住友林業は厳選された良質な木材を採用した木造住宅が人気のハウスメーカーです。国内に約4.8万ha(東京ドーム1万個分以上)もの社有林を保有していて、質の高い無垢材が豊富に用意されているため、木にこだわりたい人からも人気があります。

そんな住友林業で家を建てた29人の体験談です。数年住んでみて感じていることや住み心地、やってよかったことや後悔ポイントなどをインタビューしました。

【結論】評判から見る住友林業がおすすめな人

家づくりインタビュー&口コミを総合すると、住友林業は

質のいい木材を採用し、素材の良さを最大限に活かす独自技術に加えて、充実したアフターサポートで、安心して暮らせる家を建てるハウスメーカー

であることがわかります。そして、住友林業に向いている人の特徴をまとめると次のようになります。

  • 木造の家を建てたい人
  • 木材の質にもこだわりたい人
  • 無垢材の採用を考えている人
  • 木のぬくもりを感じられる家を建てたい人
  • 充実したサポートで安心して暮らしたい人

この5点のいずれかに当てはまる方は、住友林業で家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。

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基本情報

地域 千葉県
年齢と性別 40代女性(以下Aさん
家族構成 夫婦・娘・息子の4人家族
ハウスメーカー名 住友林業
商品名 木達
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造軸組工法(在来工法)
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 3000万円
実際にかかった費用総額 土地1350万円 建物2100万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 64万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 16.8坪
延坪(延床面積) 33坪
間取り 5LDK
検討開始から契約までの期間 1年
工期 6ヶ月
関連ページ 千葉のハウスメーカー
2000万円台
坪単価60万円台
10坪台
30坪台
3LDK
地域 愛知県
年齢と性別 40代女性(以下Bさん
家族構成 夫婦・息子・娘の4人家族
ハウスメーカー名 住友林業
商品名 なし
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造軸組工法(在来工法)
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 5000万円
実際にかかった費用総額 5000万円(+取り壊し費用)
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 75万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 43坪
延坪(延床面積) 67坪
間取り 7LDK
検討開始から契約までの期間 1年
工期 6ヶ月
関連ページ 愛知のハウスメーカー
5000万円台
坪単価70万円台
40坪台
60坪台
7LDK
地域 愛知県
年齢と性別 40代男性(以下Cさん
家族構成 夫婦・娘2人の4人家族
ハウスメーカー名 住友林業
商品名 GODAI One's story2
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造軸組工法(在来工法)
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 4500万円
実際にかかった費用総額 4500万円(インテリア・各種設備込)
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 81万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 40.53坪
延坪(延床面積) 55.77坪
間取り 6LDK
検討開始から契約までの期間 2ヶ月
工期 3ヶ月
関連ページ 愛知のハウスメーカー
4000万円台
坪単価70万円台
40坪台
50坪台
6LDK
地域 和歌山県
年齢と性別 30代女性(以下Dさん
家族構成 夫婦・息子の3人家族
ハウスメーカー名 住友林業
商品名 なし
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造軸組工法(在来工法)
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 2500万円
実際にかかった費用総額 2600万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 65万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 20.03坪
延坪(延床面積) 39.56坪
間取り 4LDK
検討開始から契約までの期間 6ヶ月
工期 4ヶ月
関連ページ 和歌山のハウスメーカー
2000万円台
坪単価60万円台
20坪台
40坪台
4LDK
地域 三重県
年齢と性別 30代女性(以下Eさん
家族構成 夫婦・息子の3人家族
ハウスメーカー名 住友林業
商品名 なし
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 木造軸組工法(在来工法)
購入パターン 注文住宅のみ(土地所有済)
当初予算 3500万円
実際にかかった費用総額 3500万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 78万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 35坪
延坪(延床面積) 45坪
間取り 3LDK
検討開始から契約までの期間 1年
工期 7ヶ月
関連ページ 三重のハウスメーカー
3000万円台
坪単価70万円台
30坪台
40坪台
3LDK

