コラボハウスは愛媛県に本社を構える建築士事務所です。四国地方を中心に家づくりを行っていて、中でも愛媛県内では特に高い人気を誇ります。
打ち合わせの段階から設計士と直接話し合いをするスタイルで、設計プランは3人以上のチームで行うなど、家づくりの知識がなくても、プロがしっかりと支えてくれる体制が整っています。
そんなコラボハウスで注文住宅を建てた、愛媛県在住女性4人の体験談です。数年住んでみて感じていることや住み心地、やってよかったことや後悔ポイントなどをインタビューしました。
基本情報
コラボハウスはデザインの良さが注目されがちですが、実はコストパフォーマンスの良さも見逃せません。他のハウスメーカーと比べると建築費用も坪単価も安めです。
コラボハウスの注文住宅は2500~3500万円が相場の目安です。坪単価は70~100万円が相場です。以前は2000万円前後の注文住宅も珍しくありませんでしたが、物価高騰の影響もあり、現在では2500万円以上がほとんどです。
| 地域 | 愛媛県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代女性(以下Aさん) |
| 家族構成 | 夫婦・娘の3人家族 |
| ハウスメーカー名 | コラボハウス愛媛 一級建築事務所 |
| 商品名 | なし |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造軸組工法(在来工法) |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 3000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地900万円 建物2100万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 66万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 16坪 |
| 延坪(延床面積) | 32坪 |
| 間取り | 4LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 4ヶ月 |
| 工期 | 6ヶ月 |
| 関連ページ | ・愛媛の工務店 ・2000万円台 ・坪単価60万円台 ・10坪台 ・30坪台 ・4LDK |
| 地域 | 愛媛県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代女性(以下Bさん) |
| 家族構成 | 夫婦・息子2人の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | コラボハウス愛媛 一級建築事務所 |
| 商品名 | なし |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造軸組工法(在来工法) |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 3000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地658万円 建物2175万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 61万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 24.42坪 |
| 延坪(延床面積) | 35.94坪 |
| 間取り | 4LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 6ヶ月 |
| 工期 | 4ヶ月 |
| 関連ページ | ・愛媛の工務店 ・2000万円台 ・坪単価60万円台 ・20坪台 ・30坪台 ・4LDK |
| 地域 | 愛媛県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代女性(以下Cさん) |
| 家族構成 | 夫婦・息子3人の5人家族 |
| ハウスメーカー名 | コラボハウス愛媛 一級建築事務所 |
| 商品名 | なし |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造軸組工法(在来工法) |
| 購入パターン | 注文住宅のみ(土地所有済) |
| 当初予算 | 2700万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 3260万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 74万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 27坪 |
| 延坪(延床面積) | 43.78坪 |
| 間取り | 6LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 8ヶ月 |
| 工期 | 5ヶ月 |
| 関連ページ | ・愛媛の工務店 ・3000万円台 ・坪単価70万円台 ・20坪台 ・40坪台 ・6LDK |
| 地域 | 愛媛県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 20代女性(以下Dさん) |
| 家族構成 | 夫婦・息子・娘の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | コラボハウス愛媛 一級建築事務所 |
| 商品名 | なし |
| 住宅タイプ | 平屋 |
| 構造・工法 | 木造軸組工法(在来工法) |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 3000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地500万円 建物2700万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 96万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 28坪 |
| 延坪(延床面積) | 28坪 |
| 間取り | 2LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 8ヶ月 |
| 工期 | 5ヶ月 |
| 関連ページ | ・愛媛の工務店 ・2000万円台 ・坪単価90万円台 ・20坪台 ・2LDK ・おしゃれな平屋 ・狭小住宅 |
外観・外構デザイン
Aさん:外観はスタイリッシュにしました。家の下半分はサイディングです。

