タマホームはコストパフォーマンスの高さがうりのハウスメーカーです。ローコスト住宅メーカーを代表するハウスメーカーとして知られていて、手の届きやすさから若い世帯からも人気があります。
そんなタマホームで家を建てた27人の体験談です。数年住んでみて感じていることや住み心地、やってよかったことや後悔ポイントなどをインタビューしました。
- 1ページ目:特徴+4人の体験談
- 当ページ:4人の体験談
- 3ページ目:大安心の家の体験談
- 4ページ目:ローコスト住宅の体験談
- 5ページ目:平屋の体験談
- 6ページ目:3階建ての体験談
- 7ページ目:狭小住宅の体験談
- 8ページ目:二世帯住宅の体験談
【結論】評判から見るタマホームがおすすめな人
家づくりインタビュー&口コミを総合すると、タマホームは
耐震性や断熱性などの住宅性能に配慮しながらも、他の大手ハウスメーカーと比べて、低価格でコストパフォーマンスに優れた家を建てるローコスト住宅メーカー
であることがわかります。そして、タマホームに向いている人の特徴をまとめると次のようになります。
- 低価格で家を建てたい人
- 20代の若いうちに家を建てたい人
- 工務店よりもハウスメーカーで家を建てたい人
この3点のいずれかに当てはまる方は、タマホームで家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。
タマホームが気になったら
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基本情報
| 地域 | 石川県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 20代女性(以下Aさん) |
| 家族構成 | 夫婦・娘の3人家族 |
| ハウスメーカー名 | タマホーム |
| 商品名 | 木麗な家 |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造軸組工法(在来工法) |
| 購入パターン | 注文住宅のみ(土地所有済) |
| 当初予算 | 2000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 2181万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 58万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 20.54坪 |
| 延坪(延床面積) | 37.57坪 |
| 間取り | 5LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 2ヶ月 |
| 工期 | 3ヶ月 |
| 関連ページ | ・石川のローコスト住宅 ・2000万円台 ・坪単価50万円台 ・20坪台 ・30坪台 ・5LDK |
| 地域 | 長野県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代男性(以下Bさん) |
| 家族構成 | 夫婦・義理母・義理妹・息子・娘の6人家族(二世帯住宅ではない) |
| ハウスメーカー名 | タマホーム |
| 商品名 | 木麗な家[愛] |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造軸組工法(在来工法) |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 4000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地1250万 建物2350万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 50万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 26坪 |
| 延坪(延床面積) | 47坪 |
| 間取り | 6LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 3ヶ月 |
| 工期 | 3ヶ月 |
| 関連ページ | ・長野のハウスメーカー ・2000万円台 ・坪単価50万円台 ・20坪台 ・40坪台 ・6LDK |
| 地域 | 青森県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代女性(以下Cさん) |
| 家族構成 | 夫婦・息子・娘の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | タマホーム |
| 商品名 | 大安心の家[愛] |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造軸組工法(在来工法) |
| 購入パターン | 注文住宅のみ(土地所有済) |
| 当初予算 | 2000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 2200万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 65万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 19坪 |
| 延坪(延床面積) | 34坪 |
| 間取り | 4LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 3年 |
| 工期 | 3ヶ月 |
| 関連ページ | ・青森のハウスメーカー ・2000万円台 ・坪単価60万円台 ・10坪台 ・30坪台 ・4LDK |
| 地域 | 熊本県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代男性(以下Dさん) |
| 家族構成 | 夫婦・娘・息子の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | タマホーム |
| 商品名 | なし |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造軸組工法(在来工法) |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 2500万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地1280万・建物1800万 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 45万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 23坪 |
| 延坪(延床面積) | 40坪 |
| 間取り | 4LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 1年 |
| 工期 | 4ヶ月 |
| 関連ページ | ・熊本のハウスメーカー ・1000万円台 ・坪単価40万円台 ・20坪台 ・40坪台 ・4LDK |
外観・外構デザイン
Aさん:真正面からの写真です。カーポートは勤め先に依頼して、施主工事で後からつけました

