一条工務店は高気密高断熱住宅がうりのハウスメーカーです。住宅性能に特化することで、住み始めてからの光熱費やメンテナンス費用を抑えられる点が大きな特徴で、コストパフォーマンスを求める人からの人気が高いです。
そんな一条工務店で家を建てた57人の体験談です。数年住んでみて感じていることや住み心地、やってよかったことや後悔ポイントなどをインタビューしました。
- 1ページ目:特徴+アイスマートの体験談①
- 2ページ目:アイスマートの体験談②
- 3ページ目:アイスマートの体験談③
- 当ページ:アイスマートの体験談④
- 5ページ目:アイキューブの体験談
- 6ページ目:セゾンの体験談
- 7ページ目:グランセゾンの体験談
- 8ページ目:ブリアールの体験談
- 9ページ目:平屋の体験談
- 10ページ目:狭小住宅の体験談
- 11ページ目:二世帯住宅の体験談
- 12ページ目:規格住宅の体験談
【結論】評判から見る一条工務店がおすすめな人
家づくりインタビュー&口コミを総合すると、一条工務店は
高断熱高気密の住宅性能に強みを持ち、標準仕様でも質の高い家を建てられる、コストパフォーマンスにも優れたハウスメーカー
であることがわかります。そして、一条工務店に向いている人の特徴をまとめると次のようになります。
- 木造の家を建てたい人
- 全館床暖房の家を建てたい人
- 高断熱高気密の家を建てたい人
- 省エネで電気代も抑えられる家を建てたい人
- 外観やデザインにはさほどこだわりがない人
この5点のいずれかに当てはまる方は、一条工務店で家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。
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基本情報
| 地域 | 兵庫県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 20代男性(以下Aさん) |
| 家族構成 | 夫婦・娘の3人家族 |
| ハウスメーカー名 | 一条工務店 |
| 商品名 | i-smart(アイスマート) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造2×6(ツーバイシックス)工法 |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 4000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地1600万円 建物3400万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 100万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 16.8坪 |
| 延坪(延床面積) | 34坪 |
| 間取り | 3LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 1年 |
| 工期 | 3ヶ月 |
| 関連ページ | ・兵庫のハウスメーカー ・3000万円台 ・坪単価100万円以上 ・10坪台 ・30坪台 ・3LDK |
| 地域 | 熊本県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代男性(以下Bさん) |
| 家族構成 | 夫婦・息子2人の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | 一条工務店 |
| 商品名 | i-smart(アイスマート) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造2×6(ツーバイシックス) |
| 購入パターン | 注文住宅のみ(土地所有済) |
| 当初予算 | 2600万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 2799万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 80.1万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 19.75坪 |
| 延坪(延床面積) | 34.92坪 |
| 間取り | 4SLDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 4ヶ月 |
| 工期 | 4ヶ月 |
| 関連ページ | ・熊本のハウスメーカー ・2000万円台 ・坪単価80万円台 ・20坪台 ・30坪台 |
| 地域 | 青森県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代女性(以下Cさん) |
| 家族構成 | 夫婦・息子娘3人(5歳・3歳・0歳)の5人家族 |
| ハウスメーカー名 | 一条工務店 |
| 商品名 | i-smartⅡ(アイスマート2) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造2×6(ツーバイシックス) |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 3900万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地570万円 建物3480万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 91万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 20.61坪 |
| 延坪(延床面積) | 35.74坪 |
| 間取り | 4LDK(LDK+和室+主寝室+子供部屋2つ) |
| 検討開始から契約までの期間 | 1年 |
| 工期 | 5ヶ月 |
| 関連ページ | ・青森のハウスメーカー ・3000万円台 ・坪単価90万円台 ・20坪台 ・30坪台 ・4LDK |
| 地域 | 大阪府 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代女性(以下Dさん) |
| 家族構成 | 夫婦のみの2人家族 |
| ハウスメーカー名 | 一条工務店 |
| 商品名 | i-smart(アイスマート) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造2×6(ツーバイシックス) |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 4000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地1550万円 建物3320万円 外構・その他諸費用510万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 94万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 19坪 |
| 延坪(延床面積) | 35坪 |
| 間取り | 3LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 6ヶ月 |
| 工期 | 3ヶ月 |
| 関連ページ | ・大阪のハウスメーカー ・3000万円台 ・坪単価90万円台 ・10坪台 ・30坪台 ・3LDK |
| 地域 | 群馬県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代男性(以下Eさん) |
| 家族構成 | 夫婦・息子・娘の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | 一条工務店 |
| 商品名 | i-smart(アイスマート) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造2×6(ツーバイシックス) |
| 購入パターン | 注文住宅のみ(土地所有済) |
| 当初予算 | 2700万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 3000万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 82万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 20.31坪 |
| 延坪(延床面積) | 36.66坪 |
| 間取り | 4LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 5ヶ月 |
| 工期 | 5ヶ月 |
| 関連ページ | ・群馬のハウスメーカー ・3000万円台 ・坪単価80万円台 ・20坪台 ・30坪台 ・4LDK |
外観・外構デザイン
Aさん:完成直後の正面からの写真です。完成した家を見たときは、嬉しすぎて感動しました。