下半分をサイディングにした理由は金銭面です。全部ガルバリウム外壁にした場合、塗装料などが高くなってしまいました。

庭は天然芝にしました。手入れは大変ですが、季節毎に雰囲気が変わるので良いです。

Bさん:白い塗り壁とウッドフェンスの組み合わせに憧れて、作ってもらいました。ナチュラルな中にもカッコ良さがある外観になるようにしてもらいました。

白い外壁に緑が映えるような外構にしたかったので、シンボルツリーに背の高いオリーブを選びました。

Cさん:外観は和風。2階の正面には格子を入れて、アクセントにしています。

北側は、窓は小さめですが、よく風が抜けるよう設計されています。

Dさん:中庭から見えるガルバリウム外壁の外観です。大きな窓から中庭へと出られる作りになっています。

正面の外観です。塗り壁の塗装になっています。平屋ですが、この塗り壁のおかげで大きく見えます。

内装デザイン
Aさん:キッチンの窓には明るい色のブラインドを採用しました。料理が楽しくできるように、明るい色にしました。

玄関から入ってすぐのギャラリーは、子どもの制作物を飾りたいために作りました。赤の壁紙で、制作物も映えるかなと思います。

脱衣所の壁紙はタイル調を選択。水も弾くタイプにしました。洗面台はパナソニック製の既製品です。

寝室のクローゼットの壁紙です。人の目につくところだと刺激が強い柄物も、クローゼットの中なら遊べます。

2階階段のニッチは、ミッフィーカラーで可愛くしました。ここにも小物を置き、廊下を通るたびに楽しみになっています。

階段の手すりの色を変えました。イメージはスポーティーな感じです。こちらも色で遊び心を表現しました。

Bさん:内装はウォルナット色とアイアンの黒の組み合わせで、落ち着いた雰囲気にしました。

横並びのダイニングはご飯の上げ下げも楽で、子ども達の世話もしやすくて、とても便利です。

凸ランプがダイニングの主役になるように、シンプルなインテリアを目指しました。

広めのランドリールームは部屋干しも十分でき、庭にも直結しているので外に干すこともできます。ここで洗濯物を畳み、しまい、またここで着て…と、すべてがここで完結できるのでとても便利です。

もともと1mの押入れを提案されましたが、収納は浅めの方が使いやすいため、奥行き60cmのクローゼットにしてもらい、反対側におもちゃや本などを置ける棚を作ってもらいました。
おもちゃ用の棚などを買う必要もなくなり、玄関から入った時に棚が正面に見えないのでおもちゃの色味が出ず、スッキリ見えてよかったです。
子どもが大きくなったら本棚にしたり、ワークスペースやギャラリーにしたりと、使い方も変えていくつもりです。

