アイフルホームで2階建て木造注文住宅を建てた、埼玉県在住20代女性の体験談です。

簡単3分!家づくりで失敗を避けるために必ずやっておきたいこと

基本情報

地域 埼玉県
年齢と性別 20代女性
家族構成 夫婦のみの2人暮らし
ハウスメーカー名 アイフルホーム
商品名 セシボ
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造軸組工法(在来工法)
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 2500万円
実際にかかった費用総額 土地680万円 建物2000万円(太陽光発電システム含む)
坪単価 18.6万円
建坪(建築面積) 36坪
延坪(延床面積) 70坪
間取り 4LDK
検討開始から契約までの期間 1年
工期 6ヶ月
条件が似ている家 2000万円台の家

内装・採光の工夫(画像)

キッチンは対面式にしました。また、収納棚はブラックにして、シンプルなのにお洒落に見える作りにしました。ブラックなので汚れが目立たないのはもちろん、指紋等もほとんど付きません。
キッチンの写真

また、キッチンに大きな曇りガラスの窓を設置して、太陽の光が入りやすい作りにしました。

大きな窓ではありますが、曇りガラスのため、プライバシーを守ることができ、太陽の光が入るおかげで日中は電気をつけることなく、料理や家事をすることができています。
曇りガラスの窓の写真

階段部分にも大きな曇りガラスの窓を設置しました。

キッチンと同じ曇りガラスのため、プライバシーを守ることができるだけではなく、太陽の光がしっかり入ってきます。1階と2階の真ん中ではなく、2階側に窓を設置したので、日中窓を開放していても外から家の中が見えることはありません。
階段の写真

浴室は換気重視での設置なので、小さな曇りガラスの窓にしました。薄いピンクとホワイトの壁紙にして、シンプルかつ清潔感のある見た目にしました。
浴室の写真

クローゼット・収納の工夫(画像)

2階の3部屋全てに大きなクローゼットを作りました。大きさは縦が250cm程、横は170cm程、奥行きは100cm程です。

2階の3部屋全てに設置したので、洋服やバック、パジャマやジャンバー、お客様用布団など、各部屋に合わせた収納をすることができます。そのおかげで、部屋に物が溢れ返ることなく、各部屋がとても広々としています。
クローゼットの写真

和室の工夫(画像)

和室なので電気に少しこだわり、和っぽい感じの電気にしました。
和室の写真

注文住宅を建てようと思ったきっかけ

戸建てに引っ越す前は家族で4年程アパートで暮らしていたので、後々は戸建てに引っ越すという考えを持っていました。

しかし、私が住んでいる地域の建売の戸建ては交通量の多い道路の前に建てられていたり、5軒以上の似たり寄ったりな作りの建売しかない住宅街になっていたり…。

公共施設が充実している条件が良い場所に建っていても、自宅前が駐車や出入りがしにくい狭い道であったり、家自体は凄く良いのに周囲に公共施設が何もなく車が必須であったりなど、妥協できないポイントばかりの建売がほとんどでした。

少しのことなら妥協すればいい話なのですが、賃貸とは違い、戸建ては一生ものなので妥協することはできませんでした。

ですが、私が専業主婦ということもあり、我が家はそれほど金銭的に余裕がないことから、注文住宅よりも安い建売の戸建て情報を1年程ネット上で頻繁に見ていました。

1年程、建売の戸建てを見るも、やはり妥協できないポイントばかりの家が多いため、視点を変えて、あえて土地を探してみることにしました。

すると、条件の良い土地を探し始めて半年程で、安くて良い土地を見つけることができました。

そして、金銭的にそれほど余裕のない我が家は、コストを抑えるために、必要最低限しか備え付けない注文住宅を建てることに決めました。

アイフルホームを選んだ理由

アイフルホームを選んだことに、特にこれといった深い理由はありません。

私と夫の実家はマンションのため、私たち夫婦とお互いの両親はハウスメーカーの知識が全くなく、同じ地域に住んでいる既婚者の友達はみんな賃貸暮らしのため、参考になるようなアドバイスを貰うことはありませんでした。

そのため、様々なハウスメーカーをネット上で検索して、口コミを見て判断しました。ハウスメーカーの公式サイトに掲載されている口コミだけではなく、ネット上に掲載されている全体的な口コミを見ました。

そして、良い口コミだけではなく、悪い口コミもちゃんと書いてあるハウスメーカーの方が何だか信用できる気がして、良い口コミと悪い口コミの両方がきちんと掲載されているアイフルホームを選びました。

そして、アイフルホームに連絡をして、打ち合わせをして、とんとん拍子に進んでいきました。

工事中の現場の様子

以前住んでいたアパートから車で40分程かかる場所であったため、工事中の現場に足を運んだのは1度しかありません。

ですが、その1度だけを見に行ったときは、周辺の自宅にも配慮したトラックの停め方をしていたり、家を建てる上で必要な材料は全てまとめて邪魔にならない位置に置くなどしていていました。

当たり前のことなのかもしれませんが、「なんだか周辺のおうちにも配慮ができている会社だな」と感じました。

1度しか工事中の現場を見に行くことができませんでしたが、この1度だけで信用することができました。

アフターケア・保証・定期点検などの感想

家が建ち、住み始めて2年程が経ちますが、特に問題はないため、アフターサービスや保証等は使うことはありません。

ですが、定期点検は未だにしに来てくれています。住み始めて1年位の時は半年に1回位のペースで定期点検をしに来てくれていました。

また、業務的な感じの定期点検ではなく、他愛もない話をしたり、「ここはどうですか?」などと自ら声掛けをしてくれるため、まだ住み始めて2年程ですが、家に対して何とも言えない安心感があります。

