積水ハウスは業界トップを走り続ける大人気のハウスメーカーです。「積水ハウスにできないことはない」と言われるほどの技術力の高さがうりで、間取りもデザインも非常に高いレベルの家づくりができます。

そんな積水ハウスで家を建てた31人の体験談です。数年住んでみて感じていることや住み心地、やってよかったことや後悔ポイントなどをインタビューしました。

【結論】評判から見る積水ハウスがおすすめな人

家づくりインタビュー&口コミを総合すると、積水ハウスは

鉄骨造を得意とし、非常に優れた耐震技術を活かした間取り自由度の高さに加えて、大手ならではの充実したアフターサポートで、安心して暮らせる家を建てるハウスメーカー

であることがわかります。そして、積水ハウスに向いている人の特徴をまとめると次のようになります。

  • 地震に強い家を建てたい人
  • 開放感のある家を建てたい人
  • 大開口などの間取りにもこだわりたい人
  • 外観や内装のデザインにもこだわりたい人
  • 充実したサポートで安心して暮らしたい人

この5点のいずれかに当てはまる方は、積水ハウスで家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。

積水ハウスが気になったら

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基本情報

地域 愛知県
年齢と性別 30代女性(以下Aさん
家族構成 夫婦(第1子妊娠中)
ハウスメーカー名 積水ハウス
商品名 IS ROY+E(イズ・ロイエ)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 4500万円
実際にかかった費用総額 土地2700万円 建物3300万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 90万
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 17坪
延坪(延床面積) 33坪
間取り 3LDK+納戸+和室スペース
検討開始から契約までの期間 6ヶ月
工期 4ヶ月
関連ページ 愛知のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
3000万円台
坪単価90万円台
10坪台
30坪台
3LDK
地域 埼玉県
年齢と性別 50代男性(以下Bさん
家族構成 夫婦・娘2人の4人家族
ハウスメーカー名 積水ハウス
商品名 IS ROY+E(イズ・ロイエ)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 7000万円
実際にかかった費用総額 土地3750万円 建物4000万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 118万
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 19坪
延坪(延床面積) 34坪
間取り 3LDK
検討開始から契約までの期間 5年
工期 7ヶ月
関連ページ 埼玉のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
4000万円台
坪単価100万円以上
10坪台
30坪台
3LDK
地域 静岡県
年齢と性別 50代女性(以下Cさん
家族構成 夫婦・娘・息子の4人家族
ハウスメーカー名 積水ハウス
商品名 セントレージ・グランツDX
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 3000万円(建物のみ)
実際にかかった費用総額 土地2700万円 建物3000万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 66万
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 23.38坪
延坪(延床面積) 45.38坪
間取り 5DK+L(DKとLが1階と2階に分かれている)
検討開始から契約までの期間 1年6ヶ月
工期 5ヶ月
関連ページ 静岡のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
3000万円台
坪単価60万円台
20坪台
40坪台
5LDK
地域 三重県
年齢と性別 30代女性(以下Dさん
家族構成 夫婦・息子2人・娘の5人家族
ハウスメーカー名 積水ハウス
商品名 IS ROY+E(イズ・ロイエ)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 2500万円
実際にかかった費用総額 3300万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 80万
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 21.51坪
延坪(延床面積) 41.78坪
間取り 5LDK
検討開始から契約までの期間 1年
工期 3ヶ月
関連ページ 三重のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
3000万円台
坪単価80万円台
20坪台
40坪台
5LDK

外観・外構デザイン

Aさん:外観写真です。できるたけシンプルにこだわりました。ベランダがちょうどデッキの上にくるようにして、多少の雨はしのげるように設計しました。
イズ・ロイエの外観

Bさん:家の外観になります。春に撮ったのでお花がきれいです。キャンプが趣味なので、キャンピングカーが停まっています(左側)。
イズ・ロイエの外観

南の庭のウッドデッキです。奥行きは2mあります。天気がいいときは座ってビールを飲むこともあります。春はパンジーが咲き誇る時期となります。段を作り、立体感をだしています。
イズ・ロイエのウッドデッキ

