ダイワハウスは木造と鉄骨造の両方を手掛けているハウスメーカーです。xevo(ジーヴォ)というブランドが代表的な商品で、住み心地に直結する断熱仕様が段階的に選べるようになっている点も大きな特徴です。
そんなダイワハウスで家を建てた16人の体験談です。数年住んでみて感じていることや住み心地、やってよかったことや後悔ポイントなどをインタビューしました。
- 1ページ目:特徴+4人の体験談
- 2ページ目:xevoΣの体験談
- 当ページ:木造・狭小住宅の体験談
- 4ページ目:平屋・3階建て・二世帯住宅の体験談
【結論】評判から見るダイワハウスがおすすめな人
家づくりインタビュー&口コミを総合すると、ダイワハウスは
鉄骨造を得意とし、独自技術を活かした高い耐震性に加えて、大手ならではの充実したアフターサポートで、安心して暮らせる家を建てるハウスメーカー
であることがわかります。そして、ダイワハウスに向いている人の特徴をまとめると次のようになります。
- 鉄骨造の家を建てたい人
- 地震に強い家を建てたい人
- 充実したサポートで安心して暮らしたい人
この3点のいずれかに当てはまる方は、ダイワハウスで家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。
ダイワハウスが気になったら
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基本情報
| 地域 | 東京都 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 40代男性(以下Aさん) |
| 家族構成 | 夫婦・息子2人の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | ダイワハウス |
| 商品名 | xevo GranWood(ジーヴォグランウッド) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造軸組工法(在来工法) |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 4500万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地3100万円 建物2700万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 90万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 19坪 |
| 延坪(延床面積) | 30坪 |
| 間取り | 4LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 8ヶ月 |
| 工期 | 7ヶ月 |
| 関連ページ | ・東京のハウスメーカー ・2000万円台 ・坪単価90万円台 ・10坪台 ・30坪台 ・4LDK |
| 地域 | 東京都 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代女性(以下Bさん) |
| 家族構成 | 夫婦・娘・息子の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | ダイワハウス |
| 商品名 | xevoE(ジーヴォ・イー) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 軽量鉄骨造 |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 3500万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地3200万 建物2500万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 80万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 16.04坪 |
| 延坪(延床面積) | 30.34坪 |
| 間取り | 4LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 2ヶ月 |
| 工期 | 3ヶ月 |
| 関連ページ | ・東京のハウスメーカー ・鉄骨住宅メーカー ・2000万円台 ・坪単価80万円台 ・10坪台 ・30坪台 ・4LDK ・狭小住宅 |
| 地域 | 神奈川県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 40代男性(以下Cさん) |
| 家族構成 | 夫婦・娘2人の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | ダイワハウス |
| 商品名 | xevo(ジーヴォ) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 軽量鉄骨造 |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 4400万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地1900万円 建物2500万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 100万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 13坪 |
| 延坪(延床面積) | 25坪 |
| 間取り | 3LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 3ヶ月 |
| 工期 | 6ヶ月 |
| 関連ページ | ・神奈川のハウスメーカー ・鉄骨住宅メーカー ・2000万円台 ・坪単価100万円以上 ・10坪台 ・20坪台 ・3LDK ・狭小住宅 |
| 地域 | 埼玉県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 40代男性(以下Dさん) |
| 家族構成 | 夫婦・息子・娘の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | ダイワハウス |
| 商品名 | xevoE(ジーヴォイー) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 軽量鉄骨造 |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 5000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地3500万円 建物3200万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 119万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 14坪 |
| 延坪(延床面積) | 27坪 |
| 間取り | 3LDK+WIC |
| 検討開始から契約までの期間 | 3ヶ月 |
| 工期 | 5ヶ月 |
| 関連ページ | ・埼玉のハウスメーカー ・鉄骨住宅メーカー ・3000万円台 ・坪単価100万円以上 ・10坪台 ・20坪台 ・3LDK ・狭小住宅 |
外観・外構デザイン
Aさん:玄関側から見た外観です。外観のきれいさを感じられます。

