タマホームはコストパフォーマンスの高さがうりのハウスメーカーです。ローコスト住宅メーカーを代表するハウスメーカーとして知られていて、手の届きやすさから若い世帯からも人気があります。

そんなタマホームで家を建てた27人の体験談です。数年住んでみて感じていることや住み心地、やってよかったことや後悔ポイントなどをインタビューしました。

【結論】評判から見るタマホームがおすすめな人

家づくりインタビュー&口コミを総合すると、タマホームは

耐震性や断熱性などの住宅性能に配慮しながらも、他の大手ハウスメーカーと比べて、低価格でコストパフォーマンスに優れた家を建てるローコスト住宅メーカー

であることがわかります。そして、タマホームに向いている人の特徴をまとめると次のようになります。

  • 低価格で家を建てたい人
  • 20代の若いうちに家を建てたい人
  • 工務店よりもハウスメーカーで家を建てたい人

この3点のいずれかに当てはまる方は、タマホームで家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。

タマホームが気になったら

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基本情報

地域 岐阜県
年齢と性別 30代女性(以下Aさん
家族構成 夫婦・息子2人の4人家族
ハウスメーカー名 タマホーム
商品名 木麗な家
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造軸組工法(在来工法)
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 3000万円
実際にかかった費用総額 土地670万円 建物1800万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 52万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 18.28坪
延坪(延床面積) 34.59坪
間取り 4LDK
検討開始から契約までの期間 3ヶ月
工期 4ヶ月
関連ページ 岐阜のローコスト住宅
1000万円台
坪単価50万円台
10坪台
30坪台
4LDK
地域 愛知県
年齢と性別 30代女性(以下Bさん
家族構成 夫婦・息子・娘2人の5人家族
ハウスメーカー名 タマホーム
商品名 木麗な家
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造軸組工法(在来工法)
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 3500万円
実際にかかった費用総額 土地1400万円 建物1700万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 56万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 17.35坪
延坪(延床面積) 30.35坪
間取り 4LDK
検討開始から契約までの期間 1ヶ月
工期 3ヶ月
関連ページ 愛知のローコスト住宅
1000万円台
坪単価50万円台
10坪台
30坪台
4LDK
地域 新潟県
年齢と性別 20代男性(以下Cさん
家族構成 夫婦・娘2人の4人家族
ハウスメーカー名 タマホーム
商品名 木麗な家
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造軸組工法(在来工法)
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 2500万円
実際にかかった費用総額 土地820万円 建物1700万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 48万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 19.04坪
延坪(延床面積) 35.32坪
間取り 4LDK
検討開始から契約までの期間 1年
工期 4ヶ月
関連ページ 新潟のハウスメーカー
1000万円台
坪単価40万円台
10坪台
30坪台
4LDK
地域 大分県
年齢と性別 30代男性(以下Dさん
家族構成 父・自分・息子の3人家族
ハウスメーカー名 タマホーム
商品名 木麗な家
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造軸組工法(在来工法)
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 2500万円
実際にかかった費用総額 建物1600万円 その他500万円(解体費・外構費・諸経費)
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 45万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 19.06坪
延坪(延床面積) 35.39坪
間取り 5LDK
検討開始から契約までの期間 7ヶ月
工期 6ヶ月
関連ページ 大分のハウスメーカー
1000万円台
坪単価40万円台
10坪台
30坪台
5LDK
地域 愛知県
年齢と性別 40代女性(以下Eさん
家族構成 夫婦・息子2人・娘1人の5人家族
ハウスメーカー名 タマホーム
商品名 木麗な家
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造軸組工法(在来工法)
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 2800万円
実際にかかった費用総額 土地750万円 建物1565万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 47万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 17.38坪
延坪(延床面積) 31.43坪
間取り 4LDK+WIC
検討開始から契約までの期間 3ヶ月
工期 6ヶ月
関連ページ 愛知のハウスメーカー
1000万円台
坪単価40万円台
10坪台
30坪台
4LDK

外観・外構デザイン

Aさん:正面外観です。窓以外の壁をふかし壁にして凹凸をつけ、外壁の種類も変えて、デザイン性をもたせました。
木麗な家の外構

インナーバルコニーなので洗濯物が外から見えにくく、人通りが多い立地でも安心です。
木麗な家の外観

Bさん:四角くてスタイリッシュな外観です。箱を組み合わせたような形にこだわりました。
木麗な家の外観

太陽の光を多く取り込める大きさと位置、そして防犯対策も考えた窓の配置にしました。
木麗な家の外構

Cさん:正面から見た外観の様子です。玄関前のコンクリート面には来客車1台駐車可能です。
木麗な家の外構

側面から見た様子です。2階にはFIX窓を採用しています。光を取り込みやすく、天気や季節の移り変わりを感じられます。
木麗な家の外観

Dさん:家の斜め前からの様子です。周りに大きな建物もないので、日当たりは最高です。
木麗な家の外構

掃き出しの窓を大きくしたので、昼間でも明るいです。
木麗な家の外観

外壁はタイルではありません。デザインのサンプル見た時は「えー…」と思いましたが、今ではお気に入りです。
木麗な家の外壁

Eさん:これは引き渡し直後の写真です。この土地は全部で24区画ある造成地で、私たちの家が一番初めに建ちました。4年経った今ではすべての区画が埋まり、このアングルから見える景色も大分変わりました。
タマホームの木麗な家の外観

