タマホームはコストパフォーマンスの高さがうりのハウスメーカーです。ローコスト住宅メーカーを代表するハウスメーカーとして知られていて、手の届きやすさから若い世帯からも人気があります。
そんなタマホームの家を建ててわかったリアルな評判や坪単価、よくある口コミや住んでみての感想をご紹介!
ハウスメーカー選びで気になる耐震性・断熱性・アフターサービスなど、タマホームの家の特徴もまとめました。
- 当ページ:特徴+4人の体験談
- 2ページ目:4人の体験談
- 3ページ目:大安心の家の体験談
- 4ページ目:ローコスト住宅の体験談
- 5ページ目:平屋の体験談
- 6ページ目:3階建ての体験談
- 7ページ目:狭小住宅の体験談
- 8ページ目:二世帯住宅の体験談
タマホームの特徴
よく言われる評判や口コミをもとに、タマホームの注文住宅の特徴をまとめました。
金額・坪単価が安い
タマホームはローコスト住宅業界をけん引するハウスメーカーで、建築費用も坪単価も安めです。
タマホームの注文住宅は1500~3500万円が相場の目安です。坪単価は70~100万円が相場です。平均的な30坪ちょっとの家を建てるとすると、だいたい2100万円~が目安となります。
建築可能エリアが広い
北は北海道から南は沖縄まで全国展開をしているので、タマホームならその地域の気候に合わせた家を建てられます。
例えば、九州の暑い地域の場合、「断熱」ではなく「遮熱」と呼ばれる、太陽の熱を遮るペアガラスを使用し、関東の場合、冬は太陽を熱を取り込んで室内の暖かい熱を逃がさない断熱タイプのガラスを使用します。
| 北海道・東北 | |
|---|---|
| 北海道 | |
| 青森県 | 岩手県 |
| 宮城県 | 秋田県 |
| 山形県 | 福島県 |
| 関東 | |
| 茨城県 | 栃木県 |
| 群馬県 | 埼玉県 |
| 千葉県 | 東京都 |
| 神奈川県 | |
| 中部 | |
| 新潟県 | 富山県 |
| 石川県 | 福井県 |
| 山梨県 | 長野県 |
| 岐阜県 | 静岡県 |
| 愛知県 | |
| 近畿 | |
| 三重県 | 滋賀県 |
| 京都府 | 大阪府 |
| 兵庫県 | 奈良県 |
| 和歌山県 | |
| 中国・四国 | |
| 鳥取県 | 島根県 |
| 岡山県 | 広島県 |
| 山口県 | |
| 徳島県 | 香川県 |
| 愛媛県 | 高知県 |
| 九州 | |
| 福岡県 | 佐賀県 |
| 長崎県 | 熊本県 |
| 大分県 | 宮崎県 |
| 鹿児島県 | 沖縄県 |
耐震性が高い

タマホームは標準仕様で耐震等級3(最高等級)に対応しています(一部の低価格モデルを除く)。全棟に地盤調査をしっかりと実施して、そのうえで地震に強い家を建ててくれます。
- 建物を底面全体で支える「ベタ基礎」
- 点と線ではなく面で地震に耐える「耐力面材」
- 安定した強度を持ち、耐久性にも優れた「集成材」
- 柱の断面欠損を最小限に抑えて強度を上げる「通し柱接合金物」
- 24mmの構造用合板と12.5mmの硬質石膏ボードを採用した「剛床工法」
など、タマホームでは地震に対する取り組みがきちんとされています。
また、震度7を想定した揺れを与えての実大振動実験も行っており、耐震性の高さを証明しています。
断熱性は高め

タマホームでは「大地の家」という高断熱モデルがUA値0.37と公表されていますが、他の商品に関しては公開されていません。ただ、ZEH基準を満たしているため、UA値0.6以下(推定0.5~0.6)になります。
断熱材として、火に強くて長期にわたって高い断熱性能を発揮するアクリアマット 14Kを標準採用しています。壁内には105mmのものが、天井には155mmのものが使われています。
さらに床にはポリスチレンフォームの断熱材を施工し、さらに断熱性を高めています。
そして、熱損失の割合が高い開口部(窓とサッシ)については、アルミ樹脂複合サッシ(Low-Eペアガラス)を標準採用しています。シャッターも標準装備されています。
このような断熱性を上げるための施工を行った結果、断熱等性能等級4(最高等級)もクリアできる家づくりが可能となりました。
気密性は高め

タマホームはC値を公表していませんが、オーナー様のブログや家語のインタビューなどから0.5~1.2と推定されます。
ZEHの基準としてC値が対象外となったこともあり、タマホームではC値の測定は原則行っていませんが、希望があればオプション(8万円ほど)で測定も受け付けてもらえます。
耐火性が高い

