積水ハウスは業界トップを走り続ける大人気のハウスメーカーです。「積水ハウスにできないことはない」と言われるほどの技術力の高さがうりで、間取りもデザインも非常に高いレベルの家づくりができます。

そんな積水ハウスで家を建てた31人の体験談です。数年住んでみて感じていることや住み心地、やってよかったことや後悔ポイントなどをインタビューしました。

【結論】評判から見る積水ハウスがおすすめな人

家づくりインタビュー&口コミを総合すると、積水ハウスは

鉄骨造を得意とし、非常に優れた耐震技術を活かした間取り自由度の高さに加えて、大手ならではの充実したアフターサポートで、安心して暮らせる家を建てるハウスメーカー

であることがわかります。そして、積水ハウスに向いている人の特徴をまとめると次のようになります。

  • 地震に強い家を建てたい人
  • 開放感のある家を建てたい人
  • 大開口などの間取りにもこだわりたい人
  • 外観や内装のデザインにもこだわりたい人
  • 充実したサポートで安心して暮らしたい人

この5点のいずれかに当てはまる方は、積水ハウスで家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。

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基本情報

地域 静岡県
年齢と性別 30代女性(以下Aさん
家族構成 両親・夫婦・息子1人の5人家族
ハウスメーカー名 積水ハウス
商品名 ビエナ
住宅タイプ 二世帯住宅(3階建て)
構造・工法 重量鉄骨造
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 6000万円
実際にかかった費用総額 9000万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 106万
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 29坪
延坪(延床面積) 85坪
間取り 8LLDDKK
検討開始から契約までの期間 3ヶ月
工期 6ヶ月
関連ページ 静岡のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
5000万円以上
坪単価100万円以上
20坪台
70坪以上
8LDK
3階建て
二世帯住宅
地域 東京都
年齢と性別 20代女性(以下Bさん
家族構成 両親・姉妹の4人家族
ハウスメーカー名 積水ハウス
商品名 ビエナ
住宅タイプ 3階建て
構造・工法 鉄骨造
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 3000万円
実際にかかった費用総額 3500万円(諸費用は除く)
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 71万
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 16坪
延坪(延床面積) 49坪
間取り 3LDK
検討開始から契約までの期間 3ヶ月
工期 5ヶ月
関連ページ 東京のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
3000万円台
坪単価70万円台
10坪台
40坪台
3LDK
3階建て住宅

