハウスのそらのま

Dさん:外壁はメテオブルーを選び、スタイリッシュな印象に仕上げました。落ち着いた色味で汚れが目立ちにくいです。
ヘーベルハウスの外壁

ヘーベルハウスのフェンス

玄関まわりには深めの庇があり、雨の日でも濡れずに出入りできて快適です。
ヘーベルハウスの庇

施工中のそらのま。光と風が通る中庭空間です。完成が楽しみでした。
ヘーベルハウスのそらのま

完成したそらのまには人工芝を敷きました。天気のいい日はゴロゴロくつろげる癒しの空間になりました。
そらのまに人工芝を敷いた様子

内装デザイン

Aさん:玄関の写真です。左手扉向こうには、階段下スペースを活用したシューズクロークがあります。
そらのまの玄関

1階にある子供部屋です。部屋の広さは4.5畳と狭いですが、クローゼットが大きいので、それほど狭さは感じません。
そらのまの子供部屋

リビング全体写真です。空間が区切られているため、用途を分けて使用しています。
そらのまのリビング

リビング手前側の写真です。「そらのま」に面しているため日当たりがとてもよく、広々と感じる場所です。
そらのまの2階リビング

リビング奥にある勉強スペースです。机は備え付けのため丈夫で、脚がない分スッキリとした印象です。
そらのまの勉強スペース

リビングテレビ上のコーニス照明です。天井隅部分が奥まっており、そこに設置されています。
そらのまのコーニス照明

Bさん:2階の共用部屋です。奥の窓を開けると「そらのま」があります。
CUBICのセカンドリビング

2階寝室です。現在は物置兼私の趣味部屋となっています。壁紙にこだわりました。
CUBICの寝室

2階のトイレです。1階のトイレも同様に一面だけ単色の壁紙にしています。
CUBICのトイレ

Cさん:ヘーベルオリジナルキッチン。流しの下の空間が空いていて、ゴミ箱を隠せるつくりになっています。
ヘーベルハウスオリジナルキッチン

洗面所です。床と洗面台の色をブラウンで統一して、すっきりとまとめました。
ヘーベルハウスの洗面所

1階トイレです。独立型手洗い器を設置しました。床は風呂と同じグレーにして、汚れが目立ちにくくしました。
ヘーベルハウスのトイレ

お風呂はトイレと同じグレーを採用しました。浴槽は節水を意識してエコベンチ浴槽にしました。
ヘーベルハウスの浴室

Dさん:傷や汚れに強く、ガサツな私でも安心して使えています。掃除がしやすく、毎日の料理が楽しくなるお気に入りの場所です。
リクシルのキッチン

キッチンからはリビングダイニングと「そらのま」が一望でき、家族の様子を見守りながら料理ができます。
ヘーベルハウスのリビングダイニング

家づくりの打ち合わせでは3Dパースを使って、間取り・外観・内装のイメージを立体的に確認できました。
ヘーベルハウスの3Dパース

定期点検やお手入れ方法が丁寧にまとめられたガイドブック。ちょっとした不具合にも対応しやすくて助かります。
ヘーベルハウスのリビングマニュアル

設計図・間取り図

Cさん:1階の間取りです。奥には和室を作りました。床から上がった位置に収納があるため、広く感じられるようになりました。
ヘーベルハウスの1階間取り図

2階の間取りです。ロッジアの部分が「そらのま」です。広めにスペースをとって、開放的な空間にしました。
ヘーベルハウスの2階間取り図

家を建てようと思ったきっかけ

Aさん:これまでは転勤族だったため、住む場所が安定していませんでしたが、仕事も落ち着き、「家賃を払い続けるよりは、家を建ててローンの支払いにお金を回す方が良い」と思ったことがきっかけです。

また、息子が成長するにつれて、以前住んでいた場所では窮屈な上に、騒音などの問題も気になるようになりました。

「お隣さんを気にすることなく落ち着ける場所で生活したい」「息子にものびのびと過ごしてもらいたい」という思いから、夫婦で相談し、家を建てることにしました。

Bさん:きっかけは「住宅展示場に行ったこと」です。

家は高い買い物であり、「家を買うぐらいなら、車や旅行などにお金を使いたい!」と思っていましたし、最終的には実家を引き継ぐ必要性を感じていたため、購入は不要と考えていました。

