セキスイハイムは工場生産で高品質な家づくりをしているハウスメーカーです。快適エアリーと呼ばれる独自の空調システムが人気であるほか、大手ハウスメーカーの中では比較的手が届きやすい価格帯であることも人気の一因となっています。
そんなセキスイハイムで家を建てた30人の体験談です。数年住んでみて感じていることや住み心地、やってよかったことや後悔ポイントなどをインタビューしました。
- 1ページ目:特徴+鉄骨造の体験談①
- 2ページ目:鉄骨造の体験談②
- 3ページ目:木造住宅の体験談
- 当ページ:スマートパワーステーションの体験談①
- 5ページ目:スマートパワーステーションの体験談②
- 6ページ目:パルフェの体験談
- 7ページ目:平屋の体験談
- 8ページ目:二世帯住宅の体験談
【結論】評判から見るセキスイハイムがおすすめな人
家づくりインタビュー&口コミを総合すると、セキスイハイムは
鉄骨造を得意とし、工場生産で均一な高性能住宅を提供できるユニット工法を採用しているほか、充実したアフターサポートで、安心して暮らせる家を建てるハウスメーカー
であることがわかります。そして、セキスイハイムに向いている人の特徴をまとめると次のようになります。
- 鉄骨造の家を建てたい人
- 地震に強い家を建てたい人
- 工期をできるだけ短くしたい人
- 外壁のメンテナンス費用を抑えたい人
- 充実したサポートで安心して暮らしたい人
この5点のいずれかに当てはまる方は、セキスイハイムで家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。
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基本情報
| 地域 | 長崎県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 20代女性(以下Aさん) |
| 家族構成 | 夫婦・息子2人・娘1人の5人家族 |
| ハウスメーカー名 | セキスイハイム |
| 商品名 | スマートパワーステーションGR |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 軽量鉄骨造 |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 5000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地1220万円 建物3500万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 97万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 20.2坪 |
| 延坪(延床面積) | 35.9坪 |
| 間取り | 4SLDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 4ヶ月 |
| 工期 | 4ヶ月 |
| 関連ページ | ・長崎のハウスメーカー ・鉄骨住宅メーカー ・3000万円台 ・坪単価90万円台 ・20坪台 ・30坪台 ・4LDK |
| 地域 | 広島県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代男性(以下Bさん) |
| 家族構成 | 夫婦・息子の3人家族 |
| ハウスメーカー名 | セキスイハイム |
| 商品名 | スマートパワーステーションFR |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 軽量鉄骨造 |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 4500万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地1730万円 建物3630万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 116万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 16.7坪 |
| 延坪(延床面積) | 31.4坪 |
| 間取り | 3LDK+S |
| 検討開始から契約までの期間 | 3ヶ月 |
| 工期 | 2ヶ月 |
| 関連ページ | ・広島のハウスメーカー ・鉄骨住宅メーカー ・3000万円台 ・坪単価100万円以上 ・10坪台 ・30坪台 ・3LDK |
| 地域 | 愛媛県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代女性(以下Cさん) |
| 家族構成 | 夫婦・息子・娘の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | セキスイハイム |
| 商品名 | スマートパワーステーションFR |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 軽量鉄骨造 |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 3000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地1500万円 建物4200万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 112万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 20.48坪 |
| 延坪(延床面積) | 37.40坪 |
| 間取り | 4LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 1ヶ月 |
| 工期 | 5ヶ月 |
| 関連ページ | ・愛媛のハウスメーカー ・鉄骨住宅メーカー ・4000万円台 ・坪単価100万円以上 ・20坪台 ・30坪台 ・4LDK |
| 地域 | 福岡県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 20代女性(以下Dさん) |
| 家族構成 | 夫婦2人暮らし |
| ハウスメーカー名 | セキスイハイム |
| 商品名 | スマートパワーステーションアーバン |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 軽量鉄骨造 |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 4300万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地1840万円 建物3140万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 121万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 13.72坪 |
| 延坪(延床面積) | 26.01坪 |
| 間取り | 4LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 1ヶ月 |
| 工期 | 3ヶ月 |
| 関連ページ | ・福岡のハウスメーカー ・鉄骨住宅メーカー ・3000万円台 ・坪単価100万円以上 ・10坪台 ・20坪台 ・4LDK ・狭小住宅 |
| 地域 | 千葉県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代女性(以下Eさん) |
| 家族構成 | 夫婦・娘・息子の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | セキスイハイム |
| 商品名 | スマートパワーステーションFR |
| 住宅タイプ | 2階建てZEH住宅 |
| 構造・工法 | 軽量鉄骨造 |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 2800万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地940万円 建物3660万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 94万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 21.14坪 |
| 延坪(延床面積) | 38.94坪 |
| 間取り | 4LDK+WIC+DEN |
| 検討開始から契約までの期間 | 2ヶ月 |
| 工期 | 3ヶ月 |
| 関連ページ | ・千葉のハウスメーカー ・鉄骨住宅メーカー ・3000万円台 ・坪単価90万円台 ・20坪台 ・30坪台 ・4LDK |
外観・外構デザイン
Aさん:外観正面です。ツートンのタイル外壁が特徴です。大きな窓からはたくさんの光を取り込めます。