斜め横からの写真です。横にはもう新しい家が建っているので、もう見ることができない角度です。

自転車は持ってませんが、サイクルポートを設置しました。門柱が玄関から離れてるので、雨の日の雨よけにもなっています。

屋根一面に張り巡らされた太陽光パネルです。我が家はオール電化なので、家計の救世主です。

Bさん:外観です。太陽光で汚れが落ちるハイドロテクトタイルとなっています。

Cさん:南向きの外観です。この角度からでは中庭があるようには見えません。壁は汚れが水で流れ、半永久的にキレイを持続できるタイルを採用しています。

Dさん:外観の写真です。ホワイト×ブラウンタイルです。南側に大きな掃き出し窓を入れました。

Eさん:外観全体です。バルコニーの透明フェンスも特徴的です。

内装デザイン
Aさん:シューズクロークは備え付けです。上に隙間がなく、下にはスペースがあって、とても気に入っています。

リビングと和室に一枚扉を設けたことで、夏はリビングの暑さを和らげてくれます。

キッチンはワイドタイプにしました。料理の際、広々として作業しやすいです。


お気に入りオプションの1つのカップボードです。壁と一体型で、隙間がないのがとても良いです。


洗面所の棚の位置は反対にすればよかったと後悔しています。隙間があると水が飛び散ってしまいます。


お風呂場はワイドタイプで広々としています。子供と毎日遊びながら入っています。

寝室の上にあるFIX窓は、朝日が直接当たらないため、気持ちがよく目覚められます。

Bさん:こだわりの大きな窓です。この窓のおかげで日中も電気いらずです。

白い壁と明るい床材を基調とした、飽きの来ない内装にしました。

Cさん:我が家の吹き抜け部分は大きな窓がたくさんあり、陽が一日中降り注ぐ、気持ちのいい空間です。

Dさん:ダイニング上が吹き抜けになっており、吊り下げ式の照明を採用しました。

キッチンのワイドカウンターです。カップボードはあえて上の収納をなくして窓を設置してます。キッチン前に掃き出し窓があり、テラスもあります。

こだわりの犬の留守番スペースです。個室を設け、夜の就寝時と留守番中はこの中で寝ています。

1.25坪の広々としたお風呂です。洗い場スペースが広いため、犬のシャンプーもしやすく、将来子どもが生まれたら一緒に入るのにも狭くありません。

Eさん:アイランドキッチンを導入しました!