タマホームでは木造住宅のみを手掛けています。木だと燃えやすいと思われがちですが、外壁材や天井に耐火性の高い素材を採用することで、万が一の火災への備えとなっています。
まず、壁や天井の下地に約21%の結晶水が含まれる不燃性の「石膏ボード」を採用しています。これにより温度上昇を抑制できるほか、延焼防止効果も向上しています。
そして、不燃材料に認定された「外壁材」を採用することで、もらい火や火の粉の影響を抑えられます。また、完全無石綿化(ゼロアスベスト)なので環境対策にも優れています。
こちらはオプションにはなりますが、さらに「省令準耐火構造仕様」にすることで、火災保険料を安くすることも可能です。
大手メーカーの窯業系サイディング外壁

タマホームでは、窯業系サイディング外壁を標準採用しています。
- 朝日トステム(セルフッ素コートPLUS・AT-WALL)
- ケイミュー(親水パワーコート・親水パワーコート)
- ニチハ(プラチナコート・親水マイクロガード)
大手外壁メーカーであるこちらの3社が採用されていて、いずれも16mm厚の外壁となっています。
レンガ風・石造り風・塗り壁風・木調などデザインも豊富で、雨で外壁の汚れを洗い流すセルフクリーニング効果もあります。
なお、オプションで外壁材のグレードアップも可能です。
グレードアップすることで、メンテナンスフリーの期間が延び、メンテナンスコスト削減にもつながるため、外壁材グレードアップを選択する方も多いです。
デザインの幅が広い

タマホームは商品ラインナップによってデザインがガラッと変わるので、主な商品のデザインをご紹介します。
大安心の家
タマホームの主力商品です。長期優良住宅認定基準に標準仕様で対応していて、最も売れている人気のモデルになります。



木麗な家
木の優しさやぬくもりを感じられる商品です。「大安心の家」と同様に長期優良住宅の基準を標準でクリアしているにも関わらず、さらに低価格で建てられるのが魅力です。1000万円の実例も多数あります。





保証・アフターサービスはまずまず

タマホームの注文住宅には、ハウスメーカーならではの充実した保証がついています。主な保証内容は以下の通りです。
- 構造躯体・防水・防蟻:10年初期保証+10年延長保証+10年延長保証
- 地盤:10年保証
延長保証は有償メンテナンス工事を受けた場合のみ適用されます。通常は最長30年で、長期優良住宅だと最長60年保証になります。
定期点検は「3ヶ月・6ヶ月・1年・2年・5年・10年」の6回は無償です。有償メンテナンス工事を受けて延長保証が続く限り、15年・20年・25年…と5年毎にさらなる定期点検を無償で受けられます。
もちろん定期点検時以外の相談も可能で、不具合等が発生した際にはすぐに対応してくれます。
【結論】評判から見るタマホームがおすすめな人
ここまでの特徴と、これからご紹介する家づくりインタビュー&口コミを総合すると、タマホームは
耐震性や断熱性などの住宅性能に配慮しながらも、他の大手ハウスメーカーと比べて、低価格でコストパフォーマンスに優れた家を建てるローコスト住宅メーカー
であることがわかります。そして、タマホームに向いている人の特徴をまとめると次のようになります。
- 低価格で家を建てたい人
- 20代の若いうちに家を建てたい人
- 工務店よりもハウスメーカーで家を建てたい人
この3点のいずれかに当てはまる方は、タマホームで家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。
タマホームが気になったら
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基本情報
| 地域 | 長崎県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 40代女性(以下Aさん) |
| 家族構成 | 夫婦・息子・娘の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | タマホーム |
| 商品名 | 木麗な家 |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造軸組工法(在来工法) |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 3000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地900万円 建物2000万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 60万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 18.29坪 |
| 延坪(延床面積) | 33.57坪 |
| 間取り | 4LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 3ヶ月 |
| 工期 | 4ヶ月 |
| 関連ページ | ・長崎のハウスメーカー ・2000万円台 ・坪単価60万円台 ・10坪台 ・30坪台 ・4LDK |
| 地域 | 大阪府 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 40代男性(以下Bさん) |
| 家族構成 | 義父・夫婦・娘の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | タマホーム |
| 商品名 | 木麗な家 |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造軸組工法(在来工法) |
| 購入パターン | 注文住宅のみ(土地所有済) |
| 当初予算 | 2350万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 建物2320万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 49.2万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 26.62坪 |
| 延坪(延床面積) | 47.19坪 |
| 間取り | 5LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 6ヶ月 |
| 工期 | 3ヶ月 |
| 関連ページ | ・大阪のハウスメーカー ・2000万円台 ・坪単価40万円台 ・20坪台 ・40坪台 ・5LDK |
| 地域 | 宮城県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代女性(以下Cさん) |
| 家族構成 | 夫婦2人家族(第一子妊娠中) |
| ハウスメーカー名 | タマホーム |
| 商品名 | The TamaHome 東北限定 |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造軸組工法(在来工法) |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 3000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地550万円 建物1850万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 52万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 17.91坪 |
| 延坪(延床面積) | 35.69坪 |
| 間取り | 4LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 1年1ヶ月 |
| 工期 | 3ヶ月 |
| 関連ページ | ・宮城のハウスメーカー ・1000万円台 ・坪単価50万円台 ・10坪台 ・30坪台 ・4LDK |
| 地域 | 長崎県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代女性(以下Dさん) |
| 家族構成 | 夫婦・娘2人の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | タマホーム |
| 商品名 | The TamaHome 九州限定 |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造軸組工法(在来工法) |
| 購入パターン | 注文住宅のみ(土地所有済) |
| 当初予算 | 3000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 2755万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 76万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 19.22坪 |
| 延坪(延床面積) | 36.13坪 |
| 間取り | 5LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 5ヶ月 |
| 工期 | 7ヶ月 |
| 関連ページ | ・長崎のハウスメーカー ・2000万円台 ・坪単価70万円台 ・10坪台 ・30坪台 ・5LDK |
外観・外構デザイン
Aさん:正面から見た家の様子です。外壁の色を選べるのは2色までだったので、玄関のドアを茶色にする事で3色使いの雰囲気に見せました。
玄関(正面)に2色をしっかり入れて、ドアもアクセントになるようにしました。

