セキスイハイムは工場生産で高品質な家づくりをしているハウスメーカーです。快適エアリーと呼ばれる独自の空調システムが人気であるほか、大手ハウスメーカーの中では比較的手が届きやすい価格帯であることも人気の一因となっています。

そんなセキスイハイムで家を建てた30人の体験談です。数年住んでみて感じていることや住み心地、やってよかったことや後悔ポイントなどをインタビューしました。

【結論】評判から見るセキスイハイムがおすすめな人

家づくりインタビュー&口コミを総合すると、セキスイハイムは

鉄骨造を得意とし、工場生産で均一な高性能住宅を提供できるユニット工法を採用しているほか、充実したアフターサポートで、安心して暮らせる家を建てるハウスメーカー

であることがわかります。そして、セキスイハイムに向いている人の特徴をまとめると次のようになります。

  • 鉄骨造の家を建てたい人
  • 地震に強い家を建てたい人
  • 工期をできるだけ短くしたい人
  • 外壁のメンテナンス費用を抑えたい人
  • 充実したサポートで安心して暮らしたい人

この5点のいずれかに当てはまる方は、セキスイハイムで家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。

セキスイハイムが気になったら

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基本情報

地域 静岡県
年齢と性別 30代男性(以下Aさん
家族構成 夫婦・娘の3人家族
ハウスメーカー名 セキスイハイム
商品名 ハイムbj
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 4000万円
実際にかかった費用総額 土地1119万円 建物2472万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 77万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 17.46坪
延坪(延床面積) 31.90坪
間取り 3LDK
検討開始から契約までの期間 4ヶ月
工期 3ヶ月
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鉄骨住宅メーカー
2000万円台
坪単価70万円台
10坪台
30坪台
3LDK
地域 埼玉県
年齢と性別 60代男性(以下Bさん
家族構成 夫婦・娘2人の4人家族
ハウスメーカー名 セキスイハイム
商品名 ワルツ
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 2200万円
実際にかかった費用総額 2210万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 65万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 18坪
延坪(延床面積) 34坪
間取り 3LDK
検討開始から契約までの期間 4ヶ月
工期 2ヶ月
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鉄骨住宅メーカー
2000万円台
坪単価60万円台
10坪台
30坪台
3LDK
地域 広島県
年齢と性別 20代女性(以下Cさん
家族構成 夫婦・息子2人の4人家族
ハウスメーカー名 セキスイハイム
商品名 クレスカーサ
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 3000万円
実際にかかった費用総額 土地1200万円・建物1950万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 58.8万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 16.68坪
延坪(延床面積) 33.10坪
間取り 4LDK
検討開始から契約までの期間 8ヶ月
工期 4ヶ月
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鉄骨住宅メーカー
1000万円台
坪単価50万円台
10坪台
30坪台
4LDK

外観・外構デザイン

Aさん:我が家の外観です。セキスイハイムなのでスクエアタイプの見た目です。
セキスイハイムの外観

外壁はタイルにしているので、外壁塗装工事は不要です。
セキスイハイムの外壁

Bさん:玄関前を正面から撮影した写真です。玄関を奥へ凹ませるスタイルを勧められたのですが、玄関の中を広くとりたかったので、外へ屋根を出しました。
セキスイハイムの玄関

正面左側から撮影した外観です。隣家が接しているので撮影できなかったのですが、1階の左側に小さなユニットを追加して、玄関が広くなるようにしました。
セキスイハイムの外観

