一条工務店は高気密高断熱住宅がうりのハウスメーカーです。住宅性能に特化することで、住み始めてからの光熱費やメンテナンス費用を抑えられる点が大きな特徴で、コストパフォーマンスを求める人からの人気が高いです。

そんな一条工務店で家を建てた57人の体験談です。数年住んでみて感じていることや住み心地、やってよかったことや後悔ポイントなどをインタビューしました。

【結論】評判から見る一条工務店がおすすめな人

家づくりインタビュー&口コミを総合すると、一条工務店は

高断熱高気密の住宅性能に強みを持ち、標準仕様でも質の高い家を建てられる、コストパフォーマンスにも優れたハウスメーカー

であることがわかります。そして、一条工務店に向いている人の特徴をまとめると次のようになります。

  • 木造の家を建てたい人
  • 全館床暖房の家を建てたい人
  • 高断熱高気密の家を建てたい人
  • 省エネで電気代も抑えられる家を建てたい人
  • 外観やデザインにはさほどこだわりがない人

この5点のいずれかに当てはまる方は、一条工務店で家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。

一条工務店が気になったら

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基本情報

地域 群馬県
年齢と性別 20代女性(以下Aさん
家族構成 夫婦の2人家族
ハウスメーカー名 一条工務店
商品名 GRAND SAISON(グランセゾン)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造軸組工法(在来工法)
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 3000万円
実際にかかった費用総額 建物3300万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 104万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 17.53坪
延坪(延床面積) 31.80坪
間取り 3LDK
検討開始から契約までの期間 4ヶ月
工期 6ヶ月
関連ページ 群馬のハウスメーカー
3000万円台
坪単価100万円以上
10坪台
30坪台
3LDK
地域 埼玉県
年齢と性別 30代女性(以下Bさん
家族構成 夫婦・息子2人の4人家族
ハウスメーカー名 一条工務店
商品名 GRAND SAISON(グランセゾン)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造軸組工法(在来工法)
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 5000万円
実際にかかった費用総額 土地1600万円 建物3500万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 100万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 18坪
延坪(延床面積) 35坪
間取り 4LDK
検討開始から契約までの期間 1年半
工期 6ヶ月
関連ページ 埼玉のハウスメーカー
3000万円台
坪単価100万円以上
10坪台
30坪台
4LDK
地域 静岡県
年齢と性別 20代男性(以下Cさん
家族構成 夫婦・娘の3人家族
ハウスメーカー名 一条工務店
商品名 GRAND SAISON(グランセゾン)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造軸組工法(在来工法)
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 4000万円
実際にかかった費用総額 土地1240万円 建物3700万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 104万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 19.82坪
延坪(延床面積) 35.56坪
間取り 4LDK
検討開始から契約までの期間 6ヶ月
工期 8ヶ月
関連ページ 静岡のハウスメーカー
3000万円台
坪単価100万円以上
20坪台
30坪台
4LDK
地域 埼玉県(以下Dさん
年齢と性別 30代男性
家族構成 夫婦・息子の3人家族
ハウスメーカー名 一条工務店
商品名 GRAND SAISON(グランセゾン)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造軸組工法(在来工法)
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 4200万円(月10万円ほどのローン返済)
実際にかかった費用総額 建物3530万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 95万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 21坪
延坪(延床面積) 37坪
間取り 5LDK
検討開始から契約までの期間 1年半
工期 8ヶ月
関連ページ 埼玉のハウスメーカー
3000万円台
坪単価90万円台
20坪台
30坪台
5LDK

外観・外構デザイン

Aさん:北側(玄関側)から撮影した外観の写真です。ブラックとホワイトのカラーで、スタイリッシュなイメージの外観にしました。
グランセゾンの外観

南側から撮影した外観です。窓をたくさん取り入れ、日当たりは良好です。人工芝や砂利などは外構専門の業者にお願いしました。
グランセゾンの外構

Bさん:こだわりの木目のタイルデッキです。夏はここでプールやBBQをします。
グランセゾンの外観

風通しを重視して、北側と南側にそれぞれ窓を配置しました。北側は道路に面しているので、目隠し用のマクリズムを。その下を坪庭風にする予定です。
グランセゾンの外構

Cさん:家の正面です。3台分の駐車場と1台用カーポートとサイクルポートを作りました。雨天の時に活躍してくれます。
グランセゾンの外観

家の右横からの写真です。一条工務店のアイスマートやグランセゾンのような商品の代名詞でもあるハイドロテクトタイルの外壁がお気に入りです。
グランセゾンのハイドロテクトタイル

