一条工務店は高気密高断熱住宅がうりのハウスメーカーです。住宅性能に特化することで、住み始めてからの光熱費やメンテナンス費用を抑えられる点が大きな特徴で、コストパフォーマンスを求める人からの人気が高いです。
そんな一条工務店で家を建てた57人の体験談です。数年住んでみて感じていることや住み心地、やってよかったことや後悔ポイントなどをインタビューしました。
- 1ページ目:特徴+アイスマートの体験談①
- 2ページ目:アイスマートの体験談②
- 3ページ目:アイスマートの体験談③
- 4ページ目:アイスマートの体験談④
- 5ページ目:アイキューブの体験談
- 6ページ目:セゾンの体験談
- 7ページ目:グランセゾンの体験談
- 8ページ目:ブリアールの体験談
- 9ページ目:平屋の体験談
- 10ページ目:狭小住宅の体験談
- 11ページ目:二世帯住宅の体験談
- 当ページ:規格住宅の体験談
【結論】評判から見る一条工務店がおすすめな人
家づくりインタビュー&口コミを総合すると、一条工務店は
高断熱高気密の住宅性能に強みを持ち、標準仕様でも質の高い家を建てられる、コストパフォーマンスにも優れたハウスメーカー
であることがわかります。そして、一条工務店に向いている人の特徴をまとめると次のようになります。
- 木造の家を建てたい人
- 全館床暖房の家を建てたい人
- 高断熱高気密の家を建てたい人
- 省エネで電気代も抑えられる家を建てたい人
- 外観やデザインにはさほどこだわりがない人
この5点のいずれかに当てはまる方は、一条工務店で家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。
一条工務店が気になったら
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基本情報
| 地域 | 千葉県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代女性(以下Aさん) |
| 家族構成 | 夫婦・娘2人の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | 一条工務店 |
| 商品名 | HUGme(ハグミー) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造2×4(ツーバイフォー)工法 |
| 購入パターン | 注文住宅のみ(土地所有済) |
| 当初予算 | 3000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 建物2600万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 84万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 16.55坪 |
| 延坪(延床面積) | 31.06坪 |
| 間取り | 4LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 3年 |
| 工期 | 5ヶ月 |
| 関連ページ | ・千葉のハウスメーカー ・2000万円台 ・坪単価80万円台 ・10坪台 ・30坪台 ・4LDK |
| 地域 | 青森県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 20代女性(以下Bさん) |
| 家族構成 | 夫婦・娘の3人家族+猫2匹 |
| ハウスメーカー名 | 一条工務店 |
| 商品名 | i-smile(アイスマイル) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造2×6(ツーバイシックス)工法 |
| 購入パターン | 注文住宅のみ(土地所有済) |
| 当初予算 | 3400万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 3263万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 104万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 16坪 |
| 延坪(延床面積) | 31坪 |
| 間取り | 3LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 1ヶ月 |
| 工期 | 6ヶ月 |
| 関連ページ | ・青森のハウスメーカー ・3000万円台 ・坪単価100万円以上 ・10坪台 ・30坪台 ・3LDK |
| 地域 | 栃木県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 20代女性(以下Cさん) |
| 家族構成 | 母・自分・弟の3人家族 |
| ハウスメーカー名 | 一条工務店 |
| 商品名 | i-smile+(アイスマイルプラス) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造2×4(ツーバイフォー)工法 |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 2000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地530万円 建物3018万円(うち外構137万円) (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 102万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 16.31坪 |
| 延坪(延床面積) | 29.47坪 |
| 間取り | 4LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 3ヶ月 |
| 工期 | 6ヶ月 |
| 関連ページ | ・栃木のハウスメーカー ・3000万円台 ・坪単価100万円以上 ・10坪台 ・20坪台 ・4LDK ・狭小住宅 |
| 地域 | 愛知県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 40代男性(以下Dさん) |
| 家族構成 | 夫婦・娘2人の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | 一条工務店 |
| 商品名 | i-smile+(アイスマイルプラス) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造2×4(ツーバイフォー)工法 |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 4000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地2000万円 建物3000万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 89万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 18.28坪 |
| 延坪(延床面積) | 33.52坪 |
| 間取り | 4LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 6ヶ月 |
| 工期 | 6ヶ月 |
| 関連ページ | ・愛知のハウスメーカー ・3000万円台 ・坪単価80万円台 ・10坪台 ・30坪台 ・4LDK |
| 地域 | 京都府 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 20代女性(以下Eさん) |
| 家族構成 | 夫婦・娘の3人家族 |
| ハウスメーカー名 | 一条工務店 |
| 商品名 | i-smile2+(アイスマイルツープラス) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造2×6(ツーバイシックス)工法 |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 4000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地1600万円 建物2788万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 95万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 14.76坪 |
| 延坪(延床面積) | 29.26坪 |
| 間取り | 3LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 7ヶ月 |
| 工期 | 5ヶ月 |
| 関連ページ | ・京都のハウスメーカー ・2000万円台 ・坪単価90万円台 ・10坪台 ・20坪台 ・3LDK ・狭小住宅 |
外観・外構デザイン
Aさん:正面玄関口です。外壁は白のタイル、玄関ドア周りだけオレンジピンクのタイルになっています。屋根は太陽に向けて傾いており、ソーラーパネルが設置されています。

