一条工務店は高気密高断熱住宅がうりのハウスメーカーです。住宅性能に特化することで、住み始めてからの光熱費やメンテナンス費用を抑えられる点が大きな特徴で、コストパフォーマンスを求める人からの人気が高いです。
そんな一条工務店で家を建てた57人の体験談です。数年住んでみて感じていることや住み心地、やってよかったことや後悔ポイントなどをインタビューしました。
- 1ページ目:特徴+アイスマートの体験談①
- 2ページ目:アイスマートの体験談②
- 3ページ目:アイスマートの体験談③
- 4ページ目:アイスマートの体験談④
- 5ページ目:アイキューブの体験談
- 6ページ目:セゾンの体験談
- 7ページ目:グランセゾンの体験談
- 8ページ目:ブリアールの体験談
- 当ページ:平屋の体験談
- 10ページ目:狭小住宅の体験談
- 11ページ目:二世帯住宅の体験談
- 12ページ目:規格住宅の体験談
【結論】評判から見る一条工務店がおすすめな人
家づくりインタビュー&口コミを総合すると、一条工務店は
高断熱高気密の住宅性能に強みを持ち、標準仕様でも質の高い家を建てられる、コストパフォーマンスにも優れたハウスメーカー
であることがわかります。そして、一条工務店に向いている人の特徴をまとめると次のようになります。
- 木造の家を建てたい人
- 全館床暖房の家を建てたい人
- 高断熱高気密の家を建てたい人
- 省エネで電気代も抑えられる家を建てたい人
- 外観やデザインにはさほどこだわりがない人
この5点のいずれかに当てはまる方は、一条工務店で家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。
一条工務店が気になったら
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基本情報
| 地域 | 長野県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代男性(以下Aさん) |
| 家族構成 | 夫婦・息子・娘の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | 一条工務店 |
| 商品名 | i-smart(アイスマート) |
| 住宅タイプ | 平屋 |
| 構造・工法 | 木造2×6(ツーバイシックス) |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 3000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地700万円 建物3000万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 105万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 28.6坪 |
| 延坪(延床面積) | 28.6坪 |
| 間取り | 3LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 1年 |
| 工期 | 3ヶ月 |
| 関連ページ | ・長野のハウスメーカー ・3000万円台 ・坪単価100万円以上 ・20坪台 ・3LDK ・おしゃれな平屋 ・狭小住宅 |
| 地域 | 北海道 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 20代男性(以下Bさん) |
| 家族構成 | 夫婦2人 |
| ハウスメーカー名 | 一条工務店 |
| 商品名 | i-smart(アイスマート) |
| 住宅タイプ | 平屋 |
| 構造・工法 | 木造2×6(ツーバイシックス) |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 2800万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地470万円 建物2730万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 111万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 24.5坪 |
| 延坪(延床面積) | 24.5坪 |
| 間取り | 3LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 1年 |
| 工期 | 6ヶ月 |
| 関連ページ | ・北海道のハウスメーカー ・2000万円台 ・坪単価100万円以上 ・20坪台 ・3LDK ・おしゃれな平屋 ・狭小住宅 |
| 地域 | 福岡県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 20代男性(以下Cさん) |
| 家族構成 | 夫婦・娘・息子の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | 一条工務店 |
| 商品名 | i-smart(アイスマート) |
| 住宅タイプ | 平屋 |
| 構造・工法 | 木造2×6(ツーバイシックス) |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 3000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地920万円 建物3000万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 100万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 29.96坪 |
| 延坪(延床面積) | 29.96坪 |
| 間取り | 4LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 6ヶ月 |
| 工期 | 6ヶ月 |
| 関連ページ | ・福岡のハウスメーカー ・3000万円台 ・坪単価100万円以上 ・30坪台 ・4LDK ・おしゃれな平屋 ・狭小住宅 |
| 地域 | 茨城県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 40代男性(以下Dさん) |
| 家族構成 | 夫婦+子どもの3人家族 |
| ハウスメーカー名 | 一条工務店 |
| 商品名 | i-smart(アイスマート) |
| 住宅タイプ | 平屋 |
| 構造・工法 | 木造2×6(ツーバイシックス) |
| 購入パターン | 注文住宅のみ(土地所有済) |
| 当初予算 | 3000~4000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 建物2000万円+各種工事1000万円+太陽光発電880万円で合計3880万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 75万円(太陽光発電分は抜き) (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 40坪 |
| 延坪(延床面積) | 40坪 |
| 間取り | 3LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 3ヶ月 |
| 工期 | 4ヶ月 |
| 関連ページ | ・茨城のハウスメーカー ・3000万円台 ・坪単価70万円台 ・40坪台 ・3LDK ・おしゃれな平屋 |
| 地域 | 広島県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代男性(以下Eさん) |
| 家族構成 | 夫婦・娘の3人家族 |
| ハウスメーカー名 | 一条工務店 |
| 商品名 | i-smartⅡ(アイスマート2) |
| 住宅タイプ | 平屋 |
| 構造・工法 | 木造2×6(ツーバイシックス) |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 3200万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地620万円 建物2900万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 73万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 28.05坪 |
| 延坪(延床面積) | 28.05坪 |
| 間取り | 3LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 3ヶ月 |
| 工期 | 6ヶ月 |
| 関連ページ | ・広島のハウスメーカー ・2000万円台 ・坪単価70万円台 ・20坪台 ・3LDK ・おしゃれな平屋 ・狭小住宅 |
| 地域 | 秋田県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 20代女性(以下Fさん) |
| 家族構成 | 夫婦2人 |
| ハウスメーカー名 | 一条工務店 |
| 商品名 | i-smart(アイスマート) |
| 住宅タイプ | 平屋 |
| 構造・工法 | 木造2×6(ツーバイシックス) |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 2900万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地350万円 建物2900万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 104万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 28坪 |
| 延坪(延床面積) | 28坪 |
| 間取り | 3LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 1年10ヶ月 |
| 工期 | 3ヶ月 |
| 関連ページ | ・秋田のハウスメーカー ・2000万円台 ・坪単価100万円以上 ・20坪台 ・3LDK ・おしゃれな平屋 ・狭小住宅 |
| 地域 | 岐阜県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 20代女性(以下Gさん) |
| 家族構成 | 夫婦・娘の3人家族 |
| ハウスメーカー名 | 一条工務店 |
| 商品名 | i-smart(アイスマート) |
| 住宅タイプ | 平屋 |
| 構造・工法 | 木造2×6(ツーバイシックス) |
| 購入パターン | 注文住宅のみ(土地所有済) |
| 当初予算 | 3000万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 3300万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 92万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 36坪 |
| 延坪(延床面積) | 36坪 |
| 間取り | 4LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 6ヶ月 |
| 工期 | 6ヶ月 |
| 関連ページ | ・岐阜のハウスメーカー ・3000万円台 ・坪単価90万円台 ・30坪台 ・4LDK ・おしゃれな平屋 |
外観・外構デザイン
Aさん:玄関です。赤い扉は妻のこだわりです。黒・白ツートンの外観にしました。

