一条工務店は高気密高断熱住宅がうりのハウスメーカーです。住宅性能に特化することで、住み始めてからの光熱費やメンテナンス費用を抑えられる点が大きな特徴で、コストパフォーマンスを求める人からの人気が高いです。

そんな一条工務店で家を建てた57人の体験談です。数年住んでみて感じていることや住み心地、やってよかったことや後悔ポイントなどをインタビューしました。

【結論】評判から見る一条工務店がおすすめな人

家づくりインタビュー&口コミを総合すると、一条工務店は

高断熱高気密の住宅性能に強みを持ち、標準仕様でも質の高い家を建てられる、コストパフォーマンスにも優れたハウスメーカー

であることがわかります。そして、一条工務店に向いている人の特徴をまとめると次のようになります。

  • 木造の家を建てたい人
  • 全館床暖房の家を建てたい人
  • 高断熱高気密の家を建てたい人
  • 省エネで電気代も抑えられる家を建てたい人
  • 外観やデザインにはさほどこだわりがない人

この5点のいずれかに当てはまる方は、一条工務店で家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。

一条工務店が気になったら

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基本情報

地域 茨城県
年齢と性別 20代男性(以下Aさん
家族構成 夫婦・息子2人の4人家族
ハウスメーカー名 一条工務店
商品名 i-cube(アイキューブ)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造2×6(ツーバイシックス)工法
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 3500万円
実際にかかった費用総額 土地777万 建物2850万 ソーラーパネル400万
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 92万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 16坪
延坪(延床面積) 31坪
間取り 4LDK
検討開始から契約までの期間 3ヶ月
工期 8ヶ月
関連ページ 茨城のハウスメーカー
2000万円台
坪単価90万円台
10坪台
30坪台
4LDK
地域 鳥取県
年齢と性別 30代女性(以下Bさん
家族構成 夫婦・息子・娘の4人家族
ハウスメーカー名 一条工務店
商品名 i-cube(アイキューブ)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造2×6(ツーバイシックス)工法
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 2500万円
実際にかかった費用総額 建物2864万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 80万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 19.82坪
延坪(延床面積) 35.96坪
間取り 4LDK
検討開始から契約までの期間 4年
工期 6ヶ月
関連ページ 鳥取のハウスメーカー
2000万円台
坪単価80万円台
20坪台
30坪台
4LDK
地域 兵庫県
年齢と性別 30代男性(以下Cさん
家族構成 夫婦・息子の3人家族
ハウスメーカー名 一条工務店
商品名 i-cube1(アイキューブワン)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造2×6(ツーバイシックス)工法
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 3500万円
実際にかかった費用総額 土地1290万円 建物2790万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 91万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 16.53坪
延坪(延床面積) 30.79坪
間取り 3LDK
検討開始から契約までの期間 4ヶ月
工期 7ヶ月
関連ページ 兵庫のハウスメーカー
2000万円台
坪単価90万円台
10坪台
30坪台
3LDK
地域 鳥取県
年齢と性別 30代女性(以下Dさん
家族構成 夫婦・娘・息子の4人家族
ハウスメーカー名 一条工務店
商品名 i-cube(アイキューブ)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造2×6(ツーバイシックス)工法
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 2500万円
実際にかかった費用総額 2400万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 77万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 15.50坪
延坪(延床面積) 31.06坪
間取り 4LDK
検討開始から契約までの期間 1年6ヶ月
工期 4ヶ月
関連ページ 鳥取のハウスメーカー
2000万円台
坪単価70万円台
10坪台
30坪台
4LDK
地域 岐阜県
年齢と性別 30代女性(以下Eさん
家族構成 夫婦・息子2人の4人家族
ハウスメーカー名 一条工務店
商品名 i-cube(アイキューブ)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造2×6(ツーバイシックス)
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 3000万円
実際にかかった費用総額 土地600万円 建物2650万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 85万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 17.58坪
延坪(延床面積) 31.03坪
間取り 4LDK
検討開始から契約までの期間 3ヶ月
工期 3ヶ月
関連ページ 岐阜のハウスメーカー
2000万円台
坪単価80万円台
10坪台
30坪台
4LDK

外観・外構デザイン

Aさん:家の正面です。一条工務店らしいシンプルな外観となっています。
アイキューブの外観

斜め45度からの写真です。少しだけ映っていますが、駐車場を砂利にして費用を抑えました。
アイキューブの外構

Bさん:玄関から庭が見える角度から撮影した写真です。リビングからウッドデッキをつけて、いつでも庭で遊べる設計になっています。また、窓を南向きにとってあり、太陽の光がたくさん入るようになっています。
アイキューブの外観