家を裏側から見た写真です。1階の窓がある部屋は和室兼子どもの遊び部屋になっています。今後はウッドデッキなども付ける予定なのですが、庭で遊ぶ子供たちを和室から見守れるようにしました。

Bさん:引渡し前の外観です。足場が外れて、やっと家の全体を見られたときの写真になります。

引渡し直後の外観です。3月中旬なのでまだ雪が積もっていて、氷柱だらけでした。

Cさん:南向き玄関正面の写真です。小さいですがベランダもあり、布団が干しやすいです。太陽光パネルが西向きのため、西陽からの発電もできます。

北と東側のタイルはグレーになっていて汚れが目立ちにくいです。斜め後ろに家があるため、窓を少なくしたほか、かすみガラスを選びました。

外壁は2種類のタイルを使いました。明るい面と、汚れが目立たない暗い面にしました。

Dさん:玄関の上に少しルーフを付けました。雨が降っても大丈夫なようにしました。

子供が遊ぶかなと思い、ウッドデッキを付けました。狙い通り、すごく遊んでくれています。

外壁の色は妻のチョイスです。アイスマイルプラスなので選べる色は少なかったです。

Eさん:表札が付く前の正面玄関です。一条工務店の提携している外構業者に頼みました。テラコッタタイルがお気に入りです。

北側の壁面です。耐水害住宅仕様のため、室外機や情報機器がすべて高めの位置に設置してあります。

内装デザイン
Aさん:リビングです。今はダイニングテーブル・ソファ・テレビを置いています。白い床が気に入っています。

和室です。今は子どもの遊び部屋でもあります。広い物置には子どものおもちゃ・服・お昼寝用布団セットなどが入っています。

キッチンです。収納が大変多くて助かっています。窓からは玄関が見えるので何かと便利です。

別角度のリビングです。電気図面の打ち合わせの際、エアコンの位置を原案から変更しました。室外機がちょうど真後ろに来ており、無駄な配線を省けたので良かったです。

階段下収納です。右奥にもスペースが続いており、思ったよりも広々としています。更に地下収納もあります。

階段途中には窓があり、この窓による採光が意外と重要だと住んでから気付きました。開け閉めはできませんが、あると家がぐっと明るくなります。

2階部分です。廊下にも収納があります。ここには使っていない布団やスーツケースなどを入れています。

Bさん:来客用玄関です。施主支給品のエトワールは私のお気に入りです。

来客用玄関の左手にある、家族玄関兼シュークロとウォークスルークローゼットです。そのまま洗面所→浴室へ繋がります。

LDK全体の様子です。全部で18畳の一般的な広さですが、吹き抜けのおかげで広く感じます。

リビングのアクセントクロスと吹き抜けです。シーリングファンは施主支給品です。

キッズカウンターキッチンです。収納も多く、使い勝手がいいので重宝しています。

Cさん:吹き抜けがあり、窓から光が差し込むリビングです。キッチンも作業スペースが広く、使いやすそうです。

こだわりの来客からは見えにくい階段です。キッチン・脱衣所横にあるので、帰ってすぐ手を洗い、自分の部屋に行けます。

Dさん:妻がどうしても欲しいと言っていた吹き抜け。リビングではなく、玄関にしました。

キッチンの向かい側に子供が勉強できるスペースがあります。いつも散らかっています。

散らかっていますが、快適なリビングです。狭さは今まであまり感じたことはありません。

一条工務店ならではの床暖房の配線です。工事中にしか見れない銀世界です。

Eさん:玄関のシューズボックスは大容量です。靴以外にも洗車グッズや傘など、色々なものを収納しています。

リビングです。テレビと加湿器は入居してすぐに設置しました。加湿器は必須アイテムです。

引き渡しの日、夫婦でドキドキしながらリビングに入ると、担当の方が素敵なサプライズを用意してくださっていました。

設計図・間取り図
Bさん:1階のハウスプレゼンテーションです。これを見ながら大体の生活の様子を想像しました。

2階のハウスプレゼンテーションです。寝室と子ども部屋が2つあります。

Cさん:1階には一部屋しかなく、玄関からすぐリビングに行ける間取りです。ファミクロも1階にあるので、着替えも置きやすいです。

2階は家族しか使いませんので、過ごしやすくしました。一条工務店の「情報ボックス」も2階に置きました。

3Dで内装がとてもわかりやすく、どのような感じなのかイメージしやすいのもよかったです。

Dさん:1階部分はこんな感じにしました。階段を中心に家の中をクルクル回れる回遊動線の間取りです。

何よりも子どもを優先したかったので、子供部屋は2部屋とも大きくしました。

Eさん:キッチン自在棚の手前の壁を「うす壁」にしたり、洗面所と脱衣室をスライド扉で仕切るなど、私たちなりの工夫を取り入れました。

子供部屋として考えている4畳半の部屋は、お隣の家の窓の位置を計算して配置しています。覗く&覗かれる心配がないので安心です。

ざっくりと家具の配置があることで、注文住宅初心者の私でもイメージがつきやすかったです。設計士さんにお願いすると、別角度からのパースも送ってもらえました。

