セキスイハイムは工場生産で高品質な家づくりをしているハウスメーカーです。快適エアリーと呼ばれる独自の空調システムが人気であるほか、大手ハウスメーカーの中では比較的手が届きやすい価格帯であることも人気の一因となっています。

そんなセキスイハイムで家を建てた30人の体験談です。数年住んでみて感じていることや住み心地、やってよかったことや後悔ポイントなどをインタビューしました。

【結論】評判から見るセキスイハイムがおすすめな人

家づくりインタビュー&口コミを総合すると、セキスイハイムは

鉄骨造を得意とし、工場生産で均一な高性能住宅を提供できるユニット工法を採用しているほか、充実したアフターサポートで、安心して暮らせる家を建てるハウスメーカー

であることがわかります。そして、セキスイハイムに向いている人の特徴をまとめると次のようになります。

  • 鉄骨造の家を建てたい人
  • 地震に強い家を建てたい人
  • 工期をできるだけ短くしたい人
  • 外壁のメンテナンス費用を抑えたい人
  • 充実したサポートで安心して暮らしたい人

この5点のいずれかに当てはまる方は、セキスイハイムで家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。

セキスイハイムが気になったら

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基本情報

地域 佐賀県
年齢と性別 30代男性(以下Aさん
家族構成 夫婦・娘2人の4人家族
ハウスメーカー名 セキスイハイム
商品名 グランツーユーV
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造2×6(ツーバイシックス)工法
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 3000万円
実際にかかった費用総額 土地650万円 建物2892万円 諸費用104万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 69万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 21.88坪
延坪(延床面積) 42.14坪
間取り 4LDK
検討開始から契約までの期間 1年
工期 3ヶ月
関連ページ 佐賀のハウスメーカー
2000万円台
坪単価60万円台
20坪台
40坪台
4LDK
地域 長野県
年齢と性別 30代男性(以下Bさん
家族構成 両親・夫婦・息子・娘の6人家族
ハウスメーカー名 セキスイハイム
商品名 ミオーレP's
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造2×4(ツーバイフォー)工法
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 3000万円
実際にかかった費用総額 土地868万円 建物3770万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 76万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 29.77坪
延坪(延床面積) 49.53坪
間取り 7LDK
検討開始から契約までの期間 1年
工期 4ヶ月
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3000万円台
坪単価70万円台
30坪台
50坪台
7LDK
地域 茨城県
年齢と性別 30代女性(以下Cさん
家族構成 祖父母・両親・夫婦・息子3人の9人家族
ハウスメーカー名 セキスイハイム
商品名 グランツーユーV
住宅タイプ 2階建て二世帯住宅
構造・工法 木造2×6(ツーバイシックス)工法
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 4000万円
実際にかかった費用総額 5300万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 88万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 32坪
延坪(延床面積) 60坪
間取り 6LLDDKK
検討開始から契約までの期間 3ヶ月
工期 3ヶ月
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5000万円台
坪単価80万円台
30坪台
60坪台
6LDK
二世帯住宅
地域 三重県
年齢と性別 30代女性(以下Dさん
家族構成 夫婦・娘2人の4人家族
ハウスメーカー名 セキスイハイム
商品名 グランツーユーV
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造2×6(ツーバイシックス)工法
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 2700万円
実際にかかった費用総額 3400万円(付帯工事含む)
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 77万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 21坪
延坪(延床面積) 42坪
間取り 4SLDK
検討開始から契約までの期間 1年6ヶ月
工期 3ヶ月
関連ページ 三重のハウスメーカー
3000万円台
坪単価70万円台
20坪台
40坪台
4LDK