かなり広めに作ったウッドデッキです。ここでBBQをしたり、プールに入ったり、毎日洗濯物を干したり、朝コーヒーを飲んだりします。本当に便利で有効な場所です。
タマホームのウッドデッキ

内装デザイン

Aさん:洗面脱衣所からキッチン・リビングへ行く扉です。開き戸になっており、クローゼットの扉も開けると、人が通る幅がかなり狭くなります。洗面脱衣所の扉は引き戸にすればよかったと思います。
木麗な家の廊下

階段下スペースを洗濯機を置くスペースにしました。洗濯をしていて不便に感じることもなく、スペースを有効に使えて満足しています。
木麗な家の階段下

階段の壁はリビングからも見えるため、少しアクセントになる壁紙を選びました。また、階段を上っている時に正面にくる壁にもアクセントクロスを使いました。照明によって柄がきれいに見えます。
木麗な家のアクセントクロス

2階のウォークインクローゼットのある部屋です。ウォークインクローゼットには窓もコンセントも設置してあり、一部の中段棚を机になる高さに設定してあるので、書斎としても使っています。
木麗な家のウォークインクローゼット

2階のトイレは主に家族が使うので、自分好みの壁紙やクッションフロアを大胆に選んでも大丈夫だと思います。
木麗な家の2階トイレ

Bさん:大好きなキッチンから大好きな家族がくつろぐ姿をずっと見ていられる小上がりダイニングです。
小上がりダイニング

小上がりダイニングには琉球畳を採用しました。いつでもごろんと寛げる空間になっています。
小上がりダイニングの琉球畳

私のお城であるキッチンは清潔感のある白に。鍋を振って料理したいので、IHではなくガスにしました。
白いキッチン

テレビ背面のエコカラットです。インパクトもあり、タイルのゴツゴツ感が間接照明をより引き立ててくれます。
テレビ背面のエコカラット

リビングに馴染む独立洗面台です。来客時も何度も気軽に手を洗いにいけます。
白い独立洗面台

外から光を取り込めてお掃除も楽な大きなFIX窓と、大容量の収納です。
木麗な家の大容量収納

賃貸で使用していたチェスト3つがそのまま置けるサイズの脱衣所です。髪の毛やホコリが目立たないクッションフロアもこだわりです。
脱衣所のクッションフロア

Cさん:玄関脇のシューズクロークです。靴以外にも、アウターや趣味のキャンプ道具、非常用防災グッズなどを収納しています。
木麗な家のシューズクローク

16畳のLDKです。それほど広くはないですが、圧迫感を減らすために家具の高さや配置を工夫しています。
木麗な家のLDK

リビングの様子です。一般的な長方形型で、レイアウトもしやすいですし、過ごしやすい印象を受けます。
木麗な家のリビング

白と木目を大事にしたデザインで、ナチュラルなダイニングテーブルも馴染んでいます。
木麗な家のダイニング

和室です。正方形の琉球畳を敷いて、照明はダウンライトを採用しました。モダンな印象です。
木麗な家の和室

和室は客間としても活用できますが、子供が小さいうちはプレイルームとして活用しています。
木麗な家のプレイルーム

主寝室に併設した書斎スペースです。家族から離れて、作業などで1人の時間を過ごす際に活用しています。
木麗な家の書斎

1階トイレです。正面の壁紙をレンガ調にすることで、ナチュラルな空間を演出しています。
木麗な家のトイレ

Dさん:IHです。少しよごれがありますが、クレンザーで擦れはピカピカになります。めっちゃ楽です。
木麗な家のIHクッキングヒーター

収納扉です。スライド式の3枚扉になっています。
木麗な家の収納扉

XSOLの太陽光発電の機械です。発電中は数字が出ます。夜は消えます。
XSOLの太陽光発電

和室は広めに取ったので、収納スペースも十分です。
木麗な家の和室

Eさん:階段のホールの壁をアクセントクロスにして、この家の一番のチャームポイントとなりました。
タマホームのアクセントクロス

これは玄関入って左側を撮ったものです。奥にシューズクロークスペースがあります。
タマホームの玄関

階段を登ったところの廊下の幅を少し広めにして、写真を飾るギャラリー風スペースにしてあります。また、使ってない椅子などを置いたりもできます。
タマホームのギャラリー風スペース

洗面台の上を、大きく窓にしました。北東の方角ですが、思っていたよりすごく光が入り、いつも電気がついているのではないかと思うほど日中は明るいです。
タマホームの洗面台

