ダイワハウスは木造と鉄骨造の両方を手掛けているハウスメーカーです。xevo(ジーヴォ)というブランドが代表的な商品で、住み心地に直結する断熱仕様が段階的に選べるようになっている点も大きな特徴です。
そんなダイワハウスで家を建てた16人の体験談です。数年住んでみて感じていることや住み心地、やってよかったことや後悔ポイントなどをインタビューしました。
- 1ページ目:特徴+4人の体験談
- 当ページ:xevoΣの体験談
- 3ページ目:木造・狭小住宅の体験談
- 4ページ目:平屋・3階建て・二世帯住宅の体験談
【結論】評判から見るダイワハウスがおすすめな人
家づくりインタビュー&口コミを総合すると、ダイワハウスは
鉄骨造を得意とし、独自技術を活かした高い耐震性に加えて、大手ならではの充実したアフターサポートで、安心して暮らせる家を建てるハウスメーカー
であることがわかります。そして、ダイワハウスに向いている人の特徴をまとめると次のようになります。
- 鉄骨造の家を建てたい人
- 地震に強い家を建てたい人
- 充実したサポートで安心して暮らしたい人
この3点のいずれかに当てはまる方は、ダイワハウスで家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。
ダイワハウスが気になったら
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基本情報
| 地域 | 三重県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代男性(以下Aさん) |
| 家族構成 | 夫婦・娘の3人家族 |
| ハウスメーカー名 | ダイワハウス |
| 商品名 | xevoΣ(ジーヴォシグマ) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 軽量鉄骨造 |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 4000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地1000万 建物3500万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 92万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 20坪 |
| 延坪(延床面積) | 38坪 |
| 間取り | 3LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 6ヶ月 |
| 工期 | 4ヶ月 |
| 関連ページ | ・三重のハウスメーカー ・鉄骨住宅メーカー ・3000万円台 ・坪単価90万円台 ・20坪台 ・30坪台 ・3LDK |
| 地域 | 奈良県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 40代女性(以下Bさん) |
| 家族構成 | 夫婦・息子2人の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | ダイワハウス |
| 商品名 | xevoΣ(ジーヴォシグマ) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 軽量鉄骨造 |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 1億円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地5300万 建物4700万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 72万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 48坪 |
| 延坪(延床面積) | 65坪 |
| 間取り | 5LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 3ヶ月 |
| 工期 | 3ヶ月 |
| 関連ページ | ・奈良のハウスメーカー ・鉄骨住宅メーカー ・4000万円台 ・坪単価70万円台 ・40坪台 ・60坪台 ・5LDK |
| 地域 | 群馬県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代女性(以下Cさん) |
| 家族構成 | 夫婦・娘2人の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | ダイワハウス |
| 商品名 | xevoΣ For Nature(ジーヴォシグマ フォーネイチャー) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 軽量鉄骨造 |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 2300万 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地450万 建物2770万 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 84万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 16.60坪 |
| 延坪(延床面積) | 33.16坪 |
| 間取り | 3LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 4ヶ月 |
| 工期 | 3ヶ月 |
| 関連ページ | ・群馬のハウスメーカー ・鉄骨住宅メーカー ・2000万円台 ・坪単価80万円台 ・10坪台 ・30坪台 ・3LDK |
| 地域 | 静岡県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 20代女性(以下Dさん) |
| 家族構成 | 夫婦・息子の3人家族 |
| ハウスメーカー名 | ダイワハウス |
| 商品名 | xevoΣ(ジーヴォシグマ) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 軽量鉄骨造 |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 4400万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地1300万円 建物3060万円 諸費用300万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 90万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 18坪 |
| 延坪(延床面積) | 34坪 |
| 間取り | 3LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 2年 |
| 工期 | 6ヶ月 |
| 関連ページ | ・静岡のハウスメーカー ・鉄骨住宅メーカー ・3000万円台 ・坪単価90万円台 ・10坪台 ・30坪台 ・3LDK |
| 地域 | 大阪府 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 20代女性(以下Eさん) |
| 家族構成 | 夫婦2人家族+ペット3匹 |
| ハウスメーカー名 | ダイワハウス |
| 商品名 | xevoΣ(ジーヴォシグマ) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 軽量鉄骨造 |
| 購入パターン | 注文住宅のみ(土地所有済) |
| 当初予算 | 3000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 4000万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 125万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 17坪 |
| 延坪(延床面積) | 32坪 |
| 間取り | 3LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 1ヶ月半 |
| 工期 | 3ヶ月半 |
| 関連ページ | ・大阪のハウスメーカー ・鉄骨住宅メーカー ・4000万円台 ・坪単価100万円以上 ・10坪台 ・30坪台 ・3LDK |
外観・外構デザイン
Bさん:全体の外観です。壁のタイルは凹凸が深く、汚れが目立ちにくい仕組みです。