外観・外構デザイン

Aさん:本当ならタイル外壁にしたかったのですが、大きさを優先したので無理でした。
グランツーユーVの外壁

シンプルな外観にしたかったので、外壁の色もシンプルにしました。
グランツーユーVの外観

Bさん:正面からの外観です。ボウウインドウやタイル張りの外壁がお気に入りです。
セキスイハイムの外観

右斜め45度付近からの様子です。駐車場とカーポートの様子がわかると思います。
セキスイハイムの外構

Cさん:外壁の色使いにこだわりました。タイル外壁のため、汚れにくいです。
グランツーユーVのタイル外壁

太陽光パネル4.9kW搭載しています。光熱費の節約になっています。
グランツーユーVの外観

Dさん:外観写真です。門からのボウウインドウの眺めがお気に入りです。採光もいいです。
グランツーユーVの外観

勝手口方面からの外観。引き渡し後、勝手口部分にサンルームを設置しました。日当たりや使い勝手が最高です。
グランツーユーVの外壁

外観3Dイメージパース。この他にも、内装や様々な角度からシミュレーションしていただきました。
グランツーユーVの3Dイメージパース

内装デザイン

Aさん:1階の洋室です。現在はマッサージ&筋トレルームになってます。
グランツーユーVの洋室

奥にあるボックスに、新空気工房(全館換気システム)のフィルターが入っています。
グランツーユーVの全館換気システム

自慢のEPSONの3Dプロジェクターとダイキンのエアコンです。かなり重宝してます。
EPSONの3Dプロジェクター

100インチの電動スクリーンです。このスクリーンの後ろには50インチのテレビがあります。
グランツーユーVの100インチスクリーン

リビングの写真です。テレビボードが大きすぎました。いつもはここで寛いでます。
グランツーユーVのリビング

Bさん:玄関です。家族が多いので、収納スペースは多めに確保しました。
セキスイハイムの玄関

リビングダイニングの一角です。ボウウインドウのおかげで広く感じます。
セキスイハイムのリビング

キッチンです。家族が多いので、広めのキッチン、多めの収納にしました。
セキスイハイムのキッチン

客間(和室)です。琉球畳を採用しておしゃれにしました。
セキスイハイムの琉球畳

お風呂場です。広々としていてとても使いやすく、癒しのスポットになっています。
セキスイハイムのお風呂場

2階の主寝室です。セミダブルを2台置いても十分な広さを確保できます。
セキスイハイムの寝室

Cさん:共用の玄関です。家族が多いため、大きいサイズのシューズクローゼットを採用しました。
グランツーユーVの玄関

1階リビングです。日当たりを考慮し、窓を大きくしました。また、ウッドデッキを設置したことにより、窓を開けると広々とした空間になります。
グランツーユーVの1階リビング

2階リビングです。1階同様、日当たりを考慮して窓を大きくしました。カウンターデスクを配置し、家事の最中も子どもを見守れるような設計にしています。
グランツーユーVの2階リビング

2階リビングにエコカラットを設置しました。インテリアとしてはもちろん、消臭効果も発揮してくれています。お気に入りの空間です。
グランツーユーVのエコカラット

小屋裏へ行く階段です。普段は天井に収納されているため邪魔にならず、子どもたちが上り下りする危険もありません。
グランツーユーVの小屋裏階段

工事現場写真

Bさん:棟上げ当日の様子です。一日で雨仕舞いまで完了して、とても驚きました。
セキスイハイムの棟上げ

Dさん:基礎工事の様子です。このあとコンクリートを流し、丁寧に仕上げていきます。
グランツーユーVの基礎工事

ユニット据え付けの様子です。ユニット工法ならではの写真です。工場でつくられたユニットがクレーンで空を飛びます。笑
グランツーユーVのユニット

ユニットは1日で組み上げ、屋根の防水まで完了するので、大切な家が濡れることはありません。
グランツーユーVの組み立ての様子

内装工事中の様子。現場はきれいに整理整頓され、毎日お掃除してくださっていました。
グランツーユーVの内装工事

こだわりポイントである小屋裏収納への折りたたみ階段。最後まで作るかどうか悩みましたが、作ってよかったです。年1回程度しか使用しない荷物はすべて、ここへ収納しています。
グランツーユーVの折りたたみ階段

設計図・間取り図

Aさん:建築図面です。わかりにくいですが、シアタールームにはミニキッチンもあります。
グランツーユーVの間取り図

Cさん:1階間取り図です。祖父母・両親世帯の生活スペースになっています。祖父母・両親の部屋以外に和室を作り、客間として使用しています。
グランツーユーVの1階間取り図