屋根は太陽光と一体となっているため、外観的にも違和感がなく、気に入っています。

Bさん:ピンクの外壁が特徴です。タイル外壁はメンテナンスフリーとのことです。

中央上の窓が吹き抜け部分です。サッシが特徴的でスタイリッシュな印象です。

Cさん:三角屋根よりも四角屋根の方が太陽光パネルがたくさん載るそうです。我が家は電気代がかからず、月7000円ほど売電できています。

セキスイハイムのタイル外壁なら、外壁の塗り直しが不要になるので選びました。

雨の日でも、子供が外の風を感じながら遊べます。季節が良いときは、親子で絵本を読んだり、おやつを食べたりします。

Dさん:外観の色はワンカラーよりダブルカラーにしたくて、落ち着いた2色を選びました。夜の街灯がすごく映えて、オシャレさが増しました。

建物の大きさももちろん大事ですが、駐車場のスペースを広く取りたくて、3台停められるようにしました。植物も虫が寄ってきにくい木にしました。この絵の通りの外観になり、すごく満足です。

Eさん:外観写真です。シックでシンプルがよかったので黒系の一色にしました。

工事中の外観写真です。この日は棟上げの日で一気に建ちました。

内装デザイン
Aさん:玄関です。エコカラットのある飾り棚の前には結婚式のブーケを飾りました。右の絵画も飾りたかったため、建築時にピクチャーレールを設置してもらいました。

リビングです。テレビ裏の壁のエコカラット、大きな窓にかけるバーチカルブラインドなど、どれもお気に入りです。

オープン階段を採用したので、リビングから2階に行けます。写真奥には、天井吊りのドアで仕切られた和室があります。

階段から見下ろしたリビングのテレビ横の壁面です。こちらもバーチカルブラインドを採用し、壁面はモールディングしています。
こどもの記念日などの撮影は、この壁に少し飾りを足して撮影しています。このモールディングがあるだけで、かなり写真映えします。