外観・外構デザイン

Aさん:建物と土地の全体像です。まだ庭に手を入れていない頃の写真になります。白×ダークブラウンを基調としたカラーにしました。
住友林業の外観

芝生が入った後の庭の様子です。玄関前に駐車場を作り、玄関アプローチには石を敷き詰めました。
住友林業の外構

Bさん:外観正面です。快晴と映えた1枚をとられました。
住友林業の外観

少し斜めからです。東側で、既存の離れと接続しています。色は塗り替えて統一しています。
住友林業の外壁

外観正面の模型になります。ベランダが広く、2階は真ん中が吹き受けています。あまり活用していないのがもったいない。
住友林業の正面模型

北側(後ろ側)からの模型になります。窓は2階部分はすべてはめ殺しです。
住友林業の裏面模型

西側からの模型です。家の周りを1周できるように少し離して建てました。いずれ犬を放して飼いたいです。
住友林業の西側模型

屋根部分です。悩んだ末に、太陽光発電はのせませんでした。外観優先です。
住友林業の屋根

Cさん:自宅外観です。落ち着いた色合いで仕上がっていると思っています。自宅は角地で、道を挟んで公園があります。自宅の庭にはウグイスも来てくれます。
外観

1階部分の出窓の一部です。外壁の作り方がよく分かると思います。外壁は、タイルや模様の付いたパネルではなく、土壁に職人がラインを入れる手法で造っています。
外壁

Eさん:家の玄関前の柱です。タイルを張ったエセ外国風ではなく、よりリアルに寄せてみました。
住友林業の柱

内装デザイン

Aさん:キッチンは白ベース、シンクは黄色にし、明るいイメージにしました。
住友林業のキッチン

開放感を意識したリビングです。床材にもこだわって、オプションの木にしました。
住友林業のリビング

リビングスペースの一角に琉球畳を入れて、くつろぐスペースにしました。
住友林業の畳スペース

吹き抜け部分です。1階から2階を見上げた様子です。開放的なイメージを大事にしました。
住友林業の吹き抜け

こちらは逆に2階から1階を見下ろした様子です。窓もなるべく増やしました。
住友林業の吹き抜け窓

風通しやエアコンの効率を考え、吹き抜け部分にはシーリングファンを設置しました。
住友林業のシーリングファン

寝室は壁の一面だけをアクセントカラーとし、床材もウォルナットで、落ち着いた雰囲気に仕上げました。
住友林業の寝室

Cさん:お気に入りのリビングルーム昼間の様子です。天窓から光がよく入り、明るく開放的になっていると思います。
リビングルーム昼間

リビングルーム夜間の様子です。ライトの位置に注目していただきたいです。ライトを出窓の上に設置して、白いクロスに当てて明るくする間接照明です。設計当時は明るさが心配でしたが、十分に明るく暖かい光になりました。
リビングルーム夜間

