アエラホームに依頼して2階建て木造注文住宅を建てた、埼玉県在住40代男性の体験談です。

ちょっと一手間かけるだけ!展示場に行く前に必ずやっておきたいこと

基本情報

地域 埼玉県
年齢と性別 40代男性
家族構成 夫婦・娘・息子の4人家族
ハウスメーカー名 アエラホーム
商品名 なし
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造軸組工法(在来工法)
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 3500万円
実際にかかった費用総額 土地1300万円 建物1500万円
坪単価 42万円
建坪(建築面積) 17.33坪
延坪(延床面積) 34.12坪
間取り 4LDK
検討開始から契約までの期間 3ヶ月
工期 8ヶ月

建物外観・外壁(画像)

家の西側から見た所です。オレンジ色のタイルと茶色のレンガ調のタイルを組み合わせた外観です。
外観の写真

家の南側から見上げたものです。日当たりの良い場所にベランダを作りました。
外壁の写真

設計図・間取り図(画像)

自宅の間取りです。小さいながらもハウスメーカーさんと話し合いながら工夫をして決めました。
間取り図の写真

注文住宅を建てようと思ったきっかけ

実家の近くに家が欲しく、建売住宅を何軒か見ました。しかし、どの家も私達にとって近いやすい点と使いにくい点が混在しており、満足のいく住宅ではありませんでした。

そこで、土地を購入して、注文住宅を建てる事にしました。土地に対しての陽の当たり方や、近隣住宅とのスペース等を考慮して建て方の工夫をしました。

また、子供が小さく手がかかる為、家事動線や玄関内にベビーカーを置ける場所を作ったりなど、自分達に最適な家づくりをすることにしました。

アエラホームを選んだ理由

自分達に最適な家づくりをしたかった為、こちらの意見を伝えられるハウスメーカーを選びました。

ハウスメーカーの中には、あらかじめ用意されたテンプレートの中から間取りを選ぶというスタイルもありました。こういった所にはお願いできないと感じました。

また、良い住宅を扱っているというプライドを持っているハウスメーカーもありました。こちらは、坪単価が高く、住宅が高額になってしまう為に断念しました。

そんな中、アエラホームは、顧客に寄り添い、一緒に家をつくるというスタンスでした。多少の無理なお願いをしても、住宅作りの専門知識とアドバイスで、うまく間取りを考えて下さいました。

親身になって考えて下さる姿勢と、丁寧な対応に惹かれて、アエラホームを選びました。

工事中の現場の様子

工事はコツコツと進められていたという感じです。地鎮祭を終えると、測量や地盤改良工事が行われました。大きな機材を投入し、一気に組み立てるという工事ではありませんでした。

家の土台を作り、天気を見ながら、屋根までの骨組みが作られました。内装は、大工さんが細かく作業して下さっていたので、たびたび、差し入れを持参し、見学をさせて頂きました。

着工からでき上がるまで、何度も足を運んでいた為、少しずつでき上がる我が家にワクワクしました。

アフターケア・保証・定期点検などの感想

東北地震の少し前にでき上がった家だったので、定期点検では、壁に亀裂が入っていないかなど、細かく見て頂きました。網戸の締りが少し緩かったので、それを伝えたらすぐに直してくれました。

点検委託業者ではなく、ハウスメーカーの工事担当の人が点検にきて下さるので、自社製品をよく理解されているのがとても助かりました。キッチンの排水溝や換気扇の手入れの仕方まで教えて下さいました。

家の中を細かくチェックした後に、家の外周りの確認、最後に屋根にまで上り、確認していました。とてもしっかりとした点検だったと思います。

こだわりのポイント・気に入っている点・取り入れて良かった所など

外壁の写真

外壁のタイルの色にこだわりました。通常、1色か部分的に色を入れるそうですが、2色で配色しました。玄関扉の色も含め、温かみのある印象に仕上げました。

玄関を入ってすぐのところの下駄箱の反対側に、ベビーカーを置けるスペースを確保しました。今ではベビーカーではなく、一輪車やサッカーボール、スケートボード等を収納しています。

また、玄関から二階に上がる事はせずに、リビング内に階段を設け、家族がリビングに集まるようにしました。子供達が小学生になった今も、それぞれの部屋にこもるのではなく、リビングで過ごす時間が多いです。

こちらがそのリビングから二階に上がる階段です。玄関からは直接二階に上がれません。↓
リビングの階段の写真

リビングの隣には4.5畳の小さな和室があります。日当たりが良いので、お昼寝に使用したり、こたつを置いたりなど、重宝しています。↓
小さな和室の写真

二階の子供部屋は、ウォークインクローゼットを挟み、二部屋が繋がっています。子供が小さかった頃は広いスペースで遊ばせる事ができました。

こうすればより良かったなと思う点・住み始めて気になる所など

コンセントの配置についてですが、使わないだろうと思っても多めに配置しておいた方が良かったなと思いました。家の中の模様替えをした際、家具や家電の配置を変えにくく苦労しました。

また、エアコンを設置する場所とカーテンレールが近すぎました。本来は障子になる場所をあえてカーテンにした為、このような事になってしまいました。

家づくりと同時に、家具家電の配置場所とサイズを測った方が良いかもしれません。

これから注文住宅を建てようと思っている方へのアドバイス

間取り図の写真

土地と建物と外構、これだけでも大変なのですが、家の間取りや家具や家電の配置も考える必要があります。

一つずつ考えるのではなく、常に同時進行で考えた方が良いです。何となくのイメージよりも、ここに冷蔵庫を置く、ここにテレビを置く等、具体的に決めていってしまうほうが、後々迷わずに済みます。

また、自分達のライフスタイルは、住み始めてから少しずつ変化していきます。建てた時には便利でも、後々とても使いにくいものにもなりかねません。自分達の意見を冷静に判断して下さるプロのハウスメーカーのアドバイスもしっかりと聞いて下さい。

一方で、ハウスメーカーの指示通りに家づくりを進めてしまわないように、意見はしっかりと伝えて下さい。

ハウスメーカーとの打ち合わせや、色々な書類に記入しなければならない事が多く、面倒に思う事もあるかと思います。しかし、自分達の思いを形にできるのが注文住宅の醍醐味です。納得のいく家づくりを目指して下さい。

まずはカタログを揃えることから始めましょう!

家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力も無駄にかかってしまいます。

まず最初にやるべきことは「ハウスメーカーのカタログを揃えて比較すること」なのです。カタログを見比べることには次のようなメリットがあります。

  • 各ハウスメーカーの特徴をつかめる
  • ハウスメーカーごとの価格や相場を把握できる
  • 情報をもとにハウスメーカーの営業マンと交渉できる

なんの事前情報もなしに住宅展示場に行って、何社かだけ見て回って契約までして、家が出来上がってから「他のところにお願いすれば良かった…」と後悔しないためにも、最初にカタログを揃えて情報収集しておくことが大事になります。

ただ、1社ずつカタログを集めようとすると、正直なところ手間も時間もかかってかなり面倒な作業になります…。

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