一条工務店は高気密高断熱住宅がうりのハウスメーカーです。住宅性能に特化することで、住み始めてからの光熱費やメンテナンス費用を抑えられる点が大きな特徴で、コストパフォーマンスを求める人からの人気が高いです。
そんな一条工務店で家を建てた57人の体験談です。数年住んでみて感じていることや住み心地、やってよかったことや後悔ポイントなどをインタビューしました。
- 1ページ目:特徴+アイスマートの体験談①
- 2ページ目:アイスマートの体験談②
- 当ページ:アイスマートの体験談③
- 4ページ目:アイスマートの体験談④
- 5ページ目:アイキューブの体験談
- 6ページ目:セゾンの体験談
- 7ページ目:グランセゾンの体験談
- 8ページ目:ブリアールの体験談
- 9ページ目:平屋の体験談
- 10ページ目:狭小住宅の体験談
- 11ページ目:二世帯住宅の体験談
- 12ページ目:規格住宅の体験談
【結論】評判から見る一条工務店がおすすめな人
家づくりインタビュー&口コミを総合すると、一条工務店は
高断熱高気密の住宅性能に強みを持ち、標準仕様でも質の高い家を建てられる、コストパフォーマンスにも優れたハウスメーカー
であることがわかります。そして、一条工務店に向いている人の特徴をまとめると次のようになります。
- 木造の家を建てたい人
- 全館床暖房の家を建てたい人
- 高断熱高気密の家を建てたい人
- 省エネで電気代も抑えられる家を建てたい人
- 外観やデザインにはさほどこだわりがない人
この5点のいずれかに当てはまる方は、一条工務店で家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。
一条工務店が気になったら
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基本情報
| 地域 | 岩手県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 20代女性(以下Aさん) |
| 家族構成 | 夫婦・娘の3人家族 |
| ハウスメーカー名 | 一条工務店 |
| 商品名 | i-smart(アイスマート) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造2×6(ツーバイシックス) |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 4500万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地1200万円 建物3300万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 94万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 20坪 |
| 延坪(延床面積) | 35坪 |
| 間取り | 4LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 1年 |
| 工期 | 6ヶ月 |
| 関連ページ | ・岩手のハウスメーカー ・3000万円台 ・坪単価90万円台 ・20坪台 ・30坪台 ・4LDK |
| 地域 | 愛知県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 50代女性(以下Bさん) |
| 家族構成 | 夫婦・娘の3人家族 |
| ハウスメーカー名 | 一条工務店 |
| 商品名 | i-smart(アイスマート) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造2×4(ツーバイフォー) |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 4500万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地1650万円 建物2258万円 太陽光発電システム548万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 73万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 16.30坪 |
| 延坪(延床面積) | 30.78坪 |
| 間取り | 4LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 1年 |
| 工期 | 3ヶ月 |
| 関連ページ | ・愛知のハウスメーカー ・2000万円台 ・坪単価70万円台 ・10坪台 ・30坪台 ・4LDK |
| 地域 | 福島県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 40代男性(以下Cさん) |
| 家族構成 | 夫婦・息子・娘の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | 一条工務店 |
| 商品名 | i-smart(アイスマート) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造2×6(ツーバイシックス)工法 |
| 購入パターン | 注文住宅のみ(土地所有済) |
| 当初予算 | 2500万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 建物2500万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 69万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 20坪 |
| 延坪(延床面積) | 36坪 |
| 間取り | 3LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 1年 |
| 工期 | 5ヶ月 |
| 関連ページ | ・福島のハウスメーカー ・2000万円台 ・坪単価60万円台 ・20坪台 ・30坪台 ・3LDK |
| 地域 | 愛知県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代男性(以下Dさん) |
| 家族構成 | 夫婦・息子・娘の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | 一条工務店 |
| 商品名 | i-smart(アイスマート) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造2×6(ツーバイシックス)工法 |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 4800万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地1000万円 建物3500万円 その他諸経費300万 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 103万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 18.77坪 |
| 延坪(延床面積) | 34.05坪 |
| 間取り | 5LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 1年 |
| 工期 | 6ヶ月 |
| 関連ページ | ・愛知のハウスメーカー ・3000万円台 ・坪単価100万円以上 ・10坪台 ・30坪台 ・5LDK |
| 地域 | 千葉県 |
|---|---|
| 年齢と性別 | 30代女性(以下Eさん) |
| 家族構成 | 夫婦・息子・娘の4人家族 |
| ハウスメーカー名 | 一条工務店 |
| 商品名 | i-smart(アイスマート) |
| 住宅タイプ | 2階建て |
| 構造・工法 | 木造2×6(ツーバイシックス) |
| 購入パターン | 土地と注文住宅 |
| 当初予算 | 3500万円 |
| 実際にかかった費用総額 | 土地1300万円 建物2380万円 外構150万円 (※当時の金額。現在はより高額) |
| 坪単価 | 74万円 (※当時の坪単価。現在はより高単価) |
| 建坪(建築面積) | 17.52坪 |
| 延坪(延床面積) | 32.26坪 |
| 間取り | 3LDK |
| 検討開始から契約までの期間 | 6ヶ月 |
| 工期 | 7ヶ月 |
| 関連ページ | ・千葉のハウスメーカー ・2000万円台 ・坪単価70万円台 ・10坪台 ・30坪台 ・3LDK |
外観・外構デザイン
Aさん:向かって斜め右からの外観です。南側・東側に窓を大きく作りたかったので、北側に玄関を設けています。
太陽光で汚れを分解し、雨で洗い流す「ハイドロテクトタイル」が使われています。ブラックとオレンジのツートンカラーが気に入っています。