庭から外観を映した写真です。庭側は人目に付かないのでプライバシーを保てます。

Bさん:建築面積が増えると価格が高くなるので庭を多くとりました。子どもがいるので、家庭菜園などをして野菜作りを一緒にして楽しんでいます。

Cさん:玄関とベランダです。外壁はグレーと茶色の中間色で、窓周りをメタリックにしたことでアクセントになっています。

北側の壁です。こちら側は日が当たらないため、少しカビが生えてきてしまっています。

Dさん:玄関側の外観です。駐車場1台分のスペースがあるほか、インターフォン&郵便ポストとセットで宅配ボックスも設置しています。

玄関と反対側の外観です。こちらにも駐車場1台分と中庭があり、高低差があるところには安全柵を設置しています。

玄関と反対側の駐車場には門扉を設置していますが、オープン外構なので設置しなくても良かったかもしれません。

内装デザイン
Aさん:玄関です。住み始めているので生活感が出てますが、広々としてます。

廊下です。玄関からリビングまで続いています。

2階に上がる階段です。子供が大好きなぬいぐるみをたくさん置いて「私たちらしさ」を出しました。

リビングです。家族で一緒に食事ができるようにまんなかにテーブルを置きました。

和室です。生活感あふれていますが、落ち着ける雰囲気にしようと思って設けました。

浴室です。足を延ばせるぐらいの大きなバスタブは外せない条件でした。

トイレです。圧迫感がないトイレにしたいと思って、こだわった個所の一つです。

Bさん:リビングにミニニッチを作りました。季節感のある飾りを飾って楽しんでいます。

リビングに大きな収納があります。なんでも入れられるので便利です。各自の棚を用意して、普段使いするものを置くことで、2階にわざわざ取りに行かなくてもいいようにしています。

キッチンにも大きなパントリーがあります。高さがあるのでかなりのものが収納できます。

洗面所の収納です。たくさん入るので、洗剤やタオル、パジャマや下着も入れています。

リビングから出し入れできる階段下収納です。トランポリンまで入ります。

2階の洗濯用の小部屋です。物干しを2本常設してあります。小部屋にすることで除湿器を使って効率的に乾燥できます。また、ベランダにつながっているので洗濯物の出し入れもこの部屋でできます。