玄関のシューズボックスに、建築家照明風の照明をDIYしたところもお気に入りです。

工事現場写真
Aさん:工事中の1シーンです。完成された壁をブロックのように組み立てていく建て方には驚きました。

全室床暖房になっています。冬は暖房を一切使用しません。

Bさん:工事中の様子です。隣の家にも気を使いながら工事されていました。

Cさん:基礎工事の様子です。パイルという長い杭を地中に埋め込むことで地盤の強化をしてくれています。

上棟している様子。一条工務店の上棟はわずか3日で終了するので、雨ざらしになりにくいです。

床暖房のパネルが一面に敷き詰められていることがわかります。全館床暖房の証拠です。

Dさん:上棟日の風景です。このクレーンで、工場で作られてきた外壁を吊り上げて組み立てていきます。

工事中の貴重な1枚です。銀色の床は床暖房のパネルで、これがあるおかげで冬はエアコンや暖房器具はいりません。

Eさん:上棟初日に撮影したものです。階段部分の写真になります。

設計図・間取り図
Bさん:1階の間取りです。1階には畳の部屋が1つとフローリングのLDK、浴室、洗面所、トイレがあります。

2階の間取りです。寝室と子供部屋が2つ、小さな書斎、トイレがあります。

Cさん:1階の図面(カラーパース)です。中庭があり、階段部分は大きな吹き抜けになっていて、和室もあります。

2階の図面(カラーパース)です。1階と床板の色を変えて、落ち着きのある色あいにしています。

Eさん:1階の間取り図面です。凸凹のある間取りが特徴です。

見積書
Bさん:見積もりです。最終的にも大体同じ額となりました。太陽光パネルは別となっています。

家を建てようと思ったきっかけ
Aさん:家を購入しようと思ったきっかけとしては、まず子供が生まれたことが一番です。
もともとは繁華街の賃貸(1LDKのマンション)に住んでいたのですが、子供が大きくなったら1LDKでは狭いと思いました。
最初は他の広い賃貸に引っ越そうと考えていましたが、部屋数を多くして広いところだとどうしても家賃が高くなってしまうため、家を購入することも候補の1つになりました。
そして、住宅展示場で話を聞くだけのつもりで足を運びましたが、実際に話を聞いているうちに戸建てがすごく魅力的に思えてきて、妻とともに家を買うことを決意しました。
ローンの支払額を試算したら、当時住んでいたマンションの家賃と比べても少し多く払う程度で済むことがわかりました。
賃貸に住んでお金を払い続けるなら、家を購入して財産としてお金を支払い続けるほうが良いと考えて、最終的に決断しました。
Bさん:夫婦共に田舎出身で、以前から結婚したら犬が買えるような庭付きの一戸建てを建てたいとの希望はありました。
結婚当初はそれなりの市街地のアパートに住んでおり、土地の購入も考えると資金面に厳しい部分があり、マンション購入の選択肢もありました。
子どもができ、親の面倒も見なければというタイミングで田舎の実家に近いところに夫婦で転勤しました。田舎なので近くにマンションはなく、親の所有する土地もあったため、注文住宅で建てる運びとなりました。
Cさん:いつかは欲しいと思っていたマイホームですが、そんなに貯金もなかったので、はじめは注文住宅だけでなく、中古住宅や建売物件、価格の安いハウスメーカーも視野で考えていました。
ところが、共働きである私たちは、ある程度まとまったお金を、ローンを組んで借りられることがわかりました。
せっかく自分たちの持ち家になるのなら、気に入らない間取りや寒い家ではなく、家じゅう季節を問わず快適に暮らせる家を建てられる注文住宅がいいと思いました。
間取りなどに異常にこだわる凝り性の私たち夫婦にぴったりの家を建てられるんじゃないかと思い、注文住宅を選択しました。
Dさん:夫婦どちらも幼い頃から一軒家で暮らしていたため、いつかマイホームを購入するなら一戸建ての家という思いがありました。
夫が35歳になるということもあり、住宅ローンを組むならそろそろ本気で考えないといけないという話になって、2018年の3月から展示場巡りをはじめました。
モデルハウスや建売住宅を色々見て回った結果、間取りが自由に選べることと、希望の土地周辺に建売物件がなかったこと、そして大阪にしては土地の値段が安かった事から、注文住宅で建てようということに決めました。
Eさん:それまでに住んでいた賃貸住宅への家賃支払いをむだに感じ始めたこと、第二子が産まれるタイミングだったこと、多少の貯金ができたこと、仕事も軌道に乗り始めた時期であったことなど、諸々の条件が整ったことがきっかけでした。
せっかく家を建てるのであれば、まずは長く家族が安心して暮らせる住宅性能、希望する間取りや外観、内装、住宅設備や各種機能を取り入れたいと思い、注文住宅での建築を決めました。
一条工務店を選んだ理由
Aさん:家を購入するにあたって住宅展示場へ足を運びました。
何もわからないので順番に見て回ろうと思い、1つ目のハウスメーカーの入口に行ったのですが、入口に誰もいなかったため、隣にあった一条工務店に入りました。
そこで建売や注文住宅についての話を聞きましたが、まだ決めあぐねていたところ、一条工務店のアピールをする展示会があると聞いたので参加することにしました。
場所は地方で遠かったのですが、住宅展示場からバスを出してくれていたので、家族で行ってきました。性能を目の当たりにして「ここが良い!」と決めました。
昼食はお弁当が提供されたほか、託児所も併設してありました。さらには、自動販売機も含めてすべて無料だったことに驚きました。
「家は性能」と謳っているだけあり、密閉性が高く、断熱防寒にとても優れているところが魅力でした。
Bさん:最初は他社の比較的坪単価が安いハウスメーカーを検討しており、大きな家を建てたいとの希望があったため、そのハウスメーカーとやり取りをし、仮の間取りなども作ってもらったりしていました。
どのような家にしたいかをより決めていくため、決めていたハウスメーカー以外の展示場も見ていく中で、一条工務店の家(i‐smart)を見ました。最初の印象は「一条工務店の家は外観がしっかりしていて高そう」という事でした。
中に入ってみると、他社と比べ、やや重厚感のある造りに圧倒され、やっぱり高いんだと思いました。それでも販売員さんに説明をしていただく中で、他社と比較できないほどの高気密・高断熱の高機能住宅だという事がわかりました。
また、太陽光発電を計画していましたが、一条工務店は自社工場でソーラーパネルを作っており、他社と比較し割安でした。
これらのことから、「一生に一度しか建てない家なら少し小さくても機能のいい家にしようか」と夫婦で意見が一致し、一条工務店で建てることとなりました。
Cさん:以前の賃貸物件は「冬は寒く、夏は暑い家」で、さらに家の前は大きな家が建っていて、ほとんど陽が入らないような家でした。
そんな我が家で、現在5歳になる息子が、ちょうどトイレトレーニングをしていたときのことです。食事の途中で、突然立ち上がり、リビングのストーブの前に移動して泣き出したのです。
驚いて駆け寄ると、息子はストーブの前でおもらしをしていました。慰めて理由を聞くと「トイレに行きたいけど、寒くて行けなかった」というのです。
そんな息子の姿をみた私は「家じゅうが暖かい家で、子どもたちを育てたい」と強く思うようになりました。
その当時、まだ一条工務店の全館床暖房システムを知らなかったのですが、我が家の担当営業マンとの出会いもあり、トイレや玄関まで暖かい家があることを知り、すぐに一条工務店で建てることを決めました。
Dさん:一条工務店を選んだ一番の理由は気密性と断熱性でした。
私自身が寒がりの暑がり、夫が暑がりのため、気密と断熱のいい家をネットで調べた結果、一番口コミがよかったのが一条工務店でした。
6月のジメジメした季節に宿泊体験用のモデルハウスへ行きました。
家の中では外の暑さをまったく感じられなかったので、エアコンをつけてるのかと思いましたが、なんと「エアコンなしでこの体感温度です」と言われ、ビックリしたのを覚えています。
また、インスタやブログなど見ていても、冬の床暖房の性能がすばらしく、エアコンをまったく使わないという方が多かったのも決め手になりました。
自社開発で、お風呂やキッチン、洗面台、収納を作られているので、追加費用なく標準でついてくるものが多いことと、オプション品も他社メーカーに比べて安いことで、トータル費用を抑えられるという点も魅力でした。

