ノーブルホームに依頼して2階建て木造注文住宅を建てた、茨城県在住30代女性の体験談です。

ちょっと一手間かけるだけ!展示場に行く前に必ずやっておきたいこと

基本情報

地域 茨城県
年齢と性別 30代女性
家族構成 夫婦・息子・娘の4人家族
ハウスメーカー名 ノーブルホーム
商品名 なし
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造軸組工法(在来工法)
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 2000万円
実際にかかった費用総額 2100万円
坪単価 61万円
建坪(建築面積) 19坪
延坪(延床面積) 34坪
間取り 3LDK
検討開始から契約までの期間 2年
工期 5ヶ月

建物外観・外壁(画像)

板チョコみたいなドアに一目惚れでした。このドアがシンプルな外観にアクセントになっています。
ノーブルホームの玄関ドア

内装の工夫(画像)

キッチン背面のニッチはタイルを貼りたかったのですが、費用の面などからクロスで雰囲気を出しました。
ノーブルホームのキッチンのニッチ

玄関上部の吹き抜けです。白と黄色のバーチカルの枚数まで指定して付けてもらいました。
ノーブルホームの吹き抜け

トイレはシンプルに掃除のしやすさを重視しました。トイレを出てすぐのところに洗面があるので、手洗いはつけませんでした。
ノーブルホームのトイレ

家のテーマが木目×白だったので、お風呂も合わせて木目調のパネルをいれました。水垢も目立ちにくいです。
ノーブルホームのお風呂

工事現場(画像)

上棟の日は朝早くから夕方まで作業していただきました。1日でここまで組み上がることに驚きました。
ノーブルホームの上棟

この頃は家の全貌が見たくて毎週工事現場を見に行っていました。毎週ワクワクしていました。
ノーブルホームの工事現場

注文住宅を建てようと思ったきっかけ

もともと、マイホームには強い憧れがありました。家を建てるなら「人と同じは嫌だ」という思いもあり、注文住宅を建てる自然な流れはありました。

しかし、費用の面などから、一度は建売住宅も視野に入れたこともあります。いくつも建売のモデルハウスを見て回りましたが、私たちの理想の暮らしができる間取りには出会えませんでした。

主人の趣味を満喫するためのスペースなど、ひとつひとつ拘りたいということになり、やはり注文住宅を建てることにしました。

ノーブルホームを選んだ理由

私たちの住んでいる地域では、着工数ナンバーワンのハウスメーカーがノーブルホームでした。

知り合いの中にもノーブルホームで建てた人が多かったので、家を見せてもらうことも多かったです。住みたい地域のなかに本社もあり、安心感がありました。また、モデルハウスもお洒落で、とても気に入りました。

ハウスメーカーですが、間取りに制約はなく、完全自由設計が叶うところも選んだ理由のひとつです。費用も私たちの希望に合わせてくれて、その中でできることを一緒に考えてくれました。

設計から保険まで、すべてノーブルホームでお願いすることができたので、それも助かるポイントだなと思いました。

家づくり素人だけど要望は多い私たちの理想の家づくりに向けて、安心を最優先にしたときに、最後まで候補に残ったのがノーブルホームでした。

工事中の現場の様子

ノーブルホームの上棟

毎週、工事現場を見に行っていました。何人もいる職人さんたちですが、黙々と作業する方が多かったように思います。

子供を連れてなので迷惑にならないようにと、離れたところから見ていると、気を使って近くまで呼んでくれました。そして、子供をショベルカーに乗せてくれたり、色々なお話しをしてくれました。

着工してからの変更点なども多かったのですが、造作ニッチも嫌な顔せずに対応してくれて、感動したのを覚えています。いつ行ってもきれいな現場でした。

アフターケア・保証・定期点検などの感想

住んでいると何かと不都合や不足している箇所も出てきました。その都度、連絡すると、気持ちよく補修などの対応をとってくれます。

しかし、現場監督は忙しいらしく、その後の対応の連絡がこないこともよくあります。こちらから連絡をすれば答えてはくれますが、ちょっと不信感を持つこともあります。

アフターケア部門もあるので、そちらに連絡をすれば普通はすぐに対応してくれると思います。もうすぐ半年点検なので、そのときの対応に期待しています。

こだわりのポイント・気に入っている点・取り入れて良かった所など

ノーブルホームの吹き抜け

主人の趣味スペースとして、玄関土間を広くとりました。おかげで、主人は思いっきり趣味を満喫しています。また、土間には自転車も入るので、台風などのときは自転車や植木鉢など簡単に入れることができています。

その玄関土間の上部には、大きな吹き抜けを作りました。大きな窓から降り注ぐ日差しで、いつも明るい玄関です。

無駄をなくすために廊下もなくしました。費用削減にもなり、限られた坪数でもリビングを広めにとることができました。

キッチンも憧れのアイランドキッチンを入れることができたので、毎日るんるんで料理ができています。

大きめのパントリーや収納も多めに作ったので、部屋が散らかったり物が溢れることもなく、生活感のない部屋を維持することができています。

こうすればより良かったなと思う点・住み始めて気になる所など

隣の家との兼ね合いで、カーテンを開けられない窓があります。開けなくても生活はできているし、部屋が暗くなることはありませんが、カーテンを開けられられたら部屋の印象はもう少し違っていたのかな…と、後悔はあります。

隣もノーブルホームで同じ時期に建てていた家だったので、担当さんに窓の位置など、よく確認してもらえればよかったと思いました。

また、もう少しリビングを広げたかったのですが、予算の関係上、諦めました。やっぱりもう少し広かったらいいのに…と思うこともあるので、諦めずに広いリビングを叶えられる方法を考えればよかったかなと思います。

これから注文住宅を建てようと思っている方へのアドバイス

ノーブルホームの工事現場

注文住宅はまったくのゼロからの家づくりです。私達は夫婦でまず価値観を擦り合わせ、大体の理想を作っていたこともあり、家づくりの途中で喧嘩することはありませんでした。

しかし、同じように注文住宅を建てた友人は、喧嘩ばかりで全然話が進まないとずっと嘆いていました。最後は夫婦二人になる家なので、お互いを尊重しつつ理想の家づくりに臨んでほしいなと思います。

全く何もないところからのスタートということで、打ち合わせは果てしないです。毎週毎週打ち合わせで、最後の方はスタミナ切れのようになってしまいました。「もうなんでもいいや…」という思いさえ出てくるのです。

そうならないように、余裕のあるスケジュールで打ち合わせを進められたらいいのかなと思います。我が家は子供の小学校入学を控えていたので、時間的余裕もなく、打ち合わせを詰めなければいけなかったので大変でした。

それでも、子供達も打ち合わせに参加したり、工事の様子を見たりと、貴重な体験をさせてあげられたことはよかったなと思います。

まずはカタログを揃えることから始めましょう!

家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力も無駄にかかってしまいます。

まず最初にやるべきことは「ハウスメーカーのカタログを揃えて比較すること」なのです。カタログを見比べることには次のようなメリットがあります。

  • 各ハウスメーカーの特徴をつかめる
  • ハウスメーカーごとの価格や相場を把握できる
  • 情報をもとにハウスメーカーの営業マンと交渉できる

なんの事前情報もなしに住宅展示場に行って、何社かだけ見て回って契約までして、家が出来上がってから「他のところにお願いすれば良かった…」と後悔しないためにも、最初にカタログを揃えて情報収集しておくことが大事になります。

ただ、1社ずつカタログを集めようとすると、正直なところ手間も時間もかかってかなり面倒な作業になります…。

そこでおすすめなのが「LIFULL HOME'S注文住宅」です。

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