積水ハウスは業界トップを走り続ける大人気のハウスメーカーです。「積水ハウスにできないことはない」と言われるほどの技術力の高さがうりで、間取りもデザインも非常に高いレベルの家づくりができます。

そんな積水ハウスで家を建てた31人の体験談です。数年住んでみて感じていることや住み心地、やってよかったことや後悔ポイントなどをインタビューしました。

【結論】評判から見る積水ハウスがおすすめな人

家づくりインタビュー&口コミを総合すると、積水ハウスは

鉄骨造を得意とし、非常に優れた耐震技術を活かした間取り自由度の高さに加えて、大手ならではの充実したアフターサポートで、安心して暮らせる家を建てるハウスメーカー

であることがわかります。そして、積水ハウスに向いている人の特徴をまとめると次のようになります。

  • 地震に強い家を建てたい人
  • 開放感のある家を建てたい人
  • 大開口などの間取りにもこだわりたい人
  • 外観や内装のデザインにもこだわりたい人
  • 充実したサポートで安心して暮らしたい人

この5点のいずれかに当てはまる方は、積水ハウスで家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。

積水ハウスが気になったら

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基本情報

地域 神奈川県
年齢と性別 20代女性(以下Aさん
家族構成 夫婦2人
ハウスメーカー名 積水ハウス
商品名 IS ROY+E(イズ・ロイエ)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 8000万円
実際にかかった費用総額 土地3595万円 建物5446万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 133万
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 19.21坪
延坪(延床面積) 40.80坪
間取り 3LDK(将来的には4LDKにもなる)
検討開始から契約までの期間 5ヶ月
工期 3ヶ月
関連ページ 神奈川のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
5000万円台
坪単価100万円以上
10坪台
40坪台
3LDK
地域 広島県
年齢と性別 20代女性(以下Bさん
家族構成 夫婦2人
ハウスメーカー名 積水ハウス
商品名 IS ROY+E(イズ・ロイエ)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 3500万円
実際にかかった費用総額 土地870万円 建物2780万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 75万
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 20坪
延坪(延床面積) 37坪
間取り 3LDK
検討開始から契約までの期間 3ヶ月
工期 6ヶ月
関連ページ 広島のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
2000万円台
坪単価70万円台
20坪台
30坪台
3LDK
地域 広島県
年齢と性別 30代女性(以下Cさん
家族構成 夫婦・息子・娘の4人家族
ハウスメーカー名 積水ハウス
商品名 鉄骨2階建て
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 2800万円
実際にかかった費用総額 3200万円(太陽光発電含む)
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 86万
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 20坪
延坪(延床面積) 37坪
間取り 4LDK
検討開始から契約までの期間 3ヶ月
工期 6ヶ月
関連ページ 広島のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
3000万円台
坪単価80万円台
20坪台
30坪台
4LDK
地域 山梨県
年齢と性別 40代女性(以下Dさん
家族構成 夫婦・息子2人の4人家族
ハウスメーカー名 積水ハウス
商品名 積水ハウスの免震住宅
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 3500万円
実際にかかった費用総額 土地1000万円 建物3000万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 67万
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 25坪
延坪(延床面積) 45坪
間取り 4LDK
検討開始から契約までの期間 1年
工期 6ヶ月
関連ページ 山梨のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
3000万円台
坪単価60万円台
20坪台
40坪台
4LDK
地域 愛媛県
年齢と性別 30代男性(以下Eさん
家族構成 夫婦・息子1人の3人家族
ハウスメーカー名 積水ハウス
商品名 Be ECORD(ビーエコルド)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 3000万円
実際にかかった費用総額 土地1490万円 建物2100万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 58万
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 16.61坪
延坪(延床面積) 31.97坪
間取り 3LDK
検討開始から契約までの期間 3ヶ月
工期 6ヶ月
関連ページ 愛媛のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
2000万円台
坪単価50万円台
10坪台
30坪台
3LDK