東側からの外観です。上部に大窓があります。朝はここから目一杯、太陽の光が差し込み、明るく気持ちいい空間が広がります。

南側からの外観です。こちらには窓を多めにとってあります。1階のリビングはもちろん、2階の主寝室にも3連の窓を設け、外観のアクセントになっています。

Bさん:家の正面からの外観です。ベージュっぽい外壁の色が気に入っています。

手前にあるのがカーポートで、太陽光発電システムが乗っています。

家の北側からの外観です。北側なので窓は少ないです。色は表と同じです。

2Fのベランダです。南向きなのでとても日当たりが良いですが、あまり使っていません。

Cさん:玄関部分です。周りのタイルの色を濃い色に、そして玄関ドアを明るい色にして、目立つようにしました。

屋根には太陽光パネルを載せて、蓄電池もつけています。停電時にも自家発電できます。

Dさん:玄関アプローチの様子です。駐車場から反対側に階段を設置しているため、雨の日は若干不便です。

裏庭から撮影したリビングの窓です。一条工務店の窓ガラスは3枚ガラスのため若干重いですが、写真のように昼間であれば外から家の中は見づらくなっています。

Eさん:外観です。外構だけ他社でお願いしたので最近は芝の手入れが面倒です。壁は4年経ちますが綺麗です。

完成予定図です。ほぼズレがありませんでした。

内装デザイン
Aさん:ダイニングテーブルとキッチンです。一条工務店オリジナルのワイドカウンターに、黒の御影石天板のオプションをつけました。
後ろのカップボードもブラックで統一し、全体的にスタイリッシュな雰囲気になっています。収納も充実しており、オーブンレンジや炊飯器、ゴミ箱も格納されているので、見せる収納が苦手な方にはおすすめです。

リビング上の吹き抜け部分になります。我が家のシンボル的な空間です。吹き抜け上部に大窓があり、日中は陽の光が存分に差し込みますし、夜はここから月が見える時もあります。
照明はリング状のシャンデリアを取り付けました。明かりをつけなくても十分な存在感ですが、明かりをつけると、黒のアクセントクロスに映え、さらに存在感を増します。

スクエアタイプの畳、床の間にはアクセントの朱色のクロス、アイアンの神棚などを取り入れ、遊び心のある和モダンな和室にしました。

お風呂は1.25坪あります。カラーはウッディブラウンになります。
バスタブも大きく、身長183cmの夫もゆったり足を伸ばして湯船に浸かられます。もちろん床暖房なので、冬場でも本当に快適です。

清潔感のある白に統一した洗面台です。朝の準備で混み合う時も、ゆとりあるスペースでそれぞれ身支度ができます。
すぐそばにトイレ・脱衣所・洗濯機・風呂・掃除用具などの収納があるので、掃除や洗濯の家事がスムーズです。

Bさん:太陽光発電システムのコントロールパネルです。これで現在の発電量や過去の発電量を見られます。

床暖房用のコントロールパネルです。これで温度の設定をします。4ブロックに分かれています。

リビングの扉です。この家で一番立派な扉です。色も気に入っています。

リビングの収納庫の扉です。階段下のスペース使っています。リビングにあるので便利です。

キッチンです。収納が多めで、コンセントが多くて便利です。

階段です。高いところに窓があるので、昼間はとても明るいです。

2Fの廊下にある収納庫です。掃除機などもしまえて便利です。デッドスペースが有効利用できました。

子供部屋です。子供はベッド下の空間が気に入っているようです。

Cさん:LDKです。壁一面をアクセントにしています。LDKをつなげることで一体的に使える大きな部屋となるようにしました。

和室です。将来的な話になりますが、親との同居を見越して計画しました。今はまだ子供たちの遊び場です。

洗面所です。お風呂の脱衣所とは別に、廊下に出す形で付けました。誰かがお風呂に入っていても使えるのでおすすめです。

標準で採用できるお風呂です。床暖房のおかげか、入る際に足元がヒヤッとすることがありません。

子供部屋です。白で統一感を持たせました。いずれ子供の好きな色のもので飾れるようにイメージしました。

もうひとつの子供部屋です。左右反転の間取りで、こちらも白を基調としています。

主寝室です。濃い色のアクセント面を作りました。落ち着いた感じが出て、寝る前には気持ちを落ち着かせてくれています。

Dさん:玄関から入ってすぐのLDKの様子。左側に見切れているテレビは壁付けになっていて、角度が変えられるため、キッチンで料理を作りながらでもテレビを見られます。


キッチンです。御影石のワイドタイプを使用しているため、色々なモノが置けます。笑


ダイニングの様子です。奥には余ったスペースにピアノを置いています。

吹き抜けの大きな2枚窓です。1階は空間の広さに比べると窓が少ない(北側の3枚窓+小窓のみ)ですが、吹き抜けに大きな2枚の窓があるため、採光は十分なうえ、近所からの目も気になりません。