小上がりの畳(今は子どもが小さいため、マットで保護してますが、琉球畳が敷いてあります)とカウンターです。ここでは毎日子どもが何かと作業をしています。この上に照明をつけてあげればよかったと少し後悔しています。
タマホームの小上がりの畳

設計図・間取り図

Aさん:1階部分の間取りです。階段を中心に回遊動線にしました。キッチンから洗面・お風呂まで一直線なので、家事動線が良いです。
木麗な家の1階間取り

2階部分の間取りです。ウォークインクローゼットが広めで、なんでも収納できるので重宝しています。
木麗な家の2階間取り

Cさん:間取り図です。2階については効率的な間取りだと実感できていますが、1階はもう少し改善できたかなと感じています。
木麗な家の間取り図

Dさん:打ち合わせ時のコンテです。ざっくりとイメージしやすいようにと、こんな感じで作ってくれました。
木麗な家の設計図

こちらはざっくりとした計画書です。金額もスケジュールもほぼこの通りでした。
木麗な家のスケジュール表

見積書

Cさん:見積書です。当初予定していた金額と大きく差異なく、予算的には理想の価格を実現できました。
木麗な家の見積書

家を建てようと思ったきっかけ

Aさん:義両親が「結婚して家族ができたら将来的には一戸建てに住む」という感覚でした。そして、夫も同じように、ずっとアパート暮らしをするという感覚はなく、いつか一戸建てに住むという感覚でした。

子供が生まれ、アパートでは手狭になってきていたのも事実です。

建売でもよかったのですが、夫の職場への通勤時間を考慮すると、住みたい場所に建売がほとんどありませんでした。

それでも、通勤時間は少しかかっても予算を抑えるために建売も検討し、見学も何件かしました。

しかし、注文住宅とそんなに変わらない金額で、あまり気に入らない家(立地・間取り・外観)を買うぐらいなら、少し頑張って注文住宅を買おうということになりました。

Bさん:長男の学区なども決まってくるため、小学校へ上がるまでにマイホームが欲しくて、長男が年中のころに検討を始めました。

両家が集まったり、友人が集まることが多いのですが、賃貸では来客の駐車場がなくて困っていました。

そして、2人の子どもたちが自由に走り回れたり、夏には人目を気にせずプールができたり、隣やほかの階の方への騒音を気にすることなく、家の中でのびのびと子どもらしく過ごせる環境をつくってあげかったので、マイホーム購入は絶対に叶えたかったです。

Cさん:もともとアパートで夫婦と子供の3人暮らしをしていたのですが、子供が成長するにつれて、スペースの限られたアパートでの生活に不便を感じました。

また、下の階に住んでいる住人に騒音の苦情を受けたこともあり、そのような点も踏まえて、注文住宅購入を検討しました。

実際に調べてみると、メーカーによって価格帯も様々でしたが、安いところでは現在のアパート家賃と同等の負担で購入できる注文住宅もありました。

負担がさほど変わらずに、快適な空間で生活できるなら…と考えて、注文住宅の購入を決意しました。

Dさん:もともと祖母の実家に3人で住んでいました。

築40年ほど経過してて、家の中も外もかなり傷んでいて、灯油で水から沸かすタイプのお風呂でした。笑

夏は暑く、クーラーなどもほとんど効かず、冬は冬で隙間風が多く、室内でもダウンを着て、さらにストーブを炊いてもなかなか暖かくなりませんでした。

祖母は老人ホームに入居していたので、父とリフォームするか建て替えるかを相談した結果、解体して一から新築を建てることにしました。

Eさん:子どもが3人になり、賃貸だと手狭になって何かと不便だった事と、夫は長男で実家を継ぐと思っていましたが、姉が実家で住み始めたため、そのことも後押しとなりました。

注文住宅にした理由は、せっかく家を建てるなら、自分たちのこだわりを少しでも反映させたいと思ったからです。

また、実家の近くにちょうどいい土地を見つけられたことも幸いでした。ここは夫の実家から歩いて10分ほどの距離で、お互いに都合のいい距離だと思いました。

タマホームを選んだ理由

Aさん:ハウスメーカーを選ぶ上で重視したのは「価格」と「今後の保証を考えて将来倒産しなさそうな大手」ということでした。

ハウスメーカーではなく、地域の工務店というのも考えたのですが、倒産するリスクはハウスメーカーよりも高いだろうと思い、ハウスメーカーでいくつか候補をあげ、モデルハウスの見学に行きました。

そこで提示した予算内で提案してもらった間取りや外観、対応や営業の方との相性を考えて、ハウスメーカーを決定しました。

決定するまでには家の性能を比較して、色々調べて検討しました。周りの友人も家を建てている人が多く、それぞれのハウスメーカーのいい所や、あまりよくない所も聞けました。

ちょうど検討していたハウスメーカー(タマホーム)で家を建てた友人がおり、夫が実際の家を見せてもらったりもしました。

本当は違うハウスメーカーの家の性能に魅力を感じていましたが、予算の問題で諦めることになり、予算が合う事や、早く着工できる事、家の性能など、トータルに考えて納得できたタマホームを選びました。