南側外観です。大きめの窓を設置したので日当たり良好です。物干しスペースも広めに設置しました。

勝手口に車を横付けして、キッチンまで直接買い物袋を持ち込めるようにしました。

Bさん:外観の写真です。平屋で、屋根に太陽光パネルも付けました。外壁はタイルを使用しているので高級感があります。

Cさん:南側からの写真です。屋根には大容量の太陽光パネルが乗っています。リビングの3枚窓にはたくさんの光が入ってきます。

東側からの写真です。ハイドロテクトタイルの白色とグレーの配色がとても気に入っています。

Dさん:外観イメージです。公式サイトの平屋の画像ですが、色味や屋根や窓の形状が少し違うだけで、結構似ています。

太陽光発電システムのイメージです。我が家にカーポートはありませんが、この公式サイトの画像のように、屋根に目一杯パネルを設置しました。

Eさん:外観写真です。ハイドロテクトタイルを採用しており、雨と紫外線で汚れを落とすという代物です。

タイルの色を2パターン使い、オシャレになるよう工夫しました。

内装デザイン
Aさん:家族が集まる場所なので広めに20畳です。食事用テーブル、ソファを置いても、子どもが走れる余裕があります。

子どもでも使いやすいように、広めの1.5畳のトイレにしました。すぐ手洗いできるように、手洗いも左側に設置しました。

子供部屋です。左側の扉をスライドすることで2部屋に分けられます。

リビングからすぐに洗面→洗濯機→お風呂と移動できます。家事動線最優先で考えた間取りです。

Bさん:リビングの写真です。テレビを壁掛けにして、背面にエコカラットを貼りました。

リビング天井の写真です。勾配天井にして吹き抜けを作りました。吹き抜けには照明を4つ取り付けました。

洗面所の写真です。一番大きいサイズの鏡を採用しました。サイズは大きめですが、標準仕様です。

リビングと隣接する部屋の仕切りに、真っ白なスリットスライダーを採用しました。このドアも目に入ること間違いなしです。

Cさん:壁掛けテレビと大きなテレビボードです。テレビボードは形がかっこよく、収納力も抜群なのでお気に入りです。

リビングの勾配天井です。LDKは約18畳ですが、勾配天井のおかげでもっと広く感じます。

キッチンのカップボードです。多くの収納があります。一番右のカップボードは家電用で、電子レンジ、炊飯器など、常に見えない収納ができます。

自慢の屋根裏収納への階段です。屋根裏収納があることで、平屋でもたくさんのものを収納できます。

床暖房のリモコンです。床暖房があることで、冬場はとても快適に過ごせます。

妻のトイレです。壁紙のカラフルな花柄がとてもかわいくキュートです。

私のトイレです。妻のトイレと違い、高級感のある壁紙にし、トイレで落ち着きやすくしています。

Eさん:キッチンの写真です。タッチレスの蛇口とこだわりのある照明です。

トイレ写真です。照明にこだわったのと、一方の壁紙を変えてアクセントにしています。

和室の写真です。こちらも照明にこだわっています。また、畳は通常の畳ではなく、オシャレな畳を採用しています。

Fさん:リビングから見たキッチンの様子です。一番右にあるのが家電収納で、中に電子レンジ・炊飯器・コーヒーメーカーが入っています。一番下はゴミ箱になっていてとても便利です。