リビングの掃き出しの外に、テラスを作りました。リビングから見た時に広がりがあり、部屋も広いように感じます。夏はビニールプールを出して遊べます。

玄関脇には、小さな畑を作っています。緑がアクセントになりますし、子どもの教育にもいい効果を期待しています。

Cさん:庭から撮ったリビングとバルコニーの写真です。太陽の陽がよく当たります。

玄関の斜めから撮った写真です。玄関ドアは防犯対策がされており、なかなか開かないようになっています。鍵自体が特殊な鍵です。

Dさん:バルコニーの壁には一部にガラスを採用しました。プライバシー性は下がりますが、とてもオシャレです。

連装窓をつくりました。吹き抜けではないですが、外から見ると吹き抜けのように見えます。

庭のライティングです。タイルデッキの下にラインライトをつけています。

Eさん:【右サイドから見た外観】ブラックとホワイトの外壁に合わせたシンプルな外構がポイントです。

【左サイドから見た外観】ブラック側の外壁に比べて、大きめのホワイトの外壁が存在感あって、お気に入りです。

内装デザイン
Aさん:収納力抜群のキッチンカウンター。小物や書籍などの収納に活用しています。

木目調のトイレの床材。「トイレ感」が控えめで気に入っています。

玄関収納。クロスバイクが収納できる大きさ。階段下のスペースを活用しました。

ローリビング。注文住宅ならではだと思います。天井が高く開放感があります。

縦型ブラインド。スタイリッシュな印象で気に入っています。写真はブラインドを閉じた状態です。

Bさん:玄関を入って正面の飾り壁です。玄関の明かりをつけると同時に、壁の足元からも壁自体をライトアップします。

テレビ台のところの壁も、玄関の飾り壁と同じタイルを張っています。こちらは天井から壁をライトアップしています。

こだわりの勉強スペースです。散らかっていてお見苦しいですが、とても便利に使っています。

勉強スペースの裏側は、収納スペースになっています。キッチンの裏動線で、表からは見えないので、ごみ箱や生活感あふれる家電を置き放題です。

Cさん:リビングの写真です。タイルと貼らないといけないキャンペーンだったので、貼ってもらったタイルがリビングを映えさせています。

階段から上がってすぐに見えるファミリースペースと本棚。お気に入りのスペースです。

ファミリースペースには本を読みながらくつろげるようにテーブルセットを置いています。雨の日は洗濯が干せるように上に物干しがあります。バルコニーへ直接出られるのでとても便利です。

ファミリースペースの横には子供部屋があります。こちらは子供部屋の入口から撮った写真です。

子供たちが大きくなったら自分たちで自由に使えるように、子供部屋は大きな部屋1つにしました。こちらは入って右側の写真です。服などをかけられるようにクローゼットも作りました。