洗面所も収納計画をしっかり立て、造作家具を作ってもらいました。お風呂に入る時に必要な物や、その流れをすべて計算して作ってもらっています。

玄関からの土間収納兼パントリーはキッチンに繋がっているため、買い物した物を運び入れるのにとても便利です。

Cさん:玄関入ってすぐの土間部分。和室とリビングにつながる造作の扉にこだわっています。

玄関の手洗い場。背面のタイルは名古屋モザイクのもの。深いグリーンがとてもきれいで、たくさんのサンプルから即決しました。

玄関から直接出入りできる和室。押入の扉にウイリアムモリスの壁紙をはりました。

リビングの吹き抜けから2階ホールを眺めたところ。2階にいる子どもたちともコミュニケーションがとれます。

吹き抜けから2階へと続く階段。黒いアイアンのフレームと手すりがお気に入りです。

1階のトイレ。背面一面と側面に施工したタイルは青で統一しています。

取り入れてよかった設備No.1のミーレの食洗機。大容量なので、鍋やフライパンも一緒に洗えます。

Dさん:玄関とシューズクロークです。シューズクロークで靴を脱ぎ、中に入れる作りになっています。

玄関からあがり、入口から最初に見えるリビングの吹き抜けです。とても開放感を感じられます。

リビングにあるロフトの写真です。ロフトは高さをギリギリまで高くしてもらいました。

キッチン側から見えるリビングの吹き抜けです。大きな窓から光がたくさん入ります。

キッチンです。シンクの反対側には大きなパントリー(隠せる棚)を造作してもらいました。

洗面所にある洗面台です。オーダーで洗面テーブルを長くしてもらい、使いやすくしました。

洗面所の横に隣接したファミリークローゼットです。洗濯動線を考えた間取りになっています。

家を建てようと思ったきっかけ
Aさん:当時乗っていた車が古すぎて、買い替えを検討したことがきっかけとなりました。
車税や車検代金がとても高く、無駄にお金を払っているようにしか思えなかったので、買い替えを検討していました。
しかし、車をローンで買うと、家を建てたいと思った時に一括で支払いをしなくてはならないのでは?と思い、車よりも先に自宅購入を検討しました。
注文住宅を建てるならいくら必要なのかなど、金銭面についてまったく理解できていなかったので、ファイナンシャルプランナーの方に相談したところ、やはり先に家を建てた方がいいとのことで、決意しました。
Bさん:地元の工務店が行っていた家計診断のイベントに参加したことがきっかけです。
子どもが小さい内に、家族でのびのびと過ごせる家が欲しいという夢はありましたが、それまで貯金もなく、なんとなく現実的ではないように感じていました。
イベントに参加して、ファイナンシャルプランナーの方に家計を見ていただき、自分達でも家が建てられるということがわかってから、少しずつ見学会に参加してみたり、話を聞きに行ったりするようになりました。
もともと家にとても興味があり、住宅雑誌などを見るのが趣味でもありました。
結婚前はハウスメーカーに勤めていたこともあり、毎日お客さんの図面などに触れる中で、日頃から自分なら将来どういった家に住みたいか、ずっと考えていたので、建てられるなら注文にしたいという思いがありました。
Cさん:もともと、長男が小学校に入る前には家を建てようと思っていましたが、長男が3歳の頃、偶然にも私(妻)の実家の近くに条件に合う土地が見つかったのです。
その時は「もう少し頭金を貯めてからにしよう」ということで流れてしまいましたが、そこから家を建てることへの憧れが加熱。
その頃から2年以上、ハウスメーカーや工務店や建築事務所の住宅展示場・完成見学会に足を運び、イメージを膨らませていました。
最終的には、当初の予定通り、長男の小学校入学前に無事完成しました。
Dさん:結婚と出産を経て、マンション暮らしでは少し狭いと感じるようになりました。
広いマンションへの引っ越しも考えましたが、月々の家賃に少し足した金額で、ローンを組んで支払っていけることを知りました。
そして「形に残らない賃貸に長年お金を払っていくより、資産になる家にお金を払っていく方がいいのかな」と考えるようになり、マイホーム建築を決めました。
