ダイワハウスは木造と鉄骨造の両方を手掛けているハウスメーカーです。xevo(ジーヴォ)というブランドが代表的な商品で、住み心地に直結する断熱仕様が段階的に選べるようになっている点も大きな特徴です。
そんなダイワハウスの家を建ててわかったリアルな評判や坪単価、よくある口コミや住んでみての感想をご紹介!
ハウスメーカー選びで気になる耐震性・断熱性・アフターサービスなど、ダイワハウスの家の特徴もまとめました。
- 当ページ:特徴+4人の体験談
- 2ページ目:xevoΣの体験談
- 3ページ目:木造・狭小住宅の体験談
- 4ページ目:平屋・3階建て・二世帯住宅の体験談
ダイワハウスの特徴
よく言われる評判や口コミをもとに、ダイワハウスの注文住宅の特徴をまとめました。
金額・坪単価が高い
ダイワハウスは知名度やブランド力の高いハウスメーカーで、建築費用も坪単価も高めです。
ダイワハウスの注文住宅は4500~6500万円が相場の目安です。坪単価は120~150万円が相場です。以前は3000万円以下の注文住宅も珍しくありませんでしたが、現在では4500万円以上がほとんどです。
ちなみに、住宅産業新聞社が2025年6月に発表した、2024年度のダイワハウスの見積もり平均金額は5480万円、平均坪単価は128.0万円となっています。
建築可能エリアが広い
大手ハウスメーカーでも日本全国をカバーしていないことがありますが、ダイワハウスなら47都道府県すべてのエリアで家を建てられます。
ちなみに、海外展開にも積極的なハウスメーカーで、アジア・北米・欧州など、様々な国や地域で建設事業を行っています。
| 北海道・東北 | |
|---|---|
| 北海道 | |
| 青森県 | 岩手県 |
| 宮城県 | 秋田県 |
| 山形県 | 福島県 |
| 関東 | |
| 茨城県 | 栃木県 |
| 群馬県 | 埼玉県 |
| 千葉県 | 東京都 |
| 神奈川県 | |
| 中部 | |
| 新潟県 | 富山県 |
| 石川県 | 福井県 |
| 山梨県 | 長野県 |
| 岐阜県 | 静岡県 |
| 愛知県 | |
| 近畿 | |
| 三重県 | 滋賀県 |
| 京都府 | 大阪府 |
| 兵庫県 | 奈良県 |
| 和歌山県 | |
| 中国・四国 | |
| 鳥取県 | 島根県 |
| 岡山県 | 広島県 |
| 山口県 | |
| 徳島県 | 香川県 |
| 愛媛県 | 高知県 |
| 九州 | |
| 福岡県 | 佐賀県 |
| 長崎県 | 熊本県 |
| 大分県 | 宮崎県 |
| 鹿児島県 | 沖縄県 |
耐震性が高い

ダイワハウスは木造と鉄骨造の両方で家づくりを行っています、どちらも標準仕様で耐震等級3(最高等級)に対応しています。
なお、主力商品が鉄骨造となっていて、ダイワハウスで家を建てるほとんどの方が鉄骨造を選んでいます。
- ダイワハウスオリジナルのエネルギー吸収型耐力壁D-NΣQST(ディーネクスト)(鉄骨造)
- 地震や台風による横方向の力に強いΣ形デバイスを備えた「持続型耐震構造」(鉄骨造)
- 閉鎖断面で強度も安定性も高い1辺80mmの「角形鋼管柱」(鉄骨造)
- 建物と基礎を緊結する直径22mmの高強度異形鉄筋「アンカーボルト」(鉄骨造)
- 4種類の鉄筋を使った立ち上がり幅180mmの「布基礎」(鉄骨造)
- ダイワハウスが定めた厳格な規定と検査基準をクリアした「構造用集成材」(木造)
- 柱や梁を強固に接合するダイワハウスオリジナルの「接合金物」(木造)
- 建築基準法最大の壁倍率5.0倍の「面材耐力壁」(木造)
- 厚さ24mmの構造用合板を直接梁に留めて一体化する「剛床構造」(木造)
- 立ち上がり幅170mmで立ち上がり部と底部に継ぎ目のない「シームレス一体スラブ基礎」(木造)
など、ダイワハウスは自社での研究開発力が高く、最新の技術を駆使した地震対策を行っています。
また、実大三次元震動破壊施設(E-ディフェンス)にて、震度7に相当する175kineもの地震波に設定した実大耐震実験をクリアするなど、耐震性の高さも実証されています。
断熱性が高い