我が家のウッドデッキと芝生付きの庭です。ふかふかな芝生なので歩くと気持ちいいです。
グランセゾンの庭

Dさん:正面は直線を基調にしました。扉を高いものにしたので存在感があります。
グランセゾンの外観

右の縦線を1階から2階に通しているので、のっぺりしている感じがなくなっています。
グランセゾンの外構

庭から見た外観になります。凹凸をつけて表と違った印象にしています。
グランセゾンの外壁

庭はウッドデッキをつけて、BBQもできるような広さを確保しています。
グランセゾンの庭

内装デザイン

Aさん:リビングからキッチンまでの写真です。キッチンのところに下がり天井の間接照明をいれました。リビング全体のクロスの色味も含め、とてもお気に入りです。
グランセゾンのLDK

リビングからテレビ用の壁&畳コーナー側の写真です。テレビ用の壁を設置したことで、畳コーナーとの空間をちょうどいい具合に分けられました。
グランセゾンのリビング

畳コーナーです。洗濯物が干せるように、天井から物干し金物を吊り下げています。また、物を置いたり作業ができるよう机も取り付けました。

壁にアクセントカラーを取り入れたり、天井は木目のものを選んだりと、『和』を感じられるように工夫し、狭いですがゆったりくつろげる空間になりました。
グランセゾンの畳コーナー

キッチンです。和モダンをイメージして配色を考えました。とても満足しています。後ろのカップボードは本来オプションですが、紹介特典でつけてもらえました。
グランセゾンのキッチン

洗面台です。一条の標準仕様から選べるものですが、収納がとても多く、2人並んでも使えるのでとても満足しています。
グランセゾンの洗面台

Bさん:玄関のFIX窓がこだわりです。近いうちにもみじを植える予定です。視線が抜ける分、やや広く感じます。框は横幅重視にして、子どもと2人で座れるようにしました。
グランセゾンの玄関

リビング続きの和室です。オプションの格子ドアがお気に入り。今は子どもの遊び場所として大活躍しています。
グランセゾンのリビング隣接和室

銀鼠色の琉球畳もお気に入りです。大きめの吊押入を採用したので、収納もたっぷり入ります。
グランセゾンの和室

廊下に洗面台を設置しました。こちらも収納がたくさんあり、下着やパジャマなどを収納しています。動線的にも良いです。
グランセゾンの洗面台

トイレは壁紙がお気に入りです。窓があるため、日中は電気をつける必要がありませんが、照明の位置にプチ後悔しています。
グランセゾンのトイレ

2階のファミリールームです。隣は書斎になります。三角垂れ壁がお気に入りです。おこもり感をだすため、三角垂れ壁はあえて低めにしてもらいました。
グランセゾンのファミリールーム

三角垂れ壁の先にある書斎です。オプションで書庫ユニットを採用しました。最小限の広さですが、おこもり感が増して気に入ってます。
グランセゾンの書斎

Cさん:LDKです。大きな窓からの風が気持ちよく入り、太陽の光も差し込む心地よい空間です。
グランセゾンのLDK

4.5帖の畳と1.5帖の板目で6帖分のスペースの和室です。来客用や子供の遊びスペースとして使用しています。
グランセゾンの和室

こちらがオススメのオプション設備「キッチンのタッチレス水栓」です。我が家で飼っている猫ちゃんも自動で出るお水に興味津々でした。
グランセゾンのタッチレス水栓

1階の洗面所です。3帖のスペースに一条工務店の標準設備のグレイスドレッサーを採用しています。全体的に明るい色味なので、清潔感がある雰囲気に仕上がっています。
グランセゾンの洗面所

寝室に作ったシアタールームです。100インチのスクリーンと音響設備を揃えた環境で見る映画は迫力があり、子供はもちろん大人でも楽しめる空間となっています。
グランセゾンのシアタールーム