2階間取り図です。夫婦世帯の生活スペースです。リビングに小屋裏を作り、収納スペースを確保しました。
グランツーユーVの2階間取り図

Dさん:最終設計図です。完成するまでに膨大な作業がありましたが、達成感は抜群です。
グランツーユーVの間取り図

見積書

Aさん:見積書の写真です。もう少し費用を抑えてもよかったかな…と反省してます。
グランツーユーVの見積書

家を建てようと思ったきっかけ

Aさん:きっかけは2つあります。

アパートの家賃、光熱費がもったいないと感じた

当時はアパート家賃を6万円払っていました。

光熱費も2万円ほど払っており、誰のために支払いをしているかと考えた時に虚しくなり、家を建てる事を決意しました。

ホームシアター&セカンドキッチンを採用したかった

スポーツや格闘技や映画などが好きなので、家を建てるなら絶対にホームシアターが欲しかったです。

そして、ホームシアターを置く部屋にはセカンドキッチンも作って、大画面でスポーツ観戦を楽しみながら、お酒を呑んだりおつまみを食べたいという希望がありました。

これらの希望を叶えられるのは建売住宅や企画型住宅ではなく、注文住宅でした。

Bさん:結婚して、今後の人生設計を考えたことがきっかけです。

「子供は最低でも2人は欲しい」「将来自分の両親と同居するであろう」ということを考えたところ、持ち家が一番いいと判断しました。

また、ある程度の広さの庭が欲しく、さらに田舎であることから、駐車スペースもそれなりに必要であると考えていました。

その中で、建売では間取りが自由に決められなかったり、庭や部屋数や居住スペースの広さも限られたりすることから、ハウスメーカーに相談して、注文住宅で土地探しからやっていこうと決めました。

Cさん:注文住宅を建てる前は、夫と長男と3人で社宅に住んでいました。第2子の妊娠が判明し、今後のことも考えると、社宅で暮らしていくのは狭いなと感じることが多くなりました。

また、夫は長男であり、ゆくゆくは実家に戻り、両親や祖父母と一緒に暮らしていくことも考えていました。

夫の実家は、東日本大震災の影響で破損している部分が数箇所ありました。そこで、二世帯住宅の注文住宅を建てようと思い、ハウスメーカーを検討していくこととなりました。

Dさん:子どもが生まれて、賃貸住宅では手狭になってきたことが一番の理由です。当初は実家の隣に空いている土地に家を建てようか、会社の近くで土地から探そうか迷っていました。

なんとなく家がほしいと、土地や中古住宅や分譲住宅をネットで検索したり、モデルハウスを見学に行ったり、またハウスメーカーのキャンペーン(建築資金プレゼントや中古モデルハウス移築します、キャンペーン価格で新築できます等)に応募したりして、1年半ほど活動しました。

そんな活動の中で、5つの会社(セキスイハイム、三井ホーム、百年住宅、ミサワホーム、トヨタホーム)の担当者に、いい情報があれば欲しい旨を伝えていました。

そして、三井ホームが実際にお試しで無料土地診断、設計、見積もりを提案してくださいました。ただ、営業マンとの相性、見積もり、設計において納得ができずにお断りしました。

ほぼ同じタイミングでセキスイハイムからキャンペーン価格での建築を提案していただき、こちらは予算や大きさなどで納得ができ、トントン拍子で話が進み、契約に至りました。

セキスイハイムを選んだ理由

Aさん:セキスイハイムを選んだ理由は3つあります。

耐震性の高い家

祖母の家が福岡県西方沖地震の際に全壊してしまったため、自分が家を建てる際は耐震性が高い家を建てたいと思ってました。

セキスイハイムに関しては、他のハウスメーカーより耐震性能がズバ抜けていたので、決定要因としてかなり大きかったです。

雨に濡れない質の高い家

車や時計や洋服などは雨に濡れない工場や建物内で作るのに、どうして家は雨に濡れながら作るんだろうかと、ずっと前から気になってました。

どのハウスメーカーも「断熱材が重要です」と話されてましたが、実際は雨に濡れている現場を何度も見てました。

私はそういう家作りはしたくないと思い、工場生産で雨に濡れないセキスイハイムを選びました。

家を建てた友人に営業さんを紹介してもらった

友人の新築祝いに招待されたのですが、当時住んでいたアパートに不満があったため、一気に家を建てたい気持ちに傾きました。

そこで友人にセキスイハイムの営業さんを紹介してもらえたのも、大きかったと思います。

Bさん:まずは住宅展示場に行き、いろいろなハウスメーカーのモデルハウスを拝見しました。

その後、10社ほど住宅メーカーとお話をさせていただき、その中から3社ほど、実際に間取りの検討と、見積もりを依頼しました。

そして、実際に提示していただいた間取りの図面や費用を元に、具体的な家づくりや費用のやりくりを相談させていただきました。

その中で、実際に選んだセキスイハイムは他のメーカーと違い、自分たちの商品に絶対の自信を持っていて、決して販売数を増やすための安売りはしないという話をしてくれました。