ダイワハウスはUA値を公表していませんが、木造商品に適用できる「ウルトラW断熱仕様」なら断熱等性能等級7に対応していることから、UA値0.26になります。
地域によって「ウルトラW・エクストラV・ハイクラスV・スタンダードV」といった具合に断熱仕様を使い分けていますが、いずれも「外張り断熱」と呼ばれる、断熱材で家をすっぽりと包み込むような形で断熱を行っています。
最もベーシックなスタンダードVでも、次のように複数の断熱材を組み合わせて使用していて、断熱にも力を入れていることがよくわかります。
- 外壁:高性能グラスウール(60mm2層)・高密度グラスウールボード(12mm)
- 天井:高性能グラスウール14k(100mm)
- 床下:硬質ウレタンフォーム(65mm)
このように、一般的な柱と柱の間に断熱材を入れるだけの工法とは違い、外側にも断熱材を貼って家全体を包み込むため、夏は涼しく冬は暖かく過ごせるようになっています。
なお、断熱性を向上させるためには、断熱材や断熱工法だけでなく、窓やサッシもしっかりと断熱を考える必要がありますが、この点もダイワハウスでは以下のように対策が取られています。
- 窓:Low-Eペアガラス(乾燥空気入)・Low-Eペアガラス(アルゴンガス入)
- サッシ:アルミ樹脂複合サッシ・樹脂サッシ
窓もサッシも2種類が記載されていますが、前者が「スタンダードV」で、後者が「エクストラV・ハイクラスV」で採用されているものとなります。
気密性はまずまず

ダイワハウスではC値を公表していませんが、オーナー様のブログや家語のインタビューなどから1.0~2.0と推定されます。
以下のように、隙間ができやすいところには「気密テープ」や「防湿・気密シート」を採用するなど、気密性を高める工夫が施されています。
- 天井点検口
- 外壁と天井の取合い部
- 胴差廻り
- 換気扇等貫通部
- 開口部廻り
- 内部柱廻り
- 外壁と床の取合い部
- 設備配管貫通部
- 床下収納庫(点検口)
このようにダイワハウスの注文住宅は高断熱と高気密を両立しているため、年間の冷暖房費もぐーんと抑えられるほか、部屋間温度差や室内温度差も小さくなって日々快適に暮らすことができます。
耐火性が高い

ダイワハウスの注文住宅は、国土交通大臣認定を取得した耐火性能の高い外壁(オートクレーブ養生を施した外壁面材)を採用しています。
同様に、軒裏も独自の防耐火構造を採用していて、外壁と軒裏には過酷な「防耐火試験」を実施することで、その耐火性の高さを実証しています。
また、法律で義務付けられている火災報知器を設置するのはもちろんのことですが、煙感知警報器と熱感知警報器を組み合わせた火災警報システムが標準採用されているため、火災の早期発見も可能です。
家の中で気づかないうちに出火してしまっていても、早期発見できれば、被害を最小限に食い止められる可能性が上がるため、火災への備えに対してもダイワハウスはしっかりと考えられていると言えます。
防音・遮音性が高い

ダイワハウスでは、屋外の騒音や室内の生活音に悩まされることがないよう、防音や遮音性能の高い家づくりをしています。
まず、外からの騒音については「外張り断熱通気外壁」を採用することで、80dB(交差点の騒音)でも30dB(換気扇の音)まで抑えられます。
次の2つの防振構造によって、遮音性能D-50(鉄筋コンクリート造のマンションと同等)という業界トップレベルの遮音性能を実現しています。
- 一次防振:外張り断熱材が外壁材から構造体に伝わる音の振動を抑える
- 二次防振:内壁材と構造体を接しないようにすることで音の振動を伝えない
ちなみに、一般的な住宅の遮音性能はD-35なので、いかにダイワハウスの遮音性能が優れているかがわかります。
そして、家の中に関しては、L-65を実現した「マルチプレックス遮音床」を標準採用することで、上下階に伝わる音を効果的に抑えています。マルチプレックス遮音床には次の二重の防振技術が取り入れられています。
- 衝撃を吸収して音の振動を抑える「低反発特殊防振ゴム」
- 音の振動をより抑えるステンレス製の防振バネ「防振天井吊金物」
一般的な住宅の遮音床で採用されているALC床と比べると、遮音性能は同等であるにもかかわらず、より低コストで、さらに30%も軽量であることから、構造体への負担も軽減されるというメリットもあります。
高性能な窯業系サイディング外壁

ダイワハウスの大きな特徴の1つが窯業系サイディング外壁の「DXウォール」です。タイル外壁や塗り壁も選択できますが、ダイワハウスオリジナルのDXウォールは高性能で人気があります。
DXウォールには、次のように8種類の柄が用意されていて、それぞれ複数のカラーバリエーションがあります。その中から好きなものを選べるようになっています。
- タイルと石積みが融合した表情豊かな「グライフェルス柄」
- 直線的なデザインでリズミカルな印象を与える「シェルピーク柄」
- 大判でダイナミックさと重厚感を演出する「ミュゼレート柄」
- 大小の石をランダムに積み上げて優しい印象を持つ「グランデュール柄」
- レンガを縦に並べることで目地も目立たない「ラインブリック柄」
- 自然石を積み重ねたナチュラルテイストな「ラフィネストーン柄」
- 手仕事感と素材感を演出した岩肌のような「クラウドクリフ柄」
- 小端積み調で立体感と高級感を感じられる「グレースリッジ柄」
なお、優れているのはデザインだけではありません。KIRARI+(きらりプラス)仕様であることから、紫外線や汚れに強いほか、塗膜が劣化しにくく、メンテナンスコストを低減します。
さらに、「屋外曝露試験」「凍結融解試験」「促進耐候性試験」など、様々な環境における各種試験を行っていて、DXウォールは耐久性の高さも実証されています。
機能美を感じさせるデザイン