一条工務店のオプションの書斎ユニットです。木のデスクと棚がおしゃれで、落ち着きのある雰囲気がとても気に入っています。
グランセゾンの書斎

Dさん:リビングドアをハイドアにして天井まで伸ばすことで、部屋全体の高さを出し、窮屈感をなくしています。
グランセゾンのハイドア

キッチンの手前にグラビオエッジをつけて凹凸を出し、ランプを特徴的にしています。
グランセゾンのキッチン

風呂場はかなり広くしました。床暖房もついており、寒くなく使えています。
グランセゾンの風呂場

洗濯機と流しとは別にシンクを作り、子供が汚れた服を洗いやすくしています。
グランセゾンのドロップシンク

階段がストレートだと子供が危ないため、折り返して少し広く取っています。
グランセゾンの階段

設計図・間取り図

Aさん:1階の間取り図です。主にリビング(畳コーナー付き)とキッチンと水回りのみです。
グランセゾンの1階間取り図

2階の間取り図です。寝室と子供部屋×2とWICです。洗面とトイレもつけました。
グランセゾンの2階間取り図

家を建てようと思ったきっかけ

Aさん:結婚してしばらくはアパートに暮らしていましたが、いずれマイホームが欲しいなと考えていました。

結婚して1年半ほど経った頃、近くの住宅展示場に軽い気持ちで足を運んでみました。

建売の見学にも行きましたが、やはり自由度の高い注文住宅に魅力を感じました。

ハウスメーカーで土地のことも相談したところ、希望のエリアは空いている土地が少なく、とても高いことがわかりました。

義実家とも相談をしていく中で、義実家の敷地内にある古い平屋を解体して新築を建てられることになったので、本格的に注文住宅でのマイホームを検討し始めました。

Bさん:まず、転園や転校などをさせたくなかったので、長男が幼稚園に入るまでに家を購入したいという希望がありました。

そして、ちょうど住宅ローン控除が13年でギリギリ間に合うタイミングであったこともきっかけになりました。

さらに、円安やウッドショックなどで、これからどんどん住宅購入の費用が高くなっていくことが予想できたので、思い切って購入することを決断しました。

実際、どんどん坪単価はあがっており、今建てるとなると、坪数は今より削減しなければ建てられないだろうなと実感しています。

Cさん:子供ができたのをきっかけに「安心して子育てができて、近所の人にも迷惑のかからない家がほしい」という思いから、家への関心が高まりました。

私たちの住む場所が地方ということで、マンションという選択はありませんでした。つまり、建売住宅にするか注文住宅にするかの2択でした。

ただ、「一生住むことになるので、好みの間取りや気に入ったデザインのマイホームにしたい」という希望もあり、注文住宅で検討を始めました。

Dさん:もともとマンションを購入しようと思っていましたが、息子が生まれ、両隣や下の階の人に声や音で迷惑をかけてしまうと、妻が考え始めたのがきっかけです。

妻と話をして、私の実家に土地があったので、そこで家を建てようと妻に話を持ち出したところ、ハウスメーカーの見学に行くことになりました。

住宅展示場に行って、何ヶ所か見学をしていたところ、偶然そこに一条工務店の展示場もありました。

デザインはいまいちでしたが、機能面ですごく充実しているため、夫婦で話し合い、契約するに至りました。

一条工務店を選んだ理由

Aさん:我が家の条件としては、見た目や価格も大事でしたが、それよりも「耐震性」や「災害に強く、安心して暮らせること」を第一優先にしていました。

なんとなく耐震性に強いイメージがあった鉄骨住宅の大手ハウスメーカーを中心に、木造住宅メーカーとも比較しながら、およそ10社のハウスメーカーを見学しました。