キッチンです。横付けのレンジフードにペンダントライトが並んでいるところがとても好きです。奥はパントリーで、手前はダイニングという間取りです。

洗面所です。標準設備を採用していますが、収納が多くて使いやすいです。

寝室です。本棚の壁紙、壁に設置したブラケットライト、ベッド頭元のちょっとした飾りなど、お気に入りの寝室となっています。

Bさん:玄関は幅1.2mです。ベビーカーなども楽々置けて便利です。

階段の玄関側におしゃれな窓を設置して、光が差し込むようにしました。

ダイニングから見た吹き抜けです。サッシが特徴的な窓とシーリングファンでスタイリッシュな雰囲気です。

対面キッチンです。コンロ部分も壁がないので、レンジフードは大きめサイズです。

キッチンから見たパントリーです。アーチ状の入口がかわいらしいです。

パントリー入口の隣に同じ形状のニッチも作りました。深めだったので当初はデザイン性がよくないと思っていましたが、色々と置けて今では便利に感じています。

1階トイレは1面だけを色付きにするアクセントクロスを採用しました。

Cさん:玄関は広めにとると開放感が出ます。横の収納に大きなベビーカーや三輪車もすっきり入ります。

あえてダイニングテーブルを置かず、子供が広く遊べるようにしています。

カウンターよりキッチンの手元をさげたので、リビングからはキッチンのごちゃつきが見えません。

奥が部屋の汚れをとる換気システムで、手前が冷暖房の役目を果たします。

主寝室、クローゼット、書斎はこのような感じでつながっています。

家に備えついている本棚なので、地震のときも倒れる心配がありません。

Dさん:玄関の目の前にトイレを作りました。玄関とトイレのタイルは大理石にしたのでとてもオシャレです。大理石はものすごくこだわりました。

キッチンはオープンにして、リビング全体を見渡せるようにしました。「広くてみんなの顔も見渡せる」という点にこだわりました。

リビングルームに間接照明を取り入れました。夜でも間接照明だけですごく明るいし、何よりオシャレで落ち着いた雰囲気になるので、すごく気に入っています。

リビングを広めに取りたかったので1階には余計な部屋は作りませんでしたが、もしもの為に小部屋になるよう仕切りの扉を付けたのもポイントです。

リビングはバーチカルブラインドにし、光の入り加減を調節できるようにしました。ブラインドから見える庭の植物がいい感じに映えるので気に入っています。

Eさん:木目調のキッチンがよくてこれにしました。換気扇もお湯を入れるだけでお掃除してくれる便利なものです。

曲がり角、踊り場が一切ないストレート階段です。横幅が広いです。

予算上、タンクレストイレにはできなかったので、タンクレス風にしてもらいました。

設計図・間取り図
Dさん:1階はリビング重視で間取りを取りました。白を基調にすることにこだわりました。

子供部屋は少し狭いですが 2階は寝室とウォークインクローゼットを広めに取りました。

Eさん:1階の間取りです。パントリーは試行錯誤した末に、ぴょこっと家から飛び出す形になりました。

2階の間取りです。バルコニーが5畳くらいあり、とても広々としています。

家を建てようと思ったきっかけ
Aさん:1番の理由は子どもが生まれたことです。それまで住んでいたアパートがエレベーターのない2階の部屋であり、部屋も狭かったため、かなり不便でした。
セキスイハイムがやっていた赤ちゃん向け企画をきっかけに、セキスイハイムやその他のメーカーを検討するようになり、自分が思う理想の住宅像が形になってきました。
その理想の住宅像が出てきた中で、建売だと「ここはいいけれど、ここが足りない」と思うことがたくさんあり、一生住むかもしれない家へのこだわりを妥協したくなかったので、注文住宅という選択に至りました。
Bさん:私たちの間取りへの特別なこだわりを叶えたいと思ったことがきっかけです。
例えば…
- ダイニングの上を吹き抜けにする
- テレワークなどができる書斎を設置する
- キッチン→パントリー→洗面所→玄関→ダイニング→キッチンを回遊動線にする
などです。特に吹き抜けに関しては、空調設備の効率が下がることはわかっており、分譲住宅ではなかなか選ばれない間取りだと思っていました。
そういった理由から、注文住宅で建てることを決めました。
Cさん:以前は分譲マンションに住んでおりました。夫婦だけのときは快適だったのですが、長男が生まれてからは、いくつかの不安を抱えるようになりました。
まず1つ目は子供が騒ぐことで、上下横の方にご迷惑をおかけしているのではないか…というプレッシャーがありました。
2つ目はバルコニーからの転落の危険性です。
3つ目は市内中心部に住んでいたため、交通量が多く、小さな子供と歩いていて気が休まることがありませんでした。
このようなことから、郊外の一戸建てで、子供とのびのびと過ごしたいと思うようになりました。
Dさん:1LDKの賃貸住宅に旦那と2人で住んでいたのですが、ベランダの目の前に大きい新築マンションが建ち、太陽の光がまったく入らなくなりました。
そのため、湿気によるカビが生えるようになり、引っ越そうと決めました。
そして、地元の2~3LDKの賃貸住宅を探し始めたのですが、家賃が10~13万円ととても高く、それなら家を買った方がいいのではないか…と思い始めました。
お互い地元が同じで実家も近くにあり、旦那も転勤なしの会社に勤めていることから、家を建てることを検討しました。
Eさん:それまでは2DKの小さな戸建ての賃貸に住んでいましたが、下の子が生まれたこともあり、手狭になりました。
また、築年数も結構経っていたので、ボロボロでエアコンがなかなか効かない、冬のお風呂がとにかく寒い、日当たりが悪いなど、家に対する不満がかなりありました。
さらに、近所の人も高齢者の方が多くて子どもの同世代の子がいなかったり、高齢者故に干渉されることが多く、馴染めませんでした。
家の駐車場の目の前に、向かいの家の車を止められることもしょっちゅうで、かなり迷惑していたので引っ越したかったというのもあります。
セキスイハイムを選んだ理由
Aさん:セキスイハイムを選んだ理由はいくつかありますが、まずは工場で家が生産されるということです。
当時、マイホームトラブルの記事をよく読んでおり、「上棟後の養生が悪くて屋根がつく前に雨に濡れた」という話や、「大工さんの腕で自宅の品質が左右されて、釘の打ち損じや柱の長さがバラバラ」という話などを聞いていました。
その点、セキスイハイムは工場で生産するので品質にバラ付きが出にくく、上棟も1日で終わるというところに魅力を感じました。
ソーラーパネルと屋根を一体にすることで発電量を増やせる商品も魅力でしたし、希望の土地がセキスイハイムの土地であったことも大きな決め手となりました。
セキスイハイムの換気設備である「快適エアリー」も特徴的な設備です。暖かいお家にしたかったので、こちらもセキスイハイムを選ぶきっかけになりました。
Bさん:まずは、私たちが希望する場所で、最も利便性のよい土地を販売していたことが大きな決め手となりました。
JR線路を挟んだ閑静な住宅街で、最寄り駅までも歩いて10分以内、周辺にはスーパーが3件も集まる好立地でした。
良好な土地で、特に何区画かをまとまって確保するとなると、大手ハウスメーカーのほうが強いのかなと思いました。
また、これからの時代は、自らが発電した電気を消費する、環境に配慮したスタイルがよいと考えていました。
現時点でその中心にある太陽光発電について、テレビCMでも積極的にPRされており、実績も十分にあるだろうと考え、セキスイハイムを選びました。
あとは、営業の方が周辺の土地情報まで熱心に調べてくださったのもプラスになりました。
Cさん:スーパーや飲食店が複数あり、教育環境も良いという点で気に入った土地が、セキスイハイムの分譲地でした。
- 耐震性に優れていること
- 工場で作るから精密で高品質であること
- 災害時にでも蓄電池に貯めた電気で在宅避難ができること
この3点は、小さな子供を育てるにあたって大きな安心材料となりました。
また、2人目の出産を半年後に控えている状態で、早く家を決めたいという思いが強く、セキスイハイムは他のメーカーに比べて納期が早いことも決め手になりました。
さらに、太陽光発電で電気代がまかなえたり、外壁にタイルを貼れば、将来的に多額になりがちな外壁の塗り直しが不要になり、メンテナンス費が低くなることも考えても、他のメーカーより優秀だと感じました。
Dさん:私の実家がセキスイハイムで建てていたということが一番の理由です。
セキスイハイムの展示場に見学を兼ねて話を聞きに行った際、10年前に実家を建てる時にお世話になった担当の方がたまたま案内してくださって、これはもう何かの縁だなと思ったのが実際のところです。
また、住宅展示場を見学し、話を聞き、いいなと思う点がたくさんありました。
例えば、セキスイハイムは鉄骨構造の住まいを80%まで工場で仕上げたユニット構法なので工期が短く、さらに柱と梁を一体化させた骨組で建築物を支える構造は高層ビルに用いられる構造と同じということを聞き、すごいなと思いました。
他にも良いところまだまだありました。
ただ、セキスイハイムは金額が高めと聞いていたので、審査が通るかどうか…。本当にセキスイハイムで家を建てられるのかとても不安でしたが、何とか審査にも通り、セキスイハイムで建てることを決めました。
Eさん:セキスイハイムの住宅展示場で使用していた住宅を再利用して安く提供するというリユースキャンペーンが行われていることを、たまたま知りました。
それに応募したところ、当選はしなかったものの、3番手ということで、当選者と2番手の方が辞退した場合はこちらにその話が回ってくるとの事でした。
その時の展示場は7LDK以上でかなり広く、価格は1280万円だったと思います。この金額でこんな豪邸が建てられるなら…と話を待っていましたが、結局1番手の当選者が購入することになり、この話は流れてしまいました。
その後、セキスイハイムにこだわっていた訳ではないので他のメーカーも検討していましたが、セキスイハイムの営業さんの真摯な姿勢とネームバリューから、セキスイハイムにお願いすることにしました。
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工事中の現場の様子
Aさん:上棟は見学に行きました。工場で生産された建物が、たった数時間でクレーンによって組み立てられ、あっという間に上棟が終了しました。
その間はスムーズに工事が進み、道路整備等も特に問題なく完了しました。
その後の工事はあまり頻繁に足を運んでいませんが、ミスがあった場合も即座に対応してくれて、次の打ち合わせ時にはしっかり直っていました。
例えば、カップボードの色が違うことがありましたが、指摘したら次の打ち合わせ時には指定したものに戻っていましたし、IHコンロが別のちょっと値段が高いものになっていた時は、追加費用なしでその設備のまま使用可能にしてくれました。
Bさん:セキスイハイムは、自社工場でユニットごと(私たちの家は12ユニット)に製造して、それを運搬してクレーンで設置するという特殊な工法です。
実際に工場で製造される様子や、クレーンで設置する工程も見学しましたが、70~80%の完成度までが本当にあっという間でした。
残りは内装のみのため、1~2人の少人数の方が作業をされていました。
2回ほど見学に伺いましたが、いつでも丁寧に応対してくださり、とても安心できました。
Cさん:仕事の都合であまり見に行けませんでした。岡山の工場で作ったユニットを大きなトラックで愛媛まで運び、重機で家を建てていました。
自分の家を建てているところは見られなかったのですが、後日、近所の家を作っているのを見られました。
ブロックをくっつけるような感じで1階の上にバルコニーがついたり、2階の上に屋根がついたりしていて、半日くらいで家が建ってしまいました。
家は大工さんが長い期間をかけて作るものだと思っていたので衝撃的でした。
近所の人の話でも、我が家も半日くらいでほぼ完成したと言ってました。
このような方法なら大事な資材を雨に濡らして駄目にすることがないそうです。
Dさん:工事中の現場には何度か足を運びました。
当時は真夏だったので、現場の方たちが汗をかきながら家を建設しているのを見て、感動しました。
差し入れに、熱中症対策として飲み物や飴などを頻繁に持っていくようにしていました。
現場に足を運ぶ度に「ここはこうしたい」などといった私たちの要望にも笑顔で対応してくださり、一緒に「こうした方がいい」などのアドバイスまでいただけました。
棟上げの時は、レゴブロックみたいに淡々と組み立っていき、あっという間に外観が完成し、とてもワクワクしました。