東側の庭になります。朝早いので日はあたってませんが、日があたると芝生がきれいです。
イズ・ロイエの東側の庭の芝生

東の庭から南の庭をみた写真です。こちらも芝生がきれいに育ち、緑に包まれたいい感じになっています。
イズ・ロイエの庭の芝生

東側の庭のクレマチスです。当時は2種類でしたが、現在は3種類です。春の時期に目立つ、家の中心的なお花になっています。
イズ・ロイエの庭のクレマチス

つつじで家の周りを植栽しています。6月頃に満開になります。
イズ・ロイエの庭のつつじ

敷地の端の方まで花で彩っています。
イズ・ロイエの庭の花

Cさん:北向きの玄関です。向かって右側に駐車場スペースがあります。エントランスはなるべく段差が大きくならないように作ってあります。ほとんど長方形の建物です。

西側のお宅とは、人ひとり通れるくらいの幅しかとっていませんが、東側のお宅との間には1mほどの通路があるので、朝は東からまぶしいほどの光が入ってきます。
積水ハウスの玄関

南側です。奥行き3mほどの庭があります。南側も1mほどの通路と、その先は南側のお宅のお庭があるので、日当たりは良好です。
積水ハウスの外観

積水ハウスの無料点検は15年までです。15年点検を受けた時にいただいた、屋根の画像です。変色は一部あるものの、まったく問題なく、きれいな状態でした。
積水ハウスの屋根

Dさん:外壁のダインコンクリートのデザインは積水ハウスならではの砂岩柄にしました。
外壁のダインコンクリート(砂岩柄)

玄関にある電気錠です。ボタン一つで扉が開きます。
電気錠

内装デザイン

Aさん:和室スペースです。リビング側から撮影しています。4.8畳と小部屋サイズですが、しっかり和室感があります。
イズ・ロイエの和室

右がキッチン、右斜め奥が洗面、左上にトイレ、左に階段という動線です。調理~洗濯~洗濯干しをイメージした配置になっています。
イズ・ロイエの内装

1階デッキです。リビングとフラットにつながっているので、カーテンを開くとスペースが広く感じます。外にも出やすいです。
イズ・ロイエのデッキ

2階子供部屋です。今は広い1部屋ですが、子どもが2人になったときや、別の用途で使用したいときに、仕切れるようになっています。
イズ・ロイエの子供部屋

Bさん:リビングのソファーの写真です。カリモクの大きめのソファーを購入しました。今でも座り心地は最高です。
カリモクの大きめのソファー

キッチン回りです。食器棚は建て付けのものです。大変容量があり、助かっています。
リクシルのキッチン

Cさん:主要なところには、キチラーというアメリカのメーカーの照明器具を使いました。これは1Fダイニングのシャンデリアとブラケットです。
キチラーのシャンデリア

Dさん:テレビの配置場所にエコカラットを使用しました。上にライトを付けたことで高級感が出ます。
エコカラット

カーテンを高い位置からにしました。全体が大きく見えます。
高い位置からのカーテン

収納クローゼットも天井からの高い位置にしました。
高い位置からの収納クローゼット

壁が磁石になっているので、写真など壁に穴を開けなくても飾られます。
磁石になっている壁

工事現場写真

Aさん:工事中に中に入って見せてもらえました。実際に展示場で紹介されているものが、自分の家ではどのように使われるのかを目で確認でき、安心です。
イズ・ロイエの工事中の様子

工事中の写真です。2階部分にも上がらせてもらえます。この時点で、日当たりの感じや隣接住宅との近さなどを見られます。
イズ・ロイエの工事中の様子2

Bさん:建設中の家です。積水ハウスは青色のシートを使うのが特徴のようです。いい宣伝にもなりますよね。
イズ・ロイエの工事中の外観

Cさん:工事中の写真は、すべて積水ハウスが撮ってアルバムにしてくださったものです。もう見ることのできない貴重な写真なので大変ありがたいです。 これは基礎の様子です。
積水ハウスの基礎