比較をしていく中で、木造住宅でも大手のメーカーであれば耐震性も問題ないことがわかり、また、コストや断熱性などの観点からも木造住宅にメリットを感じました。

その中でも、メンテナンスフリーの外壁タイルを使用しているハウスメーカー2社に魅力を感じ、詳細の見積もりをお願いしました。

どちらも魅力的でしたが、コスパの良さから一条工務店に決めました。

また、周りでも一条工務店で建てている知り合いが多かったため、信頼感がありました。

Bさん:一条工務店は全館床暖房が標準装備です。これが一番の決め手になりました。

また、高気密高断熱のおかげで、設置場所さえしっかり計画すれば、夏でもエアコン1台で快適に過ごせることも決め手になりました。

さらに、太陽光発電と蓄電池を他社よりも安く購入できるのも嬉しいポイントでした。

最近は電気代が高騰していますが、太陽光発電&蓄電池のおかげで、1日の電気代が0円の日も珍しくありません。

一般的には戸建ての方が光熱費が上がるはずですが、逆に光熱費は賃貸マンションの頃よりも安くなりました。

あとは、営業さんのぐいぐいくる感じがないことや、他社の悪口を言わないところも好印象でした。

Cさん:私が一条工務店の家を選んだ理由は3つあります。

断熱性・気密性の高さ

1つ目は、大手ハウスメーカーの中で「断熱気密性能が断トツに高いから」です。断熱気密性能が高いということは、家の中の空気が外に逃げにくく、エアコンの効きが良いことを意味します。

つまり、冬は暖かく、夏は涼しい環境を作りやすく、快適性に優れていると思いました。

全館床暖房

2つ目は、「全館床暖房が標準設備であるから」です。一条工務店の床暖房は温水式であるため、電気代の消費は比較的小さくなるというのも、選んだポイントです。

標準設備の良さ

3つ目は、「標準の住宅設備の質が良いから」です。標準の質が高いということは、他のメーカーでいうオプション費用を抑えられ、コスパがよくなります。

注文住宅では、たくさんの中から選べる分、迷うことが多いですが、一条工務店の標準設備は質が良いので、迷うことが少なく、打ち合わせもスムーズになるのは利点だと思いました。

Dさん:床暖房と全館の空調が整っており、冬場の生活だけでなく、夏場も快適に過ごせると思い、気に入りました。

実際に建てられている家に泊まる宿泊体験を行って、冬場にタンクトップと短パンで過ごしてみたところ、さすがに寒かったですが、普通の部屋着の妻は問題はなく過ごせていました。

そして、一条工務店と住友林業で、最終的に悩む結果になりました。

私は、一条工務店を押していました。しかし、妻は住友林業のデザインを気に入っており、なかなか話がつかず、平行線をたどっていました。

一条工務店のデザイナーは契約後につくため、先にデザイナーを交えて話をしている住友林業の方が魅力的に映ることは、まっとうだと思いました。

金額の面のメリットと、一条工務店でも好みのデザインにできることを、私と一条工務店の営業さんとで説得をして、妻も渋々納得してくれました。

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工事中の現場の様子

Aさん:工事は頻繁には見られなかったのですが、義実家から定期的に工事の様子について報告があり、安心して任せていました。

行ける日は工事の休憩時間を狙って、何度か家の中の見学もさせてもらいました。

最初の大掛かりな工事のときは10人ほど、その後は基本的に2人で毎日作業をしてくださいました。

工事は遅れることなく、スケジュール通りに進み、進ちょく状況を写真付きの用紙で定期的に報告してくださいました。

少し残念だったことは、工事のお休み日に家の中を見学した際、開いた缶ジュースが放置されていたり、引き渡し時に家の周りにたくさん釘が落ちていたりといったことがあったことです。

