タマホームは北海道から沖縄まで全都道府県で注文住宅を施工可能なハウスメーカーです。かつては福岡県に本社を構えていたということもあり、九州地方におけるシェアが比較的高めです。

主力商品で長期優良住宅に指定されている「大安心の家」や、同社商品の中で最もグレードが高い「インペリオ」などがよく知られています。

簡単3分!家づくりで失敗を避けるために必ずやっておきたいこと

注文住宅の建築実例

タマホームで注文住宅を建てた体験談です。写真付きで詳しく家紹介をしています。写真のない簡単な内容のものは「タマホームの口コミ・評判・坪単価」よりご覧頂けます。

メーカー基本情報

会社名 タマホーム株式会社
会社設立日 1998年6月3日
本社所在地 東京都港区高輪三丁目22番9号
営業エリア 日本全国※一部県を除く
年間売上 売上高ランキングで確認
坪単価 坪単価一覧表で確認

特徴・強み

営業から建築まで自社で一貫して行い、工期を短くし、建築費用を安くする

例えば自由設計の場合、大手ハウスメーカーで建設した場合に3000万以上かかる家が、タマホームの場合は2000万を切る値段で建設することができます。これは、自社で営業から建築まで一貫して行うスタイルを行っている為であります。

従来の大手ハウスメーカーの場合、他の工務店や建築業者に委託して、上げ膳据え膳を行っているのですが、タマホームの場合はそれを行わない分だけ、中間マージンが発生しません。

その分だけコストカットをすることができ、建築費用を安くすることができます。

また、自社で一貫で行うことにより、工期を従来のハウスメーカーに比べて短くすることができます。工期が短くなった分、他企業の現場メーカーや管理会社を入れずに人件費を節約することができ、さらに安くすることができるのです。

企画型住宅も行っており、さらに安く作ることもできる

タマホームは自由設計の他に企画型住宅も行っています。建ぺい率や容積率に合致していれば、企画型の分だけさらに安く建設することができます。

もちろん、企画型の分だけ、数ある型の中から候補を選んで設計するというものになりますが、「より安く建設してくれるのであれば、企画型でも良い」という方でしたら、お得に家を建てることができます。

例えば、同じ間取りで収納も同じ、キッチンや水周り等全て同じでの装備の場合、自由設計で本体価格1000万だとしたら、企画型の場合は900万を切る値段で設計できます。

本来そこまで拘りがなく、図面を見て、建ぺい率、容積率、間取りや空間に不満が無ければ、クオリティーは自由設計と変わりないので、満足のいく家を建てることができます。

大量発注、大量建設、少ない利益により、更なるコストカットを図っている

各種建材、エクステリア、水回りや装備等を大量発注することにより、各業者も設備をディスカウントして提供することができるため、値段を安くすることができます。

また、大量建設を行うことによって、工期や納期に間隔を空けることが無く、さらにコストカットを実現しています。

タマホームは一部上場企業なのですが、他の大手ハウスメーカーに比べて利益が少ないです。

これは、創業者の玉木が「日本の家は高すぎる。アメリカは坪単価30万で家を建築できるのでそんな工務店を目指そう」としたのがキッカケです。

自社の利益を抑え、お客様に還元するという考えの下に成り立っているのです。言ってしまえば、薄利多売の商売を行っているのです。

提示された金額以上の値段は発生しない

工務店やハウスメーカーでよくある事例ですが、見積もりで2000万必要と言われていたものの、結果で2500万程掛かってしまったということがあります。

しかし、タマホームの場合は、見積もりを出された時点で、それ以上の金額は請求されることはしません。むしろ、多く見積もっての金額を提示するので、場合によってはそれ以上に金額がかからない事も出てきます。

その為、「これ以上金額が増えたらどうしよう」「ここからさらに1割~1.5割位は高くなると見ておかなければならない」という心配が無い状態で建築できるのが強みではあります。

安くなる可能性の一例として、地盤改良工事費用、解体工事、サッシやシャッター、キッチンや水回り等のオプションが該当項目です。

地域ごとの気候に合わせた家を建設し、快適な家に住むことができる

全国展開をしているので、その地域の気候や気温に合わせた家を建設することが可能です。

例えば、九州地区の暑い地域の場合、「断熱」ではなく「遮熱」と呼ばれる、太陽の熱を遮るペアガラスを使用しています。また、関東地区の場合、冬期は太陽を熱を取り込み、室内の暖かい熱を逃がさない断熱タイプのガラスを使用しています。

つまり、断熱性や気密性に優れ、夏も冬も問わず、一年を通して快適で心地よい居住空間にすることができるのです。その分、冷暖房費用をカットでき、家計にも優しいと言えます。

また、一定の室内温度や湿度を保つことができれば、建材がダメになりにくく、家の寿命を延ばすこともできます。

まずはカタログを揃えることから始めましょう!

家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力も無駄にかかってしまいます。

まず最初にやるべきことは「ハウスメーカーのカタログを揃えて比較すること」なのです。カタログを見比べることには次のようなメリットがあります。

  • 各ハウスメーカーの特徴をつかめる
  • ハウスメーカーごとの価格や相場を把握できる
  • 情報をもとにハウスメーカーの営業マンと交渉できる

なんの事前情報もなしに住宅展示場に行って、何社かだけ見て回って契約までして、家ができ上がってから「他のところにお願いすれば良かった…」と後悔しないためにも、最初にカタログを揃えて情報収集しておくことが大事になります。

ただ、1社ずつカタログを集めようとすると、正直なところ手間も時間もかかってかなり面倒な作業になります…。

そこでおすすめなのが「LIFULL HOME'S注文住宅」です。

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