ベースとなる色は明るいのがいいけれど、白だと汚れが目立つかなと思い、暗くなりすぎないグレーを選びました。グレーを基調とし、アクセントとしてネイビーを入れています。

リビングから庭へ出る窓です。庭から家を撮った1枚になります。こちらもアクセントで外壁にネイビーを入れています。全部グレーだとボケるので入れて良かったです。
小さくてもデッキが欲しかったのでつけました。ここから庭で遊ぶ子供の様子も見られます。

Bさん:建物外観です。北向き玄関であるため、全体的に採光窓が少なく、エントランスの方角は外観に多大な影響を与えます。

Cさん:正面外観です。夫婦共に木目が好きだったため、木目の外壁を一部に入れました。アクセントになっていて気に入っています。

斜めから撮影した外観です。手前が玄関で、奥がキッチンです。家の周辺には玉砂利を敷いたほか、玄関からポストまでは雨水を吸収するタイルを敷いています。

Dさん:真正面から撮影しました。ベランダのない家の正面はこのようになります。

階段下が駐車場になっています。

正面向かって右側の写真です。こちらはキッチン側になるので勝手口があります。

家の裏側です。こちらは北側になるので窓は少なめにしました。冬に寒くなりすぎないように気密を重視しました。

内装デザイン
Aさん:壁の色と合わせて、玄関からリビングに入るときのドアは水色にしています。ガラス面が大きく、玄関からの光も入るので、ガラスに光が当たる時間はとても綺麗です。

リビングとキッチンの間にある壁をアクセントクロスで水色にしています。それだけで少しオシャレに見えるし、物を飾る時もきつい色ではないので馴染んで、とても気に入ってます。

1階に作った夫のデスクスペースです。カウンターのサイズも幅をたっぷりとって、PCを置いても作業スペースを確保できるようにしています。明り取りとして細長の窓をつけました。

2階のベランダに出る前に、ちょっとしたスペースを作ってもらいました。今はここに洗濯物を干しています。日も当たるし、ごちゃつかないので、このスペースにはかなり助けられてます。
また、将来的に乾燥機を買うなどして、洗濯スペースとしては使わなくなったら、椅子を置いて景色を楽しめる空間にしたいです。リラックス空間にしたいので、可愛い壁紙でテンションが上がるようにしています。

