積水ハウスは業界トップを走り続ける大人気のハウスメーカーです。「積水ハウスにできないことはない」と言われるほどの技術力の高さがうりで、間取りもデザインも非常に高いレベルの家づくりができます。

そんな積水ハウスの家を建ててわかったリアルな評判や坪単価、よくある口コミや住んでみての感想をご紹介!

ハウスメーカー選びで気になる耐震性・断熱性・アフターサービスなど、積水ハウスの家の特徴もまとめました。

積水ハウスの特徴

よく言われる評判や口コミをもとに、積水ハウスの注文住宅の特徴をまとめました。

金額・坪単価が高い

積水ハウスは大手ハウスメーカーの中でも高級路線を走るハウスメーカーで、建築費用も坪単価も高めです。

積水ハウスの注文住宅は4500~6500万円が相場の目安です。坪単価は120~150万円が相場です。以前は3000万円台の注文住宅も珍しくありませんでしたが、現在では4500万円以上がほとんどです。

ちなみに、住宅産業新聞社が2025年6月に発表した、2024年度の積水ハウスの見積もり平均金額は5249万円、平均坪単価は127.8万円となっています。

建築可能エリアが広い

北は北海道から南は鹿児島まで、積水ハウスなら幅広いエリアで家を建てられます。

全国に支店が約120ヶ所、展示場は約400ヶ所というトップクラスの規模となっているため、土地探しや敷地調査前から設計施工まで、一貫して全国にある最寄りの支店でサポートしてもらえます。

北海道・東北
北海道  
青森県 岩手県
宮城県 秋田県
山形県 福島県
関東
茨城県 栃木県
群馬県 埼玉県
千葉県 東京都
神奈川県  
中部
新潟県 富山県
石川県 福井県
山梨県 長野県
岐阜県 静岡県
愛知県  
近畿
三重県 滋賀県
京都府 大阪府
兵庫県 奈良県
和歌山県  
中国・四国
鳥取県 島根県
岡山県 広島県
山口県  
徳島県 香川県
愛媛県 高知県
九州
福岡県 佐賀県
長崎県 熊本県
大分県 宮崎県
鹿児島県  

耐震性が高い

積水ハウスの耐震性能

積水ハウスは木造と鉄骨造の両方を手掛けていますが、どちらも標準仕様で耐震等級3(最高等級)に対応しています。

阪神淡路大震災・東日本大震災・熊本地震といった巨大地震に対しても全半壊0棟と、圧倒的な耐震性が実証されています。

  • 基礎と柱を構造用金物で緊結してどの方向からの力にも強さを発揮する「基礎ダイレクトジョイント」(木造)
  • 柱と梁を独自の構造用金物で緊結する「MJ接合システム」(木造)
  • 国立競技場などの大規模建築物にも使われる構造材「シャーウッドプレミアム構造材」(木造)
  • 国土交通大臣に認定されている積水ハウスオリジナルの地震動エネルギー吸収システム「シーカス」(鉄骨造1,2階建て)
  • 耐用年数100年相当という高い耐久性を持つ特殊高減衰ゴム「シーカスダンパー」(鉄骨造1,2階建て)
  • 外壁のひび割れや脱落を防ぐ「外壁パネルロッキング工法」(鉄骨造1,2階建て)
  • 構造躰体と大型鉄筋コンクリート布基礎で地震動エネルギーを吸収する「フレキシブルβシステム」(鉄骨造3,4階建て)
  • 交通振動を大幅に低減する「マルチTMD」(鉄骨造3,4階建て)

など、積水ハウスでは地震に対する取り組みがきちんとなされていて、木造でも鉄骨造でも安心して暮らせる家づくりが可能です。

また、震度7相当の実大振動実験も行っていて、いかに積水ハウスの耐震性が高いかを証明しています。

断熱性が高い

積水ハウスの断熱性能

積水ハウスはUA値を公表していませんが、「グリーンファーストゼロ スーペリア」と呼ばれる断熱仕様であれば断熱等性能等級7に対応しているため、UA値0.26になります。

1種類の断熱材しか使っていないハウスメーカーや工務店が多い中、積水ハウスでは以下のように複数の断熱材を組み合わせて使用しています(標準仕様)。

  • 外壁:繊維系断熱材(寒冷地140mm・温暖地100mm)
  • 床:ポリスチレンフォーム(寒冷地137mm・温暖地80mm)
  • 天井:セルローズファイバー(寒冷地300mm)・繊維系断熱材(温暖地200mm)

さらに、断熱材のずれ落ちを防ぐ断熱内壁枠と、ヒートブリッジを最小限に抑える内壁下地壁枠取付金具を採用することで、長い年月が経っても高い断熱性が持続されます。

家の中で最も熱が逃げやすい窓とサッシについては、耐候性も断熱性も高いSAJサッシ(超高断熱アルミ樹脂複合サッシ)が標準採用されています。

アルゴンガス入りの複層ガラスと、一般的なアルミサッシの1.4倍という業界最高水準の断熱性能を持つサッシで構成されていて、家を快適な気温に保つための重要なパーツとなっています。

加えて、より断熱性能の高い超高断熱ガラス「薄板トリプルガラス」「真空複層ガラス」(どちらもアルゴンガス入り)もオプションで用意されています。

このように断熱性に関してもかなり充実した内容となっているため、積水ハウスの特徴でもある大きな窓を採用した大開口空間でも「夏は涼しく冬は暖かい」快適な家づくりが実現できます。

気密性はまずまず

積水ハウスの気密性能

積水ハウスはC値を公表していませんが、過去のデータや家語のインタビューなどから1.0~2.5と推定されます。

構造上、木造の方が鉄骨造よりも良い数値が出ますので、積水ハウスでも木造の方が気密性は高くなる傾向があります。

気密性は施工者の技術に左右されやすいという点もありますが、積水ハウスでは誰が施工しても安定した性能が確保できる設計になっているので、その点も安心できます。

なお、気密性や断熱性に関しては換気システムも重要となります。せっかく気密性を高める設計にしたのに、換気口から外気がそのまま出入りしては効果が大幅ダウンしてしまうからです。

