タマホームはコストパフォーマンスの高さがうりのハウスメーカーです。ローコスト住宅メーカーを代表するハウスメーカーとして知られていて、手の届きやすさから若い世帯からも人気があります。
そんなタマホームで家を建てた27人の体験談です。数年住んでみて感じていることや住み心地、やってよかったことや後悔ポイントなどをインタビューしました。
- 1ページ目:特徴+4人の体験談
- 2ページ目:4人の体験談
- 3ページ目:大安心の家の体験談
- 4ページ目:ローコスト住宅の体験談
- 当ページ:平屋の体験談
- 6ページ目:3階建ての体験談
- 7ページ目:狭小住宅の体験談
- 8ページ目:二世帯住宅の体験談
【結論】評判から見るタマホームがおすすめな人
家づくりインタビュー&口コミを総合すると、タマホームは
耐震性や断熱性などの住宅性能に配慮しながらも、他の大手ハウスメーカーと比べて、低価格でコストパフォーマンスに優れた家を建てるローコスト住宅メーカー
であることがわかります。そして、タマホームに向いている人の特徴をまとめると次のようになります。
- 低価格で家を建てたい人
- 20代の若いうちに家を建てたい人
- 工務店よりもハウスメーカーで家を建てたい人
この3点のいずれかに当てはまる方は、タマホームで家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。
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基本情報
| 地域 | 非公開 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 40代男性(以下Aさん) |
| 家族構成 | 夫婦・息子・娘の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | タマホーム |
| 商品名 | 大安心の家 |
| 住宅タイプ | 平屋 |
| 構造・工法 | 木造軸組工法(在来工法) |
| 購入パターン | 注文住宅のみ(土地所有済) |
| 当初予算 | 2000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 2200万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 73万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 30坪 |
| 延坪(延床面積) | 30坪 |
| 間取り | 4LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 1年 |
| 工期 | 3ヶ月 |
| 関連ページ | ・2000万円台 ・坪単価70万円台 ・30坪台 ・4LDK ・おしゃれな平屋 ・狭小住宅 |
| 地域 | 埼玉県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代女性(以下Bさん) |
| 家族構成 | 夫婦・娘の3人家族 |
| ハウスメーカー名 | タマホーム |
| 商品名 | 木麗な家 |
| 住宅タイプ | 平屋 |
| 構造・工法 | 木造軸組工法(在来工法) |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 3000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地1000万 建物1600万 その他500万 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 56万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 28.56坪 |
| 延坪(延床面積) | 28.56坪 |
| 間取り | 2LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 1年 |
| 工期 | 3ヶ月 |
| 関連ページ | ・埼玉のハウスメーカー ・1000万円台 ・坪単価50万円台 ・20坪台 ・2LDK ・おしゃれな平屋 ・狭小住宅 |
| 地域 | 茨城県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代男性(以下Cさん) |
| 家族構成 | 夫婦・息子2人の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | タマホーム |
| 商品名 | 大安心の家 |
| 住宅タイプ | 平屋 |
| 構造・工法 | 木造軸組工法(在来工法) |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 2500万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地320万円 建物1300万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 50万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 26坪 |
| 延坪(延床面積) | 26坪 |
| 間取り | 2LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 8ヶ月 |
| 工期 | 3ヶ月 |
| 関連ページ | ・茨城のローコスト住宅 ・1000万円台 ・坪単価50万円台 ・20坪台 ・2LDK ・おしゃれな平屋 ・狭小住宅 |
外観・外構デザイン
Aさん:外観です。平屋で、屋根は瓦を使用しています。当初の図面では掃き出し窓になっていましたが、防犯のことも考え、窓は極力小さめにしました。