トイレも壁紙を一面だけ変えて、ここもリビングの壁紙やドアと統一するように水色で合わせています。トイレの中に洗面所を作って、手洗いまでここで済むようにしています。

Bさん:リビングです。奥の壁はアクセントカラーのクロスにして、少し高級感を出しています。

ウォークインクローゼットです。大量にかけられるハンガーラックが威力を発揮します。

2階にある主寝室です。キングサイズのベットも楽々置けるスペースがあります。

Cさん:玄関です。玄関収納は標準装備でしたが、かなり容量が大きく、夫婦2人だとまだがら空きの状態です。

リビングです。壁面にタイル状のグラビオエッジを配置しました。良いアクセントになっています。

キッチンです。カップボードとセットになっていたペニンシュラキッチンを選びました。作業スペースもかなり広いです。

2階に上がる階段です。写真では見えないですが、足元に常夜灯を設置したので、夜の昇り降りも安心です。

2階のセカンドリビングです。アクセントの壁紙は選べました。3箇所に窓があり、日がよく入って暖かいです。

1階トイレです。奥の壁紙と床のタイルも、複数ある種類の中から選べました。

お風呂場です。浴槽の種類や木目の壁紙、ミラーの向き(縦か横か)を選べました。

Dさん:リビングの壁紙を一部変更して、全体的に雰囲気を変えてみました。

リビングにある3畳の吹き抜けとシーリングファンです。

吹き抜けにある腰壁を、透明のパネルにしました。2階からの明かりが入ります。

リビングのみ無垢材を採用しました。温もりがあるので、真冬に素足でいても冷たくならないです。

キッチン裏にあるファミリークローゼットです。動線を考えて、直線にしました。

設計図・間取り図
Aさん:2階の寝室にウォークインクローゼットを作り、洋服を収納できるようにしました。カウンターも作ったので、ここで仕事したり、PCをいじったりもできます。