Cさん:窓の枠は白にしました。外壁色と対比させて目立つようにしています。

玄関の靴箱です。壁一面にあるので、結構な量の靴を収納できます。

フローリングは濃いめの茶色と茶色の2色にしました。シックな感じになっています。

ホスクリーンです。雨の日でも室内にたくさんの洗濯物が干せます。

北海道で泊まったホテルを参考にした壁紙です。寝室をシックなイメージにまとめました。

トイレはパナソニックのアラウーノです。10年たちますが、今もきれいです。

可愛らしいメルヘンな感じになるように、トイレにはピンク&ハートの壁紙を採用しました。

Dさん:玄関ドアには窓が付いていて、ドアを閉めていても外光で真っ暗にはなりません。大きいシューズボックスと土間もあります。

オール電化なのでキッチンはIHです。子供の安全を考え、IHにして良かったと思います。

ビルトインの食洗機です。家族4人でも余裕があるサイズです。共働きの強い味方ですね。

リビング内階段です。下の子がまだ小さいため、安全ゲートと手すりも設置しています。

3LDKですが、2階の2室は今は区切られていない状態です。この方が子供の面倒が見やすいです。子供が大きくなったら間仕切りを設けて2室に分ける予定です。

2階のトイレです。追加料金なしで壁紙が選べたので、おしゃれな壁紙にしてみました。遊び心も大事ですね。

家を建てようと思ったきっかけ
Aさん:もともとはマンションに住んでいたのですが、子供が生まれたことで手狭に感じるようになりました。
また、子供が大きくなっていくにつれて、勉強スペースなどの子供部屋をつくってあげたいと思ったほか、私自身のライフプランでは「自分の家を持つ」というのが夢にもなっていました。
家賃をずっと払い続けていくことを考えると、家を持つことが経済的だとも思いましたし、タイミング的にも「今なのかな」と感じて、検討を具体的に始めました。
Bさん:家を探していた際に、ダイワハウスの営業マンが家に訪問してきて、探している場所に建築条件付きの土地があるからどうかと提案してくれました。
駅前で土地の価格も高く、予算のオーバーで一時見送りましたが、それをきっかけに家探しを本格始動しました。
しかし、どんなに探しても、駅から離れると土地が広くなり、総支払価格は上がるため、最初に提示された物件と価格は変わらないことが判明。
予算オーバーでだいぶ悩みましたが、駅に近く、かつ安心の大手施工の物件に住めるということで契約を決意。
注文住宅を最初から希望していたわけではありませんが、住みたい場所が建築条件付きの土地だったため、注文住宅を建てることになりました。
Cさん:結婚するにあたって、住宅ローンを組んで家を建てました。賃貸も考えましたが、家賃などの費用を払っても家は手元に残らないので、購入を決めました。
また、妻がずっと持ち家に住んでいたので、アパートやマンションなどの集合住宅は考えていませんでした。
注文住宅なら、すべてが自分の思い通りとまではいかなくても、間取りやデザインなど細かいところまでいろいろと決められて、自分好みの家になるのではないかと思いました。
Dさん:長男が大きくなってきて、家の中で走ったり大きな音を立てたりすることが増え、当時住んでいたマンションの近隣から苦情が来るのではないかと心配したことが最初のきっかけでした。
また、やや手狭なマンションより、一軒家の方が子供を伸び伸び育てられると、夫婦両方が思っていました。
その頃、自分が会社で昇格して、長期の住宅ローンの支払いも何とかなるだろうと自信が付き、また、同級生の友人が自宅を購入することが増えていて、その影響もありました。
さらに、当時の自身が30代後半で、自分が引退するまでに住宅ローンの支払いの大部分を完了させておかないと、その後の支払いが大変になるのではないかと感じていました。
ダイワハウスを選んだ理由
Aさん:地震などの災害時にしっかりと耐えられたり、孫の世代にも受け継いでいけるような頑丈な家を建てたいと思いました。
また、自分の夢が詰まったオリジナリティの高い自由な家を設計していきたいということで、それが叶いそうなハウスメーカーを探していました。
そんななか、ダイワハウスの「xevo」が強い耐震性を持っていること、基準値の高い断熱性や省エネ設計も取り入れられていること、さらに自由度の高い設計をできることに興味を持ちました。
そして、実際にダイワハウスに問い合わせて話を聞いたときも一つ一つの説明がわかりやすく、対応の質の高さを感じました。
アフターサポートも充実しているということが確認でき、理想の家を建てていけそうに感じたことで決めました。
Bさん:住みたい場所がダイワハウスの建築条件付きの土地だったため、ダイワハウスを選びました。
お金を支払って建築条件を外しても、価格はさして変わらないので、そのままダイワハウスにお願いをしました。ダイワハウスにするのをためらったのは、価格の高さのみでした。
また、家を探す段階から営業担当者が親身に対応してくれて、安心感がありました。
ほかのハウスメーカーも見に行きましたが、商品の質も担当者の質もダイワハウスのほうがいいと感じました。
ほかのハウスメーカーの家に比べて、ダイワハウスの物件は天井が高く、開放感があったのが気に入りました。
ダイワハウスのモデルルームを何件も見に行ったので慣れてしまい、ほかの住宅メーカーの物件は開放感がないように感じて、気に入らなかったのも要因のひとつです。
Cさん:ダイワハウスはCMなどもよく流れていて、企業のイメージがよく、しっかりと家を建ててくれるような感じがしました。
住宅展示場でも、ダイワハウスを含む複数のハウスメーカーの建物を見学しましたが、ダイワハウスの建物の造りや、内部の雰囲気が他と比べても際立っており、快適な生活が送れそうだと感じました。
また、営業の方の対応が非常に良かった点も大きな決め手となりました。