ダイワハウスの注文住宅は、角張っていて無駄を感じさせないモダンなデザインが特徴的です。
外壁の柄や色によってかなり変わってきますが、イメージとしては「温かみ」や「家庭的」というよりは、「かっこいい」や「機能美」などの方向になります。
xevoΣ(ジーヴォシグマ)
ダイワハウスの主力商品です。2m72cmという天井高から生み出される開放感が特徴となっています。





xevoE(ジーヴォ・イー)
xevoΣよりもコスト面で優れるモデルです。天井高は2m40cmが標準となっていて、オプションで2m60cmまで上げられます。


xevoB(ジーヴォ・ビー)
xevoEよりもさらに安価なモデルです。基本的な構造には違いはありませんが、標準仕様内での選択肢が少なくなっています。

保証・アフターサービスが充実している

ダイワハウスの注文住宅には充実した保証がついています。商品によって保証期間が異なりますが、xevoΣなどの主力商品の保証内容は以下の通りです。
- 構造躯体・防水:30年初期保証+15年延長保証+15年延長保証
- 防蟻:10年初期保証+5年または10年の延長保証(繰り返し)
- 設備機器:10年保証
構造躯体・防水・防蟻の延長保証を受けるためには、ダイワハウスによる有料メンテナンス工事の実施が必要となりますが、それがなくても30年保証という業界トップクラスの保証期間となっています。
定期点検は「1ヶ月・6ヶ月・1年・2年・5年・10年・15年・20年・25年・30年」の10回が無償です。「35年・40年・45年・50年・55年・60年」の点検は有料となります。
定期点検ではダイワハウスオリジナルのチェックシートが用意されていて、そちらをもとに点検マニュアルに沿って点検が行われます。
点検の際に工事やメンテナンスが必要となる箇所が出てきた場合は、なぜ必要なのか、どういったことが必要なのかなど、詳しく説明してくれるため、安心です。
もちろん定期点検時以外の連絡も可能です。
日々の生活において急な困りごとやトラブルが起きても、24時間365日対応のフリーダイアル「ダイワハウスお客さまセンター」で受付をしてくれて、その後は全国にある拠点で迅速に対応してくれます。
また、ダイワハウスオーナー専用のウェブサイト「ダイワファミリークラブ」も用意されていて、こちらでも住まいのメンテナンス情報や災害時の予防対策などといった情報を確認できます。
【結論】評判から見るダイワハウスがおすすめな人
ここまでの特徴と、これからご紹介する家づくりインタビュー&口コミを総合すると、ダイワハウスは
鉄骨造を得意とし、独自技術を活かした高い耐震性に加えて、大手ならではの充実したアフターサポートで、安心して暮らせる家を建てるハウスメーカー
であることがわかります。そして、ダイワハウスに向いている人の特徴をまとめると次のようになります。
- 鉄骨造の家を建てたい人
- 地震に強い家を建てたい人
- 充実したサポートで安心して暮らしたい人
この3点のいずれかに当てはまる方は、ダイワハウスで家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。
ダイワハウスが気になったら
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基本情報
| 地域 | 静岡県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代女性(以下Aさん) |
| 家族構成 | 夫婦・息子2人・娘の5人家族 |
| ハウスメーカー名 | ダイワハウス |
| 商品名 | xevoB(ジーヴォ・ビー) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 軽量鉄骨造 |
| 購入パターン | 注文住宅のみ(土地所有済) |
| 当初予算 | 2500万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 2780万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 72万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 20.08坪 |
| 延坪(延床面積) | 38.40坪 |
| 間取り | 4LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 3ヶ月 |
| 工期 | 3ヶ月 |
| 関連ページ | ・静岡のハウスメーカー ・鉄骨住宅メーカー ・2000万円台 ・坪単価70万円台 ・20坪台 ・30坪台 ・4LDK |
| 地域 | 愛知県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代男性(以下Bさん) |
| 家族構成 | 夫婦・娘2人の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | ダイワハウス |
| 商品名 | xevoE(ジーヴォ・イー) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 軽量鉄骨造 |
| 購入パターン | 注文住宅のみ(土地所有済) |
| 当初予算 | 3000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 3200万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 91万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 25坪 |
| 延坪(延床面積) | 35坪 |
| 間取り | 4LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 3ヶ月 |
| 工期 | 4ヶ月 |
| 関連ページ | ・愛知のハウスメーカー ・鉄骨住宅メーカー ・3000万円台 ・坪単価90万円台 ・20坪台 ・30坪台 ・4LDK |
| 地域 | 三重県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代男性(以下Cさん) |
| 家族構成 | 夫婦・息子2人の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | ダイワハウス |
| 商品名 | xevo(ジーヴォ) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 軽量鉄骨造 |
| 購入パターン | 注文住宅のみ(土地所有済) |
| 当初予算 | 2600万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 建物2800万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 68万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 21.60坪 |
| 延坪(延床面積) | 40.94坪 |
| 間取り | 5LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 6ヶ月 |
| 工期 | 3ヶ月 |
| 関連ページ | ・三重のハウスメーカー ・鉄骨住宅メーカー ・2000万円台 ・坪単価60万円台 ・20坪台 ・40坪台 ・5LDK |
| 地域 | 兵庫県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 40代男性(以下Dさん) |
| 家族構成 | 夫婦の2人家族 |
| ハウスメーカー名 | ダイワハウス |
| 商品名 | xevoΣ(ジーヴォシグマ) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 軽量鉄骨造 |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 4000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地1280万 建物2800万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 80万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 17.88坪 |
| 延坪(延床面積) | 34坪 |
| 間取り | 4LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 3ヶ月 |
| 工期 | 4ヶ月 |
| 関連ページ | ・兵庫のハウスメーカー ・鉄骨住宅メーカー ・2000万円台 ・坪単価80万円台 ・10坪台 ・30坪台 ・4LDK |
外観・外構デザイン
Aさん:家の外観です。ダークブラウンとオフホワイトのシンプルな外壁にしました。