しかし、結婚して子供ができ、賃貸住宅で暮らすなか、家の仕様に不満を覚えるようになりました。妻も同様の不満をかかえていたところ、折り込みチラシでアンパンマンのイベントが住宅展示場で行われる事を知りました。

イベント参加だけのつもりでしたが、「折角だから見学だけでも」と思って入ってみると、色々なお土産をいただけ、これに味をしめた私は複数のハウスメーカーの展示場を訪問しました。

最終的には妻とともに「新築の家を建てたい!」と考えるようになっていました。

Cさん:建売住宅を何件か見学する中で希望通りの家がなかったため、注文住宅に決めました。

もともと家を選ぶにあたって特にこだわりがないと考えていましたが、建売住宅を見学するうちに「ここはこうしたい」などの希望があることに気が付き、「それなら注文住宅にしよう」と、夫婦で話し合って決めました。

特に自分たちで決めたかった点は「間取り・キッチンの広さ・庭・駐車場」など。

建売住宅の場合、間取りがワンパターンだったり、キッチンが狭かったり、庭がなかったりしたため、注文住宅ならすべて叶えられることが大きなメリットだと思いました。

Dさん:私たちが注文住宅を建てようと思った理由は「夫が長年憧れていたマイホームを実現したかったから」です。

アウトドアが好きで、特にキャンプを楽しんでいるため、キャンプ道具を収納できる広い収納スペースや、家族や友人と庭でバーベキューを楽しめるスペースが欲しいと考えました。

結婚したばかりで、近い将来子どもを授かる予定もあり、賃貸住宅で家賃を払い続けるよりも、自分たちのライフスタイルや将来の家族構成に合わせた理想の家を建てるほうが安心であると感じたことも大きな理由です。

自分たちらしい暮らしを叶えたくて注文住宅を選びました。

ヘーベルハウスを選んだ理由

Aさん:家を建てることを決め、はじめの頃は既に完成している建売住宅などの見学に訪れていましたが、その内に自分たちで間取りや土地を選びたいと思うようになり、注文住宅にすることを決めました。

そこで、住宅展示場を何度か訪れ、話を聞き、検討しました。当初、ヘーベルハウスは「高い」というイメージがあったため、選択肢には入れていなかったのですが、とりあえずという思いで、見学させて頂きました。

その時に担当してくださった営業の方がたまたま新人の方で、「もし契約してくれるのであれば、いろいろとサービスさせて頂きます」ということだったので、積極的に考えるようになりました。

実際にヘーベルハウスで家を建てて住まれている方のお家の見学会に参加したり、建築を勉強している妹に相談したりしていくうちに、「ここでお願いしたいな」という思いになり、ヘーベルハウスを選びました。

Bさん:理由は「耐震性・耐火性などの安全面」と「シンプルなデザイン性」です。

住宅展示場で複数のハウスメーカーを見て回り、最初はオシャレな雰囲気とアウトドア感を持つBESSの「ログハウス」に魅力を感じましたが、壁塗り等の定期的なメンテナンスが必要となる事を聞いて断念しました。

その後は桧家住宅の「小屋裏(隠れ家感)」やミサワホームの「蔵のある家」などにも興味を持ちましたが、いろいろと比較していくなかで「積水ハウス・住友林業・ヘーベルハウス」の3社に絞り込みました。

三者三様の良さがあり、かなり迷いましたが、色々と見て回ったおかげで私たちは住宅に対して「安全性」を最優先に考えている事がわかったため、最終的にヘーベルハウスを選択しました。

ヘーベルハウスでは、建築中の住宅で実際に耐火実験するイベントも用意されるなど、耐震性・耐火性について絶対の自信を持っている事も、私たちの決断を力強く後押ししてくれました。