Bさん:片流れの屋根にしました。色はツートンでかっこよく、汚れの目立たなそうな濃い色にしました。

内装デザイン
Aさん:書斎の窓です。クロスはグレーで統一しました。こちらは壁一面に壁補強をしているので、壁面本棚を取り付ける予定です。

当初の計画の掃き出し窓から高窓へと変更しました。タマホームでは、窓の種類の変更は標準内となっています。

四畳半の和室です。タマホームでは30坪以上だと一部屋和室にしなければいけません。洋室変更の場合はオプション料金をとられます。

和室の天井クロスと壁クロスを和風にしてみました。クロスはすべて標準仕様となっています。

Bさん:トイレは玄関入ってすぐのところにしました。廊下がなく、リビングと分けたかったためです。

キッチンの背面の壁の色は、キャッチーな感じに差し色を入れました。キッチンも黄色です。

小上がりの畳はおしゃれな琉球畳。窓からは広々と景色が見えます。

スポットライトでおしゃれにしました。向きは自由に変えられます。

南の天窓から部屋の奥にも暖かさが届きます。天気がいいと星も見えます。

吹き抜けには大きなシーリング。広いのでエアコン効率を上げるためにも必須でした。

今は一部屋ですが、この真ん中に壁を後付けでき、部屋を増やせます。

Cさん:リビングに設けた窓無しの広い壁です。プロジェクターで映画を写して観れるので、手軽に映画館気分が味わえます。

オプションで、トイレをタンクレスのアラウーノにしました。節水と掃除の手間が省けて助かっています。

平屋なので天井を高くできました。リビングが開放的に見えるように天井を高くしました。

南側の部屋に、室内物干しをオプションで4つ付けました。花粉の時期もこれで安心です。

IHとガスが選べたのですが、やはりガスで作った料理の方が美味しく感じたのでガスにしました。

工事現場写真
Aさん:壁の下地補強を多めにつけてもらいました。オプション料金になります。

こちらは完成した状態です。現在、ここに壁掛けテレビを設置しています。ケーブル配線などは自分でやりました。

家を建てようと思ったきっかけ
Aさん:もともと、実家の敷地内に建ててあった、亡くなった祖父母の家に、夫婦と子どもとで住んでいました。
祖父母が住んでいた古い家のため、間取りは和室の2間のみで、家族で住むには狭い状況。キッチンは簡易的なもので、収納もありません。さらに、風呂は使えず、同じ敷地内の私の父母の住む実家まで風呂に入りに行っていました。
雨が降れば雨漏り、昔ながらの土壁で冬は寒く隙間風。上下水も通っておらず、井戸水。仮住まいのつもりだったので、家を建てるのは必然的な状況でした。
Bさん:私たち夫婦は検討開始当時、28歳でした。
27歳で結婚をし、そろそろ子どもがほしいと思っていましたが、当時住んでいた家は親から借りていた、エレベーターのないアパートの5階でした。妊娠してからでは大変だと思ったのがきっかけです。
また、仕事柄、将来にかかるお金の勉強をしていたので、老後に持ち家がなかったら暮らせないと感じたのもきっかけです。
そして、最長35年のローンが組める今こそ、建て時と感じました。団体信用生命保険の存在を知っていたのも、ローンを組む理由になりました。
Cさん:今年、税金が上がるという事で、改めて今まで払った家賃の計算をしてみました。月70,000円の家賃で4年間、平屋の一軒家の賃貸に住んでいました。
住んでいる地域は、土地の値段は安いので、今住んでいる家賃の範囲以内で家を購入できないか、以前から話はしていましたが、今回、本格的に土地探しから始めようと、家族で話し合いをしたのが決め手になりました。
そして、タイミングよく、近くに土地が販売されていたので建てることを決めました。
タマホームを選んだ理由
Aさん:タマホームに決めたのは「自宅から近いので打ち合わせが楽だった」「費用がわかりやすい」「今後のスケジュールに関して細かくアドバイスをしてくれた」などの理由がありました。
最初は、地元の工務店を回っていました。私たちが回った工務店の場合、見積もりに関してすべての工務店から「はっきりとした数字は出せません」と言われました。
あるところでは「予算の話をしていたら理想とする家は建ちません」とまで言われる始末。
持ってくる見積もりが次の打ち合わせの時になぜか百万単位で上がったり、知らない間に太陽光や電磁波を吸収するつくりにされていたりと、信用性に乏しい業者もありました。
また、多くの工務店は、土日に営業の人が自宅に来られて、打ち合わせをするスタイルでした。共働きの家で、しかも幼い子どもがいる家庭の場合、土日はとても慌ただしく、やることがいっぱい。
そんな時に自宅に来られても、何時間も打ち合わせなんでできません。そんな時に営業の人にお茶と菓子まで出さなきゃいけない…。正直、「早く帰ってくれ」と思っていました。
タマホームの場合、平日も遅くまで開いており、託児ルームもあるので、子どもがいても打ち合わせがしやすかったです。
また、見積もりも早かったです。建物本体だけでなく、土地の造成や上下水を引くのにもいくらかかるのか、数日で金額を提示してくれました。
店内に設備のショールームもあるので、打ち合わせの時間も省略できるし、説明が分かりやすかったです。さらに、担当の営業の人が信用できそうな人だったのも大きな決め手となりました。
Bさん:まず、スーモカウンターに行きました。スーモカウンターでは、注文住宅をお願いするメーカーの決め方がわからない私たちのような人向けに、メーカーの紹介をしています。
私たちは既にいろいろな注文住宅メーカーの展示場に足を運んではいましたが、どこも同じようにいいところばかり話すので、混乱していました。
なので、私たちの要望に合う注文住宅メーカーを教えてもらいたくて、スーモカウンターに行きました。私たちの出した要望は以下の通りです。
- 平屋
- 年輩の担当者よりは若い担当者
- 月払いで10万円以内(土地と建物を足して3000~3500万で足りること)
スーモカウンターでは4社紹介され、それらすべてに直接赴きました。
そして、話しやすく平屋に慣れていて安いという理由で、タマホームにしました。タマホームは耐震等級も取得しているので、安いのに安全なら申し分ないと感じました。
Cさん:ハウスメーカーは全部で4社見学に行きました。見学に行く前に建てた人の話を聞いたり、雑誌の実際建てた人の経験談を見たりして、メーカーは絞っていきました。
高い坪単価のハウスメーカーは毎月の支払いが高くなるので希望から外しました。見学に行った4社は「タマホーム、富士住建、アキュラホーム、ヤマダホームズ」でした。
タマホームを選んだ理由は、25坪の平屋で見積もりを4社に出してもらった時に、一番希望に近かったからです。
営業さんの営業方法も、他の3社は他のメーカーの欠点を言っていたのに対して、タマホームの営業さんは、自社のいいところをたくさん教えてくれてとても参考になりました。
この営業さんに自分達の家を任せたいと思ったのも決め手になりました。
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工事中の現場の様子