内装工事に入る前の様子です。この時に家族で行かせてもらい、建築責任者の方から非常に丁寧な説明をいただきました。これも貴重な写真です。
積水ハウスの構造体

当時、いろんな断熱材が出ていて、設計士さんと「どれがいいか」という話をたくさんしました。

結局、標準の施工でお願いしましたが、住んでみての感想としては、かなり断熱性・遮音性が高いです。光熱費の面でも大変助かっています。
積水ハウスの断熱材

設計図・間取り図

Cさん:最もこだわったのは周回できるようにすること。行き止まりの場所を作らないようにすることで、動線の流れをよくしました。階段はリビング内階段です。

周回できる設計だったので、子どもたちが小さい時は、家の中でかくれんぼだけでなく、鬼ごっこもしました。楽しい思い出です。
積水ハウスの1階間取り図

2階も周回できるように作りました。娘の部屋と私の部屋の間には通り抜けのできるクローゼットを作り、双方の部屋からアクセスできるようにしました。女子の荷物は増える一方なので、とても便利です。
積水ハウスの2階間取り図

家を建てようと思ったきっかけ

Aさん:結婚して賃貸を2年契約で借りましたが、次の契約までに、引き続き賃貸にするのか、マンションや住宅を購入するのかを検討したいというのが夫婦の中でありました。

その理由は、家賃で払っているお金が、特に何も残らないお金なのでもったいないからです。

初めは建売も検討しましたが、意外と値段がする上に、建売だと工事経過や安全設備の現物が見れないなど、安全基準がどうなっているか不明瞭なところがあり、注文住宅にすることにしました。

Bさん:もともと浦和美園の住宅用土地が販売されたら買おうと思って、購入する5年くらい前から調査を開始し、住みたい地区を決めていました。

そして春先の頃に、住みたい地区に建設条件付きの土地が2つ(ミサワホームと積水ハウス)販売されはじめたのをきっかけに、土地の購入に動きました。

ファイナンシャルプランナーに今後の資金計画は問題ないか確認してもらった上で、両ハウスメーカーの話を聞き、結局南側が広くとれる、積水ハウスの建築条件付きの土地を購入することにいたしました。

Cさん:結婚後、子どもが2人生まれ、上の子が幼稚園に入る頃、狭い社宅を出て、「子育てをするための家を作ろう!」というコンセプトで家を探し始めました。

最初に見に行ったのは分譲住宅でした。外構も完成していて植栽もきれいに植わっており、一気に夢が膨らみましたが、鉄骨造りを考えていたので、契約しませんでした。

その後、子どもが18歳まで我が家らしく育つためのプランを出し合った結果、分譲では思うようにいかないと考え、早い段階で注文住宅にすることにしました。

Dさん:結婚してから5年間、家族4人でアパート暮らしをしていました。子どもの成長と共に、2DKの生活が窮屈になり、一軒家を検討していました。

ただ、年齢がまだ若く、お金の心配や先の不安もあったため、なかなか行動には移せませんでした。

そんな中、3人目妊娠をしました。家族5人アパート暮らしは無理だと思い、すぐにハウジングセンターへ足を運びました。我が家は所有の土地に建てると決まっていたため、建売は最初から頭にありませんでした。

積水ハウスを選んだ理由

Aさん:積水ハウスにお願いした理由は3つあります。

まず、私たちの条件として「土地から探すこと」「通勤や帰省を考慮したときに便利なところ」というのが最優先でしたので、その条件に近い土地を探せるメーカーかどうか、というのが重要な条件でした。

最終的に比較した2社では、面積単価はほぼ変わらず、今のところが駅から若干離れてはいるものの、生活イメージを考えた時に少しでも広い方がよいということで選択しました。

次に、夫婦としては安全面を考えたときに木造以外がよかったからです。とはいえ、木のイメージは多少残したい気持ちもあったので、それに一番近いイメージのメーカーを選びました。

最後に、紹介&おすすめしていただいたからです。既に親族で積水ハウスで契約している方がいたので、その方に紹介していただきました。

色々詳しいお話をしていただいたり、その親族の方からも打ち合わせから完成までの話をじっくり伺えて好印象だったので、最終的に決めました。

Bさん:ミサワホームも「蔵のある家」というしっかりした家を提供できるところが魅力でした。一方、積水ハウスは工場で生産した軽量鉄骨構造の「イズロイエ」をおすすめしていました。