道路沿いから撮影した写真です。窓のある箇所には普段車を止めて、車が追突してくることを避けるようにしてあります。
アイキューブの外構

Cさん:建築中の1枚です。家の外観を見ると、新しい生活のイメージが一気に湧き、とても楽しみになったことを今でも覚えています。
アイキューブ1の外観

裏口の写真です。この階段がついている足場は地面からは浮いています。階段下の掃除がしやすいですが、たまに野良猫が隠れています。
アイキューブ1の外壁

Dさん:外観です。シンプルな白を基調に、黒でアクセントをつけて、のっぺりした印象にならないようにしました。
アイキューブの外観

Eさん:当初、門柱のチャイム横に設置しようとしていた普通のポストを直前に変更して、ドア横に赤いポストをつけました。アクセントになってお気に入りです。
アイキューブの外観

内装デザイン

Aさん:シューズクロークです。ベビーカー、洗車道具、芝刈り機などを入れてます。おかげで玄関を広く使えます。
アイキューブのシューズクローク

キッチンからの目線です。死角がない間取りにしたので、子供がどこで何してるか、すぐわかります。
アイキューブのLDK

キッチン横の畳コーナーです。子供を遊ばせることもでき、たくさんの使用方法があります。
アイキューブの畳コーナー

オプションのスケルトン階段にすることで、開放感があるリビングになりました。
アイキューブのスケルトン階段

階段下からの目線です。上に映っている照明がおしゃれです。すごく開放感があります。
アイキューブの吹き抜けリビング

吹き抜けを2階部分から撮りました。窓が大きいのでしっかりと光を取り込み、日中はすごく明るいリビングになります。
アイキューブの吹き抜け

ウォークインクローゼットです。収納力が抜群で、漫画も大量に入れられます。
アイキューブのウォークインクローゼット

お風呂は1.25坪あるので広々としています。1.25坪がおすすめです!
アイキューブのお風呂

浴槽です。私は身長が175cmあるのですが、足を伸ばして入れます。
アイキューブの浴槽

子供部屋のクローゼットです。収納が多いおかげで家具を買わずに済むので、部屋を広く使えます。
アイキューブの子供部屋クローゼット

Bさん:玄関のシューズクロークです。1番大きなシューズクロークにしてもらい、家族全員の靴がたくさん入るようになっています。明かりとりの窓があり、太陽の光も入ります。
アイキューブのシューズクローク

階段下を利用したペットスペースです。来客時や就寝時に、愛犬が過ごせるスペースになっています。
階段下ペットスペース

吹き抜けは開放感があり、晴れている日は電気をつけなくても、自然光だけで生活できます。階段の上にある小窓は、書斎になっています。仕事しながらでも家族とコミュニケーションが取れます。
アイキューブの吹き抜け

階段下のスペースを利用した物置です。あえて棚は作らず、大きな荷物も収納できるようになっています。
アイキューブの吹き抜け

カウンター付きのキッチンです。洗い物や料理をしながら子供と話ができるので、学校から帰ってきてからも、片付けや宿題をしながらコミュニケーションが取れます。
アイキューブのカウンター付きのキッチン

キッチン後ろには、オプションでカップボードをつけました。たくさん食器が入り、米櫃もついているので、キッチン全体がスッキリして見えます。備え付けなので、地震で倒れる心配もありません。
アイキューブのカップボード

キッチン横のパントリーの写真です。大容量のパントリーになっているため、食品などの備蓄はもちろん、急な来客時には散らかっているおもちゃなども収納できて、とても便利です。
アイキューブのパントリー

Cさん:玄関のシューズボックスです。オプションではなく標準のものですが、広さは充分です。
アイキューブ1のシューズボックス

オープンステアの階段です。階段横の板は「透明」と「霞」から選べました。汚れは目立ちますが、透明の方が開放感があり、部屋が広く感じるので透明にしました。
アイキューブ1のリビング階段

とても広く使いやすいキッチンです。ダイニング側に4つコンセントがついているのが便利です。ホットプレートの電源はもちろん、パソコンや携帯の充電にも使っています。
アイキューブ1のキッチン

