積水ハウスに依頼して2階建て軽量鉄骨造注文住宅を建てた、兵庫県在住30代女性の体験談です。

ちょっと一手間かけるだけ!展示場に行く前に必ずやっておきたいこと

基本情報

地域 兵庫県
年齢と性別 30代女性
家族構成 夫婦・娘の3人家族
ハウスメーカー名 積水ハウス
商品名 IS ROY+E「イズ・ロイエ」
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 2000万円
実際にかかった費用総額 3000万円
坪単価 70万
建坪(建築面積) 25坪
延坪(延床面積) 44坪
間取り 5LDK
検討開始から契約までの期間 6ヶ月
工期 6ヶ月

内装の工夫(画像)

小上がりの畳スペースは今はキッズスペースとして使っています。
リビングの写真

玄関から直接入れる和室(今は寝室)は来客時にも使いやすいです。
和室の写真

玄関の正面にはタイルを貼り、照明を当てると雰囲気が出る様にしました。
玄関の写真

トイレの内装(画像)

こだわりのペンダントライト用ソケットを右の奥に取り付けました。
トイレのペンダントライト用ソケット

トイレ内の洗面前にも大好きなタイルを。部分的にタイル貼りにしたのであまり金額も上がっていません。
トイレの内装

注文住宅を建てようと思ったきっかけ

子どもができ、夫婦どちらかの実家の近くに引っ越すことをまず考えました。どちらとも離れた場所に住んでおり、共働きのため、親のサポートが必要不可欠でした。

引っ越す場合は、夫の実家の近くに家を建てると結婚当初から決まっていました。土地をいくつか所有していたからです。もしそれがなければ、おそらく今の段階ではまだ賃貸でマンション暮らしを選んでいたと思います。

しかし、私自身がもともと建築関係に勤めていることもあり、我が家を注文住宅で建てることは、絶対いつかは!と決めていました。

積水ハウスを選んだ理由

私の実家、また親戚も積水ハウスで建てていました。最初にモデルハウスで積水ハウスを訪ねたきっかけは、それです。

色々なハウスメーカーを見て回りましたし、見積もりを取るところまでいきましたが、最終的に積水ハウスに決定した理由は、営業の方が本当に誠実でフットワークも軽く、また若くて良い方だったことです。

家を建てた後も、長い付き合いになっていくだろうことも考え、若い担当の方についてもらいたいという考えもありました。

金額は、見積もりではどこのハウスメーカーでも大きく変わりませんでした。そうなると、尚更、決め手は人になりました。

私自身がこだわりを多く持っていたので、その希望を伝えやすく、またすぐに形にしてくれる担当者でしたので、非常に気持ちよく決定しました。

工事中の現場の様子

私自身は出産のため里帰り中でしたので、様子は直接見られていません。夫の実家の裏に建てておりましたので、義両親より現場の様子は聞いてました。

もともと、古い母屋が建っていたところを壊して、地上げし、新築するという流れでしたので、解体や土地ならしは積水ハウスと別の業者が入っていました。

その業者間での行き違いがなく、棲み分けをハッキリさせるために打ち合わせの場を何度か設けました。おかげさまで、大きなトラブル無く、進んだ様です。

アフターケア・保証・定期点検などの感想

住み始めて1ヶ月・半年・1年と点検に来てくれています。とても小さな疑問や不具合も少し出てきてましたが、丁寧に確認していただきました。

おそらく、建てた当初にどのタイミングで点検が入るかを知らせて下さっていたとは思いますが、記憶に残っておらず、次の点検がいつあるのかを、わかりやすくなんらかの形で示していただけると助かるなぁと思う今日この頃です。

また、日々出てくる小さな疑問や故障など、忘れないうちにすぐにチェックできるアプリやサイトなどがあると便利だなと思ってます。

こだわりのポイント・気に入っている点・取り入れて良かった所など

トイレのペンダントライト用ソケット

防音の趣味室を設けました。長い角部屋を防音室にし、実家のアップライトピアノを入れました。壁面に棚と作業台を作り、勉強や手芸(ミシン)ができる部屋にしました。そこは私だけの空間ということで、クラスも好きなディズニー柄にしました。

また、トイレ1階のトイレに、標準仕様のLEDダウンライトとは別に、飾り照明をつけられるソケットをつけてもらいました。

今は、アイアン調の可愛いペンダントライトがついています。ダウンライトをつけずにペンダントだけを点灯すると、いつもと違う洒落たトイレ空間になります。

最後に、リビングの一角に小上がりの畳スペースを設けました。子どもが遊べる様にと思い、設けましたが、イメージ通り、今は完全にそのスペースは子供部屋化しています。キッチンからもよく見え、安心です。

こうすればより良かったなと思う点・住み始めて気になる所など

玄関にシュークローゼットをつくりましたが、かなり狭く作ってしまったので、もっと広くすれば良かったと思います。

靴だけでなく、ベビーカー、三輪車、その他の玄関用掃除道具やコートを掛けるスペースなど、外から帰った時の荷物なども全てそこで完結できるようにできれば、冬場のウイルスがついたアウターもそこでかけておけて良かったな、と思います。

これから注文住宅を建てようと思っている方へのアドバイス

リビングの写真

子育て家族へのアドバイスですが、やはり畳の部屋が1番安心で生活しやすいです。また、一階に寝られる部屋(和室など)を一室設けておくと非常に助かります。

子どもと寝るときはベッドより畳に布団を敷くのが安心ですし、夜に子どもが寝た後、同じ一階の部屋なら、安心して大人だけの時間も過ごせます。

我が家は、特に朝が助かってます。

二階で寝ていると、まだ寝ている子どもだけを残して一階で支度し、子どもが起きたら迎えに行く(階段がまだ1人で降りられないため)というバタバタした時間を過ごすことになりましたが、今は一階の和室で皆で寝ているので、後から起きた子どもも、自分で部屋を出てリビングへ来ます。

家具についてのアドバイスですが、我が家は置き家具無しで済むように、クローゼットなどの収納スペースをたっぷりとりました。

キッチンカウンターのダイニング側も全て引き出しにしてます。地震などの災害時を考えると、家具が倒れる心配が少ないのは安心です。

まずはカタログを揃えることから始めましょう!

家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力も無駄にかかってしまいます。

まず最初にやるべきことは「ハウスメーカーのカタログを揃えて比較すること」なのです。カタログを見比べることには次のようなメリットがあります。

  • 各ハウスメーカーの特徴をつかめる
  • ハウスメーカーごとの価格や相場を把握できる
  • 情報をもとにハウスメーカーの営業マンと交渉できる

なんの事前情報もなしに住宅展示場に行って、何社かだけ見て回って契約までして、家が出来上がってから「他のところにお願いすれば良かった…」と後悔しないためにも、最初にカタログを揃えて情報収集しておくことが大事になります。

ただ、1社ずつカタログを集めようとすると、正直なところ手間も時間もかかってかなり面倒な作業になります…。

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