積水ハウスには、工場見学や建物見学など、催しものが多かったので、ちょっと心がなびいたところもありました。

住宅展示場の家を拝見する限り、ミサワホームの古民家的な家の方が私の好きな雰囲気なのですが、敷地面積の関係で理想のようにはできませんでした。

また、積水ハウスでは当時ZEHの家を推薦しており、ZEHの家を建設すると国や地方自治体から50%ほどの補助金をいただけたことが、ガジェット好きの私のツボにはまり、積水ハウスに決めることにしました。

Cさん:夫の実家が積水ハウスで建てていたため、値引きも受けられるということもあり、最初から候補には入れていました。

ただ、安い住宅メーカーなら坪単価30万円くらいなのに、積水ハウスは50万円以上でしたので、二の足を踏んでいました。

その後、住宅展示場に何度も足を運んでいろいろなお家を見せていただいているうちに

  • 耐震や防火を考慮した家
  • 断熱や遮音がきっちり考えてある家
  • 自由度の高い設計ができる家

がいいなという思いにいたり、確かな造りの積水ハウスなら…という思いが強くなりました。

積水ハウスのもう一つの良さは、メートルモジュールであることです。

実際、住んでみて感じますが、廊下や階段が広いです。その分部屋が狭くなるわけですが、子どもと手をつないで階段を上がることができるなど、「お部屋の10cm」以上のメリットがありました。

さらに、外壁がセラミックなので、築後の外壁塗装が不要なのも魅力的でした。また、営業の方の感じがとてもよかったのも決め手の一つです。

Dさん:ハウスメーカーに何の知識もなかった私たち家族は、ハウジングセンターに足を運びました。まずは当時CMでよく見かけていたダイワハウスさんを訪れました。その次に積水ハウス、ヘーベルハウスに話を聞きに行きました。

自社を一生懸命おすすめする営業さんが多い中、積水ハウスの方だけが「たくさんのハウスメーカーに足を運んで、たくさんの家を見て、話を聞いて情報収集していただきたいと思います」と仰りました。

自社に自信がないとなかなか言えないことだと思い、一番記憶に残りました。

そのあと、実際に情報収集をして、たくさんの家を見に行き、積水ハウスの安心感とブランドに惹かれていきました。そして、私たちは積水ハウス一本に絞ることになりました。

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工事中の現場の様子

イズ・ロイエの工事中の様子2

Aさん:平日日中は仕事であまり見に行けませんでしたが、夜に見に行くと、道具などは整理され、清掃もされた状態でした。きちんと施錠されており、安全面では問題なさそうでした。土曜作業時などは快く中の見学を受け入れてくれました。

外装工事や内装工事はそれぞれ下請け会社の方が対応されているようでしたが、特に雰囲気が悪かったり、モノの取り扱いが雑に見えたりといったことはありませんでした。

また、全体の進ちょくが「遅れている or 順調」といった情報は随時担当者から入っており、特に心配はありませんでした。

イズ・ロイエの工事中の外観

Bさん:画像でお分かりの通り、「積水ハウスが建てているんだよ」との強いアピールを感じます。積水ハウスからすれば、宣伝効果なんでしょうが、私からすると一つのステイタスのようにも感じました。

外装は工場で作られるので、あっという間に完成します。

中身は、職人さんがほぼ手作りで対応してくださりました。タイルを張ったり、漆喰を塗ったり、階段の板を張るのも、やっぱりそこまではオートメーション化できないようです。

しかし、以前に比べたら建築にかかる時間はかなり早くなった気がします。

積水ハウスの構造体

Cさん:積水ハウスには、70年前・30年前・現在の地図による土地の状況確認のほか、スウェーデン式サウンディング試験による地盤調査を着工1年前に行っていただきました。

その後、地鎮祭、工事の始まる前のご近所へのご挨拶から始まり、基礎工事を始める日、棟上げの日、内装が始まる日などの節目の日には、事前にご案内をいただきました。

特に、内装が始まる前に「ふさいでしまうと2度と見られないので…」という理由で、2時間ほどゆっくり中を見せてもらう時間をとってくださり、嬉しかったです。家族で見に行き、心躍らせたのがつい昨日のことのようです。