Bさん:マイホームを検討し始めたころは、夫婦ともに「住めればいいよね」という考えでした。

「絶対にこれだけは譲れない」という条件は、土地の場所や庭を確保できるかということだけで、内装デザインや間取りなどは特にこだわりがありませんでした。

しかし、調べれば調べるほど理想はどんどん膨らんでいき、予算がどれだけあっても足りなくなりそうだったので、最低限の理想を叶えてくれるハウスメーカー探しが始まりました。

デザイン重視のハウスメーカーはやはりおしゃれで魅力的でしたが、提案してくださる土地の数が少なかったことや、構造に絶対的な安心ができずに諦めました。

最後に行ったタマホームの担当の方は土地にも強く、提案してくださる立地にも詳しかったため、より密な相談ができました。

構造に関しても問題がなく、デザイン・建具・床材・キッチンなどに強いこだわりがない私たちにはぴったりのハウスメーカーだと思い、契約を決断しました。

Cさん:住んでいる地域から近いハウスメーカーを順番に4,5社ほど見学したところ、予想していたよりも相場が高く、夢のマイホーム購入もそう甘くはないな…と感じていました。

そんな中で、次に訪問したタマホームで見積もってもらったところ、これならなんとか購入できそうだと、現実的な金額が見えてきました。

他メーカーでは、予算内で建てるとなると間取りを大きく改善しなければならず、一生モノの買い物でここまで我慢するのは少し気がひけるなぁと感じていたのですが、タマホームでは納得のいく間取りを実現できそうでした。

また、建築構造や断熱材などについても、他メーカーの話を聞いて回った上で、大きく劣るようなこともなかったため、タマホームを選びました。

Dさん:初めはリフォームも検討していたのですが、なかなかの年季の入った家でしたので、家の柱なども古くて、リフォームでは時間もかかることから、建て替えにしました。

そして、住宅展示場を何件も回り、知り合いの方に紹介してもらったり、インターネットで資料などを送ってもらったりして、全部で15社ほどに見積もりをお願いしました。

最終的になぜタマホームを選んだのか、それははっきり言って「担当者」でした。

こちらが希望した間取りを設計図にし、何度も何度も要望のたびに訂正し、打ち合わせの度に迅速に動いてくれたのが、タマホームの担当者さんでした。

税金のことを含め、わからないことは何でも相談に乗ってくれて、こちらの急な変更にも丁寧に対応してくれました。本当に皆さんに紹介したいほど、良い担当者さんでした。

Eさん:タマホームを選んだ最大の理由は、いくつかのハウスメーカーの中で、最も広く安く作れると思ったからです。

正直、世帯年収から言って、うちは積水ハウスや一条工務店やヘーベルハウスといった高めの家は無理だと思ったので、ランクを一つ下げたメーカーから選びました。

また、説明を聞いたタマホームの支店が「1000軒突破記念キャンペーン」をやっていて、家の設備のランクアップが無料でできるというメリットもありました。

これはかなり魅力的な内容で、具体的には以下の部分にキャンペーンが適用され、ランクアップできました。実質的には200万ほどのサービスだと営業の方は言っていました。

  • 外壁の素材
  • 床暖房
  • キッチン
  • 室内干しの上下するバー
  • タンクレストイレ
  • カウンター
  • アクセントクロス1箇所

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工事中の現場の様子

Aさん:私たちの家を担当してくれる現場監督が突然退職されたため、しばらく連絡もなく、決定していなければいけないことが決まっていなくて、バタバタしていました。引き継ぎもしっかりされていないぐらい突然でした。

前の現場監督と話し合っていた事を、どこまで新しい現監督が把握しているのか、お互いに確認しながら打ち合わせを行い、現場も混乱していた様子が伺えました。

なので、現場にも頻繁に見に行って、こちらの要望通りに工事が行われているか、確認しなければいけない状況でした。

実際、確認に行ったら間違っている箇所が何ヶ所かあり、こちらの要望通りに変更してもらう箇所もありました。

現場監督は、現場のことをすべて把握しているものだと思っていたのですが、実際は現場の職人さんにお任せという印象を受けました。

ただ、現場の大工さんをはじめとする職人さんは、どの方も一生懸命作業をしてくださっており、現場を見に行った際にも丁寧に対応してくださりました。

Bさん:わが家を担当してくださった現場の方たちは非常に礼儀正しく、常に現場をきれいに保ってくださっていて、気持ちが良いなと感じました。

SNSやネットでは、敷地内や基礎の中でタバコを吸ったり、朝早い時間や夜遅くまでの作業や話し声が気になるという事例もありましたが、一切そんなことはありませんでした。

作業するにあたって、近隣の住民の方への声がけを丁寧に行ってくださったおかげで、今後長い期間住んでいく私たちも気持ちよくご近所さんとのかかわりを持つことができました。

