クレバリーホームはフランチャイズ方式で全国展開しているハウスメーカーです。同社オリジナルのSPGモノコック構造を採用し、従来よりも構造強度を高めることに成功しています。

最もグレードの高い商品の「Vシリーズ」、高品質モデルの「CXシリーズ」、コストパフォーマンスに優れる「Eシリーズ」などから選べます。

簡単3分!家づくりで失敗を避けるために必ずやっておきたいこと

注文住宅の建築実例

クレバリーホームで注文住宅を建てた方々から頂いた体験談のコーナーです。現在は簡単な内容のものを「クレバリーホームの口コミ・評判・坪単価」にまとめています。

メーカー基本情報

会社名 株式会社新昭和FCパートナーズ
会社設立日 1970年4月2日
本社所在地 千葉県君津市東坂田4-3-3
営業エリア 日本全国※一部県を除く
年間売上 売上高ランキングで確認
坪単価 坪単価一覧表で確認

特徴・強み

外壁タイルの家

クレバリーホームは、外壁にタイルを用いた家づくりが最大の特徴です。

そもそもタイルとは土や石などの天然素材を約1,300度の高温で焼き固めたものですが、外壁にタイルを用いる大きなメリットの一つは、その耐久性になります。

タイルは雨風や夏場の強い日光でも劣化せず、汚れが付着しにくく、耐水性、対傷性にも優れいて、お手入れも簡単です。またタイルは、長い目で見たときのメンテナンスコストを抑えられるというメリットがあります。

一般的に外壁に用いられている金属やセメントなどを使用したサイディングという壁材は、初期費用が安いことがメリットですが、10年ごとに100〜200万円かかる塗り替えが必要であるため、メンテナンスコストがかさんでしまいます。

その点、タイルの外壁にすると初期費用は他の壁材に比べ高くなりますが、耐久性に優れていてその後のメンテナンスが軽く済みます。

クレバリーホームのタイルのメンテナンスコストは、1回につき55万円程度で、サイディングの半分以下と言われています。

そしてタイルは他の壁材に比べ、見た目に独特の高級感があります。このタイル張りの見た目の美しさが決め手でクレバリーホームにした、という人もたくさんいるほどです。

外壁は家の外観の印象を大きく左右するものなので、外から見たデザインにこだわりたいという人にもおすすめできると言えるでしょう。

地震に強く断熱性の高い「プレミアム・ハイブリッド構法」

クレバリーホームでは、一般的な木造軸組工法の2〜3倍の通し柱を配置する「ストロング・ポスト・グリッド構造」と、床・壁・天井を面材で覆って建物を箱状にする「モノコック構造」を合わせたプレミアム・ハイブリッド構法によって高い耐震性を実現しています。

モノコック構造では、地震や台風などの力を線ではなく面で受け止めることができるので、一般的な木造軸組工法比べて地震に強いと言われています。

また壁に壁倍率5倍という最高レベルの構造用耐力壁を使用しています。さらに、接合部には「高精度HSS金物」を採用し柱や梁を緊結することで、地震や台風の際に力が集中し建物が変形するのを防ぎます。

実験では、阪神淡路大震災の2倍強という1,791galの強さの地震に対して、建物の構造に損傷はなく、タイルの割れや剥離なども全くないという実証結果が出ています。

このことからクレバリーホームの家は建物が倒壊しないという耐震性に優れているだけではなく、地震の揺れによる建物の歪みに強く外壁などの建物の損傷も少ない家と言えるでしょう。

またこの構造は、気密性・断熱性にも優れた構造です。

外壁断熱や床下断熱、アルゴンガラス入りの複層ガラス、アルミの1/1000の熱伝導率である樹脂サッシを窓枠に採用することで、一般的な住宅に比べて冷暖房費を60パーセントも削減することが可能となっています。

住みはじめてからの安心

タイルの外壁や高い断熱性能のメリットとして、建てた後のコストを低減できることがあげられます。

住宅を建てる際の初期費用がどんなに安くても、家は建てた後何十年も住み続けるものなので、住みはじめてからかかるコストはなるべく抑えたいものです。

特に戸建てのメンテナンスは、定期的にまとまった金額が必要となるため、外壁が予め耐久性があることは将来の安心につながります。

また企業としてのバックアップ体制もしっかりしています。クレバリーホームはフランチャイズシステムの業態のハウスメーカーです。

一般的な大手ハウスメーカーと地場の工務店のいいとこどりができるフランチャイズシステムは、大手ハウスメーカー並みの商品力や品質でありながら、地元密着の工務店の丁寧なフォローを受けることができます。

さらにクレバリー共済会によって住宅完成保証が受けられるために引渡し前に加盟店が倒産してしまって引渡しが受けられない、ということを心配する必要はありません。

また引渡し後も定期的な訪問があり、最長30年の長期メンテナンスも付いています。

まずはカタログを揃えることから始めましょう!

家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力も無駄にかかってしまいます。

まず最初にやるべきことは「ハウスメーカーのカタログを揃えて比較すること」なのです。カタログを見比べることには次のようなメリットがあります。

  • 各ハウスメーカーの特徴をつかめる
  • ハウスメーカーごとの価格や相場を把握できる
  • 情報をもとにハウスメーカーの営業マンと交渉できる

なんの事前情報もなしに住宅展示場に行って、何社かだけ見て回って契約までして、家ができ上がってから「他のところにお願いすれば良かった…」と後悔しないためにも、最初にカタログを揃えて情報収集しておくことが大事になります。

ただ、1社ずつカタログを集めようとすると、正直なところ手間も時間もかかってかなり面倒な作業になります…。

そこでおすすめなのが「LIFULL HOME'S注文住宅」です。

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