スウェーデンハウスに依頼して2階建て木造注文住宅を建てた、愛知県在住30代男性の体験談です。

ちょっと一手間かけるだけ!展示場に行く前に必ずやっておきたいこと

基本情報

地域 愛知県
年齢と性別 30代男性
家族構成 夫婦・娘2人・息子の5人家族
ハウスメーカー名 スウェーデンハウス
商品名 サキタテ(SAKITATE)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木質パネル工法
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 5000万円
実際にかかった費用総額 土地2000万円・建物3000万円
坪単価 90万円
建坪(建築面積) 15.7坪
延坪(延床面積) 30.7坪
間取り 4LDK
検討開始から契約までの期間 3ヶ月
工期 6ヶ月

外観・外壁(画像)

雪の日の外観写真です。外から見た雰囲気も暖かく、早く家に入りたくなる気持ちにさせてくれます。
サキタテの外観写真

内装の工夫(画像)

建築中の写真ですが、玄関の壁をピーリングにしたことで、気の温もりをとても感じます。来客からも「木の香りがして良い」と言われることが多いです。
ピーリングの壁の写真

吹き抜けを上から見下ろした状態です。壁一面を本棚にしたところがこだわりポイントです。
吹き抜けを上から見た写真

吹き抜けを下から見上げた状態です。窓を通して見える青い空がとても気持ちよく、お気に入りの場所です。
吹き抜けを下から見た写真

ダイニングの窓です。ダイニングの照明が北欧風でとても可愛いですし、窓から見える景色が絵画のようで、とても映えます。
ダイニングの窓の写真

設計図・間取り図(画像)

1Fの間取り図です。家事室を設けて、大量の食品などの保管ができますし、来客の時にすぐに隠したいものを隠せるのが良い点です。また、リビングの延長線上にウッドデッキを設置して、バーベキュー等も楽しめるようにしてあります。
1階の間取り図

2Fの間取り図です。将来の子供の人数を考えて、後々仕切りを追加できるファミリールームを設置しました。また、洗面所からバルコニーまでの動線をほぼ一直線にすることで、洗濯が楽になりました。
2階の間取り図

注文住宅を建てようと思ったきっかけ

2人目の子供ができたタイミングで、住んでいた賃貸マンションだと少し手狭だと感じたのと、「広い庭で子供をノビノビと育てたい」「趣味の車のためにガレージをDIYで建てて楽しみたい」など、何となく思うようになっていました。

そんな時に、妻と子供がショーを見るためにハウジングセンターに行ったところ、スウェーデンハウスをとても気に入ったようで、強く勧められました。

まだ若いし、注文住宅なんて考えていなかったのですが、その後一緒にハウジングセンターに見に行ったところ、私も気に入ってしまったので、注文住宅を建てようと思いました。

スウェーデンハウスを選んだ理由

ダイニングの窓の写真

妻はまず、その特徴的な内外装のデザインを気に入っていました。

私はというと、デザインもさることながら、まずは特徴的な三重ガラス・木製サッシが良いと思いました。開き方からして他の住宅とは全く異なります。

窓を180度回転させることができるため、掃除もしやすいし、真冬でもほぼ結露しません。部屋で加湿器をたいて、ようやくガラスの外周がうっすらと結露し始める程度です。

また、窓だけでなく、床や壁、天井などの断熱性・気密性が非常に高く、フロアにエアコン1台あれば、夏も冬も快適に過ごすことができますし、何より真冬に外から帰ってきてドアを開けた瞬間のふわっとした暖かさが気持ち良いです。

開口の大きい窓は採光が良く、昼間は電灯がなくても明るい部屋で過ごすことができますし、窓がまるで額縁のようで、外の景色を楽しむことができます。

内装も木をふんだんに使用しており、木のぬくもりを感じることができますし、カーテンや壁紙もデザインが良く、非常に気に入っています。

工事中の現場の様子

工事中は休みのたびによく足を運びましたが、いつも綺麗に整理整頓されていましたし、ゴミ箱を見ても、きっちり分別をされており、丁寧に仕事をされている印象でした。

子供と一緒に見に行っても、安心して見ることができました。

現場の大工さん等も、話しかけやすい方が多く、毎回中を見せてほしいというと、快諾していただき、状況を丁寧に説明してくれました。

工事の前には近所の方へしっかりと挨拶して頂けていたようで、周辺とも特にトラブルはありませんでした。

アフターケア・保証・定期点検などの感想

スウェーデンハウスは50年無料定期検診システムがあり、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月…と、定期的に担当の方が訪問してくださります。