Cさん:着工が冬前で、雪国での建築ということもあり、雪が降る前に基礎だけ作っておこうという方針で、工事を進めてもらいました。

その後、思ったより雪が積もるのが遅かったため、雪が積もる前に箱だけ作ってしまおうという方針になり、予定通り無事に箱だけ作り上げられました。

年末から年始にかけては例年よりも豪雪となり、工事を進める前に雪掘りから始めなければならない状態でした。

もちろん私の住宅だけでなく、近隣の新築建設現場でも同様の状態となっていたため、この時期は建設に大きな遅延が発生していました。

そのようなバタバタとした工事現場だったため、雪がおさまるまで、建築現場をゆっくり見学することはほとんどありませんでした。

Dさん:着工する前に、近隣の人たちにも挨拶してくれましたので、ほとんどこちらが動くことはありませんでした。

基礎工事が終わってから梅雨時期に入り、しばらく期間が空いて少し心配でしたが、棟上げしてからはかなり早かったです。

仕事終わりに棟梁に差し入れを持って行くと、今はどんな作業をしているとか、これにはどんな意味があるとか、明日はここの工事をするとか、丁寧にいろいろと教えてくれました。

Eさん:工事中は、上棟式はもちろん、ほぼ毎週末現場に見に行ってたと思います。

上棟式の後は3人組の大工さんたちが施工していて、その棟梁が気さくな方だったので、いろいろ仕事中もお話を聞けました。

上棟式には缶コーヒーやお菓子の差し入れをして、その棟梁には5万円をご祝儀として渡しました。

タマホームとしては、そう言った差し入れやご祝儀は受け取らないというスタンスのようでしたが、こちらの気持ちとして、気持ちよく仕事をしてほしいという思いから、ご祝儀をお渡しすることにしました。

おそらく、渡さなくてもきっちり仕事をしてくれる大工さんだったとは思います。

アフターケア・保証・定期点検の感想

Aさん:アフターケアについては、当初決められていた通りにしっかり行ってもらえました。

ただ、職人さんがしっかり修繕するという訳ではなく、現場監督がその場でちょちょっと直すという感じだったので、こちらからすれば、しっかり職人さんに対応してもらいたかったというのが本音です。

そもそも、途中でいきなり担当が変わったこともあり、現場監督を信用できていなかったので少し不満でした。

その後の1年点検と2年点検は、アフターフォロー専門の部署の方が見えて対応してもらいました。

訪問の際の対応は問題ないのですが、後日改めて修理してもらうための段取りなど、その後の連絡が遅く、こちらから催促しなければならない事が多かったです。

販売の担当である営業の方は、家の引き渡し後はもうノータッチという感じで、分業されているのだとは思うのですが、営業の方は家が売れさえすればいいんだなと思ってしまいました。

Bさん:説明書には書かれていないような機器の細かい使い方・手入れのコツなどを、いつ聞いてもすぐにパッと答えてくださったのがとても好印象でした。

おかげで、何か不具合があっても自分で対応することもできますし、自分でなんとかできない場合でもすぐにかけつけてくださるので、とても安心できます。

点検時には、すべての扉の開閉状況やクロスの状況まで細かくチェックしてくださり、普段確認することがない床下にも潜って点検をしてくださります。

Cさん:サッシの剥がれや床鳴りなど、気になる点がところどころで浮上しましたが、内容を電話でお伝えすると、定期点検以外でもすぐに日程を調整して、駆けつけ、対応してくださいました。

特に床鳴りは、別々の箇所で3回ほど気になって見てもらいましたが、その都度床下に入って状況を見て、調整&改善をしてくださりました。

床の状態が安定したのか、現在床鳴りについては季節を問わずまったく気にならない状況です。

また、設備のメンテナンス方法や住宅を長持ちさせる方法などについても、細かく教えてもらいました。

Dさん:引き渡しの日に担当者立ち合いのもと、ドアや窓や壁紙など、家全般について不備がないかの確認がありました。

その後、各種機器の説明(照明やIHの使用方法・お風呂の入れ方や掃除方法など)をしてもらいました。

定期点検は1ヶ月・3ヶ月・半年・1年点検があります。

木造ですと木材の歪みが多少出てくるので、それに伴って壁紙の補修をしてもらったり、あとはエコキュートの点検もしてもらいました。

アフターケアは総じて問題なく、対応にも満足しています。

Eさん:タマホームに「30年保証・点検システム」があり、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、5年、10年、15年、20年、25年、30年と無償点検が行われます。

点検では、「どんな些細なことでも気になることがあったら言ってください」と言われたので、「網戸の網がゆるゆるになってしまった」とか「部屋の隅に謎の点々が付いてる」など、いくつか指摘すると、その都度、適切な対応をしてくれました。