積水ハウスには

  • 換気による熱損失を抑制する高性能なアメニティー換気システムⅣ(第1種換気)
  • 温度差や風圧も活用した低ランニングコストのハイブリッド換気システムⅣ(第3種換気)
  • 陸屋根や片流れ屋根専用のコンパクト型アクティブ換気システムⅣ(第3種換気)

という3つの換気システムがあり、なかでも熱交換機能がついている「アメニティー換気システムⅣ」は特に高性能でおすすめです。

なお、気密測定は基本的には行っていませんが、希望すれば5万円ほど(個々のケースによって異なる)で気密測定をお願いすることもできます。

耐火性が高い

積水ハウスの耐火性能

積水ハウスは耐火性が抜群に高いのも特徴です。木造に採用される外壁材も、鉄骨造に採用される外壁材も、耐火性能が極めて高く、どちらも防火構造として国土交通大臣の認定を受けています

  • ベルバーン(木造用外壁材):屋外側の壁面温度が840℃に達しても室内側の壁面温度100℃以下
  • ダインコンクリート(鉄骨造用外壁材):屋外側の壁面温度が840℃に達しても室内側の壁面温度40℃以下

単純に外壁材だけが火や熱に強いだけでなく、防水防火シーリングバックアップ材として熱膨張耐火材を使用するなど、細かい部分にもこだわって火災への備えをしています。

また、炎の燃え広がりを防ぐ石膏ボードや、壁体内の温度上昇を抑える繊維系断熱材など、室内からの出火対策も万全です。

防音・遮音性が高い

積水ハウスの防音性能

積水ハウスの総合住宅研究所では音の研究にも力を入れています。残響室や無響室のほか、音研究専用の戸建て住宅が用意されていて、音に関する様々な実験が行われています。

  • 遮音性の高い積水ハウスオリジナルの「複合構造外壁」
  • 音の出入りルートになりやすい開口部に採用された高気密の「エアタイトサッシ」
  • 吸音材を敷いて石膏ボードを2重にした「木根太床」
  • 防湿シートと100mm厚のALCが含まれた「遮音配慮床(ALC床)」
  • 床の衝撃音を3分の1程度に軽減する「遮音床(アスロック+遮音DD天井)」
  • 吸音材を採用して部屋の遮音性能を上げる「遮音配慮仕様間仕切り壁」

など、積水ハウスでは防音・遮音性向上のための様々な取り組みがなされています。

トイレの排水音対策として、排水管に遮音シートを巻き付けるなど、細かいところの配慮もしっかりとしています。

高級感と重厚感を感じられる外壁

積水ハウスの外壁性能

積水ハウスでは様々な外壁材が用意されていますが、主に採用されているのは以下の6つです。

  • 木の魅力を引き出すために開発された木造専用の陶版外壁「ベルバーン」
  • サイディング下地材の上に現場で塗料を吹き付ける「シームレスドライウォール」
  • デザイン性・耐久性・耐火性などすべてが高性能な積水ハウスの最高級外壁「ダインコンクリート」
  • 高性能と軽量化の両立に成功したハイブリット構造の「セラブリッド」
  • 普通のコンクリートの倍以上の高強度を持つ「シェルテック・コンクリート」
  • セラミック基材と鋼製フレームを一体化した「SC25セラミックウォール」

ベルバーンとシームレスドライウォールは木造向け、ダインコンクリートとセラブリッドは鉄骨造1,2階向け、シェルテック・コンクリートとSC25セラミックウォールは鉄骨造3,4階向けの外壁材です。

いずれも耐久性・耐火性・メンテナンス性に優れた優秀な外壁材であることに加え、外壁材は家の見た目に直結することから、見た目のデザインで選ばれることも多いです。

また、これら以外にも、石貼り・タイル外壁・防汚サイディングなどの外壁材も選べて、自由に組み合わせることも可能です。

なお、木造なら「ベルバーン」が、鉄骨造なら「ダインコンクリート」が、それぞれ1番人気となっています。

デザインがおしゃれ

積水ハウスのデザイン力

積水ハウスは高級感のある洗練された外観デザインが特徴となっています。他のハウスメーカーと比べてもデザイン力が非常に高く、見た目の良さも積水ハウスの魅力の1つです。

商品ラインナップによってデザインも大きく変わりますので、主な商品のデザインをご紹介します。

シャーウッド(木造1~3階建て)

積水ハウスの木造商品です。上品さや優雅さを感じられるデザインの家が多くなっています。

他のハウスメーカーや工務店のような「仕様規定」ではなく、「性能規定」で運用されているため、デザインの自由度がとても高いのも特徴です。

シャーウッド平屋の外観

シャーウッドの外観

シャーウッドの外観

シャーウッドの外観

鉄骨1・2階建て

積水ハウスの鉄骨造商品の中でも1番人気の主力商品です。積水ハウスオリジナルの最高級外壁材「ダインコンクリート」が高級感や邸宅感を演出します。

複数種類の外壁を組み合わせられるほか、外観の形状も自由度が高いため、理想通りの外観をした家づくりが可能です。

イズ・ロイエの外観

イズ・ロイエの外観

イズ・ロイエの外観

イズ・ロイエの外観

イズ・ロイエのダインコンクリート

イズ・ロイエの外観

イズ・ロイエ平屋の外観

鉄骨3・4階建て

特に都市や敷地に限りのある都市部で人気のモデルです。住宅密集地でも太陽光や風を取り込める高さが魅力です。

オーバーハングにして1階に駐車場と庭を確保したり、2階と3階で世帯を分けた二世帯住宅にしたりなど、デザインや間取りも自由度が高いです。

ビエナの外観

ビエナの外観

保証・アフターサービスが極めて充実している

積水ハウスの保証制度

積水ハウスの注文住宅には、他の大手ハウスメーカーを上回る、非常に充実した保証がついています。主な保証内容は以下の通りです。

  • 構造躯体・防水:30年初期保証+10年延長保証+10年延長保証(+繰り返し)
  • 防蟻:10年保証
  • 設備:2年保証もしくはメーカー保証期間

積水ハウスの凄いところは点検も補修工事も無料で30年保証がついてくる点です。さらに30年以降は10年ごとに有料の点検と補修工事を受けることで、保証がずっと続く永年保証となっています。