正面右側から撮影した外観です。外壁は新素材ということで、今になっても劣化はなく、選んでよかったです。
セキスイハイムの外壁

1階正面の部屋の窓を撮影しました。6畳間の窓ですが、大きなガラス窓にしました。二重ガラスなので開閉が重いですが、開放感があります。
セキスイハイムの1階外観

Cさん:外壁は劣化しにくく、汚れも着きにくいタイプを選びました。
外壁

内装デザイン

Aさん:パナソニック製のキッチンです。パネルが選べたので、好きな木目調にしました。
セキスイハイムのキッチン

LDKに作った和室エリアです。イグサではなく人工畳にしました。
セキスイハイムの和室

寝室に設置した壁一面の本棚です。スライドして開けます。
セキスイハイムの本棚

お風呂の写真です。高級感を出すために濃い茶色でまとめてみました。
セキスイハイムのお風呂

Bさん:私のお気に入りの書斎です。全体は3LDKですが、2畳半ぐらいの納戸が2部屋ついており、そのうちの1部屋を書斎にしました。
セキスイハイムの書斎

もう1つの納戸の入口と2階の廊下です。廊下の幅は広めにとってあります。天井のスポットライトもおしゃれです。
セキスイハイムの廊下

2階の12畳のワンルームの天井につけた天窓です。電動で開閉するので、天気の良い日は青空が見えます。
セキスイハイムの天窓

工事現場写真

Aさん:工事中の写真です。工場で作ったボックスをクレーンで釣り上げて組み立てます。
セキスイハイムの棟上げ

設計図・間取り図

Aさん:2階の間取り図です。寝室と子供部屋2室を用意しています。
セキスイハイムの間取り図

建物部分の見積もり費用です。太陽光パネル5.6kWも込みの価格となっています。
セキスイハイムの見積書

Bさん:家の間取り図です。設計する時に迷ったのは、コンセントとアンテナの位置です。いくつ設置しても値段は変わらないと言われたので、多めに設置しました。
セキスイハイムの間取り図

家の外観の設計図です。図面では小さいというイメージでしたが、実際に建築してみると、それなりの重厚さがありました。
セキスイハイムの設計図

Cさん:間取り図です。ここからテレビ線の位置や、カウンターなどを変更しました。
間取り図

家を建てようと思ったきっかけ

Aさん:自分ならではの「間取り・内装・外観」の家を建てたいと考えたからです。

建売や中古ならコスパの良い家を買えますが、一生に一度の買い物ですから、とことんこだわりたいという思いが強く、注文住宅を建てようと思いました。

また、住みたいと思っていた地域ではちょうどよい土地がなく、空いていた土地は建築条件付き分譲地であったため、注文住宅でしか建築できないという制約もありました。

周囲の知人も皆、注文住宅で家を建てている時期だったので、そういう雰囲気に流された感もあります。

Bさん:住んでいた住宅が中古で購入した物件で、路地の奥にあるので、車での出入りが不便な場所でした。

近所に犬を散歩に連れて行くお気に入りの場所がありまして、散歩している時に売り地が出ていました。

以前から住みたいと思っていた場所なので、妻と相談して、現在の住居を売却して土地を購入する決断をしました。

我が家の場合は、まず気に入った土地を見つけてから購入したので、住宅は必然的に注文住宅という選択にならざるを得ませんでした。

土地を購入した後で、妻と一緒に注文住宅のメーカーめぐりをしました。

Cさん:現在の家に住む前は、賃貸アパートに住んでいました。しかし、そのアパートの前の道路を拡げる事が決まり、1年半後までに部屋を出なければいけなくなりました。そのため、マンションの見学会に参加したり、住宅展示場に足を運んだりしました。

最初はマンションを考えていたのですが、マンションに住む友人が下の部屋の住人との騒音トラブルに巻き込まれた話を聞いて、子どももいるので一軒家がいいと思うようになりました。

住宅展示場のオシャレな家を見るとやりたい事がたくさん出てきて、どうせなら1から作れる注文住宅を建てようと決めました。

セキスイハイムを選んだ理由

Aさん:セキスイハイムと言えば鉄骨ラーメン構造。地震大国日本において、住宅に求める最低限のスペックが「強度」だったからです。

ボックスを組み合わせて作る構造上、どうしても間取りには制約が生まれてしまうのですが、丈夫さには代えられないということでセキスイハイムに決めました。

特に私の住む地域は東海地震のリスクがあり、周囲でもセキスイハイムで建築している人が多く、地震に対してはかなり気を使っている雰囲気があります。

昨今の緊急事態宣言のように、避難所に行くことすらリスクとなる状況ですから、大地震が来ても潰れることなく、自宅で避難生活できる家を建てたいと思っていました。

また、私が建築した時期はちょうど太陽光発電が流行っていたため、太陽光発電に力を注いでいたセキスイハイムに決めたという理由もあります。

Bさん:売りに出した住宅が、思ったより早く買い手が決まりましたので、新居も早く建てなければなりませんでした。

新規の土地を購入していたので、それまでに妻と住宅メーカーめぐりをして探していたのですが、早く建てなければならないということで、ユニット住宅が候補になりました。

ユニット住宅も、いくつかのメーカーを検討しました。

たまたま妻が実家へ帰宅した折に、近所の住宅展示場を見学しました。その時にセキスイハイムを見学したのですが、抽選会があり、200万円相当の備品がサービスされるという抽選に当選しました。