Dさん:玄関には縦長のニッチを作りました。照明は自分でラインライトを貼りました。

こだわりの小上がりスペースです。収納の下の黒い地板には、自分でニスを塗りました。

小上がりの畳は琉球畳です。綾織を採用していて、よく見ると綺麗な斜め線があります。引き渡し前の写真なので、小上がり奥側は白いカバーがかけられていました。

テレビの後ろはエコカラットをつけました。友達紹介キャンペーンで、無料でつけてくれました。

ダイニングの上の照明だけは温白色ではなく電球色にしました。落ち着いた空間になっています。

Eさん:【キッチンから見た開放的なリビング】2.72mの天井高で広々抜けた空間を。

【ブラックで統一したキッチンスペース】カウンターに合わせたブラックカラーでカッコイイ印象に。

【シンプルにまとめたリビング】なるべく3カラー以内でシンプルかつオシャレに。

【リビング階段から見るリビング】サンクンリビングの境目で床材を変えてメリハリを。

【清潔感のある洗面室】お気に入りの大理石調の洗面台です。ホワイトを基調に明るい空間を。

【ホテルライクな主寝室】ホテルライクをテーマに、ブラウンベースで落ち着いた色味でそろえました。

【ウォークインクローゼット】一目惚れしたフロアタイルを仕込んだお気に入りの床材。

工事現場写真
Dさん:2階に柱がない広い空間になっている様子です。壁を作るのがもったいない気持ちになりました。

設計図・間取り図
Cさん:1階の設計図です。ZEH仕様&長期優良住宅です。

2階の設計図です。寝室に大きなウォークインクローゼットを付けました。

家を建てようと思ったきっかけ
Aさん:結婚を機に家を建てようと思いました。結婚後は賃貸アパート暮らしでしたが、親戚や友人から「家賃は残らないからもったいない」と力説され、マイホームを考えるようになりました。
建売ではなく注文住宅を選んだ理由は、テレビ番組などの影響で個人的に注文住宅に憧れがあったからです。ただ、間取りや設備の具体的な要望を持っているわけではなく、漠然と注文住宅を建てたいと思っていました。
注文住宅の知識がないまま、近所の住宅展示場を見学することから始めました。妻も私と同じく、注文住宅に憧れはあるものの、注文住宅に対する知識はないという状況でした。
Bさん:注文住宅にこだわっていたわけではありません。
子どもたちが通う学校の近くに一軒家が欲しいとは思っていたのですが、建売住宅がなく、中古物件もいくつか見学しましたがいいものがなく、たまたま更地の土地で条件のいいものが見つかったために、注文住宅にするしかなかったような状況です。
同時期に、「家が欲しいなぁ」というくらいの軽い気持ちで住宅展示場に行ったら、注文住宅ばかりなので、なんとなく「家を建てると言ったら注文住宅」というイメージができてしまったということもあります。
我が家の場合は、強い動機もなく、流れで注文住宅に行きついてしまいました。
Cさん:木造のアパートに住んでいましたが、下の階の住人が夜中にガチャガチャと缶の整理を始めたり、布団をたたき始めたり、たばこの煙が上にあがってきたりと、非常識な行動が多々あり、ストレスが溜まっていました。
また、小さい子供(3歳)がいると「静かにしなさい」と言ってもなかなか言う事も聞いてくれないので、自分自身も上下左右の住人に気を遣うのに疲れていました。
「いつかは家を建てたい」と思っていたのもあり、そのタイミングでちょうどポストにチラシが入っていたので、予約をして内覧したのがきっかけです。
Dさん:将来は庭のある家で子供の成長を見守りたいと思っていましたが、妊娠を機に、その思いが強まりました。
友人の中にも、家を建てた人や建売を買った人などが増えて、家を買うということが身近に感じるようになったことも、きっかけの1つです。
両親からも家づくりを後押ししてくれるという励ましの声かけを受け、経済的な現実と、理想の家とのバランスを考え始めるようになりました。
また、ハウスメーカーのCMを見て、幸せそうな家族像を感じるようになりました。
Eさん:それまでは賃貸に住んでいましたが、注文住宅なら住宅ローンの支払いが済めば資産として残せるといったメリットを考え、注文住宅を検討し始めました。
また、義父が土地を所有していたこともあり、賃貸の家賃を払い続けるのはもったないと思ったこともきっかけです。
もし土地選びから始まっていれば、色々なメーカーの住宅展示場に行ったり、資料を取り寄せる事もなく、スムーズに注文住宅を建てようという話にはならなかったと思います。
ダイワハウスを選んだ理由
Aさん:ダイワハウスを選んだ理由は、私たち夫婦の要望に合う土地を持っていたのがダイワハウスだったからです。土地を選ぶ際には以下の条件(希望)がありました。
- 駅まで徒歩圏内であること
- 新しい分譲地であること(ご近所さんが同年代になることが予想される分譲地であること)
- 住宅同士が近すぎず、日当たりが確保できる距離感であること
- 災害に強い土地であること
- 予算内におさまる土地であること
ダイワハウスのほかに、もう1社のハウスメーカーにも土地の紹介を依頼していましたが、最初の条件に合う土地が見つかりませんでした。最初に条件に合う土地を紹介していただいたのがダイワハウスだったため、ダイワハウスを選びました。