Bさん:正面玄関側の斜め45度からの写真。土地の形の都合上、縦長の家です。

建物裏側の斜め45度からの写真。このベランダにもう少しゆとりが欲しかったです。

私のこだわりポイントの1つである、2種類を組み合わせた外壁のタイル。

Cさん:外観正面です。「南玄関は風水的に良い風が入る」と、風水の先生にアドバイスいただいた事もあり、南玄関になっています。

右下のガラス張りの部分は、こだわりのテラスです。

玄関同様、南側テラスなので本当によく乾き、妻も大満足です。

Dさん:外観です。DXウォールの堀の深い造形のお陰で重厚感があり、気に入っております。

ダイワハウス特有の宅配ボックスです。不在でも荷物を入れてくるので非常に気に入っております。

内装デザイン
Aさん:玄関ドアです。真ん中のガラスの部分は、スライドして網戸にできるので、臭いがこもりがちな玄関もしっかり換気ができます。

玄関はL字にしたので靴で行ける範囲も広く、人もすれ違いもスムーズにできます。

浴室です。ワイド浴槽にし広々としています。子どもたちと一緒に入っても窮屈さはないです。

浴室乾燥機です。雨の日や花粉の多い時期など、浴室で乾燥できるのでとても助かります。

脱衣所の階段下にあたる部分をくり抜いてもらい、洗濯かごや体重計やハンガーなどを1ヶ所に収納できるようにしました。

1階のトイレはパナソニックのアラウーノにしました。食器洗剤をタンクに入れておくと、流すたびにモコモコの泡が出てきてキレイにしてくれるため、掃除も楽です。

Bさん:こだわりポイントの1つである、階段下の収納。中にはコンセントがあり、コードレス掃除機などの充電に使用しています。

こだわりポイントの1つである、廊下のデッドスペースに作った収納。季節もの(こたつ、扇風機など)を収納しています。

こだわりポイントの1つである、太陽光発電とエネファームのダブル発電。

Cさん:お風呂はこだわって広めにしてもらいました。

テレビを見ながらの半身浴は本当に癒しになります。

こだわりのウォークインクローゼットです。こちらは妻のエリアになります。

こちらは私のエリアです。

工事現場写真
Dさん:基礎の写真です。丈夫な家でも、基礎がちゃんとしていなければ意味がありません。非常に丁寧な基礎を作ってくれて、満足しています。

建方工事の写真です。慣れた職人さんがスムーズに建てていくので、一日で屋根まで仕上がります。

ダイワハウスの主力商品のxevoΣデバイスです。いかにも頑丈そうで満足です。

ダイワハウスの「外張り断熱」です。大量のグラスウールがいたる所に貼られています。

太陽光パネルです。「ルーフィット」と言い、屋根に綺麗に収まるように施工されるので目立たないのがいいです。

設計図・間取り図
Bさん:間取り図完成後にメーカーに作成してもらった完成予定模型です。1階の間取りです。

こちらは2階の間取りです。

家全体の間取りはこうなります。

Cさん:1階の間取り図です。担当と何度も何度も話し合いました。

2階の間取り図です。

家を建てようと思ったきっかけ
Aさん:夫の実家で5年間同居していました。同居する前に、キッチンやお風呂などの水回りをリフォームをして、特に問題なく生活していましたが、一人暮らしをしていた義祖母が介護を要するため、一緒に住むことになりました。
子どもたちが遊んでいた部屋を使うことになり、遊び場がなくなってしまった子どもたちは、リビングやキッチンや廊下などを走り回って遊んでいました。
義父がリビングでテレビを観ていても、子どもたちがうるさく、落ち着いて過ごせなかったり、一人暮らしをしていた義祖母にとっては賑やかでいい反面、ゆっくり休めない環境でした。
私自身も気を遣い過ぎ、窮屈に感じていたので、義父母に二世帯住宅に建て替えないかと話を持ち掛けましたが反対され、自分たちの家を建てるのもいいのではないかと、話し合って決めました。
Bさん:アパートに住んでいた時、上の階の住人の生活音が気になったことがきっかけでした。
もともと自分も妻も一戸建てに住みたいという気持ちは結婚当初からありました。ただ、漠然とそのような気持ちがあっただけで、実際に住宅展示場などを見に行っていたわけではありませんでした。
しかし、妻が1人目を妊娠してから、今まで気にしていなかった音が気になるようになり、上の階の住人と言い争いになることもあったので、それを機に本格的に家を建てようと思いました。
Cさん:結婚し、妻と「子供も2人作ろう」と計画していたので、思い切って建てる事にしました。土地を親からもらっていたので、自動的に注文住宅を建てる流れになりました。
また、「やはり注文住宅でないと自分たちのこだわりが実現できず、満足できないかも」という考えもありました。一生に一度のお買い物という事もあり、できる限りの希望に沿った形で家をつくりたいと考えていました。
住宅見学にもたくさん参加しましたが、建売は自分たちにはあっていないと実感したことも、理由の一つです。
Dさん:以前住んでいた戸建て住宅の外壁に、経年劣化でひびが入ってきたので、リフォームするかどうか悩んでいました。リフォーム代金も足場などを組む工事なら2,300万かかる見積もりを出されました。