網戸は後にリクシルが来て無料で直してくれたり、隅の点々はその場で見て、取り除いてくれたりしました。

また、タマちゃん通信という情報誌が3ヶ月ごとに送られてきて、換気フィルターの通販や、暮らしに役立つ情報などが載っていて、建てた後のアフターケアにも満足してます。

やってよかったこと・こだわりポイント

Aさん:大きなポイントが3つあります。

間取り

木麗な家の1階間取り

キッチンの内側が来客の際に見えるのが嫌だったので、見えない間取りを考えた事や、帰ってきたら洗面所に直行できるような間取りにすることはこだわりました。

結果、雨や外遊びで汚れた子供がリビングを通らずに洗面所へ直行できるので、この間取りにしてよかったです。

また、自分たちが歳をとった時に階段を上り下りするのが難しい状況になるかもしれないし、今現在小さい子供がいると、いちいち荷物や服を取りに2階に上がるのが面倒なので、1階で生活が完結できるように、1階に収納を充実させました。

1階に一部屋設けたことで、今は子供のおもちゃの部屋として使い、もう少し大きくなったら子供の勉強道具などの学用品を置いたり、将来的には夫婦の寝室として使ったり、ライフスタイルによって使い方を変化させられる部屋があることはとてもありがたいです。

壁紙

オプションをつけると価格が上がってしまうので、なるべく低コストでグレードアップできるように、壁紙はすごく悩みましたが、自分好みの雰囲気を作れて、気に入っています。

広く使う工夫

木麗な家の階段下

施工面積を広げると価格が高くなってしまうので、階段下のスペースに洗濯機をおけるスペースを作ったり、廊下となるスペースを減らせる間取りを考えました。

また、広く見えるように、ドアや部屋の仕切りをハイドアにしました。

Bさん:当初はこだわりは特になかった私たちですが、「家族と過ごす大切な空間をいかにリラックスして過ごせるか」をテーマに家づくりを考えていった結果、3つのこだわりが出てきました。

照明なしでも明るい家

木麗な家の大容量収納

1つ目は電気をつけなくても明るい空間になるようにすることです。

トイレやお風呂まで、窓の位置や大きさにこだわりました。防犯面を考慮してくださったおかげで、安心して心地よく過ごせています。

生活動線を意識した間取り

2つ目は生活動線を意識した間取りづくりです。

  • 外出前や帰宅後にトイレにいくことが多い子どもたちのために、玄関付近にトイレを設置
  • 買い物の荷物を運びやすいように、キッチンまで遠回りしなくてもよいようにした
  • 洗濯を取り込んでから各部屋にそのまま片付けができるような位置に部屋を配置

などなど、実際に住んだときのことを考えた間取りづくりは大成功でした。

独立洗面台

白い独立洗面台

3つ目は意外と驚かれることの多い独立洗面台です。

賃貸のときは、脱衣所に洗面台がついていることで、ちょっとした手洗いのために家族の衣服がある脱衣所に来客を入れることがすごく嫌でした。

誰かがお風呂に入っていたらどちらも気を使うし、キッチンで手を洗うのも抵抗があったため、キッチンとお風呂に近い場所に洗面台だけを出しました。

家族も来客も気兼ねなく手を洗ったり身だしなみを整える場所ができて、ストレスフリーです。

木麗な家のLDK

Cさん:タマホームの注文住宅では、キッチン収納は何種類か用意された中から選んで設置するのが標準となっていました。

しかし、他メーカーのモデルハウスを見学した際に、大容量のパントリーが備わったキッチンにとても魅了され、金額が増すことを想定した上で、パントリーは追加オプションで取り付けてもらいました。

結果、パントリーを用意して大正解だったと感じます。

収納スペースが広く確保されているため、ゴミ箱や電子レンジやキッチンツールなどを効率的に収納できますし、スライド式の扉がついているため、生活感も隠せています。

もう一点、寝室の一角に小さな書斎スペースを付けたのも大正解でした。

当時はステイホームなど、もちろん想定していませんでしたが、書斎スペースがあるおかげで、オンライン会議なども快適に参加できています。

木麗な家の外構

Dさん:間取り自体にはそこまでこだわりはなかったのですが、外壁・和室の収納扉・採光・外構については要望を出しました。

外壁は、父が塗装関係の仕事してることもあって、明るいレンガ模様にしてもらいました。初めは少し派手なような気がしたのですが、汚れも目立たず、気に入ってます。

次に、和室のスライド式扉を収納できるようにしました。和室とリビングの扉を全部しまえるように壁を厚くしてもらい、部屋の開放感を出しました。

そして、大きな掃き出し窓を2箇所につけ、日中の光がよく入るようにしました。

最後に外構ですが、土地が余っていたので、貸駐車場を設計に入れました。

家と駐車場との間にコンクリートブロックを立て、さらに安心して停められるように車輪止めもつけました。今では3台の車が契約してくれています。

タマホームのウッドデッキ

Eさん:うちのこだわりのポイントは、4つあります。

まず1つはシューズクロークを作ったことです。玄関はすっきりさせたいので、入って左側に土間のスペースを作って、正面から見えないところにアウトドア用品やゴルフバックなどを置けるようにしました。