見積書
Cさん:資金計画書も見やすく出してもらえました。わからないことは担当さんにメールや電話ですぐに質問できます。

Eさん:最終見積もりの書類です。最初の見積もりから200万ほどアップしましたが、一つ一つの項目に納得しているので満足です。

家を建てようと思ったきっかけ
Aさん:夫婦揃って実家が戸建てのため、自ずとマイホームへの憧れが強くありました。
都会的なまちに住んでいないため、高層マンションなどがないこともあり、暗黙の了解のごとく、戸建てを求めて様々な住宅展示場を回っていました。
途中、中古住宅を購入してリノベーションをすることや、立地の良い建売住宅に惹かれたりもしましたが、性能が良く、子の将来を考えた時に生活しやすく、そして理想とする間取りの家に住める注文住宅を選択しました。
Bさん:当時、1LDKのアパートに夫婦と猫で暮らしていましたが、妊娠して家族が増えることになりました。
もともとマイホームへの憧れは特にありませんでしたが、いずれ子供は2人欲しいと考えており、いつかは広い賃貸に引っ越そうかと話していました。
ただ、月々の家賃を考えると、いっそ家を建てた方がいいのではないか…という考えになりました。気軽に引っ越せる賃貸も魅力的でしたが、猫を飼っているのでペット可の物件は選択肢自体が少ないのです。
建売の物件も何件か内見しましたが、どれも決め手に欠けるというか惜しいというか。
「ここがこうだったらなあ…」と思うポイントが必ず1つはあるような感じで、それならもう注文住宅にして自分の理想の家を建てた方がいいのでは?と思ったのが始まりでした。
Cさん:いくつか理由がありましたので、箇条書きにしてまとめてみました。
- 現在、従兄弟と暮らしている祖父母が2人暮らしになる可能性があり、2人では暮らしていけないため、将来的に同居を考えた
- 祖父母と一緒に住むあたり、部屋数や間取りを考えると、注文住宅が理想的だった
- 猫を預かってもらっていた姉が県外に引っ越す可能性があるため、その猫を引き取って一緒に住みたかった
- 現在の賃貸マンションの契約更新月のタイミングに合わせて、新居に入居したかった
- 賃貸マンションの家賃と注文住宅のローン返済額にあまり差がなかった
Dさん:現在の家を建てるまでは駅前のマンションに住んでいました。駅から30秒くらいの場所にあるマンションだったので、そこまで不自由なく住んでいました。
しかし、子供が大きくなると「自分の部屋が欲しい」と言い出す時が来ると思いました。マンションだと1部屋の広さが大きく取れないので、小さい頃はいいけど、そのうち狭くなりそうと考えていました。
子供自身も「2階部分が欲しい」とか「庭が欲しい」とか、友達の家にはあるのに我が家にはないのが気になってたらしく、「戸建てが良い」と言うようになりました。
ちょうど上の子が小学生になる1年前ぐらいだったので、小学生に上がるタイミングで注文住宅を建てようと決心をしました。
Eさん:もともとは夫の社宅に住んでいたのですが、出産をきっかけに「安心して過ごせる家がほしい」と思うようになりました。
初めは中古戸建てや建売住宅を検討しており、注文住宅は夢の世界だと、考えてもいませんでした。
家の間取りやインテリアの参考に…と住宅展示場に行った際、ハウスメーカーを周り、それぞれの強みを聞かせてもらった中で「安心して家事・育児ができる」「家族みんなが笑顔で過ごせる」そんな「理想の家を自分で作れる」ことに強い魅力を感じました。
自己資金などの心配はありましたが、現実的に考えて可能な範囲であると分かり、夫婦ともに注文住宅で考えるようになりました。
一条工務店を選んだ理由
Aさん:「家は性能」と謳っているだけあり、とにかく高性能な点に惹かれました。
ZEH住宅として環境に配慮した太陽光発電システムはソーラーパネルが大きく、発電量も大変多いです。蓄電池とセットなので災害時の電力供給に困らない点が最大の魅力です。
初期投資こそありますが、売電と合わせ、計画的に元が取れるような概算書を作ってくださったのも好印象でした。
また、T構造や準耐火構造など、火災保険の契約時に有利になる点もありましたし、国からの補助金制度を使えるというのも良かったです。
あと、一条工務店の売りでもある全館床暖房も大きな魅力でした。子どもが小さいので触ると危険な暖房器具は置きたくないと思っていたのですが、実際にモデルハウスで「寒くない家」というのを実感できたのも大きかったです。
最後に、必ず来ると言われている大地震に備えられる家を考えた時に、一条工務店が最も適していると感じました。
Bさん:ネットで調べて何社かに資料請求をしました。ほとんどのハウスメーカーは電話での連絡があり、電話が苦手な私にとっては正直苦痛でした。
そんな中、一条工務店の担当さんは、郵送ではなく家まで資料を持ってきてくださり、その旨をSMSにて連絡くださりました。
このような理由から好印象だったため、実際に展示場へ足を運び、お話を聞かせていただくことにしました。