キッチンから見たリビングの様子です。リビングは勾配天井で、開放的な空間になっています。

キッチンの横にリモコンニッチをつけました。郵便物などを夫婦で分けて、ここに一時的に保管しています。

ウォークスルークローゼットです。廊下から寝室方向に向かって両サイドに収納できます。

浴室の様子です。将来、子どもと一緒に入るときに狭いのが嫌だったので1.25坪タイプにしました。

工事現場写真
Bさん:工事中の写真です。19cmもの断熱材が使われています。

内装工事の写真です。キッチンの御影石が目に入り、高級感を漂わせます。

Gさん:外壁が運ばれて組み立てられている様子です。パズルのようにすぐに外壁は完成しました。

キッチンから、遊んでいる子どもの様子が見られるように工夫しました。

キッチン・ダイニング・居間・和室の広い空間づくりを意識しました。広い空間をつくることで、家の広さを感じられます。

床暖房がしっかり貼られている様子。どの部屋にも、隅から隅まできちんとお湯が流れる管が通っています。

断熱材が入れられるところです。しっかりとした厚みのある断熱材がここに入れられます。

設計図・間取り図
Aさん:全体像です。モノクロで赤色の玄関をアクセントにしました。派手すぎず、気に入っています。

部屋割りです。家具配置も同じにしています。廊下を極力減らした間取りです。

Eさん:平面図です。建坪は小さいものの、階段などがない分、思ったより広く使えています。

見積書
Eさん:見積もり写真です。最終的にはこちらの値段での契約になりました。

家を建てようと思ったきっかけ
Aさん:賃貸暮らしが約8年と長く、これまで払った家賃や敷金礼金を計算すると、ローコスト住宅なら建てられるくらいの金額でした。
夫婦で話し合ったところ、形として残らないものにお金を払い続けるよりも、形が残るものにお金を払い、将来的に子どもに残してあげられるといいなと思いました。
そして、賃貸だと、子どもが泣いたり騒いだりするたびに、隣近所に気を遣う必要があり、それが日々のストレスでもあったため、注文住宅を建てることを決めました。
また、職場で昇進して、転勤がなくなったことも理由のひとつです。
Bさん:以前から一軒家に憧れを持っていて、増税前に購入したいと思ったためです。また、定年前に住宅ローンを完済したいという思いもあったため、なるべく若いうちに住宅を購入しようと思ったのがきっかけです。
分譲住宅を購入するという選択肢もあったとは思いますが、自分で好きな間取りや建具を選びたかったことと、広い土地に家を建てたかったことも、注文住宅を選んだ決め手だと思います。
また、分譲住宅はコストを抑えるために住宅の性能がよくないイメージがあったということもあります。
Cさん:妻と結婚するまで、お互い実家(戸建て)暮らしでしたが、結婚を機にアパートに2人で暮らすことになりました。
お互い戸建てでしか暮らしたことがなかったため、アパートでの隣の部屋や、下の部屋からの生活音がとても気になり、日に日にストレスとなっていました。
また、他の部屋の生活音が気になるということは、他の部屋の人たちも、私たちの生活音がうるさく感じているのでは…などと気になるようになり、とても息苦しい生活をしていました。
そのため、アパートで暮らして半年ほど経過した時点で、家を建てることを決めました。
Dさん:私たちが注文住宅を検討し始めたのは、冬の寒い時期でした。妻が極度の冷え性ということもあり、「暖かい家がいいね!」というのが一番の望みでした。
築35年以上経っていた旧家は、電気とガスと灯油の光熱費が冬の高い時期で4万円を超え、それが苦痛になっていた時期でもありました。
新たに暖かい家に住み替えることで、生活の質の向上と光熱費の節約ができると思い、注文住宅を検討しました。
Eさん:注文住宅にしようと思ったきっかけは「建売住宅だとどうしても妥協するポイントが出てきてしまう」ことからでした。
私たち夫婦は賃貸のアパートに暮らしている時に、どうしても家賃というのがむだに思っていました。家賃をいくら払おうが自分たちの物にならないというのを解消するために、結婚してからすぐに自分達の家の購入を考えていました。
最初は予算の関係から建売住宅をメインで見ていましたが、住宅メーカーのある程度の基準に合わせた家ではどうしても「ここがもうちょっと広ければな」とか「このスペースがいらないな」とかいうポイントが出てきてしまいます。
せっかく高いお金を出して買うのに妥協して買うのもな…ということになり、注文住宅にしようと思いました。
Fさん:夫が転職し、転勤のない仕事に就いたためです。お互い実家を継ぐ立場でもなかったですし、このままアパートの家賃を払い続けても、自分達には何も残らないなと思ったのがきっかけです。
兄が数年前に家を建てた際、子どもが小さく、あちこち走り回ったりして、引っ越し作業に手間取っていたので、子どもがいないうちに家を建てた方が段取りしやすいと思ったのも理由です。
建売住宅もいくつか見に行きましたが、立地や間取りが気に入らなくて、注文住宅でも金額を抑えられたので建てることを決意しました。
Gさん:子どもが産まれる予定があったため、その前に家を建てようと思ったのが、ハウスメーカーを探し始めたきっかけでした。
子どもがいると、まわりの音や泣き声も気になりますし、また広い空間で伸び伸び育てたいと思っていたからです。
また、それまでアパート住まいだったので、建てるなら早い方がいいと考えていて、将来のことを考え、思い切って家を建てることにしました。
分譲ではなく、注文住宅にしたのは、一生住むなら、自分たちの好みの心地いい家づくりがしたいと考えていたためです。
一条工務店を選んだ理由
Aさん:「家は性能」を謳っているほど気密性や遮音性が高いことに加え、全館床暖房や大容量太陽光発電などが選んだ理由になります。
建築地が長野県の寒冷地なので、暖房性能は最優先事項でした。気密性が高いため、夏は冷房1台で家中涼しく、冬は床暖房で全部屋暖かい事が最も大きな理由です。
次に、騒がしい年頃の子どもがいるので遮音性も重要視しました。
一条工務店の宿泊体験で「外部からの音がまったく聞こえなかったこと」と「室内で子どもが大騒ぎしている時に外に出てみると、中の声もまったく聞こえなかったこと」も決め手になりました。
最後に、太陽光発電の売電価格が下がってきてはいますが、オール電化で電気代を気にしてケチケチ生活をしたくなかったので、大容量の太陽光を搭載できることも決め手の一つになりました。
Bさん:C値が0.59cm2/m2であり、他のハウスメーカーに比べて断熱性能に優れている点が魅力的でした。私が住んでいる北海道は冬が寒いため、気密性が悪いとせっかく温めた室温が冷えてしまい、光熱費が高騰してしまう危険性があります。
また、一条工務店の暖房設備は全室床暖房です。そのため、暖房パネルを置く面積を必要としないため、間取りを広く使えるメリットがあります。全室床暖房により足元が冷えないという点は、北海道の人間としてはとてもありがたいことです。
さらに、一条工務店は自社工場で製品を作っているため、コストダウンを図れています。もし入居後に修理が必要になった場合も、自社製品なので修理コストが安いというメリットもあります。
初期投資は安くないですが、後々の生活を考えて一条工務店を選びました。
Cさん:まず、ハウスメーカーを決めるために住宅展示場で「住友林業・積水ハウス・セキスイハイム・一条工務店・桧家住宅」を見学しました。
その中で「セキスイハイム・一条工務店・桧家住宅」から、間取りや見積もりをもらうことにしました。
「セキスイハイムは私が働く会社の同僚がセキスイハイムで直近で建てていたこと」「一条工務店は性能(Q値・C値)の比較ができ、さらに標準仕様が充実していたこと」「桧家住宅は価格帯がリーズナブルであったこと」から、3社を選んで検討しました。
その結果、一条工務店が3社の中で一番バランスがとれており、性能がよく、費用も特別高額でなかったことから、コストパフォーマンスがよく感じました。
また、標準仕様である全館床暖房や外壁のハイドロテクトタイルにも、とても惹かれました。
Dさん:大きな理由が2つあります。
床暖房
住宅展示場を回り始めたのですが、どこのハウスメーカーもエアコンを使っているので当たり前ですが、暖かいと感じたのを覚えています。
「これなら、どこのハウスメーカーで建てても、今の時代、暖かい家が作れるんじゃない?」そんな会話をしたことを覚えています。
しかし、一条工務店の展示場にお邪魔したところ、暖かさの質の違いに、夫婦そろって気づきました。接客を担当してくれた営業マンから、この家は冬「エアコンを使わないんです」と。
そう、一条工務店は、全館床暖房を標準で装備していて、それ以外の暖房は一切使わないで一冬が越せる家だったんです。これなら、冷え性の妻も、寒い思いをせずに、つらい冬を越せると思いました。