Eさん:注文住宅を建てたのが人生で初めてだったので、分からないことだらけでしたが、工事期間中は常に毎日現場監督さんが来ているものだと思っていたのと、施主はいつでも中に入れると思っていました。
しかし、現場監督さんは他の現場も兼務しているとのことで毎日いることはなく、要所要所の時にしか会いませんでした。
言えばいつでも中に入れたのかもしれませんが、現場監督さんが居ないのが分かると、なんとなく遠慮して素通りしたことも何度もあります。
また、その時の工期ごとに来ている作業員の方が違うことを初めて知りました。音楽を聴きながら作業していたりしましたが、皆さん黙々とやっていました。
アフターケア・保証・定期点検の感想
Aさん:アフターケアは、半年間は建築に携わった方が対応してくれます。床の浮き、コーキング、壁紙の傷などは修理してくれました。その後はセキスイハイムのアフターサービスの方での対応となりました。
壁紙の傷や床の補修などは、2年間は無償での補修となります。我が家の場合は自己都合の傷も無償で補修してくれました。
我が家の担当のアフターサービスの方は、対応は丁寧なのですが、少しおっちょこちょいなところがあるようでした。
壁のコーキング中に家具を動かして床を傷つけたり、建築中についた傷の補修の依頼をしていたら連絡をしばらく忘れていたり…。ただ、毎回無償で問題ないような対応してくれたため、大手のよさを感じました。
換気設備のカビなども、報告したら建築後2年を超えていても無償で清掃してくれたため、感謝しています。
Bさん:アフターケアが60年保証となっているのは大手のハウスメーカーだからこそだと思います。
隣の駅にアフターケアを専門に対応する系列会社が設置されており、何らかの不具合があればすぐに対応してもらえます。
定期点検は2年点検まで終了していますが、1つ1つを丁寧に確認して、不良箇所(2年目なので壁紙が少し離れるなどの小さなもの)も迅速に修復してくださいました。
1箇所ずつ回りながら、お手入れ方法などもレクチャーしてもらえるのはありがたいです。
Cさん:セキスイハイムは60年の長期の保証がついています。最初は6ヶ月、1年、2年、その後は5年おきに点検してもらえます。
我が家も、最初の点検を無事に大きな問題もなく終えられました。
1部屋1部屋、扉がスムーズに開くか、空調システムに問題がないかなど、丁寧に点検されていました。
家の中で臭いや汚れがつきやすいところの手入れの方法まで教えてもらえて、主婦からすると非常に助かりました。
また、自分では見落としていた手入れが必要なところも見つかり、そういったところも汚れがこびりつく前に知れて良かったです。
Dさん:まだ家を建ててから1年ほどしか経っていないのですが、家を建てて1ヶ月がが経った頃に最初の点検がありました。
入居してすぐに、引っ越しなどで床が少し剥げてしまっていて、気になったのですぐに電話したところ、1ヶ月点検の時に直してもらえました。
そして半年点検と1年点検もありました。家の外観から内装の隅々まで見てくださり、とても安心しました。
これからも2年点検と5年点検がしっかりと行われるということなので、アフターサービスがすごくしっかりとしているなと感心しました。
Eさん:最後まで検討していた他社は富士住建ですが、こちらの保証は1年で、あとはすべて有料でというかたちだったと思います。
あまり気にしていなかったのですが、セキスイハイムではそこはあまりにも保証の期間が短すぎるのでは…とのアドバイスをしてくれました。
確かに比較をすると、セキスイハイムではアフターケアや定期点検がかなり手厚く、専用のコールセンターも設けられ、オーナー向けの雑誌も定期的に発送してくれています。
住んでいて出てくる悩みなどに対するアドバイスなども載っているので、毎回楽しみにしています。
やってよかったこと・こだわりポイント
Aさん:大きく9つあります。1部屋ごとにテーマを変え、収納もたくさんで、こだわりたっぷりの我が家が、私も家族達もみんな大好きです。
建物全体