Bさん:外観図です。できるだけ天井を高くしたいという要望をし、結果的に天井高は2500となりました。

間取り図となる平面図です。私の方で簡単な間取り図を作成し、それを元に構造設計をしていただきました。

内装イメージ図です。特にリビングにはこだわりがあったため、打ち合わせ段階からイメージの共有に力を入れていました。

家を建てようと思ったきっかけ
Aさん:もともと住んでいたアパートは1LDKでしたが、家族が増え、子供も成長してきて、手狭になってきたため、引っ越しを考え始めました(収納も限界を超えてきていました)。
リビングともう一部屋を仕切っているのも、アクリルガラスのような仕切りだけでしたので、子供達が寝た後は、薄暗く&静かにしていないといけなかったことがストレスでもありました。
夫が30歳を過ぎたということもあり、ローンを組むことを考えると、そろそろ建てないと返済が長く続いて大変になると思い、モデルハウスを見に行くことにしました。
Bさん:それまで賃貸住宅に長らく住んでいましたが、子どもが生まれたことを機に、家賃を払い続けるくらいなら…と住宅購入を考えるようになり、また、年齢も40歳を超えていたことから、これが最後の機会だと考えるようになりました。
そんな折、築50年近くになる妻の実家が大規模な地震の発生により、所々を傷めてしまい、次に地震が来れば倒壊するかも知れないなどと話していたところで、一人暮らしをしている69歳になる義父の老後の心配も重なり、一緒に住むための家を新築する運びとなりました。
Cさん:結婚後3年ほどアパートに住んでいましたが、当時住んでいた場所の家賃が高く、「マイホームを建ててローンを支払うよりも家賃の方が高い」という状況でした。
高い家賃を払っていても自分の財産になることはなく、また、月々の支払い金額が同等もしくは低い金額で今よりも広いお家に住めると分かってから、日に日にマイホームを建てたいという気持ちが強くなりました。
そして、せっかく建てるのであれば自分達の好きなデザインにしたいと思い、注文住宅に決めました。
当時住んでいた場所は土地代が高かったので、建売しか候補がなかったのですが、夫の地元付近であれば土地代も抑えられ、自分達でも注文住宅を建てられると思い、引っ越しも決めました。
Dさん:夫婦と子ども2人の4人家族でアパートに住んでいましたが、子ども達が大きくなるにつれて家族で使用する物が増え、収納場所が確保できなくなってきました。
さらに、個別の部屋が欲しくなったことや、引っ越すなら長女が小学校に入学する前のタイミングで済ませたいと思ったことが、家づくりをスタートしたきっかけとなりました。
また「アパートの家賃を払い続けるよりも、自分達で購入した家への支払いをしたい」と、夫婦で思ったことも動機の一つです。
タマホームを選んだ理由
Aさん:まず、いくつか見に行ったハウスメーカーのなかで、タマホームの担当者の対応が他のハウスメーカーよりも良かったです。
いろいろと丁寧に教えてくださり、こちらの質問にも詳しく答えてくださりました。
見学したモデルハウスの作りも自分の好みと合っていて(雰囲気と間取りが特に気にいりました)、見学をしながら話を聞いているうちに、気分も盛り上がり、いったん考えはしましたが、最終的にこちらに決めました。
また、価格をできるだけ抑えたかったので、安く建てられるイメージがあったのも大きかったです。
ちなみにですが、他のハウスメーカーは、担当者が遅刻してきてもあまり悪びれない態度だったり、とにかく買わせることを第一に話をしてきたりして、嫌な感情を持ちました。
あと、他のハウスメーカーはモデルハウスがあまり好みなかったりなどの理由もありましたが、やはり担当者との相性は大事なんだなと思いました。
Bさん:ネットでの評判や口コミを元にいくつかのハウスメーカーを選定し、地元で開催されているモデルハウスフェアにも週末毎に足を運びました。
最終的には一条工務店かタマホームのどちらかというところまで絞り込んだところで、品質や仕様はやはり一条工務店の方が優れていると感じましたが、かかる建築費用が坪単価60万円からということもあり、私や妻の年齢と収入で融資審査のことなども考えると、坪50万円が限界と判断し、その条件に合うタマホームに決定致しました。
タマホームに関しては、ローコストの弊害として職人さんへの報酬が十分ではなく、そのために工事が雑などとの口コミ評価も見受けられましたが、応対していただいた女性営業マンが比較的親切でしっかりしていたこと、私自身に建築業務の経験があったことなどで、手抜きや不備があれば逐一指摘するつもりで契約に至りました。
Cさん:何社かハウスメーカーを回りましたが、自分達の希望を聞いて寄り添ってくれたのがタマホームでした。
もともとの建物価格がとても高いという訳ではないため、自分達の希望の広さの家を予算内で建てられることと、そして担当の営業の方が親身にお話を聞いてくださったことが決め手になりました。
価格が高くなくても、建物の耐久性やアフターケアはしっかりとしているとのことで安心できました。
また、お話を伺った時期がちょうど決算期で、タマホームのグレードの高い建物を、1グレード低い金額で建てられるというタイミングでした。
外壁も内装(主に水回り)の細かい項目も、何種類かの中から選べたほか、決算期ということで少しグレードの高いものからも選べることとなり、内容的にも文句なしでした。
「このタイミングしかない!」と思い、タマホームに決めました。
Dさん:はじめからタマホーム一択で考えていたわけではなく、5社ほどのハウスメーカーを見学して、家の性能や機能、また坪単価などを比較検討して、決定しました。
自分達が支払える予算内であることはもちろんですが、間取りや性能もこだわりたかったところ、すべてが希望通りになる家を建てられると感じたのがタマホームでした。
また、担当してくれた営業マンの誠実な態度にも惹かれました。初めて会った時から、家のことをわかりやすく丁寧に説明してくれて、でも自分達の商品を売りつけることもなく、とても気持ちよく対応してくれました。
そのおかげで、私たちも心に余裕を持って、焦ることもなく落ち着いてハウスメーカーを決められました。
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工事中の現場の様子
Aさん:建設中に見に行くと、大工さんが「今○○をしているところ」や「この調子なら○○日くらいにできますよ」や「ここはこうなっています」など、私たちが見るだけではわからないところを進んで説明してくれたので助かりました。
皆さん感じのいい方たちばかりで、安心して作業をお任せできました。
「大工さん達にお酒は差し入れしないでください」など(ないとは思いますが、飲酒しての作業を防ぐため)、事前に担当者から教えてもらい、そこまで考えてきちんとされてるんだなと信頼感を感じました。
Bさん:まず、解体工事の段階より、時間の許す限り現場に足を運び、今日は何をしているのか、何人の職人さんが来ているのかなど、できる限り気にかけるようにしていました。
解体工事は大掛かりな解体作業時を除いて基本的に1人、年老いた70歳近くの職人さんが整地作業までを行っていました。
本格的な着工段階に入ったところで建築資材が次々と現場に運び込まれ、きちんと整理整頓されているか、雨養生はできているかなどチェックをしていました。
この辺の資材管理がルーズな現場では、工事に対する品質意識が低いというのが業界の常識ですが、タマホームに関してはほぼ問題なく管理が行き届いていたと思います。
ただ、いつ現場を見に行っても担当大工さんが1人だけで作業していることがほとんどで、タマホームの現場監督はまったくと言っていいほど現場で見ることはなく、大工さんに任せきりという印象を強く受けました。
Cさん:当時住んでいた地域と車で1時間ほど離れていたため、工事前はタマホームの方が私たちの代わりにご近所に挨拶してくださいました。
工事中は、作業をしている間は責任者の方がいれば、いつでも見に行けました。
地元の大工さんが工事を担当してくださっていたのですが、忙しいにも関わらず、見学に行くと「今何を行っているのか」「ここはどの箇所なのか」など、丁寧に見せて説明してくださいました。
あまり頻繁には見に行けませんでしたが、丁寧に対応してくださったので、安心して引き渡しを迎えられました。
Dさん:地震祭が終わり、着工してから頻繁に工事現場へ見に行きましたが、いつ行っても現場の方達は気持ちよく対応してくれて、家の中の様子も見せてくれました。また、進ちょく情報もわかりやすく教えてくれました。
作業中でも道具はいつも整理整頓されており、ゴミはきちんとゴミ箱に捨てており、現場はいつもきれいに片付けられていました。
家の中にも土足で上がるため、段ボールを敷いて汚れないように対応してくれていました。丁寧に作業してくれていたことが伺えます。
アフターケア・保証・定期点検などの感想
Aさん:家を建てる時に、すべてのスケジュールの流れを出してくれました。その時にアフターケアの話もきちんとあり、安心できました。
3ヶ月点検や1年点検など、その度の連絡もきちんとあり、点検のときには質問への回答も丁寧にしてくれるので嬉しかったです。
自分達ではよくわからない補助金をもらえる手続きなども、こちらから言わなくても教えてくれます。わからないことはすぐフォローしてくださり、とても助かりました。
おかげさまで、家を建てた後も安心して過ごせています。
Bさん:タマホームのアフターケアは基本的にはよくありません。
工事が終わり、契約金が回収できれば後は御の字。決められた定期点検に事務的に訪れるだけで、ほとんど何も見ていないのに、決められた複数のチェック項目に問題がなかったとサインを求めてきます。
例えば、壁紙のコーキング切れを数ヶ所こちらから指摘したところ、1ヶ月点検では「落ち着くまで時間がかかるので次回また確認しましょう」と言い、次の3ヶ月点検では「今回直すと同じ個所の補修は今後できなくなるので次回まで様子を見ましょう」と引き延ばし続けるようなところがあります。
基本的に悪いところを直す責任があるとは感じておらず、直してあげてるんだからあれもこれも言うなといった対応を取ります。
Cさん:引き渡し後は1ヶ月・6ヶ月・1年で定期点検がありました。その後は1年ごとに点検があります。
住んでみて気になる点はないか聞いてもらったり、24時間換気のフィルターのお掃除方法などを教えてもらったりしました。
また、点検のない月でも、壁紙の剥がれや、施工時からの床の隙間など、細かい部分で気になったところを連絡をすると、すぐに対応をしてくださいました。
今年に入り大きな地震があったのですが、その際もすぐに連絡をくださり、火災保険の担当の方もすぐに手配してくださいました。
Dさん:点検は、1ヶ月後と3ヶ月後に見に来てくれました。
引き渡して間もないため、特に大きな変化はありませんでしたが、玄関扉に隙間があいていたり、セメントが少し剥がれ落ちていたり、お風呂のダウンライトが1つ付かなかったりしたので、お伝えしたところ、すぐに対応してくれました。
もちろん無料で補修してくれました。
営業担当の方に連絡すればすぐに対応してくれるので、アフターケアの満足度もかなり高いです。長く保証してくれるものもあったりするので、安心して暮らせます。
やってよかったこと・こだわりポイント
Aさん:大きく3つあります。
ベランダ前の空間