また、ダイワハウスの担当の方によれば、「ハザードマップの範囲内にある土地は販売しない」とのことでした。災害に強い土地が必須条件だった私たちにとって、その情報から安心感を得られ、大きな判断材料になりました。
Bさん:住宅展示場でいくつか見て回ったのですが、正月休みの混んでいる時期に行ったせいか、そっけない営業さんも多かった中、ダイワハウスの営業さんだけは、個室に通して丁寧に話を聞いてくださいました。
とても真面目そうなきちんとした方で、好印象でした。驚いたのは、その日の晩、突然その方が我が家に訪問されたことです。
私が話したような希望に近い間取り図を、たくさん抱えて来られました。あれから急いで探して用意してくださったんだなぁと感激してしまいました。
また、いい土地が広告に載っていた話をすると、すぐにその不動産屋さんと話をつけ、担当者を連れてきてくれました。
私がダイワハウスを選んだのは、ひとえに営業さんの人柄と仕事の速さが理由です。
Cさん:ポイントは7つあります。
- 【高気密・高断熱】
夏場は涼しく、冬は暖かいです。 - 【耐震性】
3.11の津波でも流されなかったと聞き、地震にも耐えた耐震性に惹かれました。 - 【耐火性】
直接ガスバーナーで外壁のタイルを当ててもまったく変わりませんでした。隣家で火事があっても安心できます。 - 【防音性】
外からの音は入りにくくなっているようです。展示場に内観へ行ったときも、すぐ横は道路で車通りもありましたが、音は気になりませんでした。 - 【光熱費】
光熱費が安く済むと言われました。実際住んでいる方のガスと電気を見せてもらい、本当に安くなっていると確認できました。 - 【安心感】
なんと言っても大手ハウスメーカーという安心感が決め手です。 - 【キャンペーン】
当時キャンペーンで5kWの太陽光発電もついてきたのも決め手になりました。
Dさん:ダイワハウスにするまでに、20社以上のハウスメーカー・工務店を見学しました。地元の工務店では、災害時のサポートに不安を感じたため、大手のハウスメーカーに絞りました。
ダイワハウスのジーヴォシグマは鉄骨であるとともに、ユニット工法ではないため、自由な間取りが実現することと、天井高が高いことが魅力的でした。
両親は積水ハウスで建てていたため、そちらとも迷いましたが、担当営業さんの人柄のよさ、建築士さんのアイデアなど、人としてのダイワハウスにも魅力を感じました。
金銭面でも私たちの思いを汲んでくださり、さらに惹かれていきました。
ダイワハウスというネームバリューが決め手ではなく、性能やアフターケアや一緒に家づくりを進めることになるスタッフさんたちなどが決め手となり、ダイワハウスに決めました。
Eさん:ダイワハウス含め、他3メーカーとも何度か打ち合わせをしましたが、決め手となったのは「大手ながらの安心感」と「鉄骨造」と「担当さんとの相性」の3つでした。
自然災害が起こることを考え、譲れなかったのが耐震性です。そのため、木造よりも鉄骨にこだわっていました。
また、大手ながらの安心感はもちろん、長期的な保証、アフターサービスなど、色々な点において、他社よりも信頼性が一番高かったです。
そして、打ち合わせの段階で大事だと感じたのが、担当さんとの相性です。
とりあえず、やりたいことをすべて伝えたのですが、「これは難しい」などの意見を、こちらの気分が悪くならないよう伝えて、そして親身になってアドバイスをしてくれました。
「このハウスメーカーと契約したら、きっと最後までこちらの意見を尊重して色々なアドバイスをくれるのだろうな」と感じ、ダイワハウスに決めました。
この担当さんのおかげで、一生に一度の注文住宅を後悔なく建てられたと思っています。
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工事中の現場の様子
Aさん:仕事の都合上、工事現場に頻繁に訪れることはできませんでしたが、造成工事の際に搬入していた土砂について、同時期に販売開始していた隣の分譲地(大手メーカーではない)と比べて、質のいい土砂を搬入していた記憶があります。
ダイワハウスの担当者に話を聞くと、お客様の目には見えにくい部分なので、質を落とそうと思えば落とせる部分だが、住宅の基礎になる重要な部分なので、ダイワハウスでは土砂の質を落とすことはないとの説明がありました。
私たちが現場を訪れた際には、ダイワハウスの現場監督だけでなく、下請けの作業員の方々も笑顔で挨拶をしてくれるような現場でした。そういった意味では、資材や作業員の質は、大手メーカーならではだったのかなと思います。
Bさん:あまり頻繁には通えず、月に2,3度のペースで顔を出していました。工事の方は、私たちが行くたびに、手を止めて今の状況を説明してくださいました。こちらが申し訳なくなるくらい丁寧でした。
楽しかったのは、上棟式のことです。鉄骨に、自由に落書き(?)をさせていただきました。
2階の屋根裏には「家内安全」など、キッチンには「美味しい料理を作ります」など、子どもたちの勉強スペースには「しっかり勉強して賢くなります」など、今思えば初々しい思いを込めたものです。