外観・外構デザイン

Aさん:ホテルライクをテーマに、外壁はグレーと黒のタイルでかっこいい仕上がりにしました。
イズ・ロイエの外観

Bさん:外観です。外壁はダインコンクリートです。真っ白の予定でしたが、白と茶色のツートンカラーにしました。
イズ・ロイエの外観

Cさん:家の正面です。南側に窓を多くつくり、外壁は白を基調にしています。
積水ハウスの外構

家の裏側(北面)です。北側という事で窓の数は少ないですが、階段部分に大きな窓をつけ、採光をとっています。
積水ハウスの外観

Dさん:童話のようなイメージにしたかったので、レンガと窓にこだわりました。
積水ハウスの外観

玄関もメルヘンチックにしたかったので、レンガとランプを採用しました。
積水ハウスの玄関

Eさん:ベランダです。隣の家との目隠しフェンスのおかけでプライバシーは守られます。
積水ハウスのベランダ

内装デザイン

Aさん:リビングとダイニング・キッチンの床を分けているのがお気に入りです。照明器具は存在感があっていいです。白の扉はすべて背面収納で、収納力抜群。
イズ・ロイエのリビングとダイニング

ダイニングからいけるテラス。タイルも大判でかっこよく、おしゃれなテラスになりました。
イズ・ロイエのテラス

リビングのテレビの背面には大判のエコカラットを配置して、アクセントをつけました。
イズ・ロイエのエコカラット

キッチンはリクシルのリシェルSIを採用しました。全体の統一感を大事にしました。
リクシルのリシェルSI

Bさん:キッチン周りです。お気に入りのリクシルのリシェルSIになります。
リクシルのリシェルSI

リビングです。壁紙をエコカラットにしたので、華がある雰囲気で、お気に入りです。
イズ・ロイエのリビング

リビング横の和室です。4畳ほどの広さですが、ドアでしきる事もできます。
イズ・ロイエの和室

寝室です。床の色を濃い目に、壁紙も青くして、大人の感じを目指しました。
イズ・ロイエの寝室

Cさん:リビング南側に大きな窓をとりました。日中とても明るく、電気をつけなくてもいいです。
積水ハウスのリビング

リビング入口ドアと和室の仕切り板を天井高にしています。部屋が広く見えるので採用して正解でした。
積水ハウスのハイドア

脱衣室に室内干し空間と簡易クローゼットをおいています。換気もつけたので、湿気を気にしなくていいです。
積水ハウスのランドリールーム

階段下に収納スペースを作りました。現在はごちゃごちゃするおもちゃスペースになっています。おもちゃが部屋に出ていないので、部屋が綺麗に見えます。
積水ハウスの階段下収納