まずは建物全体についてのこだわりとして、我が家は「スマートパワーステーションGR」という商品を採用しました。
こちらは勾配屋根とソーラーパネルが一体となり、大容量のソーラーパネルを搭載している住宅となっています。
蓄電池も備えられているため、ソーラーが発電しない夜間の電気料金も抑えられますし、停電時も蓄電池の電気を使用できます。
構造は軽量鉄骨で、外壁は磁気タイルとなっており、耐久性が高く、メンテナンス費用を抑えられるとのことです。
外壁のカラーも夫とかなり悩みましたが、ベージュとブラウンのツートンカラーにして、暖かい印象のお家になるようにしました。
玄関

建物内部のこだわりですが、まず入ってすぐの玄関は「明るい空間」をテーマにインテリアを考えました。
飾り棚にはエコカラットというタイルを貼りました。消臭調湿効果があり、見た目も良くなるため、気に入っています。
床は大理石調のツヤのある明るい床材にしています。
玄関ドアはタッチ式となっているため、荷物がいっぱいの時も鍵を持つ手間が省けて便利です。
玄関からは「リビングに通じるドア」と「キッチンに通じるドア」があり、買い物した荷物をそのままキッチンに持ち込めます。
玄関脇にはコートをかけたり、荷物を置ける収納もあり、とても便利に活用できています。
リビング

リビングは「植物がいっぱいの暖かい空間」をテーマにコーディネートしました。
白の床はワックスフリーの床で、子どもたちがたくさん遊んでも特に床の傷が気になることはなく、助かっています。
セキスイハイムのインテリアコーディネーターさんには、事前に「リビングをウォールナット家具で揃えた空間にしたい」と伝えており、それに合わせて建具や柱の壁紙にウォールナットカラーを選択しています。
カラテアやフィカス、エアプランツなど、熱帯植物が大好きで、部屋に光をたくさん取り入れたかったので、大きな窓を採用し、リビングが明るくなるようにしました。
テレビボード裏にもエコカラットを使用しており、テレビの無機質な存在感を和らげてくれています。
我が家の空調は、セキスイハイムの快適エアリーを使用しており、床の通気口から空調の風が出てきます。
おかげで、冬の寒さや夏の暑さにそれほど困ることがないので、安心して暮せています。
キッチン