2階に設けた書斎です。2畳ほどのスペースに、一条工務店の無料オプションである本棚を追加しました(反対側が押し入れ)。狭く見えますが、在宅などの作業スペースには十分です。

Eさん:モノトーンリビング、最新です。バーチカルブラインドのみ楽天で安く購入しました。

キッチンです。工場見学で当てた25万円の食器棚がお気に入り。我が家は黒ですが、赤と茶もあり、どちらもオシャレです。

小さなバルコニー。小さいですがお気に入りの場所です。

設計図・間取り図
Aさん:玄関を入って右側にシューズクロークがあります。ここにコート掛けや棚があるので、帰ってきてすぐに上着やカバンをしまいます。
シューズクロークを抜けると洗面所があるので、ここでうがい手洗いと部屋着に着替えられます。脱いだ服はそばにある洗濯機に入れてからLDKへと入室できるような動線作りになっています。
こうすることでLDKに入るまでに自分のものは自分で片付けるようになり、家事の負担が減ります。

2階は主寝室と子供部屋を2部屋設けており、1階とは床の色を変えています。主寝室にはウォークインクローゼットがあり、主に衣類を収納しています。
夫は漫画好きであることもあり、書籍約800冊が収納できるマガジンラックがあります。主寝室の奥には1畳ほどではありますが、夫の書斎(趣味スペース)を作りました。

Dさん:1階の間取りです。北側にトイレ・風呂場・玄関をまとめたことで、リビング・ダイニング・和室を広い空間にできました。

2階の間取りです。2階は子供部屋×2・寝室・書斎を配置しています。子供部屋は3枚扉で仕切っているため、子供がいなくなった後に広い空間として利用可能です。

Eさん:設計図です。コンセントの位置など、細かに提案調整を何度もしてくれました。紙はいっぱいになりましたが(笑)

