ダイワハウスは木造と鉄骨造の両方を手掛けているハウスメーカーです。xevo(ジーヴォ)というブランドが代表的な商品で、住み心地に直結する断熱仕様が段階的に選べるようになっている点も大きな特徴です。

そんなダイワハウスで家を建てた16人の体験談です。数年住んでみて感じていることや住み心地、やってよかったことや後悔ポイントなどをインタビューしました。

【結論】評判から見るダイワハウスがおすすめな人

家づくりインタビュー&口コミを総合すると、ダイワハウスは

鉄骨造を得意とし、独自技術を活かした高い耐震性に加えて、大手ならではの充実したアフターサポートで、安心して暮らせる家を建てるハウスメーカー

であることがわかります。そして、ダイワハウスに向いている人の特徴をまとめると次のようになります。

  • 鉄骨造の家を建てたい人
  • 地震に強い家を建てたい人
  • 充実したサポートで安心して暮らしたい人

この3点のいずれかに当てはまる方は、ダイワハウスで家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。

ダイワハウスが気になったら

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基本情報

地域 福岡県
年齢と性別 30代男性(以下Aさん
家族構成 夫婦・娘の3人家族
ハウスメーカー名 ダイワハウス
商品名 xevoΣ(ジーヴォシグマ)
住宅タイプ 平屋
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 4000万円
実際にかかった費用総額 土地1500万円 建物3000万円(太陽光・蓄電池・外構・諸費用込み)
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 107万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 27.9坪
延坪(延床面積) 27.9坪
間取り 3LDK
検討開始から契約までの期間 1ヶ月
工期 3ヶ月
関連ページ 福岡のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
3000万円台
坪単価100万円以上
20坪台
3LDK
おしゃれな平屋
狭小住宅
地域 東京都台東区
年齢と性別 40代女性(以下Bさん
家族構成 夫婦+父親
ハウスメーカー名 ダイワハウス
商品名 xevoΣ(ジーヴォシグマ)
住宅タイプ 3階建て賃貸併用住宅
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 9500万円
実際にかかった費用総額 1億円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 118万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 35坪
延坪(延床面積) 85坪
間取り 7LDK(2LDK+1DK賃貸3部屋+2LDK賃貸1部屋)
検討開始から契約までの期間 3ヶ月
工期 5ヶ月
関連ページ 東京のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
5000万円以上
坪単価100万円以上
30坪台
70坪台
7LDK・8LDK
二世帯住宅
3階建て住宅
地域 神奈川県
年齢と性別 50代男性(以下Cさん
家族構成 両親・夫婦・娘・息子の6人家族
ハウスメーカー名 ダイワハウス
商品名 xevoE(ジーヴォ・イー)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 6000万円
実際にかかった費用総額 本体工事5560万円 解体工事331万円 外構工事199万円 登記費用25万円 総額6115万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 87万円(本体のみ)
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 30.66坪
延坪(延床面積) 64.16坪
間取り 親世帯:2SLDK 子世帯:4SLDK
検討開始から契約までの期間 4ヶ月
工期 5ヶ月
関連ページ 神奈川のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
5000万円以上
坪単価80万円台
30坪台
60坪台
6LDK
二世帯住宅

外観・外構デザイン

Aさん:玄関側からの外観です。両隣と正面の家が白系の外壁だったため、黒の外壁を選択しました。シックな見た目で気に入っています。

掃き出し窓には電動シャッターを設置し、毎日同じ時刻に自動で開け閉めされます。
xevoΣ平屋の外観

家の裏側が写った写真です。正面の駐車場と合わせて計3台分の駐車スペースを確保しており、来客時にも困りません。
xevoΣ平屋の外構

通販を頻繁に利用するため、宅配ボックス一体型のポストを設置しています。
xevoΣの宅配ボックス

Bさん:1階と2階は賃貸で、3階が自宅部分となっています。
ダイワハウスの外構

玄関にはセンサーライトを設置しました。夕方以降、人が通ると自然につきます。
ダイワハウスの庭照明

Cさん:南東側の道路から撮影した写真です。庭の植木で一部隠れてしまっていますが、高台に面しており、眺望はとても良いです。

天気の良い日は、花火大会や、遠くに羽田空港を離発着する飛行機の光も見えます。周辺に高層な建物が一切ないので、日当たりも良好です。
xevoEの植木

北北西に面した玄関側を正面から撮影した写真です。左側が親世帯、右側が子世帯の玄関です。

こちら側に面した各部屋・浴室・洗面所・トイレ・階段にはすべて窓を設置し、特に日差しが欲しい箇所である子供部屋と階段上部には自動開閉式のトップライト(天窓)も設置しました。