この保証システムは「ユートラスシステム」と呼ばれていて、建物がある限り保証がずっと続くことから、子供や孫の代までも安心して暮らせます。

他のハウスメーカーで永年保証を行っているところはなく、積水ハウスの数多くの実績と高い技術力によって実現された、まさに積水ハウスだけができる保証内容となっています。

定期点検も「3ヶ月・1年・2年・5年・10年・15年・20年・25年・30年」の9回が無償です。ユートラスシステムを利用すれば、その後も5年ごとの点検がずっと続きます。

もちろん定期点検時以外の連絡も可能です。24時間365日受付のカスタマーズセンターオーナーデスクがあるほか、全国にカスタマーズセンターが100拠点ほどあるなど、入居後のサポートもしっかりしています。

さらに、積水ハウスには独自の住宅履歴情報データベース「いえろぐ」があり、各家ごとに設計図面・仕様書・点検履歴・改修履歴などが保管されているため、サポートも迅速かつ的確に受けられます。

ちなみに「いえろぐ」は入居者もいつでも閲覧可能となっているので、図面などの書類をなくしてしまったときにも役立ちます。

スムフムテラスが便利

スムフムテラス

気軽に立ち寄って家づくりの勉強や相談もできる積水ハウス運営の施設です。都内を中心に6拠点あります。

大きな画面のタッチパネルで建築実例や施主インタビューを見たり、本棚にある家づくりに関する書籍や雑誌を読んだり、スタバのコーヒー(無料)をもらってちょっと休憩したり…。

展示場よりも気軽に立ち寄れて、そしてくつろぐこともできる、まさに都心のオアシスのような施設となっています。

もちろん、家づくり・土地探し・建て替え・リフォーム・賃貸など、希望すればスムフムテラスにいる積水ハウスの専門家と相談もできます。

【結論】評判から見る積水ハウスがおすすめな人

ここまでの特徴と、これからご紹介する家づくりインタビュー&口コミを総合すると、積水ハウスは

鉄骨造を得意とし、非常に優れた耐震技術を活かした間取り自由度の高さに加えて、大手ならではの充実したアフターサポートで、安心して暮らせる家を建てるハウスメーカー

であることがわかります。そして、積水ハウスに向いている人の特徴をまとめると次のようになります。

  • 地震に強い家を建てたい人
  • 開放感のある家を建てたい人
  • 大開口などの間取りにもこだわりたい人
  • 外観や内装のデザインにもこだわりたい人
  • 充実したサポートで安心して暮らしたい人

この5点のいずれかに当てはまる方は、積水ハウスで家を建てることが向いていますので、ぜひハウスメーカー選びの候補に入れてみてください。

積水ハウスが気になったら

自分の希望や要望を取り入れた、積水ハウスの間取りプランをつくってもらえるサービスを使ってみましょう。

毎月5,000人以上が利用している大人気の家づくりサービスで、あなただけのオリジナル間取りプランをつくってもらえます。

無料でかんたんに使えるので、まだ検討段階でも気軽に頼めると評判です。間取りをもらっても、契約しなければいけないなどの縛りは一切ありませんので、安心して使ってみてください。

積水ハウスの間取りをもらう

基本情報

地域 千葉県
年齢と性別 20代女性(以下Aさん
家族構成 夫婦2人家族
ハウスメーカー名 積水ハウス
商品名 IS ROY+E(イズ・ロイエ)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 5500万円
実際にかかった費用総額 土地2134万円 建物4734万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 121万
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 19.3坪
延坪(延床面積) 39坪
間取り 3LDK+セカンドリビング
検討開始から契約までの期間 1年
工期 3ヶ月
関連ページ 千葉のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
4000万円台
坪単価100万円以上
10坪台
30坪台
3LDK
地域 広島県
年齢と性別 30代男性(以下Bさん
家族構成 夫婦・子2人の4人家族
ハウスメーカー名 積水ハウス
商品名 IS ROY+E(イズ・ロイエ)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 6500万円
実際にかかった費用総額 土地3300万円・建物3600万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 116万円
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 17.29坪
延坪(延床面積) 31.13坪
間取り 2LDK
検討開始から契約までの期間 1ヶ月
工期 4ヶ月
関連ページ 広島のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
3000万円台
坪単価100万円以上
10坪台
30坪台
2LDK
地域 群馬県
年齢と性別 30代女性(以下Cさん
家族構成 夫婦・娘の3人家族
ハウスメーカー名 積水ハウス
商品名 IS ROY+E(イズ・ロイエ)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 4000万円
実際にかかった費用総額 土地1500万円 建物3300万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 95万
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 17.85坪
延坪(延床面積) 34.79坪
間取り 4LDK
検討開始から契約までの期間 1年
工期 4ヶ月
関連ページ 群馬のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
3000万円台
坪単価90万円台
10坪台
30坪台
4LDK
地域 東京都
年齢と性別 30代女性(以下Dさん
家族構成 夫婦・息子の3人家族
ハウスメーカー名 積水ハウス
商品名 IS ROY+E(イズ・ロイエ)
住宅タイプ 2階建て
構造・工法 軽量鉄骨造
購入パターン 土地と注文住宅
当初予算 4500万円
実際にかかった費用総額 土地2131万円 建物3100万円
(※当時の金額。現在はより高額)
坪単価 91万
(※当時の坪単価。現在はより高単価)
建坪(建築面積) 18坪
延坪(延床面積) 34坪
間取り 4LDK
検討開始から契約までの期間 5ヶ月
工期 5ヶ月
関連ページ 東京のハウスメーカー
鉄骨住宅メーカー
3000万円台
坪単価90万円台
10坪台
30坪台
4LDK