ただ商品を売るのではなく、私たちのライフスタイルやニーズに合わせた提案をしてくれたこと、そして土地探しの段階から同行してくれて、地域の環境や将来性、さらには建築における細かなアドバイスや注意点を具体的に教えてくれました。
ダイワハウスが単に家を売るだけでなく、顧客一人ひとりと真剣に向き合っている証だと感じました。
このような手厚いサポートと信頼できる企業姿勢は、家を建てる際に最も重要視すべき点であり、ダイワハウスが長年培ってきた実績と信頼の象徴だと思います。
最終的に私たちがダイワハウスを選んだのは、これらの体験によって、住まいとサービスが私たちの求める品質と快適さを満たしていると感じたためです。
Dさん:当時勤めていた会社の取引先だったことがきっかけで、住宅展示場のダイワハウスのモデルルームを訪問しました。
営業担当者の女性の接客が丁寧で好印象を持ち、長男も懐いている様子だったことも親として一安心でした。
他のハウスメーカーもいくつか訪問し、見積もりも出してもらいましたが、駐車場を2台分確保したいというこちらの要望にも応えてもらえて、当初の予算は超過したものの許容範囲内の金額に収まり、取引先割引まで適用してくれたのがダイワハウスだけだったため、こちらに決めました。
また、契約後に細かい打ち合わせが何度か必要になると聞き、打ち合わせが自宅から近い支店内でできることも考慮しました。
契約前に訪問した支店内には外壁や内装のサンプルが多く用意されていて、キッズスペースも完備されていると事前に確認できましたので、その点にも背中を押されました。
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工事中の現場の様子
Aさん:骨組みの基礎工事から始まり、上棟・外壁・内装と段階を踏んで徐々に進んでいきました。
各工程で現場に立ち会い、「今どの状態なのか」という現状把握をしながら、都度現場で打ち合わせをし、リクエストとの相違がないかなどの細かな確認をしながら進めていきました。
中でも印象的だったのは、「実際に家を建てる工程に加われた」ということです。家族で1本ずつ直接釘を打たせてもらい、「実際に工事に参加できた」「家を建てる作業に加わった」という思い出もできました。
Bさん:工事前にはきちんと担当者が周辺の方々に挨拶をしてくれました。
工事中に見に行った際も、ゴミやマナーなど気になる点はありませんでした。差し入れにコーヒーを持って行った際も気持ちよく受け取ってくれました。
一度、工事中に中を案内してもらいましたが、不安になるようなことはなく、きちんとやってもらっていると感じられました。
ただ、アプローチの施工が少し雑に感じて気になったので作業の方に声を掛けましたが、ぶっきらぼうな対応でした。その方の対応だけが気になりました。
Cさん:現場の様子は都度写真を添付して教えてくれました。台風のあとにはどのようになったかなど、こちらが心配しているであろうことも事前に教えてくれました。おかげで、安心して工事をまかせられました。
また現場監督と営業との連携もよく、こちらの不安や提案にも気軽に応じてくれてとても好印象でした。
職人さんたちは寡黙と仕事をされていて、普段の仕事ぶりがうかがえました。現場にいくと気軽に挨拶をしてくれたのが好印象です。
Dさん:養生シートが念入りに設置されていたり、工事車両を隣接する道路に停めずに近くの駐車場に停めてくれたり、仮設トイレの囲いが二重にされていたりなど、近所にできるだけご迷惑が掛からないように工事してくれていると感じました。
竣工が近くなり、現場見学をさせてもらった際に、「柱に日付とご家族の名前を書いてくださいね」と案内をいただきました。これにより、いずれ将来的に家を解体した際にそれを見てタイムカプセルを見つけたような気持ちになれるということでした。
粋なサービスだなと、嬉しくなりました。
アフターケア・保証・定期点検などの感想
Aさん:引き渡しを受けた後は1ヶ月後、半年後、1年後、2年後、そしてそれ以降は30年目まで5年ごとの無料点検をしてもらえます。その際に、修復箇所があれば無料で対応してもらえます。
また、10年目には屋根(屋根裏含む)、床下、外壁、排水溝、シロアリ被害の点検を無料でしてもらえます。60年以上の長期メンテナンスサポートもあり、アフターサポートが非常に充実していると感じました。
Bさん:アフターケアはとても充実しています。
カーテンをとめるタッセルのフックが破損してしまった際にサポートセンターに連絡したのですが、すぐに来て交換してくれました。
床下収納の取っ手が壊れてしまったのもすぐに対処してくれて、無料で交換してくれました。
アフターケアや点検の担当者はとても話しやすい方ばかりで、いつもメンテナンスのことで気になることをたくさん質問しますが、的確に答えてアドバイスをくれます。
売って終わりではないので安心して住めます。
Cさん:アフターケアは定期的にあります。以前、お風呂のシャワーからお湯がでなくなることがありました。連絡すると工事の方が来て、すぐに対応してくれました。
また、インターネットのLANケーブルを指してもネットに繋がらないことがありましたが、こちらもすぐに対応してもらえました。点検時以外でも、連絡すれば、日時を決めてすぐに対応してもらえるので助かっています。
定期点検の際には、自分でできるメンテナンス方法を細かく教えてくれるほか、あると便利なアイテムの紹介もしてくれます。
Dさん:ダイワハウスから定期点検の案内が来ますので、忘れてしまう恐れがなく助かっています。仕事が休みの土曜日にも対応してくれますのでありがたいです。
定期点検は半年~1年に1回ほど行っていますが、竣工から約6年経過した現時点までに特に不具合は見つかっていません。
定期点検以外にも気になる点がある場合には、サポートセンターに電話等で問い合わせすることも可能のため、安心です。
車庫の門扉の建付けが少し悪くなって問い合わせした際には、すぐにメンテナンスに来てもらえて助かりました。
やってよかったこと・こだわりポイント
Aさん:大きなポイントが4つあります。
プライバシー