また、せっかく高いお金を出すのだったら、すべて納得のいく家を作りたいと思ったので、注文住宅で建てることにしました。
コラボハウスを選んだ理由
Aさん:当時の自宅のすぐ近くにある家がオシャレで羨ましかったので、建築場所に出ていた看板の会社名をネットで検索しました。
ホームページの施工例はすべてオシャレで、ひとつとして似たような建物が無かった事から、自分だけの好みの家が建てられるかもしれないと思いました。
また、コラボハウスの売りである「営業担当はいなくて、すべて設計士が対応する」との記載があり、その分、安く建てられる旨も記載されていたので、魅力を感じました。
デザインだけではなく、金額も設計士さんが一緒になって考えてくれますので、後から話が違うなどのトラブルも少ないかと思います。
さらに、庭や駐車場も含めてデザインを考えてくれるところも、凄く魅力的でした。
Bさん:雰囲気の良さが決め手になりました。スタッフの方達が皆楽しそうにイキイキ仕事をしていることがとても印象的でした。
明るい雰囲気なので話がしやすく、こだわりが多かった私の思いも、まず全部受け止めてくれたことがとても大きかったです。
営業さんがおらず、直接設計さんと話してやり取りできるのも、こちらの要望が伝わりやすくてよかったです。
子どもがまだ小さかったのですが、保育士さんが常駐していることも画期的だと思いました。他の会社では、夫婦片方が子どもを追いかけて、大事な話を一緒に聞けないことも多くありました。
子どもの世話は大変なので、スタッフの誰かがわざわざ自分の仕事を止めて見ていてくれている、というだけでは申し訳なくて、気を遣っていたと思います。
それを仕事としているプロにお任せできるという環境のお陰で、打ち合わせ中も話が途切れることなく集中できたことも決め手の一つになりました。
Cさん:コラボハウスは当時、地元で急成長を遂げている建築事務所で、とても人気でした。完成見学会を頻繁に行っていたため、よく足を運んでいて、設計士さんやスタッフの方と直接お話する機会がありました。
私がやりたいと思っていた、海外製の食洗機の採用例や、タイルの施工例も多くて、ここなら私のやりたいことやイメージが伝わると思いました。
私は内装、夫はパッシブデザインに興味を持ち、風や光の入り方にこだわっていて、それらを実現してくれそうだと思ったのです。
打ち合わせの際に、保育士さんが子どもをずっと見ていてくれるので、集中できてよかったのも決め手になりました。
うちは、兄弟喧嘩も激しく声も大きいので、他の方の迷惑にならないようにうまくなだめてくれて、とても助かりました。
Dさん:建築士さんと直接お話できるという点が一番気に入りました。担当の建築士さんがとても親身になって、私たちの要望を聞いてくださりました。
家づくりに関するいろいろなわからないことも細かく教えてくれたり、気軽に相談に乗ってくれたので、信頼できました。そのため、「コラボハウスにお願いしよう」と、早い段階で決めることができました。
また、これまで建ててきた施工事例をみて、デザイン性などにも惹かれました。他のハウスメーカーと違って、こだわりを追求しつつも、私たちの要望も汲み取ってくれる姿勢が、最高でした。
また、どんどん電話をしてきたり、手紙を送ってきたり、「お安くしますよ」とアピールしてきたり…などの態度がまったくみえなかった点も、とてもいいなと思いました。
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工事中の現場の様子
Aさん:上棟をした後は、基本的に大工さんが1人で建築していくイメージで、担当してくださった大工さんも言葉数は少ないですが、丁寧に作業をしてくださっていました。
冬に建築したのですが、床の板張りは夏に湿気などで板が膨張するとの事で、ギチギチに板を張るのではなく、少し遊びがある程度に緩めて張ってくださいました。
当時住んでいたアパートの裏に建てたので、連絡もせずに様子を見に行く事もあったのですが、快く宅内を見せていただけました。コンセントの位置なども一緒に最終確認を行ってくださいました。
