ダイワハウスで2階建て鉄骨造住宅を建てた、兵庫県在住40代男性の体験談です。

簡単3分!家づくりで失敗を避けるために必ずやっておきたいこと

基本情報

地域 兵庫県
年齢と性別 40代男性
家族構成 夫婦の2人家族
ハウスメーカー名 ダイワハウス
商品名 xevoΣ(ジーヴォシグマ)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 4000万円
実際にかかった費用総額 土地1280万 建物2800万円
坪単価 80万円
建坪(建築面積) 17.88坪
延坪(延床面積) 34坪
間取り 4LDK
検討開始から契約までの期間 3ヶ月
工期 4ヶ月
条件が似ている家 2000万円台の家

建物外観・外壁(画像)

外観です。DXウォールの堀の深い造形のお陰で重厚感があり、気に入っております。
ダイワハウスのDXウォール外観

ダイワハウス特有の宅配ボックスです。不在でも荷物を入れてくるので非常に気に入っております。
ダイワハウスの宅配ボックス

工事現場(画像)

基礎の写真です。丈夫な家でも、基礎がちゃんとしていなければ意味がありません。非常に丁寧な基礎を作ってくれて、満足しています。
ダイワハウスの基礎

建方工事の写真です。慣れた職人さんがスムーズに建てていくので、一日で屋根まで仕上がります。
ダイワハウスの建方工事

ダイワハウスの主力商品のxevoΣデバイスです。いかにも頑丈そうで満足です。
ダイワハウスのジーヴォシグマデバイス

ダイワハウスの「外張り断熱」です。大量のグラスウールがいたる所に貼られています。
ダイワハウスの外張り断熱

太陽光パネルです。「ルーフィット」と言い、屋根に綺麗に収まるように施工されるので目立たないのがいいです。
ダイワハウスの太陽光パネル

注文住宅を建てようと思ったきっかけ

以前住んでいた戸建て住宅の外壁に、経年劣化でひびが入ってきたので、リフォームするかどうか悩んでいました。リフォーム代金も足場等を組む工事なら2,300万かかる見積りを出されました。

ふと「売却ならどれくらいするのだろう」と思って、インターネットでの一括見積依頼をして、何社かから提示金額を出してもらったところ、自分が予想していた値段より高めの金額でした。

高い金額で売れるなら、リフォームしないで新築を買った方が得だと思いました。

ダイワハウスを選んだ理由

最初は地元の工務店でいいかなと思っていましたが、なかなか希望の住宅が見つかりませんでした。と言いますか、CMで流れているような大手ハウスメーカーでは、予算の関係上無理だと思っておりました。

自宅売却の交渉も行いながら、町中にある住宅展示場にも通いました。私は兵庫県出身で、阪神淡路大震災を経験しているので、耐震性の高い商品を望んでいました。

今思えば、どのメーカーも方法は違えど、だいたいは高い耐震性能を持っていますが、その中でもダイワハウスのxevoΣという商品は非常に耐震性能が高いのではと思いました。

昔のバイト先の先輩でダイワハウスに勤務している方がいましたので、自宅購入を希望していると伝えたら、「ウチで買ってくれ」と言われ、何度かの話合いの末、ダイワハウスに決めました。

工事中の現場の様子

ダイワハウスの建方工事

最初の基礎工事から最終工事まで、ほぼすべての工程を見学しました。

建築関係の職人さんは「怖い」「不愛想」といったイメージがありますが、ダイワハウスと契約を結んでいる工務店は研修を受けている為か、どの職人さんも愛想よく、説明をきちんとしてくれる方が多かったです。

また、現場もどの工程でも綺麗に整理整頓されてます。一日の作業終了時にはきちんと施錠されるので、夜中にイタズラされる等の不安がないのもいい点だと思います。

アフターケア・保証・定期点検などの感想

ダイワハウスには「長期60年保証制度」というものがあります。と言っても、構造上の初期保証は30年で、それ以降は有料となるようです。長期60年保証とありますが、大手ハウスメーカーではだいたい同じような年数です。