ふと「売却ならどれくらいするのだろう」と思って、インターネットでの一括見積依頼をして、何社かから提示金額を出してもらったところ、自分が予想していた値段より高めの金額でした。
高い金額で売れるなら、リフォームしないで新築を買った方が得だと思いました。
ダイワハウスを選んだ理由
Aさん:私の父親が定年前は大工をしていたため、木造特有の木のぬくもりや木の匂いが好きでした。
そのため、当初は木造を検討していましたが、東日本大震災があり、家族みんなが安心して暮らせる頑丈な家がいいのではないかと思い始めました。
そんな時、住宅展示場でダイワハウスに出会いました。住んでいる地域は海の近くで海抜もとても低く、いつか大きな地震が来ると言われ続けている東海地方にあります。
いろいろなハウスメーカーを見ていく中で、東日本大震災に遭い、津波にも流されず残っているダイワハウスの家の写真が、自分の中でとても印象に残りました。
海の近くに住む私たちにとって、少しでも安心して住める、地震にも強い丈夫な家を建てたいと思い、ダイワハウスを選びました。
Bさん:私がダイワハウスを選んだ理由はいくつかあります。
他のメーカーよりも耐震構造に魅力を感じた
私が住む愛知県は、いずれ東海大地震が来ると言われ続けています。
そのため、私も妻も「いつ来るかわからない地震を気にしていては家は建てられないけれど、もし東海大地震が来ても倒れない家を建てたい」という気持ちが強かったです。
様々なメーカーの耐震構造を見ましたが、ダイワハウスが1番いいというように感じました。
担当者の対応がとてもすばらしかった
契約前に間取り図などを出してもらって話を進めていましたが、私たちが決めきれないこともあり、最終的に間取り変更は合計12回も行いました。
他のメーカーの営業マンは「2回目以降は契約後に…」と言っていたのに対して、ダイワハウスの担当者は「間取りを決めてから契約しなければいけません。一生に何度もない買い物ですから、できる限り後悔はしてほしくないです」と言って、対応してくれました。
私たちはこの一言でダイワハウスにすることを決めました。
Cさん:各ハウスメーカーの展示場を何度も見学した結果、自分達の考えに一番合っているように感じたのがダイワハウスでした。担当の方とも大変気が合い、いろんな事で相談に乗ってくれたのも、決め手になっています。
また、ダイワハウスの住宅は機能性でも良いと聞いており、風に強く遮音性もよく、外の音が聞こえにくく、気にならないこともポイントでした。
そして、私自身が地震にとても敏感で、「地震は恐い」と思っており、地震に強い住宅を希望していました。
ダイワハウスのxevoは、震度7の地震が発生しても倒壊しないという実験結果も出ており、さらにダイワハウスの展示場で実体験もさせてもらって、本当に地震に強い事が分かったのもよかったです。
Dさん:最初は地元の工務店でいいかなと思っていましたが、なかなか希望の住宅が見つかりませんでした。と言いますか、CMで流れているような大手ハウスメーカーでは、予算の関係上無理だと思っておりました。
自宅売却の交渉も行いながら、町中にある住宅展示場にも通いました。私は兵庫県出身で、阪神淡路大震災を経験しているので、耐震性の高い商品を望んでいました。
今思えば、どのメーカーも方法は違えど、だいたいは高い耐震性能を持っていますが、その中でもダイワハウスのxevoΣという商品は非常に耐震性能が高いのではと思いました。
昔のバイト先の先輩でダイワハウスに勤務している方がいましたので、自宅購入を希望していると伝えたら、「ウチで買ってくれ」と言われ、何度かの話合いの末、ダイワハウスに決めました。
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工事中の現場の様子
Aさん:夫の実家の隣の土地を買って家を建てることにしたので、毎日進み具合を見られました。軽量鉄骨なので、基礎ができてから家の形ができ上がるまでがとても早かったです。
一本ずつ木を切って削って…と加工し、現場で組み立てていくという父親の大工仕事は、とても手間も時間もかかるものでしたので、こんな短期間で家づくりが進んでいくのは本当に驚きました。
夏場の暑い中での作業で、職人さんも大変だったと思いますが、一つ一つ丁寧に作業をしてくださいました。
Bさん:工事現場の様子を見て、安全や周辺住人にかなり気を配った仕事をしているなと感じました。
工事中に不意に見に行ったりもしましたが、現場監督の方が丁寧に対応してくださいましたし、ダイワハウス側から工事中の現場を見に来てくださいという案内もあったりしました。
そのため、当時少し気にしていた欠陥住宅や手抜き工事のような心配はいらないなと感じました。
また、骨組みが建った時点で現場に呼ばれ、家の中心の鉄骨に将来の目標や名前などを記すイベントのようなものがあり、それがとてもいい思い出として残っています。
Cさん:住宅の工事現場というと、少しガラの悪いお兄さん達が出入りするイメージがあり、そんな方々が工事するのかと思っておりましたが、工事に来られた方々は大変礼儀正しく、黙々と作業される職人という感じでした。
ゴミの分別もしっかりされており、丁寧な作業をしていただけたと思います。
普通なのかも知れませんが、自分の名前の入った看板が現場にあり、「自分の家がつくられているのだな」と感動したのを覚えています。