工事中のLDKです。工事の現状がわかり、イメージもつきやすく、家具選びの参考にもなりました。
アイキューブ1の工事中のLDK

洗面台です。こちらもオプションではなく標準のものですが、収納もたくさんあり、満足しています。
アイキューブ1の標準洗面台

Dさん:LDKです。部屋が広く使えるように、キッチンは対面式ではなく、壁付にしました。
アイキューブのLDK

玄関から見た様子です。壁と廊下しか見えないので、来客中も2階に上がったり、トイレを気にしたりしなくてすみます。
アイキューブの廊下

廊下側から見た洗面所です。奥に見える部屋は室内干しの部屋です。
アイキューブの洗面所

階段です。狭い家ですが、プライベートを確保するために、リビング階段は避けて、廊下を設けました。
アイキューブの階段

お風呂です。湯舟は広く、足が伸ばせます。カラン下は掃除がしにくいです。
アイキューブのお風呂

カップボードの下はごみ箱を並べられるように、空間があるものにしました。
アイキューブのカップボード

Eさん:シューズクロークの壁に採光のために窓をつけようとしましたが、直前に玄関ドアを窓つきにグレードアップして採光するようにしました。
アイキューブの玄関

直前に「子どもが小さいならタンクレスにして手洗いをつけたほうがいい」と友人に言われ、10万円追加して変更。変更してよかったです!
アイキューブのトイレ

リモコンニッチには、予定や買わなきゃいけないものなどを書き込めて、すごく便利です。
アイキューブのリモコンニッチ

設計図・間取り図

Cさん:間取りなどが決まった後に見せてもらった外観パースです。エアコンの室外機の場所も参考に入れてもらっているので具体的なイメージが湧きました。
アイキューブ1の外観パース

こちらは側面のパースになります。外観の色は様々なパターンを出してもらい、その中から検討しました。
アイキューブ1の外観立面図

Eさん:決して広くないのに、来た人には「広く見える」と言われるリビング。ソファを置くのをやめたのと、和室を開け放ってるおかげだと思います。
アイキューブの1階間取り図

むだのない間取りだと思います。子どもが大きくならないと、子供部屋の備え付け収納が正解だったのかは分かりません。
アイキューブの2階間取り図

見積書

Eさん:太陽光は初期費用は痛い出費でしたが、予想よりも発電できているのでつけてよかったです。
アイキューブの見積書

家を建てようと思ったきっかけ

Aさん:23歳の時に転勤になりました。転勤後4年以内に住宅を購入すると、会社から補助金が出るのがきっかけで、考えるようになりました。

市からも「永住促進キャンペーン」として、補助金が出ることがわかり、より前向きになりました。

35年ローンを組んでも60歳前には支払いが終わるということもあり、若いうちは苦労するだろうが、老後は楽になると思ったのもきっかけです。

あと、高校生の時からマイホームを持つのが夢だったこともあり、購入を決意しました。

Bさん:もともと「マイホームが欲しい」という夢を持っていましたが、子供が2人産まれたタイミングで、広い家に引っ越したいと考えました。

最初はマンションも検討していましたが、子供たちと庭で遊んだり、近所への騒音を気にしない生活などを考えると、注文住宅が最適だと思いました。

そして、子供が小学校に入学するまでに入居したかったので、早めにハウスメーカー探しをはじめました。

また、都会から地元にUターンし、両親の近くに住めることもあって、マイホームを建設して永住しようと決めました。

Cさん:きっかけは妻の妊娠でした。

結婚して妻と賃貸のアパートに住んでいましたが、後から隣に引っ越してきた中年の男性がとても過激な方でした。

話し声や物音などが聞こえると、その都度、怒鳴り声をあげたり、部屋の壁を殴ってくるような人でした。

もちろんこちらも注意して、大きな音は出さないようにしていましたし、逆に隣の男性の声や激しくドアを閉めるような音はこちらにも聞こえてきていました。

ベランダ越しに言い合いになるようなこともありましたが、妻と生まれてくる子供の安全を考え、引っ越しを決めました。

他のアパートやマンションも考えましたが、引っ越し先でも同じようなことが起こるのが嫌でしたので、注文住宅にしました。

Dさん:結婚当初から住んでいたアパートが、子どもの成長とともに狭くなったからです。子どもが小学生になるまでに家を決めたかったので、長女が小学校に入学するタイミングで引っ越しを考えました。

私の住んでいる地域では、マイホームと言えば注文住宅を購入する方が多かったので、「家を買う=注文住宅」という考えでした。

また、当時住んでいたアパートに様々な不便さを感じていたので、その不便さを解消するためには注文住宅しかないと思ったということもあります。

Eさん:結婚してお金をためるために、家賃45,000円のかなり古いアパートを借りて暮らし始めましたが、すぐに子どもができて、その古いアパートで子育てが始まりました。

夏はまだよかったのですが、冬はすきま風だらけで、すべての窓に耐熱シートをはり、暖房をつけてもなかなか暖まらず、乾燥と戦い、結露と戦い、快適な空間をつくるのがすごく大変でした。