庭が通りに面していないので、プライバシーが守られています。
家事動線
家事動線を意識しました。夫婦そろって料理が好きということもあり、料理のしやすさに関しては特にこだわりました。
収納と空間
床下収納や屋根裏収納など、収納をたくさんつくれたこともよかったです。また、窓やドアの位置を工夫して、風通しの良さと明るい空間を実現できたこともよかったです。
快適性
断熱性の高さや、省エネ設備を取り入れるなどしたことによって、快適なだけでなく、経済性や環境への配慮も考えられた設計にできました。まさに「オンリーワンの家」を建てられたので大満足です。

Bさん:共働きで洗濯はいつも部屋干しにしているため、洗濯物を干す専用の小部屋をつくりました。除湿器を置いて乾燥効果を高めています。
ベランダにも通じるようにしているため、洗濯物を外に干しても、出し入れはその部屋でできます。
自分が実家で、自室から親が洗濯物の出し入れをしてて嫌だったので用意した部屋ですが、とても便利です。
そして、備え付けの収納をたくさん作り、収納家具を別途置く必要がないようにしました。タンスや棚は出っ張りが気になるし、ほこりもたまるので避けたいと思ったからです。収納が豊富なので、棚を置かずに済み、掃除が楽です。
また、1階に収納が多いので、子どものおもちゃなどたくさん置け、2階にものを取りにいかなくて済み、快適です。
Cさん:大きなポイントが3つあります。
ホスクリーン

ホスクリーンは室内で洗濯物を干すのにとても重宝します。普段使いの上着なども手軽にかけられるので、あると便利です。
太陽光発電
補助金もありましたので、太陽光発電も設置しました。よく晴れた日は太陽光発電の電気だけまかなえるので、電気代がかからないのは本当に助かっています。
また、蓄電池も設置しました。太陽光で発電した電気を蓄電池へ充電できるので、電気代もそうですが、非常時にも役に立ちそうです。
畳の部屋
ちょっとくつろげるように畳の部屋をつくりました。仕切りを設けて、プライベートを確保できるようにしています。ちょっとした着替えや、お客さんにいてもらうときなど、あって良かったと実感します。
Dさん:大きなポイントが3つあります。
駐車場

駐車場を2台分確保することにこだわりました。近隣では駐車場が1台分の戸建てが多いのですが、我が家の場合は一駅先に住む義理の両親が車で頻繁に来ることが事前に分かっていました。
そのため、我が家の車と合わせて2台分を確保することにこだわったのです。利便性がアップして良かったと思います。
リビング階段