斜め左からの写真です。日当たりが悪いので、少しでも光が入ればいいなと思い、窓を多めにつけました。

Dさん:我が家の外観です。茶色を基調に仕上げました。

内装デザイン
Aさん:和室から見た1階の写真です。とても細長い建物なので、奥行きがあります。

スタディスペースです。左の壁は、奥行きが広い関係で必要になった柱を兼ねています。

3階(屋根裏部屋)の写真です。後から打ち抜きたかったのですが、大工さんに伝えていなくて、天井をしっかり作ってしまったため、天井は低いままです。

間口が狭いので少し悩んだ狭めのパントリーです。幅は狭めですが、意外とたくさん入るので作ってよかったです。

Bさん:玄関のカギはキーレスです。これは便利なので検討している方はぜひモデルルームで体験してみてください!

お風呂のドアは引き戸ではなくスライド式です。スライド式だとドアを折りたたまないので、中の人にもあたりません。

洗面台の蛇口は伸縮するものが大変便利です。こちらもモデルハウスで体験してみてください。

写真には写ってないですが、パイプが2本あり、交差してます。2本の間(高さ)をあけるべきでした。ハンガーが交差部に通らないです。

工事中の家の写真です。多分もう撮る事はできないので貴重な写真となりました。

Cさん:インターホンやリビングから鍵がかけられます。お風呂のスイッチと電気のスイッチも。
![大安心の家 [愛]のインターホン](images/9a.jpg)
ホワイトボードをつけてもらいました。ペタペタたくさん貼っています。
![大安心の家 [愛]のホワイトボード](images/9b.jpg)
オプションのお風呂の戸です。バーもつけてバスタオルを掛けています。
![大安心の家 [愛]のお風呂のドア](images/9c.jpg)
トイレの壁紙の色をアクセントで変えて、小さい物を置けるようにしています。
![大安心の家 [愛]のトイレのニッチ](images/9d.jpg)
オプションの洗面台のLEDライトです。見た目がスッキリしています。
![大安心の家 [愛]の洗面台のLEDライト](images/9e.jpg)
オプションのエコカラットです。上にライトを入れればもっと映えたところです。湿気を吸って家電が長持ちします。
![大安心の家 [愛]のエコカラット](images/9f.jpg)
押入れも全部でアクセントクロスを貼っています。ティファニーカラーです。
![大安心の家 [愛]の押入れ](images/9g.jpg)
Dさん:和室も1部屋作りました。畳は紙素材にしたので半永久的に色褪せません。

キッチンから映したLDKです。カウンターキッチンにしました。色もブラウンを基調にしてシックな仕上がりです。

お風呂です。洗い場も広いスペースを設けました。こちらもブラウンを基調にしてます。

1階と2階のトイレです。トイレは絶対2箇所作ることをおすすめします!