Aさん:当時、自宅の敷地内に畑を造成して建てたので、着工から最後まで自分の目で確認できました。
担当の大工さんは若いのにとても丁寧な方で、気さくに現場を見せてくれました。着工からは早く、大きなトラブルもなく、引き渡しとなりました。
一方、ハウスメーカーの工務担当者との打ち合わせがスムーズにいかず、きちんと伝わっていないことが多く、夫婦でストレスとなりました。
営業の人に相談しても「工務に直接言って欲しい」の一点張り。決して、悪い人ではないのですが、それでも工務担当に対して日増しに不信感が大きくなりました。
発注ミスや要望とは違う図面の誤りも、業者や大工さんが指摘してくれました。営業の人との相性はよかったのに、工務の人が微妙。当たり外れは大きいと思います。
Bさん:工事中はタマホームから呼ばれて見に行くことはなく、自分たちで気になるタイミングで行かせてほしいとお願いしました。
変な工事をしていないか、問題がないか、自分の目で確かめたかったのですが、素人なのでどこをどう確認したらよいのかわかりませんでした。
タマホームの現場監督と、下請けであろう工事に携わる他会社の棟梁と、現場を見ながら確認したり質問したりしました。
棟梁が気の利く人で、図面通りに部屋の柱を立てると隙間の間隔がとても少ないことを気にしてくれて、そのおかげで一本減らして見た目がよくなりました。
ゴミが散乱しているなどといった、明らかに不快になるような様子は見受けられなかったですが、住んだあとの外構工事に来た下請け会社の若い人は陽気に歌っていたのでうるさかったです。まぁ許せる範囲でしたが…。
Cさん:インターネットの口コミで「現場が汚い」という書き込みもあり、少し不安でしたが、毎日夕方には清掃をして帰ってくれていたので、工事中の現場はとても綺麗でした。
風の強い日の前日も、外にあるゴミが飛ばないようにブルーシートをかけてくれていたので、ゴミが飛ばずに済みました。
見学に行った時も、大工さんやクロス屋さんがとても気さくに話しかけてくれました。タマホームがヘルメットを用意してくれているので、家が完成するまでの貴重な体験を間近で見れられて、子どももとても喜んでいました。
アフターケア・保証・定期点検の感想
Aさん:大工さんが丁寧に造ってくださったので、家自体には大きな問題はありません。ただ、細かい部分で気になるところはたくさんあります。
- 水回りでゴムパッキンが外れている
- 建具の金具が外れている
- コーキング忘れ
- 取り付けミス
など、色々とあります。一応、連絡すると工務の人が工具を持って対応はしてくれます。ただ、何度も何度も催促してやっとのケースが多いです。
タマホームは専用の対応窓口もなく(見当たらず)、支店に連絡しても結局は「担当の工務に対応してもらいましょう」となるので、工務担当者が適当な人だと困るでしょう。
築1年点検以降は、アフター専門の担当者に代わるので、少しは期待しています。一応、10年間は点検保証があるらしいのですが、どこまで実費を求められるのかはわかりません。
Bさん:1ヶ月点検と半年点検までは終わりました。これから1年点検があるところです。一緒に確認してほしいと思っていましたが、担当者が1人でチャチャッと見て、あとは私たちがサインするだけでした。
あとから項目を見ると、わからない部分が多く、手抜きと感じたので、他の人に再度来てもらい、1から説明を受けて、ようやく納得できました。
ドアのゆがみや、雨樋が外れていたりなどが分かったのですが、修理をお願いしてから2週間くらいは待たされます。忙しいようです。
Cさん:アフターケアは3ヶ月、半年、1年、3年、5年、10年と訪問点検があるようです。まだ1年経っていないので、来ていただいたのは2回です。3ヶ月点検には営業さんが来てくれました。半年点検は専門の方が来てくれました。
引き渡しの時に「半年くらいするとクロスを貼っているノリなどが収縮して剥がれたり、隙間ができることがあるので、点検の時にチェックします」とのお話もありました。
しっかり半年点検の時に見てもらえました。住んでいても気づかない所のクロスまで直してくれたので、とても信頼できました。
やってよかったこと・こだわりポイント
Aさん:平屋にしたのがよかったと思います。平屋の場合、どうしても間取りに制限が出てきます。また、防犯上の問題や収納スペースの限界など、間取り決めが難しかったと記憶しています。
しかし、営業担当者がニーズをしっかりと受け止めて図面を作成してくれたので、住んでみて、間取りそのものには満足しています。
リビングを中心に各部屋が配置され、キッチンは中央に位置しているので、キッチンまわりの動線には不自由していません。窓も高窓など工夫したので、採光はしっかりとされ、どの部屋にも明かりが行き届くつくりとなっています。
さらに、子供部屋と夫婦寝室、来客用の和室以外に、書斎を設置。暗めの壁紙にして、勉強をしたり、本を読んだりするのに使っています。
また、できるだけ床に収納家具や棚をおきたくないので、壁面棚や壁掛けテレビの設置を考え、各部屋には下地のベニヤ板を多めにつけてもらいました。