妊娠中の私を気遣って椅子を出してくれたり、説明の際も夫だけでなく私の方もしっかり見て話してくれて、ゴリ押しすることもなく「色々なメーカーさんを見学してみてください」と、見学の際のポイントまで教えてくれました。
教えてもらったポイントを注意しながら数社見学に伺い、オシャレなお家や価格の安いメーカーさんなど、様々あることを知りました。
当時はちょうど電気代が高騰しているタイミングで、我が家も毎月の電気代の明細に怯える日々を送っていたため、家を建てる時はランニングコストを重視しようと決めていました。
建築費用が抑えられても、その後何十年と住み続ける家の生活費がかかるようであれば家計が苦しくなるのは分かりきっていたため、太陽光発電や気密性の高さを売りにしている一条工務店に気持ちは向いていました。
実際に電気代のシミュレーションをしてもらったところ、アパートでの電気代よりも大幅に抑えられる結果に驚きました。
最終的に「担当営業さんの人柄」と「太陽光発電&高気密」が決定打となり、一条工務店を選びました。
Cさん:一番は「全館床暖房」と「太陽光パネル」です。
展示場は標準仕様で建てられているため、とても参考になりました。
そして、住まいの体験館という施設で、建物の構造や性能を知れたほか・耐水害住宅の体験ができたり、あとは展示場にはない標準仕様も確認出来て、そちらも大変参考になりました。
担当さんも相談しやすく、親身になって対応してくださりました。設計の相談はリモートのため、家族全員で家で参加できたのもよかったです。
他のハウスメーカーでは、母と私だけで行くと、対応はしてくださりますが、買わないだろうと馬鹿にしたような適当な対応をされることもあり、とても嫌な思いをしました。
その点、一条工務店は、適当な対応もせず、他のお客様と変わらずに接してくださり、安心して相談できました。
また、一条工務店は一切値引きしないことでも有名ですが、私たちにとってはそこも信頼できるポイントになりました。
Dさん:注文住宅を建てようと決心してからまずは、ハウジングセンターに行きました。色々なハウスメーカーがありますが、最初は友達に勧められたハウスメーカーに行きました。
そこでモデルハウス内を案内され、「とりあえず見積もりだけでも」という感じになりました。そこに決める気はなかったのですが、見積もりだけ取りました。
その後、とりあえず違うところも見てみようと思い、たまたま入ったのが一条工務店でした。
そこで今の担当さんに案内され、その担当さんの対応が素晴らしく良かったことと、一条工務店ならではの全館床暖房が良いと思い、一条工務店に決めました。
特に妻は寒いのが苦手だったので、全館床暖房に惚れてしまいました。妻はもともと「マンションのままでもいいかな」と言っていたので、戸建てを建てるなら一条工務店以外は無理と、決心したようでした。
子供達も気に入ったみたいでしたので、我が家は一条工務店で建てようと決めました。決め手は全館床暖房だったと思います。
Eさん:私も夫も、家を建てるにあたって「災害に強い」「気密性に優れている」「メンテナンスフリー」の3点を求める条件としてしました。そして、その条件に1番適していたのが一条工務店でした。
また、全館床暖房が標準であることも決め手の一つだったと思います。
どのハウスメーカーにするか悩んでいる間、何度も各社の展示場を巡りましたが、家に入った瞬間に「快適」と感じるのはいつも一条工務店でした。
冬は暖かく、夏は涼しいのです。しかも太陽光発電で電気代を補えるのでコストパフォーマンスが良いのも、安心して過ごせる要素の一つだと思いました。
外観のおしゃれさや、住宅設備へのこだわりは薄かったので、ほぼ標準仕様の家になり、建築費用が他のハウスメーカーよりも抑えられているのもよかったです。
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工事中の現場の様子
Aさん:基礎工事から完成まで、一条工務店のアプリに進捗を写真付きで報告してくださったので、現場把握をできたのがありがたかったです。
HUGmeは既に完成されたパーツをジグソーパズルのようにはめ込んで外壁を作り上げていくため、1,2日で外観がほぼ出来上がっていたのには感動しました。
現場はその日の終わりにゴミもまとめられ、職人の方々の飲食物のゴミが散乱したりすることもなく、綺麗に整えながら作業してくださっていたように感じます。
車通りの多い道に面したところなので、毎日警備員の方が立っててくださったのも良いなと思いました。
Bさん:上棟2日間と、何度か見学に伺いました。上棟は、みるみるうちに何も無かったところに壁ができたり、あっという間に2階ができたりと、とにかく見応えがありました。
現場の方々の声の掛け合いも「職人さんだなぁ」と思う力強さがありました。差し入れを持ってお邪魔し、責任者の方にお渡ししたのですが、合間合間に現場の皆様がお礼を言いに来てくださって、丁寧な印象を受けました。
真冬の工事で雪の振る中、きっととても寒かったと思うのに、テキパキとした動きでスムーズに完成させてくれてありがたかったです。