でも、気になったのが「光熱費」です。一条工務店が推奨している床暖房の使い方が「1シーズンずっとスイッチをつけっぱなし」だというからです。
旧家では、必要な時に数時間暖房を付けるだけで数万円の出費になったのに、24時間ずっとつけっぱなしにするというから、疑問に思いました。
ただ、光熱費が気にならないくらい、床暖房の魅力に夫婦そろって吸い込まれていったことを覚えています。
それから、完成現場見学会や入居宅訪問をさせてもらい、住み心地や実際にかかっている電気代などの明細を施主の方から直接見せてもらえました。
最終的に決断したのは、宿泊体験を一晩させてもらった時です。展示場や入居宅では、長い時間いたとしても2時間や3時間が精いっぱい。
車を買うときも試乗しますし、服を買うときも試着をするように、一条工務店のリアルサイズ宿泊棟に泊まらせていただきました。
そこでは、お風呂やトイレを使えることはもちろん、初めてのIHクッキングヒーターや食器洗い乾燥機を試したり、家の中の音が漏れないか、逆に外の音が入ってこないか?などの体験もさせていただきました。
中でも、一番感動したのがやはり床暖房。旧家では、エアコンだけでは寒さをしのげないために、石油ストーブを併用していましたが、2歳児がやけどをすることに注意を払い続けていました。
しかし、床暖房はその心配はまったくありません。一条工務店にしたのは床暖房がきっかけで、さらに各種体験が充実し、納得した状態で、さらに後述の太陽光発電というメリットが折り重なった結果だと思います。
平屋
ここまでで、家のサイズなどはまったく考えていなかったのですが、「一条工務店に決めようか?」となったときに、平屋の存在を教えていただきました。
一般的には、平屋は贅沢品。そう思っていましたが、一条工務店の平屋は、2階建ての坪単価にプラス2万円で建築ができることを知りました。
契約後に、2階建てと平屋の図面を書いてもらい、どちらがいいのか妻と話し合いながら、旧家でも2階はほとんど使わなかったということと、さらにこれから年を取っていく身に2階が必要か?という議論になりました。
そんなこんなで、平屋に気持ちが傾いているときに、太陽光という存在に気が付きました。
2階建てで搭載できる太陽光の量と、平屋で搭載できる量とでは、倍近い搭載量の違いが出ることを知り、当時の売電価格が高かったこともあり、平屋一本に気持ちが傾いたことを覚えています。
2階建てよりも、単価自体は2万円高くなりますが、平屋には階段スペースが必要ないことと、2階が載らないことによる、1階の大空間を確保できることが大きなポイントになりました。
一条工務店は決して安くはないハウスメーカーですが、業界きっての高気密高断熱仕様で、住んでからの光熱費も安く収まること。そして、太陽光発電の売電が大きな副収入減になることがプラスに働きました。
かかった費用の内訳
実際にかかった費用は家トータルで3880万円です。諸経費込みで家がだいたい3000万円、そこに太陽光発電システムの880万円が加わった形です。3000万円の内訳は以下の通りです。
- 本体:約2000万円
- 各種申請費用・標準仕様外の工事(地盤改良工事含む)・その他工事(外構や家具家電等):約1000万円
太陽光発電は880万円かかりましたが、20年間の売電収入で1500万円以上を見込めています。そう考えると、家を600万引きで買ったような感覚です。
Eさん:私たちは家を購入する際、先々のことを考え、将来的に2階はいらないので平屋にしようという共通認識がありました。
しかし、様々なハウスメーカーに平屋での建築を考えていると伝えると「2階建て住宅よりも割高になるからやめたほうがいい」といったデメリットの話ばかりをされてしまいます。
後から調べると、ハウスメーカーによっては平屋住宅の建築の実績が少なく、平屋住宅の話が来た時点で断るようにしているハウスメーカーもあることが分かりました。
そのようなことから、2階建て住宅もうっすらと考えていたところ、一条工務店に出会いました。
いつものように営業マンに平屋での建築を考えていることを伝えると「うちは平屋での実績もありますし、2階建て住宅よりもこんなメリットがある」と、すごく前向きに考えてくださり、夫婦共々嬉しかったのを覚えています。
また、そこから調べていくうちに、全館床暖房と高気密高断熱のおかげで、いつでも心地よい温度で過ごせるということを知りました。
私も妻も寒がりだったので、暖かい家がいいなという意見もクリアできる、一条工務店に魅力を感じました。
Fさん:「家は性能」と大々的に出しているとおり、本当に性能に特化したハウスメーカーだと思います。正直、デザイン性は劣りますし、すぐに「一条の家だ」とばれてしまうくらいの似たり寄ったりの家ばかりですが、性能は間違いないです。
高気密高断熱で1年中快適に過ごせると思います。夏はまだ越していないので分かりませんが、冬場は全館床暖房で快適です。
以前は朝起きるときに寒くて布団から出たくないとか、お風呂場上がりも寒さですぐ服を着たくなっていたのに、そんなアパート時代を忘れてしまうほどです。
どこの部屋でも気温が一定で、ストーブのように暖かい熱を感じられるわけではありませんが、家に入った瞬間からじんわりと自然な過ごしやすい温度を感じられます。
「暖かい」というよりは「寒くない」といった表現がしっくりきます。
Gさん:防音、三重の窓、床暖、断熱など、魅力的な点が多かったのが一条工務店を選んだ理由です。
持っていた土地は住宅街だったので、音は気にせず生活したいと考えていました。三重の窓ということもあり、防音はしっかりしており、なにかが飛んできても窓ガラス割れなどの心配も必要ないのがいいと思いました。
また、冬は寒さが厳しくなる地域に住んでいたため、防寒器具が必要不可欠でしたが、床暖ひとつでどの部屋でも快適に過ごせるという点はとても嬉しく、魅力的でした。
床暖に加え、断熱がしっかりしているため、暖かさが保たれます。風呂場や脱衣所も冷えることがなく、子どもがいる環境では風邪などの心配をしすぎずに済むのがとてもいいと思いました。
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工事中の現場の様子
Aさん:作業する人はフィリピン人が多かったです。多国籍の人に若干心配はありましたが、明るい人たちばかりで、真面目な印象を受けました。最終的には日本人より真摯に仕事をしてくれていたので安心しました。
現場の見学はいつでもでき、工事の休憩中であれば内覧させてもらうこともできました。屋根や高所の写真は大工さんが自ら撮影を申し出てくださったりと、とても丁寧な印象を持ちました。
資材などが散らかる様子もなく、しっかり管理されていました。