Cさん:いくつも理由があるので、箇条書きでまとめてみます。

  • 担当営業さんが非常に感じが良く、信頼できた
  • 外観がシンプルでどっしり感があり、かっこいい
  • 30年長期保証のため、長く安心して住めると思った
  • 展示場の「そらのま」を見て、開放感がとても気持ちよく、おしゃれで「自分の家にも造りたい!」と心から思った
  • ヘーベルハウス独自の耐震構造があり、安心して住めると思った。装飾がシンプルな分、構造自体にお金がかかっているのも良かった
  • ヘーベルオリジナルキッチンが便利。収納力があり、ゴミ箱もお客さんから見えない位置に設置できるようになっていたりして、良かった
  • 鉄骨構造でしっかりした造りのため、大きな窓を採用できる。日当たりの良さを最重要視していたので、大きな窓を採用できるのは魅力的だった

Dさん:私たちがヘーベルハウスを選んだ一番の理由は「構造の安心感」です。静岡は地震が多く、さらにシロアリの被害も全国的に見て多い地域なので、家を建てるなら「丈夫で長持ちすること」が絶対条件でした。

ヘーベルハウスは鉄骨造で、地震に強く、シロアリの心配も少ない点がとても魅力的でした。

展示場を訪れた際、最初はおしゃれなキッチンやインテリアに目がいきましたが、営業の方から「本当に大事なのは目に見えない構造部分」という話を聞き、納得しました。

地震に耐える強さや、劣化しにくい素材の説明を受ける中で、「ここなら安心して家を任せられる」と感じました。

また、担当してくださった営業の方がとても親切で、私たちのような若い夫婦にも丁寧かつ熱心に説明してくれたことも決め手の一つです。建てたあとの暮らしまで一緒に考えてくれる姿勢に信頼感を持てました。

まだどこのハウスメーカー・工務店にするか決まっていないなら、人気の家づくりサービス「タウンライフ家づくり」も必ず使っておきましょう!

スマホで3分の質問に答えるだけで、複数の住宅会社から間取りプランと見積もりを作成してもらえます。もちろん無料ですので、気軽に活用してみてください。

\ 信頼できる住宅メーカーを探す第一歩 /
タウンライフ家づくり

  • 複数社から間取りと見積もりをもらえる
  • 累計利用者40万人の大手サイト
  • かんたん3分で入力完了
\ 40万人超が利用していて安心 /
無料で間取り&見積もりをもらう

工事中の現場の様子

Aさん:まず、印象として「とてもスムーズに工事が進んでいるな」と思いました。

大工さんはヘーベルハウスの下請け会社の方たちでしたが、常にヘーベルハウス直属の施行監督の方もいらっしゃったので、とても安心感がありました。

また、訪れるといつも快く見学させてくださり、「今はこういった作業をしている」などの説明も丁寧にしてくださりました。

近所の方たちにも十分な配慮をしてくれていたため、トラブルなどもなく、皆さんが家の完成を楽しみにしてくれる環境でした。

Bさん:工事にあたってヘーベルハウスに要請したのは「禁煙の徹底」です。

職人さんたちが工事現場でタバコを吸っている姿を見かける度に、気持ちの良いものではないと思っていましたし、周辺住民への配慮も含め、私たちの現場では禁煙を徹底するようお願いしました。

もちろんヘーベルハウス側も快諾してくださり、「禁煙」と書かれたテープを周囲に貼ってくださったおかげで、現場での喫煙は見かけませんでした。

また、隣接する道路幅が狭く、トラックの出入りによる周辺住民の方へのご迷惑が気になりましたが、そちらも時間帯や曜日を配慮して搬入作業等をしてくださったおかげで、トラブルも一切ありませんでした。

事前に地区会長や周辺住民の方への挨拶回りをしていた事もあり、近隣の方も現場の見学にみえることもありました。

私は時間があれば差し入れを持って現場に足を運び、進ちょく具合を見守っていましたが、ヘーベルハウス専属の建築会社が請け負っており、手慣れた仕事ぶりで、質問にも丁寧に答えてくださり、何ら問題なく工事が終わりました。