キッチンはセキスイハイムの標準設備から選べるクリナップのラクエラにしました。
様々な仕様を選べますが、私のこだわりは「開放感がありつつも、散らかって見えないようにしたところ」です。
レンジフード前の壁をなくしてキッチン周りの閉塞感を減らした一方、調理している手元がリビングからは見えないよう、キッチン前にカウンターを作ってワークトップを隠せるようにしています。
カップボードもウォールナットカラーに揃えて、たくさん収納できるようにしました。
キッチン横には3畳ほどのパントリースペースがあり、冷蔵庫や食品、その他日用品がたくさん収納されています。
キッチン前カウンター下収納には書類や筆記用具などを収納しており、使いたいものをすぐ取り出せるところがお気に入りです。
和室
リビングから続き間で和室があり、現在は子どもたちのおもちゃスペースとなっています。
ハイドアで仕切ることで生活感を隠せるので、急な来客時などにも便利に活用できます。
水回り

洗面所はポップな印象にしたくて、ペールブルーをテーマにしました。
トイレは1階と2階でテーマを変えており、1階はホワイト系、2階は海の家風というテーマでコーディネートしました。
よく使う1階のトイレは、パナソニックのアラウーノを採用しています。汚れがつきにくく、とても使いやすいです。
寝室

リビングから続くオープン階段を上った2階は、寝室と子ども部屋2部屋、バルコニーとなっています。
寝室は落ち着いた雰囲気を目指して、本の壁紙でインテリアコーディネートしました。
3畳ほどのファミリークローゼットに繋がっており、ほとんどの服やカバンなどを収納しています。
バルコニー

夫のこだわりで「広いバルコニーでハンモックを使いたい」という希望があり、3坪ほどのバルコニーを設けました。
バルコニーには屋根がしっかりあるため、少々の雨でも洗濯物は濡れません。夏には子どもたちが日差しを気にせず、プールを楽しめています。
屋根裏
スマートパワーステーションGRの特徴として屋根裏空間があります。
ハシゴを登って3.5畳ほどのスペースになるのですが、ここにも様々なものを収納できます。
Bさん:大きく2つあります。
吹き抜け

一番気に入っているのはダイニング上の吹き抜けです。南向きの窓からは光がしっかりと差し込み、部屋全体を明るくしてくれます。
空調設備の効率を上げるために設置したシーリングファンも、スタイリッシュな雰囲気を醸し出しています。
また、吹き抜けの窓は通常のサッシではなく、デザイン性の高いものを選んだので、それが外観の印象もスタイリッシュにしてくれています。
パントリー

パントリーも設置してよかったと思います。
キッチン側からの入口はアーチ状のかわいいものにして、中には食材だけでなく、子どもの乳児服や下着など、普段使うものも収納しています。
パントリー中央には、食材側と子どもの衣類スペースを分ける、防水のロールカーテンを設置しています。浴室乾燥機をかけながら洗面室側のドアを開けて、衣類スペースでも乾燥できるなど、使い勝手がよいです。

Cさん:我が家の特徴は、主寝室→クローゼット→書斎が、扉を開ければ繋がることです。
夫の荷物が多く、以前のマンションでは収納に納まりきらないことがストレスだったため、主寝室と書斎の間に大きめのクローゼットを設置しました。今は以前の荷物を全部入れてもまだ余裕があります。
書斎もゆとりをもって広めに取りました。
2階は子供部屋を大きく取っている家が多いですが、子供たちはいずれ巣立ち、この家に残るのは私たち夫婦なので、夫がゆったり仕事や読書ができるようにしました。
また、以前のマンションでは書斎に子供が勝手に入り、パソコン等の機械を触って困っていましたので、書斎についている2枚の扉に内側から鍵をかけられるようにしました。
そのほか、私たち家族は読書が好きなので、廊下にも本棚を作りました。
Dさん:大きく3つのポイントがあります。
オープンキッチン

こだわりのポイントは「開放感があるオープンキッチンにしたこと」です。リビングが見渡せて、家族の顔を見ながら話せるということにこだわりました。
1階も2階も床は大理石にはしていませんが、大理石柄の床のタイルがあったので、すべて同じタイルにしました。
白なので掃除は必須ですが、とてもオシャレで今どきのホテルライクって感じがして、すごくお気に入りです。
リビングに間接照明

目が痛くなるような照明は苦手だったので、リビングに間接照明を取り入れました。
オレンジっぽい色のおかげで落ち着いた雰囲気のリビングになり、本当にやってよかったです。
大理石の床

大理石をどこかに入れたかったので、玄関のホールと1階のトイレの床に大理石を入れました。
汚れないようにとても気を使いますが、可愛い&オシャレですごく気に入っています。