Cさん:工事が始まる前に、工事スケジュールを出してくださり、大体どんな感じで進むのか、まずわかりやすく教えてもらえました。
地鎮祭のときに配置確認えおして、基礎工事→上棟(建て方)と進んでいきます。
建物はユニットになっていて、クレーンで大工さんたちが組み立てていく方式です。気密測定もしてもらい、外装・内装と進み、竣工検査を行います。
現場の大工さんたちは優しく、いつでも見学に行って写真を撮らせもらえました。また、大工さんたちが疑問に思った事や、私たちが疑問に思ったこともその場で相談できてよかったです。
一条工務店アプリの工事進ちょくアルバムに、見学に行けなかった頃の写真もアップしてもらえるので、とても安心できました。

Dさん:道が少し狭いところだったので、工事が始まる前は大丈夫かな…という心配もありましたが、何とかなりそうで安心しました。
一条工務店は自社の工場で壁などを作ってくるので、現場では完成した壁を繋ぎ合わせるといった感じでした。お風呂場も工場で作ってくるので、現場でお風呂場そのものがクレーンで吊り下げられるという、一条工務店ならではの場面も見れました。
外観がだいたいできてくると、次は全館床暖房です。これも一条工務店ならではの、室内の床が銀世界になるという場面が見れます。
現場の職人さんも感じの良い人で、いつ見に行っても快く迎え入れてくれました。
Eさん:専用のアプリで進捗状況や現場の様子を週2回ほど現場監督の方が伝えてくれました。写真も付いていたので、夫婦ともに仕事であまり見に行けていなかったのですが、工事の様子が見れてよかったです。
一条工務店ならではの、建て方1日目「空飛ぶ壁」や「空飛ぶお風呂」を実際に見に行きました。
電線に当たらないようにする技術や、近隣の方に被害が出ないように通行止めにしてくださっていたりなど、家以外への配慮もしっかりしてくださっていて、安心して施工を任せられました。
アフターケア・保証・定期点検の感想
Aさん:まだ2ヶ月点検も迎えていない状況ですが、アプリを使うことで不具合報告から改善までが非常にスムーズであると聞きます。消耗品等の購入や追加発注も簡単にでき、ありがたいです。
定期点検では外壁などの補修で高額請求となる場合もあるそうなので、保証期間中にしっかり割れなどをチェックしようと思っています。
ソーラーパネルについては「10年経過後も特に補修や不具合を訴える声がない」と担当の方に聞きました。もし不具合があればメンテナンス代がかなりかかりそうですが、定期的に点検してもらおうと思っています。
Bさん:入居後、気になったことは専用のアプリから写真付きで簡単に報告できるようになっていたので、小さな傷や汚れなど、何点かアフター依頼をしました。
すぐに折り返しの連絡があり、数日で来てくださりました。
その際、通ったドアの建付けが悪い気がすると気づいて、その場で調整までしてくれました。私たちから依頼した箇所だけでないところまで気を配るプロの姿勢には驚きました。
定期点検はまだこれからなのですが、こまめに連絡をしてくれていて、引渡し時「ここからが私たちの本当のお付き合いです」と言ってくれた言葉の通りに関係を大切にしてくれているなと思います。
Cさん:入居直前なのでまだアフターケアは受けていませんが、30年保証や定期点検もしっかりついていて、電話やアプリでもメンテナンス依頼や消耗品購入ができるとのことで、今のところ不安なことは何もありません。
また、メンテナンスマニュアルもあるため、自分たちでセルフメンテナンスも可能となっているようです。
あと、家のメンテナンスというと、やはり外壁塗装が1番高くつくかと思いますが、我が家はハイドロテクトタイルというタイル外壁なので塗り替えの必要はありません。
さらに、セルフクリーニング機能もついているので、汚れがつきにくいとのことでした。
Dさん:一条工務店は2年以内なら無料でアフターケアしてくれるという保証が付いています。
2年目に一回目の定期点検があります。アフターケアも点検もスマホのアプリから予約できる(電話をしなくてもいい)システムがあります。予約後に一条工務店が提携している業者から電話があり、日程の調整をします。
その業者さんも感じの良い人で、直してほしいところを再度現場で話し合い、すぐに作業に取り掛かってくれました。
アフターケアや保証など、特に不満な点はありません。
Eさん:引き渡し日から2ヶ月点検までの間に「キッチン引き出しの開閉がスムーズでない」「洗面床のヘコミ」「外壁タイルの小さな欠け」など、細かい部分を専用アプリで報告しました。
その都度、担当の方よりアフターケアができることの確認をいただけたので、安心して過ごせました。
また、キッチン・洗面・浴室などの住宅設備は2年保証のものが多く、2年目の定期点検の際に不調などがあれば修理などをしてもらえるようです。
担当営業の方や現場監督の方と、アプリを通してすぐにコンタクトできるのは本当に便利です。困ったことがあるとすぐに解決できるのでとても助かっています。
やってよかったこと・こだわりポイント
Aさん:大きく3つあります。
リビング階段

子どもが大きくなった後も、必ず家族の顔を見て自室に戻るようにしたいと考えたため、リビング内階段を選択しました。
階段があることで必然的に階段下収納もリビング内にできるため、掃除機や工具類、子どもの「たまにしか使わないけど近くに置いておきたいもの」を片付けておけて大変便利です。
キッチン収納