Dさん:最初の基礎工事から最終工事まで、ほぼすべての工程を見学しました。
建築関係の職人さんは「怖い」「不愛想」といったイメージがありますが、ダイワハウスと契約を結んでいる工務店は研修を受けているためか、どの職人さんも愛想よく、説明をきちんとしてくれる方が多かったです。
また、現場もどの工程でも綺麗に整理整頓されてます。一日の作業終了時にはきちんと施錠されるので、夜中にイタズラされるなどの不安がないのもいい点だと思います。
アフターケア・保証・定期点検などの感想
Aさん:1ヶ月、6ヶ月、1年、2年、5年の定期点検があります。
玄関の閉まるスピード、床のきしむ音、吊り戸の閉まり具合など、生活していく中で些細なことですが、気になる箇所が出てきました。それらはすべて点検でチェックして直してもらい、安心して住めています。
また、お手入れアドバイスシートを作ってくださり、水回りや換気扇などの掃除の悩みや、壁紙のシミの取り方などを相談したところ、100円均一で買えるブラシや、ホームセンターで買える掃除用洗剤を女性目線で教えてくださいました。
おかげで、5年経った今でもきれいに保てていると思います。
Bさん:アフターサービスやケアに関しての窓口が1つになっている点がとても助かっています。
外構工事も含めてすべてダイワハウスにお願いしたということがあって、家に起きたトラブル(給湯器・食洗機・太陽光など)はすべてダイワハウスに連絡し、対応してもらっています。
また、各業者もダイワハウスからの依頼という気持ちがあるのかわかりませんが、自分たちが手配する業者よりも丁寧な対応をしてくれるので助かっています。
Cさん:水回りの保証が25年と驚きの長さとなっており、こちらもハウスメーカー選びの決め手となりました。
点検については、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年、3年、5年、7年、10年と、定期的に行ってくださることになっていて、今でも買った時と変わらない対応をしてもらっています。
アフターケア担当は若い方でしたが、親身に対応してくださっているので、大満足です。入居前には家具の搬送なんかも手伝ってくださり、大変助かりました。
Dさん:ダイワハウスには「長期60年保証制度」というものがあります。と言っても、構造上の初期保証は30年で、それ以降は有料となるようです。長期60年保証とありますが、大手ハウスメーカーではだいたい同じような年数です。
入居してから1ヶ月・6ヶ月・1年・2年・5年・10年…と点検が続きますが、私は入居して2年弱ですので、受けた点検は1ヶ月点検・6ヶ月点検・1年点検になります。
点検にきた担当者も非常に真摯な方で、よく教育がされているなと思いました。
やってよかったこと・こだわりポイント

Aさん:こだわったのはお風呂場です。体格のいい夫は、普通の浴槽だと狭く、子どもと入る時は縮こまって入っていたそうです。なのでワイド浴槽にし、子どもと一緒でもゆったり入浴できるようにしました。
あとは浴室乾燥機を付けました。おかげで雨の日でも洗濯物がたまってしまうこともなく、半乾きで臭くなることもなく、さらに部屋が乾かない洗濯物だらけになることもないです。
家族が花粉症で、外に干せない時期もあるので、浴室乾燥機はとても助かっています。
もう一つは玄関から最短ルートで脱衣所へ行けるようにしたことです。
外で遊んで汚れて帰ってきても、雨でビショビショに濡れて帰ってきても、リビングなど他の部屋を通らずに脱衣所へ行けます。床が汚れてしまうのも最小限で済みますし、この間取りはとても気に入っています。