趣味のネットワークオーディオのスピーカーです。後ろは2階への階段の手すりです。スピーカーがなにげにいいインテリアになっていると思います。
オーディオのスピーカー

Dさん:お気に入りの1階リビングの照明になります。
住友林業のリビングの照明

1階リビングのテレビの上の飾り壁になります。
住友林業の飾り壁

1階のトイレになります。壁を一面変えて、気に入っています。
住友林業のトイレ

Eさん:玄関から家に入った時の写真です。木目調を選択して、木のぬくもりをアピールしてみました。
住友林業の玄関

ロフトです。立てはしませんが、収納スペースとしては最適です。ちょっと降りるのが怖いです。
住友林業のロフト

バスルームです。浅めですが身体を伸ばせるくらいの大きさのバスタブです。防犯のため、窓には鉄柵があります。
住友林業のバスルーム

2階から階段を見たところです。デザイン性アップのために踊り場を作りました。
住友林業の踊り場

これは1階から見たリビング階段です。奥の扉が玄関につながっています。
住友林業のリビング階段

物置…ではなくサンルームでしたが、今思えばよい収納場所になりました。
住友林業のサンルーム

設計図・間取り図

Bさん:設計図です。収納がとてもたくさん作られていますので、常に余裕があります、たすかります。
住友林業の設計図

立派な模型を作っていただきました。1階部分です。135平米となっています。
住友林業の1階間取り図

2階部分の模型です。85平米です。子供部屋が南、広いベランダと接続です。
住友林業の2階間取り図

Dさん:1階の間取りの平面図になります。リビングをなるべく広く取りました。
住友林業の1階の間取り図

2階の間取りの平面図になります。階段すぐのウォークインクローゼットが使い勝手がよく、気に入っています。
住友林業の2階の間取り図

家を建てようと思ったきっかけ

Aさん:夫が子供の頃、何度か転校を経験しており、自分の子供には転校をさせたくないという思いがありました。

そのため、第1子が小学校に入学するまでには家を建てたいと夫婦で話していました。

子供が生まれてから、休日にはたまに住宅展示場に見学に行っていたのですが、その先で営業の方のトークに魅力を感じ、何度か話を伺ううちに契約に至りました。

注文住宅だけでなく建売も視野に入れて、いろいろと探していましたが、やはり「自分たちの意見を反映した家」という点に大きな魅力を感じ、結果的に注文住宅になりました。

Bさん:夫の実家に土地と古い家がありました。いずれ地元に帰り、そこに家を建て直すことは既定路線だったので、その時期を選ぶだけでした。

土地がある時点で注文住宅なので、特に迷いもしませんでした。

子どもがまだ小さい頃に検討を始めたので、小学校に上がる前に…と、結構のんびり構えていたら、時間の経過は思ったより早く、下の子が幼稚園に入る頃には焦って住宅展示場巡りを始めました。

子どもたちにとっては、住宅展示場のイベントにたくさん参加できて、楽しい思い出になったかもしれません。

Cさん:完全注文住宅は、かなりコストがかかることは前もって分かっていました。

しかし、いとこが半注文住宅を購入し、「思った通りにいかなかった」とぼやいていましたし、私が夢に描いていた、吹き抜けと天窓の付いたリビングを核にした家づくりをしたく、思い切って完全注文住宅を建てると決意しました。

「家族を幸せにするために自己責任で建てたのなら後悔するはずがない」という強い衝動に突き動かされたことも動機のひとつです。

住宅ローンも金利が下がってきており、まとまった金額を借りられました。「安かろう悪かろうの家」では困るので、いい家を建てるつもりで完全注文住宅にしました。

Dさん:私たちの結婚を機に、義理の両親が長男の家の隣に平屋を建て、私たちがもともとの義理の両親の家に住むことになりました。それから、私たち夫婦と子どもの3人で暮らしていました。

そして、3年ぐらいたち、雨漏れや給湯器の故障など、あらゆる所が一気に壊れてしまったので、家の建て替えを検討し始めました。

せっかく建てるのであれば、子どももまだ小さかったので、使いやすい間取りや好きなデザインを自分たちで決めたいと思い、注文住宅を建てようと思いました。

Eさん:もともと古い平屋だったため、家族の人数に対して部屋数が少ないことや、新しく家を建てた方が将来的にいいのではないかということがきっかけでした。

三重県は持ち家が多く、あまり集合住宅へは住みません。祖母の家から近いところに土地があったのもきっかけの一つです。家は違っても、できるだけ近くに住めるのなら安心だと思いました。

古いと色々と不便があり、普段は感じなかったものの、テレビなどで便利な設備を見て、羨ましく思っていました。

住友林業を選んだ理由

Aさん:住友林業は、私が勤める会社の取引先でもあり、少しではありますが割引特典があったため、いくつか見ていたハウスメーカーの中でも注目をしていたところでした。

たまたま見学にいった住宅展示場にいた方が営業責任者の方で、いろいろと話を伺ううちに人柄に惹かれ、その人と契約したいと思うようになりました。

また、住友林業は木のぬくもりを大切にしているメーカーです。

鉄骨の無骨な家よりもぬくもりが感じられる、あたたかなイメージの家を建てたいと思っていた私たちにとって、コンセプトもぴったりでした。

アフターサポートが充実しているという点、長期優良住宅対応であるという点も大きなポイントでした。

契約前はもちろんのこと、契約後も(着工・引き渡し後も)万全のサポートが受けられ、大変満足しています。

Bさん:住宅展示場を巡る中で、気に入った4社に絞り、その中で木造と鉄骨の各1社まで絞り、最後は消去法でした。

「ここのメーカーに惚れた」というほどの決定的な気持ちがなかったわけですが、その分、落ち着いてじっくり考えられたとも言えると思っています。

住友林業の気に入っているところは、とにかく仕様が丁寧できれい。そして木の質が良いです。請け負った建設会社をちょっと知っているのですが、住友林業は厳しくて有名らしいです。