階段をリビング内に設置しました。玄関階段だと、リビングにいる家族と顔を合わせずに2階に上がれてしまいますので、家族同士で顔を合わせる機会が増えるようにしたいという思いがありました。
トイレ

トイレを1階と2階にそれぞれ設置しました。4人家族になると朝の慌ただしい時間に意外と重複することが多いということを聞いていましたので、2箇所設置しました。
また、誰かが利用した直後に入るとやはりニオイが気になってしまうことも予想していたので、適宜使い分けできるようにしようという考えもありました。
後悔ポイント・気になるところ
Aさん:こちらは3つあります。いずれも前もって気づいておきたかった(住み始めてから気になった)ことです。これら以外に関しては今のところは満足できています。
窓の数と配置
時期と時間帯によっては日差しが直接当たることもあり、かなりの暑さを感じてしまいます。
コンセントの数と配置
必要なところにコンセントがないほか、全体的にコンセントが少ないことは設計上の誤算でした。
LANジャック
2階に作業スペースを設けたのはいいものの、LANケーブルの差し込み口を2階に設けなかったことは盲点でした。
Bさん:コンセントの配置について、もっと考えればよかったと思います。
食洗機を付けなかったのですが、やはりあとから欲しくなって据え置き型のものを使用しています。
しかし、アース付きのコンセントが近くになく、延長コードを使用しているため、コードが邪魔になってしまいました。
また、子供部屋の窓を、全部すりガラスでは暗くてよくないと思い、透明ガラスにしましたが、建ってみると隣のアパートの玄関が丸見えの位置でした。すりガラスにしておけばよかったと思います。
Cさん:こちらも3つあります。
ベランダの位置
ベランダが東側にあることで、冬場は洗濯物を干しても日が当たらないので、浴室乾燥機を使うことになります。
もう少し太陽の位置などを確認してから、図面を考えればよかったです。
土地の立地
段差のある地域ですので、午前中は日が当たらないこともあり、冬場は寒いです。土地の場所ももう少しどうにかしたかったなと思います。
部屋の大きさ
トイレの関係上、部屋が少し狭くなってしまったので、配置について面倒くさがらずにもっとちゃんと考えるべきでした。
Dさん:こちらは2つあります。
作業スペース
竣工してから約1年でコロナ禍が始まり、在宅勤務をすることが増えましたが、在宅勤務のためのスペースがありませんでした。
建設時に予想することは難しかったと思いますが、作業スペースを作れば良かったと思いました。現在はリビングのテーブルで在宅勤務をしています。
中庭に外灯
駐車場と隣接している中庭に外灯を設置していませんでしたが、暗い時間帯に通ることも多く、見えづらいと不便を感じました。
照明を後付けで設置しましたが、充分な明るさとは言えず、電池を交換する手間もあり、事前に設置した方が良かったと感じています。
これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

Aさん:勢いで進めるのではなく、しっかりと時間をかけて情報を集めていくことが大切です。
ハウスメーカーも比較した方が良いですし、対応の丁寧さや担当者との相性を見るのも必要です。住宅展示場などに行って実際の空気感を感じるのも有効かと思います。
そして、自分たちの現在の生活と、今後歳をとるにつれてどんな生活になっていきそうかということを考えて、求める間取りや設備をリストアップしていきましょう。
また、当たり前ですが、予算面の管理も重要です。土地代・建物代でそれぞれいくらか、坪数に対して妥当か、ローンを組んだ上での生活は現実的にしていけるかなど、事前に計算をしておくことが後ほど役立ちます。
あと、疑問点や不安なことを確認しておき、打ち合わせで質問して、常にフレッシュな状態にしておけるような準備も必要です。動線・コンセント・日当たり・プライバシーの作り方など、抜け目なくリストアップし、準備をして打ち合わせに向かいましょう。
とにかく準備が大事だと思います。一生のものですし、念入りに準備して、後悔のない家を作っていってほしいです。