いい商品にはそれなりの費用がかかるということを説明してもらい、実際に見てもとてもいい商品で、信頼が持てるメーカーだと納得しました。

また、担当者の方が、どのメーカーよりも親身に相談に乗ってくれて、知識量も豊富でした。こちらの大雑把な要求に対して、意図を組み込んだ提案をしてくださったこともポイントとしてありました。

Cさん:住宅性能にこだわり、快適な生活を実現したいとの希望が強かったため、気密性・断熱性を重視し、ハウスメーカーを選択していきました。また、祖父母・両親の意向もあり、木造で建てたいと考えていました。

いくつか住宅展示場を回った結果、セキスイハイムのツーユーホームと一条工務店の2択まで絞りました。

一条工務店でも見積もりを出してもらいましたが、セキスイハイムよりも価格が高く、二世帯住宅を検討している私たちには手の届かない金額でした。

キッチンやお風呂などの水回りは別にしたかったこともあり、その旨をセキスイハイムの営業担当の方に相談しました。

セキスイハイムの営業担当の方はとても親身になって対応してくださり、その方の熱意におされたこともあり、最終的にセキスイハイムで建てることとしました。

Dさん:セキスイハイムを選んだ理由は、大手で安心感があること、耐震性能・気密性などの家の性能において信頼性があったこと、大部分を工場で作るユニット工法であることなど、商品そのものに納得したからです。

ただ、契約に進んだ一番の理由は、タイミングや担当者との相性だったと思います。

こちらの注文住宅を建てたい気持ちがかなり盛り上がってきたところに、タイミングよく納得のできる提案をしていただいので決めました。

ある程度しっかり話を聞いた前述の5社以外にも、モデルハウスの見学に行ったところはたくさんありますが、最終的には親身になっていろいろと提案していただいたところが決め手になったと思います。

中には、会社の売りたい商品や個人的な意見をかなり押してくる営業さんもいましたが、我が家の担当の方はこちらの意見をしっかり聞いてくださり、そこがよかったです。

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工事中の現場の様子

Aさん:私自身は仕事が忙しく、建築現場に足を運ぶ事はほとんどありませんでした。

ただ、妻や両親がたまに現場を見に行ってくれた際、作業されてる大工さんがよく対応してくださったと聞いております。

現場作業が終わって帰宅される際は、敷地の周りの清掃をしてくださったり、ご近所の方にあいさつをしてくださったりと、そのおかけで近隣の方からの大きなクレームもありませんでした。

入居後もすんなりと打ち解けることができましたので、本当によく対応してくださっていたのだと思います。

セキスイハイムの棟上げ

Bさん:着工前に近隣住民の方へのご挨拶と、工事についての説明を行いました。

その際、セキスイハイムの担当者の方と、工事責任者の方が指揮をとってくださり、粗品の準備から説明に至るまで、率先して対応してくださいました。

工事中、大型車両の通行時には、交通整備の人員も準備していただいたり、工事内容の表示を見やすい位置に設置したりと、安全第一を徹底していました。

差し入れを持って様子を見に行った時も、現場の方が気持ちいい挨拶をしてくれて、とても配慮の行き届いた職人さんだと思いました。

また、棟上げの時や、ある程度工事が進んで中に入って見学ができる時には、積極的に声をかけてくださり、進ちょくがとても分かりやすかったです。

完成後の後片付けもしっかり行われており、とても気持ちよかったです。

Cさん:現場監督が指揮をとり、工事は着々と進められていきました。セキスイハイムの住まいの大半は工場で生産されます。着工初日は、完成されたユニットがぞくぞくと運ばれてきました。