Eさん:高気密高断熱の住宅メーカーに絞り探していました。複数の住宅展示場を巡り、様々なハウスメーカーを回りました。その結果、最終的には積水ハウスで建てようと思い、積水ハウスと打ち合わせを重ねました。
しかしながら条件面での折り合いが悪く、また担当者の方との相性もイマイチと感じたため、再度他を探すことにしました。
高気密高断熱の性能面では優秀な数値が出ている一条工務店が候補に挙がり、打ち合わせや工場見学などに行きました。
担当営業や設計の方との相性はいまいちでしたし、住宅設備はオリジナルブランドで、TOTOやLIXILなどと比較するとオシャレではありませんが、夏は涼しく、冬は暖かい、高気密高断熱の住宅性能に惹かれて、一条工務店に決めました。
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工事中の現場の様子

Aさん:営業担当さんから「工事中はいつでも見にきて良い」と言われていたので、1週間に1回くらいのペースで見に行きました。
基本的に平日作業で、土日は親方だけが出ていることが多いと聞いていたので、建てている様子を見るためになるべく平日に行くようにしていました。
担当さんからは「見に行くときは事前に連絡したほうが良い」と聞いていましたが、抜き打ち感覚で連絡せず見に行くこともありました。
しかし、いつ見に行っても、さぼるような様子もなく、常にてきぱき働いてくれていました。
その様子にとても感謝し、安いものではありますが、毎回差し入れを用意するようにしました。
現場監督をしてくれていた一条工務店の方も、工事途中の写真を送ってくださりました。完成された浴室やキッチンを運び入れる写真は圧巻でした。

Bさん:最初のころは大人数で基礎造りが進み、晴れた2日間であっという間にほとんどが建ってしまい、驚く一方でした。上棟が終わり、棟梁を含めた大工さんたちと家族とも仲よく話すこともあり、不安はありませんでした。
しかし、不幸にもその直後、熊本震災が起きました。震源地からはいくらか離れており、私の家には直接的な被害はありませんでしたが、震源地に近い住宅の修理などに人数が割かれることとなり、私の家の内装はほとんど棟梁1人でされていました。
それからはやや進行が遅くなっていき、棟梁からは「納期までに間に合わせます」と言われていましたが、不安はあり、ちょくちょく確認に行っていました。それに重なり、壁紙業者も来られなくなることもあり、壁紙貼りはギリギリになりました。
最終的には、何とか工期予定から遅れることなく引き渡されました。

Cさん:一条工務店の家は他のハウスメーカーと違い、ある程度組み立てた建材を2,3日掛けて、現場で組み立てる手法で建築を進めていくので、建築資材などが雨ざらしになる可能性が極めて低い方法で建てられます。
とにかく寒い地方では特に人気のあるハウスメーカーなので、期限が迫る中での工事で、現場監督さんや大工さんたちもとても大変な思いをして、建ててくださいました。
差し入れや進ちょく状況を確認に行くと、いつも親切に迎え入れてくれて、進み具合を都度報告してくれたり、「家の気密テストに立ち会いたい」と言った際には、わざわざ専用の機器をもう一度持ってきてくれてチェックしてくれたり、「床暖房のパネルを敷いた床が見たい」と言えば、「○月○日に来れば見られるよ」と教えてくれたり、本当に親切丁寧に対応してくれました。
冬場の寒い現場にも関わらず、工期が長引くことなく、すばらしい家にしてくれました。