2つ目は、リビングの畳スペースを小上がりにしたところです。また、そこに180cmほどのカウンターをつけて、子どもが本を読んだりお絵描きしたり、勉強したりできるスペースを設けました。

3つ目は、キッチンの奥に階段下のスペースを利用した収納を作ったことです。この収納は私にとって本当に毎日使う重要な場所です。

4つ目は、これは外構になりますが、庭に広めのウッドデッキをつけたことです。これは夫のこだわりですが、季節がいい時は毎週のようにウッドデッキで炭火を起こして肉を焼いています。夏は子ども達がここで毎日プールに入れます。

後悔ポイント・気になるところ

Aさん:こちらも3つあります。

キッチンの位置

キッチンから死角となる場所に子どもの遊ぶスペースがあるので、キッチンの場所を違う場所にした方がよかったのかなと思うこともあります。

ドアの種類

図面上で、どの場所をどのような建具にするのかよく考え、引き戸にするか開き戸にするか、考えたつもりでした。

しかし、実際に住んでみると、部屋のドアが集まる箇所は扉を開くと通路が狭くなるので、引き戸にすればよかったと思います。

特に子供はドアを開けっ放しにする事が多く、大人が通る時にドアを閉めながら通らないといけないのが地味に面倒です。

階段

踊り場のないタイプなので、カーブ部分の足場が狭く、昇り降りする際に危ないと感じることがあります。階段をコの字型にすると、部屋となるスペースが減ってしまいますが、安全面を考えると、コの字型にすればよかったと思います。

Bさん:動線を優先したので仕方がないのですが、リビング階段を採用したことには少し後悔しています。

リビング階段のメリットは「2階へ上がるために、必ずリビングにいる家族と顔を合わせること」です。

思春期になれば部屋にこもりがちになる子供たちのことも考えたら、必ず顔を合わせるということは大切にしたい習慣だと思っています。

しかし、リビングでくつろいでいるときに子供たちのお友達がきたりすることを考えると、すっぴんやぼさぼさの頭のままダラダラしていられないというのがデメリットになっています。笑

Cさん:1階の間取りについて、各部屋は廊下を介して移動するように設計しましたが、限られた面積で用意した廊下のため、やや狭く感じます。

また、毎日頻繁に人が歩くスペースのため、すぐにほこりが溜まってしまう印象です。

リビングと和室、リビングと浴室など、廊下によって離すことでプライベートを保ちたいと考えて用意しました。

しかし、結果として、廊下は用意せずに、なるべく扉一つで別室へ出入りできる間取りにしたほうが、効率的だったなと実感しています。

Dさん:一番はやはりコンセントの位置ですね。

メーカーとの打ち合わせで「ここにしますか?」「ここはどうですか?」と何度も確認して決めたのですが、やっぱり生活してみないとわかりませんね。笑

テレビの裏はコンセント1個では全然足りませんでした。テレビ・レコーダー・ゲーム機・モデムなど、配線だらけです…。

結局、三角プラグや延長コードだらけになってしまっているので、最初からコンセントの数を増やしておけばよかったなと思います。

Eさん:ありがちなことではありますが、コンセントの位置をもっとよく考えればよかったと思いました。

実際に住むことを想像しながら、いろいろな可能性を考えて、多めにつけておけばよかったと思います。

それと、クロスをもう少し冒険してみてもよかったかなと思います。

本当は、子供部屋の天井を雲や星の模様のクロスにする予定でしたが、私が書いた註文が反映されておらず、普通の白い天井になってしまいました。

最終仕様書には普通のクロスの品番が書かれていたため、後から直すことはできませんでした。こちらの確認不足でもありますが、工務作業者の責任もあったと思います。

星の天井を楽しみにしていた子どもには散々文句を言われましたが、このことについてはそれ以上相手を責めることはしませんでした。

これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

木麗な家の外構

Aさん:注文住宅で悩むのはやはり間取りだと思います。悩んだときは、色々な間取りの家を実際に見るのが一番イメージが湧きやすいです。

図面で見て「いいな」と思っても、家具が置いてあると案外狭く感じたりするものです。

モデルハウスはグレードも高く、敷地も広いので、モデルハウスを気に入ったからと言って、それだけで決めてしまうと、自分の予算でいざ家を建てるとなると、予算の関係でイメージしていたものとは違う出来上がりになります。

モデルハウスよりも、実際に建てた方の完成披露見学会などに行ったことで、費用と仕様のバランスをかなり現実的にイメージできました。

また、費用を抑えるために施主支給した物も多くありますが、中でもダウンライトはインテリアコーディネーターの方に提案してもらった内容で、同じメーカーの同じ品番の物をネットで購入し、施主支給しました。結果、かなり安くなりました。