外観・外構デザイン

Aさん:左45度から撮影した写真です。
ビエナの外観

夕方時の写真です。道路の照明が建物を際立たせています。
ビエナの外構

右45度から撮影した昼間の写真です。日当たりよく、石貼りの存在感があります。
ビエナの外壁

Bさん:家の道路に面した正面からの写真です。リビングの大きな窓が特徴的な外観となっています。
ビエナの外観

外壁の白いSC25セラミックウォールは、雨にも強く、汚れにくい、こだわりの素材でできています。
ビエナの外壁

家に必ず植えたかった桜の木。小さな桜の木ですが、近所の人から言われるくらいアクセントになっています。
庭の桜

内装デザイン

Aさん:LDKです。引っ越したばかりの頃で物が何もないですが、広々しています。
ビエナのLDK

和室です。和モダン和室のような雰囲気を出すように、設計を工夫しました。
ビエナの和室

お風呂です。湯船は足を伸ばせるくらい余裕のある広さになってます。
ビエナのお風呂

洗面所です。洗濯機や着替えスペースは十分確保されており、申し分ないです。
ビエナの洗面所

トイレです。上の棚は収納スペースになっていて、物は見えないようにしてます。
ビエナのトイレ

仕事部屋です。カーテンは遮光性の高いロールカーテンを使っています。5畳ほどの広さですが、申し分ないです。
ビエナの仕事部屋

こだわりが詰まった防音室です(詳しくは本文で説明)。
ビエナの防音室

Bさん:ウォークインクローゼットです。小さな空間ながら、たくさんの服が入るので非常に気に入っています。
ビエナのウォークインクローゼット

家族4人分の靴を見えないように収納するために、段数の多い靴棚を設置しました。
ビエナの靴棚

トイレの中に小さな洗面台を作ったのもポイント。家族4人で過ごすため、家の中には全部で3つのトイレを各階に作りました。
ビエナのトイレ

お風呂場です。そんなに大きくはないのですが、こじんまりとして使いやすいです。両親のために滑りにくい床を採用し、床暖房も設置しました。
ビエナのお風呂場

こだわりの洗面台。絵柄の入った陶器の洗面ボウルは珍しく、まるでフランスのホテルに来た感じです。
ビエナの洗面台

一番のこだわりとも言えるキッチン。広い奥行きとステンレス製のキッチンで、場所もとらず、料理もしやすいです。
ビエナのキッチン

自室にはワーキングデスクも配置しました。デスクに合わせた幅をうまく作ってくれました。こちらも壁面収納を充実させました。
ビエナの書斎

家を建てようと思ったきっかけ

Aさん:きっかけは子供が産まれたことです。産まれてすぐに注文住宅を建てようと決意をして、生後6ヶ月頃に住宅展示場に足を運び始めました。

子供を通わせる幼稚園や小学校は、私の地元の近くが良いと思っていたので、子供が幼稚園に通う前までに注文住宅に住もうと検討を進めていました。

夫も賛成してくれて、両親にも相談をしながら、みんなが思い描く注文住宅に少しでも近づけるように、何度も議論を重ねて理想の注文住宅の完成を目指しました。

Bさん:父と母の体調に不安があり、それまでは自分1人で東京で働いていたのですが、父と母を東京に呼んで一緒に住もうと決めました。

これまで貯めた貯金もあったので、それを頭金にローンを組んで、これから家族みんなで同じ家屋に住めるように、戸建てを建てることに決めました。

正直、この歳でローンを組むことに抵抗はありましたが、やはり今まで育ててもらった両親の介護のことも考えると、両親が60歳を超えたこのタイミングで建てるべきだという結論に達しました。

積水ハウスを選んだ理由

Aさん:理由は2つあります。1つ目は「外観」です。

一般的な家との違いを生みだす立体感のある建物構造にしたいと考えていました。存在感のある石貼りや、直方体のような形に見えて立体感を感じられる積水ハウスに一番魅力を感じました。

住宅展示場にも同じような建築構造で建てられており、イメージがつきやすかったです。

2つ目は「3階建ての建築シェア」です。

国内シェアは、ヘーベルハウスと積水ハウスが大半を占めていると住宅展示場の担当の方から聞きました。また、ホテルなど高層ビルに力を入れている大和ハウスも、近年3階建てに力を入れ始めたと聞きました。

実績やネームバリュー、安心して建てられそうなハウスメーカーを選びたいという思いから、この3社に絞りつつ、最終的に積水ハウスを選びました。

Bさん:いくつかのハウスメーカーを比較検討しましたが、積水ハウスはどこよりも自然光の使い方が上手な住宅を建ててくれそうだと感じました。

両親は田舎暮らしだったため、都会に来るのに不安があり、せめて自然光の取り入れられる、明るくてのびのびした家を建てたいと思っていました。

また、キッチンも自分がすごく気に入ったメーカーがあり、そこのメーカーのキッチンをどうしても入れたいという希望がありました。

そのようなわがままなオーダーも喜んで引き受けてくれて、必要以上に自分たちの推奨するメーカーの品を勧めてくることがなかった点も非常に好印象でした。

あと、リビングの床暖房の設置の費用が他のメーカーよりも安いことも決め手になりました。

総合的に見ると、すべての部分に関して、担当の方が非常に親身になって話も聞いてくれたのもよかったです。

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工事中の現場の様子

Aさん:工事全体に関しては、騒音等の問題はまったくなく、現場の方はテキパキ仕事をしていた印象です。

着工前にスケジュール表をいただいていて、いまどの工程なのかがわかるようになっていたため、毎日近くを通って写真を撮るのが楽しみでした。

また、ある程度工程が進み、仕上がりが近くなると、事前に工事の担当の方に連絡すれば、建物が未完成な状態でもヘルメットを装着しながら建物内を見学させてもらえたので、とても安心して工事を見守れました。

Bさん:工事中に2週間に1回くらいは、工事現場の様子を見に行きました。

最初の外壁の工事中は「まだまだ時間がかかりそうだな」と思いましたが、内装工事の段階に入ると、見る見る内に工事が進んでいき、毎回見に行くのがとても楽しみになりました。

現場の人もとても親切で、見に行くたびにスリッパを出して、家の中を一回り案内してくれました。

今やっている作業の状況を説明してくれたり、最新の進ちょくやこれからの工事の予定などを細かく教えてくれたので、安心してお任せできました。

アフターケア・保証・定期点検の感想

Aさん:積水ハウスはしっかりとした定期点検があり、担当者が定期的に訪問してくれて、親身になって相談や困りごとを聞いてくれるので、とても助かっています。

建築直後にエアコンの水漏れトラブルがあった際にも、すぐに駆けつけてくれて、業者の手配と修理日の調整をしてくれました。修理後も問題ないか、定期的に確認に来てくれました。

また、住み始めたのが夏頃だったのもあって、Gが出た際にも、要因調査と応急処置の対応をしてくれました。

全体を通して、いろいろ助けてもらっていて好印象です。

Bさん:引き渡し後、3ヶ月後・1年後・2年後・5年後・10年後・15年後・20年後と定期的な点検サービスが用意されており、定期的に細かい部分までヒアリングに来てくれます。