設計図・間取り図
Aさん:自宅の平面図です。「1階・2階・屋根裏部屋」のすべてが記載されています。

Bさん:家の図面です。建坪を広げないで部屋数を確保しなければいけないため、何回も描き直しました。

見積書
Aさん:最初の見積もりです。予算の2000万円以内に収まるように作ってもらいました。

最終の見積もりです。最初のものと比べて、細かく明細が書かれていました。

家を建てようと思ったきっかけ
Aさん:結婚と同時にマイホームを建てました。夫が長男だっという事もあり、義実家の隣に結婚後に家を建てるという話が以前から出ていた様で、必然的に建てる事になりました。
私個人としても、実家が一軒家であったため、将来はマイホームを建てたいと思っておりました。
成人してから2回ほどアパートに住んでいた時期があったのですが、そのアパートは壁も凄く薄いところで、自分が出す生活音に気を遣いながら生活しなければならず、とても息苦しい思いをしました。
そのため、さらにマイホームへの思いが強くなっていたということもあります。
Bさん:最初は、建売住宅や中古住宅などの物件を何件もみていましたが、間取りや部屋数が合わず、注文住宅は金額が高いだろうなと思い、あきらめていました。
ところが、ある展示会で「うちなら注文住宅でも安くできますよ?」と言われ、作業の流れの説明を受けたり、実際に建築中の物件を何件か見せていただいて、値段と内容がよかったのです。
また、住宅ローンの審査を行ってみたところ、銀行さんもOKをくれて、準備が整ったと思ったので注文住宅を建てようと思いました。
Cさん:結婚してからずっと1LDKのアパートに住んでいました。どちらも6畳の部屋でした。あと2年で上の子が小学校に上がるところで、土地を探し始めました。
建売でもよかったのですが、夫の実家から近いところに住むために、建売より家を建てようと夫婦で話し合い、土地を探し始めました。
散歩がてらかなり歩いたところ、いい土地がみつかり、子どもが小学校に入るタイミングでお引越ししました。子どもの友達が遊びに来ても恥ずかしくない家を…と思ったのがきっかけです。
Dさん:当時の職場の同僚たちがみんなマイホームを建てていたのがきっかけです。
ただ、結婚する前から、早めにマイホームは欲しいと思っていました。家賃を支払うくらいの月々のローンの金額なら、いっそのことマイホームを建てようと思いました。
実際、土地探しや住宅メーカーへの訪問を重ねていくうちに、その気持ちも高まっていって、予算と建物の雰囲気と営業マンとの相性で、最終的に購入に至りました。
また、自分自身も土地や建物などの不動産の勉強もしていて、それもいいきっかけになりました。
タマホームを選んだ理由
Aさん:消費税が上がる直前の時期だという事と、義母の知人からの紹介で謝礼も出るということになり、タマホームにしました。
ハウスメーカーを探し始めた時期が2019年2月中旬だったので、3月中に契約を完了しなければ消費税増税前に滑り込めないとのことでした。
義母の勧めもあり、他社の内見もそこそこに、見積もりはタマホームのみで作ってもらい、即決しました。
しかし、最大の決め手は良い営業さんに出会えたことです。
対応がとてもよく、若い私たちに対しても低姿勢で丁寧に接してくれたという点が大きく、その時点では大満足しておりました。
ただ、もう1,2社くらいは見積もりを取った方がよかったかなと思いましたし、時間は確かにありませんでしたが、もう少し予備知識を付けてハウスメーカー探しをした方がよかったとも思います。
Bさん:「予算内で希望の部屋数を確保できたため」と「いろいろな家具・設備などの仕様があり、自分の希望していた仕様がすべてあったため」です。
また、注文住宅に関する説明をしてくれている時や、建築中の物件を何件も見せてもらった時もとても親切で、お任せしてもよいかなと思いました。
最初は違うハウスメーカーで検討をしていたのですが、値段が倍以上高くあきらめていたところ、偶然タマホームの営業の方に声をかけられたのが始まりです。
噂ではあんまりいいことは聞かなかったですし、私も正直いいとは思っていませんでしたが、ここで会ったのも何かの縁かな?と思いつつ決めました。ハウスメーカーというよりは、営業の人で決めたという感じです。
正直、注文住宅を建てられるとは思ってなかったため、すべて段取りしてくれた営業の方に感謝しております。
ちなみに、ハウスメーカーが家を建てるのではなく、実際に家を建てるのは地元の大工さんたちです。そこのところは勘違いしないようにしていただきたいです。私も最初はハウスメーカーが家を建てると思っていましたが、まったく違いました。
注文住宅を建てるうえで、きっかけは大事だと思いますので、まずはモデルハウスに足を運んでみてください。
Cさん:毎週、いろんなところでイベントをやっていて、ミサワホームや積水ハウスなど、大手から地元工務店までたくさんの住宅完成会に参加しました。
うちの場合は、担当の方が親身になってくれたのと、値段が納得できたのでタマホームにしました。
あるハウスメーカーは、入るなり「年収いくらですか?」「会社はどこですか?」など、どんな家を建てたいかではなく、お金を払えるかどうか、お金でしかお客様をみていないようでした。
また、多くの展示場は、豪華すぎて理想(お金をかけた展示場)と現実(実際に建てられる金額)がかけ離れていたのですが、タマホームは普通の人も手が出せるくらいの金額で作ってある展示場でした。
Dさん:まず、広告やテレビCMで社名はよく知っていて、信頼が持てる会社だったのが一番の理由です。
最初はいろいろな住宅メーカーを訪問し、お話を聞いていたのですが、最終的には、営業マンと相性がよかったのと、こちら側の希望にうまく合わせ、いい意味で融通をきかせてくださったというのが決め手として大きかったと思います。
あと、土地を当初の予算よりも高く購入したので、できるだけ建物の価格を抑えたいと思っていました。名が知れていて、かつ、リーズナブルな価格で検討できたのも、タマホームを選んだ理由です。
毎回の打ち合わせの時には、受付の方やスタッフの方がとても気の利く人ばかりで、お手洗いの場所を親切に教えてくれたり、おもてなしをすごく感じました。
まだどこのハウスメーカー・工務店にするか決まっていないなら、人気の家づくりサービス「タウンライフ家づくり」も必ず使っておきましょう!
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工事中の現場の様子
Aさん:整理整頓されている現場という感じが印象的でした。
工事期間中、私たち夫婦は隣の夫の実家で暮らしていたので、ほぼ毎日のように現場に顔を出していました。
いつ行っても出入口付近には物を置いてなくて、作業する場所に必要なだけの部材があると言った感じで、あまり散らかっている印象はありませんでした。
大工さんともお話する機会が何度もあり、その事を伝えたところ、大工さん自身もその点を意識してやっていると仰っしゃっていました。
ただ、時間がないのか、夜の8時から10時頃まで大きな音を出して作業されている時もあったので、近所の方に迷惑に思われているかもしれないと、少し不安でした。