外壁は、紫外線による劣化や埃・砂塵の汚れを落としやすいXE(ジー)コートを採用し、メンテナンスの手間やコストをできるだけ軽減しようと考えました。

ちなみに、玄関からポーチの階段まではダイワハウスに手がけて頂き、その手前のアプローチは、芝生との兼ね合いもあり、後日ホームセンターで自分たちの好みの素材を購入し、作成しました。
xevoEの外観

太陽光パネルを撮影しました。屋根瓦と同じ形状のパネルを南東〜南西側に6kW設置してあります。

形状を屋根瓦と同じにする事で、通常のパネルと違い、外観に違和感を覚えにくく、スタイリッシュなイメージでまとめる事ができました。

屋根瓦の色を濃紺にすれば、より違和感のない仕上がりになったと思いますが、家族の総意により、暗緑色にする事になりました。

屋内に設置されたモニターでは、発電量や現在の買電・売電量が確認でき、価格を設定すれば毎月の電気料金も確認できることから、節電の意識も自然と高まります。
xevoEの太陽光パネル

内装デザイン

Aさん:玄関ドアです。鍵をバッグに入れていれば、ボタンをタッチするだけで施解錠されて、とても便利です。
xevoΣの玄関ドア

天井高はあえて標準の240cmとし、すべての室内ドアを天井の高さに合わせています。とてもすっきりした見た目です。
xevoΣの天井

リビングのテレビ周りです。テレビ後ろの壁紙は木目調にしました。
xevoΣのテレビ周り

ダイニングキッチンです。コンロ前には壁を設けず、料理中でも子どもの様子が見渡せるようにしました。
xevoΣのダイニングキッチン

リビングに隣接する3畳の畳コーナーです。今は子どものすべり台を置き、おもちゃコーナーになっています。
xevoΣの畳コーナー

トイレです。ロータンク型を設置し、壁紙はアクセントクロスにしました。
xevoΣのトイレ

Bさん:父親の部屋です。壁紙は白が多い中でカラフルにしました。天井は青です。
ダイワハウスの壁紙

階段上にガラスをはめたことによって、父親の部屋の天井の青が見えます。
ダイワハウスの採光

父親の部屋の猫用のスペースです。キャットウォークもつけました。壁も掃除しやすいです。
ダイワハウスのキャットウォーク

夫の書斎です。右側の本棚は上部が空いていて、エアコンの風も通ります。
ダイワハウスの書斎と本棚

書斎には机もつけました。左にはニッチを設け、机の上で使えるようにコンセントもつけました。
ダイワハウスの書斎とニッチ

キッチンの後ろには可動棚をつけて収納をたくさんとりました。ドアをつけたのでスッキリして見えます。
ダイワハウスのキッチン

寝室です。1面だけアクセントカラーの壁紙にして、他は白い壁紙にしました。
ダイワハウスの寝室

Cさん:2階にある子世帯のLDKからバルコニーまでを、キッチンより撮影しました。

できるだけ明るいイメージで仕上げたかったので、壁紙は白のボーダーラインの入ったものを、床も明るめなヨーロピアンアッシュを採用しました。

照明はすべてダウンライトにしたかったのですが、妻の要望でダイニングテーブルの上のみペンダントライトを採用しました。

また、リビングには折りたたみ式の窓を採用しました。開口部を広くしたリビングからバルコニーへの段差を極力少なめに設定し、リビングとの一体感を出してもらう様にお願いしました。

6畳程度のバルコニーですが、とても重宝しており、BBQや読書、天気の良い日はエアーマットを敷いて日光浴を楽しんだりもできます。
xevoEのLDK

子世帯玄関わきのアプローチから、2階へ登る階段を撮影しました。

北北西に面しているため、光が入りづらく、小窓に加えてトップライト(天窓)を設置する事により、自然光を取り入れられました。

強化ガラスでUVも96%以上カットしてくれるので安心ですし、リモコンで窓やブラインドの開閉ができることに加え、雨を感知すると自動で窓を閉めてくれる機能が付いているので、とても助かります。
xevoEの階段

24時間換気システムの操作パネルです。24時間、各部屋の空気をまんべんなく入れ替えてくれるシステムで、長期で家を空ける際など、窓の開閉をする必要もなく、非常に便利です。

給気時には、花粉(約95%カット)や虫・粉塵などをシャットアウトしてくれるフィルターが付いているので、常時清潔な空気が保たれるのが嬉しいです。

操作パネルでは、季節に応じてシステムの強・弱を選べるほか、フィルターの掃除時期を知らせてくれるタイマーを好みでセットできます。
xevoEの24時間換気システムの操作パネル

造り付けの仏壇と神棚です。父のこだわりで作成したもので、前の家にはさらに大きなものがあったため、仏壇内の壁紙の色や電飾などの細部までこだわって設計していただいた様です。

仏壇の良し悪しは、私にはよく分からないのですが、24時間換気システムのおかげで、線香臭くなりがちな部屋も清潔な空気で保たれていて、非常に助かります。
xevoEの仏壇と神棚