1階から2階に上がる途中に窓を取り付けました。北側なのですが、窓があるので明るく開放感があります。
積水ハウスの階段窓

2階に大きな部屋をつくり、ドアを2つつけました。将来、子供部屋をつくりたい時に、ドアの間に壁をつくり、部屋を2つに仕切る予定です。
積水ハウスの子供部屋ドア

2階主寝室のドアです。画像では見えにくいのですが、ドア枠にパッキンが埋め込んであり、防音仕様のドアになっています。
積水ハウスの寝室ドア

Dさん:どうしても取り入れたかった石壁は、リビングの真ん中にあります。
積水ハウスの石壁

シックに可愛くしたかったので、シャンデリアにしました。
積水ハウスのシャンデリア

吹き抜けです。シャンデリアと階段のライトのデザインを統一しました。
積水ハウスの吹き抜け

木のぬくもりを感じられるように、吹き抜けの横に階段を作りました。
積水ハウスのリビング階段

こだわりの壁&ドアです。全部白にしました。ドアノブと取っ手はゴールドです。
積水ハウスの白い壁とドア

リビングの引き戸にはガラス細工を入れました。シャンデリアのデザインを連想できるようにしました。
積水ハウスの引き戸

寝室のライトはキャンドル風に可愛くしました。少し小さめにし、薄暗く照らすように工夫しました。
積水ハウスの寝室照明

Eさん:リビングの写真です。白と茶色をベースに全体的に色合いを決めています。
積水ハウスのリビング

2階にかけて吹き抜けを作っています。このおかげで開放感のある家になりました。
積水ハウスの吹き抜け

カウンターキッチンにしました。見えるところが多いので、片付けが大変です。
積水ハウスのカウンターキッチン

玄関からトイレに繋がる通路です。ウォークインクローゼットを3つ作って、収納スペースを確保しました。
積水ハウスの通路

主寝室です。隣の部屋ともつながっており、パーテーションをいつでも入れれるよう骨組みを作ってもらっています。
積水ハウスの主寝室

こだわりのトイレです。こちらも白と茶色の色を使って、全体的に統一感を出しています。
積水ハウスのトイレ

工事現場写真

Aさん:工事中も物がちゃんと整理されていました。スリッパを用意してくれたのがありがたかったです。
イズ・ロイエの工事現場

Bさん:工事中の様子です。家の裏側になります。窓は必要最低限のため、少ないです。
イズ・ロイエの工事中の様子

工事中の玄関です。工事中に気づいたのですが、玄関と道路が近くて不安になりました。
イズ・ロイエの工事中の玄関

設計図・間取り図

Aさん:1階の間取り図です。2階には寝室と洗面を設け、プライベート空間にしました。
イズ・ロイエの間取り図

家を建てようと思ったきっかけ

Aさん:結婚式が終わり、ひと段落したぐらいの頃、夫の年齢からローンを組むにはそろそろ家を探し始めないと…と考えて始めました。

マンションか戸建てか悩んでいたので、それぞれ見学に行きました。マンションは部屋数を増やせないのと、管理費がかなりかかることから、戸建てに決めました。

建売は安い反面、「もっとここがこうだったらいいのに」と思う場所が多く、高いお金を払うなら妥協はしたくないと思い、注文住宅に決めました。

また、注文住宅は、将来子どもができたときに壁を作って一部屋増やせたりと、将来のことを考えた上で作れるのがいいと思ったのも理由の一つです。

Bさん:夫婦ともに実家が一戸建てであり、将来子育てするなら環境のいいところに注文住宅を…と考えていました。また、隣や階下の住人たちに気を使う生活にストレスを感じており、一戸建てに住みたい気持ちが高まったのもあります。

転勤の可能性もなく、ずっと賃貸料を払うぐらいなら…という気持ちもあったと思います。

たくさんの建売物件を見てきましたが、間取り、キッチン、駐車場など、惜しい物件ばかりであり、一層の事、私たちで考えた理想の家を建てようと思い、注文住宅での購入を決めました。

Cさん:子どもが生まれ、エレベーターなしの4階住まいであったことや、騒音などで注意されたこともあって、アパートでは暮らしにくくなりました。

夫が長男という事もあり、夫実家の敷地内にて家を建ててもいいと言ってくれました。

土地代金がかからない事もあり、建売より割高になりますが、自分達の理想の間取りを作れる注文住宅を建てたいと思いました。

子どもの夜泣きや日中の遊び声や振動などが気になっていて、さらに夫が交代勤務で夜勤もしなくてはいけないので、注文住宅で防音室を作りたい気持ちもありました。

Dさん:結婚して私の実家に住んでいました。私は、妹と2人姉妹でしたが、妹がお婿さんをもらったことで、居場所がなくなりました。

その後、すぐに私が長男を妊娠したので、それを機に家を建てることにしました。もともと、夫は独立したいタイプでしたので、家を建てることには大賛成でした。

私の両親も賛成してくれたことに加え、私たちは夫婦共働きでしたので、特に躊躇することもありませんでした。

Eさん:アパートに住んでいたのですが、家賃を毎月払っていることにもったいなさを感じました。

早くに建てるほど、その分余裕をもっていい家を購入できると思い、購入を検討するようになりました。

また、子どもが生まれるということもあり、アパートだと隣の部屋を気にして生活しなければならないということもあったので、一軒家の購入のきっかけになりました。

会社の同僚や兄も家を購入しだしたので、実際に遊びに行くと一軒家の持ち家の魅力を感じるようになりました。

積水ハウスを選んだ理由

Aさん:最初は、知り合いがいたからという理由から積水ハウスに決めていました。

しかし、たまたまモデルハウスの外見が格好よかった他のハウスメーカーにも行った際、センスの良さや営業さんの一生懸命さ、またそのハウスメーカーならではの強みなどに惹かれ、どちらにするか悩みました。

建物自体の魅力はそれぞれよかったので、後は土地次第でした。

積水ハウスでは建築条件付だったので、区画整理されたニュータウンであり、駅からも徒歩圏内、日当たり抜群で価格的にも申し分なく、デメリットがありませんでした。

もう一方のハウスメーカーは土地から探すので、なかなか積水ハウスの条件並みのものがありませんでした。

それぞれで見積もりも出してもらいましたが、建物は積水ハウスより安く建てられると言われてましたが、どうしても土地の部分で金額があがってしまいました。

土地の条件が積水ハウスの方がよく、さらにそれぞれ見積もりを出して、最終的には積水ハウスで建てた方がよかったので積水ハウスに決めました。

Bさん:たくさんのメーカーや工務店を見て回り、どれも魅力的な部分はありましたが、決めた一番大きな理由は「相性」です。

最初に間取りプランを持ってきてくれた時に、これ以上ないんじゃないかというくらい理想的なプランでした。ある程度の希望は伝えてはいましたが、その希望はもちろん、それ以上のすばらしい提案が盛り込まれていて感動したのを覚えています。