Cさん:職人の方はいつも4,5人ほどで作業していました。現場の周囲には1人警備のような役割の方がおり、近隣住民に配慮していました。

家の材料を積んだトラックが来ると、スタッフがみんなで声掛けをしながらクレーンで持ち上げていました。

ヘーベルハウスの現場責任者の方がいる日に見学に行くと、工事中の建物の中まで入れてもらえて、途中経過もちゃんと見られました。

職人さんたちとは軽く挨拶をする程度で、あまり話しませんでしたが、雰囲気は良かったです。

Dさん:工事中はちょうどコロナ禍だったことに加え、私自身が妊娠中だったため、現場に頻繁に足を運ぶことができませんでした。

そんな中でも安心して家づくりを進められたのは、施工担当の方がLINEでこまめに連絡をくれたおかげです。

進捗状況を写真付きで送ってくれたり、「今日は雨なのでこの作業は延期します」といった丁寧な説明もあり、現場の様子がよく分かってとても安心できました。

現場の職人さんたちも礼儀正しく、丁寧な仕事をしてくださっているのが伝わり、直接見に行けなくても信頼してお任せできました。

アフターケア・保証・定期点検などの感想

Aさん:実際に住み始めて不具合を見つけた場合にはすぐに対応していただけましたし、こちらの過失で傷つけてしまった部分に関しても、すぐに確認に来て、ほとんど無料で綺麗に直していただきました。

また、点検についても、隅々まで丁寧に見て、扉の開閉など少し気になっていた部分をお伝えすると、すぐに調節していただけました。

換気装置の掃除方法なども質問すると丁寧に教えていただけたので、夫婦共々とても満足でした。

Bさん:ヘーベルハウスのアフターケアは充実しており、定期点検は5年ごとに行われ、初期保証20年で最長60年まで保証期間を延長できます。

点検専属の担当者がついており、その方が隅々まで点検し、汚れなどがあった際には手持ちのクリーナーで掃除もしてくれました。

点検担当の方は清掃面に熟知されており、市販されているクリーナーのオススメ品や、設備品を長持ちさせる工夫や注意点なども細かく教えてくれます。電話すればすぐに対応してくれるのも心強いところです。

入居して1年ほど経ったころに、窓枠のゆがみを見つけたので連絡したところ、すぐに対応してくれました。手直しの工事の手配から、日程調整まで、わずか一週間ほどで全部終わりました。

Cさん:1年点検までしてもらいました。

初回点検では、家全体を担当者に見てもらったり、浄水器カートリッジの交換方法や、キッチン・風呂・そらのまの掃除方法などを詳しく教えてもらいました。

住み始めて2,3ヶ月のタイミングで、特に不備や不満もなかったため、あってもなくてもよかったように思います。

1年点検も同様で、1年やそこらでダメになる家ではないので、点検のありがたみがわかるのは10年以降になるかと思っています。

とはいえ、私自身は素人なので、定期的に住宅のプロに点検してもらえるのはありがたいです。

Dさん:ヘーベルハウスのアフターケアにはとても満足しています。

1年点検の際には、家全体を丁寧に見てくれるだけでなく、ドアの調整や気になっていた部分のお手入れ方法なども細かく教えてくれました。こちらからの質問にも親身に答えてくださり、安心感がありました。

また、子どもが生まれた後、ベビーゲートを設置するために壁に穴を開けたいと相談したところ、安全性や壁材を考慮して快く対応してくださり、とても助かりました。

定期点検だけでなく、生活していく中でのちょっとした相談にも応じてくれる体制が整っていて、家を建てて終わりではなく、住み始めてからもサポートが続いていると実感しています。