Bさん:工事は平日に行われました。工事開始前には現場監督さんが近隣住宅に挨拶をしてくださり、工事期間中も周辺を綺麗にしながら作業に当たってくれました。
工事進行状況は現場監督さんからこまめに報告され、大きい進行があった場合には、写真付きで冊子にまとめて報告をしてくれました。事前に連絡を入れておくことで、工事現場内も見学させてくれます。
随時、質問事項があれば、監督さんにメールを入れると電話で丁寧に質問に答えていただけました。
Cさん:建築中に見学に行くと、作業をしてくださっている皆さんがきちんと挨拶をしてくれ、今どこまで進んでいるのか、これからどのような作業をするのか、説明をしてくださりました。
また、現場監督からは今後のスケジュールであったり、細かなことをよく連絡してもらっていました。
基礎工事や上棟など、段階的に写真付きの報告書をいただき、自分たちが見学に行けなかった作業についても、報告書から理解できました。
上棟の日が一番作業員の方が多く、外国人の方もいましたが、とても教育が行き届いているのか、挨拶だったり、作業態度だったり、とても好印象でした。
Dさん:工期はだいたい4ヶ月ほどかかりました。最初の1ヶ月は地盤改良と基礎工事に費やしたので、上物ができるのは3ヶ月ほどでした。
業界内では名の知れた大手ハウスメーカーですので、工事現場の様子なども安心できるだろうと思っていましたが、まさにその通りで、よくありがちな工事中のご近所からのクレームやトラブルなどもなく、無事に工事が終了しました。
Eさん:工事は基本的に平日に行われていたのと、私が平日は仕事で休めず、工事をやっている様子を直接見る機会はなかなかありませんでした。
しかし、土日の休みのたびに現場を覗きに行き、日々でき上がっていく我が家を見るのは、とてもワクワクしたのを覚えています。
また、職人の方が気持ちよく作業をしてもらえるように、現場を覗いた際にはお菓子や飲み物といった差し入れを置いて帰るようにしていました。
ある日、いつものように現場に行くと「いつもありがとうございます。美味しかったです。」と手紙が置いてありました。直接職人の方と話をすることはありませんでしたが、少しは気分よく作業してくださっていたのかと思います。
整理整頓もきちんとされており、道具が乱雑に投げてあるなどのこともなかったです。また、家の引き渡し後には工事中の写真も営業の方からいただき、工事自体の様子も知られました。
Fさん:工事中は各工程毎に色々な業者が出入りしていましたが、見に行くと、どの業者もきちんと説明してくれたり、疑問に答えてくれて、とても印象がよかったです。
ただ、隣の家に駐車していた業者がいて、ハウスメーカーから何も聞いていなかったのでびっくりして、すぐ隣の家に謝りに行きました。
「駐車スペースがないので貸してほしい」とハウスメーカーからお願いしていたようですが、「施主は何も挨拶に来ない」と思われたかもしれないし、こちらにも事前に知らせてほしかったです。
また、差し入れで業者に渡したコーヒーが次の日、現場に転がっていてショックでした。

Gさん:着工からは色々とあり、家が建ち始めるまでに時間がかかりましたが、建ち始めると着々とでき上がっていきました。工場で作られたものが、大きいまま運ばれてきて、検品などもされているため、安心できました。
また、定期的に中を見せてもらえ、今一度どういう構造か、どこに断熱が入っているか、詳しく説明しながら見せてくれたので安心でき、楽しむこともできました。
現場監督などもしっかり挨拶をしてくださり、まわりにも気を配っていただいていたのでよかったです。
アフターケア・保証・定期点検の感想
Aさん:保証は建物が10年、そのほかはものによりますが2年ほどです。
最近、2ヶ月点検をしてもらいました。大きな異常はなく、細かな建て付けの調整などをしてもらいましたが、対応が非常に早く、翌日には要望した箇所すべて直してもらえました。
この後の定期点検は1年点検、2年点検の予定です。
一条工務店のアプリがあり、そこには基本的なメンテナンス方法がまとめられているほか、アプリから不具合箇所の申請をすれば、即日担当者さんから連絡があって、修理してもらえます。
Bさん:アフターケアは入居後2ヶ月と2年時に担当営業マンさんが訪問してくれました。困っていることはないか、壊れた箇所はないかなど、親身になって聞いてくれました。
入居後1年までであればスイッチ・コンセント類が、入居後1年半までであれば塗装工事が、入居後2年までであればコンクリート・ボード・タイル・ガラス・建具などが無償で保証されます。
期限が近づいたら、修理する箇所がないか自分で確認する必要があります。一条工務店専用のアプリがあり、そのアプリから修理を依頼できるため、とても便利だと思います。
Cさん:住み始めて最初の1年は、家の設備の使い方がいまいちわからなかったり、ドアの開け閉めがしづらい場所があったりしたため、よく現場監督に連絡をしていました。
担当の現場監督は特に嫌な様子も見せず、毎回丁寧に電話で説明してくださったり、実際に家に来て教えてくださることもありました。
2年点検の際には営業担当の方が来られ、不具合がないかの確認のほか、「年数が経つとこのような変化が出てきます」など、色々な説明をしてくださりました。
現在は入居して約4年が経過するので、以前ほど担当営業の方と連絡したりしませんが、独自のアプリがあり、写真をとってアプリで連絡することで、すぐに一条工務店より対応の連絡も来るので、アフターケアはとてもいいと思います。
Dさん:住み始めてからしばらく建ちますが、アフターケアなども問題ありません。
一条工務店には独自のスマホアプリが用意されていて、それを使えば、電話で話す手間がなく、不具合のある箇所の写真を撮って、具体的にアフターを依頼でき、大変助かっています。
Eさん:引き渡しの際の「キズや気になる点があればすぐ直しにきます」という工事担当者の方の話のとおり、キズや気になる点はすぐ修理・改善してくださいました。
玄関にキーレスのタッチ式を採用したのですが、入居してすぐに閉まらなくなるという不具合が起こりました。玄関を閉められないため、外出もできず、出かける予定が出かけられなくなってしまいました。
その際にも、工事担当者の方に朝連絡したのに、昼前には来てくださり、閉まるようにしてくださりました。
それだけでは終わらず、後日メーカーを連れて再度点検、また故障が起こる可能性のあるものは新品交換していただき、丁寧なアフターケアをしていただいたと、大変満足しています。
Fさん:住み始めてから色々不具合があり、工事担当者に連絡しても「来週補修業者が伺います」と言っておきながら補修に来なかったり、その後も「確認して連絡します」と言ってから1ヶ月以上放置されたりで、アフターはイマイチです。
点検には来ますが、点検で指摘したことをなかなか対応してくれません。
忙しいのは分かりますが、せめて連絡はほしいです。住み始めてもうすぐ半年になるところなのに、いつになったら完成するのか、気が重いです…。
Gさん:正直、住んですぐは色々と問題が発生してしまい、連絡を密にとることが多かったです。
アフターケアはしっかりしているという話だったが、話が進まず、直してもらうまでに時間がかかることもありました。「こういうことが今後ないように」と話をしたところ、そのあとは対応が早く、しっかりしてもらえました。
保証もしっかりしているので安心です。一条工務店からも定期的に「どうですか?」と電話があり、「ここをこうして欲しい」とお願いすると、すぐに見てもらえて、一緒に考えてくださりました。
やってよかったこと・こだわりポイント