決定までに、営業の方は変にがっついた感じもなく(他のメーカーでは、逃がさないぞ的な雰囲気満載の営業マンもいました)、でも丁寧で適度に連絡をくれたり、必要なことは聞かなくても教えてくれたり。

今考えると、優秀な人材が多かったのかもしれません。

Cさん:まずは、以前住んでいた借家から最も近い住宅展示場に下見に行きました。その場のインスピレーションにて「いいな」と思うハウスメーカーを数社ピックアップしました。

その後、ピックアップしたハウスメーカーを消去法で削っていき、最終的に住友林業に決定しました。

私が家を建てた当時は、オール電化が盛んに叫ばれていて、多くのハウスメーカーがオール電化で家を建てることを勧めてきましたが、住友林業だけが「自分達はオール電化が得意ではないし、オール電化することによるデメリットもある」と教えてくれました。

あまのじゃくな性格の私は、自分達の弱い部分を素直に認める住友林業のスタンスが気に入ったのかもしれません。気がつくと、住宅デザイン着手の前払い金を払うところまで来ていました。

Dさん:いくつかのハウスメーカーや工務店をまわり、話を聞いたり、プランや見積もりを出してもらい、比較や検討をし、総合的に判断して住友林業を選びました。

まず、大手メーカーであり、私たちが求めていた木の温もりのある家である点と、メンテナンスがしっかりされている点が魅力的でした。

そして、私たちの担当の営業の方がとてもよく、家について分からない事だらけの私たちに、丁寧に分かるまで一から説明してくださりました。住友林業ほど安心感があったハウスメーカーはありませんでした。

日本は地震大国であり、特に私たちが住む地域は数10年以内に大きな地震が起こると言われているので、耐震等級に見合ったハウスメーカーであったことも、住友林業に決めた理由の一つです。

Eさん:担当者さんの第一印象がよかったことに尽きます。

もちろん頑丈な家づくり、注文住宅ですから希望を聞き入れてくれることも重要ですが、この点はどのハウスメーカーでも普通はあって当然だと思います。

だから、私たちの大事な一世一代のマイホームの購入を、何ヶ月もかけて何回も打ち合わせするなら、少しでも人柄がいい人に託したいと思いました。

結局のところを突き詰めれば、担当者さんがよくても、設計したり工事を担当するのは違う人なのですが、何かしらのコネでもないと、工事担当者まで調べることは誰にもできないと思います。

ならば思い切って、今、目の前にいる人を信じてみるしかありません。

住友林業自体も聞く名前ですし、他のハウスメーカーの担当者さんの中でも一番感じがよかったです。

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工事中の現場の様子

Aさん:工事中は何度も足を運びました。大工さんの人柄もよく、いつ行っても手を止めて親切な対応&説明をしてもらいました。

中にも入れてくれて、工法・材料・進ちょく状況などを1つ1つ事細かに教えてもらえて、安心してお任せできる方でした。

当時、子供がまだ3歳だったのですが、優しく接してくださり、子供も大変なついていました。

また、工事中は近隣の方へのあいさつも現場監督の方がしてくださり、感謝しています。

詳しいことはわかりませんが、一流企業ですので足場などの安全対策もしっかりされていたと信じています。

Bさん:立ち入りなどについては「いつでもどうぞ」と言われていましたので、週末にたまに見ていました。

ヘルメットは必須で、現場の危機管理はしっかりとなされていたように見受けられました。職人さんたちは挨拶もしてくれるし、邪険に扱われることもなかったです。

親方が「仕事好き」と公言されている方で、日曜日も一人で仕事しているのにはびっくりしましたが、そのような方に家をつくっていただけることは、すごく光栄なことだと思い、嬉しかったです。

また、納期もしっかり守っていただけました。

Cさん:住宅を建てる前に住んでいた借家と新居の距離が近かったため、仕事が終わって家に帰ると、必ずビールの差し入れを持って工事現場を見学に行きました。

私は、数人~十数人の大工が家を建てると思っていましたが、実際には2,3人の大工が時間をかけて建てるというものでした。私の家を建ててくれた大工は、素人の目から見ても相当腕の立つ職人で、丁寧な仕事をしてくれました。