Bさん:工事中はなかなか頻繁には見学に行けなかったのですが、行った時にはいつも感じよく挨拶してくださいました。
監督さんも現場を見ながら新たにアドバイスをくれたり、変更点も快く応じてくださいました。
打ち合わせの段階からLINEを使ってのやり取りが多かったです。
そのお陰でこちらも何か気になった時にとりあえずLINEを送っておいて、時間ができた時にやり取りができるので、電話よりも気軽にやり取りできる雰囲気が私には合っていました。
グループLINEで話の共有化もでき、本当によかったです。
チームは若い方が多かったですが、若さならではの雰囲気やツールの使い方で、いい意味で力を抜いて、家づくりを行えたようにも思います。
Cさん:私たち夫婦は仕事や育児が忙しく、現場打ち合わせの日以外、あまり見に行くことができませんでした。
工事中は、義両親がたびたび現場を見に行ってくれたようですが、たまに缶や昼食のゴミなどが放置されていたようで、義両親がその都度直接注意したり、私たちで担当の現場監督を通じてお願いしたことは何度かあります。
ただ、工事自体はとても丁寧に進めてくれました。現場打ち合わせの際も、私たちが決めかねていると、大工さんの視点から色々教えてくれたので助かりました。
Dさん:地鎮祭が終わり、地縄を張った時点では、目の錯覚か「とても小さい家だな」と思ってしまい、完成までとても不安でした。
しかし、上棟が終わり、家の形ができてくると、少しずつ想像していた通りの家に近づいていき、完成が待ち遠しくなりました。
工事は基本的に棟梁が一人で作業をしていました。もっと大人数で毎日工事をしているものだと思っていたので驚きました。
たまに建築現場を通りかかったときに、家の中を見学させてもらっていたのですが、その際も現場の方々は親切に迎えてくださりました。
アフターケア・保証・定期点検などの感想
Aさん:入居後1ヶ月、3ヶ月など、決まった定期点検があります。チェック項目も多岐に渡っていて、窓の開閉だけではなく、床下へ潜っての点検までしていただきました。さらに、写真も撮ってくださいました。
アフターケアは、アフター担当の方々がいらっしゃるので安心です。コラボハウスアフターメンテナンス担当のLINEに困り事などを入れると、すぐに連絡が来て、訪問日の相談ができます。
現場を確認して、アフターメンテナンスの担当でできる事であれば、基本的にお金は取らず、対処してくれました。
Bさん:最初の点検時に、設計さん、監督さん、コーディネーターさん、保育士さん、みんなで点検に来てくださいました。
洗面所の蛇口の高さが高すぎて、水はねすることが気になっていたのですが、相談してみたところ、すぐに交換手配してくださりました。
「毎日生活するのにストレスがあってはいけない」と、住む人の目線で真剣に考えてくださってることが伝わり、嬉しかったです。
メンテナンスのやり方を動画に撮って、見本として送ってくださったことも役に立ちました。
今のところ不具合も特になく、アフターを依頼したことはまだありませんが、お願いしやすい雰囲気なので助かっています。
Cさん:定期点検の際は、いつも2時間以上かけて、丁寧に見てくれます。
修正箇所がある際は、専門の業者さんが来てくれますが、そのときには担当の方も一緒に来て、細かく意見してくださいます。
それ以外の時にも、私は担当の設計士さんの方が連絡が取りやすくて、度々そちらに電話してお願いしてしまっているのですが、本当はアフターメンテナンスは別部署なのに、嫌な顔せず対応してもらえるので助かっています。
また、こちらが気にしていないような箇所でも、積極的に修正してくれるのはよかったです(保証内なので無料)。
Dさん:定期的に点検があることはとても安心できます。家が完成し、引き渡し直後に気付いた色々な点に対しても、質問をすると迅速に対応していただけるので、ありがたいと思っています。
また、担当の設計士さんや現場監督さんに、ちょっとしたことでもいろいろと質問や要望を伝えやすい点がとてもいいです。
コラボハウスではどのスタッフの方もそのような印象を受けるので、雰囲気の良い会社なのだと思います。
やってよかったこと・こだわりポイント