Bさん:こだわりのポイントはいくつかありますが、まず1つ目は外壁をタイルにしたことです。
当初はタイル貼りに対してまったくこだわりもなかったですし、良さもわかっていませんでした。
しかし、実際にメリットなどを聞くうちに、今後の外壁補修の費用や見栄えなどを考えるとタイル貼りにした方がいいという結論になり、少し高かったですがタイル貼りにしました。
2つ目は収納スペースの多さです。極力廊下を少なくし、デッドスペースをすべて収納スペースにしたため、かなりの収納スペースがあります。
家を建てる土地が決まっていたため、限られたスペースの中でできる限り部屋を広くとるために、廊下を少なく設計し、それでも出てしまうデッドスペースをすべて収納にしました。
Cさん:こだわりのポイントは「お風呂・ウォークインクローゼット・テラス」の3点です。
お風呂

私も妻もお風呂が好きで「ゆったり&ゆっくり入りたい」と考えていたことから、通常だいたいは2畳ですが、3畳のお風呂にしました。とても広くて本当に気に入っています。
テレビもつけたので半身浴をしながら、くつろぐ事がよくあります。子供たちと一緒に入っても狭いと感じる事はあまりなく、「大きいお風呂にしてよかったね」と、妻と話しています。
ウォークインクローゼット

私たち夫婦は洋服が好きで、たくさん服が収納できて、かつその服を見渡せるようにしたかったので、ウォークインクローゼットにしました。8畳あるので、かなり広々としています。
テラス

大人2人分+子供2人分と、洗濯物が多く出るため、いつでも干せるように南側にテラスをつけました。雨の日でも服が干せるので、大助かりです。

Dさん:以前住んでいた家が狭い角地に場所にあり、断面図でいうと台形のようないびつな形をしていたので「次に買うなら正方形か長方形の綺麗な形をした家を買いたいな」と思っておりました。そして、今の住宅は希望していた綺麗な長方形になったので満足しています。
あと、高い耐震性能を謳っている「Σデバイス」構造が気に入っております。ただ、よく考えれば木造在来工法に使われる「筋交い」と一緒の機能なので、少し微妙な点はありますが…。
以前の住宅は狭い土地だったので、多少の物置を置ける庭スペースがあることや、最大3台まで駐車できる駐車場が気に入ってます。駐車場が広いので駐車するのも楽ですし、洗車するにも楽にできます。
後悔ポイント・気になるところ
Aさん:クローゼットは2階のそれぞれの部屋にあり、1階で洗濯をして畳んで、それを2階の自分のクローゼットへ運び、そしてそれぞれのクローゼットにしまっています。それが思ったよりも面倒な作業でした。
子どもたちも小学生になり、自分の物は片付けてくれるのですが、自分同様、とても面倒なようです。
なので、1階に家族分のシーズンの衣類をしまっておけるクローゼットや棚のようなものがあれば、2階の自分のクローゼットに服を取りに行く手間も省けるし、それぞれのクローゼットにしまいに行く手間も省けてよかったんじゃないかな思いました。
Bさん:住み始めて気になった点ですが、ベランダをもっと大きくすればよかったなと感じています。部屋の広さを優先し、金額と相談しながら間取りを決めていったため、犠牲になった場所がベランダです。
設計時には、洗濯物を干すスペースは確保できるし、問題ないと思っていました。
しかし、実際に住み始めると、洗濯は毎日の作業なため、干す時にもっとゆとりのあるベランダにすればよかったとか、もう少し雨が入ってこないような構造にすればよかったと思うことがあります。
Cさん:子供が出来て思ったのですが、玄関収納をもう少し大きくすればよかったと思っております。
子供の外遊びグッズやキャンプ道具、ゴルフ道具や園芸グッズなど、物が増えて収納が手狭になってきました。
あとは家自体をもう少し大きくすればよかったです。もう少し大きければ「机の向きを変えれたのにな」とか「子供達が遊べたのにな」とか、最近よく思います。
全体的に、子供ありきでの考え方が足らなかったと思います。子供のことももう少し考えて、間取り等も決めればよかったです。
Dさん:広い浴室に憧れておりましたので1620サイズの浴室プランにしましたが、その分キッチンやリビングが狭くなったので、もうワンサイズ下の1616サイズにしとけばよかったなと思いました。
あと、ネットで色々調べていたら「生地が厚いほうがいい」というような記事を見かけたので、それにならって生地の厚い壁紙にしましたが、厚い壁紙は継ぎ目が目立ちやすいので薄いものにすればよかったと思います。
最後に、建築中はそんなに気になりませんでしたが、近くに線路があるので、慣れたとは言えど、たまに電車の通過音が気になります。
これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