ただ、何か気になったことや相談したいがあったときは、工事担当の方に連絡して、すぐに謝罪や対応をしていただけました。

Bさん:遠方(車で2時間ほどの場所)に住んでいたため、頻繁には見学に行けませんでしたが、丁寧にしてくださった印象です。

見学時に、コンセントの指定を1か所し忘れていたことに気づきましたが、その場で現場監督のご厚意で直してもらえました。

また、定期的に進ちょく状況が送られてくるのも、安心できてよかったです。

特に私たちのように遠方の場合は、進ちょく状況がわかるのは嬉しいポイントでした。

Cさん:工事中は、工事監督がスケジュール管理をしており、施主に対して節目毎に写真付の報告書を家へ送付してくれます。

基本的に、現場作業の様子を見るのは施主の自由となっており、監督者や作業員は施主を見かけると快く挨拶してくれて、作業の説明や設備の細かな話もしてくれました。

重機を使用する際は、近隣への事前連絡のほか、補助者を配置して危険のないよう心がけていて、大変好感を持てました。

大工工事については棟梁の1人作業が多く、一つ一つの設備や物を丁寧に取り付けしていた印象がありました。

Dさん:当時住んでいた家と実家が遠く、頻繁には工事現場を見に行けませんませんでした。

しかし、一条工務店から都度経過報告を写真付きの報告書で送ってきていただけたので、現状の把握をしやすく、安心して経過を見られました。

一度、建築中にお邪魔したときも、工事の方がしっかりとあいさつをしてくださりました。

現状の進歩状況や内装等の工程、今後の流れを話してくださったので、より安心をした状態で、建築完成を見守れました。

アフターケア・保証・定期点検の感想

Aさん:入居してから2ヶ月点検と1年点検を受けました。

点検時に「床の傷や凹み」「ドアや引き出しの音・歪み」「畳の汚れ」など、気になる箇所はお伝えして、その場で直せるものであればすぐに対応してくださり、すぐの対応ができない箇所は後日業者の方が来て、無料で対応してくださりました。

また、点検時以外にも、不良箇所が出た際には、一条工務店専用のアプリよりアフターサポートに連絡し、すぐに対応してくださります。

今のところ、アフターケア・保証・定期点検については満足しています。

Bさん:正直、保証面は他のハウスメーカーのほうが手厚い部分もあります。

入居してさほどたっていないので、アフターケアはお願いしたことがありませんが、2か月点検の際、指摘した点はすぐに直してもらえました。

また、24時間連絡ができるアプリがあるので、何かあっても対応してもらえる安心感はあります(もちろん営業担当に言っても対応してくれます)。

今のところ、2か月点検以外で不具合を感じることはないので、アフターケアをお願いすることがなく、よかったです。

ただ、SNSを見ていると、アフターケアについては地域差もあるのかなと思います。

Cさん:まだ定期点検などは受けてはいませんが、困ったことや設備の建て付けが少し悪いことに対して、無償で確認してもらえたので、アフターケアの観点では悪くないと思いました。

ただし、良いことばかりではありません。

一条工務店は30年間の長期保証となっています。保証期間としては、他の大手ハウスメーカーと比べても非常に手厚いと思いがちですが、

「10年目・20年目の定期点検時に一条工務店が認めたメンテナンス工事(有料)を行なって場合に限り、構造躯体の保証内容に関してさらに10年間延長を行う」

といった落とし穴があります。

つまり、実際の初期保証期間としては10年間で、お金を支払えば最長30年間保証しますという内容なので、不満がないという訳ではありません。

ですが、一般の地方工務店と比べればしっかりしているので、10年後までにコツコツとメンテナンス費用を準備していこうと考えています。

Dさん:一条工務店では入居2か月後に入居点検があります。

我が家はこれから受けるのですが、ところどころ、傷やかけているところ、中には壁紙がはがれているところもあるため、営業担当に伝えて修理してもらう予定です。

また、一条工務店の扉は重く、開けるためにはテコの原理を使うのですが、そこのかみ合わせが悪く、1か所の扉が重いままのため、今回の点検で交換が可能なのかが非常に気になっているところではあります。

やってよかったこと・こだわりポイント

Aさん:大きく2つあります。

メリハリをつけた

グランセゾンのLDK

我が家は比較的コンパクトなお家ですが、生活のしやすさや動線を考えつつ、『畳の空間が欲しい』『下り天井にして間接照明をつけたい』など、こだわりもしっかり取り入れて、間取りを考えました。