Eさん:太陽光パネルの積載量重視のため、屋根は平らで家の形は四角いです。
最初は変かなと思っていましたが、見慣れてくると何とも思わず、度重なる自然災害があっても大容量のソーラーパネルと、蓄電池があるため、停電には困りません。
他には入ってすぐに驚かれるのが、「玄関の広さ」と「玄関内のタタキ納戸」です。そこには夫の少し高めの自転車を収納していますが、まだまだ収納力があります。
あとは脱衣所も家族4人いても広々とした空間で、お風呂も1.25坪と、普通の家庭より広く、パントリーも作ったことで、家のどこかが狭くて嫌になることがありません。
収納も少ないかと思っていましたが、ネット用の配線の位置やコンセントの位置も細かく設定したので、コードの配線が見える場所になく、とてもスッキリしています。
後悔ポイント・気になるところ
Aさん:大きく4つあります。
シューズクローク
1番後悔しているのは、土間続きのウォークインタイプのシューズクロークを作らなかったことです。
子どもが大きくなるにつれ、三輪車などの外で遊ぶ遊具が増え、置き場所に困るようになりました。
現在は外置きの物置で対応していますが、趣味が増えるにつれて、自宅内に保管したい外で使うものも増えてきたので、今また建築するなら絶対につけたいです。
照明
照明をIOT対応にしたら、声で操作できたのになと思います。
室内干し
室内干し空間として、脱衣所にポールをつけていますが、お風呂にもポールをつけたらよかったです。
コンセント
コンセントもかなりつけましたが、それでも足りません。また、低い位置だけでなく、腰高の位置にもコンセントをもっとつければよかったです。
Bさん:こちらも2つあります。
パントリーの目隠し
キッチン側からのパントリー入口はアーチ状でかわいいものにしましたが、ダイニングからもパントリーの中が丸見えです。
カーテンなどで隠せるようにしてもよかったかなと思っています。
レンジフードのサイズ

キッチンを対面式にしてリビング方向に壁を設置しなかったのですが、その分、吸引力のある大きなレンジフードの提案となりました。
私の頭にぶつかる高さに大きなレンジフードがあるので、今までに10回はぶつけています。キッチンに立つことも結構あるので不便に感じています。
Cさん:ステイホームのときに家を建築しましたので、すぐ手洗いができるようにと、玄関の向かい側にお風呂と洗面所を設置しました。
お風呂場は湿った状態で長時間放置したくないので、洗面所の扉を開けっ放しにしておきたいところですが、開けっ放しにすると、玄関からから洗濯かごに溜まった洗濯物が見えてしまいます。
気をつけてはいるのですが、突然の来客や荷物の配達などでとびらを閉め忘れると、お客様に洗濯物が見えて恥ずかしいです。
また、このような配置だと、入浴中に来客があると焦ります。
Dさん:まだ引っ越して1年ほどしか経っていないので、そこまでこうすればよかったと思う点は見つからないですが、強いて挙げるなら「玄関をもう少し広くすればよかった」と思っています。
住み始めた頃はそんなに気にならなかったのですが、友達や両親が来た際に靴を脱ぐスペースがあまりなく、スペースに余裕がない感じが少し気になりました。
また、玄関の収納スペースをもう少し広くすることで、自転車や傘や遊び道具なども余裕をもって置けたかなと考えると、少しそこも気になりました。
Eさん:何といっても金額が高いです。大手ハウスメーカーの鉄骨は高いので、そこにこだわらないのであれば、もっと様々なハウスメーカーと比較検討した方がよかったなと思います。
私たちが建てた時はZEHの申請の申し込み期限などの絡みから、もう他の住宅メーカーで見積もりを取る時間はありませんでした。
あと、間取りも少し妥協した点があるので、日当たりを十分に考慮した上で納得した間取りを作成したかったです。
リビングの隣に6畳の和室を作りましたが、ソファーのすぐ裏になり、ソファーをよけての出入りになるため、もう少しよく考えればよかったと思います。
これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

Aさん:ハウスメーカー選びにおいては、ハウスメーカーによって商品が決まっているので、できることとできないこと(作れる家と作れない家)があり、まずはそこをしっかり調べることが大切です。
また、契約に至るまでには、間取りや設備、外構やインテリアなどは概算にせず、しっかり見た上で決めましょう。
標準設備の値段で契約をしてしまうと、その後の打ち合わせでどんどん値段が膨れ上がって、減額調整にかなり困ります。
そして、打ち合わせ時には、ハウスメーカーがくれる打ち合わせ書類とは別に、おうちノートを自分で作って、各部屋や設備ごとに詳細に理想像や決定事項を書いておいた方がいいです。
注文住宅は決めることがたくさんあるし、選択肢も本当にたくさんあるため、「こういう家にしたい!」という希望をしっかり自分の中でまとめることはすごく大切です。
また、記録に残すことで、後々何かミスがあった場合に「言った言わない」のトラブルを回避する証拠となることもあります。
私は自分の理想像をしっかり確立するために、SNSで自分が気になったインテリアのお家などをかなり参考にしました。
そして、トラブル回避のために、他の人がどんなトラブルに巻き込まれたかをSNSでリサーチしたことで、施主点検の際にかなり役に立ちました。
自宅の構造や設備などについて、自分がよかったと思うのは以下の3点です。
- タッチ式の鍵(荷物が多いときなどに便利)
- タイル外壁(3年住んでも汚れを感じません)
- ソーラーと蓄電池が連携した住宅(電気代高騰や災害時などの備えになる)
ちなみに、私は家事を楽にしたかったので、掃除しやすいIHコンロと食洗機を採用したほか、ロボット掃除機を使いやすいように間取りに気を配りました。
逆に、こうしておけばよかったこととしては以下の通りです。
- シューズクローク(外で使うものが多くなりそうな人は広めにする)
- コンセント(低い位置だけでなく腰高の位置にもつける)
- スイッチ(どこでつけたり消したりするのが便利か、動線を検討する)
- 床下点検口の位置(普段人が通路にしない場所にする)
ちなみに、お風呂は掃除があまり好きではないので標準的な1坪サイズにしましたが、特に困っていません。
それどころか、壁にマグネットで収納しているものが手を伸ばしたときに取りやすくて助かるので、どの部屋も広ければいいというわけではないのだなと思いました。