Bさん:アドバイスももらいましたが、ネットで平屋の内装の例をたくさん見て、いいなと思うところはどんどんこちらから提案しました。
なんといっても平屋の良さは吹き抜けだと思って、吹き抜け部分の空間の広さは何度も確認しました。
吹き抜けは高額なので狭くされていたのですが、それでは意味がないので、吹き抜けは広く取ってもらいました。結果、とても開放感があって、床に仰向けで寝転がると外にいるかのように気持ちがいいです。
また、家族が同じ空間に長い時間いるようにしたかったのも、平屋にした理由の1つです。リビング、キッチン、小上がりの畳、パソコンスペースを、同じ空間にうまく配置できたと思います。
Cさん:こだわりのポイントは収納を増やした事です。リビングにはなるべく物を置きたくなかったので、ほとんどの物をクローゼットに入れられるようにと思い、壁一面を収納にしました。
以前はリビングに物が置かれていたのですが、クローゼットに収納できるので、部屋が綺麗で満足しています。
リビングに設けた窓無しの広い壁で見る映画やアニメが最高です。家を建てる前に雑誌で見た、家で映画を観れる空間がある家に憧れて、ここだけは作りたいと思い、営業さんにも一番初めに伝えました。
窓をなくしてスクリーン代わりに壁を使い、プロジェクターで映画やアニメなどを写して家族で見たり、子どもが友達を連れてきて映画を見たりと、人の集まる空間ができてとても満足しています。

後悔ポイント・気になるところ
Aさん:裏庭へ出入りできる勝手口を作らなかったことを大変後悔しています。当初、防犯上の理由から勝手口をつけませんでした。
しかし、実際に住んでみて、玄関とは逆方向に洗濯物を干す機会が多いことに気が付きました。布団など大きく重たいものを担いで、裏庭まで往復しなければいけません。
窓も腰高窓が多く、せっかく平屋なのに開放感のない作りになってしまいました。また、コンセントやLANケーブルの位置、照明の位置や数もしっかり考えて配置すればよかったと思います。
Bさん:あまりないですが、いまだに欠陥がないかは不安です。
急ピッチで引き渡しまで進んだのもあり、でき上がってからしっかり説明を受けていないためです。「建てたらこういったことを確認するべき」という知識を得られる方法さえ、わからないままでした。
素人目には快適に住めているのだと思いますが、小さな欠陥には気づけません。何かいまだに重大なミスが隠れていないか不安です。
雨樋やアンテナのつけ忘れ、スポットライトがまがっていたりなど、いろいろ気になる点が多かったからです。タマホームというより、担当者の問題かと思います。
Cさん:畳の部屋が欲しかったです。畳とフローリングが選べたのですが、八畳の部屋と六畳の部屋、どちらもフローリングにしました。リビングがフローリングなので、見た目が一緒で浮かないと思い、見た目だけで決めてしまいました。
実際住んでみると、畳の部屋で寝転がりたかったり、子どもをお昼寝させたかったりと、畳があればよかったと思う事が多くあります。やはり畳の部屋は必要だと感じました。
これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