予算的にもう少し安くなるメーカーを選ぶか迷いましたが、営業・設計の方の人柄に惚れた部分もあり、予算面は妥協しました。長いお付き合いになる人達ですから、やはり人としての相性も大事だと思ったからです。

あと、外壁に使われるダインコンクリートのデザインに一目惚れしたのも決め手の一つです。

Cさん:夫の実家を建てた工務店は潰れてしまい、アフターサービスがないことや、トラブルが起きても対処してもらえない事があったそうです。

なので、地域の工務店よりは潰れる心配がない全国区の積水ハウスを選びました。

近場に住宅展示場があったほか、工場見学もでき、住宅の安全性・耐久性・細かい所まで住む人のことを考えた素材などを、この目で確かめられました。

実は積水ハウスに決定するまで、タマホームと一条工務店にも相談していました。

正直、積水ハウスは予算をオーバーしていましたが、担当者の方ができる限り値段を下げてくれたことや、親切丁寧な説明に安心感を覚えたので、夫婦共々納得して、積水ハウスにお願いすることにしました。

Dさん:いろいろなハウスメーカーを見学しました。

どのメーカーもよかったのですが、洋風&レンガ風に仕上げたいという希望があり、最終的には「積水ハウスかスウェーデンハウスか」の2択でした。

積水ハウスにした理由は「家の中に石壁を作れること」が大きかったです。また、カーテン・シャンデリア・照明なども、積水ハウスの方が理想的な商品が揃っていました。

あとは営業さんのサポートです。積水ハウスで建てた家をたくさん案内してくださり、実際の生活の様子を見せてもらえました。

ほかのメーカーの良い部分を伝えると、似たような感じでできそうなものをいつも提案してくださったのも、嬉しかったです。

Eさん:たくさんのハウスメーカーが集まる展示場に行ったのですが、他のハウスメーカーと比べて、デザインが洗練されていました。第一印象が単純にかっこいいと感じました。

使っている素材もこだわっているのを感じ、家の提案もしっかり行ってくれました。有名なハウスメーカーなので、ブランドとしてもいい印象を受けました。

どこで家を建てた?と聞かれたときに「積水ハウス」と言うと認知度もありますし、社会的信用も得られます。恥ずかしい思いなどしたことはありません。

家の仮設計について担当者の方と打ち合わせしているときも、選択肢の多さにびっくりしました。非常に多くのバリエーションがあり、まさに自分が思っている通りの家が図面図上でしっかり再現できていました。

特に、3Dで家の中を自分が歩いているようにして、家の雰囲気を感じられるというシステムが画期的で、驚きでした。

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工事中の現場の様子

イズ・ロイエの工事現場

Aさん:最初に「見学はいつでも来てください」と現場監督の方に言われました。

実際に工事中はふらっと行っても中を見せてくれ、また、見学時用にスリッパも用意してくれていました。

現場は大体いつも2,3人で作業してました。意外と少ないんだなぁと思いましたが、周りの家も同時期に工事が開始しており、現場監督も他の家を見ていたりと一帯を管理しているようだったので、不安はありませんでした。