2階のベランダの前に洗濯物を干せる空間を作りました。
サンルームだと乾燥機を買った後は無駄なスペースになってしまいますし、どうしても生活感が出てしまいます。
また、日当たりのいい場所に作らないといけないことや、ごちゃつくのが嫌だったこともあり、室内で洗濯物を干せるスペースを作りました。
LDKの形
キッチンからリビングがまっすぐ見えるのが理想だったので、縦長のLDKにしました。キッチンに立っていても家族の様子やテレビを見られるので、やってよかったです。
リビング収納
鞄やとりあえずいったん置いておきたい書類などが散らかりやすいと聞いていたので、そういったものをさっとしまえる収納をリビングに作りました。
小さいものではあるのですが、本当に助かっているのでおすすめです。

Bさん:リビングは生活空間の中心となるため、できるだけ大きな間取りを取り入れるのが希望でした。
そのため、打ち合わせでは構造柱の位置を何度も修正変更し、設計を工夫しながら、在来工法としては比較的大きな21.8帖のスペースを確保。家具のレイアウトも設計段階である程度決め打ちして、これを実現しました。
実際に生活してみても、やはりリビングの居心地がよく、家具やソファーのレイアウトも当初の想定通り現在まで変更することなく、快適に過ごせています。
次に気に入っているのが2階に設けた大型ウォークインクローゼットです。家族4人分とはいえ、衣類は多くなりがちで重宝しており、子どもの成長に合わせて、細々した物も収納ボックスに整理して保管しています。
普段使わないものはなるべく目に付く場所に置きたくない性分のため、小部屋全体を収納として使えるクローゼットは、家の中をすっきりと見せるのに最適なスペースになっています。