その際には、ドア・窓の建付調整や外壁の状態など、チェックシートに記録しながら、状態を細かく説明してもらえますし、今後のメンテナンスのアドバイスもしてくれます(スウェーデンハウスは、外装の木部をDIYでメンテナンスするのもDIY好きにとっては魅力の一つです)。

担当の方の印象も良く、不安なところがあれば、点検のとき以外でも電話1本で駆けつけてくれるので、安心して過ごすことができます。

こだわりのポイント・気に入っている点・取り入れて良かった所など

吹き抜けを上から見た写真

最初にハウジングセンターに見に行った時に、階段が吹き抜けになっており、そこの壁一面が本棚になっているところがとても気に入り、自分で建てた家にも、その状態を再現することにしました。

吹き抜けは開放感があり、シーリングファンの風が心地よく、つい階段に腰掛けて、ノンビリ本でも読んでしまいたくなる点はとても気に入っています。

また、玄関を入ったところの正面の壁を壁紙ではなく、ピーリングにすることで、家に入ったときの木の温もり、香りを強く感じることができるところも気に入っています。

妻が外装をとてもこだわっておりまして、外壁は1Fが白色の石のタイル、2Fが白色の木目のタイル、屋根は朱色の瓦になっており、とても明るく、可愛い家になりました。

こうすればより良かったなと思う点・住み始めて気になる所など

カウンターキッチンにすると、料理しながらコミュニケーションを取ったりしやすそうで、憧れていたのでカウンターキッチンを選びましたが、意外と壁が一枚あるような感じになります。

また、料理を運ぶのもカウンターを通すことになるので、意外と面倒だと感じました。次に家を建てるなら、L型キッチンにすると思います。

これから注文住宅を建てようと思っている方へのアドバイス

サキタテの外観写真

個人的に、断熱性・気密性などの住宅性能は最も重視するべきだと思います。正直、スウェーデンハウスは快適で、家中どこでも暖かいです。

たまに親戚や友人の家に行くことがありますが、冬は暖房がない部屋がとにかく寒くて、早く自分の家に帰りたいと思ってしまうほどです。

目に見えませんが、老後まで長年住むのですから、快適に過ごせることが一番だと思います。

建てるとなった際に住宅展示場だけを見ると、あまりに規模が大きく、建てたい家のイメージが湧きませんので、人が実際に住んでいる家を沢山見ることをおすすめしたいと思います。

実際に住んでいるので、その間取りの良し悪しや、各ハウスメーカー・工務店の違いがわかりやすいと思います。

例えば、スウェーデンハウスだと、実際人が住んでいる建物に招待して、直接住んでいる方から話を聞くことができるので、家を建てる際にとても参考になりました。

また、契約後、打ち合わせから着工まではあっという間で時間が少なく、どのような家にしたいか、家族となかなか話し合うタイミングが取れませんでした。

今後家を建てる方は、契約する前にどんな家に住みたいか、家族も含めて、何となくではなく、しっかり紙に書き込んでイメージを共有しておいたほうが良いと思います。

まずはカタログを揃えることから始めましょう!

家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力も無駄にかかってしまいます。

まず最初にやるべきことは「ハウスメーカーのカタログを揃えて比較すること」なのです。カタログを見比べることには次のようなメリットがあります。

  • 各ハウスメーカーの特徴をつかめる
  • ハウスメーカーごとの価格や相場を把握できる
  • 情報をもとにハウスメーカーの営業マンと交渉できる

なんの事前情報もなしに住宅展示場に行って、何社かだけ見て回って契約までして、家が出来上がってから「他のところにお願いすれば良かった…」と後悔しないためにも、最初にカタログを揃えて情報収集しておくことが大事になります。

ただ、1社ずつカタログを集めようとすると、正直なところ手間も時間もかかってかなり面倒な作業になります…。

そこでおすすめなのが「LIFULL HOME'S注文住宅」です。

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