休日の工事日ではない日に中を見たい場合は、事前に言えば鍵を開けてくれるそうです。

イズ・ロイエの工事中の様子

Bさん:寒い時期での工事でしたが、現場監督を始め、多くの方たちが、黙々と頑張ってくださいました。現場監督からは、1週間に2~3回ほど経過の連絡もいただきました。

ただ、とある日のこと。買い物の帰りに急遽、工事の状況を見たく立寄ったのですが、作業者の1人が咥えタバコをして作業をしており、いい気分ではありませんでした。

後日、営業担当の方に連絡して対応していただきました。それ以外は、作業後も綺麗にして帰っており、特に大きな問題もなく、建てられました。

Cさん:工事中、突然訪問しても嫌な顔をせず、笑顔で出迎えてくれました。

まだ床がところどころない状態でも、はしごを登って2階を見せてくれたり、これまでの作業工程や間取りの説明、これから取り組む事など、丁寧に説明してもらえました。

小さい子どもを連れていくこともありましたが、子どもの遊び相手になってくれるなど、とても親しみやすかったです。

大きい車両が入るときは事前に近所へ連絡してくれたこともあり、近所からクレームの連絡も入らず、スムーズに家を建ててもらえました。

Dさん:我が家は坂道の頂上に位置しているため、基礎にとても時間がかかりました。

地中深くまで掘り下げ、鉄筋を埋めて基礎を作りました。基礎を作っている間は、大きな迷路のようでした。

基礎工事が終わると、建物に着工しましたが、配線の多さに驚きました。壁が入るまでは、線だらけで、家とは思えない様相でした。

しかし、次第に外壁が完成し、内装にはいってくると、だんだん設計図に近くなってきて、日々完成が待ち遠しかったです。

Eさん:土台ができ上がるまでは2ヶ月くらいかかって、なかなか全容が分からないという印象を受けていましたが、土台が完成すると、あっという間に家も完成したという印象です。

自由に出入りできましたので、営業の方に連絡を入れて、何度も建築中に訪問しました。

骨組みから中の素材までしっかり見せてくれ、また「この素材はなんのために使用しているか」といった説明も親切にしてくれました。

作業員の方の愛想もよく、現場責任者の方の連絡先も教えてくれ、安心して工事を任せられました。

アフターケア・保証・定期点検の感想

Aさん:何かあっても電話するとすぐにメンテナンスに来てくれるので、アフターケアはとにかく助かってます。

ちょっとしたことであればカスタマーサービスの方が直してくれますし、業者に頼まないといけないところも日程調整してくれるのでとても楽です。

点検もお知らせが来て、フィルター交換などの案内が来るので、入居時に「1年ごとにフィルターを変えてください」と言われてもすっかり忘れているので助かりました。

メンテナンス以外でも、ガーデンのシェードがうまく取り付けられなかったのでお願いすると、取り付け部分を見て、部品を取り寄せてやってもらえたので、何か困っていることがあればなんでも相談できるのがありがたいです。

Bさん:建てて3年間は年に数回定期点検があります。担当者も同じ方なので、前回の点検で気になった部分も覚えていただいていて、スムーズに行えています。

トイレの扉のミリ単位のズレも手直ししていただき、フィルター交換、床下点検などを行ってもらいました。その他、駐車場の一部分から土が流れる箇所もありましたが、迅速に対応していただきました。

また、ハウスメーカーのサービスの一つに1年に1回有料でキッチン、洗濯機排水溝、お風呂、外回りの排水管清掃があり、そのおかげもあってか、異臭やゴキブリが出ず、非常に満足しています。積水ハウスの点検は安心できます。

Cさん:積水ハウスのアフターケアは徹底されており、年に2度は担当者さんが訪問してくれます。年末には積水ハウスのカレンダーを毎年いただいています。定期点検も欠かさずに来てくれています。

壁にひびが入ったときも保証内で修復してもらえました。

建物以外の事で相談させていただいた時も(洗面所やトイレなど)、すぐに訪問してくれて、保険を使えるかどうかの確認や、商品メーカーへの連絡・修理依頼もしていただけました。

専門外のことでも、調べて折り返しの連絡をしていただいているので、とても助かっています。

Dさん:アフターケアはとてもしっかりしています。定期点検はもちろんのこと、点検時以外でも半年に一度、担当者から連絡があります。

息子が壁に穴を開けてしまった時も、すぐに対応してくださり、不安が消えました。

今後、子どもが成長するにつれ、大きな子供部屋を2つに仕切る予定ですが、その相談にもいつでも乗ってくれます。

かかる工期も3日程度と詳しく教えてくださったので、今後のプランが立てやすくなりました。

Eさん:アフターケアも非常に充実しており、毎年の定期点検をしっかりと行ってくれます。ドアの調節や細かい部品の点検まで、かなり細かく見てくれている印象です。

どんな小さなことでも連絡すると即座に対応していただけます。

保証もあったのですが、大きい部分の保証が主で、部品の交換や、備え付けの家具のパーツの追加など、基本的には保証外のものとなっています。

そのため、そのあたりの費用は追加費用となります。営業の担当の方へはいつでも連絡できるので、対応も早く、安心しています。

やってよかったこと・こだわりポイント

イズ・ロイエの外観

Aさん:ホテルライクな感じにしたかったので、グレーや黒を基調にし、統一感を大事に、生活感をなるべく出さないようにしました。そのため、クロス、床、収納に特にこだわりました。