Cさん:まず外観をこだわりました。インスタグラムでいろんな方のマイホームの投稿を見てスクショし、好きな外観イメージを担当の方に伝えました。
できる範囲の中でも、かなりイメージ通りに外壁を組んでくださって、とても満足しています。
また、玄関の鍵に「ピタットキー」を採用しました。
カードタイプとシールタイプの2種類用意してもらいましたが、今はシールタイプをキーホルダーに収納し、車のキーと一緒に付けています。
わざわざ鍵を出して開けてという動作がなく、かざすだけなのでとても便利です。
あと、各部屋の壁紙を1箇所だけアクセントで変更しました。
予算の許す限りではありましたが、選ぶのが楽しかったのと、子供部屋は星柄、義両親が泊まる部屋は少し和風など、部屋の用途によって雰囲気を変えられたので、取り入れてよかったです。

Dさん:こだわりのポイントは2つあります。
リビングに吹き抜けをつくった
吹き抜けがあることで、家の中全体が明るくなりました。そして何より、とても広く感じ、圧迫感なく、とても開放的です。
また、吹き抜けにシーリングファンを付けたこともよかったです。エアコンの効きがよくなって、広くて開放的ですが、どこにいても快適に過ごせます。エアコンの省エネにも繋がり、節約にも役に立っています。
ファミリークローゼット
家族みんなの洋服を1つの場所で管理できるように、ファミリークローゼットを作りました。おかげで、洗濯物の収納が1か所で済むため、家事が大分楽になりました。
後悔ポイント・気になるところ
Aさん:小さくてもいいので庭が欲しくて作ったのですが、建ててみると思ったより外の目が気になります。
予算的や土地的に無理だったかもしれませんが、中庭を作った見積もりや間取りも出してもらえばよかったです。
もし中庭が難しいようであれば、2階のベランダを広くして、そこを庭のような感じで使うなども考えてみるべきでした。
家を建てる前は「ベランダは広くてもそんなに使わないでしょう」と思っていましたが、プライベートを守って外に出れるという考えを持ってなかったので、もっとしっかり考えればよかったなと思いました。
Bさん:リビングから庭への掃き出しについては、屋根や庇を設けていなかったために雨ざらしとなり、結局、後付けにて別の業者にテラス屋根を付けてもらうことになりました。
外観デザインに関しては、私と妻とで当初より意見が分かれてしまい、結局妻の意見を通して、外壁サイディングを白基調にこげ茶木目アクセントのツートンに決定しました。
しかし、しばらく住んでみると、それを選んだ妻自信がこの単調なデザインに飽きてしまい、やはり私の勧めていた石目アクセントのかっこいい雰囲気にすればよかったなどと言う始末、しばらくの間、これが夫婦喧嘩の種になってしまいました。笑
Cさん:リビングとダイニングの間に扉や仕切りなどがなく、2階に上がる階段も含めてオープンな作りになっているのですが、空間が広いために冬は冷えやすいです。
大きいエアコン1台でカバーしていますが、暖まるまでに時間がかかるのと、階段も吹き抜けになっているため、上に熱が逃げやすく暖まりにくいです。
また、リビングの窓を細長いタイプにしたのですが、日が入り込まないため、冬場は日中でも電気がないと薄暗いです。デザイン性を重視しすぎたなと思います。
ただ、反対に夏場は空気が通って涼しいのと、日が入らないため暑くはなりにくいので、何事もバランスだなと感じています。
Dさん:こだわり抜いた家なので特に後悔はありませんが、2階に洗濯物を干すホスクリーンを取り付けたため、1階で洗濯機を回して洗濯物を2階へ運ぶのが少し大変です。
洗濯物の量によっては行ったり来たりすることもあるので、動線や干す場所を近いところにするようにするなど、もう少し考えればよかったかなと思いました。
あと、リビングの扉と洗面所の扉がすごく近く、どちらも引き戸にすれば扉が当たることなく、さらに便利だとだったかなと思います。
これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