これは注文住宅ならではのすばらしい経験でした。中古住宅にも、その家を建てた方が同じように書かれているとすれば、念が籠っているようでちょっと怖い気持ちになります。笑
Cさん:現場の方には迷惑だったお思いますが、着工してから毎週のように顔を出していました。
現場は、近隣の方に迷惑がかからないように、気を遣いながら行っていました。
造成地なので、雨が降るとぬかるんでしまうのを防止するために土地に板をひいて作業をしたり、他のハウスメーカーが建てているのと比べて見ても、大和ハウスは綺麗に作業をしていました。
現場担当の方はとても親切で、断熱材や骨組みや床下まで見せて説明してくださいました。
職人さんも長く大和の下請けで働いているので、現場監督との仲もよく、二人とも親切で丁寧に作業をしてくださっていました。
安心して家づくりを任せられました。
Dさん:
ダイワハウスの囲いを土地の周りにしてくださり、防犯面でも安全な現場でした。
現場監督さんや大工さんもとても良い人たちで、建築中も私たちの話をよく聞いてくださったり、中の様子を見せてくれたりしました。
2階の建築中の様子を見て驚いたのが、2階の周りにある柱で充分な強度があるため、2階の中の部分には鉄骨の柱がなかったことです。その気になれば、2階を1つの大きな空間にもできると言われました。
柱だけの状態の時は、家が狭く感じましたが、完成してからは理想通りのちょうど良い広さでした。
Eさん:工事が始まってからは頻繁に工事中の様子を見に行ってました。普段見ることのない断熱材だけの状態だったり、フローリングが貼られる前の床の状態を見られたのはとても貴重でした。
見に行った当日に施行していない箇所に関しては、きちんと片付けもしてあり、工事中ながらも足の踏み場もあって非常に綺麗な状態でした。
職人さんに一部箇所について質問した時には、分かりやすく答えてくださり、不安なく最後まで工事を任せられると感じました。
アフターケア・保証・定期点検などの感想
Aさん:入居してから、玄関のタイル・窓枠・エネファームなど、いくつかの不具合が見つかりました。定期点検の際にダイワハウスが気付いたものもあれば、こちらが気付いて連絡したものもあります。すべて無償で対応してくれました。
エネファームの不具合の際には、ガス会社が対応してくれましたが、ダイワハウスの担当者との情報共有が徹底されていませんでした。
ガス会社とダイワハウスが別々に訪れて、2回説明しなければならなかったことや、ガス会社に対応してもらって、解決済みの件についてダイワハウスから連絡があるなど、二度手間に感じることがありました。
Bさん:我が家は少し前に、5年後点検を受けました。無料で修理していただけるのはこれが最後だそうです。
これまでは定期的に来て、窓枠のネジが緩んだのを直してもらったり、ベランダや壁の掃除のアドバイスを丁寧にしていただいたりしていました。
アフターケア担当部署の方が来られますが、以前は建設を担当されていたのか、とても詳しい方ばかりです。いつも、頼んだこと以上にプラスアルファで修理などしてくださいます。
今後は、有料にはなりますが、電話すればすぐに来ていただけるそうで、安心しています。
Cさん:定期点検は、申し分がないほど丁寧に慎重に時間をかけて点検してくださいます。
住んでみて疑問に思うことや、わからない操作がないかを改めて聞いてくれ、親切に対応してくださいます。汚れ方によっては、掃除の仕方も教えてくださいました。
定期点検は葉書で案内されるだけではなく、コールセンターからも電話をしてきてくださいます。
アフターフォローも申し分ありません。
アリが部屋の中にたくさん入ってきてしまった時に電話をしたら、翌週には来て対処をしてくださいました。ひとまず収まり、安心して過ごせるようになりました。
保証は水回りは2年・外壁は10年ほどだった思います。
Dさん:アフターサポートの連絡先があり、窓の金具やクロスの剥がれがあったときに、とても丁寧に対応してくださいました。
また、ニッチの中のクロスは、間違った種類を貼られてしまっていましたが、すぐに対応してくださり、注文通りのクロスに貼り直してくれました。
1ヶ月、6ヶ月点検ともにこまめに連絡をくださり、安心して任せられました。
営業担当さん、現場監督さん、アフターサポートセンターと、それぞれに連絡することもでき、今後も良いお付き合いができる人たちだと感じています。
Eさん:ダイワハウスのアフター点検としては、1ヶ月、1年、2年、5年、10年、15年~と基本的に5年毎になりますが、15年点検まで無料点検になっていて安心です。
また、気になる箇所が出てきた場合も、問い合わせをするとすぐに見に来て、お直しをしてくださるので助かっています。
住宅設備(キッチン・お風呂・トイレなど)に関しても10年保証制度があるため、10年間無料で修理や部品の交換が可能です。
日々使っている設備なので、使用年数が経つにつれ修理が必要な箇所も出てくると思いますが、こちらの保証のおかげで何か不具合があればすぐに対応してもらえる点はとても嬉しいです。
やってよかったこと・こだわりポイント