Aさん:リビングダイニングキッチンは造作をしてもらい、床に固定した物にしました。この結果、ダイニングテーブルを購入する必要がなくなり、リビングが広く使えます。
さらに、リビングからキッチンへ入る箇所の床を20cmほど下げました。おかげでキッチンが広く感じられます。
あと、どうしてもミストサウナをお風呂に入れたくて、パナソニックだと40万ほど別途かかると言われましたが、諦めきれなかったので、TOTOのお風呂を選択し、ミストサウナを付けました。
その他、玄関横に、子どもの制作部物を展示できるギャラリー(スペース)を作りました。ドアは付けず、オープンな空間にした事で、好きな物を見ながら出掛ける事ができます。

Bさん:日々の生活のしやすさという点にこだわり、洗濯、買い物、掃除、子育てのしやすい動線作りを目指しました。
1番のこだわりはランドリールームを作り、「洗濯する→干す→畳む→しまう→着る」をスムーズにできるようにしたことです。
洗濯はほぼ毎日の問題なので、雨の日でも部屋干しができるスペースは必ず取っておきたいと思い、広めに作ってもらいました。
来客時にはそれをドアで仕切って隠せるようにできるので、雨の日でも煩わしくなく、スッキリと過ごせます。
このお陰で、洗濯にかける家事の手間が半分以下に減ったと感じます。
また、回遊動線にして廊下を極力なくし、部屋を開け放てば庭までワンムールのような作りになるため、どこにいても子どもの気配が感じられるので安心できます。
玄関は広めに取り、子ども達の世話をしやすくしたり、大勢の人が来た時にも上がり下りしやすいよう、上がり框を広くしたりしてもらいました。
玄関から土間収納に入ればパントリー、そのままキッチンへと続くので、買い物から帰った時も荷物を運ぶのにとても便利です。
収納計画をかなりしっかり立てて作ってもらったので、すべての物の置き場所があらかじめ決められており、置き家具もほぼ買わずにすみました。
そのため、掃除もしやすく、地震などで家具が倒れてくる心配もなく、安心して過ごせています。

Cさん:玄関は、和モダン・大正ロマン風な建具を造作。玄関を広くし、リビングまで続くように土間をとりました。我が家には障害のある子がいるので、将来的に車いすでリビングまで直接行けるようにしました。
リビングは、落ち着いた暗めの色味で統一しています。リビングに大きく吹き抜けを取って、2階ホールとつなげています。2階ホールでは、子どもたちが遊んでいて、セカンドリビングのような使い方ができています。
1階と2階がつながっているので、子どもたちも安心するのか長く遊んでいるし、おもちゃを1階におろしてきて遊ぶことがほとんどないので、1階が散らかりません。
あと、タイルにもこだわりました。我が家は、玄関の手洗い場、1階トイレ、キッチンバックカウンターにタイルを使用しています。
トイレの壁一面をタイルにするのには勇気がいりましたが、仕上がりがとてもきれいで、思いきってよかったと思っています。トイレの背面なので、飛び散りなどの汚れも、今のところ気になりません。
和室の壁紙も、どうしてもウィリアムモリスのこの壁紙(すぐ上の写真参照)を使用したくて、輸入壁紙を扱うお店に自ら買いに行ったことも、いい思い出になっています。
あと、1階にファミリークローゼットを作って家族の洋服を1ヶ所にまとめたことで、家事の時短につながっています。
そして設備面でどうしても譲れなかったのが、ミーレの食洗機。しかし、日本のビルダー向けの標準キッチンにミーレを入れるのはなかなか難しく、費用がかかるそう。
そこで、キッチン自体にそんなにこだわりはなかったので、キッチンバックカウンターを特注してもらい、そこにビルトインしました。
設置した位置もとても使い勝手がよく、大変満足しています。