暖房も1日中フル稼働だったので電気代も高く、光熱費が抑えられて、快適な空間を簡単に作れて、メンテナンスが楽な家が建てたいと思うようになりました。

一条工務店を選んだ理由

Aさん:一条工務店を選んだ1番の理由は床暖房です。

九州出身ということもあり、寒いのが苦手で、アパート暮らしの時には暖房をずっとつけていることが多く、電気代もすごく掛かっていました。

一条工務店の工場見学をしたのが真冬で、床暖房のすばらしさを体験できたのも大きかったです。

ほかにも、私が23歳と若かったのですが、真摯に向き合ってくださり、信用できるメーカーだと思いました。

床暖房がついているメーカー(建売)も体験しましたが、床と足元だけが暖かくて体のほうは寒く、上着が脱げなかった記憶があります。

一条工務店の床暖房は、空間全体が暖かい全室床暖房なので、家のどこにいても暖かいのがよかったです。真冬でもTシャツ1枚で過ごしています。

Bさん:実は、地元で注文住宅を考えていたので、すでに親戚のハウスメーカーとの打ち合わせを進めていました。

地元に帰ってきてから親戚のハウスメーカーしか足を運んでいなかったので、間取りの参考になればと思い、たまたま来店したのが一条工務店でした。

実際に一条工務店の注文住宅に住んでいる方の家に訪問したり、一条工務店主催の食事会でお話を聞けたりと、リアルな声が聞けて、家を建てる想像がしやすかったです。

さらに、一条工務店の「家は性能」という言葉に夫が惹かれ、床暖房で暖かい冬を迎えられることもあって、一条工務店に決めました。

当初予定していた予算をオーバーしてしまうので悩みましたが、家具を備え付けにできる点や、アフターサービスの充実ぶりに魅力を感じ、決断しました。

Cさん:結論から言うと、良い土地が見つかったからです。

いろんなハウスメーカーを調べている時に、妻の実家から程よく近い場所に全15区画の分譲地を見つけました。そこが一条工務店の分譲地でした。

すぐに展示場に行き、色々と話を聞きました。その時に残っていたのは5区画でしたが、どれも場所がいまいちだったので、見積もりの依頼だけして帰りました。

翌週、見積もりをもらいに行った時に「ローンが通らなくてキャンセルになった区画がある」と聞き、見せてもらったところ、場所も広さも納得がいくものでした。

さらに、値段が相場よりも安かったので、本格的に検討に入りました。

並行して他のハウスメーカーも回っていましたが、希望しているエリアで良い土地が見つかリませんでした。

他のメーカーの方も「そのエリアでその広さのその価格は正直ないです。その土地をおすすめします」と言うほどでした。

職場の人や親族などから聞いた一条工務店の評判も良く、家の性能と見積もり金額が納得のいくものだったので、一条工務店を選びました。

Dさん:全館床暖房の心地よい暖かさに魅力を感じたからです。いくつかの展示場をまわりましたが、一条工務店の家は入った瞬間に春のように暖かく、他のハウスメーカーとは圧倒的に違っていたことが決定的でした。

他のメーカーで、床暖房をつけられるか尋ねると、一部につけることはできるけれど、高額で光熱費も高いと言われました。しかし、一条工務店は全館床暖房で、光熱費もあまりかからないと説明されました。

初めて訪れたのは完成見学会でしたが、その家の間取りがすてきで、家づくりをするなら一条工務店しかないと思いました。

また、展示場の設備は標準仕様のものが多く、オプションをあまりつけなくてもイメージに近い家づくりができると思いました。

標準仕様の中でも、例えば、クローゼットの中の仕様は何種類か選べたり、扉のデザインもいくつか選べたりして、選択肢があったこともよかったです。

デザインもすっきりしたものが多く、シンプルなところが気に入りました。

Eさん:家つくりのことがまったく分からなかったので、とりあえずハウジングセンターに行きました。そして、一番最初に入ったのがイシカワでした。

その展示場には大きくローコストを謳った垂れ幕がついていました。大和田伸也さんが広告塔となっていたこともあり、まったく聞いたことはなかったけれど、そこそこ売れてるのかな?といった印象をもちました。

そこで話を聞くと、耐震についてたくさん話をされました。むしろそれ以外のイシカワならではの良さは伝わらないほど、家を建てるならそれは当たり前でしょといったお話ばかりでした。

それでも二時間ほど時間がかかってしまい、帰る前にふらっと15分だけ寄ったのが一条工務店でした。入るなり床暖房に感激。床暖房というもの自体が初体験だったので、部屋ごとで温度差がないことに大感激しました。

その場で資料をもらって持ち帰り、一条工務店について調べると、一条工務店で建てた人のブログがたくさんあり、しかも光熱費や室温などが実際の数字を提示した上で細かく赤裸々に書かれていたので、「その光熱費でそんなに室温暖かいの!?」と驚きました。

坪単価についても書かれていて、ちょっと高いけれどまったく手が届かなくはないと思う値段でした。調べれば調べるほど全館床暖房、高気密高断熱にひかれていき、どうしてもここで建てたいと思うようになりました。

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工事中の現場の様子

Aさん:工事中は「手抜きしてないか」などの心配もありましたので、事前にチェックしておいたほうがいい項目を調べてから、現場に行ったのを覚えています。

営業の担当の方からも「自身で確認してほしい」と言われていました。

現場に行くと、工事監督の方が1から説明してくれて、質問にも柔軟に回答してくださり、安心しました。

一条工務店では、工事を下請けに回すのではなく、一条工務店の工事部門の方が工事してくれるのも、安心できる材料でした。

現場の雰囲気もよく、整理整頓された現場だったのを覚えています。

Bさん:施工が始まる前に、営業の方が自らご近所に挨拶まわりをしてくださり、とても助かりました。隣の家だけでなく7,8軒は挨拶をしてくれていて、親切なハウスメーカーだと思いました。