外観・外構デザイン

Aさん:1階窓に設置したシャッターです。自動開閉できるので、突然の大雨強風でも、家の中からスイッチ1つで開閉できます。
イズ・ロイエの外観

2階バルコニーに設置したハイウォールです。外から様子を見れないため、プライバシーが守られてとても良いです。
ハイウォールのバルコニー

2階のバルコニーです。大きなスペースではありませんが、ハイウォールによってプライバシーが守られているので、ラフに過ごせます。
イズ・ロイエのバルコニー

Bさん:外観です。シンプルで窓を少なくして、壁や屋根、その他の部品すべて黒で統一しました。真四角でシンプルな家、真っ赤なポストが映える家という夫婦の希望があったので、ピッタリの外観ができました。

窓の配置も、対角線上におくのみにして、玄関を横に設置したため、外観からは生活感を感じさせないようなおしゃれな雰囲気を意識しました。
外観

玄関へのアプローチです。多くの住宅は階段が普通ですが、我が家はスロープにしています。高齢の祖父母が車いすでもスムーズに出入りできるようにと考えました。また、ベビーカーもそのまま室内に押せ、非常に便利です。
玄関

Cさん:引き渡し直後の外観写真です。冬のため芝も茶色く、植栽に葉もなく、ちょっと殺風景でした。
イズ・ロイエの外観

引き渡し後6ヶ月頃の外観写真です。夏になり、芝も色づき、植栽に葉もついてきました。
イズ・ロイエの外構

Dさん:ダインコンクリートの家で震災に強いです。壁が厚いため、窓を立体にできます。
イズ・ロイエのダインコンクリート

宅配ボックスをつけたことで、荷物の受け取りが楽になりました。
イズ・ロイエの宅配ボックス

ウッドデッキは薄い色にしました。濃い色より汚れが目立ちません。
イズ・ロイエのウッドデッキ

庭には2本の木と芝があり、緑が常にリビングから見えて癒されます。
イズ・ロイエの庭

内装デザイン

Aさん:LDKです。こだわりはキッチン上の下り天井と、ワーキングスペースです。在宅ワークが主流になってきているため、設置してよかったです。
イズ・ロイエのLDK

リビング隅に4畳ほどの畳スペースを設けました。冬場はこたつを出して過ごしています。照明は施主支給ですが、積水ハウスの方に設置していただきました。
イズ・ロイエの畳スペース

リビングのシルタッチです。実際に塗っているところを見学したかったのですが、タイミングが合わず、見学できませんでした。仕上がりには大満足しています。
シルタッチ

2階に上がってすぐのサブリビングです。一部屋分のスペースを取ったため、もったいないような気持ちもありましたが、開放感があって、採用してよかったと思っています。
イズ・ロイエのサブリビング

セカンドリビングの隣には、私たちの寝室の他に2つ部屋があります。将来、子供部屋になる予定ですが、今は友人が泊まりに来た時のゲストルームになっています。

セカンドリビングの天井も木目調のクロスを採用したため、落ち着いた空間を演出できています。
イズ・ロイエのサブリビング2

ウォークスルークローゼットです。あまり見えない部分だからこそ、派手な壁紙を採用しました。

寝室につながるドアと、廊下につながるドア、2つの出入口あるため、夫婦同士で出勤時間が異なる場合でも、お互いの睡眠を邪魔することはありません。
イズ・ロイエのウォークスルークローゼット

Bさん:我が家のメインコンセプトである「どこでも本が読める」ということを叶える壁一面の本棚です。本だけでなく、インテリアを飾ることもでき、本棚に面した舞台で家族の団らんをできます。
壁一面の本棚

舞台にあがるための階段は、幅を十分にとり、子どもが座ってテレビをみたり、本を読んだりできるようにしています。
舞台にあがる階段

吹き抜けにも台を設置しました。吹き抜けから足を出して本を読んだり勉強したりできます。夫婦の仕事も2階で子どもたちが遊ぶのを見ながら行えます。
吹き抜け

Cさん:設計士さんの提案で奥にFIX窓を採用しました。ダイニングはとても明るいです。
イズ・ロイエのダイニング

キッチンの色合いは、床と合わせてウォールナットにしました。統一感が出て良かったです。
イズ・ロイエのキッチン

キッチンからリビングダイニングの眺めです。ペンダントライトにもこだわりました。
イズ・ロイエのリビングダイニング

リビングからダイニングの眺めです。リビングは広く取りましたが、キッチンにいる人と顔を見て会話もできます。
イズ・ロイエのリビング

こだわりのサンルームです。十分な量の洗濯物を干せます。
イズ・ロイエのサンルーム

コーディネーターさんより「トイレは一面だけ壁の色を変えるだけでも雰囲気が変わる」とおすすめされて、青色を採用しました。
イズ・ロイエのトイレ

寝室は広く取っておらず、セミダブルベッドが2つ置けるくらいのスペースしかありませんが、十分です。
イズ・ロイエの寝室

Dさん:リビングの床とウッドデッキの色を合わせたことで、部屋が広く感じます。
イズ・ロイエのリビングの床

リビングの壁はエコカラットです。おしゃれなだけでなく、湿度調整もしてくれます。
イズ・ロイエのリビングの壁

2階の廊下の壁は収納です。容量が多く、とにかくたくさん入ります。
イズ・ロイエの壁収納

寝室の壁とライトもお気に入りです。8畳あり、ゆったりしています。
イズ・ロイエの寝室

設計図・間取り図

Dさん:間取り図です。子供部屋は将来セパレートできるようにしてあります。
イズ・ロイエの間取り図

家を建てようと思ったきっかけ

Aさん:プロポーズされたことを機に、結婚の報告に行った際、義祖父から生前贈与の話を聞きました。

義祖父からの生前贈与に対して、「贈与税を掛けずに受け取るためには建築費用に充てるのが良いだろう」という話をしているところで、希望の地域での土地の売り出しというタイミングもあり、マイホームへ一歩踏み出しました。