Aさん:家事が楽な家にしたいと思い、家事動線にこだわりました。
まず、キッチン横に買い物を直接持ち込める勝手口を設けました。
次に、平屋にすることで、水を含んだ重い洗濯物を持って2階に上がる必要をなくし、洗濯後は室内干しはその場で干し、外干しは干す場所までの距離を短く、まっすぐに移動できるようにしました。
また、乾いた洗濯物をウォークインクローゼットへそのまま持っていき、かけるだけで良いようにしたことで、「洗濯物を畳む」という家事がなくなりました。
あと、全館床暖房は文句なしで取り入れてよかったです。冷え性の妻もイキイキしていますし、こたつや暖房のいらない生活は何より快適です。
南側にリビングを配置して、窓も大きめの物を設置したので、日中は照明を付けなくても明るく暖かいので気に入っています。

Bさん:気に入っているポイントは「リビングの吹き抜け・キッチンの御影石・リモコンニッチ・UBキーガル」です。
リビングの吹き抜けはオプションで費用が嵩みますが、リビングが広く見えるため、つけてよかったと思うオプションです。
キッチンの御影石もオプションではありますが、汚れが付かないことと、標準のキッチンより高級感があるため、家に遊びに来た友人にはいつも羨ましがられます。
リモコンニッチは、一箇所に照明のボタンや給湯画面、インターホン画面などをまとめられるので、見た目がスッキリして見えます。
最後に玄関鍵にUBキーガルを採用しましたが、これがあるといちいち鍵をカバンから出す必要がなく、ボタン1つで解錠施錠ができるため、とても便利です。

Cさん:2階建てでなく平屋にしたのが一番のポイントです。
2階建てだと、2階の使っていない部屋は物置部屋になりやすいですが、平屋であれば洗濯物を干したり、書斎にしたりなど、2階よりもアクセスしやすいため、無駄なく部屋を使えます。
また、私の家は4LDKですが、そのうち2部屋は子供部屋で考えているため、子供が成人し、子供部屋が不要となった場合に、平屋であれば有効に使いやすいです。
一方、2階建ての場合は、私も妻も年をとり、2階にアクセスするのも億劫になることが想像できますので、老後のことを考えても平屋がいいと思いました。
実際住んでみて、とてもよかったと思う設備が「床暖房」です。
一条工務店のコンセプトでもある「冬でも寒くない家」ですが、言葉通り、床暖房をつけていると、冬に外から帰ってきた際に、暖かいというよりも「全然寒くない」という感覚になります。
言葉では伝わりにくいですが、本当に家にいて寒くないという感じで、冬場でもTシャツ1枚で快適に過ごせます。
また、床暖房をつけることで一番気になるのが、電気代だと思いますが、電気代も最も高くて月1万5千円ほどです。
ファンヒーターの灯油代等を考えると、変わらないくらいで家全体が寒くなくなりますので、とてもコストパフォーマンスに優れていると思います。
Dさん:やっぱり一条工務店を選んだことでしょうか。
もともと光熱費(電気代)が気になって注文住宅を検討し始めた私たちですが、肝心の床暖房の電気代は、ワンシーズンつけっぱなしで、月平均9千円で済んでいます。
以前住んでいた家では、寒くなって必要なときだけ暖房を付けるというスタイルでも、月に4万円を超えるレベルでしたので、かなり安くなりました。

Eさん:たくさんあるので箇条書きでまとめました。
- 【玄関のキーレス】
買い物から帰った来たときや、子どもを抱っこしていて手が空いていないときでも、鍵を開けれるようにしました。 - 【キッチンの蛇口】
こちらも手が汚れている時などに蛇口に触らなくてもいいように、タッチレスにしました。お湯と水の切り替えもタッチレスで行えます。 - 【電気コンセントの配置】
妻は1日1回は掃除機をしたい人なので、電気コンセントを多めに配置し、掃除機をかけやすいようにしました。 - 【外壁】
一条工務店が出しているハイドロテクトタイルを採用し、将来の外壁塗装の費用を減らすことを考えました。 - 【照明】
通常の生活で使う照明は天井に埋め込まれているようになっていますが、リビングやトイレなどの目につくところの照明は、妻のこだわりで選んだものを採用しています。 - 【リモコンニッチ】
こちらも一条工務店独自のものだと思うのですが、床暖房や太陽光発電のリモコンなどが一箇所にまとまっています。マグネットがつくようになっているので、リモコンの裏にマグネットを貼り付ければ、こちらにつけておけます。また、ホワイトボードにもなっているので、簡単なメモなどはこちらに書けます。
他にもまだありますが、とりあえず特に気に入っているのは上記の物です。

Fさん:こだわりのポイントは、ウォークスルークローゼットにしたことです。寝室からと廊下から出入り可能で、朝起きてすぐ身支度できるような動線にしました。
また、クローゼットと洗面室の配置も近くして、洗面室に洗濯物を干せるスペースを作ったので、そこで乾かしたものをすぐクローゼットにしまえるように動線を考えました。
畳む収納をできるだけなくし、衣服はほとんどハンガーで干して、そのまままクローゼットにかけられるようにしました。
それから、現状でも2階に上がるのは億劫ですし、いずれ使わなくなると思ったので、将来的なことを考えて平屋にしました。
平屋にすることで屋根面積が大きくなったので、太陽光パネルをのせました。最近は晴れの日が多く、売電収入も上がってきて嬉しいです。