また、工事中も何度か確認の連絡をくれたり、建築状況の電話報告などがありました。

施工の様子を見に行った際も、建物の中を見せてくれたり、子供が入りやすいように道具を片付けてくれたりと、とても親切に対応してもらいました。

現場監督の方や作業員の方も親切で、連絡をしないで見学に行っても快く対応してもらえ、安心して工事を任せられました。

アイキューブ1の工事中のLDK

Cさん:妻が出産の前後であり、私も仕事でなかなか現場に足を運べなかったのですが、進ちょく状況や細かいスケジュールなどの連絡を頂いていました。

現場や施行中の写真なども同時に送付してくださったり、施工責任者の方の写真までいただけたので、安心してお任せできました。

工事は天候にも左右される事ですので、スケジュールが変わることもあるのですが、その際には変更になった日付と具体的な内容をきちんと連絡くださり、とても好感を持ちました。

仕事終わりに現場の前を車で通ることもありましたが、遅い時間まで電気がついて作業をしている姿を見た時は、ありがたく感じました。

Dさん:作業現場の入口に、担当者の顔写真と名前が記載された看板が立てられていて、責任をもって作業してくださっているのだなと思いました。

正直、工事中の現場にあまり行くことはできませんでしたが、顔を出した際は質問に答えてくださったり、礼儀正しく接していただきました。

敷地内に住んでいる父の話では、他の工事現場ではたばこを吸っているのを見たことがあるが、こちらではそのようなことはなかったとのことです。

路上駐車ももちろんなく、近隣の方からのクレームもなかったので、よかったと思います。

Eさん:フィリピン工場でおおよそを作ってから運んでくるためか、上棟のときも7割くらいの作業員さんがフィリピン人の方々でした。

現場監督さんが「そこ気を付けて!」「丁寧に!」と叫んでいたこともあって少し不安にはなりましたが、丁寧にてきぱきと作業してくださっていました。

断熱材をはめ込む作業を夫にやらせていただき、家づくりに関われたことを喜んでいました。また、息子が重機が好きだったため、クレーンに乗らせてもらい、写真をとったりもしてくださいました。

アフターケア・保証・定期点検の感想

Aさん:保証は物にもよりますが、だいたい5年ほどの保証があります。

定期点検は1ヶ月と12ヶ月があり、不具合がないかの確認をしてもらったほか、空調で使用するフィルターのプレゼントなどもありました。

一条工務店にはスマホアプリがあり、そこからメンテナンスマニュアルを読んだり、アフターメンテナンスの依頼をすることなどができます。

写真を撮って送れますので、言葉では説明しにくいことも、写真を通して判断してくれるので楽です。

私は2度、アフターメンテナンスの依頼をしました。2回ともすぐに対応してくださり、費用も0円だったので大満足です。

Bさん:定期点検の時期を忘れてしまっても、営業の方から連絡をくださるので安心です。入居後すぐにトイレが何度も詰まってしまい、営業さんに連絡したところ、すぐに駆けつけて水回りの点検をしてくれました。

また、土地柄、風が強い地域で、網戸が外れやすくなってしまい、悩んでいると、下請けの業者の方を派遣してくれ、無料で対応してもらえました。

保証内容も充実していて、入居から4年以上経過しますが、今でも困っていることを伝えると丁寧に相談にのってくれます。

Cさん:定期点検や修理の依頼は何度かしたことがありますが、依頼をした翌日には施工担当者の方から施工日時の調整で電話を頂き、とても早い印象があります。

依頼から施工終了まで、とてもスムーズでした。

私が依頼した件はどれもすぐに修理や交換ができるものだったようなので、そんなに日数がかからなかったのかもしれませんが、ご近所さんに聞いている内容でも、アフターケアの評判は悪い印象はありません。

修理の依頼も専用のアプリから簡単に行えるので便利です。

Dさん:だいたいは現場監督の方が作業してくださっていましたが、前回の定期点検の際は営業の方が作業をされていたので、その日のうちには対応できないことや、仕上がりに納得のいかない部分がありました。

しかし、定期点検以外でも、困ったことは電話をするとすぐに対応してくださいます。また、近くを通った際に連絡をくださったり、展示会やイベントの案内などもしてくださって、気にかけていただいてると思います。

今後は保証がきかないことも出てきますが、相談したら「対応します」と言われたので、アフターケアの面でも安心しています。

Eさん:点検のたびにちゃんと直したり対応してくださいます。一番最近の2年点検の際には、「鏡の粘着のようなシミが出てきた」と言ったら新しいのに変えてくださいました。