エコカラットは湿気や消臭効果があり、さらにデザイン的にもおしゃれなものが多く、アクセントクロスにもなったので取り入れてよかったです。

床も、キッチンとダイニングにタイルを取り入れることで、おしゃれな仕上がりにしました。

また、そのままテラスにつながっているので、テラスのタイルも同じ仕様にすることで、視覚的に繋がって見え、広く感じるようにできました。

あとはとにかく収納にこだわりました。

我が家はものが多いので、今後のことも考えてキッチンの後ろはすべて背面収納にし、生活感を出さないように扉も付けました。料理中は扉を開け、来客時には扉で隠せるので便利です。

リクシルのリシェルSI

Bさん:キッチンは特にこだわりました。リクシルのリシェルSIを購入しましたが、キッチン下の収納の存在や、高さ調節ができて耐熱性能も高く、長時間調理場で作業してもまったく苦になりません。

玄関横に、土間収納を2畳ほど設けました。荷物を収納できるため、玄関を広く使えて便利です。和室はリビング横に設けました。リビングとは別にくつろげる空間があるので、大変重宝しています。

リビングの壁紙はエコカラットにしました。快適な湿度に保つ性能もあり、気になる匂いや有害な物質も低減し、さらにデザインもよく、リビングの空間ががらりと変わるので気に入っています。

寝室は、落ち着けるように他の部屋と区別して、床の色や壁紙の色を変えました。将来、壁掛けテレビもできるように、壁一面に補強板をいれてます。

Cさん:大きなポイントが3つあります。

ハイドア

積水ハウスのハイドア

こだわりのポイントです。玄関ドアとリビング入口ドアを高く大きいものを選びました。ドアが大きいだけで、天井高が高くみえます。

独立洗面台

積水ハウスのランドリールーム

洗面台をお風呂エリアと一緒にしなかったこともこだわりです。

当時はまだ娘は生まれていませんでしたが、娘が大きくなってお風呂に入っていると、父親が洗面台を使いたくなったときに困るのではないか…と考えました。

独立洗面台はお風呂の隣のトイレの前に置いています。特に不自由だと思ったことはありません。

広めのLDK

積水ハウスのリビング

LDKが18畳で、仕切り扉を開いて和室とつなげることで23畳になります。

リビング+和室を広めにしたので、普段の生活を圧迫感なく、広々と過ごせています。

夫と息子がリビングと和室を使い、キャッチボールできるくらい広々しています。

積水ハウスの吹き抜け

Dさん:こだわりは、何と言っても「外壁のレンガ」と「窓」です。また、家の中の石壁もどうしても取り入れたかったので、とても気に入っています。

それに加え、金額はかさみましたが、開放感がある吹き抜けが欲しかったので、階段・吹き抜け・シャンデリアの空間がとても好きです。

そして、家族が一体感を持てる家をコンセプトにしていたので、1階はほとんどリビングです。リビングを通って吹き抜けの階段で2階へ行けます。

家族の輪の中を通らないと2階には行けないので、絆が深まればいいと思っています。

また、シャンデリアやライトなどを同じ色調で揃えたかったので、細部の照明器具もお気に入りです。

内装は、壁はすべて白に統一して、ドアノブはゴールドに揃えました。これも取り入れてよかったです。

積水ハウスのリビング

Eさん:全体的に広い家ではないので、その分、1階2階のリビングをかなり広くとった間取りにしています。吹き抜けも作っており、開放感のある家にできたので、気に入っています。

また、家全体の色調にもこだわりました。白と茶色をベースとして家全体を統一しています。

その他、資金があまりなかったので、家の面積を小さめに、庭の面積を広く取りました。ウッドデッキを作り、リビングから繋がるようにして、家全体を広く見せられるように演出しています。