完成後の点検時も、建築責任者さんと一緒にチェックをさせてもらい、私たちの目の前で責任者さんが細かい壁紙のめくれなど、本当に微に入り細に入りのチェックをしてくださり、感謝しています。

内装の仕事の質の高さには驚かされました。壁紙の継ぎ目がまったく見えない、15年経ってもはがれてこないなど、本当に素晴らしいです。

Dさん:契約をして地鎮祭を行い、工事が始まりました。たまたま住んでるアパートと建築場所が近かったため、毎日のように工事の進み具合、様子を見ていました。朝から日が暗くなるまで、とても真面目に取り組んでらっしゃいました。

現場監督がたまに来ると、ご丁寧にその時の状況や進み具合など、教えてくださいました。大工さんとはあまり会話することはなかったのですが、監督さんのご丁寧な対応のおかげで、安心して見守られました。

アフターケア・保証・定期点検の感想

Aさん:住み始めて半年弱になりますが、長いアフターケアが付いています。まだ1ヶ月と3ヶ月の点検しか受けていませんが、特に対応がよくないとか、設備に不備がある等もありません。担当の方との顔つなぎもしていただきました。

近隣から排水に関して苦情を受けたことがありましたが、その際も速やかに対応してくださいました。

設備だけでなく、庭のメンテナンスについても、ガイドブックのようなアフターケア本をいただけて、とても親切でした。また、家のメンテナンスセミナーといったものも開催されており、重宝しています。

Bさん:アフターケアはばっちりです。1年、2年、3年、5年と、アフターサービスを受けております。

各年に行う内容も事前に決まっており、10年20年の作業項目も決まっています。大変わかりやすく、報告書もしっかりしています。

また、使い方がわからず困ったときや、一部部品がとれたときは、サポートセンターに電話すればすぐ対応していただけます。サポートもすべて無料です。

あと、家の外構を少し変更したいときなど、相談にも乗ってくれて、大変役にたっております。

Cさん:建物の20年保証に加え、1年・5年・10年・15年点検がありました。1年・5年の点検は主に屋内の点検で、家の中を細かく点検されました(事前にそのことを伺っていたので、片付けや掃除をがんばりました)。

10年の時は、バルコニーの床材を上げて清掃、防水シートの敷き込み工事(有料)をやっていただきました。

10年目で重点的に見ていただいたのは構造躯体と防水系で、壁の状態や屋根の状態も写真に撮って、点検確認していただきました。

15年の時も、10年の時と内容はほぼ同様です。

現在15年以上経っていますが、何も問題ありません。その都度、写真のついた点検確認表を作成してくださり、それが記録として残るのでありがたいです。

Dさん:定期点検で困っていることなどを聞いてくれるのはもちろん、窓一つ一つ締まり具合など細かく調べてくれます。点検の時期ではなくても、何か気になることがあればこちらから連絡し、すぐに現場担当の方が来てくれます。

部品を交換してくれるだけではなく、どうしてこうなったかなどを細かく調べ、こちらにも説明してくださいます。何度か新しい物に替えていただいたりしていますが、少し大掛かりな工事も含め、一切金銭が発生したことはありません。

やってよかったこと・こだわりポイント

イズ・ロイエの和室

Aさん:特にこだわった&よかった点は3つあります。

1つ目は家事動線です。キッチン・洗面所(洗濯機)・洗濯干し場までの動きをイメージし、限られた面積の中でどう配置したら一番ムダな動きがなくいけるかを考えました。

2つ目は和室スペースです。来客時や休息時、老後に生活するスペースとして和室がほしいというのが夫婦の考えでした。

初めは独立和室を考えていましたが、スペースと配置的に難しく、かといって2畳程度の畳コーナーでは物足りなかったので、リビングと仕切りをはさんでつなげることで、小さい1部屋としても使用できる空間を確保しました。