こだわりのポイント・気に入っている点・取り入れて良かった所など

キッチンの写真

こだわりのポイントや気に入っている点はいくつもありますが、1つに絞るなら日当たりが良好なところです。

よくある住宅街のように、近隣の家と玄関やベランダが向き合っていたり、部屋によって日当たりがイマイチなんてこともありません。

道路に面している住宅街の角に建っているのですが、我が家は住宅街の方に玄関やベランダを付けるのではなく、あえて住宅街ではない方に玄関やベランダを付けました。

そうすることで、住宅街なのに凄く開放的で、しかも近所の目を気にすることもありません。この点が特に気に入っている点です。

また、太陽光発電システムも付けて良かったと思っています。日当りが非常に良いため、日中は常に発電と売電をしてくれています。

こうすればより良かったなと思う点・住み始めて気になる所など

住み始めて2年程になりますが、気になる点などは特にありません。むしろ、「やっぱりここの土地、この家の作りにして良かったな」と、しみじみ感じています。

また、コストを抑えるために必要最低限の作りにしましたが、逆にその考えが住みやすさに繋がっています。

これから注文住宅を建てようと思っている方へのアドバイス

階段の写真

ハウスメーカーの知識が全くなかった我が家は、ネット検索だけでハウスメーカーを決めてしまいましたが、特に後悔はしていません。

ハウスメーカー選びに対して後悔や失敗がなかったからこそ言えるのかもしれませんが、小さな会社でも大きな会社でも、ハウスメーカーはハウスメーカーです。どの会社もお客様から良く思われるために一生懸命頑張っています。

よっぽどこだわりがなく、そして「住み始めて1ヶ月で床が鳴る」「アフターケアが最悪」などといった酷い口コミがない限り、どこのハウスメーカーでも良いように感じます。

時々「担当者の態度が悪い」などという口コミがありますが、それは会社に対しての悪口ではなく、担当者への不満の書き込みなので、こうした口コミはあまり気にせず、他の口コミで判断すると良いかと思います。

我が家は4LDKなのですが、4人未満のご家族であればこの位の間取りで十分だと思います。

戸建てに対して、「大きな家に住みたい」「○○さん家よりも立派な家に住みたい」「大きな庭付きの家が欲しい」などという思いがある方も少なく無いかと思います。

しかし、4LDKでも掃除が大変です。

更に、寒い季節になると庭に落ち葉が溜まり、毎日の庭掃除が欠かせないですし、逆に、暖かい季節は雑草が生えやすく、こまめな草むしりが必要になります。広い家と庭と駐車場となると、その分固定資産税も高くなります。

その点、我が家は普通車が3台程停められるコンクリートの駐車場に、ちょっとした花壇がある程度なので、庭の掃除はとても楽です。

あと、砂利の駐車場は辞めておいた方が良いです。その理由としては、砂利の場合、日が当たる場所ほど雑草が生えやすくなり、見栄えが悪くなってしまうからです。駐車場はコンクリートにすることをおすすめします。

家を建てる向きに関しては、周辺のおうちの玄関とは真逆に玄関とベランダを付けることで、近所の目を気にすることなく、より自由に出入りをすることができます。

そして外観に関しては、コストの削減はせず、汚れにくい外壁を選ぶことをおすすめします。

最近は、外壁のほとんどが汚れに強い素材でできていますが、コスト削減のために安い外壁にしてしまうと、数年後、築年数が浅い割には見た目が古い印象になります。

ちなみに、コストダウンのために我が家は様々な部分を必要最低限のモノにしましたが、外壁は良いものを…と思い、汚れに強いものにしました。そのおかげなのか、雨風が強い日が続いても、気が付くと外壁についていた汚れが落ちています。

その他、日当りの時間が長い土地に家を建てる場合は、太陽光発電を付けることをおすすめします。

我が家は太陽光発電を付けているのですが、日当たりの時間が長いこともあり、日中自宅でテレビを観たり、昼食の準備をしていても電気が余り、売電してくれています。

日当りの時間が短い場合は太陽光発電の設置はそれほどおすすめしませんが、日当たりの時間が長い場合は太陽光発電の設置をおすすめします。ちなみに、我が家は太陽光発電を設置しているのでオール電化です。

そして、内装に関しては、曇りガラスの設置が非常におすすめです。↓
曇りガラスの窓の写真

曇りガラスを上手く利用して、家の中に太陽の光が差し込む作りにすると、日中でも電気いらずなほど明るくなり、太陽の光で家の中が自然と少し暖かくなるので、我が家はキッチンと階段に大きな曇りガラスを取り入れました。↓
キッチンの写真

こちらが階段です。↓
階段の写真

最後になりますが、間取りのおすすめは特になく、我が家は階段を上って2階に行くと横並びに3部屋という一般的な作りです。よくある作りだからこそ、間取りに関してのアドバイスは特にありません。

まずはカタログを揃えることから始めましょう!

家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力も無駄にかかってしまいます。

まず最初にやるべきことは「ハウスメーカーのカタログを揃えて比較すること」なのです。カタログを見比べることには次のようなメリットがあります。

  • 各ハウスメーカーの特徴をつかめる
  • ハウスメーカーごとの価格や相場を把握できる
  • 情報をもとにハウスメーカーの営業マンと交渉できる

なんの事前情報もなしに住宅展示場に行って、何社かだけ見て回って契約までして、家ができ上がってから「他のところにお願いすれば良かった…」と後悔しないためにも、最初にカタログを揃えて情報収集しておくことが大事になります。

ただ、1社ずつカタログを集めようとすると、正直なところ手間も時間もかかってかなり面倒な作業になります…。

そこでおすすめなのが「LIFULL HOME'S注文住宅」です。

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