また、「開き戸のソフトクローズが作動しにくい」と言ったら、その部品も新しいのに変えてくださいました。

「脱衣場の床が少し斜めになっていてバスマットがぐらつく」と言ったら、一度クッションフロアをはがして床を削るという少し大変な作業までして、直してくださいました。

その他、修理に来ていただいたとき、ちょうどハチの巣ができてしまっていたのですが、ついでに駆除してくださり、すごく助かりました。

やってよかったこと・こだわりポイント

アイキューブのLDK

Aさん:1番気に入っている点はリビングの間取りです。吹き抜け・リビングイン階段・キッチン横に仕切りのない畳ルームを採用しました。

吹き抜けのおかげで広く開放感のある空間になり、光も多く取り入れられるので、すごく明るいお家になりました。

次にリビングイン階段ですが、これは帰宅後に家族が必ず顔を合わせるようにする目的で採用しました。帰宅後、すぐ自室にこもって顔を合わせないのは悲しいので、リビングイン階段にして正解でした。

そして、キッチン横に仕切りのない畳ルームを作ることによって、リビングのどこにいても、子供がどこで何をしているのか見えるので、安心して遊ばせられます。

最後に、お風呂を1.25坪タイプにしたのもよかったです。4人で入っても窮屈感がありません。

Bさん:こだわりは3つあります。

リビングに作った大きな吹き抜け

アイキューブの吹き抜け

1番のこだわりです!吹き抜けと合わせて壁に窓を作ったので、日中は電気をつけなくても太陽の光で十分明るいです。

また、一条工務店は全部の床に床暖房が標準装備なので、吹き抜けで床面積を減らすことでコスト削減できるというメリットもありました。

カウンターキッチン

アイキューブのカウンター付きのキッチン

オプションでカウンターキッチンをつけたのですが、家事をしながら子供と会話ができて、コミュニケーションが取りやすいです。カウンターキッチンにはブックシェルフがあり、子供がいつでも自分で好きな本を手に取れるようになっています。

キッチンのすぐ横に大きなパントリーもあり、食材など買い溜めをしても十分収納できるスペースを確保できています。

階段下の空間

階段下ペットスペース

玄関の階段下の空間を利用して、物置とペットスペースを作りました。掃除道具や季節のイベントに使う小物を階段下に収納できるので、とても便利です。

アイキューブ1のリビング階段

Cさん:1階をリビングダイニングにして、できる限りの広さを取りました。ダイニング部分は吹き抜けにして開放感を出し、とにかく広く感じるような作りにしてもらいました。

また、2階に上がる階段はオープンステアで、リビングダイニングのドアと対称的なところに配置しています。

帰宅後に2階に上がる時や外出する時には必ずリビングダイニングを通らなければいけないため、今後子供が成長して部屋にこもりがちな思春期になっても、家族と顔を合わす機会ができるようにと考えた結果です。

あと、これは妻の意見ですが、2階の子供部屋を机とベットが置ける程度の最低限の広さにしました。

部屋ではなく、1階のリビングダイニングで家族との時間を過ごしてほしいという希望もあるようです。

アイキューブの洗面所

Dさん:キッチンを壁付にしたところです。今の流行では対面キッチンだと思いますが、あまり広くないので、リビングが少しでも広くなるようにしました。

キッチンと洗面所に隣接するスペースに、室内干しができる部屋を作ったこともよかったと思います。天気の関係で外に干せなかったり、仕事の都合で夜に洗濯をすることがあるので、1年の半分以上は洗濯部屋に干していると思います。

その部屋には子どもたちの洋服も置いているので、親の目が届くところで準備ができるのもいいと思います。洗面所には、廊下側と洗濯部屋からの2か所から入れるところも便利です。

あと、玄関からトイレや階段が見えないところもこだわりました。リビング階段にはせず、来客があった際もプライベートが守られるようにしました。2階には1人一部屋使えるように、4部屋設けました。

アイキューブの玄関

Eさん:玄関の親子ドアの小さい側を窓が大きいものにグレードアップしました。そのおかげで北側玄関でも十分明るくなりました。

また、玄関クロークにはベビーカーやコートをかけられるので花粉など気にしなくなりました。玄関入ってすぐに脱衣場があるので、公園で泥だらけになって帰ってきても、リビングが汚れることなく、お風呂で着替えさせられます。

リビングの窓は南向きに大きな窓にしたので、晴れている昼間なら電気をつけることなく十分過ごせます。

また、情報ボックスという箱がリビング壁上側についていて、その中にルーターなどをしまっておけるので、今までテレビの後ろで気が付くと埃まみれになっていたのが、気にしなくてよくなりました。