こうした安心できるアフターフォローの存在が、長く快適に暮らせるという信頼につながっています。

やってよかったこと・こだわりポイント

ヘーベルハウスのそらのま

Aさん:私の家には「そらのま」と呼ばれる6畳ほどの広さがあるベランダがあります。

この空間は、本当は居室にしたかった場所を容積率の関係で渋々ベランダとしたのですが、この「そらのま」があるおかげで、空間に広がりが生まれているように感じます。

また、土地が大きくないため、庭は狭いのですが、ベランダがとても広いので、家族でBBQをしたり、息子にプールをさせたりと、とても重宝しています。

あと、屋上が平坦なのでたくさんの太陽光パネルを乗せられました。我が家ではオール電化を採用しています。

家庭で使わなかった電気は売電できるため、天気のいい月には光熱費が0円のときもあり、とてもお得です。

停電時にも電気を使えるので安心して過ごしています。

Bさん:ポイントは3つあります。

ウッドデッキ

CUBICのウッドデッキ

敷地面積が40坪ほどしかなく、庭が狭いため、リビングと繋がるようなウッドデッキを設置し、リビングにいながら庭を見渡せるような空間をつくりたいと考えました。

掃き出し窓を開ければリビングからウッドデッキへアクセスできる設計です。

ウッドデッキ自体も大きく、さらに軒下にあるので、夏は子供たちのプールを設置したり、バーベキューを楽しんだりしています。

そらのま

CUBICのそらのま

2階にも「そらのま」という広いベランダを作ってもらいました。天気の良い日にはこちらでもバーベキューなどをしています。

人工芝が敷いてあるので、子供たちは裸足で走り回ったり、寝転んだり、時にはテントを張って過ごしてみたりと、色々と重宝しています。

西側の窓

CUBICの外壁

西側の窓は高窓で、サイズ自体は大きくありませんが、室内の明るさを調整してくる大事な存在です。

もし設置していなければ、暗い部屋になっていたかもしれません。

Cさん:大きなポイントが4つあります。

そらのま

ヘーベルハウスのそらのま

「そらのま」を採用したことが1番のこだわりポイントです。普通のベランダとは違う開放的な空間になりました。

晴れた日に、そらのまにレジャーシートをしいてピクニックのようにしたり、キャンプグッズを使ってホットサンドを焼いたり、バーベキューをしたりと、いろんな活用法があります。

日当たり

ヘーベルハウスの外観

南向きのリビングに一番大きな窓を設置したので、日当たりが抜群に良いです。

キッチン

ヘーベルハウスオリジナルキッチン

ヘーベルオリジナルキッチンを採用し、流しとキッチンカウンターの距離を1m以上とって、広々として料理がしやすいキッチンにしました。

子どもと一緒に、または夫婦でキッチンに立つときも狭くなくて便利です。

流しの手元がお客さんから見えないような造りになっているほか、キッチン背面にも収納がたっぷりあるため、とても便利です。

深型食洗器

4人家族の食器を洗うので、食洗器は深型を採用したのが良かったです。

普通のサイズでは家族分の食器が入りきらなかったと思います。

Dさん:大きなこだわりが2つあります。

そらのま

そらのまに人工芝を敷いた様子

家づくりで特にこだわったのが、2階リビングに設けた「そらのま」です。

外からの視線を気にせず過ごせる半屋外の空間で、晴れている日は朝ごはんを外で食べたり、お茶を飲んだりとピクニック気分を気軽に楽しめます。

室内と自然につながるこの空間は、家族のお気に入りの場所です。

リクシルのキッチン

リクシルのキッチン

もう一つこだわったのがキッチン。リクシルのキッチンはとにかく広くて頑丈。ガサツな私が多少雑に使っても傷がつきにくく、汚れもさっと拭けばすぐに落ちるので、掃除が本当に楽です。

そのおかげで料理へのハードルも下がり、キッチンに立つ時間が以前より楽しくなりました。収納力もあり、調理道具や食器がすっきり片付くのも嬉しいポイントです。

毎日使う場所だからこそ、機能性と快適さを大切にして本当によかったと感じています。

後悔ポイント・気になるところ

そらのまの外観

Aさん:ドアから離れた表札と同じ場所(屋根がない部分)に玄関チャイムを付けてしまったため、雨の日に宅配の方などが濡れてしまうなどの問題があります。

また、我が家はリビングが2階にあり、寝室や子供部屋が1階にあるため、普段いることの多い2階にTVモニターを設置したのですが、1階部分にはインターフォンの音が出る設備を付けませんでした。

そのため、1階にいる時にインターフォンの音に気づかないことがあり、少し不便に思っています。

Bさん:後悔している点は「土間・駐輪場・タイヤ置き場」の3点です。

新築当時に自転車を持っていなかった事や、カーポートの設置を考えていたので後回しにしましたが、いざ自転車を買ってみると、意外と止めるスペースがないという事に気づきました。

カーポートを設置すれば、屋根もできて車の横に置けましたが、結局カーポートは断念してしまったので、どこに置いても野ざらし状態…。

自転車カバーを使っても風で飛んでいったり、すぐに破れてしまったりするので、今は軒下にあるウッドデッキに置き、晴れた日にはウッドデッキの先にある小庭に置いたりしています。