その分、少し費用はかかりましたが、せっかく注文住宅で建てるのだからと、こだわる部分とコストを削減できるところをよく考えて検討できたことは良かったと思っています。

また、クロスや床材の配色など、展示場やお家の見学会などで観察したり、ネットやSNSでも情報収集をしたり、とにかくたくさん調べて参考にしました。

和モダン

グランセゾンのリビング

木のぬくもりを感じられる「和モダン」をテーマに、空間や見た目もこだわりました。

生活のしやすさはもちろん、後悔はまったくなく、とても満足しています。

Bさん:大きく4つあります。

帰宅動線

グランセゾンの玄関

男の子2人ということもあり、成長するにつれ、泥だらけで帰宅するなんてこともあるかと思い、リビングを通らずに玄関からお風呂場に直行できる動線にしました。

また、家族玄関を採用しました。その分、玄関を広くとれませんでしたが、動線としてはとても便利です(家族玄関からキッチンに直行できるため)。

ファミリールーム

グランセゾンのファミリールーム

賛否両論あると思いますが、せっかくの注文住宅ということで、1階にヌックを作るかわりに2階にファミリールームを採用しました。

4畳弱の小さな空間ですが、フリースペースとして様々な用途で使用できます。

今のところは小さな漫画喫茶を目指しています。

なくてもいいスペースなのですが、我が家のこだわった空間でもあります。

脱衣室と洗面台を分けた

グランセゾンの洗面台

最近流行りの間取りではありますが、脱衣室と洗面台を分けました。坪数削減のため洗面は廊下に配置しました。

ちなみに、我が家の裏テーマは「廊下は少なく!」です。笑

今は分けたことのメリットはさほど感じていませんが、子供が大きくなるにつれ、メリットを感じられそうです。

なお、脱衣室はランドリールームも兼ねています。

ボックス階段

子供が小さいので、安全面を考慮してボックス階段を採用しました。そのかわりというわけではありませんが、ボックス階段下を通り抜けできるようにしてあります。

子供が小さいうちは子供の秘密基地として使用し、成長するにつれ、収納場所になる予定です。

入口の低い場所は、大人はかがまないと通れないので、より秘密基地感があります。

子供は楽しそうに通り抜けており、作ってよかったなという空間になっています。

Cさん:大きく分けて3つあります。

和室

グランセゾンの和室

我が家で気に入っているポイントは、LDKに対してL字に繋がる和室があることです。

板目の部分を入れて6帖の和室スペースですが、来客用のスペースであったり、子供の遊びスペースとしても活躍しています。

また、LDKと繋がっていることにより、空間が広く見えるというメリットもありました。

シアタールーム

グランセゾンのシアタールーム

こだわりポイントとしては、寝室にシアタールームを作ったことです。一条工務店のオプションで、100インチのスクリーンとウーファー、天井スピーカー5つがセットのものを採用しました。

それに合わせて、センタースピーカーと自立タイプのサイドスピーカー、4K対応したプロジェクターを加えて、シアタールームで迫力のある映画観賞を楽しめるようになりました。

タッチレス水栓

グランセゾンのタッチレス水栓

取り入れてよかった設備といえば、タッチレス水栓です。主に台所の水栓となりますが、汚れた手で触らずに水を出せるのは本当に便利で、ベタベタ油の付いた手でもストレスなく洗えます。