家を建てようと思ったきっかけ
Aさん:きっかけは2点あります。
1点目は、夫の職場の同僚が一条工務店で家を建てたことです。夫はその方から、一条工務店のいいところや、住んでみての感想を聞いたことで、自分も新築への意欲が湧いたようです。
2点目は、第一子の誕生です。当時夫の社宅に住んでいたのですが、娘が6ヶ月になるとハイハイや伝い歩きができるようになり、社宅が手狭に感じました。
この2つのでき事が重なり、新築や戸建て住宅の購入について、夫婦の話題に上がるようになりました。実際に展示場にも足を運び、いい担当者との出会いもあったことから、注文住宅を建てようと思いました。
Bさん:私自身がとても寒がりのため、暖かい家が欲しいと思っていました。
好きな間取りで建てたいという希望があったので、最初から注文住宅にしようと思っていました。
建売はすぐに住めるのはメリットですが、自分だけのオリジナルで作りたい気持ちがずっとありましたので、注文住宅にしました。
結婚する前は「結婚したらすぐに戸建てに住みたい」という希望が子供の頃からあり、結婚してからすぐに新居建築に向けて動き出しました。
Cさん:当時は家族で海外在住でしたが、上の子が中学生になるタイミングで、妻と子供たちは日本で暮らしたいということになりました。
アパートを借りるくらいなら家を建てても良いかなと思い、金利が安い今のタイミングは良い機会だとも思いました。
それから何社か住宅メーカーを回り、色々と話を聞いていく中で、本当に自分の予算で建てられるか心配だったのが、徐々に現実として建てられると思えてきたため、最終的に建築を決めました。
Dさん:住宅を購入しようとしたきっかけは、当時居住していた社宅の取り壊しがきまったことでした。
住宅購入を決めたものの、どのハウスメーカーでどんな家を建てるか、まだ明確な基準はありませんでした。
そこで、中古住宅の内覧や、建売の内覧会、新築の見学会、住宅展示場など、様々な建物を家族で見学にいきました。
その結果、
- リノベーションで新築同等のお金がかかるため、中古住宅の購入はしない(新築の方がお得)
- 居住しようとしていた地域の建売物件が格安物件しかない
という2つの理由から、我が家の方針としてハウスメーカーで注文住宅を建てることにしました。
Eさん:住んでいた賃貸のアパートが駅から遠かったため。また、夫の職場の地位が安定してきて、第一子になる子どもが幼稚園に入るタイミングまでにいいところがあれば…と思い、住宅展示場を回っていました。
その際、義両親からは実家をリフォームして二世帯住宅にすることを提案されましたが、それはどうしても嫌でした…。
私自身、もともとは神奈川県出身なのでいつか戻れればと思っていましたが、夫の職場が千葉県のみでの転勤になることから、まずは千葉で土地を探そうと思い立ちました。
一条工務店を選んだ理由
Aさん:きっかけとしては夫の職場の同僚の勧めがあったことです。全館床暖房と太陽光発電、風呂やキッチンなどの設備がかっこいいとの勧めがあり、展示場を見ることにしました。
初めて展示場に行ったのは晩秋の肌寒い時期でしたが、床暖房のおかげでスリッパなしでもまったく寒さを感じないことに、まず驚きました。
太陽光発電により光熱費も節約できるし、キッチンや風呂、収納などの住宅設備も私たち夫婦の理想にピッタリとはまりました。
また、担当者も大変親切でありつつも、予算や生活スタイルを考慮した上でメリット・デメリットを明確に示してくれました。
他のメーカーも数件見ましたが、デザイン性、機能性、出会った担当者の信頼性が一条工務店が最もよかったため、このハウスメーカーを選びました。
Bさん:住宅展示場でいくつかのメーカーを見学して話も聞きましたが、一条工務店は標準装備で全館床暖房だったのが魅力的でした。前述の通り、暖かい家が欲しかったからです。
また、太陽光発電システムの搭載が屋根全面にできるのと、車庫の屋根の上にも搭載できるのは良いと思い、一条工務店で建てることに決めました。
メーカーを決定する前に、工場見学と家の暖かさを体験できるツアーに参加して、本当に暖かさを実感できましたので、決められました。
コスト的にも、他メーカーより高くはなかったので、それもよかったです。
Cさん:各社やはり「良い面」と「悪い面」があり、営業の方が少し抜けている方だったり、前回言っていたこととまったく逆のことを言う方もいました。
そんな中でも、一条工務店の営業の方は常に言うことが一貫していましたし、私たちの知らないところを常に先回りして提案してくださったりと、信用できる方だったことが大きな理由となりました。
また、一般的には仕様変更だとオプション料金がかかって金額がどんどん上がっていくのに対して、一条工務店は他社のオプションに相当するようなものも標準に含まれているとのことでした。
そしてその通り、オプション価格はほぼかからず、初回の見積もりから最終見積もりまでほぼ金額が変わらなかったので、最終的に一条工務店に決めました。
Dさん:一条工務店に決めた理由は「建物のメンテナンスコストが低いこと」と「住宅の機能に対するコスパが良いこと」の2点です。
住宅は建てて終わりではなく、何年かに一度メンテナンスが必要になります。
例えば屋根や外壁は10~15年に一度は塗り直しが必要で、足場を組んだりすることで80~150万ほどのコストがかかります。
一方、一条工務店のi-smartは、外壁がタイル壁、屋根は太陽光パネルなので、塗り直しの必要がなく、メンテナンスはシーリングの塗り直し程度で、メンテナンスコストがほとんどかかりません。
また、一条工務店は独自の工場をフィリピンに持ち、オリジナルブランドの家具や建材を提供しているため、他社で同性能の家を建てるよりも安く建てられ、圧倒的にコスパがよくなります。
これらの理由から、我が家では一条工務店を選びました。
Eさん:完全に営業マンさんの影響です。もともとは積水ハウスなども見ていましたが、見積もりを見る前の段階での話で、とても高くて無理だなと思っていました。
そこで親身になってくれたのが、同じ展示場にあった一条工務店です。工務店出身でお客様を第一に考えているところ、耐震も誇っており、何より割引を一切しないというところに惹かれました。
時期や人によって割引額が異なる他社とは違うところに誠実さも感じ、そして何よりi-smartがおしゃれで、自分の「モノトーンの家にしたい」という希望にぴったりだったので、一条工務店を見てからは他とは一切迷っていません。
他には坪単価でいうと、もう少し安いところもありましたが、値段相応なイメージでした。しかし、一条工務店はそれ以上でした。
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工事中の現場の様子
Aさん:工事期間中、何度か現場を訪問させていただきました。
基礎工事の段階では、ブルーシートで養生を丁寧にしたり、天候を考慮した上で工事の日程を調整していただいたりと、品質をとても重視していることが感じられました。
実際に建て方に入った際も中を見に行くと、1,2名の大工さんが作業にあたっておりましたが、挨拶もきちんとしてくださり、とても気持ちがよかったです。作業を黙々とされている印象を受けました。
また、今取り掛かっている作業の説明や、今後のスケジュールも説明してくださり、安心して工事を任せられました。
Bさん:工事中は近くのアパートに住んでいましたので、夫が通勤時に工事の様子を写真に撮っていて、それを見て今の進み具合を把握して、家が建つのを楽しみにしていました。
欠陥住宅や手抜き工事などの話も聞きますので、そういうことがないことを願って、早く新居に住む日が来ることを待っていました。
日に日に家の基礎から作られていくのを目にできたのはよかったです。日ごとに着々と工事が進められている感じがしました。
ただ、最後まで駐車場スペースはボコボコで、水溜まりがたくさんできている状態だったのは、少し気になりました。