Gさん:1番こだわった点は間取りです。家族がいつも顔を合わせられ、笑顔溢れる空間作りがしたいと考えていたので、キッチン・ダイニング・居間・和室をひとつの広い空間にしました。
ひとつの空間にしたことで、そこに家族が自然に集まる、そんな場にしていきたいと思っています。キッチンに立っていても、子どもが遊んでいる様子が見られるので、子どもも親も安心できる場となりました。
また、廊下をなくしたことで広い空間がつくれ、動線をしっかり考えた生活ができるようになりました。土地の都合上、大きい家は建てられなかったので、狭いところをどう使うか、どう使ったら使いやすかを考えました。
オプションになるので、値は上がっていってしまいますが、自動センサー・食器清浄機・家電隠し・自動のハニカムシェードなどは特に採用してよかったと思っています。
後悔ポイント・気になるところ
Aさん:子どもが2人の計算で子供部屋を計画しましたが、入居後にもう1人増えることになり、将来的に子供部屋をどうしようかと悩んでいます。
人数分の部屋数ではなく、来客用も兼ねてもう一部屋作っておけばよかったと思いました。
子供部屋は普段は10畳の1部屋で、引き戸で仕切って2部屋にできるようにしましたが、単純に壁で2部屋に分ければよかったなと思います。
現状だと仕切れるけれど、鍵はかけれないので、子どもたちのプライバシーの面でよくないと思っています。
あと、遮音性は優れているのですが、その分、音が響きやすいです。子どもの甲高い声がより響くので、プチストレスになっています。
このことに関しては気にはなりますが、仕方がないことだと我慢しています。
最後に、こうすればよかったこととして、「勾配天井にすればよかった」と思っています。
勾配をつけると暖房が効きにくくなったりするのではないかと考え、フラットな天井にしましたが、気密性が高い家なので、勾配天井くらいならまったく関係なかったなと、住んでから感じました。
勾配天井にすることで開放感も出て、広く見せることもできたかも…と若干後悔しています。
Bさん:トイレを標準のトイレにしたのですが、使ってみると汚れがすぐ着いてしまうため、オプションで洗浄能力の高いトイレを選択すればよかったと思っています。
あとは、食器洗い機を付けたものの、数回しか使用したことがないため、付けなくてよかったなと思います。食器洗い機に入れる前に一度手で洗い流す必要があるので、そのまま手洗いした方が早いです。
住み始めて気になった点は、「24時間換気システムがあるので埃が溜まらない」と営業マンから言われていたのですが、結構埃が溜まるので掃除は必須なところくらいです。
Cさん:大きく後悔している点はありませんが、強いて言えばリビングのエアコンの位置がよくなかったかなと思います。
リビングは長方形の形をしていますが、エアコンの位置が長方形の長い辺の方を向いておらず、短い方を向いていますので、夏冷房をつけた際に、多少効きが悪いような気がします。
ただ、家全体は24時間換気設備が入っているので、そのおかげか冷房1台で比較的全体が涼しくなっています。
あと、収納のために、屋根裏収納を設置していますが、予算の都合上、2坪の収納にしました。
屋根裏収納には、普段あまり使用しないものだけを保管していますが、子供が大きくなるにつれて保管するものが増えてきましたので、もう少し広い屋根裏収納にすればよかったかなと思っております。
Eさん:外構(フェンス)とウッドデッキは予算の関係上、あきらめることにしました。ただ、フェンスは子どもが大きくなって歩き回り出した頃から絶対に必要だと感じ、後になってから設置しました。
また、子どもが大きくなって外でよく遊ぶようになってから、妻と玄関の階段に座って休憩しているそうです。だったらウッドデッキがあれば、ちょっとした休憩もできましたし、天気が良ければ洗濯物も干せたのではないかと思います。
以上のことから考えると、どうせ必要になると思うものは、もう家の購入の際につけてしまえばよかったなと思います。
ただ、ローンを日々支払いしていく中で、フェンスやウッドデッキの予算を貯めるのは大変で、ウッドデッキはまだまだ先の話になりそうです。
Fさん:当初はダイニングスペースとリビングを分けて、それぞれにテーブル・椅子を置く予定だったので、その配置を想定して電気の位置も決めていました。
しかし、建築中に家具を決めていく中で「大きいソファーを置きたい」という夫の願望が出てきたので、ダイニングスペースを作らずに、大きいソファーとテーブルを置いて、ダイニング兼リビングにすることにしました。
そのため、当初予定していたダイニングスペースの電気スイッチを押す機会がなく、むだになってしまったなと後悔しています。
Gさん:勝手口を作ればよかったかなと思いました。
外回りは後から違う業者に頼むと決めていたので特に何も考えずに進めていたのですが、中のことばかり考えていたので、後から倉庫の位置や、洗濯物を干す位置など、後悔した点がでてきてしまいました。外と中とを一緒に考えながらやればよかったです。
また、細かいところではありますが、窓の数、ハニカムシェードの紐の位置、食器清浄機の深さ、玄関の鏡の位置など、直したいところはあります。網戸は後から取り付けをしたため、お金がかさんでしまいました。
これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

Aさん:とにかく家事が楽になるよう、快適に過ごせることを優先して計画してよかったと実感しているので、どなたにもおすすめしたいです。
特に、子どものいる家庭だと、家事の時間を減らすことで、子どもとの時間、夫婦の時間をより多く捻出できるようになります。
家事ひとつひとつはちょっとした時間かもしれませんが、毎日やって積もればすごい時間になりますので、やる価値ありだと思います。
具体的には「食洗機・洗濯乾燥機の設置」や「ウォークインクローゼット」や「家事動線の工夫」です。
あとは、平屋にすることもおすすめしたいです。
階段の上り下りがなくなり、年を取って歩けなくなったとしても安心です。最近ではルンバなどが掃除も自動でやってくれますので、平屋なら1台で家中掃除してくれます。
楽にできる部分を徹底的に楽にして本当によかったと思いますし、ぜひやってみてほしいです。妻孝行にもなります。

Bさん:たくさんのハウスメーカーがあり、それぞれ特徴があります。家の作り方、断熱性能、耐久性能、耐火性能、保証内容、標準仕様内容など、たくさん見るところがあります。
インターネットで情報収集することには時間をかけてほしいのと、実際に住んでいる人や建てたことのある人からの情報収集はぜひ行って欲しいと思います。
外観が自分好みのハウスメーカーがあったとしても性能がよくなかったり、コストが高かったりする場合もありますので、将来的に長い目を見て、何かを妥協することも大切になるかと思います。
もし「ここのハウスメーカーがいいな」と、絞られたのであれば、入居宅訪問などできると思いますので、実際にかかる光熱費や、住んでみてどうかなどの声を聞いてから決断するといいと思います。
今はブロガーさんが色々な情報をあげてくれているので、それを参考にするのもいいと思います。私は次建てるとしても、家の性能を考えて一条工務店で建てると思います。
土地探しに関しては、将来年を取ったときや、万が一家を手放さないといけない事態になったときのことも考えて、立地のいい土地を購入することをおすすめします。私は僻地に家を建ててしまい、少し後悔しています…。

