アキュラホームは木造注文住宅に強みを持つハウスメーカーです。一般的な戸建てから店舗併用型まで、様々なタイプの住宅を施工することができます。注文住宅は「オプティス」というブランド名で販売されていて、1,000万円台からマイホームを建てることが可能です。スマートハウスやオール電化の家なども扱っています。

基本情報・坪単価

社名・公式HP 株式会社アキュラホーム
会社設立日 1981年5月
本社所在地 東京都新宿区西新宿2-6-1
営業エリア 関東・中部・近畿・中国
年間売上(推定) 368億円
年間着工数(推定) 1,500件
坪単価(推定) 30~50万円

特徴・強み

現場目線で無駄を省き、低価格な家づくりを実現

かんな社長というニックネームからも分かる通り、アキュラホームは元大工の社長が創業したハウスメーカーです。

そして元大工の現場目線を活かして、「品質は高いままに適正価格の家づくりをしたい」という想いを実現するために、現場目線だから分かるコストの削減や合理化を推進し、適正な価格の家づくりを行っています。

その取り組みのひとつとして、「アキュラシステム」という釘やビスなど家づくりにおける約2万項目についてデータ化し、それぞれ人件費や材料費などを見直すことでコスト削減につなげています。

また、部資材の調達においては、日本全国250社の工務店をネットワーク化し、メーカーに直接発注し共同で大量一括仕入れを行うことでスケールメリットを活かした適正価格を実現しています。

そのほかにも、現場の手間を減らす施工とすることや、配送の合理化をはかるなどし、徹底して無駄を省く取り組みを行っています。

施工体制にもこだわっています。一般的な大手のハウスメーカーは、部資材を自社工場で生産し現場の施工は下請け業者が行う体制が多いのですが、アキュラホームは直接施工にこだわることで、下請け制度による中間マージンをカットし、コスト削減につなげています。

また、熟練した職人たちの匠の技で常に高品質な家づくりを目指しています。さらに建てた後も「35年長期保証」や積極的に入居者訪問を行う永代家守りサービスなど、地域密着で顧客に寄り添った体制も特徴です。

木造軸組工法で最高ランクの耐震性を獲得

アキュラホームは、日本の伝統的な工法である木造軸組工法にて家づくりを行います。

大手のハウスメーカーではツーバイフォーなどのボックス構造で地震に強い家としていますが、アキュラホームは伝統的な工法で住宅機能表示の耐震等級(損傷・倒壊防止)で最高ランクの「耐震等級3」を獲得しています。

一般的に通常木造軸組工法では、柱や梁で建物を支え筋交いなどで外からの力に耐える構造ですが、アキュラホームは一般的な耐力壁よりも4.5倍の強さを持つ「ストロングウォール」を用いることで地震への耐震性を獲得しています。

また、石膏ボードと組み合わせることで、壁強度最高値の「壁倍率5倍」となり、この強い耐力壁の活用によって、かつて木造軸組工法が苦手としていた広い空間づくりや間仕切りの制約という課題を克服し、より柔軟度が高い設計ができるようになっています。

他にも、一般的な床よりも3倍強度のある剛床構造「トリプルストロング床」や鉄筋コンクリート造の布基礎を組み合わせることで、伝統工法でも高い耐震性を得ることを可能としています。

自由設計

アキュラホームは、日本の戸建て住宅において最も採用されている木造軸組工法による自由設計をウリにしています。

この自由設計を実現するために、アキュラホームではスケルトン&インフィルという設計を行っています。

この設計技術では、建物を支える構造体の部分と、間取りや内装・設備などの暮らしに関わる内部部分を分けて設計するという方法になります。そのため、建物を支えるために取り外せない壁や柱などの制約が少なく、間取りの自由度が高まります。

例えば将来の家族構成の変化などにも対応できる取り外し可能な壁「ライフサイクルウォール」や動く収納を活用すれば、子供が大きくなって部屋を分けるときなども、リフォームをせずに簡単に対応可能です。

また、収納・リビング・キッチンなども顧客ひとりひとりに合わせて細かく1mm単位で設計ができるようになっています。

こうした自由設計を木造軸組工法という日本で最もポピュラーな工法で行っているので、コストパフォーマンスが良い家づくりとなっています。

新築体験談

アキュラホームで家を建てた方々から頂いた体験談のコーナーです。現在は簡単な内容のものを「アキュラホームの口コミ・評判・感想」にまとめています。

埼玉県 アキュラホームで2階建て木造注文住宅を建てました!
木造2階建て
建物1800万円