二世帯住宅でユニット数が多い我が家でも、たった1日で家全体の組み立て、屋根工事が完了しました。そのため、雨風の影響を受けることがなく、安心してお任せできました。

コンピュータによる精密性と、工程ごとに技術者を配置して、高品質・高性能さを保っているというのも納得できる仕上がりでした。

グランツーユーVの組み立ての様子

Dさん:現場の方には丁寧に仕事していただいたというのが印象的です。現場はきれいに片付けられており、毎日の作業も丁寧に行っていただいて満足しています。

ただ、セキスイハイムから各下請け会社の方への連絡、セキスイハイムの担当者間(インテリア担当者と現場責任者、設計担当者と現場責任者など)での連絡が不十分なことが多く、施主側もミスがないか常にチェックしていました。

大きなトラブルはなく工事は終了しましたが、小さなトラブルがいくつかあり、当初予定していた工期からは1ヶ月ほど遅れての完成となりました。

アフターケア・保証・定期点検の感想

Aさん:セキスイハイムにはアフターケア専門の担当者さんがいます。5年以内だと品質保証部の方が、5年目以降はセキスイファミエスの方が担当してくれます。

保証に関しては、構造体が20年、防水が20年、シロアリが10年、太陽光発電システムが10年、その他のクロスなどは2年となってます。

定期点検は、入居後半年、1年、2年、5年と続き、5年目以降は5年ごとの無料の定期診断が60年後までついてます。

定期点検と定期診断が無料というのはありがたいです。

Bさん:完成後すぐに、工事の様子をまとめた冊子をいただき、調査や建物自体の検査に異常がなかったことの説明をしていただきました。

また、担当者や工事責任者の方から、「なにか疑問や困り事があればいつでも連絡してください」と声をかけていただきました。

新築後は定期的なメンテナンスを行ってくださり、その都度、気になるところは迅速に補修などを行ってくださっています。

定期点検以外で困り事がある場合、担当者の方に連絡していますが、費用面や日程調整など、とても迅速に、こちらへの配慮をした提案をしてくださっています。

Cさん:セキスイハイムはアフターケアが充実していることも魅力の1つでした。入居後はセキスイファミエスのサポートが受けられ、何かあれば24時間365日受け付けてくれます。

60年長期サポートシステムがあり、引き渡し後、6ヶ月後、1年後、2年後、そして5年目以降は5年毎に定期診断してくれます。

我が家も入居後に数か所、気になる部分がありましたが、無料で点検・補修していただきました。施工箇所にもよりますが、2年以内であれば無料で補修してくれるようです。

Dさん:アフターケアに関しては、入居3ヶ月頃に初回点検がありました。主に、住宅設備の使用方法や注意点、メンテナンス方法などについて2時間ほどかけて説明がありました。

その際に、気になるところはほぼ修理してもらえるので不満はありません。1年点検も同様の対応でした。

また、保証については契約書に細かく記載されているので、施主も保証の範囲をよく確認しておくことは大切だと思います。

外壁にLPガスボンベを固定したり、サンルームなどの構造物を固定したりすると、保証の対象外になる可能性が高いので、施主支給の工事に関しては、事前にハウスメーカーによく確認する必要があります。