既に3回の点検サービスを受けましたが、毎回非常に細かい部分まで見に来て、住み心地なども聞いてくれて、とても良いサービスだと思います。

今のところ、特にトラブルや故障部分などはありませんが、もし何かあれば、修理や部品交換なども適宜対応してくださるとのことなので、非常に安心できます。

やってよかったこと・こだわりポイント

Aさん:2点あります。

LDK

ビエナのLDK

1点目はLDKです。LDKは奥行きと開放感を感じられるように、縦長構造にしました。

また、キッチンは黒を基調にしたアイランドキッチンで、キッチン周りの家電製品も黒で統一しています。

そして、黒と相性がいい茶色の大きな木目の床材と合わせることで、全体的に締まりがある構成にしています。

防音室

ビエナの防音室

2点目は防音室です。趣味で楽器演奏をしており、防音室を作りました。

ほかの家にはない、「時間を忘れられる空間」をコンセプトに、一般的なライブハウスや練習スタジオの中間あたりを目指すべく、作りました。

構造においては、広さを感じられるように正方形構造にしていて、音響は違和感のないように吸音材を導入しております。

また、防音性能も、深夜ドラムを演奏しても苦情が来ないレベルまで高めています。

ビエナのキッチン

Bさん:TOYO KITCHEN STYLEというキッチンメーカーのキッチンがとても気に入って、本来は積水ハウスで紹介しているメーカーではありませんが、わがままを言って入れてもらいました。

洗面台のボールやタイルも、そのメーカーで気に入ったものがあったので、すべて取り入れてもらいました。ヨーロッパ風の作りで非常に気に入っています。

また、高齢の両親と一緒に住むので、東京の冬の寒さは堪えると思い、リビングルームに全面的に床暖房を入れてもらいました。

床暖房は非常に便利で、消し忘れても、時間が経つと自然に電源がオフになるのがとても良いです。

最後に、大きな窓で自然の光を最大限に取り入れられるのも、気持ちの良い空間作りに寄与していて、非常に気に入っている点です。

後悔ポイント・気になるところ

Aさん:こちらも2点あります。

収納スペース

1点目は、開放感や奥行きにこだわった構造のため、収納スペースが少なくなってしまったことです。

引っ越し後に、荷物を入れるスペースが少ないことが判明し、急遽、物置を作りました。

自分たちの身の回りの荷物を把握して、もっと収納スペースを考えた設計にすればよかったと後悔しました。

引っ越し業者とのやり取り

2点目は、引っ越し業者との建物内の傷の確認を適当にやってしまったことです。

二世帯だったため、引っ越し業者が建物内を複数回出入りしておりました。引っ越し後に階段内に傷ができていたことがわかったときはショックでした。

二世帯だと多くの人が建物内を出入りするので、誰が傷をつけたのかわからなってしまいます。細心の注意を払うべきだったと後悔しました。

Bさん:駐車場を敷地内につくるかどうか非常に悩んだのですが、1階部分の面積をなるべく広く使用したいという結論になり、結局駐車場は作りませんでした。

ただ、家を建てた場所が、最寄りの駅から徒歩15分くらいかかる場所にあるため、買い物や通院などの移動などで、車を利用する機会も非常に多いです。

結果、毎月の月極めの駐車場代がかなり負担になっており、やはり駐車場を作ればよかったなと少し後悔しています。

これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

ビエナの外観

Aさん:注文住宅は、ハウスメーカーの営業担当者や設計担当者との相性が一番重要だと考えています。

住宅展示場に行って、気になる建物に入ると、担当者が案内してくれます。

基本的には、その時に出会った担当者が営業担当になり、営業担当と設計担当は大体同じメンバー構成なので、契約から建物完成まで切っても切れない関係になります。

変更しようと思えばできるようですが、打ち合わせが最初からやり直しになるなど、面倒なことが多いです。

したがって、住宅展示場に見学に行く際には、担当者との相性がいいかどうかを判断するために、いくつか質問を用意しておいた方がいいです。

例えば、「注文住宅でお客様に一番喜んでもらえたことは何ですか?」と質問してみてはいかがでしょうか。担当者なりのエピソードは、その人の人柄が出るので、判断指標には良いかと思います。

また、ハウスメーカーは最低でも2~3社は見積もり取った方がいいです。正直なところ、1社だけでも見学や打ち合わせでかなり体力持ってかれるので、やる気と根性が必要ではあります。

ただ、見積もり書を比較すると、価格値引きの交渉材料に使えるので、粘り強く頑張った方がお得だと感じました。

ビエナの外観

Bさん:こだわりのある部分や、気に入ったキッチンやお風呂などは、そのハウスメーカーが扱っている商品でなかったとしても、絶対に最後までこだわり抜いた方が良いです。

そういった細かい希望に対応してくれるカウンセラーのいるハウスメーカーを選ぶことをおすすめしたいです。

一度建てた家は、長年住むことになるので、見た目のオシャレさよりも、住みやすい、住んでいて気持ちが良い、そんな空間を目指すことがベストだと思います。

私の家だと自然採光のためのリビングの大きい窓や、床暖房などが、まさに気持ちの良い空間を作り上げていると思います。

クローゼットなどの収納についても、内装を考えている時にはついつい忘れがちだが、収納のための棚を別に購入するよりも、あらかじめ設計の中に組み込んだ方が家の中がごちゃごちゃしなくて良いので、おすすめです。

実際、私の家にはウォークインクローゼットを作りました。今までごちゃごちゃしていた服が一気に収納できて、非常に重宝しています。

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