Dさん:遠方での建築工事となったため、基礎工事中は現場の様子は見に行けませんでしたが、監督が写真を送ってくれ、また、上棟後、大工工事完了後、竣工検査後と3回に分けて工事進ちょく報告書が送られてきました。
上棟の日は8名ほどで作業されており、クレーンで壁が吊られて一気に組み上がっていくのを見れておもしろかったです。午前9時前から始まり、1階部分はお昼前には壁ができ上がっていました。
3日ほどで外側部分の壁は完成して、中の大工工事が始まり、中の大工工事は棟梁と他2名で作業されてることが多かったようです。
見学は事前に現場監督に伝えてから行くようにしていたためか、見学に行くと、作業を中断して「今はこういう作業をしていて、次はこういう作業をしていきます」など、色々と説明してくれました。
行く度にどんどんでき上がっていく家を見るのはとても楽しかったです。

Eさん:古い家が建っていた土地に新築を決めたため、その家の解体・整地からスタートとなりました。解体・整地は数日で完了、地鎮祭を行った後に基礎工事が始まりました。
基礎工事は支持層まで届くように10m以上の基礎杭を打つ工事から始まりました。基礎杭自体は1日で完了、大規模な什器などを使用していました。その後しばらくしてから基礎工事が着工となり、数日で完了しました。
そこから2ヶ月後に上棟となり、2日で家の形はでき上がりました。そのあとは屋根・外壁関連となり、次いで内装工事、住宅設備搬入設置、照明関連と続いて、完成となりました。
アフターケア・保証・定期点検の感想
Aさん:一条工務店のアプリがあり、そこから住んでいて気になったことや困ったところを問い合わせできるので、とても便利です。
住んでから1年間はアフターケアがすべて無料だったため、「少しドアが固いかな」「手すりに少し汚れが残っている」「ドアの開閉時に少し音がする」など、細かなことでも相談していましたが、いつもすぐに工事業者が点検に来て、直してくれました。
担当さんは何でも相談に乗ってくれますし、入居してから2年間の間に4回ほど近況の様子を伺いに来てくれて、些細なことでも聞けるので安心できました。
Bさん:入居後の問題点として、私の家では次のようなことが発生しました。
- 棚などの閉まりがやや悪くなった。
- スライドの扉がスムーズに動かなくなった。
- 勝手口のドアノブと鍵が上手く閉まらなくなった。
- パントリーの引き出しが横壁に引っかかって開きにくい
1,2は電話してから2週間ほどで来てもらい、すぐに直してもらえました。
3も同じタイミングで見てもらいましたが、なぜかその時はちゃんとドアが閉まりました。それでも嫌な顔はされておらず、「また閉まらなくなったら呼んでください」と言われ、安心しました。
実際にまたドアが閉まらなくなったので呼んで来ていただくと、原因が気温の変化に伴う金属の若干の変形などだったようで、調整してもらってからこれまで悪くなったことはありません。
4についてはまだ直っていません。何度か電話をしましたが、「次の点検の際に一緒に直します」との事で、すぐには来ていただけていない状況です。
満足感で言うと、最初はすぐに来てもらえたのでよかったですが、今は少し不満もあります。田舎に家を建てたので、近くに建築中だとすぐに来れるとのことですが、そうでない場合はなかなか来れないとの事でした。
Cさん:設計段階から工事中まで、とにかく質問が多かった私たちは、営業マンや現場監督と密に連絡を取り合う中なので、なにかあったときにもすぐに対応してもらえて、今でも感謝しています。
また、定期点検もきちんと対応してくれています。住み始めて初めての冬ですが、最近また直してもらわなくてはならない不具合が出てきたので、今月中にアフターサービスに連絡を取る予定です。
いつも迅速に対応してくれる会社なので、安心してお願いできます。
Dさん:住み始めてまだ数ヶ月のため、アフターサービスなどは受けていませんが、24時間換気用のフィルターなどは10年分プレゼントしていただけました。
また、外壁はハイドロテクトタイルを採用したため、10年毎の塗り直しなどは必要なく、保証も30年あるそうです。
引き渡しの時に気になったクロスの傷やコーティングの不備なども無償でやり直ししてくれたり、今後も定期的に点検に来ていただける点や、スマホのアプリで気軽にアフターメンテナンスの依頼ができる点もいいなと思いました。
Eさん:引き渡し後、2ヶ月点検、1年点検、2年点検、10年点検があり、これらが初期保証となります。
我が家の場合、引き渡し直後から、一条工務店オリジナル照明の不具合に始まり、バスルームのコーキング不具合、住宅設備の建付け不具合など、様々なトラブルがありましたので、その都度現場監督、営業さんが来てくださっていました。
そのため、定期点検に近いことは引き渡し後1年以内に5回以上あり、一般のお宅よりは多く一条工務店にチェックしてもらったと思います。
もちろん、不具合時の他に2ヶ月点検、1年点検は実施してくださっています。2年以内に起きた不具合は、人件費含め、すべてサービスとなりましたので、初期不良への対応は非常にいいと思います。
やってよかったこと・こだわりポイント