気に入っているのはキッチン収納です。IH・食洗機・シンクのある台には多くの収納スペースがあり、自前で用意したカップボードは小さめのもの1つで済んだので、キッチンが広々としました。
脱衣所
脱衣所がとても広く、タオル類を入れる大きな棚を置いたり、洗濯物を大量に干せるところもお気に入りです。脱衣所でも床暖房が効いているので、冬でも寒さに凍えなくてすむのもとても嬉しいポイントです。
Bさん:大きく4つあります。
生活動線を考えた

家族が増えた時の事を考えて、玄関は広く、収納も多く、また雨や子供の部活などで汚れた時の事を考えて、玄関からまっすぐ洗面所・浴室に向かえるようにしました。
今はまだそこを通ることはないのですが、子供が成長したときにこの動線が活躍するのではないかと楽しみです。
私自身ズボラで綺麗好きではないので、玄関は家族玄関と仕切れるようにしています。来客時、ゴチャゴチャしている玄関を見せないように、サッと扉1枚で隠せるところがお気に入りポイントです。
吹き抜け

リビングは吹き抜けにしました。私達家族もお気に入りで、遊びに来てくれた人たちも絶賛してくれます。決して広くはないのですが、吹き抜けのおかげで開放的で広々として見えます。
吹き抜けというと2階と繋がっているイメージかと思いますが、我が家は壁で囲まれた吹き抜けのため、2階への音や匂いの影響などが全くない点も気に入っています。
猫との暮らしを考えた間取り

猫が1階と2階を自由に行き来できるように、また脱走防止のために玄関と階段が面していない間取りにしました。
楽しそうに2階まで鬼ごっこをしている猫たちを見て、大正解だったなと思います。
収納

とにかく収納をたくさん付けました。収納を減らしても、後から収納家具などで圧迫されたら狭くなってしまうので、余るくらいに収納がある間取りにしています。
結果、物が出しっぱなしになることがなく、スッキリした空間になっています。
Cさん:大きく2つあります。
リビングの吹き抜け

吹き抜けは設計士さんからの提案でしたが、小さめのリビングでも開放感が出て、広く見えるとのことで気にいっています。
また、2階からもリビングが見えるため、子供が何をしているかなども把握でき、取り入れてよかったです。
あと、2階にWi-Fiの本体を置く予定なので、吹き抜けなら1階までより電波がカバーしやすいのかなと思っています。
シューズクロークとファミリークローゼット

狭い家ですが、シューズクロークとファミリークローゼットの2つがあることで、物を置く場所が増え、来客時もすぐにものを隠せます。
洗面台
洗面台は「玄関・脱衣所・2階」の3か所につくりました。わざわざ下に降りずに2階で出かける準備ができますし、3ヶ所にあることで使う時間が被っても混まないのが良いです。
Dさん:大きく2つあります。
回遊動線

家の中心にコの字の階段があり、家の中をくるくる回れるところが気に入っています。
家事動線も良く、キッチンから風呂場まで遮るものもなく、すぐに向かえます。子供も走れ回れるので、エンドレスで家の中をくるくる走り回って遊んでいます。
太陽光発電と蓄電池
太陽光発電と蓄電池のセットも気に入っています。屋根が太陽光パネルと一体型なので、大容量で売電も多くできます。
住み始めてから現在まで、電気代が売電額を上回ることは一度もありませんでした。実質、電気代がかかってないのと一緒です。
夏だけではなく冬でも同じで、全館床暖房だから電気代が高くなるかと住む前は思っていましたが、全然そんなこともなく、快適に1年中過ごしています。
Eさん:大きく3つあります。
耐水害住宅

我が家のこだわりポイントは「耐水害住宅」であることです。
土地購入の際にハザードマップを確認したところ、近くの河川が氾濫した際に水害が起こる確率が非常に高かったため、採用しました。
一条工務店は標準仕様でも、災害が起きても安心して過ごせる家づくりをしていますが、耐水害仕様にすることで更に安心して過ごすことができます。
また、耐水害仕様にすることで、玄関扉が専用のデザインになり、可愛らしい雰囲気にすることができたのもよかったです。
キッチン収納
住宅設備では、キッチンの家電収納を自在棚に変更しました。大幅に減額できたうえ、部屋の圧迫感がないので広く見えます。収納もスムーズなのでとても気に入っています。
トイレ