最初から土間を広くとり、子供たちの自転車だけでもおけるようなスペースを作っておけばよかったと後悔しています。

また、タイヤ置き場も困っています。敷地に対してギリギリまで家を広く作ったため、余白が狭く、タイヤを置くのがなかなか大変です。

最初からタイヤを置くスペースを設けておけばよかったと思っています。

Cさん:こちらは2つあります。

床暖房

床暖房を採用しなかったので、冬は底冷えするのが気になります。

暖房はありますが、空間が広く、すぐには暖まりません。さらに、オール電化のため、ガス家電も使えず、寒がりな自分としては少々つらいです。

コンセント

キッチンのコンセントの数をあと2個くらい増やせばよかったです。

キッチン家電の分はまかなえていますが、スマホやタブレット、パソコンの充電などにコンセントを必要とすることが多いです。

あと、子どもが小さいので、床に近い位置のコンセントがなかなか使えず、不便に感じることがあります。

Dさん:住み始めてみて感じた「こうすればよかった」という点も2つあります。

床暖房

2階のリビングには床暖房を入れたのですが、冬場に1階の玄関や廊下がかなり冷えることに気づきました。

来客時や朝の身支度のときに寒さが気になるため、1階にも床暖房を入れておけばよかったと少し後悔しています。

床材の色

床材の色は白っぽいものを選んだのですが、実際に暮らしてみると髪の毛やホコリが思った以上に目立ちやすく、掃除の頻度が増えました。

明るく清潔感はあるのですが、もう少しトーンの落ち着いたフローリングにしてもよかったかなと思うことがあります。

これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

そらのまの外構

Aさん:まず、最近の住宅は換気システムがしっかりとしているため、お風呂やトイレなどの不要な窓は削ることをおすすめします。

特にお風呂に関しては、窓がない方が冬場でも寒さを感じにくく、またお掃除も楽にすみます。

次に、我が家ではテレビを設置している部分の上部の天井を少し削り、コーニス照明を取り付けているのですが、こちらもおすすめです。

ヘーベルハウスの方曰く、実際の広さよりも広く感じるということで、私も夫もとても気に入っています。映画鑑賞の際などにも雰囲気がよくなります。

最後に、費用は少しかさみますが、手動のシャッターよりも電動シャッターにすることをおすすめします。

タイマー機能のある電動シャッターですと、開閉時間を自分の好きなように設定できるため、寝室で使用すると朝シャッターが開くのと同時に陽の光で目を覚ませます。

手動のシャッターのように窓の開け閉めが不要なので、虫などが入る心配もなく、ガラガラっという騒音も出ませんし、防犯を考える上でもおすすめです。

CUBICの外観

Bさん:自分が気に入ったハウスメーカーや工務店と出会うためにも、複数の住宅展示場へ足を運ぶべきだと思います。

私も5か所の展示場を回り、様々なメーカーを訪問しては写真を撮ったり、情報収集をしていました。

同じハウスメーカーでも、展示場ごとにデザインや仕様も異なり、新しい部分を発見できますので、ぜひ複数の展示場を見てみてください。

ちなみに、私が購入したヘーベルハウスは「街かどヘーベルハウス」と言って、展示場ではない住宅街にあるリアルサイズの建物を見学できるモデルでした。

そのため、実際の生活をイメージしやすく、快適に暮らすアイデアをたくさん収集でき、設計面においても大変参考になりました。

また、インテリアの打ち合わせにおいても、カタログだけを見て決めるのではなく、実物を見て判断すべきだと思います。

インテリア1つで家のイメージは大きく変わってしまいますので、実物確認が可能なショールームを持っているハウスメーカーだと特に便利です。

なお、我が家の間取りで最優先に考えたのは「子供の動線」です。

子供たちが大きくなってもコミュニケーションが取れる家づくりを目指し、家族同士が毎日顔を会わせられる空間をつくり、リビングを通らないと出入りできないようにしました。