また、これは住友林業の方針なのかもしれませんが、作業中から作業後まで整理整頓がきっちりとしており、安全でいい仕事ができる環境になっていました。

Dさん:私たちの家は建て替えで、その間は近くの実家に住んでいたため、工事中の家をよく見に行けました。

地盤調査、基礎工事から上棟式、完成まで、見に行けばいつでもきさくに話しかけてくれ、分からないことがあれば丁寧に教えてくれました。

特に、大工さんが入りだしてからは、日に日に家の完成が近づくのが目に見えて分かり、見に行くのがとても楽しみでした。とても丁寧かつ、きれいに作業してくれていたので、とてもうれしかったです。

Eさん:もともとの家の近くだったということもあって、工事中の現場はいつでも見に行ける状態でした。

だからと言って、素人が見て何かわかるかということでもないのですが、特にいいも悪いもなく、滞りなく建ててくださいました。

大工さんたちの関係性や仕事ぶりがわかるほどに積極的に見たわけではないのですが、素人が見て、一般的にきちんと仕事をしてくれているなという普通の印象です。

特に喧嘩をしているとか、ゴミを散らかしている…なんてことはありませんでした。

アフターケア・保証・定期点検の感想

Aさん:定期的(3ヶ月・1年・2年…)に無料点検をしてもらえます。事前に案内が来るので、忘れる心配もありません。もちろん点検内容もしっかりとしています。

昨年、10年後の防蟻のための再施工をお願いしたのですが、床下の様子を何枚も写真に収めて、家のテレビにつないで一か所一か所説明してくださりました。

10年たちますが床下はきれいなままで、施工技術と品質の高さを実感しました。

確か10年までのアフターサポートはすべて無料でしたが、15年目の点検の時には、外装塗装や防蟻施工でかなりのお金がかかると聞いています。

ただ、それも事前にしっかりと教えてもらえるので、備えることができます。

Bさん:住友林業は10年点検が結構厳しくて、壁の塗装とベランダの防水工事は必須でした。

それをしないと保証の延長はないとのことでしましたが、周りを見ても10年で塗装し直すところなど皆無のような…。

お金もかかりましたので、次の10年点検はどうするかわかりません。

また、他の定期点検もあちらから連絡をくれて、きちんと行ってもらっています。不具合も、連絡をすればきちんと対応してもらえますので、アフターケアに特に不満は持っていません。

大手なので、注文時と点検の部門が完全に分かれていて、いろいろ早いし、話も通じやすいです。

Cさん:10年間の無料保証が付いていましたが、幸いにも今までお世話になることはありません。定期点検は、5年ごとの防蟻処理のみ行っています(木造住宅のため)。

防蟻処理は、おそらく住友林業の孫請けぐらいの業者が施工に来ますが、安全面、衛生面、私たち家族への気配りなど、非常に丁寧で満足しています。その分お値段は高いですが…笑

家本体をまったく修理せずに今日まで暮らせているのは、腕の立つ職人の力によるところが大きいと思いますが、住友林業グループの下請け管理能力もあることでしょう。

Dさん:住友林業には30年保証、ロングサポートシステムというアフターサービスがあります。

家を建てた後、私たちの家では3ヶ月、1年目、2年目、5年目の今まで点検に来ていただき、その度に気になった箇所を担当の方に伝え、直してもらっています。

その他、決まっている点検箇所も一つずつ丁寧にみてくれるので、すごい手厚い保証があると、ありがたく感じています。

私の友達が建てたハウスメーカーではそのようなアフターケアや保証がないみたいで、やっぱり住友林業で建ててよかったなと思います。

Eさん:家の引き渡しから間もなく、家の中で何か不備はないかという点検に来てくれました。

しかし、家を建てたばかりであれば、そう何かあるわけでもなく、特に困っている点はありませんでした。必要になるとしたらもっと後だと思います。

床鳴りもしませんし、トラブルがあっても自分たちで直せる範囲の小さなものなので、あまりハウスメーカーに頼ったことはありません。

悪い対応ではありませんが、うちが特に何もないからそう言えるのかもしれません。

やってよかったこと・こだわりポイント

住友林業のリビング

Aさん:開放感をポイントとし、リビングは吹き抜けにしたり、南側の窓はできるだけ大きくし、光を取り入れました。日の光がたくさん入り、明るさを感じられるのがとてもよかったです。