もしも、友人がマイホームを検討している場合は、タッチレス水栓を強く推していきたいです。

Dさん:大きく4つあります。

広い庭

グランセゾンの庭

庭にウッドデッキをつけてBBQを行えるようにしました。庭自体もできるだけ広く取ってもらいました。

庭は自分で人工芝をしき、費用を抑えたのですが、その割にはかなりきれいにできていると自負しております。

センサー水栓

グランセゾンのキッチン

キッチン・洗面台・トイレの水栓をセンサー式にしました。かざせば水が出るので非常に快適です。

風呂

グランセゾンの風呂場

お風呂を大きくしたことで、子供と入っても十分な広さを確保できるようになり、お風呂の時間も快適です。

また、お風呂にも床暖房が入っているので、ヒートショックの心配もなく、快適に使えています。

個人のスペース

前々から欲しかった「自分の書斎」と「妻の秘密基地のようにもなるウォークインクローゼット」を作れたたので、それぞれの時間を大切にできていると思います。

後悔ポイント・気になるところ

Aさん:こうすればよかったなと思う点はあまりないですが、唯一挙げるとすれば、一条の紹介制度を知らずに展示場へ見学に行ってしまったことです。

一条で家を建てた知り合いが周りにたくさんいて、話を聞いていたにもかかわらず、紹介制度でのみ値引き(オプション特典)があるということを知りませんでした。

後日、事情を説明し、営業の方には手間をかけてしまいましたが、特典の対応をしてもらえたので、結果的にはことなきを得ました。

住み始めて気になる点は、床暖房の温度調節がやや難しく、寒いなと思っても床暖房とエアコンが同時に使えない仕組みになっていることです。

そのため、すぐに部屋を暖められず、ちょっと不便だなと感じています。

Bさん:「ここはこうすればよかった…」と大きく後悔しているところはありません。

もちろん金銭面や一条ルールで諦めたことはありますが、やりたいことを全部つめるのは無理なので納得済です。

ちょっとしたプチ後悔は以下の通り。

1階トイレの照明

グランセゾンのトイレ

設置面を間違えました。

照明事体はカッコいいのですが、横ではなく、背面に設置すればもっとかっこよかったなと思います。

コンセントの位置

すべて20cmで指定しましたが、寝室や階段下などはもっと吟味するべきでした。

寝室はベッドの位置に合わせて指示するべきでしたし、階段下は子供の遊び場所なので子供が自分でつけられる高さに指定すればよかったです。

子供から「電気をつけてほしい」と毎回言われるのが、地味に面倒なので…。

回遊動線

坪数削減のため、回遊動線を断念したのですが、実際に住んでみて、やっぱり回遊動線にすればよかったと思います。

Cさん:住み始めると誰でも「こうすればよかった」と思うところがちらほら出てくると思いますが、私が1番思うことは「収納スペースの量」です。

計画段階でも、割と多く収納スペースを確保したと思っていたのですが、子供の物だったり、新しく趣味なんか始めてしまったりすると、足りないと感じるようになりました。

そのため、置きたくもない収納棚などを購入しなくてはならなくなったり、「家に置けないから…」と、諦めて買わない選択をする場面も多々あります。

もう一つ、気になっているのが「電源コンセントの位置」です。

書斎スペースを作ったのはいいものの、机の下にコンセントを作らなかったため、机の上はパソコンの配線が丸見えです…。

配線を隠す努力はしてみましたが、完全には隠せず、満足のいくような洗練された雰囲気の書斎ではないのが残念です。

Dさん:駐車場を少し狭くしすぎてしまい、車を前の家の壁でこすってしまったことがありました。

加えて、車の上に電線があるため、鳥の落とし物が落ちていることも…。カーポートも設置すればよかったと後悔をしています。

また、キッチンの配置で、冷蔵庫とコンロの位置が遠くなってしまったので、食材を移動するのに実感がかかってしまうのが欠点です。

あとは、2階建てにしましたが、固定資産税の観点から考えれば、平屋にして土地全体を使った方がよかったかなと思っています。

これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

グランセゾンの外観

Aさん:注文住宅を建てたいと思ったら、まずは軽い気持ちでいいので、展示場の見学に行ってみることをおすすめします。

いくつかのハウスメーカーを見学することで、たくさん学べます。

焦って決めることはよくないですが、資材などの値上がりが続いていて、自分たちも契約時期が少し遅れていたら、当初の見積もりより大幅に金額が上がってしまうところだったようです。

そのため、できるだけ早めの行動をおすすめします。

後悔のない注文住宅を建てるには、よく情報収集をし、比較した上でハウスメーカーを決めることがとても大事です。

打ち合わせについては、必ず家族でよく話し合って、意見をまとめてから行くことをおすすめします。

打ち合わせがスムーズに進めば、着工~引き渡しも最短で済みます。

実際、私たちはとにかくたくさん情報収集をして、話し合いをしました。

そのおかげで、打ち合わせも着工もスムーズに進み、間取りや内装などに関しても後悔のないマイホームが建てられたと思っています。

あとは、せっかく注文住宅を建てるからには、こだわりたいポイントを大事にして欲しいです。

コストを削れるところは削って、バランスよく考えていけると、後悔がないかと思います。

グランセゾンの外構

Bさん:まずはなにより「予算感をしっかり持つべき」です。やりたいことを詰めていくと、どうしたって予算は超えていきます。

また、金額が金額なので、次第に金銭感覚が狂っていきます。10万円などが安く感じるよってしまうのです。

しかし、その後も生活は続いていくので、予算は厳守すべきだと思います。本当に譲れないものは何か、取捨選択しましょう。

そして、外構予算もしっかりとっておくべきです。思っている以上に外構にもお金がかかります。

あとは、引っ越しと同時に、家具などを新調するケースも多いはずですので、そこでもお金が飛びます。

ハウスメーカー選びに関しては、ハウスメーカーによって「得意・不得意」や「できる・できない」があるので、そこを基準にすることをおすすめします。

ちなみに、我が家の一条工務店は、高気密高断熱をうたっていますが、その分ルールが厳しく、できないことも多々ありますし、住設などは他のハウスメーカーのほうがオシャレだったりします。