Cさん:工事中は現場も常に綺麗な状態で、見に行った際には大工さんなどの休憩の際に中を見せてくれたりと、他のメーカーでは「建築中は危ないからと、中に入れてくれなかった」と言う友人の話とは、まるで逆な対応でした。
建築途中の中を見られるのはメーカーとしては嫌なのではないか…と、友人の話では感じていましたが、「まったく何も隠すものはないよ」と言わんばかりに中を見せてくださりました。
一条工務店の工事担当の方と会った際には、建築中の検査内容なども、現場で細かく教えてくださり、まったく不安を感じない対応でした。
Dさん:一条工務店のi-smartは、外壁や屋根に使われる太陽光パネルをフィリピンの工場で作ってきて、日本の現場ではクレーンを使って持ち上げ、プラモデルのように組み上げていきます。
棟上げで大きな壁が宙を舞っている姿は一見の価値がありました。
外側ができると、床や内装を下請けの業者さんが造っていきます。
一条工務店と実際に工事する業者は別会社でしたが、営業担当の方と業者の方でのディスコミュニケーションはほとんどなく、どちらに意見・質問をしてもすぐに対応してもらえるため、特に不満はありませんでした。
Eさん:一条工務店は地盤調査を社員の方が行ってくれるので、とても安心しました。その後も何度か担当者の方と見にも行きましたし、個人的にも何度も訪れました。
工事中に関しては、作業している人は1,2人が基本で、少ないですが、丁寧に行ってくれていました。
インターネットでは缶ゴミをそのままにしていたり、外国人が作業しているという口コミもありましたが、我が家はそんなことはなく、ちょこちょこ見に行きましたが、とても丁寧に仕事をされていました。
アフターケア・保証・定期点検の感想
Aさん:新築をしたものの、外構にはまだ手をつけておらず、駐車スペースは引き渡し時点でかなりのぬかるみがありました。
その点を営業担当者に相談すると、砂利を追加してくれるとの連絡がありました。自力で砂利を敷かなければならないとあきらめていたので、本当にありがたかったです。
また、入居して3ヶ月経った頃に定期点検がありました。施工時についたと思われる汚れや、不具合を相談し、対応を検討していただいております。
その他、住宅について分からない点はその都度相談させていただき、毎回丁寧にご回答いただいているので、本当に助かっています。
Bさん:最初は営業マンの方が何回か訪問して、不具合がないかの確認をしてくれました。
さらぽか(全館空調)でフィルターの交換や購入が必要ですが、問い合わせなどもメールでスムーズにできますので、問題はありません。
あとで判明したメーカーの不具合についても、ちゃんと連絡がきて、無償で修理してくれていますので、安心感があります。
何かあればメーカーに連絡ができる点は良いと思います。定期点検はもう少しあっても良いのかなと思いますが、今のところ特に問題がないので、あまり気にしていません。
Cさん:引き渡し後、一部の引き出しの動きが悪くなったりしましたが、連絡をすると、当日もしくは翌日には来て、すぐに確認したり調整方法を教えてくださったりします。
また、引き渡しから2ヶ月後くらいには「住んでみて不具合とかないですか」という訪問聞き取りもあり、わざわざ電話するほどではない細かなことも、雑談のように聞けるタイミングもあったのでよかったです。
その際にも色々と教えていただき、メンテナンスブックだけではよく分からなかった内容もよくわかったので、満足しています。
Dさん:一条工務店では、手すりや窓枠のがたつきなどの建物の不具合だけでなく、据え付けの棚のずれなどといったちょっとした設備の不備でも、連絡するとすぐに修理業者を手配してくれます。
また、一条工務店では、アフターセールスや太陽光発電量や消費電力などを一律管理できるアプリを導入しており、スマホで不備が生じた箇所の写真を撮ってすぐに送れるため、連絡するのも簡単です。
そして、一年ほど経つと、担当の営業の方が家の様子を見に来てくれ、家に対する不満などがあれば解決策も提示してくれるため、十分なアフターケアをしてくれていると感じます。
Eさん:長期優良住宅ということで、玄関の建て付けが悪くなったり、自分自身で掃除機などでぶつかったところも、担当者さんに部品を購入したい旨を伝えると無償で業者を手配してくださったり、部品を持ってきて直してくれました。
建ててから2年目に点検があり、気になるところを直したり、報告してくれたりしてくれますし、今度は10年後も来てくれます。
また、1年に1回、年末に自分の担当の営業マンの方が来てくれるのも安心です。購入したほうがいいものも、定期的にハガキなどが来るため、抜けがありません。
やってよかったこと・こだわりポイント