また、風通しをよくするために、窓をなるべく多くつけました。リビングはもちろん、各部屋やお風呂にも2つ以上の窓を取り付けるようにしました。

特にお風呂は2面に窓を設置したことで、カビ防止の観点でもとてもよかったです。

あとは、家族とのつながりを大切にしたかったので、なるべく子供が部屋にこもらないような間取りにしました。

外出先から家に帰ってきたときにはリビングを通らないと2階の自室に行けないようにしたり、リビングは吹き抜けをつくり、声が届きやすいようにしたのですが、これらも取り入れてよかったなと思う点です。

住友林業の1階間取り図

Bさん:「とにかく収納を多くしてください」とお願いしました。片付けに自信がないので隠せるようにと。同様にキッチンも、見えにくい、でも、子どもが目に入る形でお願いしました。

主婦目線では、家事をするときの動線が短いように、無駄な動きが少ないようにしてもらいました。キッチンには大きなパントリーも入れて、きれいに隠せる+ものがたくさん収納できるようにしました。

思春期を考えて、2階へ行く階段はリビングを経由する造りで設計をお願いしました。

子供部屋同士のプライバシーや、シアタールームの音漏れなどにも注意を払った仕様になっています。

玄関は広く見栄えがして、収納が多いようにしました。

フローリングは無垢が希望でした。そのときはバンブーがあったので、珍しいことと強度が高いということで、バンブーにしました。

Cさん:なにより私が家づくりの核としていた「広く、吹き抜けで天井も高く、天窓により採光がいいリビングルーム」が気に入っています。間接照明を随所に取り入れましたので、夜はまた昼とは違う表情を見せてくれるリビングルームになっています。

昼のリビングルーム↓
リビングルーム昼間

夜のリビングルーム↓
リビングルーム夜間

人の動線にも気を配りましたので、移動の際、他の部屋をまたぐことはありません。子どもが小さい頃は家じゅうを走り回っていました。子どもの成長にもよかったと勝手に思っています。

外観も落ち着いたブラウンの土壁にしていますので、町の景観を壊すことなく家を建てられました。

畳の部屋も最初は不要かと思いましたが、庭の見える縁側、雪見障子も取り入れ、洋間とは違う趣のあるものとなりました。何より、長く住んでいると、畳は日本人に合っているなと実感しています。

Dさん:まず、特にこだわったポイントは間取りです。リビングをなるべく広く取った点と、家事動線の良さにこだわった点がとても気に入っています。

家事動線では、子どもが帰ってきて、まずすぐに手を洗いに行けたり、普段の生活がしやすい点がいいです。

次に、たくさんの収納がある点も気に入っています。前の家ではあまり収納場所がなく、困ったので、たくさんの収納場所を作りました。

玄関に作った収納は、子どもの遊び道具や夫のゴルフバッグをいれたりするのに大変役立っています。キッチンの収納には、買い置きの調味料やお菓子をいれたりしていて、とても使いやすいです。

これから物が増えてきても、収納があれば片付けやすいし、たくさん収納場所を作って本当によかったなと思っています。

住友林業のリビング階段

Eさん:こだわりポイントは、家から出て行く人、帰ってくる人がわかるように、2階への階段をリビングに設置したことです。

よく、玄関を開けたらすぐに階段があって、そのまま2階へ上がれるという構造の家を見ますが、あれでは家族間のコミュニケーションが取れなかったり、今、家に誰がいるのかわからなかったりすると思ったのです。

これによって常に「ただいま」「おかえり」の最低限のあいさつはできますし、「いつ帰ってきたの!?」と驚くこともなくなります。

特に、子どもさんがいる家庭なら、反抗期のことを考えて、リビング階段を取り入れておいた方が安心かなと思います。

2階建て以上となると、階段はどうしてもつけなければならないので、どうせなら場所も意識しちゃいましょう。

後悔ポイント・気になるところ

住友林業の吹き抜け窓

Aさん:吹き抜けを作り、吹き抜けにも窓を設置しましたが、1度も開けたことがありません。

いずれ部屋が必要となったときに備えて、吹き抜けをやめて床を設置し1部屋分が作れるようにしました。

その部屋用に用意した窓なのですが、吹き抜けのままだと開閉することができません。このあたりはしっかりアドバイスをいただいて、何か工夫ができたのでは…と思っています。