標準でトイレを2つ作れました。娘が夜中におトイレに行きたくなった時などに階段を降りる手間がなく、本当に助かっています。
後悔ポイント・気になるところ
Aさん:こちらは2つあります。
トイレ
2つあるトイレをどちらともタンクレストイレにすれば良かったです。
賃貸に住んでいた時はなにも思いませんでしたが、家が広くなったことで掃除をするのが億劫になり、特に水回りは課金してでも掃除箇所が減るものを採用するべきでした。
ハニカムシェード
「断熱のハニカムシェードを採用するところ」と「網戸を付けるところ」をもう少し吟味すれば良かったです。
子ども部屋にある窓すべてにハニカムシェードを付けましたが、暑い時に涼をとるため網戸にできないのが不便かも…と、最近気付きました。
Bさん:間取りを考えている時はどうしても家事動線や色などのデザインばかり考えがちですが、照明計画や置きたい家具・小物のことまで考えてみると、意外と改善点が見えてくるかなと思います。
我が家で気になっているのは以下の2点です。
照明
ダイニングと寝室の照明だけ調光式ライトを取り入れたのですが、これがとても良かったので、すべてのライトを調光式にしたらよかったなと思っています。
キッチン
キッチンの間取りを考えた時に、ゴミ箱を置く位置の事まで考えていなかったのを後悔しています。
ゴミ箱収納があるカップボードも勧めてもらったのですが、見栄えが悪い!と断り、結果ゴミ袋を床に直置きして、もっと見栄えが悪いことになっている現状です。
Cさん:まだ入居していないため、実体験ではありませんが、工事中に何度も中に入って見学して思ったのは以下の2点です。
吹き抜けの窓
吹き抜けの窓はもう少し大きい物を選ぶべきでした。より陽が入って、明るいリビングになったと思います。
広さ
もう少し予算があったら、リビングを広くしたかったです。広さ的には掃除がとてもしやすいですが、姉家族や他の家族が集まる時は狭そうです。
また、脱衣所も広くできたら、洗面台ももう少し大きめのものを選べて、よりよかったと思います。
ただ、実際に住むのは3〜5人なので、ちょうどいい住みやすい家だと思っています。
Dさん:一条工務店にしようと思った時は、予算的に結構ギリギリかなと思っていました。最終的にはそんなことにはならなかったのですが、資金に余裕を持たせるために、アイスマートではなく、少し安いアイスマイルプラスという商品にしました。
アイスマートに比べると少し安いのは良いのですが、キッチンや外壁の色など、アイスマートに比べるとアイスマイルプラスは選べる物が少なかったです。資金はあまり気にせずアイスマートにしておけば良かったと、少し後悔しました。
あとは
- ホスクリーンの数が少なかった
- 庭の照明をセンサーにすればよかった
- 外の水道の場所を東側にすればよかった
など、こうすれば良かったなと思う点がいくつかあります。
Eさん:こちらは2つあります。
照明スイッチ

2階のウォークインクローゼットの照明スイッチは完全に場所を間違ってしまいました。打ち合わせの際に、何度もシミュレーションをしたり3Dパースを見たりしていたのに、住み始めるまで気づけませんでした。
扉を開けてすぐの場所にスイッチがないので、夜に入る時はちょっと勇気がいります…。せめて、「勝手にスイッチ(人感センサーで部屋に人が入ると明るくなるスイッチ)」を採用すればよかったです。
コンセント
冬場の床暖房をつけている時はどの部屋も加湿器が必須です。タンクに水を足しやすいように、水回りへの動線も考えてコンセントの場所を追加すべきでした。
これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

Aさん:ハウスメーカーについては、住宅展示場に行き、実際に建てられた家の中でしっかり話を聞き、疑問点をとにかくたくさん出して、すべてすっきり解決してから選択していくことをおすすめします。
ただ、住宅展示場に並んでいる家はハウスメーカーの中でもかなり立派なものなので、初めに予算を提示すると担当の方も提案しやすくなるはずです。
自分が家づくりにおいて何を最重視しているのかを考え、ハウスメーカーが売りにしているものと合致するかが大切だと感じました。
インテリア等については、施主支給が可能であって、用意するのが面倒でなければ、自身で探した方が安くなり、好みのものも揃えられるので、どんな小さなものでも施主支給が可能か相談してみてください。
あとは、国や自治体が行っている補助金事業(新築・太陽光発電・蓄電池関係など)をチェックしておきましょう。
単年のものが多く、上棟日や引渡し日などの期限が細かく定められていることがあるので、完成までのスケジュールを早いうちから見越して、貰えるお金はきちんと貰えるよう動いた方がお得です。

Bさん:「絶対に譲れないポイント」「できればこうしたいポイント」を家族で何個かリストアップして、それを必ず担当営業さん・建築士さんに伝えましょう。
そうするとプロ目線で間取りを考えてくれるので、それをベースに「ここはこうしたい」「ここはこのままで」など、打ち合わせがスムーズに進みます。
素人が1から考えるより、プロの考えてくれた間取りを元に話を進めるのが1番良いと思います。我が家も、建築士さんが考えてくれた中から担当営業さんにおすすめしてもらった間取りにしました。
あとは住んだ後の生活をイメージして、最初から置きたい家具や家電だけでなく、手持ちの物をしまう場所まで考えましょう。
住み始めると実感するのですが、意外と収納は足りなくなります。打ち合わせの時に「多すぎるかな?」と思っていても、いずれパンパンになります。今家にあるも物すべてを、どこの部屋にしまうか考えてみてください。
そして、太陽光パネルは本当におすすめです。周りの人たちから「太陽光発電は大したことないよ」と言われましたが、そんなことはありませんでした。毎日モニターを見るのが楽しみになっています。
暑い・寒いを我慢することなく、アパート時代の3分の1程度の電気代で済んでいます。
家はオシャレさももちろん大事だとは思いますが、やっぱり性能が1番大事です。高気密・高断熱のハウスメーカーを選ぶことをおすすめします。