Bさん:タマホームは工期が短く、その分、夜遅くまで現場作業をしていて、近隣住民から苦情が絶えないということを耳にしたことがありました。
そのため、正直なところ不安でしたが、いざ建築が開始されると、毎日17時くらいまでできちんと計画通りに仕事を進めてくれたと思います。不安でしたので毎日、現場に顔をだしてました。
現場作業の方もとても明るくいい人達で、よく家の中を見せていただきました。今思えば、現場の人たちにしてみたら迷惑だったかもしれませんが、開始から終了までいい印象しかありません。
Cさん:仕事をしていたので、なかなか見に行けなかったのですが、皆さん和気あいあいとしていたと思います。たまに差し入れを出してたんですが、「ありがとうございます」と、お返事が書かれていたときはこっちまで嬉しくなりました。
子どもを連れて見に行くと、「ここはトイレ、ここはキッチンだよ」とか、子どもに教えてくれました。
安全管理や人様の家を建てるという自覚が、どの大工さんや壁紙屋さんにもきちんとあって、大事に家づくりをしてくれたことに感謝しています。
Dさん:建築工事の現場には、ちょくちょく顔を出していました。
工事現場の方は、みなさん愛想がとてもよく、礼儀正しい方ばかりでした。敷地内では一切たばこは吸われませんし、私がジュースの差し入れをもっていったときも快く対応してくれました。
最初は偏見で、怖い人ばかりが作業しているのだと思っていたのですが、皆さん礼儀正しく明るい方たちでしたので、そんな方々に建てていただき、とても感謝しております。
とにかく現場の雰囲気はとてもよかったです。
アフターケア・保証・定期点検の感想
Aさん:最初は60年保証というような事を仰っていましたが、後々ホームページで目にする機会があり、10年以降は有償工事をしなければ保証は延長されない事がわかりました。
「60年保証」という事しか言われていなかったので、細かく仕組みを聞かなかった私たちも悪いですが、正直少し騙された気分になりました。
点検は3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、5年、10年とあるようで、点検時に異常が見つかれば(部分にもよるようですが)、無償で対応してくれるとの事でした。
私たちは6ヶ月点検まで行ってもらいましたが、3ヶ月点検の時は住んでみて異常や気になる所がないか聞かれました(特に気になる所はありませんでした)。
6ヶ月点検の時は、タマホーム側のマニュアルの様な物を見ながら、施工管理の方が部屋の中をチェックしていました。
部屋の24時間換気扇のチェック&掃除方法の指導、壁紙にヒビが入っているかいないかなど、細かなところまで確認していました。
掃除方法については、以前口で説明されただけでしたので、実際に一緒にやりながら指導をしていただけたのはありがたかったです。
Bさん:建築の最中はとてもマメに連絡をくれたりしてくれたのですが、定期点検・アフターは、はっきり言ってよくありません。連絡をしても全然返事がありませんし、適当だと感じています。建築が終了して気が緩んでるのかなんだかわかりませんが…。
これからも定期点検はありますが、行動が遅すぎて、不安しかありません。アフターを頼んでも連絡がこなくて、結局4ヶ月後に家に来ました。適当すぎて呆れています。今後もお付き合いをしていかないと思うと、少し気が重いです。
Cさん:3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、5年、10年アフターサービスがあります。うちは夏に引っ越したので、冬に使うドレンなどの説明を6ヶ月点検の時に聞きました。
3ヶ月の時に、ドアのネジが取れてしまったので、つけ直してもらったのと、床がポコッと少し浮いて段差ができたので、そこも直してもらいましたが、無料でした。
電話すると、割と早い段階で対応してもらっています。これは会社というより、担当の方がよかったのだと思います。
Dさん:何か不具合があれば、営業マンがすぐに駆けつけてくれました。
担当物件をたくさん抱えているはずなのに、割とすぐ来てくれて、自分で直せるところは直していただいて、修理が必要な時は業者さんを段取りしてくれて、とてもフットワークの軽い営業マンでした。
定期点検は、1年2年3年5年10年とありました。点検時には、雨漏れや白蟻被害がないかをチェックするために天井に上ったり、床下から確認したり、とにかく徹底されています。
やってよかったこと・こだわりポイント