造り付けの掘りごたつです。冷え性の母がこだわりで作成したもので、ダイニングテーブルに変えて採用しました。

前の家でも、父はリビングのソファー、母は堀こたつで過ごす事が多く、ダイニングテーブルは調理台の一部として使われていました。

今回採用したこたつは以前の物と違い、温風が吹き込んでくるタイプで、「すぐに温まって良い」と好評です。消し忘れ防止の装置も付いているので安心です。
xevoEの掘りごたつ

親世帯のLDKの仕切り扉です。

LDKに仕切りの扉がある家は珍しいと思いますが、「お互いの好みに合う違ったTVを見たい」「特別な来客の際にリビングだけ個室にしたい」など、あると意外と便利な様子で、多用しているみたいです。

仕切り自体は、3枚の木目調の扉でできています。防音性も高く、収納すると通常のLDKとして、広々とした空間になります。
xevoEの仕切り扉

家を建てようと思ったきっかけ

Aさん:当時住んでいた賃貸アパートの近隣に、建売一戸建てが続々と建ち始めたのがきっかけです。

夫婦ともに一戸建てで育ったこともあり、いずれは一戸建てに住むことをぼんやりと考えていました。

当時はまだ具体的に考えていたわけではなく、将来に向けた情報収集として、近くの建売や住宅展示場を見学する中で、ダイワハウスが小規模な分譲住宅地を売り出していることを知りました。

周辺環境や学区事情、通勤のしやすさ、実家への距離など、この分譲住宅地が自分たちにとってとても魅力的に感じ、契約に至りました。

ダイワハウスの展示場見学から契約までは1ヶ月でした。

Bさん:自宅が老朽化したことと、結婚したこと、そして親との同居も大きな理由でした。

しかし、鉄骨の家の解体を含むことを考えると、自宅のみの建築でもかなりの金額がかかるため、賃貸併用住宅を検討するようになりました。

その際、賃貸併用住宅を扱っているハウスメーカーを検索し、資料を取り寄せ、いろいろなハウスメーカーと話をして、軸となるものができました。

その中で安全面やどれくらい融通がきくかなどを比較検討しながら、注文住宅を建てようと思いました。

Cさん:転勤族である私は、就職後すぐに実家を離れ、一人暮らしを始めました。

結婚後も転勤の影響で両親との同居は叶わず、実家には、両親が2人で暮らしを続けていました。

自分の中では「いつかは環境の良い地元にもどって生活をしたい」と思っていましたが、子ども達の学校の事もありますし、妻も「もう少しだけ同居は先にしたい」との思いがあり、実家近くに転勤になった時でさえ、同居はしませんでした。

実家までは車で15分程度であったため、度々様子を見に子どもを連れて遊びに行っていましたが、その様な中、お互いの関係性も深まり「そろそろ同居をしようか」との話が出始めました。

その際、一番重要と考えたのは、子ども達の生活環境でした。

具体的には、上の子が高校受験を控えていたため、今の家からも実家からも通える高校を選択すること、そして下の子が小学校を卒業するタイミングで同居できるよう話を進めることでした。

また、双方とも二世帯住宅にしたいという要望もありました。同居開始時期については両親の合意も得られ、すぐに話は「では、今の家をどの様に二世帯住宅にするか」という事になりました。

その時の実家は、木造2階建てで、延床面積は80坪ほどあったので、6人同居でも十分なスペースはあったのですが、問題は築年数が約40年ということ。

専門家やリフォーム業者に見てもらい、「基礎や柱は頑丈なのでリフォームでも十分対応は可能だ」との意見をもとに、当初はリフォームでの話が進みました。

そして、見積もりの段階まで進みましたが、築年数40年の二世帯へのリフォームのためか、金額が思いのほか高額でした。

再び父と相談した結果、東日本大震災の後でもあり、この際、多少高額になっても「孫の代まで居住できる頑丈な家を建てよう」ということになり、新たに注文住宅を建てることに決めました。

ダイワハウスを選んだ理由

Aさん:主な理由は以下の2点です。

希望する土地が建築条件付きの分譲住宅地であったこと

上述の小規模分譲住宅地は「ダイワハウスに建築を依頼すること」という条件付きの土地でした。

分譲住宅地という条件を外せば、近隣にも売り出し中の土地はいくつかあったのですが、「同世代の家族が多い」という点に分譲住宅地としてのメリットを感じました。

住宅性能が高く、大手ならではの安心感があること

分譲住宅地ではありませんが、地場メーカーが近隣に土地を売り出していました。

その土地でも同時に検討は行いましたが、主に以下の点でダイワハウスの方が魅力的に感じました。

  • 高断熱仕様が得意
  • 初期保証期間が30年と長く、一生住むうえで安心して住み続けられる
  • 太陽光発電パネル・蓄電池・HEMSモニターを搭載した際に見積もり金額がほぼ同じ