また、思った以上に洗面所が狭く感じます。

間取り図を見て平面で話し合っているときと、実際に立体になったときの印象が一番大きかったのが洗面所です。

もう少し大きめにしたほうが生活しやすかったかなと思っています。

Bさん:かなりこだわって、こちらの注文を多く伝えたうえに、それらをほぼ全部聞いてもらったので、大きな不満や失敗と思えることは未だにありません。

あえて言うならば…という気持ちであげるとすれば、大きさがある家なので、お風呂と洗面が別でもよかったかなと思ったりしています。

娘が大きくなってきて、お風呂時間が長くて、その間、息子や夫が洗面を使えないので…。

今だけの悩みですが、別なら洗面がむわっと熱い空気で覆われることもないでしょうし、別の方が便利でしょうね。

Cさん:LANケーブルを家じゅうに廻し、コンセントもこれでもかというぐらいつけました。

住友林業の営業の方に「コンセントを減らせば安くできる」とアドバイスをもらいましたが、金額関係なく(住宅ローンですけど)家を建てるつもりでしたので、そのままにしました。

今冷静に考えれば、コンセントを減らしても同じクオリティーは保てたと思います。その他、住み始めて気になる点はありません。

Dさん:玄関を真ん中に取ったため、玄関の採光があまりよくなく、少し暗く感じます。そして、少しでもリビングを広く取りたかったのでリビング階段にしたのですが、少し冷暖房が効きにくいと感じる時があります。

また、子供部屋が2階のため、子どもの友達が玄関からリビングを通って2階にいくのですが、リビングでくつろいでいたりする時に気をつかうことがあります。

Eさん:「マイホームは3回建てないと満足できない」と言いますが、これは真実だなと思いました。うちで今、これは必要なかったのではないかと思うところがいくつかあります。

中でも1番目立つのがキッチンのカウンターです。ものが少ないご家庭ならきちんとその用途を守れるのでしょうけれど、うちはいつの間にか物置になってしまって、料理をカウンター奥のダイニングへ持って行けません。

結局、カウンターを回ってお皿を出すことになり、思うように使えないなと感じました。

これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

住友林業の外構

Aさん:マイホームは一生に一度の買い物ですから、ネットや雑誌でたくさん調べて、たくさんの展示場に足を運んで、そして納得いくまで打ち合わせを重ねて、なるべく後悔のないようにしましょう。

そのためには、信頼できる営業担当さんのいるハウスメーカーを選ぶのが大事です。

親身になって打ち合わせに応じてくれる営業担当さんであれば、その営業担当さんから紹介される設計士さんやインテリアコーディネーターさんなども信頼できるはずです。

家を建てるまでではなく、建てた後も相談に乗ってくれるような営業担当さんのいるハウスメーカーを見つれられると最高だと思います。

運よく、私たちはあまり意識せずとも良い担当者さんに巡り合えましたが、もし少しでも不信感をもつような担当者さんにあたってしまったら、正直に伝えて担当を変えてもらうか、もしくは別のハウスメーカーにした方がいいです。

あと、打ち合わせが始まってからの注意点として、間取りは平面で見ているときと立体で見るときの印象が異なることが多々あります。

パソコンで立体映像や3Dパースを見せてくれることもありますが、それでも実際に自分がその場に立つとイメージが違う…なんてことも少なくありません。

そのため、間取りを決める際は、何度もシミュレーションを繰り返して、慎重すぎるくらいになって決めることをおすすめします。

住友林業の外観

Bさん:「よくわからないけど…」みたいな気持ちで家づくりを始めることがないように、あらかじめしっかりと勉強しましょう。

住宅販売の広告の間取りなどを見慣れておいて、「こういう方法もあるのか」という情報を多く仕入れるべきです。

「家づくりは3回目で満足するするものができる」なんて言いますよね。あれは本当だと思います。

私たちは家づくりは初でしたが、転勤があったために、それまでに、アパート・マンション・官舎と、3箇所を経由して、不便な家を知っていました。だからこそ、注文が多かったと思います。

そして、自分の思いと建築士さんのイメージには、大きな隔たりがあると思って話し合いましょう。そうすれば細かくお願いできて、意思疎通の時間が短くてすみます。

特にこだわりがないという人も、収納だけは多くした方がいいと思います。あって困るものではありません。「とにかく入れておく」ができると、急なお客さんなどでも、なんとかなります。