Aさん:1つ目こだわりのポイントは間取りです。玄関にシューズクロークを設けていますが、そこから洗面所に繋がる扉をつけたことで…
- 帰ったらすぐにシューズクロークにバッグやコートを片付ける
- →洗面所で手洗い・うがい
- →部屋着に着替える(着替えたものは洗濯機へ)
- →リビング
という動線を作りました。
こうすることで、リビングに散らかりがちなバッグやコート、靴下を家族がそれぞれ片付け、リビングに持ち込ませないようにでき、家事の負担を減らすこともできます。
2つ目はキッチンです。i-smartの黒御影石ワイドカウンターを採用しました。
アイランドキッチンとなっていますが、天板をオプションの御影石に変更しました。
どっしりとした存在感や光沢が本当にかっこよく、料理をするのもキッチンを手入れするのも楽しいです。以前はなかなか料理をしなかった夫も料理を積極的にするようになりました。
さらに、キッチンには家電収納カップボードを採用しました。これにより、炊飯器、オーブンレンジ、さらにはゴミ箱が不使用時は隠され、すっきりとしたキッチンになりました。
見せる収納が苦手な私にとっては、かなり気に入っているポイントの一つです。
3つ目はリビングに吹き抜けをつけたことです。
吹き抜けの部分に大きな窓を取り付けたことで、昼間は明るい空間になりますし、空や鳥が大きな絵画のように映し出される空間がなんともすてきです。夜になるとそこから月が見え、贅沢な夜を楽しんでいます。
また、吹き抜けの照明にもこだわりました。あまり見かけない大きな輪っかのシャンデリアを取り付け、家全体のシンボルでもあり、いいアクセントになっています。

Bさん:全館床暖房と太陽光発電システムの導入です。冬はエアコンや他の暖房器具がなくても大丈夫です。風が出ないのも良いです。
そして、1Fに自分の部屋を作ったのもこだわりです。どうしてもキッチンにいる時間が多くなってしまうため、1Fだけで行き来ができるのが希望で、実際に1Fでよかったと思っています。
また、窓は防寒や防音やUVカット機能があるので気に入っています。外の音はあまり気にならないです。
ブラインドも特殊なものが標準装備されているため、カーテンがなくてもいいのはよかったです。ブラインドは開けなくても部屋は明るく、まぶしくもなくてちょうど良いです。
あと、リビングから使える階段下の収納庫と、2Fの階段の上がった所の収納庫は、便利で助かっているのでおすすめしたいです。

Cさん:将来的なことを考え、父か母のどちらかが亡くなって一人になった際にも、同居ができるように1階に和室を作りました。
もちろんまだ使っていないので、今は子供たちが寝転がるのに良い部屋として使っています。
また、床暖房のおかげで、真冬でも家の中に入ると暖かく、家の中では長袖すら必要ありません。朝寒くて布団から出られない…なんてこともなく、とても快適です。
逆に、どこかのホテルや旅館に泊まりに行った時に寒さを感じるので、なるべく泊まりに行かないようにしようと予定を組むくらいです。笑
あと、家の前の道路を車が走っても走行音はまったく聞こえず、雨が降っていても気がつかないほど防音性能も良いです。
おかげで毎晩静かな中で熟睡できて、睡眠の効率もよくなっている気がします。

Dさん:我が家に取り入れてよかった点は「1階の和室」と「床暖房」の2つです。
我が家は1階に、リビング・ダイニングと繋がっている5畳程度の広さの和室があります。
和室はリビングと繋がっていて1階が広く感じるほか、洗濯物を干すスペースもあり、雨の日は家族4人分の洗濯物でも十分干せるため、便利です。
また、建築当初は2階に寝室と子供部屋を配置し、1階の和室は予備の部屋にする予定でしたが、現在は家族4人の寝室としても使っていて、ほぼすべて1階で生活が完結できています。
階段を登るのが辛い年齢になっても、1階だけで生活できるため、和室のスペースが合って本当によかったと感じています。
もう1つのよかったポイントは床暖房です。
こちらは一条工務店の標準装備ではありますが、気に入っている設備の1つになります。
一条工務店の床暖房は、床下に設置したパイプに温水を通して建物全体を温めるという仕組みで、他の暖房器具に比べて自然な暖かさになります。
リビングや部屋だけでなく、風呂場や廊下の床下にもパイプが通っているため、家の中では冬でも半袖半ズボンで生活できます。