Bさん:何社か検討しましたが、タイミングや提案力など、ハウスメーカーによって様々でした。

家を建てるのは初めてですので、ハウスメーカーでいろいろ話をする中で、どのようなペースで比較検討すればよいか、どれくらいのサイズの家を建てられるのかなど、未知数でした。

そんな中、ダイワハウスは、分かりやすくかつ納得のいくプランを示してくれました。

どのハウスメーカーにも同じ話をお伝えしましたが、1番早く自宅の調査などのプランを建てて、そして敏速な提案がありました。

Cさん:注文住宅を建てた経験のある知り合いに話を聞き、まずは、様々な住宅関連雑誌やハウスメーカー紹介サイトを読んで、情報を集めることから開始しました。

その後、気になったハウスメーカーのある住宅展示場(ハウスクエア横浜)へ数回出向き、ダイワハウス・積水ハウス・住友林業・タマホーム・ヘーベルハウスなどを見学しました。

初回は、総勢6人で赴いたので、それぞれ印象が異なり、サービス内容も各社充実していて、意見が纏まりませんでした。

なお、ダイワハウスだけ、営業マンが我々の訪れる日程を事前に知っていた様で、訪問すると「◯◯様ですね。お待ちしていました」と、2階から駆け下りてきてくれました(後で気付いたのですが、住宅ローンを組む予定であった金融機関からの情報があったと思われます)。

その後、数回訪れるうちに、条件に見合ったメーカーが「ダイワハウス」と「積水ハウス」の2社まで絞られました。こちら側の条件の主なものは以下の通りでした。

  • 地震に強い家であること
  • 現在居住している家に住み続けながら、庭に建設できること
  • こちらの予算に見合った金額で、完全分離型の二世帯住宅が建てられること
  • 子どもの進学に合わせて、3月末までに引越しが可能なこと

2社に絞った後は、両社の建てた住宅の視察ツアーに参加し、打ち合わせは実際の現場視察も兼ねて、実家で行いました。

設計図やイメージパースを用いたプランの提案、概算費用の提示、地盤調査などで、両社とも4回程度訪問していただきました。

ダイワハウスに決めた要因は「提案」でした。

積水ハウスの提案では、こちらの要求した間取りの設計だと、現在居住している家に住み続けながら庭に建設するのが非常に困難であるとのことでした(廊下の幅の制限など)。

ダイワハウスは営業マンと設計者が必ず同席されていたのに対し、積水ハウスは営業マンが1人で訪問されていたため、修正案の提示に時間が掛かった事も要因の1つでした。

なお、他の条件であった「地震に強い家であること」については、ダイワハウスのXEVOも、積水ハウスのSHEQASも、共に同等と判断しました。工期に関しても同等との判断でした。