このあたりの線引きが複雑で、最終的には納得いくまで話し合ったので問題ありませんが、話し合っている間はモヤモヤすることが多く、かなりのストレスでした。

やってよかったこと・こだわりポイント

グランツーユーVの100インチスクリーン

Aさん:こだわりのポイントや気に入ってる点は3つあります。

ホームシアターセット

まずはこだわってつけたホームシアターのセットです。

「100インチの電動スクリーン」と「5.1chのサラウンドシステム」と「3D対応のEPSONプロジェクター」で構成されています。

スクリーンからサラウンドシステムの配置まで、こだわって付けてもらいました。

一日中働いて疲れた身体を癒やしてくれるので、ホームシアターは本当におすすめです。

このセットで子どものお遊戯会や運動会の映像を見るのも、すごく楽しいです。笑

防音性能の高さ

ホームシアターをつけるなら絶対に防音性能を高めたかったので、防音性能の高さはセキスイハイムに決めた理由の一つにもなります。

やはり壁が厚いため、外に音が出ないので、助かってます。

空気環境の良さ

私が花粉症を持っているので、家の中ではその症状が出ないようにしたかったです。

セキスイハイムには「新空気工房」という空気清浄機能を持った設備がありますので、それを採用しました。

24時間換気の際、外から空気を入れる時に花粉やPM2.5をカットして、綺麗な空気だけを家に入れてくれるので、非常に助かります。

Bさん:大きなポイントが3点あります。

ボウウインドウ

セキスイハイムの外観

当初、私は不要と思っていましたが、妻の強い希望により、リビングにボウウインドウを採用しました。

完成後のリビングを見たとき、驚くほど部屋が広く感じたほか、光がよく入ってくるため、部屋が明るくなりました。

冬の寒い時期でも、太陽の光がよく入るので、ボウウインドウの窓際は暖かくて気持ちがいいです。

外壁

外壁はタイル張りにしています。初期費用は掛かりましたが、メンテナンスや見栄えを考え、タイルを採用しました。

また、上下で色味を分けたことで、デザイン的にもおしゃれな外観になったと満足しています。

浴室

セキスイハイムのお風呂場

浴室はできるだけ広くしようと思いました。

今後、親世代が車いす生活になるとも限らないし、子供とお風呂に入る時も広いほうがいいと思い、出入口や洗い場を広くしました。

グランツーユーVの1階リビング

Cさん:冬でも暖かい、明るい家にしたかったため、1階・2階共にリビングの日当たりを考慮し、窓の数を増やして、1つ1つの窓を大きくしました。

2階リビングにはエコカラットを採用し、インテリアとしてはもちろん、消臭効果も発揮してくれています。

我が家は二世帯住宅のため、60坪と大きくなってしまい、収納を増やしたかったのですが、これ以上広さを増やすことは金銭的に困難でした。

そこで、2階リビングに小屋裏をつくり、そこに季節用品や子ども服などを収納することで、収納場所を確保できています。

1階は両親と祖父母の4人、2階は私と夫と3人の子どもの5人で生活しています。

玄関は共用、その他はすべて別々となっており、それぞれの生活を保ちつつ、時折子どものことをお願いしたりと、適度な距離を保てています。

グランツーユーVの外観

Dさん:台所や水回りやトイレなど、日常的に使う頻度の高い設備はかなりこだわり、住宅設備のショールームは10社以上訪問し、価格・デザイン・機能などを徹底的に比較して決めました。

セキスイハイムと言えばオール電化ですが、料理が趣味で、ガス調理器が好きなので、調理熱源はガスコンロとガスオーブンを入れました。

光熱費のこともあり、ガス機器を採用するかどうかかなり迷いましたが、結果的にはとても満足しています。

また、トイレ・洗面室・脱衣室を分けて、十分な面積を確保したので、水回り周辺の収納も十分確保でき、かつ来客があっても洗面室にはあまり生活感が出ずに、お客様の評判もいいことから大変満足しています。

その他には、ボウウインドウ(採光も見た目もよく、取り入れて正解でした)、小屋裏収納(雛人形やスーツケースなど普段使用しないものを収納するのにとても便利)、1階に作ったウォークスルーのファミリークローゼットも、とても気に入っています。

後悔ポイント・気になるところ

Aさん:リビング内のコンセントの位置や数に、もう少し気をつけていればよかったと思います。各部屋についているコンセントには満足していますが、リビング内の分だけは少し不満があります。

テレビ周りにコンセントを集中させているのですが、大きめのテレビボードを設置したため、かなり使いづらくなってしまいました。

あと、ソファーの横にもつけておけば…と反省してます。ソファーに座ってる時にスマホの充電ができないのが結構不便です。

Bさん:間取りを分割しすぎたと感じています。当初は、部屋と部屋の間は扉などで区切られていたほうがいいと思っていました。

しかし、住み始めてみると、一部屋一部屋が狭く感じ、結局開けっ放しの引き戸などがある状況です。

特に1階は、リビングダイニングから各部屋・トイレ・洗面台に行くために、廊下に出ることも含めて、何度も扉の開閉を行わなければならず、煩わしさを感じることがあります。

一部屋の間取りをもう少し広くとるか、壁や廊下を減らして大きい空間とすればよかったのかなと感じています。

Cさん:我が家は共働きのため、洗濯は夜間に行い、部屋干しすることが多くなっています。そこで、洗面室に干すクリーンを設置し、部屋干しできるようにしました。

しかし、5人分の洗濯物を干すにはスペースが狭く、作業がしにくい状態です。洗面室ではなく、別に部屋干し専用の部屋をつくればよかったと後悔しています。

また、我が家はリビングと洗面室・浴室の間に廊下や階段がありますが、行き来がしやすいよう、もう少し動線を短くできればよかったと思っています。

Dさん:コンセントの位置や数は、打ち合わせの時にもよく考えたつもりでしたが、住み始めると家具の置き場所や掃除の動線などに影響され、コンセント位置が少し気になることはあります。