Eさん:黒と白にこだわったことです。もともと、どこのメーカーにしてもモノトーンで行こうと思っていたのですが、住宅展示場のi-smartが黒白基調でとてもおしゃれだったので、だいぶ真似して作りました。
テレビの後ろのエコカラットは、オシャレなのももちろん、空気を綺麗にしてくれて除湿の働きもあります。
実際には32坪と狭い我が家ですが、どのように広く見せるかなどを考えました。和室を作らない代わりに玄関を広くしたり、階段下の空いてるスペースに畳をひいたりしながら、余計なものを置かないことにも意識しています。
また、小さいですがバルコニーがあることで、夏にミニBBQをしたり、本を読んだり、夜に音楽を聴いたりしています。
その他、全室床暖房・太陽光でとても快適に過ごせます。
後悔ポイント・気になるところ
Aさん:洗面所・風呂の近くに、衣類の収納棚付きのランドリースペースを設ければよかったと思っています。
部屋着や下着は収納できる棚があるのですが、普段着も近くにたくさん収納できれば、出かける時の支度もその場で済ませられます。
ランドリースペースがあれば、洗濯から物干し、畳み、アイロンがけなどが移動することなくできるため、家事の負担が減ります。
何よりLDKに洗濯物を持ち込まないので、洗濯中に出るゴミも散らからないですし、急な来客にも安心です。
Bさん:洗面所をもう少し広くして、収納を増やせばよかったです。逆に、ベランダは少し広くしたのですが、あまり使っていないので、狭くてもよかったかなと思いました。
キッチンは対面式なのはよかったのですが、アイランドタイプなら動線が確保できて、よりよかった気がします。
キッチンの蛇口はセンサーで自動タイプのものにしましたが、足で制御できるものにしたかったです。購入時は選べませんでしたので、残念です。
Cさん:住みはじめて気になったのは、照明のスイッチの位置です。
玄関入ってすぐのところにリビングの照明のスイッチをつけています。
帰ってきた時に電気をつけるのは便利なのでよかったと思いますが、就寝時にリビングを出て階段に行く際に、階段の部分でリビングの電気を消せません。
そのため、一度玄関側に行って電気を消さなければならず、階段側にもスイッチをつれておけばよかったです。
あと、ドアの開き方向が逆だったらよかったかなと思うところが1箇所ありますが、逆は逆で使いにくそうな気もするので、どっちがより良いのかはわかりません。

Dさん:全体的に不満に思っている点はありませんが、住み始めて気になる点は玄関階段の向きです。
一条工務店では、決まった大きさの設備(風呂・キッチン・窓・トイレなど)をパズルのように家の空間に当てはめていくのですが、我が家は1階の居住スペースを広げたかったため、玄関階段の向きが駐車スペースと反対側になってしまいました。
駐車スペース向きの階段だった場合と比べると、車を降りてから歩く距離が5mくらい長くなってしまっていて、雨の日などには多少不便に感じます。
Eさん:トイレをタンクレスにすればよかったなと思います。標準装備で十分と思っていましたが、他の家に遊びに行くとタンクがあるトイレは少なく、なぜこだわらなかったんだろうと後悔しています。
また、納戸を書斎に変えてしまったので大きなものを置くスペースがあまりありません。これから子どもが大きくなるにつれて、色々なものが増えそうなので、その部分は物置を買ったほうがいいかな…などと悩んでおります。
これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

Aさん:いきなり住宅展示場を見に行くのもいいのですが、1件あたり1~2時間かかることもあり、かなりの時間がかかります。
まずは、事前に家の外観、内装、設備、インテリアを含め、自分がどんな家に住みたいのかのイメージを固めていくといいと思います。
Instagramや家を紹介するブログ、思いつくハウスメーカーのパンフレットを参考にしながら、理想のイメージを作り上げます。
私は主にInstagramで「#注文住宅」や「#インテリア」などで画像検索して、自分の住みたい家をイメージしました。夫ともそのイメージを共有していたため、実際に住宅展示場を回る際もスムーズでした。
住宅展示場は各ハウスメーカーとも、大きめの建坪にオプション満載のものを展示しているところが多いです。スタッフに、標準仕様とオプションについて確認するといいと思います。
また、気に入ったハウスメーカーが絞れてきたら、希望する建坪で建てられた家を見学しに行くことをおすすめします。部屋の広さや実際に住む時のイメージがより掴めます。
間取りについては、日頃感じている家事の負担をピックアップし、それを解消する設備の導入や動線の取り方を担当者に相談すると、建てたあとの後悔が少ないかと思います。
私たち夫婦は共働きで子育て世代でもあるため、食器洗いと帰宅後の片付けの負担を減らしたいと考え、食洗機の導入と玄関からリビングまでの動線と間取りを工夫しました。
しかし、洗濯の負担軽減の詰めが甘く、少し後悔している部分もあります。
負担に感じる家事はひとつ残らず担当者に相談し、納得いくまで家事の負担を解消できる設計をしてもらうと、後悔の少ない家づくりが実現できると思います。

Bさん:全館床暖房と太陽光発電システムはおすすめします。
オール電化なので、特に夜間の電気代はとても安く、床暖房を使っていてもトータルの電気代も思ったよりもかからず、よかったなと思っています。
太陽光発電システムは、屋根全面とカーポートの全面につけたので、発電量も増えました。すべて売電していますが、10年もかからずに設置代には到達しそうです。
地震などの災害が起こった際は、発電した電力を自宅で利用することも可能で、いざという時も安心かなと思っています。
そして、住宅メーカーの見学会なども行かれると良いと思います。メーカーによっては、実際に家を建てた方の家を見せてもらえるので、とても参考になりました。
収納や細かな機能も、こだわって決めた方がのちのち後悔がなくて良いと思いますので、しっかり検討してから家を建てることをおすすめします。
あと、家に何でもつけようと思うと高くなってしまいますので、優先順位を決めるのも大切かと思いました。