Aさん:できる限り多くのハウスメーカー・工務店をまわることをおすすめします。
ハウスメーカーの場合、優秀な営業担当者なら詳細な見積もりをすぐに出してもらえると思います。たたき台の意味もこめて、最初にハウスメーカーに行ってみるのもいいかもしれません。
工務店の場合、図面の作成はもちろん、細かい見積もり作成も契約してから、というところもありました。注意が必要かもしれません。
特に、私のように土地造成を含めた注文住宅の場合、工務店では造成費用や水道引き込みに関しては別業者となるので、「紹介はするけれど、農地転用と言った手続きも含めて、ご自分でやってください」と言われてしまいます。
そうした点も踏まえ、まずはハウスメーカーに相談に行った方が早いと思います。
一方、工務店の場合は、工務と営業が同じ人が担当になることが多かったように記憶しています。打ち合わせも、とても密にしてもらえます。
しかし、ハウスメーカーの場合、工務担当者と営業担当者は分担です。そして、図面ができあがってから打ち合わせをしていくのは工務の人が中心になります。
そのため、私のように「営業の人とは相性がよかったけど、工務の人とは相性があわない」「こちらの希望を聞いてくれない」など、不満が生じてしまいます。
タマホームの工務担当者は、その地域の数十件を1人で担当していると聞きました。そのため、連絡がつかないことも多々ありました。
その後のアフターにも関わることなので、よくないなと思ったら、すぐに担当を代えてもらうように頼みましょう。

Bさん:スーモカウンターに行ったことはよかったと思っています。ある程度名の知れた注文住宅メーカーのほうが、よほどのことがない限り、被害は最小限で済むと思います。
予算の組み方もFPに相談していたので、それもよかったと思います。ローンは組めるけれど、払えるかどうかは別問題と聞きました。
現在の収支、子どもや車などにかかる費用、老後の費用などなど、全体を見て考えるきっかけになるので、おすすめします。
あと、注文住宅メーカーを決めるのも大事ですが、若いと舐められやすいです。若い担当者を希望したのも悪かったと思っています。
また、住んでいる市に店舗があったのに、なぜか少し離れた市の店舗の担当者になってしまったのも失敗でした。何かあったときに駆けつけてくれにくいです。
ベテランと評判のよい担当者をお願いし、若い担当者をつけられそうになったらベテランと2人で担当してほしいことを伝えましょう。そして、近い店舗でその地域の土地に詳しい人にお願いする方がいいと思います。
色々な経験を踏まえて、注文住宅メーカーどうこうよりも、その土地に建てることに慣れているベテランに担当してもらうことが1番重要だと思いました。
Cさん:まず、オプションで付けた食洗機がおすすめです!システムキッチンに埋め込み式の食洗機を取り付けました。30万近くする物だったので1週間くらい悩んで決めました。実際あると、食器を洗う時間が半分くらいになり、とても楽をしています。
悩んだのは金額もありますが、本当に汚れが落ちるのか不安な面もありました。ですが、機能がすごく、仕上がりがとても綺麗でした。
温めて汚れを浮かしてからシャワーで洗い流して綺麗にしてくれるので、仕上がりは手で洗った時と同じでとても綺麗でした。
しかも、熱で消毒もしてくれるので、食器を清潔に保てます。今では、オプションでも付けて正解だったと思います。
そして、我が家は大きな窓のない壁を設けました。リビングの西側を一面壁にしました。これも大正解だったと思います。
窓のない壁が欲しかったのは、子ども達とプロジェクターで投影させた映画やアニメを見たかったからです。週末に家族の集まれる空間としてお気に入りの場所になりました。

最後に、窓のサッシを樹脂サッシにすればよかったと今でも思っています。オプションで坪単価2万円上げればアルミのサッシから樹脂のサッシに変更できたのですが、値上がりをケチってしまいました。
賃貸の家に住んでいた時はペアガラスの樹脂サッシで、結露はほとんどしなかったので、ペアガラスならアルミでも大丈夫だろうと思っていたのですが、ガラスには結露しなくてもサッシの部分に結露が発生するので毎朝窓枠を拭いています。
結構な手間なのでサッシが一番直せるなら直したい所です。これから家を建てる方には樹脂のサッシを強くおすすめします。
(1ページ 2ページ 3ページ 4ページ 5ページ 6ページ)
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