ただ、概算費用はダイワハウスの方が若干安価でした。

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工事中の現場の様子

Aさん:ダイワハウス下請けの各業者が、入れ替わり立ち代わり様々な作業を行っておられました。

黙々と作業をされていましたが、ふらっと内覧に訪れた際でも気持ちよく対応してくれました。

特に印象に残っているのは外壁の施工です。

工場であらかじめ製造した外壁パネルをクレーンで吊り上げながら、所定の位置に設置していきます。パズルのようにどんどん組み上がっていく様子は壮観でした。

木造・鉄骨にこだわりはありませんでしたが、多くの鉄骨で支えられているのは安心感がありました。

Bさん:工事中は、現場監督が随時メールで写真を添付、また解説をしてくださり、次の工程などもとても丁寧に教えてくださりました。

離れた場所に住んでいましたが、おかげさまで何をしているかよくわかり、現場監督とはいつでも連絡がつく状況だったため、安心してお任せできました。

また、急に現場に立ち寄った際でも対応していただき、どのような状況かよくわかりました。

Cさん:ダイワハウスに決定した後も、屋根瓦・外壁・壁紙・床など、すべてのパーツの選択を行うために、営業所に4回ほど訪問しました。

システムキッチン・バス・トイレはすべてパナソニックで統一することになり、営業マンに同行してもらって、横浜のショールームを視察しました。

選ぶのに時間がかかった結果、2013年1月に埋蔵物試堀調査・1次工事開始と、工期がずれ込み、地鎮祭を行ったのは2月の頭になってしまいました。

2月〜3月にかけて降雪があったことも、さらに工期を遅らせる原因となりました。

その後、基礎工事・配筋検査・建方工事・上棟検査・木工事・木工検査・内装工事と進みました。

両親が住み続けている実家の真横での工事のため、騒音は多少大きかったものの、工期の間、他に間借りすることを考えれば、我慢できる範囲でした。

工事中は、必ずダイワハウスの現場監督が付き添い、工事を指揮されていたため、特に大きな問題は起きませんでした。

基礎工事前の1次工事の際に、若い職人の方々が庭の芝生で昼食をとられていた際にも、現場監督が「そんな所で食べるな、お客様に迷惑だろ」と注意をされていました。

こちらとしては特に構わなかったのですが、細部まで指導が徹底している印象でした。

ただ、問題だった点が1つありました。

引越し後の実家の解体工事の際に、業者が一部の瓦礫を地中に埋め込んでいた様で、これに関してはダイワハウスにクレームを入れ、即対応していただきました。

工期に関しては、上記の様な要因で6月中旬に引越しと、かなり延びてしまいましたが、契約の中に工期も盛り込まれていたため、契約条項に反するということで一部返金がありました。

その他、工事に関わる印象は、木造の住宅と異なり、基礎ができてから屋根が完成するまでのスピードはとても早いと思いました。

各パーツが専門の工場で作成されていて、それを運搬して組立てるだけのため、雨などの影響を受けにくい点もよかったです。

完成後の検査はかなりしっかりしており、専門のスタッフが細かいキズ1つ1つにシートを貼り付け、最終の修正作業を実施していました。

アフターケア・保証・定期点検などの感想

Aさん:初期保証が30年なので、安心感が大きいです。一戸建ては何か大きな故障などが発生すると、100万円超の出費になるケースも少なくありません。

初期保証20年とするメーカーは多いですが、仮に20年経過後に故障などが起きた場合、子どもが大学生の時期と重なるご家庭も多いかと思います。

大学時代は人生の中で最も出費が大きい時期ですので、住宅の補修で更に100万円ほどの出費が出るのは避けたいところです。

そういった意味でも、初期保証が30年というのは大きなメリットです。

アフターサポートも充実しています。半年ごとや1年ごとに無償点検があります。

住んでみるとどうしても細かい点が気になってくるのですが、どの質問や相談にも懇切丁寧に対応していただけます。

大手ということで、トラブルに対するノウハウが多いからか、素早く回答が来るのも良い点です。

Bさん:もうすぐ半年が経ちますが、1ヶ月点検がありました。

事前に、壁紙の張り方、外壁の壊れなど、いくつか気になる点があり、その点を先にお伝えしておきましたので、その箇所の確認と修正も敏速に対応していただけました。

しかし、引き渡しのタイミングに担当営業が異動したため、担当営業は変わりませんでしたが、連絡などのレスポンスが遅くなり、不安に感じることももあります。

最近、半年点検の日程調整の手紙がCSセンターより届きました。

Cさん:ダイワハウスのアフターケアは「AQASSET」と名付けられており、「住宅資産を高度な品質でサポートする」という意味らしく、ケアの内容は充実しています。

具体的には、外壁材・外壁塗装は5年保証(外壁の仕様により異なる)、防蟻は10年保証、雨水の侵入を防止する部分は15年保証、構造耐力上主要な部分は20年保証という初期保証がついています。

外壁材・外壁塗装以外の各保証は、初期保証期間以後も、点検時に問題がないなどの条件を満たしていれば、無料保証期間が延長されます。

点検は1ヶ月・6ヶ月・12ヶ月・24ヶ月・5年・10年・以後5年毎にあり、15年・20年・30年・40年では診断書が発行されます(20年・30年・40年は有料点検になることもあります)。

50年点検以降も、希望すれば耐久性能調査(有料)が実施され、診断書が発行されます。その際は部位毎に必要な有料メンテナンスの提案があります。

竣工後7年が経過した我が家の場合、通常通りの点検が実施されましたが、大きな問題はありませんでした。

  • 1箇所だけ壁紙のつなぎ目が気になる(剥がれる可能性がある)
  • 1箇所だけ屋根の雨どいが詰まって水漏れが発生した

この程度のトラブルしか起きていませんが、いずれも無償で修繕してもらえました。

その他、漏電ブレーカーが上らない、火災報知器から異常もないのに警告音声が発せられる、太陽光発電の電気買取りシステムが変更になった際の申請手続きなど、直接は無関係な事まで、お客様センターと営業マンが無償で親切に対応してくださいました。

特に両親の世帯は「何かあったらお客様センターへ連絡!」となっている様です。

やってよかったこと・こだわりポイント

Aさん:挙げればキリがないですが、建売一戸建てやマンションでは実現が難しい、新築一戸建てならではの点に絞って挙げてみます。

平屋であること

xevoΣの畳コーナー

階段の昇り降りがないことがとても快適です。特に子どもに関して感じることが多く、具体的には次の通りです。

  • 子どもが階段から落ちるリスクがない
  • 子どもが寝た後、リビングから直接様子が見られる
  • 子どもが自由にリビングと寝室を行ったり来たりできて楽しそう