Bさん:私たちはセキスイハイムが販売する土地の場所が気に入ったところから商談が始まったため、設備の詳細をしっかりと確認せずに契約してしまいました。
一生に一度しかない買い物の機会で、慣れないままに営業の方の説明を鵜呑みにしてしまうのはよくないです。
私たちも設備のことを何度か質問しましたが、「十分な設備になっています」という回答に満足してしまいました。
1つ1つを確認するのは大変と思うかもしれませんが、それが確実だと思います。
私たちが驚いたのは、電子キーや勝手口の設置に追加費用が必要になったことです。電子キーは各自で考えが違うかもしれませんが、勝手口はないと困る方のほうが多いのではないでしょうか。
営業の方に少しの悪意があるかもしれませんし、そもそも考え方は人それぞれですから、生活イメージを持ちながら「ここはどうなっているか」と、質問を重ねて契約するようにしてください。
あと、家具も斡旋先で購入したのですが、ダイニングテーブルの模様が見本よりもかなり黒かったです。
これも「実物を確認してから購入したい」と伝えたうえで、「難しい」と言われたら他を当たる勇気も必要かもしれません。

Cさん:注文住宅を建てるにあたって大変なのは「打ち合わせを何度もしなければならないこと」です。
我が家は4歳の子供を連れての打ち合わせだったので、想像以上に大変でした。
我が家の場合は、営業さんと間取りを決めた時点で、こちらの上限金額をお伝えし、「この間取りと予算でセキスイハイムが思う良い家をご提案いただけないか」とお願いしました。
これによって大枠が早くスムーズに決まりました。
ベテランの営業さんにご提案いただいたので、全館空調や太陽光パネルを多くのせたりと、セキスイハイムの良さが詰まった家になりました。
また、あまり大きな土地ではありませんが、上手に設計してもらえたので、家の中は広く感じられます。友人にも「これくらいの土地でこんな大きな家ができるんだね」と褒めてもらえました。
子供の友達が来たときは、レゴやプラレールを思いっきり広げて遊んでいます。
実際に住んでみて、「やはりたくさんの家を作ってきた人の仕事は素晴らしいな」と感じております。
家を作るときはオプションなど、たくさん決めなければならないことがあるので、私たちのように予算を伝えて、営業さんにご提案いただくというスタイルだと、こちらの負担も減って打ち合わせがスムーズにいくかもしれません。

Dさん:私の場合、注文住宅を考えているときは、自分の家を持てるということがすごく嬉しくて、大事な視点が欠けていたと思っています。
あまり何も考えずに「もっとここをオシャレにしたい」「壁紙や床など全部真っ白にしてお城みたいにしたい」など、生活する上での不便さや住みやすさをまったく考えていなかったという点は反省点です。
そのため、これから注文住宅を建てようかお悩み中の方は「どうしたら住みやすい理想の家になるのか」を建てる前にしっかりと調べて、周りの意見も参考にしたうえで考えてみることをおすすめします。
家づくりは大きな買い物になりますし、何十年と毎月住宅ローンを支払っていかなければならないもので、不安になることもあると思います。
しかし、自分の家を自分のこだわり通りに注文できるということは本当に素晴らしいことだと実感しています。
「毎日家に帰るのが楽しくなるし、わくわくする」そんな生活を送れるのはストレスフリーにもなりますし、自分の家なので掃除もはかどります。
私も自分の家を自分なりのセンスや好みにできたということがすごく嬉しく、改めて注文住宅にして本当によかったなと思っています。
Eさん:様々なハウスメーカーのカタログを資料請求したり、実際にモデルハウスを見に行ったり、たくさんの家を見るといいと思います。
新しい家にはパントリーやSICが当たり前にあったりしますし、キッチンのメーカーも選べるなら足を運んで実際に見て回ることをおすすめします。
私もキッチンメーカーは4社見に行き、デザインや性能や価格から、納得のいくものを選びました。キッチンは1日の中で特に長くいる場所であり、毎日使用するものですから、使い勝手のいい、自分の好きなものを選ぶといいです。
そして、家を建てる時は様々な申請があったりするので、計画的に時間にゆとりを持って行動すると、納得のいく家ができると思います。
私はあまり時間をかけなかったので、多くのハウスメーカーを見れませんでしたが、私のママ友は10社以上見て回った人もいます。それだけ見て回れば、納得のいく間取りや設備や価格になるのではないかと思います。
私は価格はかなり予算オーバーしてしまったのですが、やはりあきらめるところも必要になります。そうでないと、どんどん金額が跳ね上がります。
まずは間取り&見積もりを揃えることから始めましょう!
家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力もむだにかかってしまいます。
まず最初にやるべきことは「間取り&見積もりを揃えて比較すること」です。これには次のようなメリットがあります。
- 各社の特徴をつかめる
- 希望する間取りの価格や相場を把握できる
- 見積もりをもとに他社の営業マンと交渉できる
ただ、1社ずつ間取り&見積もりをお願いしようとすると、手間も時間もかかって、かなり面倒…。
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