そして、取り入れてよかったことは太陽光パネルです。初期費用で200万くらい上乗せされましたが、毎月の電気代は太陽光の売電分を差し引くと、ほぼかかりません。

毎月の生計も立てやすくなったので、取り入れてよかったと思います。

後悔ポイント・気になるところ

Aさん:嫁入り道具のタンスを入れられるよう、ウォークインクローゼットを設計してもらったのですが、やはりぎゅうぎゅうになってしまい、他のものを収納するのに頭を悩ませてしまいました。

もっと具体的に「どこに何をしまうか」を設計してもらい、棚とかも作ってもらえばよかったです。

また、犬を飼う前提でいたのでフローリングに犬が滑りにくいコーティングをしてもらいましたが、全然効果はなく、滑りまくっているので、お金がもったいなかったなぁと思いました。

Bさん:間取りと内装ばかり気にしていたので、玄関位置が道路から近くなってしまいました。ドアを開けた際、丸見えになってしまうので、外から見た時の事を考えておけばよかったです。

また、リビング階段にしており、最初は上下階のコミュニケーションが取りやすいと思ったのですが、冷暖房効率が悪く、料理の匂いが2階まで広がるので、洗濯物を2階で干していると匂いがつく事もあり、これは失敗でした。

対策として、ロールスクリーンを設けて多少の遮断はできていますが、気休め程度かなと思います。

Cさん:畑をしている事もあり、靴の裏に泥をつけたまま玄関に入ることがあります。

玄関の土間を白タイルにしましたが、泥や汚れがとても目立ってしまい、玄関掃除を頻繁にしなくてはいけません。

汚れが落ちにくいザラザラした石のようなタイルなので、掃除もしにくいです。

また、ベランダをつけたのですが、野焼きや花粉症などの理由で、洗濯物を外に干すことも、布団を干すこともしていません。

1階収納スペースが少ないので、ベランダをつけずに収納スペースを増やせばよかったと思っています。

Dさん:吹き抜け部分はとても気に入っていて後悔はありませんが、冬場は暖房効果が弱くなってしまうため、床暖やファンヒーターをフル稼働しています。

家の見栄えは良いですが、暖房効率はよくないです。床暖はリビングとキッチンだけにしましたが、ほかの場所にもつければよかったと思います。

あと、エコキュートかエコジョーズかで迷って、エコジョーズにしましたが、今になって光熱費を考えると、エコキュートにしておけばよかったかなと思います。

Eさん:和室を作らなかったことに少し後悔しています。というのも、実家には和室があったのですが、まったく使ってなかったので必要ないと思っていました。

1階のリビングを広く取り、その他はほとんど排除して、開放感のある家を演出したかったので作りませんでした。

しかし、今になって、子どもがまだ小さいし、床でゴロゴロといえないので、和室があったら便利だったなと思います。

老後も和室でのんびりしたいかも…と感じるようになり、今現在の感覚ではなく、もっと将来も考えて設計したらよかったかなと思っています。

これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

Aさん:色々と考えるうちに、どれがいいか、何を優先すべきかわからなくなるので、最初に家族内でこだわりの優先順位を決め、共有することが大事だと思います。

ハウスメーカーを決める際は、他社と競合させることで値引きしてもらえます。上に掛け合ってかなり値引きしてくれることもあるので、どちらに決めるか悩んでいることは素直に言って大丈夫です。

また、キャンペーンなどもやっているので、そういったところを狙って見学に行くといいでしょう。

家が建ったら担当さんとの接点もなくなりますが、家が建つまでの打ち合わせはかなり疲れ、ストレスになる人もいるので、担当さんが合うかどうかも見ておくといいです。

連絡が遅かったり、こちらの希望を無視して違う案を持ってくるなんてこともあるようなので、高いお金を払うのですから、しっかりした人にお願いしましょう。

あとは、インスタグラムやピンタレストなどで画像を集めておくと、打ち合わせの時にスムーズに話が進みます。

マイホームアカウントを作っている人も多く、色々と情報を集められるのでおすすめです。

イズ・ロイエの外観

Bさん:高い買い物になるので、各ハウスメーカー・工務店の建売物件、実際に建てて住んでる方の物件を数多く見学しに行くべきです。住宅展示場の家は大きすぎて、想像が難しいです。

家の特性は好みもあるので、メリットはもちろんですが、デメリットをしっかりと教えてくださる営業の方や、自分達と同じ目線で見てくれる方なら、後々のフォローもしっかりとしてくださいます。