あとは個人的な思いですが、ライフラインは多い方がいいです。

オール電化は、年に何度かある停電の際に、窓すら開けれない場合もあります。私はガスオーブンとガス乾燥機を入れています。ガス乾燥機はかなり重宝しますし、うらやましがられるアイテムです。

外観

Cさん:やはりハウスメーカー選びが大事だと思います。住宅展示場に行って、気になるハウスメーカーがどんな家を造るのか、実際に見てみるべきです。

私の知人が、あまり知名度のないハウスメーカーの半注文住宅を購入しました。その知人は、私が完全注文住宅で家を建てることを知ると、まるで競争でもしているかのように、素早く半注文住宅の購入契約をしました。

しかし、その知人は代金を値切りに値切り、さらにオプションサービスを執拗に要求したため、ハウスメーカーも下請けの支払い代金をある程度カットしたのでしょう。

そのため、最も大切な基礎部分で手抜き工事をされてしまい、住宅引き渡しから徐々に家が傾き始め、1年後には床に置いたビー玉が一定方向に転がってしまうまでになりました。

知人にも問題はあると思いますが、ハウスメーカーの在り方が問われる大問題だと思います。このような実例があるため、私はハウスメーカーや大工といい関係を築いて正解だと思いました。

いくら自分がお客様だからといっても、ハウスメーカーの人も大工も人間です。当然のことながら感情が有りますので、住宅を建てる際においても、人間関係は大切にしましょう。

Dさん:一生に一度の買い物なので、本当にしっかりと計画を立てて、失敗しない満足のいく家づくりをしてほしいです。

まず、資金計画は何十年もかけて返していく住宅ローンの仕組みや金利、返済方法などを詳しく知ることが大切だと思います。

そして、土地選びでは、私たちは夫の親の土地をもらったので場所は決まっていましたが、学校や通勤、買い物の便利さ、さらには日当たりや地盤の良さがとても大事になってくると思います。

それから、言うまでもなく、ハウスメーカー選びも大事です。たくさんのハウスメーカーの中から、一つのハウスメーカーに決めるのは簡単ではないが、自分の希望に合ったハウスメーカーを、時間がかかってでも探してもらいたいです。

あと、間取りに関しては、私たちも気に入っているのですが、家事動線がよく、収納たっぷりな家にすることをおすすめしたいです。

ハウスメーカーの展示場もおしゃれでいいとは思いますが、知っている人の家の間取りを見せてもらったり、話を聞くのが一番分かりやすく、住みやすい家が作れるはずです。

一生に一度の買い物ですから、自分の満足のできる家を建てられるように、情報をなるべくたくさん得て、色々な人のアドバイスを聞くといいと思います。

Eさん:欲張りをしてしまって、色々と要らない部分を作ってしまった私からすると、これから注文住宅を建てようとしている方には「予算内であっても本当にそこを使うのかどうか、今一度想像してもらいたい」と思います。

うちはキッチンカウンターが物置になり、ロフトは使わず、そのはしごが物干し竿となり、日当たりがいいと作ったサンルームは車のタイヤ置き場になってしまいました。

おしゃれな生活を夢見ても、結局は生活感あふれる家となってしまったので、私としてはデザイン性よりも機能性を重視することをおすすめします。

「夢のマイホームと言うからには!」と、結構頑張ったつもりでしたが、家はよくても、それを使いこなせない家族でした。笑

もっと収納できて、おしゃれに過ごせる家族ならそれでもまったく問題ないと思いますが、使わないとなると「もっとお金を削れたのに!」と、後悔する羽目になってしまいます。

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まずは間取り&見積もりを揃えることから始めましょう!

家づくりを検討し始めると、とりあえずまずは住宅展示場に…となりがちですが、これはNGです。時間も体力も労力もむだにかかってしまいます。

まず最初にやるべきことは「間取り&見積もりを揃えて比較すること」です。これには次のようなメリットがあります。

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ただ、1社ずつ間取り&見積もりをお願いしようとすると、手間も時間もかかって、かなり面倒…。

そこでおすすめなのが毎月5000人以上が利用している「タウンライフ家づくり」です。

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もちろん全部無料です!希望する複数のハウスーメーカー・工務店から「間取り&見積もり」をもらえます。

こんな方におすすめ

次のいずれかに当てはまるなら、タウンライフ家づくりを必ず使っておきましょう。

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