日本ハウスHDの坪単価相場は70~100万円です。平均的な30坪の家を建てるとすると、だいたい2100万円~が目安となります。

こちらでは価格別・坪単価別の2つの切り口から実例をまとめているほか、見積もりや費用に関する感想も公開しています。

価格別の実例

日本ハウスHDの注文住宅は2500~3500万円が相場の目安です。以前は1000万円台の注文住宅も珍しくありませんでしたが、物価高騰の影響もあり、現在では2000万円以上がほとんどです。

2000万円台

5000万円以上

坪単価別の実例

日本ハウスHDの坪単価は70~100万円が2025年の相場です。「ハウスメーカー坪単価ランキング」では、他のハウスメーカーとの坪単価比較もしています。

60万円台

日本ハウスHDの坪単価60万円台の実例です。

70万円台

日本ハウスHDの坪単価70万円台の実例です。

80万円台

日本ハウスHDの坪単価80万円台の実例はまだありません。

見積もり公開

実際に日本ハウスHDで家を建てた人の見積もりを公開しています。価格や坪単価など、かかった費用に関する口コミも掲載しています。

なお、「注文住宅の費用相場と平均坪単価」では、都道府県別の建築費相場や、大手ハウスメーカーの相場も確認できます。

1000万円台

日本ハウスHDの1000万円台の見積もり実例はまだありません。

2000万円台

日本ハウスHDの2000万円台の見積もり実例です。

2800万円/2階建て

地域
見積もり方法 展示場で依頼
見積もり金額
実際にかかった金額
相見積もり社数
間取り 3LDK
延坪(延床面積)
坪単価 90万円

2533万円/快適住宅2階建て

2000万円台の日本ハウスHD

地域 山形県
当初予算 2500万円
実際にかかった金額 2533万円
坪単価 76万円
詳細 日本ハウスHD 33坪 2LDK

5000万円台

日本ハウスHDの5000万円台の見積もり実例です。

5000万円/2階建て

5000万円台の日本ハウスHD

地域 静岡県
年齢と性別 60代女性
当初予算 5000万円
実際にかかった金額 5000万円
坪単価 68万円
詳細 日本ハウスHD 73坪 8LDK

特徴・メリット

伝統的な檜の家

日本ハウスHDは、檜にこだわった家づくりを行っています。

代表的な住宅商品の「やまとシリーズ」では、床や天井などの内装までふんだんに檜を使用し、伝統的で本格的な木造住宅となっています。

そもそも檜は杉やトドマツなど他の木よりも強度が高く、伐採直後から約200年後まで強度が増し続けるという特徴があります。

そしてその強度は1,000年以上保たれ、さらに火事の際の熱によって起こる強度低下は鉄よりも起こりにくいという特徴があります。

こうした檜の住宅部材としての優位性から、日本ハウスHDは檜を住宅を建てるため理想の木材と考えており、家づくりには生産地や加工が明確な選りすぐりのエリート檜を使用することで、高品質な住宅を提供しています。

伝統工法と最新技術の融合で地震に強い

日本ハウスHDは、柱や梁で建物を支える日本伝統の木造軸組工法で家づくりを行っています。

この工法は鉄骨造の大手ハウスメーカーの工業化住宅の構造に比べて地震の揺れに弱いと考えられがちですが、日本ハウスHDの独自の新しい技術を融合させた「グッドストロング工法」で、「耐震等級3」の地震に強い住宅を実現しています。

「グッドストロング工法」は檜の家「やまとシリーズ」に使われている工法ですが、柱には「檜無垢柱」といって通常よりも骨太の檜の木材を使用し、その4面に切溝を入れることで強度と耐久性をよりいっそう高めています。

次に、2階の床構造を強くすることで床倍率6.7倍という最高水準の剛性を作り上げています。さらに強度の高い耐力壁パネルと柱を組み合わせることで、柱部の太さが通常よりも1.2~2.2倍となり、その分強い構造ができ上がります

また地震の揺れを抑えて建物の損傷を防ぐための制震パネルは、パネル中央部のダンパーによって地震の揺れが吸収され、大地震時は2階床の揺れ幅を75パーセントも低くすることが可能です。

そしてその強度は、一般的な筋交い壁の9.4倍となることも実験で実証されています。

J・エポック工法

太陽光発電の家、高級タイルの家など、いくつかあるプランの中から選ぶ形式のセミオーダーメイドの家「Jステージ・シリーズ」に採用されているのが、「J・エポック工法」です。

このシリーズでは構造材には無垢材の1.5倍の強さをもつ構造用集成材を使用、柱・土台には檜の集成材が使用されています。

またこの工法では、ノンボルト金物工法という一体成型金物を使用して木造軸組工法と2×4工法を組み合わせたモノコック構造にしているので、耐震性・気密性が高まるともに間取りの自由も効きやすく、将来のリフォームなどのしやすくなるのが特徴です。

実際の実験では、阪神・淡路大震災の1.25倍の地震にも耐える耐震性が実証されています。

顔が見える直営工事

一般的に大手のハウスメーカーの施工は、下請けの工務店に施工を発注する下請け方式や、ハウスメーカーではなく販売代理店が営業窓口になる代理店方式などが多くなっていますが、日本ハウスHDの施工体制は直営方式となっています。

直営の専属の棟梁と職人さんが施工することで、顧客から誰が実際に現場で工事を行っていくか、作り手の顔が見える施工体制です。

こうした顔の見える施工体制の他にも、打ち合わせの際のミスコミュニケーションを防ぐための筆談の共有、建てた後の定期的な感謝訪問、60年長期保証プログラムなど、日本ハウスHDは顧客との長期的な信頼関係を築いていくことを大切にしている企業と言えるでしょう。

太陽光発電が追加費用なく標準搭載

限りある資源の木を使って家を作る日本ハウスHDは、環境にも配慮した取り組みを行っています。

実は日本初の本格的ソーラーシステムを開発した企業として、当時の通産省から「ソーラーシステム普及啓蒙促進事業」第1号に認定されています。

そして2012年より、価格据え置いたまま、全住宅商品に太陽光発電システムの標準搭載を実現しています。

一般的に新築住宅に太陽光発電のシステムを追加する仕様にするためには費用が200〜300万円かかることもありますが、追加費用なく太陽光発電を搭載でき、標準仕様として政府推奨のエネルギー収支がゼロになる住宅(ZEH)となります。

もちろん、省エネ・創エネすることは、光熱費の削減に繋がるのでお財布にも優しい家となります。

まずは間取り&見積もりを揃えることから始めましょう!

家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力もむだにかかってしまいます。

まず最初にやるべきことは「間取り&見積もりを揃えて比較すること」なのです。これには次のようなメリットがあります。

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ただ、1社ずつ間取り&見積もりをお願いしようとすると、手間も時間もかかって、かなり面倒…。

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もちろん全部無料です!希望する複数のハウスーメーカー・工務店から「間取り&見積もり」をもらえます。

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無料でも、ハウスメーカー・工務店にとっては、大事なお客様ですので、しっかりとした「家づくり計画書」を作ってくれます。

自分の希望が詰め込まれた間取り図を見比べるのは、とても楽しいですよ♪

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