Aさん:我が家はそれぞれの階にトイレを設けたのですが、「1階のトイレは来客も使うのでシックでオシャレな感じにしたい」という夫の意見もあり、片側だけ黒地に柄のある壁紙にしました。
しかし、友人の1人に「キャバクラみたいだ」と笑われてしまいました。いろいろ考えて決めたので嫌な気持ちになりました。あと、黒なので汚れも目立ち、トイレの壁紙だけは失敗だったかなと思います。
打ち合わせで見る壁紙のサンプルは小さいです。サンプルで見るのと、実際壁に貼られたものを見るのでは全然違います。
特に柄のある壁紙は要注意です。種類もたくさんあるし、パートナーと好みが違えば、必ずと言っていいほどもめるでしょう。実際、私ももめました。
打ち合わせは、壁紙以外にも決めなくてはいけないことが山のようにあり、大変です。ですが、少しずつ自分の家が形になっていくのはとても楽しいです。
家は一生に一度の大きな買い物です。分からないこと、不安なこと、金銭面でのことなど、担当者にどんどん話して、意見も聞いて解決し、夫婦・家族でもしっかり話し合い、自分たちの理想の家を建ててください。

Bさん:これから注文住宅を建てる方には、できる限り多くの住宅展示場を見て回り、担当者と話をすることをおすすめします。
住宅展示場は、場所によって建っている家のシリーズやコンセプトが違うので、多くを見て回り、トイレはこんな感じがいい、寝室はこれがいいなど、自分の頭の中でイメージを具体化することをおすすめします。
また、その時に多くの営業マンと話をするかと思いますが、その中で一番自分たちと合う(自分たちのことを考えてくれて、わがままを聞いてくれる)営業マンを見つけてください。
私も当時様々な営業マンと話をしましたが、その時に、最初はいい感じの営業マンだなと思ったけど、いくつか要望を出すと嫌な顔をする(契約後に決めましょうなどと言う)人もいました。
私としては一生に一度の買い物に妥協したくなかったし、私だけでなく妻の要望も聞いてほしかったので、一番わがままを聞いてくれる担当者と契約をしました。
各ハウスメーカーによってそれぞれの商品の個性はありますが、自分たちが妥協しなくていいように選んでいただければなと思います。

Cさん:住宅見学にはたくさん行くことをおすすめします。展示場だけでなく、一般の方が本当に住んでいる公開住宅への見学に何回も行くと、良いアイディアが浮かんでくると思います。
ハウスメーカー選びの際も、いろんなメーカーを見てみましょう。メーカーによって強みやデメリットが違いますので、いろんなメーカーを見て、自分たちに合いそうなところを探してみてください。
また、これからの異常気象による災害に備えて、余裕があれば太陽光発電と蓄電池の導入をおすすめします。我が家は太陽光発電のみですが、売電はできるので、家計面でも助かっています。
あと、家は大きいほうが良いです。掃除は大変かもしれませんが、大は小をかねるというように、大きければいろんな事ができます。
レイアウトだってパターンが増えるし、オシャレな雑貨も置けるし、雨の日でも家の中でいろいろ楽しめるので、大きいほうがいいです。
そして、収納も思っている以上に作っても良いと思います。子供ができると、成長に伴ってとにかく物が増えます。
最後になりますが、一生に一度の買い物なので、たくさん考えて、自分のやりたいことは全部した方がいいです。後悔だけはしないように頑張ってみてください。

Dさん:昔からよく「家は3回建てないと理想の家にならない」「建ててみてから、ここはこうしておけばよかったなぁって所がいっぱいでてくる」と言われますが、自分も「そうだなぁ」と思う事は多々あります。
自分がお金持ちなら、住宅展示場のモデルルームに行って「これと同じのを建ててください」と言ってみたいものです。笑
何千万ものローンを30年以上かけて支払っていくという大仕事なので、家を建てるのは本当に根性がいります。メーカーの選定から始まり、建てる場所、どういった家を建てるかの打ち合わせなど、毎週末の土日が忙殺されます…。
注文住宅か建売かの選択がありますが、私なら注文住宅を選択します。というのも、注文住宅なら最初の基礎工事からちゃんと自分の目で見れるからです。
やはり、自分が現場に通って見学していると、職人さんもキチンと仕事してくれます。
私の家の隣が建売だったのですが、やはり人の目がないところは仕上がりが違うなぁと思う点がいくつもありましたので、できれば注文住宅のほうをおすすめします。
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まずは間取り&見積もりを揃えることから始めましょう!
家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力もむだにかかってしまいます。
まず最初にやるべきことは「間取り&見積もりを揃えて比較すること」です。これには次のようなメリットがあります。
- 各社の特徴をつかめる
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ただ、1社ずつ間取り&見積もりをお願いしようとすると、手間も時間もかかって、かなり面倒…。
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こんな方におすすめ
次のいずれかに当てはまるなら、タウンライフ家づくりを必ず使っておきましょう。
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