Cさん:ハウスメーカーの印象は、付いた営業さんによって一気に変わります。
特によくCMで見ていて「なんとなく良いメーカーだなぁ」と思っていたところが、営業さんの態度や能力によって一気に印象が悪くなったりしますので、一度だけの展示場訪問で判断しないようにしましょう。
少なくとも2,3回は行ってみて、別の営業さんやスタッフさんとも話してみましょう。みな同じ印象を受けるのであれば、それはそのハウスメーカーの営業方針である可能性が高いです。
良い印象なのであれば前向きに話を進めればいいのですが、逆なのであれば、早々にそのハウスメーカーは切って、他のメーカーに時間を使いましょう。
なお、長期間のやり取り、長時間の打ち合わせとなりますので、担当してくれる営業さんは非常に大事です。
相性の良しあしでこちらのストレスの溜まり方も変わるので、付き合いを深めていく中で相性に違和感を感じるのであれば、担当者を変えてもらうようにお願いしても良いかと思います。
言わないで我慢していると、せっかくの家づくりがストレスだらけの時間になってしまいますので、臆することなく伝えることをおすすめします。

Dさん:我が家のように、ハウスメーカーの知識がまったくない方であれば、住宅展示場に行くよりも複数のハウスメーカーの完成見学会に行く方がよりイメージが湧きやすくておすすめです。
完成見学会では、建築主が苦労した点やこだわった点なども聞けるため、より家を建てることが具体的にイメージできるようになります。
住宅展示場に建っている家は、普通の家よりも大きく&豪華につくられていることが多く、展示場と同じサイズや仕様で家を建てようとすると、予算オーバーになりがちです。
また、住宅展示場のイメージでいると、実際に自分の新居に入居すると、キッチンや棚などの設備がイメージよりも大きく感じてしまうこともあります。
あと、今回の家づくりで様々なハウスメーカーを見学して分かったことが1つあります。
それは「どこのハウスメーカーでも、お金さえ払えばどんな家でも建てられる」ということです。
ただし、ハウスメーカーによって得意・不得意とする設備や工法があり、同じ仕様でもハウスメーカーによってかかる金額が変わってきます。
そのため、自分たちの理想や要望をかなえるのが得意なハウスメーカーを見つけることが大事です。
完成見学会で実際に建った家を見学することで、そのハウスメーカーが実際にどの様な家が建てられるか、どのような家が得意なのかのイメージもしやすくなりますので、ぜひ足を運んでみてください。

Eさん:一条工務店は最初に提示された金額から大きく飛躍するというイメージはありません。標準装備で本当にオシャレな家になります。
i-smartはすべて決まっているため、色を変えるくらいしかできません。なので、「キッチン・トイレはこのメーカーがいい」などの希望があれば、高くついてしまいます。しかし、契約前にお話しすると譲歩してくれる部分もあります。
我が家は夫がガス屋なのですが、i-smartはオール電化です。しかし、給湯器やキッチンに関して、最初に割り引いてくださり、同じ金額になるようにしてくださいました。
また、基本的にはお客様によって割引が異なることはありませんが、契約前に工場見学に行くと、大きなオプションや割引をもらえます。我が家はキッチンの後ろの棚25万円分が抽選で当たりました!
ちなみに、一条工務店では営業マンのほかに設計の方が別につき、夫婦とそのお2人で打ち合わせします。営業マンさんが途中で外れるということがなく、契約前からアフターケアまで常に繋がってられるのも信頼でき、満足している点です。
直したい点はいくつかありますが、建て直せたとしてもメーカーは絶対一条工務店がいいと今でも思っています。
最後にもう1点付け加えると、全室床暖房は本当におすすめです!冬は暖房機器を一切使いませんし、快適です。これから注文住宅を建てる予定の方には強くおすすめしたいです。
まずは間取り&見積もりを揃えることから始めましょう!
家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力もむだにかかってしまいます。
まず最初にやるべきことは「間取り&見積もりを揃えて比較すること」です。これには次のようなメリットがあります。
- 各社の特徴をつかめる
- 希望する間取りの価格や相場を把握できる
- 見積もりをもとに他社の営業マンと交渉できる
ただ、1社ずつ間取り&見積もりをお願いしようとすると、手間も時間もかかって、かなり面倒…。
そこでおすすめなのが毎月5000人以上が利用している「タウンライフ家づくり」です。

タウンライフ家づくりなら…
- オリジナルの家づくり計画書を作ってくれる
- 間取りプランを提案してくれる
- 諸費用を含めた細かな見積もりを出してくれる
- 土地がない場合、希望エリアの土地提案をしてくれる
もちろん全部無料です!希望する複数のハウスーメーカー・工務店から「間取り&見積もり」をもらえます。
こんな方におすすめ
次のいずれかに当てはまるなら、タウンライフ家づくりを必ず使っておきましょう。
- 家づくりを始めたいけど、何をすればいいかわからない
- 1円でも安くマイホームを手に入れたい
- 気になるハウスメーカーの間取り&見積もりがほしい
- 地域密着型の優良工務店を知りたい
- まだ表に出ていない土地情報を知りたい
強引な営業もなく、要望欄に「お電話はご遠慮ください」と書いておけば電話営業もかかってきません。ぜひ気軽に試してみてください。