Dさん:マンションに住んでいた頃から、小さい子どもを抱えての階段の登り下りには不便を感じていました。
さらに子どもが階段を勝手に登ろうとする危険性もあったので、子育て中や老後のことも考え、「絶対に平屋がいい」と夫婦で決めていたので、平屋にしました。
そして、平屋でもリビングは広い空間にしたかったので、「小さな子ども2人が走り回れる広さを確保したこと」と「吹き抜けを採用したこと」が一番のこだわりのポイントです。
また、リビングから出られる「L字に構えた家の内側の広々とした中庭」も気に入っています。
あと、予算の都合上、夫婦の寝室は作りませんでした。子どもが幼い間は子供部屋を使わないので、子供部屋を子どもが大きくなるまでは家族4人で使用することにしました。
子どもが部屋を必要とする何年かは子どもたちに譲り、子どもが家を出たら夫婦の寝室にするという点も、家を有効活用できてよかったと思っています。
後悔ポイント・気になるところ
Aさん:そんなにはないのですが、強いて挙げるとすると以下のような細かい点があります。
- ベランダを広めにとっておいたらよかった
- 壁の下1mくらいは板張りにしたらよかった
- カーテンレールを埋め込み式にしたらよかった
- 部屋のドアなどをもう少しこだわってみてもよかった
- クロスを、漆などの塗る塗料にしたらよかった(ちょっとした事で壁紙が剥がれてしまいます)
- 家具などの大きさを細かく確認して、どこに入るかなどのイメージを事前にもっとしておけばよかった
Bさん:住み始めて感じることは4点あります
- 西日が思った以上に入るので、日の入り方をもう少し念入りに打ち合わせするべきでした
- 外壁の色が思っていたイメージと違っていたので、現場見学会などで、もっとしっかり確認しておけばよかったです
- ランドリールームにコンセントがないので、アイロンや部屋干し用のサーキュレーターを付ける時に、あったら便利だったなと思います
- マグネットウォールは計画段階で断念しましたが、やっぱりプリント類はどうしても出てきてしまうので、どこかに作ってもらえばよかったです
Cさん:まず、土間の幅をもう少し広くとってもよかったです。
我が家は将来的に車いすで生活する子どもがいるため、リビングまで車いすに乗ったまま行けるようにしたのはよかったのですが、幅がぎりぎりなので、もう少し余裕が欲しいです。
あとは、洗面脱衣室ももっと広くとればよかったです。
我が家は男の子ばかりなので、洗面所を占領する者はいないだろうと思い、よくある2畳の洗面所にしたのですが、やはり朝の時間帯はこみあってしまい、急いでいるときは大変です。
その他、洗濯室を別に設けたら動線もよかっただろうなとも思います。我が家は、キッチン横の勝手口の外に、サンルームを作りました。
もちろんとても便利で、特に雨の日はリビングに洗濯物が溢れることなく快適ですが、リビングを削ってでも室内に洗濯室を作っていたら、より快適だっただろうなと思います。
Dさん:「絶対に平屋がいい!」「吹き抜けは欲しい!」という考えで、2階建てはまったく考えにありませんでした。
しかし、建て始めてからいろいろな施工事例を見て、リビング階段を上がって子供部屋だけ2階にある間取りもよかったかなと思うようになりました。
今の家は28坪でとてもコンパクトな家なので、2階建てにすれば今より少し広く感じる家になったかなと思います。
また、子供部屋は約10畳の1部屋を半分に割って2部屋として譲る予定なのですが、大きくなった子どもたちにはちょっと狭く感じるのかな…と思ってしまいます。
これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

Aさん:まず、建てたい家のイメージを持っておくことが重要です。和風・プロバンス・英国調などなど、注文住宅にはいろんなタイプのデザインがあります。
施工会社によって得意なコンセプトがあるので、事前に自分の好きな建築物や施工例などを把握して、そしてそれが可能なのかどうか、施工会社に確認すると良いと思います。
また、モデルハウスや建物見学など、実際に足を運んで、自分の目で見た方が良いです。実際の建物を見学する事で、床の板の傷のつきやすさなども直接知られます。
施工会社のホームページの施工例は、ワイドで写真を撮っていたりするので、凄く広く感じます。施工例と実際の家とでは、想像以上に雰囲気も異なってきます。
お金の部分に関しては、庭や駐車場の代金が思っているよりもかかると思いますが、逆に言うとそこを妥協できるのであれば、意外と安くすませることもできます。
建物にこだわりたい場合、庭や駐車場の金額を調整して、建物にできるだけお金をかけられるようにしてみてください。
最後に、これはすごく個人的な意見になりますが、ミストサウナは本当におすすめです。冬の寒い時にはミストサウナで身体の芯から暖まられます。