Cさん:まず、ハウスメーカーは安心して相談できるところを選びましょう。最初の印象で感じた違和感はだいたい間違っていません。少しでも違和感を感じたら、そのハウスメーカーは外していいと思います。
つぎに、展示場は何社も一気に見て回るのではなく、事前にある程度決めて見に行きましょう。1社1社見て回ると想像以上に時間がかかります。
もし、家族や友人などが気になるハウスメーカーで建てていたら、紹介をしてもらってから展示場に行くと、紹介割などの特典も受けられます。
そして、間取り相談の段階に入ったら、事前に「どの家具を置くか」「どれくらいの大きさの家具を置くか」をある程度決めておきましょう。自分たちにとってもわかりやすいですし、設計士さんも設計図の中に取り入れやすいからです。
あと、標準仕様なのかオプションなのかの確認も重要です。標準仕様だと思ってたものが、商品によってはオプションだったりします。
例えば、一条工務店でもアイスマートなら標準に入っているけれど、アイスマイルだとオプションになるというものがあります。後悔しないように、わからない時は必ず担当さんに確認しましょう。
最後に、今後何十年も住む家ですから、性能や安全性だけでなく、メンテナンスにかかる費用も考える必要があります。自分たちは大丈夫でも、子供が受け継ぐ頃に高額のメンテナンス費用がかかる事もあります。
すぐ先の将来のことだけではなく、先の未来のことも考えて、家づくりを楽しんでみてください。

Dさん:「注文住宅を建てる=人生で1番高い買い物=人生で1度しかない事」だと思います。ですので、絶対に妥協をしないことをおすすめします。
我が家は一条工務店に決める前までは建売も検討していて、1000万ほど安い建売にするのか、妥協せずに一条工務店にするのかで結構迷いました。
最終的に一条工務店を選んだことは、人生の中で一番の決断でしたが、決して間違っていませんでした。住み始めてからしみじみと実感しています。
アイスマイルプラスにしたことは少し後悔ですが(笑)、それでも素晴らしい性能の家なのは間違いないので、本当に良かったです。これから家を建てる方にも一条工務店は自信を持っておすすめできます。
お金に関しては多少無理してもいいと思います。副業やNISAなど、お金を増やす選択肢が増えてきていますし、良い買い物をするとその分頑張ろうとも思えます。
家は人生で1度しかない大きな買い物です。多少の予算オーバーでも、後悔のないように、妥協のないように決断することをおすすめしたいです。

Eさん:私たちは間口やリビングの広さを優先したためにできなかったのですが、小さくてもリビング横にお部屋を作ることをおすすめします。
小さなお子様がいらっしゃるなら遊び部屋やお昼寝のお部屋として、両親や友人が遊びにきてくれた際には客室やお泊まりのお部屋として、日常生活を送る際も洗濯物を干したいときや、アイロンをかけたいときなど、ちょっとあるだけでとても助かると思います。
最近、在宅ワークをすることがありますが、ダイニングではオンオフがなかなか切り替えられず、「無理矢理にでももう一部屋作ればよかった…」と、ひしひし感じています。
あと、我が家はお風呂は1坪タイプを選びました。1.5坪タイプと悩みましたが、実際に使用してみると、子どもと2人で入っても狭く感じることはなく、ちょうどいいサイズ感です。3人で入ると少し手狭かもしれません。
また、浴室扉を内開きにすることでタオルをスムーズに取れて、温かい浴室内で体を拭けるので、参考にしていただけると幸いです。
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まずは間取り&見積もりを揃えることから始めましょう!
家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力もむだにかかってしまいます。
まず最初にやるべきことは「間取り&見積もりを揃えて比較すること」です。これには次のようなメリットがあります。
- 各社の特徴をつかめる
- 希望する間取りの価格や相場を把握できる
- 見積もりをもとに他社の営業マンと交渉できる
ただ、1社ずつ間取り&見積もりをお願いしようとすると、手間も時間もかかって、かなり面倒…。
そこでおすすめなのが毎月5000人以上が利用している「タウンライフ家づくり」です。

タウンライフ家づくりなら…
- オリジナルの家づくり計画書を作ってくれる
- 間取りプランを提案してくれる
- 諸費用を含めた細かな見積もりを出してくれる
- 土地がない場合、希望エリアの土地提案をしてくれる
もちろん全部無料です!希望する複数のハウスーメーカー・工務店から「間取り&見積もり」をもらえます。
こんな方におすすめ
次のいずれかに当てはまるなら、タウンライフ家づくりを必ず使っておきましょう。
- 家づくりを始めたいけど、何をすればいいかわからない
- 1円でも安くマイホームを手に入れたい
- 気になるハウスメーカーの間取り&見積もりがほしい
- 地域密着型の優良工務店を知りたい
- まだ表に出ていない土地情報を知りたい
強引な営業もなく、要望欄に「お電話はご遠慮ください」と書いておけば電話営業もかかってきません。ぜひ気軽に試してみてください。