仕切りをあけておけば、リビングも広く感じます。

3つ目はベランダ~庭スペースです。建物自体は少し小さめになっても、庭スペースがあると、将来子どもができて遊んだり、洗濯を庭で干したり、家庭菜園ができたりと、色々な使い道ができるので、あるといいなという希望がありました。

実際できてみると、庭があることで隣接住宅と空間ができ、開放感が感じられるというメリットもありました。

イズ・ロイエのウッドデッキ

Bさん:こだわりの部分は、ダイニング・リビングを一続きにして圧迫感をなくしたところです。約23帖分が開放空間なので、とてもくつろげます。

また、そこは床暖房なので、冬の寒さ知らずです。床暖房は使ったことがなかったのですが、実際に使ってみると下からの暖気で大変暖かく、空気もクリーンなので最高です。

そして、家全体に24時間換気システムを取り入れているので結露知らずです。昔の家は結露がすごかったので、いつも乾燥していて、すっきり感があります。カビもでませんし、いいですね。

外構ではウッドデッキでしょうか。奥行きが2mあり、サイズ的には6帖くらいあるのでしょうか。天気のいい日は庭を眺めながらビールを飲んで、視覚から味覚から癒されています。

積水ハウスの玄関

Cさん:いくつか大きなポイントがあります。

生活パターン

こだわったのは「家族1人につき1つ以上の部屋があること」と「1階をLDKにせず、2階にLを持ってきたこと」です。

これにより、勉強は1階で(親のそばで、みんなで)、娯楽(テレビ・ピアノ)や寝るのは2階で、という生活パターンが自然とできました。

和室

夫の実家(誰も住んでいない)の仏壇をそのまま置きっぱなしにすることができず、仏壇を置く和室が必要でした。

和室の北側に、仏壇と神棚エリアをお願いしたところ、仏壇の上には特別な天井を、神棚は壁との間にすき間を作る提案をいただきました。

子どもたちが競技かるた(百人一首を使った競技)をやっていた時は、和室に札を並べてよく練習しました。

今は、ここは誰も使いませんが、住み始めて15年以上、和室は空気が澄んでいる感じがして、心の洗われる空間になっています。

2階リビング

2階のこだわりは、約10畳のリビングエリアです。リビングといっても、なるべく家具を置かず、広めのホールのようにして、ここで子どもたちは、空手の練習をよくやりました。

リビング内階段

取り入れてよかったのはリビング内階段です。熱効率は落ちるのですが、なんといっても、下から普通に声をかけても届くのがいいですね。

また、子どもたちが2階で遊んでいる声を聞きながら、1階で食事の支度をするなども安心してできました。

これは子育ての上でとても重要なポイントで、家族の距離感が遠くならない子育てができたと思います。

子どもが大きくなったらプライバシーを危惧されるかと思いますが、そもそも小さい時からお互いの声が聞こえる距離で育つわけですから(もちろんドアを閉めれば遮音されます)、大きくなっても声が聞こえるのが普通の子に育ちました。

外壁

一般的に10年経つと外壁塗装をしなければいけないそうですが、正直、子育てにお金がかかる真っ最中に100万円単位のお金を外壁塗装に出すのはきついです。

坪単価は高くなってしまいましたが、後々のことも考えたらよかったと思います。

優しく閉まるドア

これはまったく想定していなかったのですが、積水ハウスのドアは「パタン」ではなく「バフ」っと開閉できるので、とても気に入っています。

Dさん:たくさんあります!一番は、天井とリビングのドアやクローゼットが同じ高さになっている所です。

今まで周りにこういった家がなかったのですが、コーディネータさんに勧められてこうしました。そんなことができるとは知らなかったので、とてもいいことを教えてもらいました。↓
高い位置からの収納クローゼット

カーテンも天井から出ているように見えるのですが、これも高級感があって気に入っています。全体に高さがあるだけで雰囲気が全然変わってきます。↓
高い位置からのカーテン

後は、壁の一部分が磁石になっています。我が家は画鋲など一切使用したくないため、磁石でくっつけて色々飾ったりインテリアしています。↓
磁石になっている壁

その他、玄関ドアを電気錠にしたこと、床暖房、浴室暖房にしたこと、壁の一部分をエコカラットにしたことなども気に入っています。エコカラットの写真です。↓
エコカラット