あと、現場の見学は「仕事の都合で忙しくて、なかなか行けない…」という方も多いと思いますが、絶対行った方が良いです。

合っているかチェックするという意味もありますし、現場で職人さんと話すことで、こちらの要望に合わせて最善の提案をしてくれたりします。

家に愛着のある施主だとわかれば、職人さんも丁寧に仕事をしてくれると思います。

自分の望む家を作れるのが注文住宅ですので、自分の生活にあった快適な家が建てられるように、とことんこだわって欲しいです。

木麗な家の外観

Bさん:今はインスタグラムなどのSNSでたくさんの情報を得られる時代です。情報があふれているからこそ、自分の理想の暮らしと現実にあった条件を見出すことが大切です。

実際に今住んでいる生活リズムや生活動線を一度よく思い出してから間取りづくりをすると、住んでみたときに不便を感じにくいです。

例えば…

  • 子どもたちが起きる前に朝早く家をでるから、ドタバタ準備している音で起こさないように、玄関から子ども部屋を離す
  • ご飯を作っているときに子どもたちから「これみて」と言われることが多いし、料理しながらでもすぐに宿題を見てあげられるようにキッチンからリビングがすぐ見渡せるような位置にする

など、今感じている悩みや理想を書き出すことで迷いが少なくなってきます。

私は宿題やお絵描きを楽しむ子供たちを大好きなキッチンから見れたり、晩酌が好きな夫にできたてのおつまみを出せるようにキッチンにカウンターをつけました。

カウンター側から生活感が丸見えにならないよう、キッチンの壁をペットボトルが見えないような高さに設定してしまいましたが、多少生活感が見えてもいいから家族の顔がたくさん見渡せるように、もう少し低くてもよかったなというのは後悔ポイントです。

しかし、それ以外は大きな後悔ポイントはありませんので、やはり今の生活と新居での生活をしっかりと想像したうえで、打ち合わせに進むことをおすすめしたいです。

木麗な家の外構

Cさん:知人から話を聞いたり、自分で情報を集める中で、「家は3回ほど建て直さなければ完全に納得のいく間取りには辿りつかない」という話を受けましたが、注文住宅を建てて4年住んでみた今、その通りだなと実感する部分が多々あります。

もちろん、たくさん悩みに悩み抜いて建てた家なので、愛着も強く、気に入っている点も多いですが、住んでみて初めて気づく点もとても多くありました。

そのため、間取りを確定する前に、様々な季節や時間を想定し、その家に住んで生活した自分をより強くイメージしてみることが大切だと感じます。

また、自分の知識が弱い部分は、どうしても専門知識のある営業マンや現場監督などの意見に流されてしまいがちです。

しかし、「ここの仕様は何が何でもこうしたい」という強い思いがある場合は、妥協せずにその意思を通した方が、結果として正解だと感じることも多いです。

反対に、強いこだわりのない箇所については、予算なども考慮しながら、効率的な仕様へと変更していくことも大切だと感じました。

木麗な家の外観

Dさん:我が家はオール電化なのですが、やはりIHはおすすめです。

まず、掃除が楽です。本当にタオルで拭くだけでOK!火力に関してもまったく問題ないです。火災の心配もなくていいです。

ただ、機械の反応がいいので、ボタンなどが濡れているとたまに誤作動があります。

停止ボタンが濡れてるだけなのに、父親がいつも「機械の故障」とか「不良品じゃないのか」とか言ってます。笑

そして、オール電化なので太陽光発電も採用しました。売電のおかげで、冬以外はほとんどプラス収支になります。夏場にガンガンクーラーを入れてもです!

あとは、やはり人生最大の買い物ですから、たくさん悩むことをおすすめします。家族と相談して、話し合って、時には言い合いになることもあるでしょう。

自分も、普段はとても温厚な父親とケンカになりました。でも、それだけ真剣に考えることが大事だと思います。

タマホームの木麗な家の外観

Eさん:まず第一に考えることは、資産計画です。

私たちの場合は、賃貸の家賃をベースに考えました。現在の家賃と駐車場代を合わせた月々の額より、組めるローンを算出することです。

もちろん普通は年収から組めるローンを算出するわけですが、それだとギリギリに組まされることがありますので、後々の生活がキツくならないように、今より月々の支出が若干少なくなるくらいで組むべきです。

なぜなら、戸建てにすると思わぬ出費がかさむからです。

固定資産税は予測がつきますが、うちの場合は下水道がなく、浄化槽なので毎年3万6千円ほどの維持費がかかります。また、火災保険・地震保険が年間2万ほどかかります。

この辺はまだ予測はつきますが、家具を新しく買ったり、倉庫を買ったり、太陽光パネルをつけたり、エコキュートにしたり…など、賃貸に住んでいたら無かった出費がいろいろ出現するものです。

また、「ああしたい」「こうしたい」をすべて実現させることは、億万長者じゃない限り無理だと思うので、これだけは外せないポイントを5つ以内に絞って考えるといいと思います。

そして、一部変更合意書、または最終仕様書にサインする時は、必ずクロスの品番まで細かくチェックしてください。

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