最後になりますが、先述の通り、「自転車置き場」と「タイヤ置き場」は今でも後悔しています。

後回しにしがちな部分ですが、最初からしっかりと考えておくべきだと身をもって知りましたので、これから新築を考えられる方には後悔しないよう設計して頂きたいです。

ヘーベルハウスの外構

Cさん:ハウスメーカー選びについては、「とりあえず」で住宅展示場に行かず、事前に各メーカーについてしっかりと調べたうえで、2,3社に絞ることをおすすめします。

展示場に行って実際に説明を聞くと、営業の方に良い点ばかり説明されるので、どのメーカーにするか迷いやすくなったり、断りずらくなります。

次に、インテリアの打ち合わせでは、ある程度どんな風にしたいか、イメージを固めていくと良いです。

壁の色、床の色、カーテンの色や種類など、決めることや選択肢が多すぎて迷いますし、打ち合わせ中にだんだん疲れてもくるので、事前にイメージしておくことで判断ミスを防げます。

細かいところで言うと、照明の形や種類なども事前に軽く調べておくと、その場で考える労力が減って良いです。

あと、住宅購入とともに冷蔵庫や洗濯機を買い替える方は、細かい間取りを決める前に、買いたい銘柄を選んでおきましょう。

私は買い替えの予定はありましたが、銘柄は決めずに一般的な冷蔵庫や洗濯機の大きさを参考に細かい間取りを決めてしまいました。

洗濯乾燥機は奥行きを広く必要とする商品が多く、なかなかぴったり入る商品が少なく、そのせいで選択肢がかなり限られてしまいました。

ヘーベルハウスの庇

Dさん:これから注文住宅を建てようと思っている方に伝えたいのは「焦らず、たくさん見て、しっかり比べてほしい」ということです。

私たちもそうでしたが、最初はSNSやインスタで見た素敵な家に憧れて、デザインや間取りばかりに目がいきがちです。でも、SNSで見るのはあくまで「映える瞬間」であって、実際の暮らしやすさはまた別の話。

だからこそ、現実的な生活動線や収納、掃除のしやすさなど、自分たちの暮らしに合うかをじっくり考えることが大切です。

私たちは最終的にヘーベルハウスを選びましたが、構造の強さやアフターサポートの手厚さなど、見た目だけではわからない安心感が決め手になりました。

地震やシロアリ対策など、長く住む家としての「中身の信頼性」は本当に重要です。展示場にも何度も足を運んで比較検討し、営業の方の人柄や対応も見て決めました。

注文住宅は選ぶ自由があるぶん、迷うことも多いですが、その時間も含めて家づくりの一部だと思います。後悔しないためにも、憧れだけでなく「自分たちらしい暮らし」をしっかりイメージして進めていってください。

1ページ 2ページ 3ページ 4ページ

まずは間取り&見積もりを揃えることから始めましょう!

家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力もむだにかかってしまいます。

まず最初にやるべきことは「間取り&見積もりを揃えて比較すること」です。これには次のようなメリットがあります。

  • 各社の特徴をつかめる
  • 希望する間取りの価格や相場を把握できる
  • 見積もりをもとに他社の営業マンと交渉できる

ただ、1社ずつ間取り&見積もりをお願いしようとすると、手間も時間もかかって、かなり面倒…。

そこでおすすめなのが毎月5000人以上が利用している「タウンライフ家づくり」です。

タウンライフ家づくり

タウンライフ家づくりなら…

  • オリジナルの家づくり計画書を作ってくれる
  • 間取りプランを提案してくれる
  • 諸費用を含めた細かな見積もりを出してくれる
  • 土地がない場合、希望エリアの土地提案をしてくれる

もちろん全部無料です!希望する複数のハウスーメーカー・工務店から「間取り&見積もり」をもらえます。

こんな方におすすめ

次のいずれかに当てはまるなら、タウンライフ家づくりを必ず使っておきましょう。

  • 家づくりを始めたいけど、何をすればいいかわからない
  • 1円でも安くマイホームを手に入れたい
  • 気になるハウスメーカーの間取り&見積もりがほしい
  • 地域密着型の優良工務店を知りたい
  • まだ表に出ていない土地情報を知りたい

強引な営業もなく、要望欄に「お電話はご遠慮ください」と書いておけば電話営業もかかってきません。ぜひ気軽に試してみてください。

【PR】タウンライフ家づくり