その頃、私の両親からはまだ結婚の許しを得ていない状況ではありましたが、私も夫も将来戸建てに住みたいという希望もあったため、私の両親には秘密でハウスメーカーで話を進めました。

Bさん:ちょうど子どもが2人生まれて、今まで暮らしていたアパートが手狭になってきました。さらに、長男が小学校にあがるタイミングであったため、どうせ引っ越すなら、家の購入も視野に入れて探してみようということになりました。

昔から、インテリアや家の間取りについて妻といろいろ想像を膨らましていたため、実際に住宅の購入をするのであれば、注文住宅がいいと思っていました。

実際、建売だとどうしても、細かい間取りや内装のデザインの選択肢が狭まるということを、先に住宅を購入した会社の先輩や同僚に聞いていたため、家の購入=注文住宅という気持ちでした。

懸念は予算でしたが、2017年の住宅購入検討時には金利が安く、住宅ローンの計画も見通しが立てやすかったため、注文住宅の購入に踏み切れました。

Cさん:一生賃貸に暮らすイメージはなかったため、いつかはマイホームと思っていました。

子供ができてからだと、ゆっくり打ち合わせをする時間もないのでは…と思い、子供ができる前にマイホームを建てようと夫と意見が一致したことがきっかけです。

注文住宅にこだわっていたわけではないですが、知り合いからタイミングよく積水ハウスの営業を紹介してもらえる機会があり、住宅展示場の見学や何度か打ち合わせをしていく中で、自然に契約が決まったような形です。

Dさん:もともとは夫婦でアパートに住んでいて、子どもの出産をきっかけに大きな家に引っ越しをしたいと思っていました。家賃を払い続けるより家を購入した方が、ランニングコストがいいように思い、検討し始めました。

実際に、建売物件や中古物件、マンションなど、様々な家の内見をしましたが、注文住宅の内見をしたお家がすばらしく、せっかく一生に一度の大きな買い物をするのであれば、自分たちのやりたい夢が詰まったお家にしたいと思い、注文住宅にしました。

積水ハウスを選んだ理由

Aさん:決め手は「義祖父の勧め」と「担当の方の人柄」です。

贈与を受けるにあたって、義祖父には土地やハウスメーカーのことも相談していましたが、候補として上がってきたのは、積水ハウス一択でした。義祖父に「造りがしっかりしているから安心だ」という認識があったためです。

それから積水ハウスのモデルハウスに伺った際に、入籍前であることや生前贈与の話も含めてお話させていただきました。

担当の方が大変親身になってくださり、色々と話は聞いてくれるけれども、無理やり進めようとはせず、営業意欲を私たちの熱量と合わせてくれていたことも好感の持てるところでした。

結局、他のハウスメーカーは一切見学せず、入籍後すぐに積水ハウスで契約しました。

Bさん:まず、「平地・駅近・買い物に便利」といった条件に見合う土地を探していました。そして、ちょうどいい土地が見つかったのですが、そこが条件付き土地で、積水ハウスの所有する土地でした。

しかし、積水ハウスのイメージとして、注文住宅と言っても、工場である程度商品を組み立てて建築していくようなプレハブ工法で、あまり自由設計で住宅が建てられないということがあったので、ハウスメーカーとしてはあまり魅力に感じていませんでした。

また、地域の工務店や地元密着型のハウスメーカーは、「1000万円台から建てられる家」など、価格面で非常に魅力があり、積水ハウスは非常に高価なイメージもありました。

そんな思いの中、土地は非常に魅力的だったため、とりあえず積水ハウスの住宅を調べたところ、最大手の住宅メーカーだけあって、住宅性能も申し分なく、安全性や快適性も抜群でした。

そして、担当の人に自分たちの家に対する考えを聞くと、特注で作成する部分と自社の製品をうまく組み合わせれば、積水ハウスでも自由設計の家を作れると説明してくれました。

その後、他の価格帯の安いメーカーやその他の大手メーカーの話を聞きましたが、最大手のハウスメーカーだけあって、住宅に関するノウハウやその後のアフターケアが抜群でしたので、購入を決定しました。

また、条件付き土地である理由は、約60世帯の積水ハウスの団地を作る構想であり、団地全体の資産価値を高めることで、個々の家の資産価値を高めるという点まで考えられていました。

そこまで考慮して家づくりをするハウスメーカーは他にありませんでした。

価格が不安ではありましたが、一生に一度の買い物で、土地も含めて後悔したくなかったので、積水ハウスに決めました。

Cさん:最初は「子供のころから聞いていた、誰もが知っている有名な住宅メーカーである」というところに安心感がありました。

そこに運よく営業の紹介をしてもらえたこと、そして紹介特典がよかったこと、さらには打ち合わせを重ねる中で特に積水ハウスでは駄目な理由というのが見つからなかったため、自然に契約していたという感じです。

工務店や他メーカーと比べると、多少坪単価が高いところが気にならなくはないですが、その分何十年後かにかかる住宅修繕費用が安く済むであろうということを信じて契約しました。

古くなってきた住宅の修繕費用に何百万もかけるより、月々のローンの支払いは多くなってしまっても、長期優良住宅という保証を買うというイメージで決めました。

Dさん:実際には5社くらい検討しました。最終的には2社で迷って、同時に相談を進行していましたが、毎回こちらの不安を解消してくれる回答をくださった、積水ハウスに決めました。

また、自分たちのやりたい間取りができたのも積水ハウスだったので、最終的には迷わなかったです。

担当の営業さんを始め、みなさんとにかく親切で、毎週末のように打ち合わせをしていましたが、子どもを連れても楽しく参加でき、感謝しています。

また、工場見学にも行き、積水ハウスの震災への強さや、エコホームに力を入れている点もとてもよかったですし、様々なモデルハウスを見学する事で、自分たちの理想の家をイメージしやすかったです。