Aさん:「リビングダイニングにスタディスペースを作った事」と「和室を作った事」です。
スタディスペース
土地の形状の間口が狭く、奥に長細いということもあり、リビングダイニングの中心近くの壁から少し離れた位置に柱を立てなければならなくなりました。
そうなると、部屋の半分の位置に910幅の中途半端な仕切りができてしまうので、その幅の分からキッチン側が使い勝手の悪いスペースになるのではないかな?と思っていました。
しかし、スタディコーナーにする事で、何もしないよりは少しは有効に使えているのではないかと感じています。
和室
最初は客間として作る予定で、リビングと完全に分けて考えていたのですが、子供が産まれるということもあり、リビングと3枚の引き戸で仕切る事にしました。
繋げられるので、そこにベビー用品やおもちゃをおいて、子供を遊ばせるスペースになっています。リビングが狭く、遊ばせるスペースが無かったので、作ってよかったと思いました。

Bさん:気に入っている点は家のカギです。キーレスにしました。以前、モデルハウスで見かけて、かなり便利だなと思い、今回取り入れてみましたが、本当によかったです。
まず、カギの開け閉めは、カギを持っている状態でドアノブのボタンを押すか、キーレスのボタンを押すだけです。手がふさがっている時は本当に助かります。
もうひとつは、玄関のドアに網戸をつけました。夏はとても助かります。虫も入ってこないので安心です。
それと、洗面台の蛇口です。伸縮可能なため、とても便利です、ちょっと掃除するにも、ちょっとした洗い物にも歯磨きにも便利です。こちらは担当の方の案だったのですが、本当に取り入れて正解でした。
モデルハウスなどで見れますので、ぜひ一度見てみてください。
![大安心の家 [愛]のインターホン](images/9a.jpg)
Cさん:いろんなカーテンや壁紙のサンプル本を借りて、たくさんの種類から選べました。
いろんな人のブログやSNSを見て、お風呂を折れている戸から、開き戸にしました。また、LEDの時代ということで、洗面台の電気もオプションでLEDにしました。
ニッチを作ったり、シューズクロークを広くしたので、キャンプのときに使う椅子や子どもの自転車を置けるので、とても満足しています。
和室も作って、いずれ仏壇が置けるように2つの段に分けて、中は控えめの和柄にしています。
また、玄関とリビングが少し距離があるので、カードキーにしてリビングのボタンから鍵をかけられるようにしました。インターホンもついているので、施錠も解除もボタン一つでとても楽です。