入居してから1ヶ月・6ヶ月・1年・2年・5年・10年…と点検が続きますが、私は入居して2年弱ですので、受けた点検は1ヶ月点検・6ヶ月点検・1年点検になります。

点検にきた担当者も非常に真摯な方で、よく教育がされているなと思いました。

こだわりのポイント・気に入っている点・取り入れて良かった所など

ダイワハウスのDXウォール外観

以前住んでいた家が狭い角地に場所にあり、断面図でいうと台形のようないびつな形をしていたので「次に買うなら正方形か長方形の綺麗な形をした家を買いたいな」と思っておりました。そして、今の住宅は希望していた綺麗な長方形になったので満足しています。

あと、高い耐震性能を謳っている「Σデバイス」構造が気に入っております。ただ、よく考えれば木造在来工法に使われる「筋交い」と一緒の機能なので、少し微妙な点はありますが…。

以前の住宅は狭い土地だったので、多少の物置を置ける庭スペースがあることや、最大3台まで駐車できる駐車場が気に入ってます。駐車場が広いので駐車するのも楽ですし、洗車するにも楽にできます。

こうすればより良かったなと思う点・住み始めて気になる所など

広い浴室に憧れておりましたので1620サイズの浴室プランにしましたが、その分キッチンやリビングが狭くなったので、もうワンサイズ下の1616サイズにしとけば良かったなと思いました。

あと、ネットで色々調べていたら「生地が厚いほうがいい」というような記事を見かけたので、それにならって生地の厚い壁紙にしましたが、厚い壁紙は継ぎ目が目立ちやすいので薄いものにすればよかったと思います。

最後に、建築中はそんなに気になりませんでしたが、近くに線路があるので、慣れたとは言えど、たまに電車の通過音が気になります。

これから注文住宅を建てようと思っている方へのアドバイス

ダイワハウスの基礎

昔からよく「家は3回建てないと理想の家にならない」「建ててみてから、ここはこうしておけばよかったなぁって所がいっぱいでてくる」と言われますが、自分も「そうだなぁ」と思う事は多々あります。

自分がお金持ちなら、住宅展示場のモデルルームに行って「これと同じのを建ててください」と言ってみたいものです。笑

何千万ものローンを30年以上かけて支払っていくという大仕事なので、家を建てるのは本当に根性がいります。メーカーの選定から始まり、建てる場所、どういった家を建てるかの打ち合わせなど、毎週末の土日が忙殺されます…。

注文住宅か建売かの選択がありますが、私なら注文住宅を選択します。というのも、注文住宅なら最初の基礎工事からちゃんと自分の目で見れるからです。

やはり、自分が現場に通って見学していると、職人さんもキチンと仕事してくれます。

私の家の隣が建売だったのですが、やはり人の目がないところは仕上がりが違うなぁと思う点がいくつもありましたので、できれば注文住宅のほうをおすすめします。

まずはカタログを揃えることから始めましょう!

家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力も無駄にかかってしまいます。

まず最初にやるべきことは「ハウスメーカーのカタログを揃えて比較すること」なのです。カタログを見比べることには次のようなメリットがあります。

  • 各ハウスメーカーの特徴をつかめる
  • ハウスメーカーごとの価格や相場を把握できる
  • 情報をもとにハウスメーカーの営業マンと交渉できる

なんの事前情報もなしに住宅展示場に行って、何社かだけ見て回って契約までして、家ができ上がってから「他のところにお願いすれば良かった…」と後悔しないためにも、最初にカタログを揃えて情報収集しておくことが大事になります。

ただ、1社ずつカタログを集めようとすると、正直なところ手間も時間もかかってかなり面倒な作業になります…。

そこでおすすめなのが「LIFULL HOME'S注文住宅」です。

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