優柔不断な夫婦ですが、やりたいことを形にしてくださり、感動しました。

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工事中の現場の様子

Aさん:私たちは共働きで休日が合わず、工事中見学したのは2回ほどでした。基礎と鉄骨、外壁が組み上げられた時が1回目で、2回目は平日夫婦2人で車の中から現場で働く方の様子を見に行った時です。

1回目は現場で働く方の姿はなく、私たち夫婦と義父母、営業担当の方、現場監督の6人でした。図面を見ながら部屋の位置を確認し、基礎にヒビが入っていないかなども合わせて確認しました。

義父母が外壁の確認中に、壁面に欠けている部分があることに気づいてくれたため、その場で現場監督に修正依頼できました。その他は特に図面との違いや破損などもありませんでした。

2回目の時は、中の見学はできなかったものの、造っている方がどんな方なのかがわかりました。ゴミを捨ててないかなどの細かいところまで見ましたが、そういった様子はなく、安心しました。

Bさん:工事中に見学しても、現場監督を中心に非常に気軽に案内してくれ、工事の進ちょく状況や進行予定などを詳しく説明してくれました。工事をしている大工の方々はとくに印象はなく、黙々と作業をされている感じでした。

積水ハウスは、工場で作成した部品を現場で組み立てる方法で建築が進むため、天候などを考慮して、品質を落とさないようにしながら、効率よく現場の作業が進んでいる印象でした。

工期も短いことから、建築途中の状態で雨風にさらされ続けたりする心配もありませんでした。

Cさん:基礎工事を行っている方がとても親切で、作業を止めて説明しながら見学させてもらえました。

鉄骨造ということもあり、2,3日であっという間に外壁が完成し、驚きました。

外壁を一面一面クレーンで吊るしながら組み立てているところの見学もしました。

先に取り付けた外壁に若干当たって、作業者の方が「おっと!」という場面が数回あり少し雑に感じましたが、こちらも初めての経験のため、こんなものなのかなという感想でした。

工事中はいつでも見学可能でしたが、別途何度か現場監督から、ここまでの作業の説明や今後のスケジュールなどを聞く機会をもらいました。

いつも親切にわかりやすく説明してもらえたので、とてもよかったです。

Dさん:町全体が新しく、あちらこちらで家の工事をしていますが、家を見に行くと、いつも快く見学させていただけました。

床の下に入るパイプの説明や、屋根に設置したソーラーパネルの様子なども、ヘルメットをつけて見せていただけて、職人さんたちの自信が伝わり、安心して工事をお任せできました。

見学中も、分からないものを聞いてくださったり、こちらも気兼ねなく質問できました。挨拶もよくしてくださる職人さんたちで、とても気持ちがよかったです。

アフターケア・保証・定期点検などの感想

Aさん:住み始めてからのアフターケアに関する問い合わせは、営業担当の方ではなく、地域に常駐されるアフターケア担当の方にお世話になっています。

今のところ、個別でお世話になったのが2回、そして定期点検2回の計4回、顔を合わせています。

入居1年後の定期点検の際に、自動シャッターのネジが1つ落ちているのが見つかりましたが、ネジが外れているような箇所は見つかりませんでした。結局、「外れたのではなく、工事の際に現場工事の方がネジを落として忘れたのではないか」と言われました。

ただ、工事が終わって1年後の定期点検ですので、さすがにそれはないのではないかと思い、再度点検を依頼しているところです。

これ以外の3回に関しては、ちょっとした修正などで、その都度、親身に対応してくださっているので、大きな不満はありません。

Bさん:アフターサービスは非常に充実しています。15年まで無料点検の保証がついており、3ヶ月、1年、2年、5年、10年、15年といった区切りで点検をしてくれます。

構造や屋根や外壁などの点検から、細かい内装(床や壁、その他備え付けの家具や扉など)の状態も気軽に点検してくれ、メンテナンス方法などの助言や工夫など、丁寧に教えてくれます。

アフターケアに関しては、積水ハウスの関連企業が行い、アフターケアの専門家が専属で配属されます。

そのため、定期検査以外にも、不具合や住宅に関する疑問があり気軽に連絡すると、すぐに駆けつけてくれ、無料で相談や点検をしてくれます。

また、庭の手入れや住宅の掃除、手入れ方法のアドバイスが書いてある資料を定期的に発行してくれるため、居住者が自発的に家のメンテナンスをしていけるような工夫もしてくれます。

事前にメンテナンスプログラムも作成してもらい、必要な資金もあらかじめ一緒に計画をしてくれるなど、大手のメーカーだからこその充実ぶりを感じます。

Cさん:引き渡し後2ヶ月頃に、キッチンから包丁を落としてしまい、床に傷をつけてしまいました。3ヶ月点検の際に相談すると、すぐに細工して目立たなくしてくださりました。

引き渡し後1年半頃から、お風呂の床の黄ばみが気になりました。浴室用洗剤でも綺麗にならず、2年点検の際に相談すると、食器用洗剤で完全に消してくださりました。

引き渡し後2年が経過した頃、外構でお願いした植栽3本のうち2本が枯れてきました。

サービスの方に連絡して見てもらいましたが、「完全に腐っているわけではないので毎日水やりを5分以上してください」と言われました。あまり現実的ではない対応策に「??」と、少し残念に思いました。

Dさん:入居してまもなく1年が経ちますが、1ヶ月、3ヶ月、半年と点検に来ていただいています。

その他の時でも、いつでも快く相談に乗ってくださり、お庭のことまでもアドバイスをいただいています。

また、月に1回お便りが届き、季節ごとのお掃除の仕方や、家をきれいに保つコツなども教えてくれるので、それを見ながら実践でき、自分でも積極的に手入れをできます。

今後も定期点検などがきちんと組み込まれているので、安心して過ごせています。

やってよかったこと・こだわりポイント

Aさん:こだわりは6つあります。

1階の天井を270cmに高くしたこと

イズ・ロイエの畳スペース

夫の身長が高いため、標準の高さだと圧迫感を感じ、天井を高くできないか相談したところ、1階部分は可能ということで天井を上げました。

そのため、カーテンなども標準より長さがあり、お金も余計にかかってしまいましたが、高さは後から変えられないので、やってよかったと思っています。

1階リビングのシルタッチ(漆喰の塗壁)