後悔ポイント・気になるところ

Aさん:お金との絡みもあって取りやめた点なので、後悔や気になるといったものではありませんが、予算が許せばこうしたかったというのは2点あります。

1点目は2階ベランダの物干し掛けです。

今は一部屋の横幅分だけ物干し竿がかけられるように壁に設置されていますが、ベランダ幅が狭いので、もう少し横幅がほしいと感じることがあり、掛ける部分をもう1か所追加しておくとよかったです。

2点目は和室です。和室といえど、和紙スクリーンとダウンライトになっていますが、もともとは和室スペースは本当に和の雰囲気にしたかったので、障子と和室照明がよかったです。

障子は値段が高かったです。照明はリビングとつなげると合わないということでしたが、個人的にはあまり感じませんでした。

Bさん:正直いって、後悔している点はありません。これも積水ハウスの営業担当・設計担当のお力と、毎週のように打ち合わせに行った賜物だと思っております。

欲をいえば、もうちょっと敷地が大きかったら…とかありますが、お金の問題もありますので、今の家でも身分不相応かもしれません。

「東日本大震災級の地震がきても耐え忍ぶことできる家」を目標としたので、地震対策のために鉄骨が多く入っていることから、南側の窓の幅が少し狭くなりましたが、まったく不満はありません。

Cさん:大満足の家なので、不満はまったくないのですが、強いて言えば、シャッターを電動シャッターにしなかったことをちょっと残念に思っています。

当時は値段の点で諦めたのですが、よく考えてみると、毎朝毎晩必ずやることにお金をかけることは必要だったんだなと学びました。

また、壁紙選びの時に、私がちょっと手を抜いてしまって、適当に選びすぎて、イマイチだったなと思う箇所が1か所だけあります。

壁紙も電動シャッターと一緒で、毎日目に入るところなので、いくらサンプルが小さくても、ちゃんと仕上がりを想像するべきでした。

Dさん:友達の家に行った時に、玄関先の床が大理石調になっているのがとてもすてきで、我が家にも取り入れればよかったと思いました。

また、キッチンの電気やトイレの壁紙など、もう少し挑戦してみてもよかったかなと思いました。

これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

イズ・ロイエの外観

Aさん:まずハウスメーカー選びですが、どこのメーカーに行っても、他メーカーの営業さんのトーク手法や売り文句を知り尽くされているので、たくさん回って話を聞いていると、結局何が正しくて何が嘘なのかわからない、といった状況に陥ります。

営業さんも嘘はつかないと思いますが、人によりタイプが異なるので(他メーカーをとにかくダメ出ししていく方、自メーカーのメリットを全面に押し出してくる方、まずは契約を!と迫る方等々)、最終的には迷ったメーカーのうちのどの営業さんに一番好印象を持てたか、という点も決め手として大事になってくると思います。

次に、設計・インテリアの打ち合わせでは、希望を遠慮なく言うのがよいと思います。「この面積だとこれはできないか…」とか「この配置はできないか…」とか、勝手にイメージせず、希望をぶつけて考えてもらうと、プロなので色々アイデアを出していただけます。

また、インテリアについては、標準的なものをまず勧めてこられますが、1グレード下げてもまったく問題ない、むしろその方が好みだ、というものも結構ありますので、面倒でも色々なグレードのものを確認したほうがよいと思います。

イズ・ロイエの外観

Bさん:まず土地についてですが、私は5年好きな地区に土地が売りに出るのを待ちました。もしそこまで我慢できるのであれば、待った方が後悔はないと思います。

また、土地は周りが空きすぎていると、今後どのような建物が建つのかわからないので、少し気をつけた方がよいかもしれません。いきなり大きな土地に高いマンションを建てられて、日当たりが悪くなっても困りますよね。