Aさん:気に入っている点は、「玄関収納・水回りの床材・縦型ブラインド・ローリビング」です。
玄関収納は、私の自転車置き場として活用しています。自転車が雨にうたれることがなくなり、自転車の手入れの手間の削減に役立っています。その他にもベビーカー、ゴルフバック、ガーデニング用品の収納などに重宝しています。
床材は、トイレ・洗面所などの床材を他の部屋と統一して木目調にそろえたことで、「水回り感」が目立たなくなったことが、個人的に気に入っているポイントです。
縦型ブラインドは、リビングのカーテンを縦型ブラインドにしたことで、部屋全体がスタイリッシュな印象になった点が気に入っています。
ローリビングは、注文住宅を建てるなら、建売にはない独特なものを取り入れたいと思い、採用しました。
設計時点では、段差をつくることに対して、こどもへの安全性や掃除への影響、老後のことを考えると不安がありましたが、今では取り入れてよかったと感じています。
天井高が3m近くになるので、部屋が広く感じ、開放的な印象になった点が気に入っています。

Bさん:こだわりのポイントは、リビングの勉強スペースとキッチン裏の収納スペースです。
この2つは、実は壁をはさんで向かい合わせになっています。もともと勉強スペースを希望していたのですが、設計図ができ上がってみると、イメージより机の奥行きが広かったのです。
机はこの半分の奥行きでいいので、壁の向こうの裏動線に収納スペースを作れないかと、設計士さんにお願いしました。上手く説明できないので、恥をしのんで、絵を描いて持参しました。
今はこの収納スペース下段にごみ箱、上段に炊飯器やホームベーカリーなどの家電をごちゃごちゃ置いて、表から見えないところでフル活用しています。このスペースはとても便利です。
気に入っている点は、玄関とテレビ台の飾り壁です。不揃いな天然石風のタイルを敷き詰めた壁は、雰囲気があって、とても気に入っています。
取り入れてよかったのは、寝室です。
設計してくださったのがダイワハウスの看板設計士さんのようで、展示場の家の設計もされているのですが、その家を見に行った時にひとめぼれした寝室を、床からカーテンまでそっくりそのまま再現してもらいました。
友達を案内すると、必ず「モデルハウスみたーい!」と言ってもらえます。

Cさん:いくつかあるのでまとめてみました。
動線
「キッチン→お風呂→トイレ」が一回りで済むようにしました。
子供が小さいので、キッチンとお風呂がつながっていればすぐ世話ができて助かります。また、お風呂に入る前にトイレに入ってすぐお風呂に入れるのも気に入っています。
無駄を省く
夫は無駄なスペースが嫌いなので、正方形の建物にし、廊下を省いて部屋を広くしました。
断熱性+太陽光
大和ハウスは高気密・高断熱なので、冬は部屋が暖かく過ごせます。夏はエアコンを入れればすぐに冷えて、エアコンを消してもしばらくは部屋は冷えたままで、光熱費がさほどかかりません。
さらに5kWの太陽光発電があることで、月8000~12000円は返ってくるのでとても助かっています。
干す場所を多く作る
寝室・ファミリースペース・子供部屋に洗濯物を干せるようにしてもらいました。アパートで暮らしていた時、家族が多いので梅雨時期の洗濯物干しに苦労しました…。
干せる場所を多めに作りましたが、干さない時も邪魔にはならないので、室内で干せる場所は絶対に多めに作ったほうが良いです。
ファミリースペース
2階の真ん中の部分に備え付けで本棚を作ってもらい、そこに2人掛けの椅子とテーブルを置いて、読書スペースにしています。
天井ギリギリまで本棚にしてもらったのですが、大和ハウスは天井高が高いので、アパートの時にクリアケースにしまいっぱなしだった本が全部本棚に収納できました。
夫婦共に本が好きなので、本を眺めている時はとても幸せですし、親の本がファミリースペースにあると、興味を持った子供が勝手に本を読んでいるので、子供自身興味の幅が広がっているように思います。
子供に「この本のこれはどういう意味?」と聞かれると嬉しいです。

Dさん:こだわりはリビングを最重要に考えたところです。収納を含めて25畳のLDKにしました。天井が高いこともあり、とても開放的な空間です。
実家は我が家より大きい家ですが、LDKは我が家の方が広いです。
そして、リビングの中に小上がりの畳スペースを作りました。子供が0歳の時はそこで寝かせていました。今はその畳スペースが子供の良い遊び場となっています。
3畳ととても狭い畳スペースですが、子供だけのスペースとなっているため、我が子も気に入っています。
また、お客さんが来た時、ソファとダイニングだけでは座るところが足りない場合にも、小上がりの畳スペースは活躍してくれます。
小上がりの高さにこだわり、座りやすく、子供が落ちても大丈夫な高さとして、23cmにしてもらいました。
Eさん:大きなポイントが3つあります。
外観

我が家は土地の関係で、建物の形が長方形の選択肢しかなかったのですが、玄関を長辺にもってくる事で、実際の面積よりもより大きく見えるよう工夫しました。
サンクンリビング

キッチン・ダイニングとリビング部分で約11センチの段差をつけたサンクンリビングにしました。
ごく普通のリビングでは何か物足りないと感じ、リビング部分を少し下げることでキッチンから見渡した時の開放感やメリハリを付けるという点を考えました。
また、段差の境目で床材を変えているところもお気に入りポイントです。
リビングの色使い