最近の家は家電製品が多く、テレビ周りも録画機器や通信機器など、徐々に機械が増加し、コンセントの口数をもう少し多くしておけばよかったと思うことがあります。

また、細かい話ではありますが、幅木や床の色を白にすると、ホコリや髪の毛が落ちたときにかなり目立つので、こまめに拭き掃除が必要になり、手間的にはもう少し目立たない色にするべきだったかなぁと思います。

これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

グランツーユーVの外壁

Aさん:ハウスメーカーや設計事務所や工務店など、家を建ててくれるところはたくさんあるので、たいへん迷われると思いますが、次の3点を抑えることをおすすめします。

多くの展示場・建売・完成見学会を見に行く

私の友人は、たった一つのハウスメーカーの展示場を見て、そこに決めて契約しました。

友達は「面倒だったから…」と話してましたが、築年数が浅いのに床が反ってきたり、外壁の下地が見えてきたりと、正直かなりダメな家でした。

あちこち行くのは面倒だと思いますが、一生にそう何度もないことなので、できるだけ数多く見に行った方がいいと思います。

あと、展示場も良いですが、完成見学会会場や建売住宅の見学はもっとおすすめです。

展示場は豪華な作りになっているのでさほど参考になりませんが、完成見学会や建売なら、より現実的に家を建てるビジョンが見えてくると思います。

営業さんに自社で家を建てたか聞いてみる

営業さんによっては自社で家を建ててない人がいます。マンションを購入していたり、アパートのままだったり…。

若かったり、独身の方なら違和感ないですが、ベテランかつ既婚者の方が自社で建ててないというのは要注意です。

自社で建ててないからダメという訳ではないのですが、自分が住みたくない家を勧められてるみたいで、すごく不安になります。

自社で建てているなら、実体験で色々とわかっているはずなので、「もう1度家を建てるならどの設備がおすすめ?」などと聞いてみるのも参考になります。

住宅ローンはしっかりと検討する

家を建てるなら、住宅ローンを組まれる方が多いと思いますが、銀行によって金利にだいぶ差があります。

ですので、一つの銀行の審査が通ったからと、そこに決定するのではなく、金利や利便性など、本当に自分にあった銀行なのかを確かめた方がいいです。

また、同じ銀行でも、ハウスメーカーによっては優遇金利が適用されることもありますので、建築費用総額で判断するのではなく、総支払い額で判断するのも手だと思います。

金利は銀行が喜ぶだけで、私たちにはなにもメリットはありませんので、できるだけ低い方が良いです。

セキスイハイムの外構

Bさん:時間やお金のことも考えながらのマイホーム計画となると思いますが、どうか妥協せず、自分たちの納得のいく形でマイホームを建てていただきたいです。

自分たちが納得いくまで話し合うこと

ハウスメーカーの方はやはり商売ですので、時間やスケジュールについても気にされます。

ですが、家を建てる本人たちにとっては一生に一度の大きな買い物です。決して流されることなく、自分たちの納得のいく家になるまで検討を重ねてください。

また、ハウスメーカーの担当者の方にも遠慮せず、包み隠さず思いの丈を伝えてください。こちらの思いが伝わらない限り、担当者の方からもいいお話は聞けないと思います。

妥協とこだわりははっきりさせること

やはり、お金の心配は常に付きまといます。検討を進めていく中で、「あれもこれも」と、設備の追加やグレードアップをしていると、当初予算をあっという間にオーバーします。

そこで、「妥協するところ」と「こだわってお金をかけるところ」をはっきりさせることをおすすめします。こだわりの部分にお金を使えれば、後々の満足感が段違いだと思います。

グランツーユーVの外壁

Cさん:ハウスメーカーを選ぶ際には、自分の納得のいくまで何ヶ所もまわることをおすすめします。子どもがいるとなかなかゆっくりと見学できないので、可能な限り、家族の協力を得られると良いと思います。