Dさん:特にこだわったのは、いくつかある中でも「ウッドデッキ」です。
私たち夫婦は、特に設備や間取りをこだわったわけではなかったのですが、ウッドデッキは必ず設けようということで決めていました。
リビングの窓から出ると約2畳ほどのウッドデッキがあり、夏はバーベキューやプールなどを楽しんでおります。
もうひとつのこだわりは、トイレを2箇所設置したことです。当初、意見が分かれ、妻はトイレは1箇所だけでいいと思っていたのですが、私は1階と2階につけたいと言いました。
結局、2箇所につけたのですが、朝の忙しい時間に並ばなくていいのと、子どもたちが夜、寝室からそのまま2階のトイレに行けるので、2箇所つけていてよかったと、心から感じています。
後悔ポイント・気になるところ
Aさん:「電気スイッチの位置」と「コンセントの配置と数」です。
電気スイッチ
まず、ダイニングテーブル上の間接照明のスイッチ位置がリビングの入口にあり、とても不便です。スタディスペース上のスイッチがダイニングテーブル付近の壁に付いているので、そこと一緒にすればよかったと思います。
また、脱衣所とサンルームとリビングを行き来きできるようにしたのですが、サンルームのスイッチがリビング側についています。
その結果、脱衣所からサンルームへ入る時に、リビング側のドアを開けてわざわざ押す必要があり、不便です。
ただ、サンルームの中にスイッチの配線を通すための壁がなかったため、こちらは仕方ないことなのかなと思っています。
コンセント
スタディスペースに「パソコン・Wi-Fiルーター・プリンター」を置く事にしたのですが、スタディスペースのカウンター上にコンセントを2穴しかないので足りません。
結局、延長コードを使うことになり、配線でぐちゃぐちゃになりました。カウンター下にコンセントを作って、カウンターから配線を通す穴でもつくればよかったなと思いました。
Bさん:部屋のウォークインクローゼットのハンガーを掛けるパイプの位置に失敗しました。
2本のパイプが交差してますが、交差部の幅が狭くて、交差部にハンガーが掛けれません。針金みたいな細いハンガーなら掛かると思いますが…。仕様を決めている時は、そこの所は何にも考えてませんでした。
もう一点は、部屋の各ドアを引き戸ではなく、スライド式のドアにすればよかったです。今回、一部スライドで一部引き戸なのですが、引き戸は危ないですし不便です。これから注文住宅を建てる方には、スライド式のドアをおすすめします。
Cさん:今は家のアプリもあるみたいなので、もっとたくさんの実例を見ておけばよかったです。
気に入って使いたい壁紙があったのですが、借りたサンプル本にはなくて、違う壁紙にしました。でも、やっぱりどうしても使いたかったので、妥協しなきゃよかったなと思いました。
施工主から「これ使ってください」というのも、めんどくさい客かなとか、迷惑かなと遠慮しましたが、自分の家だから遠慮せずにいろいろ言うべきだと思いました。
Dさん:公園の西側に家を建築したのですが、当初、公園の隣だからといって騒音などはそんなに気にはならないだろうと私は思っていました。
しかし、実際住み始めてみると、ボールが飛んできたりしています。リビング側が公園の隣なので、いつも冷や冷やしながら暮らしています。
間取りを決めるときに、西側を玄関と廊下にする案も出たのですが、今になっては、そっちの間取りにしておけばよかったと後悔しています。
とにかく後で後悔しないように、打ち合わせを十分に行うことをおすすめします。
これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