シルタッチ

壁紙よりお値段はするのですが、打ち合わせの際、見せていただいた落ち着きを感じるグレーのシルタッチが諦められず、一番大きな壁にアクセントで入れました。

キッチンの下り天井

イズ・ロイエのLDK

鉄骨造ではありますが、木を感じる家にしたいと思い、取り入れました。天井を下げることで換気扇のダクト部分が目立たなくなったので、それもよかったです。

2階のサブリビング

イズ・ロイエのサブリビング

4LDKにすることも可能ではありましたが、モデルハウスのような2階に上がった時の開放感に憧れて、取り入れました。

フルフラットバルコニー

イズ・ロイエのバルコニー

サブリビングに接地しているバルコニーを、サブリビングの床の高さと同じフルフラットバルコニーにしました。大きなバルコニーではありませんが、4枚窓を左右に開けると、サブリビングと繋がりを感じられます。

ハイウォールバルコニー

ハイウォールのバルコニー

バルコニーの壁をハイウォール(160cm)に変えたため、外側からバルコニー内は見えません。普段から洗濯物も干しますが、プライバシーが守られていてとても良いです。夏場はこじんまりとBBQも楽しんできます。

Bさん:こだわりは、「どこでも本が読めて家族を常に感じられる空間」です。

我が家には、コアとなる浴室・洗面所につながる場所以外にドアがありません。そのため、2階や寝室にいても、常に家族の気配が感じられる空間になっています。

もちろん、子どもが大きくなってプライベート空間を作れるように、天井補強をして壁を設置できるようにしてあります。

また、我が家は夫婦ともに医療専門職であり、専門的な書籍や文献をたくさん持っています。もちろん、子どもの絵本や学習教材もあります。そのため、家のどの空間でも本を読んだり、勉強したりする空間が必要でした。

そこで、1階に70cmアップの舞台を作り、接する壁一面を本棚にしました。舞台は机代わりにもなり、舞台に上がる階段で本を読んだりテレビを見たりすることもできます。↓
舞台にあがる階段

壁一面の本棚

吹き抜けの部分にも、台を設置して、吹き抜けから足を出せるようにしました。今ではどこでも本を読んだり、勉強や仕事ができます。↓
吹き抜け

積水ハウスの高気密高断熱の性能やエアキスと呼ばれる換気システムが室内を快適な空間にしてくれることもあり、リラックス&集中のどちらも申し分なくできる家です。

Cさん:大きなポイントが3つあります。

回遊動線

イズ・ロイエのリビング

1階は回遊性のある間取りとなっており、階段を真ん中にしてぐるっと一周できるようになっています。

使い勝手もよいと感じていますが、特に知人を招いた際にとても羨ましがられる点となっていて、採用してよかったと思っています。

サンルーム

イズ・ロイエのサンルーム

2階にサンルームを作りました。南向きであることに加え、部屋干しする際にもしっかり広さがあり、大量に洗濯物を干せます。

部屋に洗濯物を干すことに抵抗があったため、洗濯物を干すためだけの部屋を作れて、とても満足しています。

ウォークインクローゼット

イズ・ロイエの寝室

ウォークインクローゼットも8畳とかなり広く作りました。洋服や布団だけではなく、ひな人形やクリスマスツリーなどなんでも収納できます。

その分寝室を狭く作りましたが、寝室は寝るだけのために使っていますので、まったく困っていません。

イズ・ロイエの壁収納

Dさん:以前住んでいたアパートは、収納もわりとしっかりあったのにも関わらず、アウトドア好きの私たちの荷物はとにかく多く、収納の悩みがありました。

そこで、今後家族が増えたり、子どもの成長とともに増える荷物も考えて、収納がしっかりある家にこだわりました。

2階の廊下をすべて収納にしたり、各部屋にもしっかり収納をつけました。玄関に作った1.5畳ほどの収納スペースも、ベビーカーやゴルフセット、コート、カッパなどをしまえて、とても重宝しています。

掃除用具入れ用の収納も作ったことで、1箇所にまとめられ、すっきりしています。

来客時も、収納が多いことで片付けも楽です。必要ないものはすべてしまえるので、片付けが時短できます。住み始めてから、収納の重要性を改めて実感しました。

後悔ポイント・気になるところ

Aさん:住み始めて気になるところは2つです。

1階の窓に付けた自動シャッターの音

シャッター自体は防犯上、また台風の際の安全性のため、必要と感じてはいたのですが、シャッターが揺れると、かなり大きな音が部屋の中に響きます。

壊れたのかと思うくらいの大きな音で初めて聞いた時は、外に出て確認したほどです。

台風までいかないようなただの強風でもかなりうるさいため、ペットが神経質だったり、赤ちゃんをゆっくり寝かせたい方などには辛いのではないかと思います。

ただ、防音性が高いので、2階まで音が聞こえることはありません。

浴室の窓

他のハウスメーカーで家を建てた方が「浴室窓がかなり透けている」と、外から浴室に向けて撮った写真をSNSにあげていました。

我が家も確認したところ、夜になるとかなり見えることが分かり、曇りガラスのシートを貼りました。

浴室の窓はほとんど開けたことがないため、設置しなくてもよかったのではないかと思っています。

Bさん:予算の都合上、照明をすべて希望のものにはできませんでした。そのため、勧められたとおり、食卓の上の照明を小さなライトを3つ吊り下げるようにしました。

しかし、後になってお気に入りの照明が見つかり、食卓に設置したいと考えましたが、3つソケット装着の穴が空いているため、1つの照明を設置するために穴を隠す必要が出ました。