営業担当の方との相性もあるので、実際に間取りの相談や見積もりなどを出してもらってから、最終決定することも重要です。

注文住宅を建てる前は、紙面で間取りを考えていきますが、それだけでは気づきにくい部分が多々あります。

一番大事なのは「入居後の生活をイメージすること」だと思います。

朝起きて、子ども達を起こし、家を出発し、帰宅後に夕食や入浴、洗濯や掃除をするなど、具体的に普段の1日の流れを想像していきます。

その上で、間取りをどのようにしたら動きやすいか、時短になるか、自分たちにとって必要な機能は何かなど、家族でよく話し合っておくことが重要だと思います。

あれもこれもと付け足していくと、膨大な金額になってしまうかもしれませんが、一生この家に住むと考え、金額と利便性のバランスを考えながら、自分達にとって必要な部分に優先度をつけていけると良いのではないかと思います。

グランツーユーVの3Dイメージパース

Dさん:まず、注文住宅を建てると決めている方は、とにかく色んなハウスメーカーを知ることから始めるといいと思います。

何も知らなくても、何も決まっていなくても、まずは冷やかし半分で色んなモデルハウスを見て回ると、自分の中の好みや担当者との相性、同居する家族との意見の違いなどが見えてくると思います。

よく「自分は早く建てたいけれど、夫様が(奥様が)あんまり乗ってこない」という話を耳にすることがあります。

これも、ハウスメーカーを回るうちに、営業さんが徐々に口説き落としてくれたりして、乗り気になってくることがあります。我が家がそうでした。

設計やインテリアについては、各ご家庭で好みや重視する点が異なるので、ハウスメーカー任せにせず、ご自身でもよく調べて、提案してみることをおすすめします。

私は素人ですが、ネットで間取りを検索し、スマートフォンの間取り設計ができるアプリでいくつも間取りパターンを作って、打ち合わせに臨みました。

また、インテリアの担当者は、予算を気にせず提案してきたりするので、不要なものは不要とはっきり伝えたり、しっかり最初から見積もりを出してもらったり、主張することも必要です。

確かに、最初はとにかく要望を出して、その後に予算と照らし合わせて削っていくというのは一つの手法かもしれませんが、あまりに予算とかけ離れてしまっても時間と労力のむだですので、ある程度の金額を確認しながら進めることは必要だと思います。

あと、我が家の場合は、1/100縮尺の設計図に、同じく1/100にした家具の紙片を作成して、実際にどこに何を置くか、ドールハウスのようにシミュレーションして、壁から壁の距離など、細かく要望を出しました。

おかげで、「もともと持っていた家具が収まらない」「どのように配置していいか迷う」などのことが少なかったように思います。

設計・打ち合わせの時は夫婦喧嘩のようになることもありますが、とことん冷静に話し合うことが大切だと思います。

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まずは間取り&見積もりを揃えることから始めましょう!

家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力もむだにかかってしまいます。

まず最初にやるべきことは「間取り&見積もりを揃えて比較すること」です。これには次のようなメリットがあります。

  • 各社の特徴をつかめる
  • 希望する間取りの価格や相場を把握できる
  • 見積もりをもとに他社の営業マンと交渉できる

ただ、1社ずつ間取り&見積もりをお願いしようとすると、手間も時間もかかって、かなり面倒…。

そこでおすすめなのが毎月5000人以上が利用している「タウンライフ家づくり」です。

タウンライフ家づくり

タウンライフ家づくりなら…

  • オリジナルの家づくり計画書を作ってくれる
  • 間取りプランを提案してくれる
  • 諸費用を含めた細かな見積もりを出してくれる
  • 土地がない場合、希望エリアの土地提案をしてくれる

もちろん全部無料です!希望する複数のハウスーメーカー・工務店から「間取り&見積もり」をもらえます。

こんな方におすすめ

次のいずれかに当てはまるなら、タウンライフ家づくりを必ず使っておきましょう。

  • 家づくりを始めたいけど、何をすればいいかわからない
  • 1円でも安くマイホームを手に入れたい
  • 気になるハウスメーカーの間取り&見積もりがほしい
  • 地域密着型の優良工務店を知りたい
  • まだ表に出ていない土地情報を知りたい

強引な営業もなく、要望欄に「お電話はご遠慮ください」と書いておけば電話営業もかかってきません。ぜひ気軽に試してみてください。

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