「キッチンはパナソニックにしたい」などのこだわりがある場合は特に、候補としているハウスメーカーがその会社の住設を採用しているかどうか、ちゃんと確認しましょう。

ここのハウスメーカーだと標準で採用できるけれど、あっちのハウスメーカーだとオプションになる…ということもあります。

また、安易に住宅展示場に行くのもNGです。ハウスメーカーによっては、住宅展示場に行く前だったら受けられる特典があったりもします。

とにかく調べて、情報を集めることからはじめてみてください。

グランセゾンの外観

Cさん:一条工務店はコスパもよく、性能の高さが売りです。

ただし、一般の工務店と比べれば金額は高いですし、標準設備を選択する方が多いために外見や内装パターンが被りやすいというデメリットもあります。

「お金をかけているんだから個性を出したい!」という方は、他のハウスメーカーの方が合っているのかもしれません。

また、展示場や体験棟などは、広さの違いがあるほか、家具も高級なものをたくさん入れていて、予算の中で計画する家との差があり、想像しにくいです。

実際に建った家への訪問もできますので、営業さんに相談してみるのも良いかと思います。

あと、「予算がギリギリでシンプルな家づくりになってしまいそう…」なんて方は、壁紙だけでもこだわってみるのもいいと思います。

実際、同じ土地の広さで、部屋数も同じ家をいくつも見てみると、間取りは何となく似てくる傾向にあります。

そんな時、参考になったのは、設備の良さよりも「おしゃれな壁紙」や「家や部屋の雰囲気に合った壁紙」でした。

グランセゾンの外観

Dさん:住宅は一生ものになります。とことん悩んだ方がいいです。

担当の営業とも長い付き合いになるため、メーカー選びで悩んだときは営業の方で決めるのもいいかと思います。私の担当になった住友林業の営業は、他社の批判の多い方だったので、今一つ信用できませんでした。

デザインを考えるのは非常に楽しいのですが、数が多すぎても、かえって迷ってしまいます。

営業やデザイナーに大まかな構想を伝えて、数をある程度まで絞ってもらってから、細かい個所を決めていくと、話し合いもスムーズに進むと思います。

一条工務店は他社に比べると選択の自由は少ないかもしれないですが、それでも数多くの中から選び出す苦労がなかったので、それはそれでよかったです。

あと、打ち合わせには、できるだけ子供を連れて行かないことをおすすめします。1歳になる息子を連れて行ったのですが、走り回って目が離せず…。

営業さんが見てくれていたのですが、そうすると必然的にアドバイスをくれる方が一人減ってしまうので、時間もかかりやすくなってしまいます。

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まずは間取り&見積もりを揃えることから始めましょう!

家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力もむだにかかってしまいます。

まず最初にやるべきことは「間取り&見積もりを揃えて比較すること」です。これには次のようなメリットがあります。

  • 各社の特徴をつかめる
  • 希望する間取りの価格や相場を把握できる
  • 見積もりをもとに他社の営業マンと交渉できる

ただ、1社ずつ間取り&見積もりをお願いしようとすると、手間も時間もかかって、かなり面倒…。

そこでおすすめなのが毎月5000人以上が利用している「タウンライフ家づくり」です。

タウンライフ家づくり

タウンライフ家づくりなら…

  • オリジナルの家づくり計画書を作ってくれる
  • 間取りプランを提案してくれる
  • 諸費用を含めた細かな見積もりを出してくれる
  • 土地がない場合、希望エリアの土地提案をしてくれる

もちろん全部無料です!希望する複数のハウスーメーカー・工務店から「間取り&見積もり」をもらえます。

こんな方におすすめ

次のいずれかに当てはまるなら、タウンライフ家づくりを必ず使っておきましょう。

  • 家づくりを始めたいけど、何をすればいいかわからない
  • 1円でも安くマイホームを手に入れたい
  • 気になるハウスメーカーの間取り&見積もりがほしい
  • 地域密着型の優良工務店を知りたい
  • まだ表に出ていない土地情報を知りたい

強引な営業もなく、要望欄に「お電話はご遠慮ください」と書いておけば電話営業もかかってきません。ぜひ気軽に試してみてください。

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