リビングに関しては一番長い時間過ごす場所になるので、全体的な色味のバランスもこだわりました。
家具家電や設備はホワイト・ブラック・グレーの3色で色味を揃え、統一感を出しています。入居して3年目になりますが、今も非常に満足しています。
後悔ポイント・気になるところ
Aさん:期待していたほど断熱性は高くないのかなと思います。家の中が寒く感じることがあります。ただ、その原因はわからないです。鉄骨なのか窓が大きすぎるのか、縦型ブラインドなのかは不明です。
床暖房・エアコンをつければ暖かくなるので問題はないです。最近の家は断熱性・気密性が高いので、暖房なしでもある程度暖かいと思い込んでいました。
Bさん:土地はあるんだからもうちょっと部屋を広くすればよかったなと思います。間取りを見ていた時はもっと広いと思っていたけれど、でき上がってみるとイメージより狭く感じました。
特に、リビングと子供部屋です。子供部屋は6帖ですが、8帖にしてやればよかったと思います。
また、子供部屋については、カーテンなど、大きくなって部屋を使い始めてから好みで選べばいいと思い、つけていなかったのですが、天井が高いために特注せねばならず、一気に全部屋のカーテンをつけてしまえばよかったと後悔しています。

Cさん:住み始めてこれといった不便さはないのですが、しておいたほうがよかったと後悔しているのは外構です。
もともと外構も希望していたのですが、急遽家を建てることを決めたので、外構まで回せる予算がなく、諦めました。
外構を諦めたことで、梅雨時期は特に庭や駐車スペースがぐちゃぐちゃにぬかるんでしまうので、玄関も車の中も泥だらけになってしまいます。
最初から外構をしないと、意外とやらずに時間が過ぎていってしまうので、最初から外構ができるならしてしまうことをおすすめします。
Dさん:コンセントの数と位置をもっと考えればよかったです。LDKの中心付近にコンセントがないため、扇風機だけではLDK全体を涼しくさせられません。
また、テレビの裏のコンセントは問題ないのですが、テレビ台の横につけたコンセントが、テレビ台と干渉してしまいました。
あと、ルンバ用のコンセント位置をあらかじめ作っておくべきだったと感じています。
コンセント以外だと、脱衣室の床下にある収納の位置が、普段足をよく置く場所だったことも、改善点です。
Eさん:事前にインスタグラムなどのSNSを通して、注文住宅でしたいこと・やりたいことを詰め込んだので、そこまでの後悔ポイントはありません。
ただ、我が家には玄関収納が少ないため、土間収納を間取りに入れておけば…と思うことが多々あります。
靴だけではなく、掃除用具や廃棄する予定のあるものなどのスペースを確保しておくことは必要だと感じました。
リビング・2階廊下・各部屋の収納自体は十分にありますが、外出する際に必要な物を玄関近くにもっと収納できれば、より生活動線が上手くいったのではないかと後悔しています。
これから家を建てようと思っている方へのアドバイス
Aさん:間取りはとことん話し合ったほうがいいと思います。自分たちに明確な希望がない限り、ハウスメーカーから提案された間取りをもとに進めていく形になると思います。
その間取りにむだなスペースはないか、使いにくい配置になっていないかなど、ハウスメーカーやパートナーと、とことん話し合ったほうがいいと思います。
間取り図では距離感がつかみにくいと思いますので、自分たちに近い間取りのモデルハウスを紹介してもらい、実際に見学に行く機会は必ず作るべきだと感じました。間取り図と実際のサイズはかなり印象が違いました。
あとは、ハウスメーカーの担当者との打ち合わせ記録を作る(作ってもらう)といいと思います。
注文住宅の場合、ハウスメーカーと打ち合わせる内容が多いです。仕事の都合によっては、打ち合わせの間隔が空いてしまうこともあり、苦労することもあるかと思います。
また、完成後に重大なミスが発覚した場合にも有効ですので、打ち合わせ記録を作成しておくと、スムーズに進められるかなと思いました。

Bさん:まずは、信頼できる営業さんと設計士さんを選ぶことが一番重要かと思います。これから密に関わっていかないといけないので、相性がよく、話がしやすいことと、経験を積まれていて安心できることの両方が必須です。
これはメーカーの規模や知名度とは関係ないはずですが、私はいろいろ回ってみた結果、大手メーカーであるほどいい人材が集まっているように感じました(個人の感想です)。
実際に細かく詰めていく段階は、とても大変です。時間がかかるし、体力もいります。こんなことなら建売にしておけば…と思ったことも数知れず。
でも、やはり住み始めてみると、こだわってよかったと本当に思いますし、家に愛着を感じています。だから、ぜひがんばってください。
アドバイスするとするなら、時間と体力を確保できる時期に建てた方がいいです。
我が家は子どもが4歳と0歳の時に建てましたが、打ち合わせの間、4歳はショールームのお姉さんに一日中遊んでもらい、0歳はずっとおっぱいをくわえていました。
私は授乳中は背中を向けて話し合いに参加しました。でも、まだ授乳中でよかったと思います。歩き始めていれば、打ち合わせどころではなかったでしょう。
ご家族の事情をよく考えて時期を選び、その時までにたくさんの営業さんや設計士さんと接してご縁を作っておいてください。