Cさん:リビングを広く取りたかったため、1階はリビングダイニングキッチンと、お風呂や洗面などの水回りのみとなっており、独立した部屋がありません。

リビングの広さにはとても満足しておりますが、小さくても独立した部屋を一室作っておけば、子供のおもちゃ棚や本棚などをリビングに置かなくても済んだのかなと思います。

リビングはカーテンではなくブラインドを採用しましたが、窓を開けて過ごしていると、ブラインドが揺れるカタカタという音がどうしても気になります。

Dさん:リビング階段にしたのですが、分かっていたものの、冬は冷気がきます。ロールカーテンなどをつければいいのですが、見た目的に気になってしまうので、まだつけていません。

リビング階段にしたことは後悔していませんが、思ったより冷気がくるなと感じています。

また、玄関前が少し階段なのですが、スロープもつけておけばよかったかなと思っています。怪我した時や、老後には必要かもしれないので、将来的にはつけたいと思っています。

これから家を建てようと思っている方へのアドバイス

イズ・ロイエの外観

Aさん:ハウスメーカー選びに関して、積水ハウスだけを見て家を建てることを決心しましたが、今となっては他のメーカーにも行ってみたかったというのが本音です。

積水ハウスにして後悔はありませんが、家を建てることは人生でたくさん経験できることではないですし、ハウスメーカーによってできること出来ないことがあると思います。

この先、戸建てを検討されている方は、色々なハウスメーカーを見てから決めても良いのかなと思います。

そして、積水ハウスでご検討されている方には、ぜひ天井高を270cmにすることをおすすめしたいです。

正直、我が家は大きな家ではありませんが、天井が高くなることで広く感じますし、圧迫感もありません。構造部分は後から変えるのが難しいので、まずは構造部分にこだわってよかったと思っています。

また、我が家は、自分たちが実現したいことをすべて盛り込んでから、予算に合わせて削ったり、工夫したりした結果、ほとんどの希望を叶えられました。

予算をかなりオーバーしてしまいましたが、それでも月々のローンの支払額で見ると大きな差には感じていません。

そのため、総額より、毎月支払う額を出してもらいながら、オプション等の検討されると良いのかなと思います。

外観

Bさん:注文住宅はどこのメーカーにしたらいいのか、迷う人も少なくないかもしれません。しかし、大手のメーカーは機能はどこも申し分なく、地元の小さな工務店とは大きな差があります。

その分、価格が高かったり、自由度が低かったりすることで懸念される場合もあるかもしれません。でも、大手のメーカーはノウハウを数多く持っており、予算と自分が家に求めることをうまくすり合わせてくれます。

そのため、一度は大手メーカーの家をモデルハウスや住宅展示場で見たり、説明を聞いたりして、どれくらい快適かを知ることをおすすめします。その上で、ある程度予算にめどが立つのであれば、大手のメーカーをおすすめします。

また、実際に設計について話す時は、建築士や営業担当と何度も打ち合わせをすることになります。そこで、遠慮せずに、どんどん自分の希望を伝えましょう。

もしかすると、話し合う中で「あまり話を聞いてくれない…」「いい提案をしてくれない…」と感じることがあるかもしれません。その場合、はじめに紹介を受けるはずの、営業担当の上司などに相談して、担当を変えてもらうことも必要です。

打ち合わせが苦痛になれば、絶対いい家は建てられないと思います。楽しく、前向きに、打ち合わせができるように、気の合う担当の人についてもらいましょう。

イズ・ロイエの外構

Cさん:家族が一日の大半を過ごす部屋はなるべく南向きにすることをおすすめします。日当たりが良ければ、冬でも日中は暖房なしで快適に過ごせるはずです。

夏は暑すぎてしまうのでは?と思われるかもしれませんが、積水ハウスのように気密性の良い住宅であれば、遮熱性の高い窓と弱いエアコンで十分涼しいです。

外構は外構専門の会社に任せたほうが良いとよく聞きますが、我が家は面倒に思ってしまい、外構まですべて積水ハウスに任せました。

結果、やはり高くついてしまったことと、外構についてのアフターサービスが弱い気がしています(引き渡し後2年で枯れた木の植え替えをしてもらえないなど)。

一度住宅メーカーから外構の見積もりを出してもらい、それをもって外構専門の会社にいくらの予算で可能か、聞くことをおすすめします。

あと、収納については「いくらあっても足りない」とよく聞きますが、本当にその通りだと思います。

我が家はウォークインクローゼットを8畳で作り、当然スペースがあまると思っていたのですが、マイホームを持ったからと買い足した季節もの(ひな人形や大きいクリスマスツリーなど)を収納してちょうどいいくらいです。

イズ・ロイエのダインコンクリート

Dさん:玄関収納は絶対あった方がいいと思います。我が家ですら狭く感じるので、とれるスペースがあるなら、贅沢に作っても後悔しないと思います。

家全体としても、収納はあっても困るものではないので、快適な暮らしのためにも、余裕を持った作りをおすすめします。

ハウスメーカーは、それぞれの特徴があると思いますが、結局は担当者さんとの相性が大事だと思います。

こちらの意図を汲んでくれて、しっかりコミュニケーションをとれることが重要です。相性が良ければ、数多くなる打ち合わせなどでも、ストレスにならないです。

エネルギー設備に関して、我が家はソーラーパネルは導入した事で電気代が格安になりましたが、一方でエネファームを入れた事で、ガス代は高くなりました。後悔していませんが、検討してみる余地はありそうです。

あと、間取りをすっきりさせた事で、掃除が楽です!凝りすぎると掃除が大変そうな気がします。日々生活する場所なので、掃除のことを考えて設計する事をおすすめします。

最後に、できるだけ様々なお家の内見をする事で、やりたい事のイメージがしやすいと思います。イメージが具体的であればあるほど、担当者さんとのイメージの共有も上手くいきます。

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