Bさん:私はこだわりがとても多かったので、理想の家の写真をたくさんノートに貼り付けて、そこに説明文を書いてまとめました。それを設計さんに渡して、最初に読んでもらいました。
Instagramなどで、おしゃれな家をたくさん公開してくれているので、気に入った画像をどんどん残しておいて、打ち合わせの時に見てもらうと、イメージが伝わりやすくて良いと思います。
あとは、現場見学会などに参加してみて、たくさんの事例を見ることがおすすめです。後から「こんなことができたんだ」とわかったこともあり、知らずにいて「もったいなかったな」と思うこともありました。
会社選びはそれぞれに良いところがあって難しいですが、最終的に自分が信頼できる担当者の方に出会えるかどうかだと思います。
ハウスメーカーだと、最初に接客を担当した営業がそのまま担当になることがほとんどだと思うので、なるべく誰かに紹介をしてもらうことが1番いいように思います。
自分がハウスメーカーに勤めていた時には、自分の会社が1番素晴らしいと心から思っていましたが、いざ自分が建てるとなった時、工務店以外の選択肢はなくなっていきました。
いろいろ話を聞きに行くうちに、小さな工務店にも素晴らしい家を建てる会社がたくさんあることに気付いたからです。そういった会社は、社長も社員も信念があり、仕事を楽しんでいる人が多かったです。
大きなハウスメーカーは知名度もあり、性能もよく、安心感があります。小さな工務店は無駄がなく、自由度の高い自分らしい家づくりができます。
自分達の考えに合った会社を探すため、いろいろなところに目を向けて、足を運んでみるのもいいかなと思います。

Cさん:まずは、気になっているメーカーや工務店の完成見学会にどんどん足を運んでいってください。住宅展示場ももちろんいいですが、より現実に近い家を想像できると思います。
自分の好きなテイストを再確認できたり、また自分たちでは思いつかなかったよい点を見つけて、取り入れることもできます。
最近はインスタグラムや個人の方のブログなど、参考になる媒体がいくつもありますので、まずは予算など気にせずにイメージを膨らませるのが大切だと思います。
最終的に予算の壁にぶち当たったとき、削らなければいけないところも出てきますよね。
家づくりを進めていくうちに「あれもいい」「これもいい」となって、自分の中の優先順位を見失いがちです。
そういった時、初期に「取り入れたい!」と思ったものは、削らずに残されるほうがいいのかなと個人的には思います。
土地から探される際、我が家のように「子ども就学に合わせたい」などの期限がある場合は、とにかく早めにとりかかることをおすすめします。
自分たちが探している時期に、希望エリア&希望する広さ&予算内の土地が見つかるというのは、運命だなと感じています。
我が家は頑張って探していましたが、結局見つからず、義実家の隣を借りました。周辺環境としてはいいですが、少々交通の便が悪いです。
最後に、担当の設計士さんとの相性もとても大切です。家づくりは長いお付き合いになります。自分の思いがあまり伝わらないなと感じたら、思いきってメーカーを変えることも大切だと感じています。
決めなければならないことがたくさんで、途中で挫折しそうになることも多々ありますが、満足のいくお家になりますよう、祈っています。

Dさん:ハウスメーカーや工務店選びは1番悩むところだと思いますが、時間の許す限り、たくさん見に行くことをおすすめします。
私たちは2軒目でコラボハウスに決定し、お願いすることになったのですが、比較検討した他の会社がなかったため、本契約を結ぶ際に、不安に襲われるようになりました。
「本当にこの値段は適切なんだろうか」「もっと安い値段で同じような家が建つのではないのだろうか」など、コラボハウスを信用していないわけではないのですが、疑心暗鬼になってしまったのです。
「自分たちの望むものを叶えてくれるだろう」という信頼のもと、最終的にはお願いすることにしたのですが、数件だけでも比較できる他の会社があると、契約の際の安心材料になったかと思います。
あと、SNSを活用することもおすすめです。
コラボハウスのスタッフさんから教えてもらったのですが、インスタグラムやピンタレストには、たくさんの方々の家づくりのヒントが載っています。
それらを見るだけでも、家づくりのアドバイスをもらえることになると思います。
まずは間取り&見積もりを揃えることから始めましょう!
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