トヨタホームに依頼して2階建て鉄骨造二世帯住宅を建てた、愛知県在住40代女性の体験談です。

ちょっと一手間かけるだけ!展示場に行く前に必ずやっておきたいこと

基本情報

地域 愛知県
年齢と性別 40代女性
家族構成 両親・夫婦・娘・息子の6人(二世帯住宅)
ハウスメーカー名 トヨタホーム
商品名 スマートステージ
住宅タイプ 2階建て二世帯住宅
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 3000万円
実際にかかった費用総額 3000万円
坪単価 60万円
建坪(建築面積) 26.31坪
延坪(延床面積) 46.14坪
間取り 6LDK
検討開始から契約までの期間 1年
工期 6ヶ月

内装の工夫(画像)

天井から取り付けた室内干しです。とても丈夫で、梅雨の時期には本当に助かります。
トヨタホームの室内干し

設計図・間取り図(画像)

屋根の平面図です。屋根をもう少し四角ではない形の違うものにしたかったです。
トヨタホームの屋根の平面図

1階部分の平面図です。玄関はみんなで使う共有スペースなので広くしました。
トヨタホームの1階の平面図

2階の平面図です。子供部屋部分のバルコニーをとても広くしました。
トヨタホームの2階の平面図

家の断面図です。クローゼットをつくったり、収納を多く持つようにしました。
トヨタホームの断面図

上から見た図です。庭が多く駐車スペースが小さい点が今となっては残念です。
トヨタホームの上から見た平面図

立面図です。箱のような外観なので、もっと変形させる部分があっても良かったです。
トヨタホームの立面図

注文住宅を建てようと思ったきっかけ

築数十年経っていた主人の実家の老朽化が進んでいました。

自分たちが新しい家をどこかに買っても、いずれ主人の実家の古家の処分に困ってしまうと思い、主人の家の実家を壊して建て替えという形で注文住宅を建てようと思いました。

もともと土地からの注文で家を購入したいという意思があり、貯金はしていました。土地を購入しなくてもいい分、二世帯住宅にしても予算はそんなに変わらないのではないかとも思っていました。

また、時期的にも、子供が小学校に上がるのを機に建てようと思いました。

トヨタホームを選んだ理由

色々なハウスメーカーを住宅展示場でみて、本当は木の感じがする住友林業の家に惹かれたのですが、愛知県なので何かとトヨタ系列の方がサービスなども良いような気がして、トヨタホームにしました。

実際、家を購入してからどのような過程で家のパーツが作られていくのかを見られる、工場見学もすることが出来たので良かったです。

分譲住宅だと、すでに出来上がった状態でしか確認できないですが、注文住宅だと、こうした作る過程も見れますし、ましてやトヨタであれば機能や性能にも安心できるので決めました。

また、営業の人の印象も良く、真剣に話をしてくれたのも決め手です。20代の夫婦だと、ひやかしだろうと決めつけて、あまり真剣に相手をしてくれないハウスメーカーもありました。

工事中の現場の様子

普通の家だと、骨組みから徐々に家が完成されていくような感じなのですが、トヨタホームの場合は工場で作ったものをそれぞれ順序良くブロックのように組み立てて仕上げていくような感じです。

組み立てていく日は、たくさんのトラックが来て、大きなクレーン車が部屋を持ち上げていくので、近所の人がびっくりしていました。

また、あっという間に家の形ができてしまったので、徐々に楽しんでいくという感じではなく、それが少しがっかりでした。

アフターケア・保証・定期点検などの感想

10年保証のある家なので、メンテナンスにお金がかからないのが嬉しいです。定期点検などもあるので、その時に気になることを聞けるのも良いです。

分譲住宅だと、良い素材を使っていないこともあり、10年くらいで外壁塗装やシロアリ駆除の営業が来るようですが、そうした心配がないので、結局は金額的にも注文住宅の方がお得だと感じます。

建ててからずっとトヨタホームのメンテナンスに関する冊子が届きますし、そこからもアフターケアがしっかりしていると感じます。

こだわりのポイント・気に入っている点・取り入れて良かった所など

トヨタホームの室内干し

主人と私で意見が分かれると嫌だったので、注文住宅を建てるときは、私はキッチンと玄関だけに口をはさみ、後は主人の好きにするという感じにしました。

主人の両親は「すべて私たちにお任せ」だったので意見が分かれることもなかったです。

取り入れてよかった点は、室内インターフォンです。同居でも1階と2階で完全に分かれているので交流がないですが、それでも何かと声掛けが必要な時はインターフォンで交流が取れます。

両親を訪ねてきた人で不審な人がいなかったかなども、室内インターフォンを使って確認することができるので良かったです。

また、ベランダも広く、リビングに部屋干し用の物干しを採用したことで、2階にずっといても圧迫感がありません。洗濯物の干し場に困ることもなくて良いです。

こうすればより良かったなと思う点・住み始めて気になる所など

トヨタホームの上から見た平面図

駐車場部分を縦にして、庭を広くしたのでですが、庭は手入れが大変ですし、全部駐車場にしても良かったかなと感じます。

また、ガレージをわざわざつけなくても自転車が雨に濡れないようにするために、広いベランダの下部分を自転車置き場にすればよかったとも思います。

現在、広いベランダの下部分は普通の部屋になっているので部屋は広くて良いのですが、ベランダの下に部屋を持っていくことで、いずれ下の部屋に水漏れなどがないか心配です。

これから注文住宅を建てようと思っている方へのアドバイス

トヨタホームの立面図

注文住宅を建てるときは、自分の憧ればかりで建ててしまいがちですが、現実的に長く暮らすことを考えて建てることも必要です。

また、いずれメンテナンスにお金がかかるようにもなってしまうので、メンテナンスができるだけ必要ないような建て方にすることも必要です。

例えば、部屋数が増えればそれだけ冷暖房機器も必要になってきます。冷暖房がない部屋は快適に過ごせないことから物置にするしかなく、結局使えません。

部屋それぞれに冷暖房を設置するとなれば、機器代だけでなく、光熱費もかかってくるので注意です。

我が家の場合、二世帯住宅なので光熱費の出費がばかにならず、こんなことなら太陽光発電も付けておけばよかったとも思いますし、もっと壁を作らずにおけばよかったとも思います。

ですが、二世帯住宅は実家まで通うという手間もないので、この先のことを考えたら、浮くお金も多いのではないかと思っています。

最後に一言加えると、1階と2階に分けても、2階の音は1階に響くので、在宅ばかりの人だと騒音が気になるかもしれません。

まずはカタログを揃えることから始めましょう!

家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力も無駄にかかってしまいます。

まず最初にやるべきことは「ハウスメーカーのカタログを揃えて比較すること」なのです。カタログを見比べることには次のようなメリットがあります。

  • 各ハウスメーカーの特徴をつかめる
  • ハウスメーカーごとの価格や相場を把握できる
  • 情報をもとにハウスメーカーの営業マンと交渉できる

なんの事前情報もなしに住宅展示場に行って、何社かだけ見て回って契約までして、家が出来上がってから「他のところにお願いすれば良かった…」と後悔しないためにも、最初にカタログを揃えて情報収集しておくことが大事になります。

ただ、1社ずつカタログを集めようとすると、正直なところ手間も時間もかかってかなり面倒な作業になります…。

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