Aさん:太陽光発電ができる屋根一体型のソーラーパネルを設置したことがこだわりです。
マンションから戸建てに引っ越した人から「戸建てに引っ越してから光熱費が高くなって困る」と聞いていたため、太陽光発電を採用しました。
当時はちょうど売電額が大きく下がる前だったので、タイミング的にもよかったです。
昼間は太陽光発電のため電気代がかからず、余剰の電力は売電することで月々お金が入ってきて、とても満足しています。
そして、お風呂場を大きくしたこともこだわりです。
子供とお風呂に入るなら広いほうが良いと思っていて、今は広いお風呂場でおもちゃなどを使用して遊んでいます。
あと、シューズクロークやカップボードが壁一体型で、ほこりが入る隙間がないため、掃除の手間がかからない点もお気に入りのポイントです。

Bさん:自分のこだわり以前に、家の機能に関して言えば、一条工務店で建てたことをすでに気に入っています。こだわった部分としては以下の点が挙げられます。
- 家庭用で載せられる最大量のソーラーパネル(9.84kw)を載せ、日中の電気使用は発電でまかなえていること
- 廊下の少ない家で家族が一か所に集まりやすくし、家族がいつもリビングで話しやすい状況にあること
- 家から子どもが庭で遊ぶ様子が見れるように庭側をすべて透明なガラスにし、子どもの笑顔がいつも見れること
- 南からの光が入りやすいように吹き抜けを作り、そこの壁には大きな一枚窓を付け、晴れた日の日中は電気をつけなくても十分明るいこと
- 大きな丸いライトではなく、ホテルの様に小さい照明をいくつもつけ、自分なりに高級感が出せたこと

Cさん:一条工務店のi-smartⅡは、平屋でない限りはあまり中庭は作らないそうですが、夫のこだわりで小さな中庭を作ってもらい、そこに樹を植えました。
中庭は玄関、廊下、リビング、お風呂場の4方向から見られるため、どこにいても緑を楽しめます。
また、家事動線を考え、お風呂場とキッチンは近いところに設置し、お風呂場の脱衣所には下着やパジャマ類をおける収納や洗濯物を干す場所を完備しました。
基本的に、お風呂に入る際にわざわざ寝室まで洋服を取りにいくことをしなくていいので、とても楽です。
そして、子どもたちが小さいうちは、1階リビングに併設された和室に衣装タンスを置き、そこで着替えをさせたりしています。
子どもの体調が悪いときやお昼寝をさせるとき、来客が泊まりに来る際にも利用でき、将来親の介護が必要になった場合には、和室を使ってもらえるように、近くにトイレを配置しました。
また、全館床暖房ということもあり、大胆にも大きな窓をたくさん付けたため、陽が一日中差し込み、明るく気持ちがいいですし、日中は電気を付けなくていいので、電気代も以前住んでいた家よりも安いです。
我が家は線路沿いに家が建っているので、主寝室には夜間電車の音を気にしなくていいように、スピーカーを天井に内蔵し、音楽を聞きながら睡眠導入しています。これが意外によく、子どもたちもぐっすり眠ってくれます。

Dさん:窓を多くとり、明るい室内にすることで、日中もよほど天気が悪い日でなければ電気をつけずに生活できます。また、吹き抜けとオープンステアで空間が広く見えます。
玄関ドアからリビング内が見えないようにすることにも拘ったため、ご近所の方の急な訪問でも部屋内が見られることはなく、散らかってても焦りません。
そして、お客様が見る場所は白のクロスで明るく、家族しか使わない寝室や書斎はこだわりのクロスを使って、メリハリをつけるなどをこだわりました。
トイレは1帖と1.5帖が選べましたが、1階は1.5帖の広いタイプにして洗面カウンターを設けました。贅沢な空間になって満足しています。
その他、犬を飼育しているため、ペット用の留守番スペースを確保することにもこだわりました。
完全に隔離するほどのスペースは設けられなかったので、リビングの一部に壁をつくり、そこにペットゲートを設置して、ほどよい仕切り空間ができ上がりました。犬達も安心して留守番できるようです。

