セルコホームはカナダ式の輸入住宅を販売しているハウスメーカーです。輸入住宅を扱っているハウスメーカーは他にも色々ありますが、カナダの輸入住宅に関しては同社が全国ナンバーワンのシェアを獲得しています。

「クイーンアン・スタイル」や「ジョージアン・スタイル」など、日本では珍しいデザインの住宅を注文できます。

簡単3分!家づくりで失敗を避けるために必ずやっておきたいこと

注文住宅の建築実例

セルコホームで注文住宅を建てた体験談です。写真付きで詳しく家紹介をしています。写真のない簡単な内容のものは「セルコホームの口コミ・評判・坪単価」よりご覧頂けます。

メーカー基本情報

会社名 セルコホーム株式会社
会社設立日 1959年10月13日
本社所在地 宮城県仙台市青葉区上杉2-1-14
営業エリア 日本全国
年間売上 売上高ランキングで確認
坪単価 坪単価一覧表で確認

特徴・強み

カナダ輸入住宅No.1

セルコホームは、地震大国である日本に適合する住宅として、他社に先駆けて地震に強いツーバイフォー工法を取り入れた家づくりを行ってきました。

その中で、森林が豊富にあり厳しい寒さにも耐えるカナダの住宅に着目し、これまで約1万7000棟以上のカナダの輸入住宅を手がけています。その実績は販売当初から常にNo.1を誇っていています。

カナダの住宅の特徴の一つとして、多文化主義の背景からそのデザインの豊富さが挙げられます。

そのためセルコホームの住宅は、外観、玄関扉、インテリア、構造躯体など、いくつかあるプランからそれぞれ選んでいくというセレクトメイドというスタイルになっています。

またカナダの住宅は断熱性にも優れています。冬は氷点下以下の極寒の地となるカナダでは高い気密性・断熱性が必要であるため、日本においてもその性能をそのまま活かすことで省エネでエコな住宅が実現します。

日本の一般的な断熱材よりも分厚く密度が高い高性能グラスウール32Kを使用し、日本にはあまりない高性能の樹脂サッシや木製サッシの窓、など世界基準での高い断熱性を実現しています。

こうしたカナダの住宅は、日本の気候や地震が多い環境にとってもメリットがたくさんあり、それをセルコホームは適正な価格で提供することで高い支持を得ていると言えるでしょう。

地震に圧倒的に強い独自のツーバイフォー工法

カナダの住宅は、そのほとんどがツーバイフォー工法で建てられており、セルコホームの家もこれにならってツーバイフォー工法を採用しています。

もともと日本に根付いている木造軸組工法では、柱や梁などの線で建物を支えるため地震や台風などの強い力が接合部に集中しやすく、そこから変形や建物の倒壊につながりやすいという弱点がありました。

ツーバイフォー工法(枠組み壁工法)では、床・壁・屋根を強靭な面材(構造用合板)で作り、それを6面体の箱状に組み合わせる工法です。

この工法では地震などの力を面全体で受け止め分散させることができるため、木造軸組工法よりも1.5〜2倍の地震への強さを実現しています。

さらにセルコホームでは、外周部に通常の2×4材よりも大きい2×6材を用いる構造躯体プランを選ぶこともできます。

床には2×10材という通常のツーバイフォーの構造材よりも分厚い構造材を採用することで、圧倒的に強い構造体を作り上げています。

実際に日本で起きた阪神・淡路大震災や東日本大地震において、ツーバイフォー住宅の全壊がゼロだったことからもその高い耐震性が証明されています。

地震の揺れだけでなく、あの東日本大震災の大津波でも周囲の住宅は流されてしまったのにも関わらずセルコホームの住宅は流出しなかったという実績があり、その構造体の強さが証明されたと言えるでしょう。

直輸入でコストカットし適正な価格を実現

セルコホームの住宅は、輸入住宅にしてはそこまで高くないという印象ではないでしょうか。

この価格の適正化を実現するため、カナダの現地で直接木材の調達を行い、現地の工場で木材を加工生産するという取り組みを行っています。

そもそもカナダは自然豊かな国家ですが、環境への意識も高いため、植林などの森林保護を行いながら計画的に木材を生産するという土壌が培われており、安定した質の良い木材の調達を可能としています。

また窓や外壁材などの素材も現地で直接メーカーや工場に発注し調達しています。こうして直接調達してきた部資材は、日本への輸入においても商社を通さずに直接自社行っています。

直接輸入をすることで中間マージンが発生しないというメリットがあります。セルコホームではバンクーバーの現地法人が部資材を一箇所に集めて直接日本に発送を行っています。

その他にも、輸入住宅に合うデザインとして人気のレンガは、世界トップクラスのレンガの生産国であるオーストラリアのレンガ工場と直接契約を行って、商社を通さず自社で直接輸入しています。

こうした中間コストを徹底的に排除することで、コストが高くなりがちな輸入住宅でありながら適正価格を実現することができています。

まずはカタログを揃えることから始めましょう!

家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力も無駄にかかってしまいます。

まず最初にやるべきことは「ハウスメーカーのカタログを揃えて比較すること」なのです。カタログを見比べることには次のようなメリットがあります。

  • 各ハウスメーカーの特徴をつかめる
  • ハウスメーカーごとの価格や相場を把握できる
  • 情報をもとにハウスメーカーの営業マンと交渉できる

なんの事前情報もなしに住宅展示場に行って、何社かだけ見て回って契約までして、家ができ上がってから「他のところにお願いすれば良かった…」と後悔しないためにも、最初にカタログを揃えて情報収集しておくことが大事になります。

ただ、1社ずつカタログを集めようとすると、正直なところ手間も時間もかかってかなり面倒な作業になります…。

そこでおすすめなのが「LIFULL HOME'S注文住宅」です。

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