リビング続きの和室は三枚扉で区切られているので、普段は開けっ放しにして子どもが広々遊べるようになっています。

リビングの大きな窓からウッドデッキに出られ、そこに洗濯物をたくさん干せるので、いちいち2階にあがらなくて済みます。

また、その手前の天井に、部屋干し用の干しクリーンがあり、常に竿がかけてあるので、そこにハンガー等もかけっぱなしです。そこで洗濯物をハンガーにかけてから外に干すので楽です。

竿もハンガーもすべて白で統一しているので、そんなに邪魔に感じません。

後悔ポイント・気になるところ

Aさん:特に不満はないのですが、強いて挙げるのであれば次の3つです。

まず、床暖房の土台がアルミ製なので、2階奥にWi-Fiルーターを設置すると1階に電波が届きにくくなり、回線速度が遅くなることです。

我が家は中継器を使用することで解決しましたが、ルーターの設置可能な場所をもう少し考えておけばよかったと思っています。

もう一つは、シューズクロークの扉です。一条工務店の扉は指を挟まないように、閉まる直前にゆっくり閉まるような構造になっています。

しかし、シューズクロークの扉だけはその構造がついておらず、指を挟む可能性があるので、もう少しよく考えておけばよかったです。

あと、空気循環システムのため、定期的にフィルター交換があるのがめんどくさいです。

フィルター交換をしないと差圧が発生して異音が大きくなります。もう少し楽にメンテできれば良いと思います。

Bさん:一条工務店の家は断熱性が高く、冬は暖かく夏は涼しく住めると聞いていました。

確かに、床暖房を使う真冬や、エアコンを使う真夏は快適に過ごしていますが、一度床暖房つけると半年くらいはつけっぱなしにしておかないといけません。

電気代は太陽光でまかなえていますが、中途半端な時期は床暖房は暑く感じるので、窓を開けたりして温度調整をしています。

また、予算の都合上、家族4人分の電気使用量をまかなえるくらいの太陽光パネルしか設置しませんでした。売電収入になるので、余裕があればもう少したくさん太陽光パネルをのせたかったです。

Cさん:私も妻も、今まで住んできた家の玄関は鍵で施錠をしていたので、費用を抑えるために玄関のドアをキーレスのタイプにしませんでした。

しかし、実際に住んでみると、寝ている子供を抱っこしている時や、買い物から帰ってきた時など、いちいち鍵を出して開けるのが面倒です。

ご近所さんもキーレスのタイプが多いです。

また、食洗機がついているのですが、リビングダイニングのため、うるさいというわけではないですが、食洗機を使っているとテレビの音が聞こえにくい時があります。

なので、ほとんど食洗機は使っていません。必要なかったかもしれません。

Dさん:リビングの日当たりがあまりよくないところです。

明るいリビングにしたくて、打ち合わせの段階で要望を伝えましたが、窓が小さかったのか、日中も電気をつけないと暗いです。

あとはベランダが狭いところです。

たくさん洗濯したときはすべてを干すことはできないし、布団を干すときも並べられません。部屋を広く取りたいがためにベランダは狭くしましたが、せめて布団が並べて干せる広さが欲しかったと思います。

あと、お風呂のカラン下が掃除がしにくいので、改善されるといいなと思います。

Eさん:まず、外の電源を北の庭側にしかつけなかったのですが、南の玄関側にもつければよかったと後悔しました。庭側の電源はプールを膨らませる時に使い、これからも使う機会はあると思うのでつけてよかったです。

ただ、そこから延長コードで玄関まで伸ばすには距離がありすぎるので、玄関まわりの掃除で高圧洗浄機を使いたい時に不便です。北側玄関で日が当たらないためか、すぐに苔がはえてきてしまうので、洗浄機をしないとすぐ汚れてしまいます。

外回りの電源は2つつけるべきだったと後悔しました。

また、これは本当に建てて住んでみないと分からないことですが、すぐとなりに家があり、西側の窓からはほとんど陽が差さないので、窓を作らずにただの壁にすればよかったと思いました。

特に、1階のリビングと和室は、窓がなければテレビを壁付けにするなど、壁をもっと有効活用できたのに…と思いました。

風の通り道のためにあった方がいいとも思っていましたが、換気システムと高気密高断熱のおかげで、窓を開けることはほとんどありません。掃除する手間もなくなるので、今造り直せるとしたら窓は絶対つけないと思います。

これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

アイキューブの外構

Aさん:一条工務店で建てる場合は吹き抜けをおすすめします。ほかの住宅と違い、全室床暖房なので、吹き抜けにしても温度がほぼ一定で、冬も暖かく過ごせます。

そして、吹き抜け+リビングイン階段にする場合は、階段をオプション品にすると、広々とした開放感のあるリビングになるのでおすすめです。

逆に、吹き抜けにシーリングファンはおすすめしません。掃除が大変で、しかも床暖房なのでおしゃれ以外の効果がないからです。

我が家はシーリングファンでなく、MODIFYのスフィアライトにしました。

なお、床暖房はお金がかかるイメージですが、実はそんなに費用はかかりません。

一条はオール電化でガス代がありません。我が家は真冬でも16,000円ほどです。アパート時代は電気とガスで2万は超えていました。

あと、シューズクロークはつけることをおすすめします。玄関にシューズクロークがあれば、ベビーカー、洗車道具、芝刈り機などを収納できるので、別に倉庫を買ったりする必要がありません。