Eさん:24畳のリビングダイニングに、アイランドキッチンを取り入れたことが我が家の特徴の一つです。食事の支度をしている時も家族と一体感を得られるいい間取りになったと思います。
また、太陽光発電システムを導入しておりますので、万が一の長期停電の際には、昼間+太陽が出ていることが条件になりますが、太陽光発電を使った生活が可能になります(普段は売電しております)。
その他、12平米程度なのであまり広くはないですが、ウッドデッキを作ったことでアクティビティが大きく拡がりました。
季節を問わず、自宅でBBQをしたり、春~秋の気候がいい日にはピクニック気分で、ウッドデッキで食事をしたり、パーティーをしたりと、フル活用しています。
後悔ポイント・気になるところ
Aさん:後悔している点はベランダです。正方形状に広く面積をとりました。洗濯物を干すことはもちろん、夏はプールをしたり、椅子を置いてくつろぐ予定でした。
しかし、費用をケチって屋根をつけなかったため、夏は日差しが強すぎて長居できません。
さらに、家の目の前が田んぼで、収穫が終わったらスズメなどの鳥が集まって、糞を散らかしてきます。そのため、洗濯物も今は室内に干しています。
屋根をつけるか、ベランダではなくランドリールームにすればよかったです。
もう1点の後悔はトイレです。流す力が弱かったので、そこは確認してからトイレを選ぶべきだったと思っています。
Bさん:床材は濡らしてもすぐに拭き取れますので気に入っていますが、傷はとてもつきやすく、テレビのリモコンを落としたところはいくつも小さい穴が開いています。
また、昔の家の様に軒下がないので、雨の日には窓を開けておけません。オプションにあったカフェにあるような雨除けのシートなどを取り付ければよかったと思っています。
その他、玄関を北側に置きましたが、風が強く雨が入り込みやすいので、もっと玄関の屋根を広くとればよかったと感じています。
Cさん:線路沿いの家なので、いくら防音には強いトリプルサッシでも、音や揺れが気になることはあります。寝室に大きな窓を付けたのですが、寝室は基本的に窓は小さくてもよかったかもしれません。
また、たくさん窓をつけたのですが、一条工務店はハニカムシェードというカーテンがすべての窓に付きます。ただ、これをもっと電動にしておけばよかったと少し後悔しています。朝起きてからのカーテンを開ける作業が地味に大変です。
あと、先程の電車の振動のせいか、最近扉の開閉の器具が不具合を出し始めています。
Dさん:南側が道路に面しているため、掃き出し窓からの道路の視線は気になります。
オープン外構でないといけないという土地の決まりがあるため目隠しができず、土地選びの際からその辺を気にしておけばよかったなという思いはあります。
また、気密性が優れているからか、家の中の音は家じゅうに結構響きます。
特に吹き抜けがあるぶん、1階のテレビの音が寝室のドアを閉めていても聞こえるので、今後子どもが生まれたら気になるだろうなと思っています。
Eさん:一番の不満は、コンセントの場所と数、そして照明の位置です。一条工務店の外壁は断熱材が詰まっているため、建築後の配線追加は困難を極めます(露出配線であれば可能ですが、美観が損なわれます)。
照明は、実際に住んでみてわかったことであり、事前のシミュレーションでは分からなかったため仕方がありませんが、位置を間違えて配置してしまっておりました。
これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

Aさん:知り合いに家を新築で建てた人がいれば、まずはその人から話を聞くことをおすすめします。複数人いるならより良いです。
ハウスメーカーにもよりますが、紹介してもらうことでオプションが無料になったり、紹介割引を受けられたりします。
住宅展示場でモデルハウスに入って話を聞いてしまうと、その特典が受けられません。紹介した人にももちろんメリットはありますので、お互いにお得です。
そして、後悔したところは必ず聞いておきましょう。「家は3回建てないと満足した家は建てられない」と言いますが、なるべく後悔を少なくするために、先人の後悔を聞いておくことは大事です。
その際、建物に関する後悔だけでなく、土地や立地などについての後悔も聞いておけるとベストです。
あと、ハウスメーカーは1つだけではありませんので、いろんなハウスメーカーを見てじっくりと検討しましょう。
私たちは1社しか話を聞いていなかったので、後から他のハウスメーカーにも話を聞いていればよかったかな…と少し後悔したこともありました。
最終的には営業担当さんとの相性が契約のきっかけになることも多いので、建物の住宅性能と営業担当さんの両方に、しっかり目を向けて選ぶことをおすすめします。
Bさん:自分は一度決めていた住宅メーカーから、ひとめぼれの様に他の住宅メーカーに変えてしまいましたが、後悔はしていません。
ただ、最初から今の住宅メーカーに決めていれば、もっと他の展示場も回って、よりよい家を建てられたかもしれません。
住宅展示場は、できる限り何か所も回ったほうがいいと思います。私は総合住宅展示場2か所、個別の住宅メーカーの展示場4か所回りましたが、それでも少なかったと感じています。
また、実際に建ててみると後から気づくことも多いですので、知り合いやネットでの意見をいっぱい聞くべきだと思います。
まったく予想できなかったことでしたが、私の家の勝手口は、タヌキがスリッパを取ってくため、今はあまり使えていません。笑
ですので、家の中に土間を作ればよかったと思っています。
また、私の家は海の近くですが、潮風が当たるような場所では枯れてしまう樹木も植えてしまい、同じ樹木を植えていても住宅展示場のようにはできませんでした。建てる場所の環境を選ぶことも、とても大事なポイントだと思います。