それで妻はすっかりセキスイハイムが気に入ったわけですが、決め手になったのは、営業担当の方がとても親身に相談に乗ってくれたことです。

早く建築しなければならないということ、抽選に当選したこと、営業担当がよかったこと。この3つが決め手になりました。

Cさん:たくさんのハウスメーカーを見ましたが、セキスイハイムの防音性能がとても魅力的だと思いました。

岡山県にあるセキスイハイムの工場で、屋根に落ちる雨音の比較を見せてもらったのですが、本当に静かでビックリしました。子どもが小さい音でもすぐに目を覚ましてしまうので、その点がとてもいいと思いました。

また、基礎が鉄骨であることも、セキスイハイムに惹かれた点です。芸予地震の際に実家に被害があったので、地震に強く安心感のある家に住みたいと思っていたからです。

何社もハウスメーカーの人とお話しましたが、セキスイハイムの営業の方が1番熱心に話をしてくれました。工場の見学なども勧めてくれたり、とても丁寧な対応をしてくれたので、この方なら信頼できると感じ、セキスイハイムを選びました。

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工事中の現場の様子

セキスイハイムの棟上げ

Aさん:セキスイハイムが契約した工事責任者の方が、綿密に打ち合わせや連絡を取ってくれて、不安はありませんでした。

格安のハウスメーカーだと、工事責任者すら不在であったり、工事中の作業員が屋根の上でタバコを吸っていたなどの話を職場同僚から聞いており不安でしたが、セキスイハイムはその点しっかりとした工事を行ってくれました。

土地はちゃんと高いフェンスで囲い、他人が入れないよう養生してくれており、非常に安心感がありました。

さらに、セキスイハイムと言えば工場で家を作ることで有名で、棟上げの日は工場からひっきりなしに家の構造体が運び込まれ、コンクリートの土台しかない状態から1日で家が組み上げられて行く様は圧巻でした。

木造住宅のように、柱や断熱材が雨で濡れるリスクもなく、棟上げ日も雨天は実施しない徹底ぶりで、品質面も非常に安心できるハウスメーカーだと思いました。

Bさん:ユニット住宅なので、ユニットを積み上げるだけで形が出来上がりました。

前段階として、土地の基礎部分の工事が行われましたが、地盤調査で少し弱いという判定が出たため、地盤強化の工事を行いました。

その後、基礎部分が完成し、トラックでユニットが運ばれてきて、一日で建物は組み上がりました。ユニットなので外壁なども完成状態です。

あとは工事屋さんが内装を行いました。電気の配線工事や内装工事が1ヶ月くらいかかりました。

Cさん:工事中に何度か家を見に行きましたが、みなさんとても感じがよく、いつも快く部屋の中に入れて見学させてくださいました。

それまでの工事の進み具合も丁寧に説明してくれ、その先のスケジュールなども教えてくれるので、次回見学に行く時の目安になりました。

また、実際に家ができてくると、テレビ線や飾り棚の位置など、変更したい場所が数ヶ所でてきました。そのような要望にも快く対応してくれ、可能な限りこちらの希望に応えてくれました。

アフターケア・保証・定期点検の感想

Aさん:セキスイハイムは新築後1年ごとに定期点検、それが5年目まで続きます。その後は5年ごとの点検を60年間も行ってくれます。

点検にはセキスイファミエスというアフターケア専門の会社の担当者が来るのですが、どの方も非常に好印象。

こういう作業者はぶっきらぼうで愛想のない方が多いイメージなのですが、「どこかの営業さん?」と思うくらい親切丁寧。

しかも、セキスイハイムの構造・設備に関して非常に詳しく、私から色々と質問しても即座に答えることができるほどです。非常に安心できると思いました。

保証に関しても、構造に影響する外壁などは30年の長期保証が付いており、長く住み続けられる印象です。

大手のハウスメーカーですので、仮に何らか問題があったとしても、ちゃんと金銭的な保証してくれるという安心感もあります(工務店や格安ハウスメーカーだと夜逃げされる可能性もあるため)。