建売の平屋もありますが、割合としてはかなり少ないかと思います。

太陽光発電パネル・蓄電池・HEMSモニター・オール電化

xevoΣのダイニングキッチン

いずれも光熱費の削減に貢献しています。

アパート時代の光熱費(ガス込み)と比べると、売電収入も含めると月に2万円ほどの削減になりました。

初期費用については、太陽光発電パネル・蓄電池は合わせて150万円近い割引があったほか、ZEH補助金を114万円受け取れたので、5〜6年で元が取れる計算です(メンテナンス費用は別途発生します)。

袋小路で子どもを遊ばせられる

xevoΣ平屋の外構

袋小路を取り囲むように6軒建っています。

住宅街かつ平屋ということで庭が小さいのですが、袋小路で縄跳びやボール遊びを楽しめるため、6軒共有の庭のようになっています。

公園まで行かずとも外遊びができるのはとても良いと感じます。

ダイワハウスのキャットウォーク

Bさん:3階建ての1,2階は賃貸で、自宅は3階にしました。玄関を共有にしたため、1階が玄関になりました。そのため、階段もありますが、ホームエレベーターをつけました。

父親の部屋では猫を飼うため、掃除のしやすい壁紙などを選びました。また、夫婦の部屋には、夫が趣味や勉強のできる書斎をつくりました。

夫婦の部屋の中にあるため、ドアはないですが、本棚で壁をつくり、冷暖房が行き届くように、本棚の上を天井にぴったりとはつけませんでした。

また、その奥はクローゼットになっており、ホームエレベーター部分のスペースをうまく利用できたことで、収納スペースも充分に確保できたかと思います。

その他、洗面所の鏡の上のスペースに窓をつけたことで、採光をうまく入れられたと思います。

Cさん:親世帯・子世帯それぞれ挙げてみました。

親世帯がよかったと感じている点

造り付けの仏壇と神棚

もともとの実家がかなり大きな仏壇と神棚を備えていたため、新居でも、仏壇内の壁の色にまでこだわっていました。父は、お気に入りの仏壇で毎日欠かさず読経をしている様です。

造り付けの掘りごたつ

xevoEの掘りごたつ

母親が冷え性なので、もともと実家でも造り付けの掘りごたつによく入っていました。冬以外でもそこが落ち着くらしく、常時そこにいる感じです。

温風が出てくるタイプなので、以前の物に比べるとすぐに暖まるそうです。

LDKを仕切る扉

別に仲が悪いわけではありませんが、テレビを見る際にお互いの好みが違うため、仕切りを設けて、お互い好きなテレビを見ています。

仕切りとなる扉は、収納されるタイプなので、通常はLDKとして広く過ごせます。

電動シャッター

高齢になってもシャッターの開け閉めが楽な様に、すべてのシャッターを電動式にしました。

車椅子でも入れる大きめなトイレ

今はピンピンしているのですが、父のこだわりで、「老後、足が衰えた時のために前もって作っておきたい」との事でした。

収納力抜群の納戸

もともと所有物が多い両親は、捨てる事のできないものがたくさんあり、ある程度広く、効率的に収納できる様に設計していただきました。

衣類用のウォークインクローゼットに、様々な所有物を収納できる納戸をプラスした構造になっており、「使い勝手が良い」と喜んでいます。

子世帯がよかったと感じている点

LDKから続くバルコニー

開口部を広くした6畳程度のバルコニーで、唯一私自身のこだわりで作りました。リビングとの段差をほとんどなくす様に設計していただき、すべて開口すると広々とした空間が現れます。

季節の良い時期はBBQをしたり、読書をしたりしています。夜には羽田空港を離発着する飛行機の光が見えたりして、自己満足に浸っています。

多目的なファミリースペース

4畳半程度の狭い空間ではありますが、洗濯機からベランダまでの動線上にあります。

天気の悪い日は除湿機をかけて乾燥部屋にしたり(浴室乾燥機では干しきれないため)、1人で篭って何かに没頭したい時に使用したり、来客用の寝室にしたり、インフルエンザ等の感染症を家族が患った際の隔離部屋としても使用しています。

青空に雲が漂う柄の天井にしてあり、狭くても開放感を感じられます。

自動開閉式の天窓

北側に面するため、光が入りにくい階段と、窓が1つしかない子どもの部屋に設置しました。自動開閉式なので、雨が降ると自動で閉まります。

ブラインドも開閉できるので、ゆっくりと寝たい時には朝日を感じずに寝られます。

エアコンの室外機を地面に設置

隠蔽配管により、2階にあるエアコンの室外機を地面に設置しました。その事により、外観の見栄えがよくなりました。

狭くても使い勝手の良い玄関収納

多少玄関は狭くなりましたが、季節によっては使わないコタツや扇風機、外に持ち出す事の多いアウトドアグッズ・ゴルフバッグなどのスポーツ用品・園芸用品など、様々なものが収納できます。