Cさん:そもそも、家に何を求めるかをきちんとご家族で話し合ってから、注文住宅を考えたほうがいいと思います。
ただでさえ、お金と時間と労力がものすごく掛かる、一世一代の大仕事です。夫婦は意見が別れると、喧嘩もよくするようになります。
そんなとき、「なぜ、どうして、なんのために?」がハッキリしていれば、自ずと揉め事もスーッと消えていくものです。
また、ハウスメーカー選びは、自分たちが決めた予算からオーバーしそうなハウスメーカーも、一度は話を聞きに行くべきだと思います。安物買いの銭失いになる可能性だってなくはないですから、ハウスメーカーは慎重に選びましょう。
そして、営業マンとの相性も大切なので、この人嫌だな…って人の場合は、ハウスメーカーに行っても用紙に名前を書いてはいけません。名前を書いてしまうと、その時立ち会った人があなたの担当営業マンになってしまうからです。
最後に、家は5年10年ではなく、20年30年…と暮らしていきますから、設備もよく吟味されたほうがいいと思います。AIスピーカーなどもぜひ取り入れるべきだと思います。

Dさん:家づくりはとにかく知識をもつことが大事だと思います。
もちろん担当の方の性格や相性もあるのですが、疑問に思ったことをそのままにしていると、不安感や不信感が募り、家づくりが楽しくなくなってきます。
何件も家づくりをしている担当マンからすれば当たり前のことでも、私たちのように初めての家づくりする者にとっては分からないことだらけです。
特に今は住宅エコポイント・すまい給付金・ZEHなど、申請しないともらえないポイントや給付金も色々あり、自治体によっては別で補助金が出たりすることもあるので、そういうものはどんどんご自身で調べていくことをおすすめします。
また、土地によって間取りが制限され、理想の間取りを叶えることが難しくなってしまう場合もあるので、土地も建物も考えている方は、ぜひその辺も注意して土地選びをしていただきたいと思います。
そして、一条工務店が気になってる方におすすめなのが、展示場に見学に行く前にご自身の周りで一条でお家を建てた人を見つけて紹介してもらうことです。
一条は割引制度がほとんどなく、私たちも見学に行ったあと、その制度があることを知り、後悔しました。
紹介してもらうことで、高額なオプション品が無料でつけられるので、ぜひ周りで建てられてる方を探してから、展示場に見学に行ってください。
Eさん:間取りは外観・内観・生活動線などを意識しながら、様々な制約の中で決めていく作業なので、仕事をしている毎日の中では大変疲れますが、人生に1度か2度くらいなものなので、逆に楽しんで取り組んでみるといいのではないかと思います。
欲しい機能や住宅設備などは、まずはテーブルに上げてから仕訳を行うことをおすすめします。
限られた予算ですので、あれもこれもというわけにはいかないと思いますが、仕訳を行う上で重要なことは「後からではどうにもならないことを優先するべき」ということです。
例えば、大型テレビを壁掛けしたいと思った時、壁に補強がない場合や間柱がない場合は実現が非常に難しくなります。
照明関連やコンセント、スイッチ関連、それからHEMSなどのシステム導入も、新築時であればスムースですが、建築後に変更したい、追加したいとなった場合はとても大変な作業となり、費用も掛かります。
もしくは実現不可能なこともたくさんあります。とにかく、建築時にしかできないことを優先していくといいと思います。
まずは間取り&見積もりを揃えることから始めましょう!
家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力もむだにかかってしまいます。
まず最初にやるべきことは「間取り&見積もりを揃えて比較すること」です。これには次のようなメリットがあります。
- 各社の特徴をつかめる
- 希望する間取りの価格や相場を把握できる
- 見積もりをもとに他社の営業マンと交渉できる
ただ、1社ずつ間取り&見積もりをお願いしようとすると、手間も時間もかかって、かなり面倒…。
そこでおすすめなのが毎月5000人以上が利用している「タウンライフ家づくり」です。

タウンライフ家づくりなら…
- オリジナルの家づくり計画書を作ってくれる
- 間取りプランを提案してくれる
- 諸費用を含めた細かな見積もりを出してくれる
- 土地がない場合、希望エリアの土地提案をしてくれる
もちろん全部無料です!希望する複数のハウスーメーカー・工務店から「間取り&見積もり」をもらえます。
こんな方におすすめ
次のいずれかに当てはまるなら、タウンライフ家づくりを必ず使っておきましょう。
- 家づくりを始めたいけど、何をすればいいかわからない
- 1円でも安くマイホームを手に入れたい
- 気になるハウスメーカーの間取り&見積もりがほしい
- 地域密着型の優良工務店を知りたい
- まだ表に出ていない土地情報を知りたい
強引な営業もなく、要望欄に「お電話はご遠慮ください」と書いておけば電話営業もかかってきません。ぜひ気軽に試してみてください。