Cさん:間取りを設計する前に、SNSを駆使して、いろいろな失敗談・成功談をみておくことが1番大事だと思いました。
特に一条工務店のオーナーは、インスタグラムやブログをしている人が多く、とても助かりましたし、家を建てる前から色々情報を見ることでなにかとスムーズに進みました。
注文住宅を建てるのは、多くの人にとって一生に一度のことになると思うので、後悔しないためにも、事前の情報収集はとても重要なことです。
そして、担当営業の人と性格が合うかどうかも重要です。私は一条工務店で建てましたが、予算の都合上、桧家住宅で建てることも考えていました。
しかし、桧家住宅の担当営業の方とは話が嚙み合わず、こちらが意図したことがなかなか伝わらなかったり、営業の方が勝手に話を進めていたりと、非常に嫌な思いをしました。
注文住宅は非常に高額なものになりますので「担当営業だけで桧家住宅を辞めたの?」と驚かれるかもしれませんが、家づくりは90%以上は担当とのやり取りになるので、担当と合う合わないは非常に大切です。
どういう営業の方が担当になるかは、運任せになるところが大きいですが、事前の情報収集で多少はどの営業の方が良いなどはわかると思います。
一生に一度の大きな買い物に悔いが残らないよう、良い家を作ってもらえると幸いです。

Dさん:私たちが最も感動したのが床暖房です。旧家と比べると快適さや電気代に、びっくりするほど違いを感じています。ですので、一条工務店をお考えの方には、まず「床暖房は絶対に付けること」をおすすめしたいです。
次に、私たちは家族の生活スタイルや太陽光発電の効率を考え、平屋を選びました。
旧家でも2階はあまり使っていませんでしたし、これから30年40年と住んでいくことを考えると、バリアフリーとまでは言わなくても、階段はない方がいいと考えたからです。
実際、住んでいて以前よりも開放感を感じられますし、また太陽光発電の売電収入も増やせ、平屋住宅にすることのメリットは大きいと感じています。
最後に、ハウスメーカー選びですが、暖かさを重要視するのであれば一条工務店がおすすめです。もちろん他にもいい家を作るハウスメーカーはたくさんありますが、中でも一条工務店の家は特に暖かかった記憶が今も残っています。
ただ、担当の方との相性や金額との兼ね合いもあるとは思いますので、まずはネットで情報収集したり、パンフレットを見比べてみたり、実際に数多くの展示場やモデルハウスに訪れることをおすすめしたいです。
Eさん:私たち夫婦は、家の購入を考えた際にまず住宅展示場に行きました。
様々なハウスメーカーがある中、どうしても目に止まるのはCMなどで名前をよく聞く有名メーカーです。実際、一度目に住宅展示場に訪れた際には「一条工務店って聞いたことないね」と言いながら、その前をスルーしています。
それもそのはずで、一条工務店はCMをわざと流さず、広告費などを客の家の代金から徴収しないというコンセプトを持つメーカーです(後から営業マンから聞きました)。
私たちは平屋住宅の建築を考え、様々なハウスメーカーに断られて、ようやく一条工務店に巡り会えました。しかし、もっと早く一条工務店のことを知っていれば、他のハウスメーカーに行った時間などがいらなかったのではないかと思います。
他のハウスメーカーを何社か見たからこそ、一条工務店の良さが際立ったのかもしれませんが…。
私ができるアドバイスとしては「聞いたことがないようなハウスメーカーでも、一度はどんな家を作っているのかを調べて、見てみる」ということです。
私たち夫婦のように、一条工務店のことをまったく知らなかったのに、いざ知ると魅力を感じ、購入まで進むということもあります。
まずはどんな家を建てたいか、どんな将来を過ごしたいかを夫婦で話し合い、その情報を持って、様々なハウスメーカーの物件を調べてみるといいと思います。
Fさん:まず、紹介割引とか紹介特典がある可能性があるので、いきなり展示場に行かず、興味があるハウスメーカーがあるのであれば、事前に調べてから行った方がいいと思います。
私たちも知らずにいきなり行ってしまいましたが、後日友人が建てたことを営業担当者に話すと、紹介特典で食器棚をつけてくれました。友人にもプレゼントがあったようです。
後からだと対応してくれない場合もあると思うので、お知り合いに興味のあるハウスメーカーで建てた人がいれば、ぜひ紹介してもらってから展示場に行ってください。
あと、私たちが取り入れたウォークスルークローゼットはおすすめです。寝室からも廊下からも行き来できて便利ですし、乾かした洗濯物を畳まずクローゼットにかけるだけの時短収納が可能になり、だいぶ家事が楽になりました。
そして、一条工務店で建てるのであれば、オプションにはなりますが、家電収納をつけることをおすすめします。電子レンジや炊飯器を隠せ、シンプルで落ち着いたキッチンになります。
Gさん:ネットを見れば、ハウスメーカーの特徴や「こうした方がいい」などのアドバイスがのっているので、情報をたくさん得てから検討した方が、後悔が少ないと思います。
ハウスメーカー選びは1番迷うところだと思いますが、予算は多少無理してでも、自分たちに合っているハウスメーカーを選ぶといいと思います。
私たち夫婦の選んだ一条工務店は、注文住宅ではありますが、細かいところまでは指定できません。私たちはあまりこだわりがなく、かつ優柔不断なので、ある程度決まっている中から選べたのはよかったです。
また、担当者は大事だと言いますが、相性が合わなければ途中でも変えてもらえますし、とにかく自分たちの理想の家に合ったハウスメーカーを選ぶことが大切です。
建てる時期についてですが、子どもが小さいと打ち合わせ中にぐずったりして、ゆっくり決められませんから、子どもが生まれる前か子どもが大きくなってからの方がおすすめです。
私たちは子どもが産まれる前だったため、打ち合わせもしっかりでき、夫婦でゆっくり話し合う時間を持てました。お金のことは心配でしたが、思いきって若いうちに建ててよかったと思っています。
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まずは間取り&見積もりを揃えることから始めましょう!
家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力もむだにかかってしまいます。
まず最初にやるべきことは「間取り&見積もりを揃えて比較すること」です。これには次のようなメリットがあります。
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ただ、1社ずつ間取り&見積もりをお願いしようとすると、手間も時間もかかって、かなり面倒…。
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次のいずれかに当てはまるなら、タウンライフ家づくりを必ず使っておきましょう。
- 家づくりを始めたいけど、何をすればいいかわからない
- 1円でも安くマイホームを手に入れたい
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- 地域密着型の優良工務店を知りたい
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