Aさん:「予備知識を入れておいて、信頼できる営業さんにお願いすること」と「日当たりを考えること」の2点です。
営業
営業さんはこちらで選ぶことはできませんが、最低限の報連相をしてくれる営業さんであれば、大丈夫だと思います。
ただ、施主に何も知識がないと分かると、最低限の連絡すら後回しにされたり、こちらに伝えなければいけない事すらも省かれたりすることもあります。
そういうことが続くようでしたら、すぐに営業さんを変えてもらいましょう。本当に時間の無駄です。
日当たり
私たちの場合、あらかじめ土地の場所が決まっていて、周りは古くから建っている家がたくさんあり、唯一日が当たるのが2階の一部と階段のみでした。
そのため、一日の大半を過ごすリビングにはほとんど光が入りません(リビングの位置を変えたとしても、周りの立地の関係でどこも同じく日が当たりません)。
ですが、リビングとの壁に面した階段には日が当たるので、リビングの階段側天井近くの壁を破って、FIX窓でも入れたら…と、いまさらになって思っています。
もし、日当たりに悩むような事があれば、立地の問題だからと諦めずに、無茶かもしれなくても、とことん相談してみて良いと思います。
Bさん:まず、いろいろなモデルハウスをみて、どのくらいの大きさの家がいいのか、部屋数や家具などの仕様も、自分の希望を書き出していくといいと思います。
ハウスメーカーによって建坪のカウント方法も違いますので、そのあたりも理解しておく必要があります。
また、住宅ローンに関しても、少し調べておいたほうが審査時に慌てなくて済むと思います。いくら借りられるのか?いくらなら返せるのか?などなど。
あとは予算の範囲で自分の希望をどれだけ詰め込めるかだと思いますので、これから住宅ローンの利用を考えている方は一度、下調べをおすすめします。
住宅ローンを組んだ7割の方が何らかの事情で家を手放すというデータがありますが、住宅に関するお金の事は最初にすべて調べておいたほうが確実です。
住宅ローンの仕組み、税金、家を建ててから掛かる費用などを把握して家を建てるのと、知らないで家を建てるのはまったく違います。これから家を建てる方は、万全の準備をしてから実行するとよいと思います!
Cさん:「それはオプションになります」と言われると、家を建てるというだけでもかなりお金がかかってるので、不安になると思いますが、本当に必要なものなのか、使っている人達の声を聞いて決めるといいと思います。
シューズクロークはお客様用と家族用と2つに分けるより、広さがとても大事だと思います。家族が増えると靴もかなり増えます!うちはコートもかけられるので、雨で濡れてもそこにかけられるのでとっても使い勝手がいいです。
標準装備でもいらないのは、いらないと言って省くほうがいいです。
そして、納得のいくまで担当の方や夫婦やご家族と、とことん話し合うことをおすすめします。
ハウスメーカーは展示場より、実際にそこのハウスメーカーで建てた住宅完成見学会がおすすめです。「いくらで建てたんですか?」と聞くと教えてくれます。
また、営業さんとお話して、信頼できる方か見極めるのもとても大事です!
着工後は、こまめに見学に行ったり差し入れを持っていくと、1日でこんなに進んでるんだと、様子がわかってとてもおもしろいです。更地から写真を段階的に撮っておくと記念になりますよ。
Dさん:まず、間取りに関しては十分に打ち合わせをしてください。
「隣に公園や広場があれば、そっち側を水回りや玄関にする」とか「リビングと和室を繋げるか別々にするか」など、時間をたっぷりかけて打ち合わせを行ったほうがいいと思います。
特に、トイレは絶対に2箇所作るべきだと思います。何かと便利です。笑
また、階段はリビングにつけたほうがいいと思います。実際、子どもが大きくなったとき、リビングを経由して2階にある子供部屋に行くという造りにしておけば、家族のコミュニケーションもうまくいくと思います。
お風呂と洗面所は、キッチンから行けるような配置にするべきだと思います。これは妻から聞いた話ですが、冬場に廊下からお風呂を往復すると、体温が急に上がったり下がったりするので体への負担がかかり、危険だというのです。
あと、屋根に太陽光パネルを乗せていますが、これはとてもおすすめです。毎月の電気代は大体プラスになりますし、地球にもやさしくエコロジーです。
とにかくいろいろな打ち合わせは大変ですが、後悔のないように頑張ってください!
まずは間取り&見積もりを揃えることから始めましょう!
家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力もむだにかかってしまいます。
まず最初にやるべきことは「間取り&見積もりを揃えて比較すること」です。これには次のようなメリットがあります。
- 各社の特徴をつかめる
- 希望する間取りの価格や相場を把握できる
- 見積もりをもとに他社の営業マンと交渉できる
ただ、1社ずつ間取り&見積もりをお願いしようとすると、手間も時間もかかって、かなり面倒…。
そこでおすすめなのが毎月5000人以上が利用している「タウンライフ家づくり」です。

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こんな方におすすめ
次のいずれかに当てはまるなら、タウンライフ家づくりを必ず使っておきましょう。
- 家づくりを始めたいけど、何をすればいいかわからない
- 1円でも安くマイホームを手に入れたい
- 気になるハウスメーカーの間取り&見積もりがほしい
- 地域密着型の優良工務店を知りたい
- まだ表に出ていない土地情報を知りたい
強引な営業もなく、要望欄に「お電話はご遠慮ください」と書いておけば電話営業もかかってきません。ぜひ気軽に試してみてください。