Aさん:おすすめしたいことが3つあります。
ベランダの動線
ベランダを作る際は、部屋を通らなくても出入りできるようにした方が使いやすいです。ベランダを広くして楽しみたいなら特にそうすることをおすすめします。
例えば、寝室にベランダへの出入口が付いていて、寝室を通らないとベランダに出れないとなると、お客さんにベランダを案内する時には寝室を通らないといけません。
また、子供が大きくなって、ベランダで洗濯物などを手伝ってほしい時にも、いちいち寝室を通らないといけないのは不便だと思います。
子供が小さいうちは夫婦の寝室で一緒に寝るおうちが多いと思いますが、朝まだ子供が寝ている時に洗濯を干すためにベランダに行くのも、きっとやりにくかっただろうなと思います。
そのため、ベランダは廊下から出入りできるようにしておくことをおすすめしたいです。
お風呂
お風呂が寒いのはやっぱり辛いので、浴室暖房はつけた方がいいです。ヒートショック対策にもなりますし、今はまだ大丈夫でも、今後のためにもつけておくことをおすすめします。
また、我が家にはなくて、つければよかったと思っているのが、浴室内の突っ張り棒(のようなもの)です。
もちろん市販の安い突っ張り棒は後からでも買って使えますが、棒を突っ張らせずにすむ、棒を置くための受け皿のようなものを両サイドの壁につけておけば、もっと安全&便利に使えたと思います。
外構
小さな子供を庭で遊ばせたいなら、外からは見えないような目隠しとなる柵やフェンスをおすすめします。もしくは、よりプライベート感を確保できる中庭もいいと思います。

Bさん:ハウスメーカー選びは一長一短あるものの、これは必須と感じたのはまず「ハウスメーカーまでの距離」です。つまり、自宅から通える距離に事務所や支社を構えているかということです。
初回相談から仕様決定、契約、工事期間中と、事あるごとに打ち合わせの必要が生じます。
そのため、毎週末の休日はほぼ打ち合わせに時間を取られ、そのための移動に時間がかかるようでは、家を建てる前に肉体的にも精神的にも疲弊してしまいかねません。
特に、我が家の場合には3歳になる娘がいたため、打ち合わせ中もしばらくすると退屈になってきて帰りたがり、相手をするのが大変でした。
次に「営業担当者との相性」です。やはり最後は人と人との信頼関係や相性がモノを言いますので、自分と気が合う人、親身になって考えてくれる人と、大切な家を計画的に建てたいものです。
私の場合は比較的この点に恵まれたと思いますが、ただ、現場監督として紹介された工事担当者である60歳過ぎの初老の男性とは何度かトラブルになりました。
実際、打ち合わせで決めた仕様や約束を守らない、自分の感覚で相談なく勝手に決めてしまう、保身のために平気で嘘をつくなど、散々な目に合いました。
少しでも「この人は信用できないな」と感じたら、勇気を出して担当者の変更をメーカー側に願い出てみるのも必要なことであったと後悔しています。

Cさん:複数のハウスメーカーを見学しましたが、ハウスメーカーによって、選べる外壁や壁紙、キッチンの雰囲気など、まったく違います。
金額では納得できていても、選べる幅が少なくて思ったデザインにできないハウスメーカーもありましたので、せっかく注文住宅を建てるのであればその点も妥協せずに、何社か見学して回ることをおすすめします。
あと、「コンセントはありすぎて困ることはない」ということを頭に入れておいて、間取りを考えると良いと思います。
我が家ではキッチンのカップボードにコンセントを設置したのですが、コンロの横など、食事を用意する付近にも設置すればよかったです。
フードプロセッサーなど、細かい調理器具を使うのにコンセントがないと不便なため、多めに付けておいても損はないと思います。
反対に、各部屋には1部屋2個ずつコンセントを設置したので、とても便利です。
模様替えをしても不便なく使えるようにしたかったのと、アパートで掃除機をかけるのにいちいちコンセントを差し替えるのが大変だったので、動線を考えて設置をしました。
住み始めてから新設しようとすると、結構な追加費用がかかってしまいますので、ぜひ最初の段階でたくさんつけておきましょう。

Dさん:家づくりをスタートしてからおよそ1年間で無事に引き渡し、そして入居できました。人によっては短く感じるかも知れませんが、私たちは家を買って何一つ後悔していません。
それは、家づくりに前向きに取り組み、いろんな人の意見を聞いて、自分たちの理想により近づけられたからだと思います。
ハウスメーカーや工務店はたくさんあり、その中から一つに絞ることはとても難しいと思いますが、まずは、見学するなり、話を聞きに行くなり、行動に移してみましょう。
そうすることで現実的に数字が見えてきたり、的を絞った判断ができると思います。
また、今はYouTubeやインスタなどのSNSで、家の性能や快適に過ごせる間取りなどの勉強ができます。専門知識を豊富に持った人も多いので、時間がある時にチェックしてみてください。
私たちもSNSを参考に、一から調べ上げて、理想のお家が建ちました。
あとは、わからないことは遠慮なく担当の方や現場の方に聞いて、その都度解消していくことも、とても大事なことだと思いました。
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まずは間取り&見積もりを揃えることから始めましょう!
家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力もむだにかかってしまいます。
まず最初にやるべきことは「間取り&見積もりを揃えて比較すること」です。これには次のようなメリットがあります。
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