Bさん:アフターケアと保証はしっかり行ってくれていて、安心できます。

契約時に決めた点検なども、日時が近づくと連絡をくれて、それから自宅へやってきて、点検調査をしてくれます。

特に具合の悪いところはなかったのですが、床下換気の調子がおかしかったことがあり、そこを見てもらいました。

換気扇を調整してくれたついでに、床下の雑草が生えないようにシートを一面にかぶせてくれたので、よかったです。

何かあると、すぐに対応してくれるので、本当に安心できます。

Cさん:定期点検は1年、3年、5年、10年であるようです。気になる点をメモしておき、点検の際に伝えると、その場でできる物はすぐにしっかり調節してくれます。

定期点検の時でなくても、不調がある時は電話をすると早めに来てくれます。場合によっては当日中に来てくれることもあります。いつも対応が早いので、排水口が詰まった時などは本当に助かりました。

アフターケアに来てくれる方は皆さんとても優しいので、気になる点があれば相談しやすいです。また、担当の営業の方も、年末には毎年家の調子を聞きに、わざわざ来てくれます。

やってよかったこと・こだわりポイント

セキスイハイムの外壁

Aさん:3点あります。

外壁タイル

普通の住宅だと10年ほどで外壁塗装を塗り替える必要があるのですが、我が家は外壁タイルにしているので、塗り替え不要です。見た目もキレイでオススメです。

外壁塗装の塗り替えは忘れた頃に大きなお金が出ていくので、最初少し金額が増えてしまいますが、外壁タイルにしておいたほうが後々楽だと思います。

快適エアリー

セキスイハイムと言えば、あったかハイムのCMでお馴染み「快適エアリー」。綺麗な空気を取り込みつつ、高気密性を活かした全館空調で、夏は涼しく冬は暖かい生活が送れます。

基本的に我が家は24時間快適エアリーをつけっぱなしですが、電気代も安く済んでいます。

太陽光発電

5.6kWと最近の家よりは小さい太陽光発電ですが、5月6月の梅雨に入る前には月2万円くらいの収入を生んでくれます。

10年で固定価格買取制度が終了してしまいますが、その後は後付けで蓄電池や電気自動車を購入し、発電した電気を有効活用しようと考えています。

セキスイハイムの天窓

Bさん:こだわりのポイントは床暖房にしたことです。わりと冬場は冷え込む地域なので、床暖房で足元からじんわりと部屋全体が温まるととても快適です。

寝る前にタイマーにしておくと、朝起きた時に部屋が暖まっているので、冬は重宝します。石油ストーブなどの暖房機器を使わないので、火事などの不安もなく、床暖房にしてよかったと思います。

お気に入りのポイントは2階の屋根に取りつけた天窓です。電動式で開閉できるので、寝そべりながら空を眺められ、リラックスできます。

取り入れてよかったのは、窓を二重ガラスにしたことです。防音効果と結露の防止になりました。窓の開け閉めが多少重たいですが、防犯上でも二重ガラスは効果があると思います。

加えて、住み始めてよかったと思うのは、2階の物音が1階にあまり聞こえてこないことです。

軽量鉄骨なので構造が頑丈にできており、2階でドンドン歩いても下にはあまり響いてきません。あと、地震の時にも倒壊の恐れがないので安心です。

Cさん:土地が大きくないので、あまり大きな家は建てられませんでした。リビングダイニングが16.3畳しかないので、ダイニングテーブルを置くとかなり狭く感じてしまいます。

そこで、キッチンの裏側にカウンターをつけ、そこをダイニングテーブルの代わりにすることで、スペースを確保できました。キッチンで作った料理をわざわざダイニングテーブルまで運ばなくてもそのまま出せるので、手間がいらず、便利です↓
ダイニングテーブル

その他、夜間に洗濯機を回して部屋干しすることが多いので、取り外し可能な室内物干しを取り付けました。リビングと脱衣所に取り付けられるようにしたので、干す時や来客時には脱衣所、乾かす時はリビングと使い分けています↓
室内物干し

取り外してしまえば見た目もスッキリするので、とても便利で気に入っています↓
室内物干しを取り外した時

後悔ポイント・気になるところ

Aさん:こちらも3点あります。

コンセントの位置

建てる前からコンセントはたくさんあったほうが良いというアドバイスを貰っていましたが、実際に住み始めると確かにちょうどよい位置にコンセントがなく、タップで代用している箇所もあります。