玄関が広くなることで、毎日気持ちよく使用できます。

アイキューブの外観

Bさん:注文住宅を建てる上で、ハウスメーカー選びがとても重要だと思います。展示会や見学会に足を運び、できるだけ多くのハウスメーカーをチェックすることをおすすめします。

ハウスメーカーによって特徴が違うので、自分の建てたい家に1番近いハウスメーカーを探した方が良いです。

一生に一度の買い物なので、急いで決断すると後悔につながるかもしれません、「まだ早いかも」と思わず、早めに行動を起こして、余裕を持ってマイホーム計画を立てると安心です。

また、ハウスメーカーの方と打ち合わせをする時は、どんな小さなことでも良いので、希望を伝えるべきです。素人では「無理かな…」と思うような希望でも、プロの知識と経験で実現してもらえることも多かったです。

普段から良いアイデアが浮かんだら、どんどんメモをしておいて相談してみてください。

私はたくさんのハウスメーカーの住宅を見て、「良いなぁ」と思うところをかき集めて、今の家を考えました。良いとこどりの注文住宅が考えられるのでおすすめです。

アイキューブ1の外観

Cさん:各々、部屋はありますが、必要最低限の広さと造りにして、リビングダイニングを広くしたことで、家族が自然とリビングダイニングで過ごすようになりました。

おかげで家族間でのコミュニケーションも取りやすいですし、会話も増えていると思います。

子供が帰宅&外出時には必ず家族がいるリビングを通らなければいけない造りは、親としておすすめします。

私たちは内装には力を入れましたが、その分、費用を抑えるために外構は必要最低限にしました。

そのため、外構部分の不満は住みだしてから少しずつ出てきています。

特に雨水やエアコンの排水など、水関係の流れは確認がいると思います。無駄に水が溜まるような場所は、夏になると蚊の発生源になるので注意しておきましょう。

我が家は庭でBBQもするので、外のライトの位置や数、明るさなども検討するべきでした。

外構では、今後の生活を具体的にイメージしたうえで、水回りと照明関係を検討することをおすすめします。

アイキューブの外観

Dさん:今の生活で不便に思っていること、変えたいと思っていることを、リストアップしていくといいと思います。

その問題点を解決するためにはどうしたらよいか、どうしていきたいのかを考えて、自分で解決できなければ、プロに相談しましょう。

あと、いろんなハウスメーカーを見学して、よいと思った間取りやアイデアを採用するといいと思います。

具体的に住み始めた生活を思い浮かべることも大切です。収納ひとつをとっても、何をどう入れるかまで考えておくと、リアルな生活が想像しやすいかと思います。

これから注文住宅を考えている方にはぜひ、気になるメーカーで家を建てた方が身近なところにいないか、探してほしいと思います。家を見せてもらったり、いい点・悪い点を聞いたりしましょう。

そして、実際に建てようと思ったら、紹介をしてもらうとオプションをサービスしてもらえたり、商品券をもらえたり、お互いにいいことがあるので、活用してみてください。

Eさん:一条工務店で建てると決めた時に色々と検索したのですが、一条で建てた色んな方のブログが出てきました。それを参考に間取りやオプションを決めていけたので、すごく参考になりました。

また、そういう方々がネット上では「一条信者」と呼ばれてしまっていますが、一度一条工務店の家に住むと、私も一条で建てるのを勧めたいと思うほど快適です。

暑い夏も寒い冬も、部屋ごとに温度差があまりないというのはすごく快適です。契約前に宿泊体験もできたので、ぜひ一度体験してみてほしいです。

また、我が家ではカップボードが紹介特典で無料でつけていただいたので、無料でつけられるカップボードの横には同じ高さの棚を後から買おうと思っていたのですが、同じ高さの棚を探すのにとても苦労しました。

何を置くのかが決まっているならば、多少料金がかかろうが、フリーカウンターをつけるとか、カップボードをランクアップさせればよかったなと思いました。備え付けに勝るものはありません。

そして、2階の主寝室のクローゼットは2つともシステムクローゼットにしたのですが、何を置くのかを具体的に考えていませんでした。住んでみて、本や置物をあまり持たない我が家には合わないと気付きました。

最後に、2階廊下の収納に布団を収納する予定でしたが、客用布団で埋まってしまい、家族の季節布団をしまうスペースがなくなってしまいました。結果、システムクローゼットを自分でDIYして棚をつけ、そこに収納することになりました。

収納は「何をどれだけ入れるのか」をよく考えて決めるべきだと思いました。

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