Bさん:当初の建築費用は上がりますが、太陽光発電システムはつけるといいと思います。売電収入も結構ありますし、なにより電気を使うことへの罪悪感がないのがいいです。
太陽光発電をつけてオール電化にするのは実際どうなんだろう…と心配しましたが、問題なく過ごせています。蓄電池もあるので、万一の時も安心かなと思っています。
また、ベランダの色を建物と少し変えてアクセントにしようと思ったのですが、派手すぎても…との思いから、ほんの少しだけ違う色にしたらまったく違いが分かりませんでした。
アクセントにしたい場合は、思い切ってコントラストを付けてみたほうがいいと思います。
その他、子どもの人数に合わせて子供部屋を作りましたが、今は物置になっています。
子どもが大きくなるまで使わないので、まだ子どもが小さい場合は、部屋を最初から区切らず、あとから仕切りを作れるような作りにすると、もっと使い勝手がよかったかなと思います。
今現在のことだけでなく、将来長く使うことを考えて柔軟に対応できるつくりにするのがいいと思います。

Cさん:我が家は、ライフスタイルや将来のライフステージを想定し、それに合わせた間取りや設計を心掛けました。当時は子供がいなかったのですが、2人を想定し、子供部屋を2つ用意しました(その後、娘が2人うまれました)。
家族が一番時間を過ごす場所であるリビングやキッチンもこだわり、家事の負担なども考えて、使い勝手を最優先に間取りを決めていきました。
あと、初期投資は増えますが、長期的に見てエネルギーコストの削減につながる「エコ商品」の導入も正解でした。太陽光発電をつけたり、断熱材を断熱性の高いものに変えるだけでも、月々の光熱費を大きく抑えられます。
このように、注文住宅を建てる際には決めることがたくさんあり、各件についてしっかりと考えていかなければならないため、なかなか大変です。
平日の仕事の後にやったり、週末の休みを使ったりと、お金だけでなく時間もかかって大変ではありますが、滅多にできない経験ですし、これから何十年も住む家ですので、しっかりと向き合って決めていきましょう。
「自分たちの理想を形にする楽しさ」と「家が完成した時の喜び」は何物にも代えがたいものがあります。しっかりと計画を立て、細部にまでこだわりながら、夢のマイホーム作りを楽しんでください。

Dさん:まずは「そもそもなぜ注文住宅がよいのか」「どういう注文住宅にしたいか」「住宅ローン返済に毎月いくら充てられるか」について、家族でよく話し合いをすることと、ネットで事前に情報収集することをおすすめします。
ネットで検索すると、ハウスメーカーごとの得意な工法だったり、メリットやデメリットは把握できます。
ただ、いきなり子供連れで住宅展示場に行くのはおすすめしません。子供はモデルルーム前の縁日やイベントに釣られやすく、それに振り回されて希望対象外のハウスメーカーに寄ったりすると、時間をロスしてしまいます。
次に、やはり金銭面は大事です。住宅ローンの返済額は余裕を持って返済できる範囲にしておいた方が無難です。
共働きの前提になりがちですが、子供がもう一人産まれると奥様はしばらく仕事を休まざるを得ませんし、これから金利が上がってくる可能性も高いです。また、賃貸と違って、固定資産税や修繕費も必要になってきます。
間取りについては、事務職の方は在宅勤務できるスペースも確保しておくと良いでしょう。会社のルールで在宅勤務できないという方も、将来的には変わる可能性もあると思います。
賃貸のように住み替えはなかなかできなくなりますので、なるべく長期的な目線で色々な可能性を考えておくのが賢明かと思います。
まずは間取り&見積もりを揃えることから始めましょう!
家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力もむだにかかってしまいます。
まず最初にやるべきことは「間取り&見積もりを揃えて比較すること」です。これには次のようなメリットがあります。
- 各社の特徴をつかめる
- 希望する間取りの価格や相場を把握できる
- 見積もりをもとに他社の営業マンと交渉できる
ただ、1社ずつ間取り&見積もりをお願いしようとすると、手間も時間もかかって、かなり面倒…。
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- 1円でも安くマイホームを手に入れたい
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