仕切板を細かく調整できる様にしてあるため、狭いわりには多くの物が収納できて、とても重宝しています。

両世帯ともよかったと感じている点

太陽光発電システム

6KWの太陽光パネルを設置したことにより、天気の良い日の明るい内は電気代が無料です。

余った電気は買い取ってもらえるので、設置費用の元手は7,8年で取り返せます(建築当時は様々な補助やキャンペーンがあり、かなり割引がありました)。

屋根瓦と同様な作りのソーラーパネルを設置したため、外観を損なう事もありませんでした。

24時間換気システム

常時換気するシステムが各部屋に付いているので、旅行などで長期で家を空ける際にも室内の空気が淀むことがなく、風雨が強くて窓が開けられない時にも換気ができて、非常に良いです。

換気量やフィルター交換時期の設定まで可能で、とても便利に使っています。

後悔ポイント・気になるところ

Aさん:断熱性能をもう1段階上げれば良かったと感じています。

ダイワハウスxevoΣは断熱仕様が3段階あり、真ん中の断熱仕様にしました。UA値は0.47で、これは2022年10月に施行された断熱等級6に近い数値です。

20〜30年前に建てられた家や賃貸アパートと比べると、はるかに暖かく快適なのですが、どうしても冬の時期は床が少し冷たく、暖房の風が届かないトイレや脱衣所はやや寒さを感じます。

断熱材はランニングコストがほとんどかからないので、多少の初期コスト増を踏まえても、一番上の断熱仕様にすべきだったと感じています。

ダイワハウスの採光

Bさん:住みはじめると、壁紙の色や「ここに窓をつけていれば、階段が明るくなったのではないか」など、気になるところが出てきました。

トイレに関しても、サイドは壁紙ではなく、掃除のしやすいタイルなどにしてもよかったのではないかと思いました。

この場所はカーテンではなく、ブラインドもしくはロールカーテンの方がよかったのではないかと思う場所もいくつかあります。

Cさん:こちらも親世帯・子世帯それぞれ挙げてみました。

親世帯が後悔している点

xevoEのLDK

LDK周りの収納スペースがもう少し欲しかった

システムキッチンのシンク上部にも収納スペースを追加するなど、子世帯に比べて収納スペースはかなり多いはずなのですが、所有物が多いため、システムキッチン裏の収納棚を設置しておけばよかったと、今になって後悔している様です(ダイワハウスからは提案されていたのですが…)。

できればもう1部屋欲しかった

2SLDKのうちの1部屋は、仏間専用として使用してしまっているため、両親が別々に寝たいときに使う部屋や、来客用の部屋が仏間になってしまいます。この点も少々後悔している様です。

子世帯が後悔している点

リビングに付けておけばよかった床暖房

気密性の高い部屋であったため、エアコン・ホットカーペット・こたつがあれば、床暖房は必要ないと考えており、取り入れませんでした。

しかし、エアコンをかけると乾燥がひどく、LDKが20畳ほどあるため、高性能の加湿器が欠かせなくなりました。

実際に床暖房を付けた家にお邪魔した際に、床暖房があればエアコン自体必要としないことがよく分かり、妻からも毎冬「床暖房を付けておけばよかった」と言われます。

LDKの壁紙の素材

各部屋の壁紙は、打ち合わせの際にサンプル生地を触って決めましたが、たまたまサンプル生地に無かった物を私の好みで決めてしまい、見た目は写真の様に素晴らしいものの、触ると傷がつきやすい、もろい生地でできていました。

ちょっとしたことで傷がつきやすく、汚れも慎重に落とさなければならず、少々面倒です。

玄関扉の電子ロックシステム

玄関の鍵はマスターを含めて6本もあり、家族1人1人が持参しても余ることに加え、宅急便等が来た際には1階の玄関まで取りに行かなければならないため、必要ないと判断していました。

しかしながら、夜寝る前に玄関の鍵が閉まっているか確認するために、ほぼ毎日1階までおりて確認する事になりました。

2階から操作できる電子ロックシステムを採用しておけばよかった…と、今では後悔しています。

システムキッチン

妻の当初の希望はペニンシュラでしたが、制振システム(XEVO)の設計上、希望の間取りでは採用できませんでした。

また、コンロもIHだと停電時に使用できないし、ガスコンロでもガラスコートなら掃除も楽などと考えていたため、IHは採用しませんでしたが、実際はIHの方が掃除は格段に楽というのが正直な感想です。