Cさん:私はファミリー層に入るので、建てるときはその目線で建ててましたが、いくつもいくつも家を見に行って、いいとこ取りをしていくことが大切だと思います。
私は展示場を15箇所以上も回りました。二世帯住宅も見学に行きました。
そこで「この家のここと、あの家のここを取り入れたい」とメモをして、色々回った中で決めたハウスメーカーで「こうしたい」と思うことを納得いくまで担当や設計士と話し合いました。
予算がないのに図々しくもいろいろ聞きました。
正直、私の営業担当は提案力がなかったので、設計士とインテリア担当の方にいろいろお伝えしました。
「したら、ここをこうしたら収まるかもしれないです」など、設計士とインテリア担当の方が提案してくれたおかげで、希望以上の間取り・設備になりました。
注文住宅はその名の通り「注文」なので、絶対後悔しないように「こうしたい」というイメージは、妥協せずに伝えてみることをおすすめします。

Dさん:2,3社見学して比較して決めるという方もいますが、私は後悔のないよう、より多くのハウスメーカーを比較する方が良いと思います。
私自身25社ほど調べて見学しましたが、決められなくなるという事態にはならず、むしろ「この会社のここは真似したい」など、家づくりに関して多くのことを学ぶ時間になりました。
時間もかかり、体力も使い、さらに断るときの勇気も多く使うことになりますが、気になるのであれば、悩まずどんどん見学し、比較することをおすすめします。
次に、太陽光発電をつけようと思っている方は、蓄電池もセットでつけることをおすすめします。ゼロエネルギー住宅になれば環境にも良い上に経済的です。
我が家も、安い深夜時間の電気を蓄電池にため、昼間に放出して使っています。今の電気代はアパート時代の半額以下です。
あとは、家づくりとともに、庭の外構づくりもよく考えるべきです。
我が家は見た目の美しさはもちろんですが、防犯にもなることを考えて、ライティングを生かした庭にしました。

Eさん:注文住宅だからこそできることが本当にたくさんあります。ネットやSNSで調べれば調べるほど情報は得られますが、やりたいことがありすぎても、理想だらけで予算が追いついてこないかと思います。
ですので、「ここだけは譲れない点」と「ここは譲ってもいい点」をしっかり分けて考えることが大事だと痛感しました。
私自身、理想ばかり高くなり、はじめの打ち合わせの段階では、ほとんどの設備がオプションになっていました。それぞれの設備に対して、似ているものもたくさんあると思うので、その中で予算とデザインを照らし合わせて、決める事が大事だと思います。
普段、自分自身が一番長く過ごすであろう場所を特にこだれば、毎日そこで生活できる事に満足できるはずです。
一生に一度の注文住宅なので、はじめは妥協せず、担当さんにすべて伝え切ってください。伝えた上で、難しい事は納得のいくまで説明してもらうと諦められるので、とりあえずは要望を伝えるべきです。
「あの時こう言っておけば良かった…」と後悔することがありませんように♪
まずは間取り&見積もりを揃えることから始めましょう!
家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力もむだにかかってしまいます。
まず最初にやるべきことは「間取り&見積もりを揃えて比較すること」です。これには次のようなメリットがあります。
- 各社の特徴をつかめる
- 希望する間取りの価格や相場を把握できる
- 見積もりをもとに他社の営業マンと交渉できる
ただ、1社ずつ間取り&見積もりをお願いしようとすると、手間も時間もかかって、かなり面倒…。
そこでおすすめなのが毎月5000人以上が利用している「タウンライフ家づくり」です。

タウンライフ家づくりなら…
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もちろん全部無料です!希望する複数のハウスーメーカー・工務店から「間取り&見積もり」をもらえます。
こんな方におすすめ
次のいずれかに当てはまるなら、タウンライフ家づくりを必ず使っておきましょう。
- 家づくりを始めたいけど、何をすればいいかわからない
- 1円でも安くマイホームを手に入れたい
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- 地域密着型の優良工務店を知りたい
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強引な営業もなく、要望欄に「お電話はご遠慮ください」と書いておけば電話営業もかかってきません。ぜひ気軽に試してみてください。