一方、建物の方ですが、やはり省エネ住宅を建設すべきだと思います。現時点では私の家の光熱費はほぼ0円です。

今後、太陽光発電した電気の買い取り額が徐々に下がっていきますが、いずれ蓄電して自分で使用すればよいので、太陽光発電やエネファームや蓄電池は必須だと思います。

自動車も今後電気自動車になっていくことを考えると、大変メリットがあるのではないでしょうか。

蓄電池が災害時の電源となりますが、さらに電気自動車も電源として利用できます。自然災害が大きくかつ多くなっている昨今ですから、これらはよい選択かと思います。

積水ハウスの外観

Cさん:コンセプトを決めて設計すると、プランが決まりやすいです。

我が家は「子育てをする家」というコンセプトでしたので、正直、老後対策は、バリアフリーくらいしか考えないで設計しました。

家族4人で一緒に暮らせるのはせいぜい20年ほどですので、子ども中心に考えた家にして本当によかったです。

限られた資金の中で、やりくりして家を建てないといけないのは大変ですが、毎日使うもの(トイレ・キッチン・ダイニングテーブルなど)にちょっとぜいたくをすると、QOLが格段に上がるのでおすすめです。

また、私は阪神大震災経験者のため、家具を置かない部屋を作り、そこで子どもたちと一緒に寝ていました。これも、いざという時にすごく大事なことなので、考慮されると良いかと思います。

防犯対策としては、1階の窓はシャッターをつけるか、強化ガラスにしました。

外構も、道路から見通しの良い造りにして、家の周囲の通路には石を敷くなど、敷地内に誰かが入ってきてもすぐわかるように工夫しました。

もともと犯罪のない地区ですが、このような「見える防犯対策」をしたことで、より安心感が高まりました。

Dさん:ハウスメーカー選びは直感も大事だと思いますが、たくさんの家を見ることがとても大事だと思います。我が家は、時間があればドライブをして住宅街を見て回りました。

たくさん見ているうちに、自分好みの家やハウスメーカーが出てくると思います。そこから実際に展示場に足を運ぶと、スムーズに行くかなと思います。

そして、1番におすすめしたいのが、玄関を電気錠にすることです。これは本当に便利です!子どもを抱っこしていたって、荷物が多くたって、鞄からわざわざ鍵を出さなくても、ボタン一つですんなり家に入れます↓
電気錠

インテリアに関しては、コーディネータさんにおすすめを聞いて、勉強させてもらうことが大切だと思います。

我が家はコーディネータさんをかなり信頼していましたし、今でもとても感謝しています。知識をたくさん教えてもらうことで、初めて知ることもたくさんありました。

その他、床暖房、浴室暖房もかなりおすすめです。床暖房は冬場暖かいのはもちろん、浴室暖房は、洗濯物も浴室乾燥で十分乾きますし、梅雨時期に大活躍しています。

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まずは間取り&見積もりを揃えることから始めましょう!

家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力もむだにかかってしまいます。

まず最初にやるべきことは「間取り&見積もりを揃えて比較すること」です。これには次のようなメリットがあります。

  • 各社の特徴をつかめる
  • 希望する間取りの価格や相場を把握できる
  • 見積もりをもとに他社の営業マンと交渉できる

ただ、1社ずつ間取り&見積もりをお願いしようとすると、手間も時間もかかって、かなり面倒…。

そこでおすすめなのが毎月5000人以上が利用している「タウンライフ家づくり」です。

タウンライフ家づくり

タウンライフ家づくりなら…

  • オリジナルの家づくり計画書を作ってくれる
  • 間取りプランを提案してくれる
  • 諸費用を含めた細かな見積もりを出してくれる
  • 土地がない場合、希望エリアの土地提案をしてくれる

もちろん全部無料です!希望する複数のハウスーメーカー・工務店から「間取り&見積もり」をもらえます。

こんな方におすすめ

次のいずれかに当てはまるなら、タウンライフ家づくりを必ず使っておきましょう。

  • 家づくりを始めたいけど、何をすればいいかわからない
  • 1円でも安くマイホームを手に入れたい
  • 気になるハウスメーカーの間取り&見積もりがほしい
  • 地域密着型の優良工務店を知りたい
  • まだ表に出ていない土地情報を知りたい

強引な営業もなく、要望欄に「お電話はご遠慮ください」と書いておけば電話営業もかかってきません。ぜひ気軽に試してみてください。

【PR】タウンライフ家づくり