つけすぎなくらいがちょうどよいと思います。

内装

セキスイハイムで建てると、内装も専用のインテリアコーディネーターが付いて打ち合わせしてくれるのですが、どれもこれも高く、新築費用がかさみます。

カーテンなどはニトリで購入するほうがコスパがよくてオススメです。

セキスイハイムのような高価格ハウスメーカーで注文住宅を建てる場合は、自分でできる部分は自分で実施したほうが費用が抑えられて良いと思います。

収納スペース

寝室にウォークインクローゼットを作ったりして十分に確保したつもりでしたが、住み始めるとやはり収納スペースが足りず、追加で棚を購入して対応しています。

Bさん:本当は全室を段差無しのバリアフリーにしたかったのですが、ユニットの組み合わせの都合で、バスルームだけ床から10cmぐらい高くなってしまったことです。

今はたいした問題ではありませんが、高齢になった時に、段差があるとつまずくのではないかと心配です。

あと、今思うと後悔するのですが、実は同じメーカーの別営業所から「金額を割り引くのでうちで建ててくれないか」と言われていました。その時は妻が決めた営業所(営業マン)の顔を立てるため、断りました。

でも、後から考えると、ローンの支払いなどの点で、割り引いてもらった方がよかったかなと思いました。

Cさん:トイレと2階の廊下の照明には人感センサーを付けたのですが、玄関の照明にこそ人感センサーを付けるべきだったと思っています。

暗くなってから子どもを抱っこして帰宅した際や荷物で手が塞がっている際には、照明を付けるだけでも一苦労なので、とても後悔しています。

これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

セキスイハイムの外観

Aさん:注文住宅を建てる際は色々と目移りしてしまって、後から考えれば「不要だった」と思うような設備・内装・外装を取り入れがちです。

その結果、費用が高額になるわけですが、「一生に一度」というパワーワードで予算オーバーしても許容してしまう人が多いと思います。

住宅ローンを組むなら予算をしっかりと決めて、それを絶対に超えないように間取り等を決めていくべきです。

新築費用を抑えるなら…

  • 内装をできるだけ自分で用意する(カーテンなど既製品は自分で買うほうが安い)
  • 外構工事をハウスメーカーではなく、近所のホームセンター等で依頼する
  • 優先度を決めて絶対に外せない設備や間取りなどだけ拘る

これらがコツだと思います。

また、子育て世帯の場合は子供部屋を作ると思いますが、子どもが巣立った後は無駄になってしまうので、子供部屋の壁は取り外し可能な間取りにしておくと、後々使いやすいと思います。

あと、収納スペースやコンセントは多すぎるくらい設置するようにしつつ、将来的に電気自動車はプラグインハイブリッド車を購入した時の充電用に、外壁にもコンセントを設置するようにしましょう。

後付けもできると思いますが、穴を空けたり非常に大変な工事になる可能性が高いです。新築時に設置しておけば、トラブルもなく、比較的安く設置することができます。

セキスイハイムの玄関

Bさん:ユニット工法は何となくプラモデルの組み立てのようなイメージがあったのですが、実際に住んでみると快適です。

工場で完全な形で作られているので、住んでから不具合が生じるという不安がありません。

ただ、細かい内装のしつらえなどができない点が不満です。

子どもが小さかったので、2階のひと部屋を12畳のワンルームにしたのですが、失敗でした。子どもが大きくなった時にワンルームを2人で使うことになり、不便でした。最初から6畳の個室に分けておけばよかったです。

間取りを考える時は、現在を基準にするのではなく、将来の家族構成を基準に考えた方が良いです。

オプションなどは契約の時に決めなくても、後から注文できるので、実際に住んでから選んだ方がいいと思います。

Cさん:実際にたくさんのモデルハウスを見に行って、たくさんのハウスメーカーの家を見学しました。それぞれにいい点や悪い点がありましたが、色々見学することで自分が納得できるハウスメーカーに出会えました。

そのハウスメーカーの強みなど、気になることは遠慮せずどんどん質問して、実際に自分の目で見て判断した結果、満足できる家を建てられました。

設計などに関しては、先に家を建てた姉や友人に実際によかった点などアドバイスしてもらいました。実際に住んでみての感想なのでとても参考になり、それを元に取り付けた室内物干しなどは本当に役立っています。

他にも姉のアドバイスを参考に和室を20cmほど小上がりにしたのですが、ちょっと腰をかけたりできるしリビングで出たゴミや食べカスが和室に上がりにくく、実際住んでみての感想は本当に役立つと思いました↓
小上がりにした和室

実際に家を建て始める前から、身近な人に家のよかった点や悪かった点を聞きある程度のプランを考えておくと、かなり参考になると思います。

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