水回りは、一番使う所なので、各メーカーのショールームに行って、自分達の生活に合ったものを選ぶといいと思います。高いトイレにしても、実際に使わない機能があったりして、結局安い方でも満足する事があります。

キッチンのオプションで、パナソニックのビルドイン食洗器をつけました。最初は汚れが落ちるのかな…と不安でしたが、今ではとても満足しています。

あと、できたら住みたい地域の自治体、朝・昼・夜の環境など、時間帯をずらして見学するのもおすすめです。実際に家を建てて、自治会費が高額だったり、夕方子ども達が家の前でボール遊びをして車に傷が…という話も耳にします。

家周辺の情報収集も入念にしていた方がいいです。

積水ハウスの外構

Cさん:家事動線はかなり重要なポイントになりますので、主に家事をする人の主張は聞いておくべきです。

小さい子どものいる家庭は、キッチンから子どもが見える範囲にいる間取りを考えておけば、事故やイタズラなどを予防できます。

今の時代、ネットで情報がたくさん見られるのでチェックすることをおすすめします。特にInstagramには有用な情報がたくさんあります。

自分も「家を建てる前にInstagramで家の事をもっと調べておけばよかった!」と後悔しています。

あと、ローン(金額)に関することで経験から言えることは、ローン審査をする時に夫の年収だけで審査することをおすすめします。

銀行からすれば多く借りて欲しいので、共働きであれば夫婦合算の年収で審査することをおすすめしてきます。

私も当時は働いていましたが、病気を患い、現在は専業主婦をしています。

人生どうなるか分からないので、2人の年収で借りられるお金ではなく、夫ひとりの年収審査で家を建ててよかったと実感しています。

Dさん:欲しい機能があれば、初めから取り入れたほうが効率的です。

オール電化もおすすめです。我が家はソーラーパネルは取り入れませんでしたが、友人のお家では「電気代がかなり節約になる」と言っていました。

ハウスメーカーによって、強みや特徴が全然違うので、値段に振り回されずに、自分の理想の家を一番得意としているハウスメーカーを選ぶと良いと思います。

理想や金額をすべて伝えた上で、相手が持ってくる提案書が、理想像とどこまで近いかを考慮しながら選ぶと良いです。

また、住宅展示場だけではなく、気になるメーカーで建てた知り合いがいれば、実際に家を見せてもらったりすると、より実感が湧くと思います。

一生一大の大きな買い物ですので、妥協せず、理想をとことん求めてください。

また、外壁や庭や駐車スペースなどの見た目にもこだわることをおすすめします。おしゃれな外壁も多いですし、外構もいろんな素敵なプランがありました。

我が家はそこまでできませんでしたが、もう少し頑張ればできたかなぁと思うこともあるので、余裕があればぜひ外壁や外構にも力を入れてみてください。

Eさん:家を建てるのはかなり勇気がいると思います。実際、私も当初は家を建てる気なんてほとんどありませんでした。きっかけはほんの些細なものです。

一度建ててしまうと、その快適さがたまりません。賃貸での支払いは、支払っても消えていくだけに感じてしまうので、早めの行動ができれば、立派な家を建てるのに負荷が少なくなると思います。

もし家を建てることになったら、将来の住んでいる状況を想像したり、実際に知人で一軒家を建てた人に意見を聞くのがいいと思います。

実際に建ったあとでは、なにか変更しようとすると、かなり費用がかかります。注文時だったら安かったものも、建築後は色々と修繕費等も入ってくるので、費用がかなり割高になり、なかなか変更ができません。

実際住んでみないと分からないことも多いですが、ある程度予想できると思います。私ははそのあたりをあまり考えてなかったので、「もっとこうしたらよかった」と思うことがかなりあります。

ぜひ、周りの意見を参考にして、後悔のない家づくりをしてください!

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まずは間取り&見積もりを揃えることから始めましょう!

家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力もむだにかかってしまいます。

まず最初にやるべきことは「間取り&見積もりを揃えて比較すること」です。これには次のようなメリットがあります。

  • 各社の特徴をつかめる
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ただ、1社ずつ間取り&見積もりをお願いしようとすると、手間も時間もかかって、かなり面倒…。

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もちろん全部無料です!希望する複数のハウスーメーカー・工務店から「間取り&見積もり」をもらえます。

こんな方におすすめ

次のいずれかに当てはまるなら、タウンライフ家づくりを必ず使っておきましょう。

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