両世帯とも後悔している点

太陽光システムの蓄電装置

これは当時ではどうしようもない事だったのですが、太陽光発電の余った分の電気は売るしか選択肢がありませんでした。

今となっては、余った電気は蓄電し、夜に使用できる様ですが、災害などあった際を考えると、とても欲しい装置です。

これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

xevoΣ平屋の外観

Aさん:まずは、YouTubeやInstagramで事前に情報収集をしっかりしておくことをおすすめします。

YouTubeでは、住宅業界に詳しいプロの方々が住宅に関する動画を投稿されています。ハウスメーカーごとの特徴や、取り入れるべき仕様など、参考にすべきものばかりです。

ハウスメーカーの営業マンからもお話は聞けるのですが、どうしても自社のことを良く言わないといけないため、情報として偏りがあります。

一方でYouTubeは第三者目線で配信している方が多いです。

Instagramは、実際に注文住宅を建てた素人の方々が、「住んでみて良かった/後悔した仕様」を投稿されています。こちらも参考にすることで、更に満足度の高い家づくりができると思います。

あと、個人的には以下の仕様をおすすめしたいです。

  • 毎日のプチ作業を軽減してくれるもの(スマート玄関ドア・人感センサーライトなど)
  • 家事負担を軽減してくれるもの(深型食洗機・前面パネル型食洗器・ドラム式洗濯乾燥機・乾太くんなど)

Bさん:これから注文住宅で家を建てる方は、慣れないことが多く、たくさんのことを決めるために疲れてしまうこともあるかもしれません。

まず、平面図が見慣れていない方もほとんどだと思うので、契約前に条件として「簡単な立体模型を作ってほしい」旨を約束することをおすすめします。

そのタイミングとして重要なのは、あとで手直しできないタイミングで見ても意味がないので、間取りを含め、手直しできるタイミングにするということです。

その際に、光の入り方や生活動線、収納のスペースや出し入れのしやすさなども一緒に検討してみることが大切だと思っています。

細かい壁紙などは後からでも修正は可能ですが、間取りや窓の位置などは変えられません。

間取りと外観は、割と序盤で決めるため、慣れない段階でよく分からないまま進めなくてはいけないことも多いですが、とても大切なポイントになってきます。

ぜひ、このポイントをご参考にしていただければと思います。

xevoEの外観

Cさん:家づくりはよく「一生に一度の大きな買い物」と言われますが、確かにその通りです。

一度建ててしまうと、後からの手直しはそれなりの費用がかかりますし、仮に欠陥住宅などにハマってしまった場合、取り返しがつかないケースもあろうかと思います。

ですので、新築を考え始めた頃から今に至るまでに経験したことをもとに、アドバイスをまとめてみました。

まずは自分の知識を高めること

住宅関連書籍やハウスメーカー紹介サイト、新築経験者などから様々な情報をかき集め、できる限り多くの知識を得ることが大切です。

希望の間取りや仕様などを事前に決めてから、住宅展示場に行く

とりあえず住宅展示場に行くことが悪いとは言いませんが、ノープランで赴くよりは訪問回数も少なくて済みます。

また、住宅展示場は、ハウスメーカーの戦場みたいなものですから、自社の優れている点ばかり一方的に聞かされる事にもなりかねません。

こちら側主導で話を進める為には、ある程度のプランを持って訪問した方がベターです。

ハウスメーカーが絞られてからの交渉が一番大切

ある程度ハウスメーカーが絞られたら、金額も含め、より具体的な交渉になりますが、できる限り「住宅訪問ツアー」などで実際にそのハウスメーカーで建てられた住宅を見学することをおすすめします。

また、間取りや仕様に関しては、交渉途中で必ず変更したい箇所が出てきますので、遠慮なく先方に伝えましょう(負担軽減のためにメールでのやり取りも有効です)。

交渉には時間がかかりますが、最後までこちらの要望に誠意を持って答えてくれる姿勢(営業マンの態度なども含む)を重要視すると良いです。

これは、信頼できるメーカーを選ぶために大切なポイントとなります。

アフターサービスはかなり重要

最終的な判断をする際には、間取りや仕様、金額は当然大切ですが、アフターサービスがどのようになっているかを必ず確認しましょう。

実際、うちはアフターサービスでかなり助けられており、ダイワハウスにしてよかったと心から思っています。

ハウスメーカーが決まってからの細かい打ち合わせは、根気を持って臨みましょう

ハウスメーカーが決まると、ある程度気軽になりますが、ここからがもう一苦労です。

なぜなら、壁紙から床・カーテンレールやトイレットペーパーホルダーまで、細部に渡って決めなければならないからです。ここで気を抜くと、必ず後悔の元になります。

家を建てることは、当初自分が考えていた以上に、かなりの労力を必要としました。

後になると「あの時こうしておけばよかった」と思うことは必ず出てくると思いますが、できる限りその様な点が少なくすむ様に、忍耐強く臨む事が大切だと思います。

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まずは間取り&見積もりを揃えることから始めましょう!

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